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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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児童相談所を責めるのは酷では?
札幌市で2歳の女の子が衰弱死し、この子の母親と交際相手の男が傷害容疑で逮捕された事件・・・
この事件に関して札幌市の児童相談所が虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」を作成していなかったということが判明したという。

この衰弱死した2歳の子・・・
殴られたとみられるアザが複数あり、体重も10キロを下回り、2歳女児の平均よりかなり少ないなど、かなり重大な事態を招いており、児童相談所の判断の甘さが浮き彫りになったという。

虐待の通告があった場合、児童相談所は緊急性を判断するために、シートに基づいて、身体的虐待や育児放棄などの項目をチェックするのだそうだ。
今回の事件では、昨年の9月に通告を受けた時に、児童相談所はこの子の21歳の母親と面会し、虐待ではないと判断したためシートを作成しなかったという。
で・・・今年の4月に2度目の通告を受けた時には、この母親と連絡が取れなかったが、9月に会っているからということで、そのままシートを作成しなかったという。

この時にシートを作成しておけば、緊急性は「早急」に該当し、それなりの手が打てて、2歳の女の子は死なずに済んだだろうというのが、厚生労働省の言い分らしい。
が・・・シートを作成した、しなかった、という問題だろうか?

そもそも「児童相談所」という名称が間違っているんじゃなかろうか?(苦笑)
「相談所」ですからねぇ~
「相談」する場所なんでしょ?
もっと簡単にいえば、「愚痴をこぼす」場所なんでしょ?(苦笑)
そういう「お悩み事相談所」に、どれほどの権限を与えているのだろうか?
「児童相談所」という名称をやめて「児童虐待取締局」にでもすべきではなかろうか?

「取り締まり」ということで、強制執行する権限を与えて・・・・
調査権や逮捕権も与えて・・・(苦笑)
そうでもしなければ、この問題は解決しないんじゃなかろうか?
「他人の家庭にクビを突っ込むな!」と凄まれたら引き下がるしかないんでしょ?
どうせ、他人の子だしねぇ~(大汗)
生きようが死のうが関係ないと言えば言えるわけで・・・
下手すると「訴えてやる!」と騒がれて、自分の職を失いかねないわけだし・・・
見て見ぬふりをするのが一番いいということになるんじゃあるまいか?
シートさえ作成しておかなければ、そういう事実はなかったことになるわけだし・・・
ろくな権限も与えられていない「お悩み事相談所」を責めるのは酷なような気がしますが・・・(苦笑)

ただ、問題は・・・
権限を強化すると、まるで共産主義国家・社会主義国家のような感じになってしまうことかな?(大笑)
どっちを取るか・・・・だな。

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エッセイ | 13:42:24 | Comments(0)
出生率3年連続減!
女性1人が生涯に産む子供の推定人数を示す2018年の合計特殊出生率は1.42となり、前の年から更に下がり、これで3年連続の減少となっていることがわかったという。

2018年に生まれた赤ちゃんの数は統計開始以来、最少の91万8397人で、3年連続、100万人を割り込んだというのである。
反対に死亡数は2万2085人増加して136万2482人だそうである。
ということは・・・44万人以上が「自然減」・・・
過去最多だそうである。
都道府県別でいうと、沖縄県の出生率が最も高くて1.89・・・・
最も低かったのは東京の1.20だそうである。

我が茨城県はというと、出生数は毎年2万人以上いたのが、2018年は統計開始以来最少の1万9368人に留まり、初めて2万人を割り込んだという。
合計特殊出生率は1.44・・・全国で32番目だという。

出生数が減るというのは大問題である。
将来、私の年金を支払ってくれる“若者”が少ないということになるわけだから・・・(大笑)
これは私にとっては死活問題かも・・・(大笑)

さて・・・どうしたら出生数を増やせるだろうか?

こういう問題が現れるたびに思い出すのが、大学時代の先生との会話である。
「広範囲の大規模停電が起こったら、ベビー用品とおもちゃの会社の株を買え」と先生が言ったことがある。
これは、アメリカでの話らしいのだが・・・
大規模停電が起こると・・・何もすることがなくて暇・・・
すると暗くて何もやることがないとなれば“アレ”しかやることがない・・・(苦笑)
で・・・1年10ヶ月後に赤ん坊が各地でポンポン生まれ・・・
よって、ベビー用品とおもちゃの需要が高まり・・・株価が上がるというのである。(笑)
「たしかに一理ありますねぇ~」と大笑いしたことを思い出す。
35年以上も前の話である。

