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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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保釈のシステムがわからない(汗)
神奈川県の愛川町で、実刑が確定した保釈中の男が逃走した。(大汗)
この男・・・
窃盗、傷害、覚醒剤取締法違反などの罪に問われ、昨年9月に横浜地裁で懲役3年8カ月の実刑判決を受けた。
で・・・この男は東京高裁に控訴したが、高裁はこれを棄却して今年2月に判決が確定したという。
が・・・この男は控訴審中に保釈されたのだという。(唖然)
これが私には理解できない・・・・(大汗)
実刑判決を受けているのに、控訴中だからといって保釈していいのかねぇ~

保釈が認められるのは、逃亡や証拠隠滅の恐れが高くない場合に限るそうだが・・・・
この男は、これまでに書面による出頭要請に応じず、検察側は自宅を複数回訪問したが会えなかったという。
はぁ?(大汗)
それって・・・逃亡と同じじゃなかろうか?(汗)

だいたい、文書で出頭命令って、どういうことだろう?(苦笑)
「あなたは控訴が棄却され、刑が確定して刑務所に入ることになりましたので来てください」と手紙で言われて、「はい、わかりました」と大人しく出頭する奴なんかいるんだろうか?(大笑)
裁判所って、どういう神経をしているんだろう?
「何回か会いに行きましたが会えませんでした」で済ますことも信じられない。
その時点で指名手配をして身柄の拘束の手配をすべきじゃないの?(汗)

結局、横浜地検の職員や神奈川県警の警察官が会いに行ったら・・・
刃物を振り回されて逃走された・・・(唖然)
つまり・・・地検の職員も警察官もビビッてしまったわけだ・・・(苦笑)
大失態である。(唖然)

近年、保釈請求を許可する割合(保釈率)が増えているという。
平成20年の14.4%から平成29年には31.3%と、倍以上になっているのだそうだ。
この保釈を認めるのは裁判官なのかな?
だとしたら・・・最近の裁判官は、少し頭がおかしいんじゃあるまいか?(大汗)
平成29年中に保釈中に犯罪を犯した被告が256人もいるのである。(唖然)
こういうことを知らないはずはないと思うのだが・・・

覚醒剤取締法違反で起訴された暴力団員が保釈中に他人を射殺し、拳銃を所持したまま逃走するという事例もある。
今年の3月には、殺人罪で懲役11年の実刑判決を受けた被告に東京地裁が保釈を認める決定を出し、東京地検の抗告を受けた東京高裁が慌てて地裁の決定を取り消すというケースもあった。
どう考えても、殺人犯を保釈しちゃダメでしょ?(唖然)
裁判官は東大法学部で、どんな教育を受けたんだろう?(大笑)
司法試験というのは、難しくて、なかなか合格しないそうだが、確かに、殺人犯を保釈するなんていうのは常人では思いつかないから、常人では合格できないかも・・・(大笑)

日産自動車の前会長であるカルロス・ゴーン被告も証拠隠滅の恐れがあると指摘されていたのに保釈されている。
有名人だから、まさか逃走はしないだろうが・・・
証拠隠滅をされたのでは判決に大きく影響を与えることになるのではなかろうか?
・・・・ということを、裁判官は理解できない?(苦笑)

長期間、身柄を拘束した挙句、結局、無罪でした・・・となったのではマズイから保釈制度があるんだろうと思うが・・・
第一審で何らかの有罪判決が出た場合は、控訴中でも保釈は認めるべきではないのではなかろうか?
特に、傷害だの殺人だの、覚醒剤だの・・・という被告は・・・
誤って歩行者を車ではねてしまいました・・・という被告とは違うんだから・・・

保釈のあり方を見直すとともに、保釈中の被告の身柄の確保の方法ついても改善をすべきではなかろうか?
更に、保釈中に逃走しても、保釈金が没収されるだけで、逃走したことの罪は加算されないらしい。(唖然)
懲役10年の判決が確定した人が保釈中に逃亡したら、2倍の懲役20年に自動的になります・・・ということにでもしないと、こういう保釈中の逃走はなくならないんじゃなかろうか?
となると・・・法体系(?)・・・刑法自体を見直すべきかもしれない。
それって、誰が考えて決めるのかは知らないが・・・・(苦笑)
現状は、いくらなんでもお粗末ではなかろうか?(大笑)

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エッセイ | 20:02:21 | Comments(0)
認知症の行方不明者、最多更新
平成30年中に認知症か、その疑いが原因で行方不明になって、警察に届け出があったのが1万7000人ほどいたそうである。
これは前年比、1000人ほど増えているそうだ。
こういう行方不明者は・・・
平成24年から毎年増え続け、過去最多を更新したという。(大汗)

これは、いわゆる「徘徊」なんだろうなぁ~
我が父親は、認知症になって私のことが分からなくなったが、徘徊はしなかった。
せいぜい、家の中を徘徊して、いつの間にか台所の流し台の下で寝ていたり・・・(苦笑)
2階の使っていない部屋の畳の上で、素っ裸になって寝ていたりしていたが・・・(苦笑)
さすがに家の外を徘徊することはなかったので、私は、この「徘徊」騒動の大変さを知らない。
徘徊する認知症を患った人と同居している家族は大変だろうなぁ~・・・と思う。

