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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「破獄」の史実調査

高野長英の逃亡

日本最初の英語教師

「桜田門外の変」余話

ロシア皇太子と刺青

生麦事件の調査

原稿用紙を焼く

創作雑話

読者からの手紙


著者は「歴史小説」の小説家・・・・
私が高校・大学生の頃、何冊か、この方の本を読んだ覚えがある。
多分、戦史だと思うが・・・
申し訳のないことに、内容はあまりよく覚えてはいないのだが、とにかく読みやすく、こういうことを書けるってすごいなぁ~と感心したことは覚えている。
後に知ったことだが、とにかく細部へのこだわりがスゴイ人だったらしい。
徹底的に取材をするらしい。
それを知ったのは、著者が亡くなった後のことである。
著者は平成18年に79歳でお亡くなりになった。
「尊厳死」という形で自ら点滴の管を抜いての死だったらしい。
書いたものもすごいが、生き様、死にざまもすごい。
本書は「取材ノート」と呼んでいいと思うが、こうやって取材して、思索して作品を書いたのかと、なんとなく自分も作家にでもなったような気分になれた本だった。
吉村さんの本・・・また読んでみようかなと思った・・・・


今年の読書:38冊目



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読書 | 19:53:22 | Comments(0)
青野ヶ原 戦車隊之碑
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(碑文)

昭和十五年四月
    この地に戦車隊が誕生した
 多くの若人が
    この庭で心身を鍛え
その多くは
 櫻花と共に國に殉じた
         われら生存者
永遠の平和を願って
    ここに碑を建つ

昭和四十九年十一月三日 文化の日

関係部隊
戦車第六聯隊
同  補充隊
戦車第十九聯隊
同  補充隊
戦車第四十二聯隊
戦車第十三聯隊
南海第四守備隊第一戦車中隊
 同        第二戦車中隊
 同        第三戦車中隊
獨立戦車第八中隊
 同   第十中隊


【兵庫県小野市桜台・陸上自衛隊青野原駐屯地】



史跡 | 23:01:55 | Comments(0)
青野原駐屯地に行く
ホテルをチェックアウトして・・・・
加古川で乗り換え青野ヶ原駅で下車する。
1時間ちょっとの移動である。

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(青野ヶ原駅)

今日、陸上自衛隊青野原駐屯地にお邪魔する目的は・・・
この駐屯地内に移設された「青野ヶ原 戦車隊之碑」の写真を撮るため・・・(笑)
今度発行する戦友会の会報の表紙の写真をどうしようかと思っていた。
以前、病院の敷地内にこの碑があるというので探しに来たことがあったが、その病院の移転先に行ってしまい大失敗!(大涙)
移転前の病院は別の場所にあり、現在は廃墟になっていると病院職員から知らされた。
碑も雑草に覆われているだろうとのこと・・・
半日がかりで探した挙句が空振りだったのである。(涙)
わざわざ兵庫県まで来たのに・・・下調べが甘かった。(苦笑)

その後、この碑が陸自の駐屯地に移設されたことを知った。
この碑は我が師団隷下の戦車第6連隊の生還者などが中心になって建立したものである。
ようやく念願叶って会報の表紙を飾ることが出来る。
事前に駐屯地には訪問の目的を伝えておいてある。

さて・・・駅に降り立ったはいいが・・・無人駅・・・(汗)
タクシーもない・・・(大汗)
駅の目の前には住宅が迫っているという小さな駅である。
とりあえず駅に降り立ったことを駐屯地に電話で伝え、徒歩で向かうことにした。

タブレットの地図を頼りに、田園風景の中を歩き、緑深い小高い丘に向かう。
この丘のダラダラした上り坂が意外にキツイ・・・・(涙)
普段の運動不足のせいで息が切れる。(涙)
まもなく駐屯地・・・というところで、いきなりの雨!(驚)
ザーッと降ったかと思ったらピタリと止んだ・・・
奇襲攻撃である。(笑)
駅から歩いて約40分後、無事に駐屯地に到着!

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(陸上自衛隊・青野原駐屯地)

駐屯地の広報班の方の出迎えを受けて、早速、敷地内に移転された記念碑まで案内していただく。

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真ん中の碑が「青野ヶ原 戦車隊の碑」で・・・
向かって左側の碑は「戦車第19聯隊」の有志が建てた碑・・・
昭和58年に建立されたものである。
向かって右側の石碑は、崩し字で刻まれているので、よくわからないが、淺沼組という業者が昭和15年に何かを竣工したことを記念した碑のようである。
その斜め後ろに「騎兵学校跡地之碑」と書かれた木柱が・・・
昭和62年に建てられたもので、これも移転の時に一緒に持ってきたのだろう。
しかし、騎兵学校というのは千葉県の習志野にあったはず・・・
おかしいなと思ったのだが、どうやら終戦の年に千葉から兵庫県の青野ヶ原へ移転したらしい。
当時は、もう馬に乗って戦うような時代ではなかったはずだが、学校だけは残っていたのかな?
本土決戦を想定しての千葉からの移転かな?

