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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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法人会の定時総会
今日は法人会の定時総会・・・

今年の記念講演会は、経済ジャーナリストで作家の渋谷和宏氏による「アベノミクスの功罪~いま日本経済に本当に起きていること~」である。

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が・・・演題からちょっと離れた話の方が多かったような・・・(苦笑)

総会後は、いつもの懇親会・・・

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ここで「栄養補給」をして・・・(大笑)・・・・帰宅する。

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日記 | 21:50:55 | Comments(0)
技術情報の持ち出し・・・
自分が勤めていた会社から技術情報を中国に不正に持ち出したとして、日本人の元社員(43歳)が、不正競争防止法違反(営業秘密領得など)の疑いで逮捕されたという。
この男・・・
中途入社で7年間働き、その後、競合他社である中国の企業に転職したという。
その転職前に技術情報を複製して持ち出したらしい。

今回の逮捕は、秘密情報を持ち出し、国外での使用などを目的とした場合には重罰とするように不正競争防止法を改正してから初めての適用だそうだ。
が・・・本人は「複製したことは間違いないが、不正に利益を得るつもりはなかったと」などと容疑を一部否認しているそうだ。
じゃぁ、利益を得るつもりがないのになぜ複製したんだ?・・・ということになると思いますが・・・(苦笑)
そんな論法が通じるんだろうか?
本人は中国在住らしいから、中国人化しちゃったのかな?(大笑)

いずれにせよ、これって、一般的には「スパイ」と呼んでもいいんじゃなかろうか?(苦笑)
この男が勤めていた会社は超細密印刷技術を持つ企業で、その技術を利用してスマートフォンのタッチセンサーなどを開発し、この分野では世界的なシェアを持っているという。
ということは・・・この技術情報を手土産に中国企業に転職したのだろう。
となると・・・これを「スパイ」と呼んでいいかどうかは微妙かもしれませんが・・・(大汗)

しかし、「不正競争防止法違反」では・・・ねぇ~・・・・
ちょっと持ち出しました・・・では・・・ねぇ~
どうもピンとこないし、事の重大さが霞んでしまうような気がしますが・・・(汗)
やっぱり「スパイ防止法」というのは必要かも・・・
「スパイ事件」となると、事の重大さが世間にもよくわかってもらえるんじゃあるまいか?

エッセイ | 21:11:37 | Comments(0)
覚醒剤が1トン
静岡県の下田沖で船を使って密輸されたとみられる覚醒剤約1トンが警察に押収されたという。
これは国内で一度に押収された量としては過去最多だそうで、末端価格にして約600億円相当の量だという。(大汗)

この摘発は、数年前から不審な船の入港があるとの住民からの通報で、警察が現場で張り込んで、積み下ろし作業中に取り押さえたそうだ。
で・・・運んでいたのは7人の中国人。
中国人は「何でもあり」だからなぁ~
逮捕された7人は「知らない」といって容疑を否認しているそうだ。
現行犯で捕まったにもかかわらず「知らない」が通用すると思っているんだから、かなり日本をナメていると思うが・・・
それが中国人というものなのだろう。(苦笑)

この密輸は、海上で船から船へ受け渡しをする「瀬取り」という方法によるものではないかとみられているらしい。
となると・・・「知らない」は通用するわけがないと思うが・・・
中国で覚せい剤の密輸なんかして所持していたら死刑になるのではなかろうか?
それと比べると日本はかなり甘いと言える。
日本は共産党の一党独裁国家ではないから、そうそう過激なことは出来まいが・・・
販売目的の覚醒剤の所持は、即、死刑にしてもいいんじゃないか?(大笑)
何かというと日本は中国に媚びているんだから、こういう時も中国に媚びて、中国の真似をしてもいいと思うのだが・・・(笑)
どうして、こういう時は中国に追従して真似しないのだろう?(大笑)
捕まっても刑罰が軽いとなれば、こういうことは、いつまで経ってもなくならないかも・・・