先生が言っていた話が本当かどうかは知らないが・・・(大笑)
広範囲に大規模停電が起これば、“アレ”をする可能性はあるかも・・・(大笑)
出生数が少ないのは・・・“アレ”をする暇がないほど便利な世の中になったからではなかろうか?
テレビは24時間見られるし・・・DVDなども見られるし・・・
停電して、これらが見られなくなれば・・・“アレ”でもするしかないだろう・・・(大笑)
ついでに携帯電話も使えなくなるといいだろうなぁ~
携帯電話でゲームなんかやっているからダメなんだよな。
“アレ”をするより楽しいことが多すぎるのは、よろしくない!(大笑)

ついでに、避妊具も、海外の粗悪品しか流通しないようにすれば、なおよろしい!(大笑)
「必ずしも避妊を保証するものではありません」と但し書きをつけて・・・
タバコだって「健康に悪いです」って書いておきながら売っているんだから、避妊具にそう書いてもいいんじゃないか?(苦笑)
理想は2個に1個は不良品・・・というのがいいかな?(大笑)

で・・・大規模停電を定期的に引き起こす!(大笑)
昔、私が子供の頃には雷雨の時にはよく停電したのである。
いつからか、停電することが無くなってしまったのである。
1年に1回も停電することはない・・・いや、10年に1回も停電することがない。(苦笑)
そのころから出生数が減って来ているのではあるまいか?(笑)
やっぱり「停電」は必要なんじゃないか?(大笑)

出生率アップのための停電・・・・
ダメか?・・・このアイディア・・・(大笑)

エッセイ | 12:40:26 | Comments(0)
運転免許返納率ワースト2位
今年の4月に、東京の池袋で87歳の男性が運転する自動車が暴走し、母子2名が死亡、6名が負傷するという事故があった。
どうも100キロ近いスピードで暴走し、信号を無視して歩行者をはねたらしい。
この事故の報道が連日テレビで流れていたが・・・・
その影響だろう・・・
東京都内で5月に運転免許証を自主返納した人が5700人を超え、1カ月の数としては過去最多となったという。
高齢者本人が「明日は我が身」と感じたのか、家族から猛烈に説教されたのかは知らないが・・・(汗)
この池袋の暴走事故が起こる前の週、都内の返納者は約700人だったが、事故の翌週には1.7倍の1200人以上が返納したというから、この事故の影響は大きいといえる。
が・・・亡くなった母親と3歳の女の子は生き返らない・・・
なんとも悲惨な出来事だ。

75歳以上の運転免許の返納率だが・・・
平成29年末の運転免許保有者数に対する平成30年中の返納者数の割合を出してみると・・・
1位が東京都の8.1%、2位は大阪府の7.6%、3位は兵庫県の6.5%と「都会」が続く・・・
問題は返納率の低い地域である。
47都道府県のうち、ワーストは高知県の3.7%・・・
で・・・次に続くのは、我が茨城県の3.9%!(大汗)
同じ3.9%代の県が岐阜県、山梨県であるが、小数点2位以下を踏まえると、茨城県がワースト2位である。(大汗)
「田舎」といえば「田舎」・・・山が多い、畑や田んぼが多いと言えば多い地域かな?(苦笑)
過疎化が進んでいる地域を抱えていると言えば言えるかな?(大汗)
こうなると、そうそう易々とは運転免許を返納するわけがない。
自ら「移動手段」を放棄するわけがない。

私が親父から免許証を取り上げた時は・・・
まず普段から「事故を起こすなら自爆事故を起こして死んでくれ」と言い続け・・・(笑)
「もし、事故を起こして人を殺したら、それがもし子供だったら、即、自殺して責任を取れ」と言い・・・(笑)
「自殺しなければ、俺がこの手で殺してやるから覚悟しろ」と脅した・・・(大笑)
それでもなかなか返納する気は起こらないようで・・・(汗)
「俺は昔から運転には自信があるから大丈夫だ」の一点張り・・・
「自分の孫をひき殺すのと同じことになるってことを考えろ!」と言ったら、ちょっと効果があったかな?(苦笑)
そんなこんなで揉めているうちに免許証の有効期限が切れて・・・運転できなくなった。(大笑)
だから、親父は免許を「返納」はしていない・・・失効である。(苦笑)
その代わり、私が「運転手」となって、どこに行くのも私が運転したが・・・
それができる家庭はいいが、そういう家庭ばかりではないだろうから、ちょっと難しい。

〇〇歳以上は一律、免許を取り上げるべきだという暴論もあるようだが・・・
そんなことを強制したら生活できなくなるから現実的な話ではない。
「自動運転の車を開発中だから、それまで待って・・・」という話も論外である。
法的整備も保険の整備も何も出来ていないんだから、一般化するまでに何年かかるか・・・(大汗)
その間に、何人の犠牲者が出るかを考えたら、そうそう悠長なことは言っていられないはずである。
事故を起こす高齢者が皆さん自爆事故で死んでくれるならいいが・・・
巻き込まれる他人にとってはいい迷惑である。
で・・・・早急に出来る事は、衝突防止機能とかブレーキとアクセルの踏み間違い防止機能を、後付けするか、そういう装備車の普及であろう。
とりあえず、これで対処するしかあるまい?
にもかかわらず・・・何をモタモタしているのか・・・
それでなくとも少子化なのに・・・老人に若い者が殺されたのでは堪らん・・・
新たに車を買い替えるのは経済的には大変だろうが、人を殺傷するよりはいいんじゃなかろうか?
免許返納を奨励するより、条件付きで免許を与えることを優先すべきではなかろうか?