無事に目的を達成し・・・
ついでに資料室を見学させていただけるというので、資料室にお邪魔する。
ここは、一般の方向けに公開してはいないようである。
特別に見せてもらっちゃった。(笑)
展示品の中に、我が師団の戦車第3旅団長、重見少将の写真が展示されていた。
あらら・・・重見少将!
フィリピン戦について、少々お話をさせていただいたのだが・・・
どうもピンとこないようで・・・(苦笑)
広報班の方の話によると、幹部自衛官は戦史を勉強するが、一般隊員は戦史を勉強することはないそうである。
というわけで・・・戦時中の話を聞いても、よくわからないのだそうである。
そういうことなら、まぁ~仕方がないかも・・・
しかも、この駐屯地は高射特科群の駐屯地で、いわゆる防空部隊なのである。
我国に侵攻してくる敵航空機に対して地対空誘導弾で迎撃する部隊なのである。
我が師団は戦車師団なので・・・戦車の話をされても戸惑うのも当然かな?(笑)

結構長時間お邪魔をしてしまったが、無事、目的が果たせて大満足・・・・
広報班の方に見送られて駐屯地を辞する。
帰り、同じ道を歩くのも面白くないので、試しに逆方向へ歩いて帰ることにした。
「青野ヶ原駅」の次の駅が「社町駅」で、駐屯地は、この2つの駅のちょうど中間地点にあるのである。
ということで・・・「社町駅」に向かって歩く。

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(社町駅)

駐屯地を辞して歩き続けること約45分で駅に到着!
面白いデザインの駅である。
当然(?)・・・無人駅だった。(笑)

ここから加古川まで戻り、加古川で乗り換えて姫路まで行き、姫路で新幹線に乗って東京へ・・・
そして、無事に帰宅する。(喜)
充実した「小旅行」だった・・・大満足である。

旅行 | 12:34:59 | Comments(0)
女性消防吏員、倍増!
茨城県内の消防本部に勤務する女性消防吏員の総数は、2010年度には26人だったが、2019年度には62人となり、2倍以上に増えたという。
県内の消防吏員は総数で4464人いるが、そのうち62人が女性という事で、女性の割合は1.4%だそうである。
ちなみに昨年度の全国平均は2.7%だそうである。

ところで・・・この「消防吏員」とは何かというと・・・
消防本部に勤務する職員のうち、階級を有する者を「消防吏員」というのだそうだ。
消防職員に「階級」というのがあったとは知らなかった。(汗)

総務省消防庁は、2026年4月までに、女性消防吏員の割合を5%に引き上げる目標を掲げている。
目標を掲げるのは必要なのかもしれないが・・・
役所の恐い所は、数字さえ達成すればそれでいい・・・となりかねないところである。(大汗)
女性なら誰でもいいから採用しよう・・・なんてことにならねばいいが・・・と思う。(苦笑)
ひとそれぞれ、向き、不向きというのがあるからねぇ~(汗)

エッセイ | 22:46:43 | Comments(0)
常磐橋の広告塔
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常磐橋の「広告塔」について

広告塔は、明治23年頃、長崎街道の東の起点である常磐橋の袂(たもと)に建てられました。
森鴎外の小説『獨身』において広告塔は、西洋から直接小倉に伝わった「東京にないもの」のひとつとして挙げられ、「常磐橋の袂に圓(まる)い柱が建ってゐる。これに廣告を貼り付けるのである。」と書かれています。
当時の小倉は、隣接する門司の西洋化に触発され、近代化への歩みを始めたころでした。
このような時代背景において建設された広告塔は、ヨーロッパの街にアクセントを与えていた塔をモデルにした斬新なデザインであり、商業地小倉らしいアイディアで親しまれていました。
その後、明治時代の末期には、塔の下方が便所として改築され、昭和20年代後半まで多くの人に利用されていました。
このモニュメントは、紫川周辺の景観整備の一環として、小倉文化の象徴であった「広告塔」を当時の面影を残しつつ、新たに証明機能を備え、約三分の一の大きさで復元したものです。

平成15年 北九州市

(説明銘板より)


【福岡県北九州市小倉北区・常磐橋の京町側】



史跡 | 17:47:06 | Comments(0)
常磐橋
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常磐橋の由来
                北九州市

常磐(ときわ)橋は江戸時代の初め頃、小倉の城下町の東曲輪(くるわ)(主として町人が生活していた地域)と西曲輪(主として武士が生活していた地域)を結ぶ、重要な橋として架けられ、当初は大橋と呼ばれていました。
この橋の西勢溜(せだまり)(橋詰)が長崎街道の起点となっていたため橋の周辺は幕府役人や旅人の宿などが立ち並んでにぎわっていました。
参勤交代の大名や長崎奉行をはじめ、多くの人々がこの橋を渡っています。
中でも有名なのがドイツ人医師シーボルトで、この橋を銅版画で紹介しています。
このように海と陸の玄関口として、九州の各街道すべてがこの大橋に連なり、九州における日本橋となっていました。
治水対策として川幅を広げるため橋の架け替えが必要になったのを機会に、コンクリートと同じ強さを持つ木材を使い、江戸時代の姿「木の橋」としてよみがえることとなりました。
(平成7年3月完成)