これは人種差別になってしまうかもしれないが・・・(大汗)
外国籍の者が犯罪を犯した場合は日本国籍者の受ける罰の10倍とか100倍の罰を受ける・・・というような法律は作れないものかねぇ~(大笑)
犯罪者に寛大な「心優しい」国では、そのうち日本は犯罪天国になっちゃうかも・・・
日本にやってくる外国人はみんな犯罪者・・・なんてことになるかも・・・(苦笑)

今回の摘発は「氷山の一角」と考えると、摘発を逃れた覚醒剤が、どれほど日本国内に入ったか・・・
と・・・考えただけでも恐ろしい・・・(大汗)

エッセイ | 21:10:03 | Comments(0)
『体を壊す10大食品添加物』


プロローグ
がんの原因になる食品添加物
  添加物漬けの毎日
  2人に1人ががんになるという現実
  添加物は体のなかで危険な「異物」となる
  10大食品添加物を避ければ、がんになるリスクが低くなる!

第1章 体を壊す10大食品添加物

第1節 発がん性物質に変化する発色剤・亜硝酸Na
       明太子が胃がんの発生率を高める
       塩分濃度の高い食品と添加物を同時にとるな
       発色剤は発がん性物質になりうる
       発色剤を使っていないおにぎりもある
       明太子パスタにも亜硝酸Naが入っている
       ハム入りサンドイッチは買うな
       パンが食べたい時は何を買えばいいか
       幕の内弁当に潜む危険
       揚げ物には要注意!
       亜硝酸Naは市販のハムにも使われている
       亜硝酸Naを使っていない市販のハムもある
       安全でうまいウインナーはある!
第2節 発がん性物質を含むカラメル色素
       カラメル色素に含まれる発がん性物質とは
       なぜ、がんを起こすのか
       カラメル色素が使われている食品はとても多い
       カラメル色素がすべて悪いとはいえあい
第3節 発がん性や肝臓にダメージを与える心配のある合成甘味料3品目
       カロリーオフ飲料に入っている合成甘味料は危険
       ガムやあめ、チョコに入っているアスパルテームが脳腫瘍を起こす?
       白血病やリンパ腫を起こすというデータもあり
       パンや菓子にも乱用されるスクラロースとアセスルファムK
       有機塩素化合物はどれも危険
       異物となって肝臓や腎臓にダメージを与える
       動物実験で肝臓に悪いのは明白
       乳幼児を死亡させた「粉ミルク・メラミン混入事件」
第4節 発がん性が確認されているパン生地改良剤・臭素酸カリウム
       発がん性物質が添加された、ふわふわのパン
       臭素酸カリウムをめぐる攻防
       臭素酸カリウムに発がん性が認められる
       再び臭素酸カリウムを使い出した会社
       「週刊金曜日」でパンに使われる添加物の危険性を指摘
       山型食パンには臭素酸カリウムが残る
       最近の食パンには臭素酸カリウムは使われなくなった
第5節 発がん性の疑いのある合成着色料・タール色素
       ご飯につく福神漬けの不気味な赤い色
       プラスチックを混ぜるのと同じこと
       イチゴのかき氷に使われるが、アメリカでは禁止の赤色2号
       タール色素の恐ろしい毒性
       漬け物を食べる人にはなぜ胃がんが多いのか
       タール色素はアレルギーも起こす
       五感をもっと働かそう!
第6節 発がん性物質と催奇形性が明らかな防カビ剤のOPPとTBZ
       オレンジやグレープフルーツに使われる危険な添加物
       アメリカ政府の圧力でOPPが認可される
       発がん性が認められたOPP
       お腹の赤ちゃんに先天性障害が認められたTBZ
       果肉からも検出されるOPPとTBZ
       アメリカの利益を優先する旧・厚生省
       輸入かんきつ類から検出される、急性毒性が強いイマザリル
第7節 ヒト推定致死量が茶さじ1杯の殺菌料・次亜塩素酸ナトリウム
       居酒屋のつまみに多用される、殺菌力が強い添加物
       「キスの天ぷら」に急性毒性が強い添加物が混入
       食品に表示せず、聞かれて添加物お使用を認める業者たち
       チェーン店居酒屋のカニにも消毒薬の臭いがプンプン
       回転寿司で乱用される次亜塩素酸ナトリウム
       スペイン料理店の魚介類にも添加物臭がプンプン
       カット野菜、野菜サラダも注意!
第8節 毒性が強く、頭痛を起こす酸化防止剤の亜硫酸塩
       ワインを飲むと頭痛がするのはなぜか
       ワインに使用される二酸化硫黄は有毒ガス
       無添加ワインをどうぞ
       甘納豆や干しあんずに漂白剤として使われる亜硫酸塩
       ドライフルーツやコンビニ弁当にも使用
第9節 ヒトに白血病を起こす化学物質に変化!合成保存料の安息香酸Na
       栄養ドリンクに使われる、毒性の強い保存料とは
       絶倫系飲料に入っている安息香酸Naが発がん性物質に変化
       健康のために飲む栄養ドリンクに発がん疑惑物質が!?
第10節 発がん性の疑いの晴れない合成甘味料・サッカリンNa
       使用が解禁された発がん性物質とは
       握り寿司のほか、歯磨き剤に使われるサッカリンNa
       歯磨き剤を使わなくても歯は磨ける
       刺激の少ない石けん歯磨き剤がお勧め