エッセイ | 11:38:51 | Comments(0)
プラスチックごみ問題
東南アジアで先進国から運び込まれたプラスチックごみを強制的に送り返す動きが相次いでいるという。(大汗)

マレーシア政府は、日本や米国、カナダ、オーストラリアなどからプラスチックごみが不法に輸入されたとして、コンテナ60個分に当たる計3000トンを送り返すと発表している。
大半の輸入業者は許可を取得しておらず、ごみは汚れすぎていてリサイクルには適していない状態だという。
まぁ~「ゴミ」ですから、そりゃ汚れているとは思いますが・・・(苦笑)
ただ、強制的に送り返すというのはいかがなものだろうか?
輸入業者って、マレーシアの人なんでしょ?
自国民が不法にやったことなんだから、厳しく罰して再発防止をすべきではなかろうか?
「ゴミを返します」って言われてもねぇ~(苦笑)
マレーシアの環境相によれば、これらは虚偽の申告のもとにマレーシアに持ち込まれたものだという。

フィリピンではカナダから輸入されたコンテナ69個を送り返したという。
どうやら「リサイクル可能だ」と偽られて輸入されたものらしく、ドゥテルテ大統領が「引き取らないのならカナダと戦争だ」と宣言したというのだから驚きである。
さらに、駐カナダ大使を帰国させるなどの外交問題にまで発展している。

日本もプラスチックごみを輸出しているらしい。
プラスチック廃棄物は、国内で処理されたり、リサイクルされているものだと思っていたのだが・・・(大汗)
海外に輸出していたとはねぇ~
カネを取って輸出していたのか、それともカネを払って輸出していたのかは知らないが・・・
よく、この輸出が問題にならないでいるよなぁ~と思う。

2016年1月に日本が輸出したプラスチックごみは約7万4000トンだそうである。
その半数が中国に輸出されており、半数がその他の国だそうだ。
ところが、2018年以降、中国の割合が急減したという。
これは中国が大気汚染や土壌汚染への批判を受けて2018年1月にプラスチックごみ輸入の原則禁止に踏み切ったためである。
国連の統計によれば、1988年~2016年に香港を含む中国が輸入したプラスチックごみは計2億2000万トンで、世界全体の約7割を占めていたという。
資源ごみ輸入の圧倒的なシェアを占めた中国が“撤退”を決めたことで、世界的な混乱が起こっているそうだ。(大汗)
相変わらず、中国は“うまい”手法を使っている。(苦笑)
大いに中国への依存度を高めておいて、スパッと方向転換・・・
それに困った連中には、相手の弱みに付け込んで“交渉”をする。
だから「原則禁止」と「原則」という文字を入れているのだろう。
汚い手を使うという批判は当たらない・・・
これこそまさに「孫子の兵法」なのだから、ハメられた連中がマヌケなのである。(苦笑)
中国のおかげで、世界中から他のアジア諸国に世界中からゴミが持ち込まれる事態となったため、今回のような問題が起こったわけだが・・・
そもそも、自国のゴミを自国で処理しないということが問題ではなかろうか?

廃棄物の国際的な移動を規制するバーゼル条約が、今年の5月に改正され、2021年1月からリサイクルに適さない汚れたプラスチックごみが同条約の規制対象となることが決まった。
この条約は、1992年に発効し、日本は翌年に加盟しているが、米国は未加盟だという。
アメリカは相変わらずである。
が・・・中国の方が上を行っているような気がする。(苦笑)
さて・・・日本はどうすべきか・・・もう、輸出は出来ないし・・・
猶予は1年程度しか残っていないんですけど・・・
中国に土下座してお願いして高額な処理費を支払って中国に輸出させてもらうつもりだろうか?
このプラスチックごみの問題は、プラスチックのストローを使うのはやめましょう・・・という程度のことでは解決しないと思うんですけど・・・(苦笑)

こうなると、最新型の超高温で焼却するしかないんじゃなかろうか?
で・・・そういう焼却場をたくさん作っって・・・・
余力が出来たら、海外から逆に有償でゴミを引き取って処理してあげる。(笑)
設備を輸出したのでは、もったいない・・・(大笑)
門外不出にして・・・(大笑)
海外からのプラスチックごみの受け入れで金儲けをする・・・
このアイディア・・・どうだろう?・・・・ダメか?(苦笑)

エッセイ | 10:16:56 | Comments(0)