(説明板より)


【福岡県北九州市小倉北区室町2丁目】



史跡 | 13:44:17 | Comments(0)
伊能忠敬 測量200年記念碑
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伊能忠敬 測量200年記念碑

江戸時代の測量家伊能忠敬は、50歳で商家の家業を長男に譲り第二の人生を志し、天文・暦学を学ぶ。
寛政12(1800)年、55歳の時江戸より蝦夷地に向け測量の第一歩を踏み出した。
以後17年の長きにわたり日本全国の測量を行い、我国初めての実測による当時世界最高水準の日本地図を完成した。
この間の歩み四千万歩、世界一周分の距離に及ぶ。
九州には、忠敬64歳の時から高齢にも拘わらず前後二回に及ぶ困難な測量作業を行った。
この小倉城下・常磐橋は、九州伊能測量の始発点であり、小倉の五街道(長崎街道・唐津街道・中津街道・秋月街道・門司往還)の起点として意義深い地点である。
ここに、伊能測量開始200年を記念しその偉大な業績を讃え、顕彰碑を建立する。

平成13年9月建立 寄贈 伊能忠敬記念碑建設実行委員会

(説明銘板より)


【福岡県北九州市小倉北区京町1-1】



史跡 | 11:17:49 | Comments(0)
小倉城外堀跡
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小倉城外堀跡

近世小倉城の形成は、江戸時代のはじめ小倉藩主となった細川忠興(ほそかわただおき)により開始されました。
忠興は慶長7年(1602)から大規模な普請を施して東西2km、周囲8kmに及ぶ城郭を完成させました。
足立山を水源とする寒竹川の水を分流し、北流させる人工の川(現砂津川)を造り、その掘を外堀として城郭西端となる板櫃川(いたびつがわ)と結びつけました。
城は本丸、北ノ丸、松ノ丸などの中心部の周囲に上級武士の屋敷地の二ノ丸、三ノ丸を配し、同時に紫側両側に広がる城下町を加え、城と城下町の周囲には四重の堀を巡らせ、全体を堀、石垣、土塁(どるい)、河川で防衛する総構(そうがま)えと呼ばれる城郭を完成させました。

本地域は城郭南端の外堀と土塁の場所にあたります。
東側の調査区は幕末の絵図「小倉藩士屋敷絵図」では小倉藩の支藩新田藩(しんでんはん)藩主の屋敷の備後守(びんごのかみ)屋敷となっています。
ここでは東西方向に上幅20m、深さ8mの石垣を築かない素掘(すぼ)りの堀が発見されました。
その内側の屋敷地には幅30m、屋敷地からの高さ8mの土塁が築かれていました。

西側の調査区でも東西方向の障子堀(しょうじぼり)といわれる堀が見つかりました。
この堀は上幅16~20m、深さ7~8mの素掘りの堀の底部に堀障子(ほりしょうじ)と呼ばれる仕切りを設けています。
障子堀は16世紀の関東の戦国大名北条氏の築城技術といわれ、九州で初めて発見されたものです。
これらの堀は連続して城郭南端の外堀を形成するもので、軍略家として知られる忠興が築いた小倉城郭の構造と優れた土木技術を示すものです。

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北九州市教育委員会

(説明板より)


【福岡県北九州市小倉北区大手町12】



史跡 | 11:00:40 | Comments(0)
旧小倉陸軍造兵廠「給水塔」
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旧小倉陸軍造兵廠「給水塔」
昭和8(1933)年11月に開庁した小倉陸軍造兵廠は、太平洋戦争末期には、女子挺身隊、学徒動員を含む約4万人の従業員が働く西日本最大の軍需工場でした。
「給水塔」は、ここから西側に隣接する高台にあり、この造兵廠内へ上水、作業水を給水していたもので、戦後は米軍に接収され、その後本市の管理を経て平成7(1995)年11月に解体されました。
かつてこの地に小倉陸軍造兵廠が存在したことを後世に語り継ぐモニュメントとして、「給水塔」の6分の1のレプリカを設置するものです。

(説明銘板より)


【福岡県北九州市小倉北区大手町・大手町公園】



史跡 | 10:47:14 | Comments(0)
小倉陸軍造兵廠跡碑
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(碑文)
陸軍造兵廠東京工廠が関東大震災で壊滅的な打撃を受けて、東京移転を決定した。
全国各地から工場誘致の猛運動が展開されたが、昭和2年小倉に国防、軍事上の見地から決定、在来の小倉兵器製造所を合併、昭和8年開庁した。
以後、わが国旧陸軍の近代兵器製造工場の拠点として、昭和20年の大戦終了まで製造を続けた。
地積は約60万㎡、最盛期には約4万人が従事した。
往時をしのび、その一角に記念碑を建てる。