第2章 これだけは知っておきたい!
     添加物の基礎知識と表示の見方

 添加物は食べ物ではない!
 添加物はどのように規制されてきたのか
 増え続ける添加物
 安全神話の崩壊
 アメリカの要望に従い、今も添加物を認め続ける厚生労働省
 一般飲食物添加物と天然香料
 添加物は原則として物質名を表示
 食品原料と添加物の見分け方
 使用目的が載っている添加物は毒性が強い
 添加物の一括名表示という姑息な抜け穴
 表示免除の添加物もある

第3章 政府や企業は信用できない!
     添加物の人体への影響は甚大

 安全性を人間で調べたわけではない
 消化できずに体中をグルグルめぐる添加物
 カズノコの鮮やかな黄金色は明らかに異常
 過酸化水素に発がん性ああり
 市販カズノコから発がん性物質を発見
 慌てふためいた旧・厚生省
 煮干しにも発がん性物質が!
 リップスティックにも要注意
 妊婦は添加物に対してとくに用心すべし
 肝臓や腎臓はダメージを受けやすい
 免疫力を低下させる可能性もあり
 添加物と症状の因果関係は分かりづらい
 じんましんを起こす添加物
 調味料として使われた添加物で灼熱感や動悸が
 添加物による症状は個人差が大きい
 添加物を摂取した直後に胃部不快感や下腹の鈍痛も
 原因不明の胃腸症で苦しむ人が増えている
 天然添加物にも注意すべき
 天然添加物でもアレルギー症状は出る

第4章 添加物の害を防ぐために心得ておくべきこと

 10大食品添加物は極力口にしない
 添加物の多い食品はチェックする習慣を!
 がんは不可思議な病気
 「狂気の細胞」を生み出すものは?
 化学合成物質がすべての元凶
 私は「10大食品添加物」を避けてきた

あとがき


本書に書かれている話は、ショッキングな話である。(大汗)
どうやら、脳腫瘍や癌を引き起こすような食品添加物があるらしい。(大汗)
これを見ると、もう何を食べていいやらと気が重くなるのだが・・・(苦笑)

本書を読んだ後に、スーパーに買い物に行ったら、添加物が気になって仕方がない。(苦笑)
かといって、そうマジマジとラベルを読んで確かめる余裕はないし・・・
だいたい、字が小さすぎてよく読めない・・・(大笑)

現実問題として、完全に避けて通るのは難しいのではあるまいか?
多少なりとも、この添加物のことが意識のどこかにあれば、過剰に摂取することは避けられるかな・・・という程度で納得するしかないな・・・と思う。(苦笑)
本書の内容は、そうでもしないと、ノイローゼになりそうな話なのである。(苦笑)
でも、いい勉強になった。
ボチボチと気を付けようと思う。


今年の読書:37冊目



読書 | 11:23:27 | Comments(0)