団塊世代の全員が75歳以上になる令和7年には、認知症の高齢者が700万人に達すると予想されているそうだ。(大汗)
この700万人のうち、どれだけの人数が認知症による「徘徊」で行方不明になるのだろうか?
そう考えただけでも恐ろしい・・・(大汗)

なにかいい薬を開発してくれないかなぁ~
自動運転の車より、認知症の親を自動運転できる何かを先に開発してくれないかなぁ~(苦笑)

エッセイ | 16:40:28 | Comments(0)
来日外国人のドローン違法飛行
外国人旅行者によるドローンの違法飛行が続発している。
これに対して、警視庁が警告に乗り出すことになったという。
(やっとですか?)(唖然)
外国語のポスターやリーフレットを羽田空港などで掲示、配布するのだそうだ。(汗)
はぁ?・・・・である。
空港に降り立った観光客がポスターなんか見ますかね?

観光客の多くはネットで“インスタ映え”する場所を調べて来日しているのではなかろうか?
その“インスタ映え”する場所を空撮したいからドローンを飛ばすんじゃなかろうか?
ならば・・・
ネット上に警告を出す方が効果があるんじゃなかろうか?
例えば・・・これは“インスタ映え”しないとは思うけど・・・
違法にドローンを飛ばした外国人観光客が手錠をかけられて連行されるシーンをネットで流すとか・・・(大笑)
「許可なくドローンを飛ばすと、滞在中はホテルじゃなくて留置所で過ごすことになります」とか・・・(大笑)
「裁判にかけられますので、半年以上、帰国は出来なくなります」とか・・・(大笑)

実際は、ほとんどが“注意”で済まされている。
平成29年に姫路城でドローンを飛ばした香港の中国人男性が注意されている。
今年の5月には渋谷のスクランブル交差点でドローンを飛ばした外国人旅行者が注意されている。
これらは現場を押さえられたからで・・・現場を押さえられなかった例はもっとあるんじゃなかろうか?

人口密集エリアや空港周辺は航空法で無許可のドローンの飛行は禁止されている。
首相官邸や皇居など重要施設の周辺もドローン規制法で原則禁止である。
どこなら飛ばしていいかは素人にはさっぱりわかるまい。
とにかく“許可”を取ればいいのだが・・・観光客はそういうことは思い至らない。(面倒くさいだろうし・・・)

私が以前、ロシアに行った時のこと・・・
同行している監視役(?)のロシア軍人に、いちいち確認を取りながら写真を撮ったものである。
一昔前は、重要施設の写真撮影は禁止・・・
確か川に架かっている鉄橋の写真などは禁止だったと思う。
なぜならば、専門家が鉄橋の写真を見れば、どのくらいの爆薬を使えば鉄橋を破壊できるか計算できてしまうからだと言われていた。
今は、どこまで厳しいのかは知らないが・・・
知らないから、なおさらカメラを向ける方向を、いちいち確認してシャッターを押したものである。
ロシアなんぞでスパイ容疑で逮捕されたのでは堪らん・・・(大笑)
平和ボケなのか極端な性善説によるものか、日本はこういう意識は低いから、外国人観光客も、何をしても大丈夫と思っているのだろう。(汗)
注意されるくらいで、逮捕はされないと思っているから・・・

実際、平成29年に京都御苑でドローンを飛ばした英国人は航空法違反容疑で書類送検・・・
今年の4月、上野恩賜公園でドローンを飛ばしたポーランド人も航空法違反容疑で書類送検・・・
JR東京駅周辺でドローンを飛ばした中国人は航空法違反容疑で事情聴取のみ・・・
身柄が拘束される「逮捕」には至っていない。
甘いんじゃなかろうか?
「知らなかった」で済ましていいものやら・・・
一番恐れるのは、そういう観光客になりすましてテロリストがドローンを飛ばすことである。
この可能性は十分にある。
来年は東京オリンピックもあることだし・・・
事前に“予行演習”という可能性もある。
「注意」程度で済ましていいものやら・・・
身柄を一時的にも拘束して徹底的に調べ上げる必要性があるんじゃなかろうか?

警視庁では平成27年に、網で違法ドローンを捕獲する大型ドローンなどを装備した「無人航空機対処部隊」を発足したというが、どのくらいの実績を上げているやら・・・・(大汗)

いつどこから飛んでくるかわからない違法ドローンへの対処法・・・・
考えてみた・・・(苦笑)
まず、許可を受けたドローンからは「識別信号」を発信させるようにする。
この信号が出ていないドローンは全て違法ドローンである。
で・・・ドローンの飛行規制地域の近くに何機かの大型捕獲ドローンを常駐させ・・・
もしくはパトカーなどの警察車輛の屋根に載せておいて・・・(笑)
レーダーで違法ドローンをキャッチしたら、自動的に発進!
こういう時に役に立つのが“AI”である。
違法ドローンを自動で勝手に追跡して網で捕獲!
これで一件落着・・・
あとは電波の発信元を探して個人を特定して逮捕・・・ネットに公表して再発防止・・・
どうだろう?・・・これ・・・(大笑)
日本なら、こういうの開発できるんじゃないの?
「ものづくり日本」なんて言っているんだから・・・(大笑)

エッセイ | 16:39:07 | Comments(0)