平成2年10月吉日
旧小倉陸軍造兵廠従業員有志

小倉陸軍造兵廠跡
大正12年(1923)の関東大震災により、わが国の兵器生産機能を大阪と二分していた陸軍造兵廠(ぞうへいしょう)東京工廠は壊滅しました。
震災復興より新設したほうが経済的なことから、当時の大陸政策も考慮し、関門が大陸の進出基地としての地政学的意義を負うことにより、昭和2年(1927)10月24日、小倉に工廠設置が決定し、同8年(1933)10月正式に発足しました。
設置場所は、旧城内ならびに隣接の民有地2万300坪を買収し、敷地面積17万6581坪でした。
小倉工廠は当時の最新機械で装備され、就業者は普通工、臨時工を合せて約4万人を数えたといわれています。
昭和10年(1935)には、東京工廠からの移転が完了し、間もなく日中戦争に突入したことにより、操業は増大していきました。
兵器生産の大工場が都心部を占めることによって、小倉は軍隊の駐屯地を兼ねる軍需(ぐんじゅ)都市となり、大陸へ向けての補給基地としての機能を拡充していきました。
昭和15年(1940)4月、陸軍造兵廠が陸軍兵器本部に改組させ、小倉工廠は小倉造兵廠に改称し、兵器本部の直属となりました。
(北九州市史より)

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北九州市教育委員会

(説明板より)


【福岡県北九州市小倉北区大手町・大手町公園】



史跡 | 09:52:45 | Comments(0)
旧小倉陸軍造兵廠「防空監視哨」
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旧小倉陸軍造兵廠「防空監視哨」

この監視哨は、戦時中、空襲に備えるために、旧小倉陸軍造兵廠内の各所に設置されていたものの一つで、第一施工場の屋上にあったものです。
(この場所から北側約400mの北九州市消防局庁舎附近)
高さ約2.3メートル、直径約2.4メートル、コンクリート製の壁の厚さは、33センチの六角形の塔で、側面には、監視用の小窓が5ヶ所あり、機関砲を備えていました。
民間の倉庫として使われていた旧第一施工場が、平成8年(1996年)2月に解体される際、当時を物語る施設の一部として残されたものです。

北九州市

(説明板より)


【福岡県北九州市小倉北区大手町・大手町公園】



史跡 | 09:32:19 | Comments(0)
別府に行く!
我が戦友会会員の“ヤスダさん”・・・・
最近、連続して何通もの手紙を寄こしてくれるのだが、ご高齢のせいだろうか、書いてあることはみんな同じ・・・(苦笑)
とにかく「死にたい」とか「長生きすべきじゃなかった」とか「前世でなにか悪いことでもしてバチがあたったのだろうか?」という話ばかりなのである。(大汗)
こりゃ、ちょっとマズイなぁ~(大汗)
随分前に自宅を処分して、某病院に入っていた。
ここを「終の棲家にしてくれていい」と院長御夫妻に言われていたそうだが・・・
その後、どういう経緯があったのかは知らないが、別の病院に移ることになった。
で・・・本人に経緯を尋ねても要領を得ない・・・(汗)
「前の病院からは何の音沙汰もない」としきりにこぼすので、かなりショックだったのだろう。
精神的にかなり参っているようである。
ということで・・・こりゃ、会いに行って元気づけてあげねばと、おせっかい・・・(大笑)
赤の他人の95歳のおばあちゃんだが・・・(笑)
甘いものが好きなので、お菓子を持参して顔を見に行くことにした。(笑)

で・・・今までは羽田から飛行機で大分に行ったが・・・
たまには変わったことをしようと思い、今回は電車で行ってみることにした。(笑)
昨日の午前10時に家を出て、特急や新幹線を乗り継いで別府に到着したのは、午後6時半である。(大笑)
いやぁ~一日がかりの移動である!(大笑)

別府駅近くのホテルに泊まって、病院の位置を下見し・・・
本日、午前10時に病院を訪ねた。
本人には事前に手紙で知らせておいたが、病院にも見舞に行くことを事前に電話で伝えておいた。
で・・・ご本人に会ったら・・・
ポカ~ン!(唖然)
しばらくの間、拙者が誰なのかわからないという顔をして突っ立っていたのには驚いた。
間もなく、思い出したのか・・・「何でここにいるんですか?」と驚いている。(大笑)
おい、おい、おい・・・である。(大笑)

「手紙に今日の10時に会いに行きますよって書いておいたんですけど・・・」
「え?・・・そんなこと書いてありましたっけ?」
「わざと大きな字で、そこのところは書いておいたんですけど・・・・」(大汗)
「あら~そう?全然覚えてないわ」
「甘いものを持って会いに行きますよって書いておいたんですけど・・・」(大汗)
「あっ!それは覚えてます!」(笑)
なんてこった・・・お土産だけは覚えているなんて・・・(苦笑)
「前もって来ると分かっていたらお茶を用意しておいたのに・・・」と“ヤスダさん”
だから・・・前もって連絡しておいたんですけど・・・(苦笑)

それから1時間半・・・
誰も会いに来てくれない・・・というような、何だかんだの愚痴を聞いてあげて・・・(大笑)
お別れ・・・
とにかく誰かが会いに来て何だかんだとお喋りするのは大事なことだと思う。

8時間もかけて会いに来て1時間半のおしゃべりで帰るというのもおかしな話かもしれないが・・・(笑)
あまり長時間になると疲れるだろうし・・・ね・・・(笑)

別府駅までテクテクと向かい、駅で食事をして、特急に乗り込み小倉へ向かう。
で・・・車内でふと思った・・・
いつも書いている法人会のコラム記事・・・
全国の税務署と近くの史跡などの話を書いているのだが、今年はまだどこにも行っていない。
夏号の発行を間近に控えているに、こりゃマズイ・・・(大汗)
小倉で新幹線に乗る予定を急遽変更して、小倉で途中下車することにした。(笑)
で・・・タクシーに乗って向かったのは、小倉税務署!(大笑)

142_convert_20191201155343.jpg(小倉税務署)

『全国税務署巡り』と題したコラムを書いているが・・・
税務署のことなんか全く紹介していない。(大笑)
ただ税務署の建物の写真を載せているだけ・・・(大笑)
記事の内容は税務署と全く関係のない「史跡」の話である。(大笑)
が・・・4年間も連載していると、結構、好評を得るもので、「面白い」と言ってくれる人が増えた。(大笑)
こんな記事を載せている法人会会報は、全国に441ある法人会の中で我が法人会だけだろう。(大笑)

いつものように税務署の建物の写真を撮って、周辺を散策してみる。
ここ小倉税務署が建っている場所は、戦前に「小倉造兵廠」があった場所である。
と・・・近くの公園に・・・見つけた!
小倉造兵廠の跡地を示す記念碑!(大喜)

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よし!・・・これで記事が書けるぞ!(大喜)
周囲をグルリと回って、税務署の向かい側に着いたときに、史跡の説明板が設置されているのに気が付いた!
ここは「小倉城外堀跡」だそうである。

168_convert_20191201161114.jpg(小倉城外堀跡)

よし!・・・これで更に記事が書けるぞ!(大喜)

来るときはタクシーに乗ってきたが、帰りは徒歩で小倉駅に向かう。
頼りになるのはタブレットの地図である。(笑)

途中で、建物に大きな幕があるのを見つけた・・・・

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なんと!「五代目工藤會壊滅作戦推進中」と書いてある・・・・(唖然)
名指し?(苦笑)
恐ろしい場所なんだなぁ~・・・ここは・・・(唖然)

更に歩くと、小倉城に辿り着いたが、平成23年に訪れたことがあるので、今回は・・・通過!(笑)

途中、駅の近くで「伊能忠敬 測量200年記念碑」を見つけた。(喜)
以前、この近くを歩いたような覚えがあるのだが・・・気が付かなかったなぁ~(汗)

177_convert_20191201182234.jpg(伊能忠敬 測量200年記念碑)

直ぐ近くに珍しい形の塔が・・・
「広告塔」というものだそうだ。

181_convert_20191201182451.jpg(広告塔)

小倉駅から新幹線で新神戸に向かい、三宮に行く。
明日は陸上自衛隊の駐屯地を訪問することにしている。
ということで・・・三宮に一泊する。
ただ別府に行くだけではもったいない・・・(笑)
どうせなら一石二鳥を狙うのである。(大笑)

旅行 | 08:51:54 | Comments(0)
児童相談所を責めるのは酷では?
札幌市で2歳の女の子が衰弱死し、この子の母親と交際相手の男が傷害容疑で逮捕された事件・・・
この事件に関して札幌市の児童相談所が虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」を作成していなかったということが判明したという。

この衰弱死した2歳の子・・・
殴られたとみられるアザが複数あり、体重も10キロを下回り、2歳女児の平均よりかなり少ないなど、かなり重大な事態を招いており、児童相談所の判断の甘さが浮き彫りになったという。

虐待の通告があった場合、児童相談所は緊急性を判断するために、シートに基づいて、身体的虐待や育児放棄などの項目をチェックするのだそうだ。
今回の事件では、昨年の9月に通告を受けた時に、児童相談所はこの子の21歳の母親と面会し、虐待ではないと判断したためシートを作成しなかったという。
で・・・今年の4月に2度目の通告を受けた時には、この母親と連絡が取れなかったが、9月に会っているからということで、そのままシートを作成しなかったという。

この時にシートを作成しておけば、緊急性は「早急」に該当し、それなりの手が打てて、2歳の女の子は死なずに済んだだろうというのが、厚生労働省の言い分らしい。
が・・・シートを作成した、しなかった、という問題だろうか?

そもそも「児童相談所」という名称が間違っているんじゃなかろうか?(苦笑)
「相談所」ですからねぇ~
「相談」する場所なんでしょ?
もっと簡単にいえば、「愚痴をこぼす」場所なんでしょ?(苦笑)
そういう「お悩み事相談所」に、どれほどの権限を与えているのだろうか?
「児童相談所」という名称をやめて「児童虐待取締局」にでもすべきではなかろうか?

「取り締まり」ということで、強制執行する権限を与えて・・・・
調査権や逮捕権も与えて・・・(苦笑)
そうでもしなければ、この問題は解決しないんじゃなかろうか?
「他人の家庭にクビを突っ込むな!」と凄まれたら引き下がるしかないんでしょ?
どうせ、他人の子だしねぇ~(大汗)
生きようが死のうが関係ないと言えば言えるわけで・・・
下手すると「訴えてやる!」と騒がれて、自分の職を失いかねないわけだし・・・
見て見ぬふりをするのが一番いいということになるんじゃあるまいか?
シートさえ作成しておかなければ、そういう事実はなかったことになるわけだし・・・
ろくな権限も与えられていない「お悩み事相談所」を責めるのは酷なような気がしますが・・・(苦笑)

ただ、問題は・・・
権限を強化すると、まるで共産主義国家・社会主義国家のような感じになってしまうことかな?(大笑)
どっちを取るか・・・・だな。

エッセイ | 13:42:24 | Comments(0)
出生率3年連続減!
女性1人が生涯に産む子供の推定人数を示す2018年の合計特殊出生率は1.42となり、前の年から更に下がり、これで3年連続の減少となっていることがわかったという。

2018年に生まれた赤ちゃんの数は統計開始以来、最少の91万8397人で、3年連続、100万人を割り込んだというのである。
反対に死亡数は2万2085人増加して136万2482人だそうである。
ということは・・・44万人以上が「自然減」・・・
過去最多だそうである。
都道府県別でいうと、沖縄県の出生率が最も高くて1.89・・・・
最も低かったのは東京の1.20だそうである。

我が茨城県はというと、出生数は毎年2万人以上いたのが、2018年は統計開始以来最少の1万9368人に留まり、初めて2万人を割り込んだという。
合計特殊出生率は1.44・・・全国で32番目だという。

出生数が減るというのは大問題である。
将来、私の年金を支払ってくれる“若者”が少ないということになるわけだから・・・(大笑)
これは私にとっては死活問題かも・・・(大笑)

さて・・・どうしたら出生数を増やせるだろうか?

こういう問題が現れるたびに思い出すのが、大学時代の先生との会話である。
「広範囲の大規模停電が起こったら、ベビー用品とおもちゃの会社の株を買え」と先生が言ったことがある。
これは、アメリカでの話らしいのだが・・・
大規模停電が起こると・・・何もすることがなくて暇・・・
すると暗くて何もやることがないとなれば“アレ”しかやることがない・・・(苦笑)
で・・・1年10ヶ月後に赤ん坊が各地でポンポン生まれ・・・
よって、ベビー用品とおもちゃの需要が高まり・・・株価が上がるというのである。(笑)
「たしかに一理ありますねぇ~」と大笑いしたことを思い出す。
35年以上も前の話である。

先生が言っていた話が本当かどうかは知らないが・・・(大笑)
広範囲に大規模停電が起これば、“アレ”をする可能性はあるかも・・・(大笑)
出生数が少ないのは・・・“アレ”をする暇がないほど便利な世の中になったからではなかろうか?
テレビは24時間見られるし・・・DVDなども見られるし・・・
停電して、これらが見られなくなれば・・・“アレ”でもするしかないだろう・・・(大笑)
ついでに携帯電話も使えなくなるといいだろうなぁ~
携帯電話でゲームなんかやっているからダメなんだよな。
“アレ”をするより楽しいことが多すぎるのは、よろしくない!(大笑)

ついでに、避妊具も、海外の粗悪品しか流通しないようにすれば、なおよろしい!(大笑)
「必ずしも避妊を保証するものではありません」と但し書きをつけて・・・
タバコだって「健康に悪いです」って書いておきながら売っているんだから、避妊具にそう書いてもいいんじゃないか?(苦笑)
理想は2個に1個は不良品・・・というのがいいかな?(大笑)

で・・・大規模停電を定期的に引き起こす!(大笑)
昔、私が子供の頃には雷雨の時にはよく停電したのである。
いつからか、停電することが無くなってしまったのである。
1年に1回も停電することはない・・・いや、10年に1回も停電することがない。(苦笑)
そのころから出生数が減って来ているのではあるまいか?(笑)
やっぱり「停電」は必要なんじゃないか?(大笑)

出生率アップのための停電・・・・
ダメか?・・・このアイディア・・・(大笑)

エッセイ | 12:40:26 | Comments(0)
運転免許返納率ワースト2位
今年の4月に、東京の池袋で87歳の男性が運転する自動車が暴走し、母子2名が死亡、6名が負傷するという事故があった。
どうも100キロ近いスピードで暴走し、信号を無視して歩行者をはねたらしい。
この事故の報道が連日テレビで流れていたが・・・・
その影響だろう・・・
東京都内で5月に運転免許証を自主返納した人が5700人を超え、1カ月の数としては過去最多となったという。
高齢者本人が「明日は我が身」と感じたのか、家族から猛烈に説教されたのかは知らないが・・・(汗)
この池袋の暴走事故が起こる前の週、都内の返納者は約700人だったが、事故の翌週には1.7倍の1200人以上が返納したというから、この事故の影響は大きいといえる。
が・・・亡くなった母親と3歳の女の子は生き返らない・・・
なんとも悲惨な出来事だ。

75歳以上の運転免許の返納率だが・・・
平成29年末の運転免許保有者数に対する平成30年中の返納者数の割合を出してみると・・・
1位が東京都の8.1%、2位は大阪府の7.6%、3位は兵庫県の6.5%と「都会」が続く・・・
問題は返納率の低い地域である。
47都道府県のうち、ワーストは高知県の3.7%・・・
で・・・次に続くのは、我が茨城県の3.9%!(大汗)
同じ3.9%代の県が岐阜県、山梨県であるが、小数点2位以下を踏まえると、茨城県がワースト2位である。(大汗)
「田舎」といえば「田舎」・・・山が多い、畑や田んぼが多いと言えば多い地域かな?(苦笑)
過疎化が進んでいる地域を抱えていると言えば言えるかな?(大汗)
こうなると、そうそう易々とは運転免許を返納するわけがない。
自ら「移動手段」を放棄するわけがない。

私が親父から免許証を取り上げた時は・・・
まず普段から「事故を起こすなら自爆事故を起こして死んでくれ」と言い続け・・・(笑)
「もし、事故を起こして人を殺したら、それがもし子供だったら、即、自殺して責任を取れ」と言い・・・(笑)
「自殺しなければ、俺がこの手で殺してやるから覚悟しろ」と脅した・・・(大笑)
それでもなかなか返納する気は起こらないようで・・・(汗)
「俺は昔から運転には自信があるから大丈夫だ」の一点張り・・・
「自分の孫をひき殺すのと同じことになるってことを考えろ!」と言ったら、ちょっと効果があったかな?(苦笑)
そんなこんなで揉めているうちに免許証の有効期限が切れて・・・運転できなくなった。(大笑)
だから、親父は免許を「返納」はしていない・・・失効である。(苦笑)
その代わり、私が「運転手」となって、どこに行くのも私が運転したが・・・
それができる家庭はいいが、そういう家庭ばかりではないだろうから、ちょっと難しい。

〇〇歳以上は一律、免許を取り上げるべきだという暴論もあるようだが・・・
そんなことを強制したら生活できなくなるから現実的な話ではない。
「自動運転の車を開発中だから、それまで待って・・・」という話も論外である。
法的整備も保険の整備も何も出来ていないんだから、一般化するまでに何年かかるか・・・(大汗)
その間に、何人の犠牲者が出るかを考えたら、そうそう悠長なことは言っていられないはずである。
事故を起こす高齢者が皆さん自爆事故で死んでくれるならいいが・・・
巻き込まれる他人にとってはいい迷惑である。
で・・・・早急に出来る事は、衝突防止機能とかブレーキとアクセルの踏み間違い防止機能を、後付けするか、そういう装備車の普及であろう。
とりあえず、これで対処するしかあるまい?
にもかかわらず・・・何をモタモタしているのか・・・
それでなくとも少子化なのに・・・老人に若い者が殺されたのでは堪らん・・・
新たに車を買い替えるのは経済的には大変だろうが、人を殺傷するよりはいいんじゃなかろうか?
免許返納を奨励するより、条件付きで免許を与えることを優先すべきではなかろうか?

エッセイ | 11:38:51 | Comments(0)
プラスチックごみ問題
東南アジアで先進国から運び込まれたプラスチックごみを強制的に送り返す動きが相次いでいるという。(大汗)

マレーシア政府は、日本や米国、カナダ、オーストラリアなどからプラスチックごみが不法に輸入されたとして、コンテナ60個分に当たる計3000トンを送り返すと発表している。
大半の輸入業者は許可を取得しておらず、ごみは汚れすぎていてリサイクルには適していない状態だという。
まぁ~「ゴミ」ですから、そりゃ汚れているとは思いますが・・・(苦笑)
ただ、強制的に送り返すというのはいかがなものだろうか?
輸入業者って、マレーシアの人なんでしょ?
自国民が不法にやったことなんだから、厳しく罰して再発防止をすべきではなかろうか?
「ゴミを返します」って言われてもねぇ~(苦笑)
マレーシアの環境相によれば、これらは虚偽の申告のもとにマレーシアに持ち込まれたものだという。

フィリピンではカナダから輸入されたコンテナ69個を送り返したという。
どうやら「リサイクル可能だ」と偽られて輸入されたものらしく、ドゥテルテ大統領が「引き取らないのならカナダと戦争だ」と宣言したというのだから驚きである。
さらに、駐カナダ大使を帰国させるなどの外交問題にまで発展している。

日本もプラスチックごみを輸出しているらしい。
プラスチック廃棄物は、国内で処理されたり、リサイクルされているものだと思っていたのだが・・・(大汗)
海外に輸出していたとはねぇ~
カネを取って輸出していたのか、それともカネを払って輸出していたのかは知らないが・・・
よく、この輸出が問題にならないでいるよなぁ~と思う。

2016年1月に日本が輸出したプラスチックごみは約7万4000トンだそうである。
その半数が中国に輸出されており、半数がその他の国だそうだ。
ところが、2018年以降、中国の割合が急減したという。
これは中国が大気汚染や土壌汚染への批判を受けて2018年1月にプラスチックごみ輸入の原則禁止に踏み切ったためである。
国連の統計によれば、1988年~2016年に香港を含む中国が輸入したプラスチックごみは計2億2000万トンで、世界全体の約7割を占めていたという。
資源ごみ輸入の圧倒的なシェアを占めた中国が“撤退”を決めたことで、世界的な混乱が起こっているそうだ。(大汗)
相変わらず、中国は“うまい”手法を使っている。(苦笑)
大いに中国への依存度を高めておいて、スパッと方向転換・・・
それに困った連中には、相手の弱みに付け込んで“交渉”をする。
だから「原則禁止」と「原則」という文字を入れているのだろう。
汚い手を使うという批判は当たらない・・・
これこそまさに「孫子の兵法」なのだから、ハメられた連中がマヌケなのである。(苦笑)
中国のおかげで、世界中から他のアジア諸国に世界中からゴミが持ち込まれる事態となったため、今回のような問題が起こったわけだが・・・
そもそも、自国のゴミを自国で処理しないということが問題ではなかろうか?

廃棄物の国際的な移動を規制するバーゼル条約が、今年の5月に改正され、2021年1月からリサイクルに適さない汚れたプラスチックごみが同条約の規制対象となることが決まった。
この条約は、1992年に発効し、日本は翌年に加盟しているが、米国は未加盟だという。
アメリカは相変わらずである。
が・・・中国の方が上を行っているような気がする。(苦笑)
さて・・・日本はどうすべきか・・・もう、輸出は出来ないし・・・
猶予は1年程度しか残っていないんですけど・・・
中国に土下座してお願いして高額な処理費を支払って中国に輸出させてもらうつもりだろうか?
このプラスチックごみの問題は、プラスチックのストローを使うのはやめましょう・・・という程度のことでは解決しないと思うんですけど・・・(苦笑)

こうなると、最新型の超高温で焼却するしかないんじゃなかろうか?
で・・・そういう焼却場をたくさん作っって・・・・
余力が出来たら、海外から逆に有償でゴミを引き取って処理してあげる。(笑)
設備を輸出したのでは、もったいない・・・(大笑)
門外不出にして・・・(大笑)
海外からのプラスチックごみの受け入れで金儲けをする・・・
このアイディア・・・どうだろう?・・・・ダメか?(苦笑)

エッセイ | 10:16:56 | Comments(0)
定員9倍超す留学生の入学?(唖然)
外国人留学生が約1400人も所在不明となっている東京福祉大の系列専門学校で、定員を約9倍も上回る留学生を入学させていたことが判明したという。(唖然)
東京福祉大といえば、この大学の創立者で総長だった人は、女性職員に対する強制わいせつ行為で逮捕されて実刑を受け服役したという、立派な“教育者”らしい・・・(大汗)
その系列の専門学校ということになると・・・ちょっと色眼鏡で見てしまうが・・・(大汗)
この専門学校の理事長は女性なのだが、名字が東京福祉大の元総長と同じなので・・・
もしかしたら、元総長の奥さん?・・・または身内の方なのかな?
・・・という気がしないでもない。

この専門学校が言うには・・・
「入学者の増加に合わせて教員や校舎を増やしているので不足は生じていないし、所在不明者が多数出ているわけでもない」とのことだが・・・
この専門学校の国際教養学科の定員240名に対して本年度の入学者は約2100人だそうで・・・(唖然)
国際ビジネス情報学科の定員80名に対して入学者は約800人だそうである。
こうなると、「定員」とは一体何なのか?・・・ということになると思いますが・・・(大汗)
「定員」の定義って何だろうね?(苦笑)

この専門学校の理事長さん・・・
東京福祉大学短期大学部の学長も兼ねており、上海師範大学の名誉教授でもあり、韓国京東大学校の名誉総長でもあるという。
すごい肩書の持ち主なのだが・・・
「定員」の意味をどう解釈しているのやら・・・(苦笑)

定員の9倍、10倍の入学者というのは尋常ではないと思いますが・・・
教育界では“常識”なのだろうか?(汗)
しかも留学生・・・
まぁ、理事長の肩書から十分どこの国からの留学生が多いのか・・・想像はつきますが・・・(大汗)
不法就労を目的とした“合法”な入国に手を貸していることにならなければ良いが・・・(苦笑)

マスコミも大きく取り上げないし、国会でも問題にしないというのは、もしかして“お隣りの国”に遠慮してのことなのだろうか?
「森友学園問題」や「加計学園問題」では、あれだけ大騒ぎしたのにねぇ~(大汗)
ちょっと解せないな・・・・

エッセイ | 21:21:57 | Comments(0)
横浜市営地下鉄が脱線
横浜市営地下鉄ブルーラインの始発電車が、駅を出発した直後に6両編成の車両のうち、先頭車両から5両まで脱線したという。
地下鉄の脱線って初めて聞きましたが・・・(唖然)
脱線の原因は線路保守などの際に使う装置を線路上から撤去し忘れたため、車両がこの装置に乗り上げてしまったためらしい。(汗)
まぁ、真っ暗なトンネルの中ですから・・・
装置を置き忘れたことに気が付かなかったのかも知れませんが・・・(苦笑)
完全に作業員の気の緩みからきたミスであろう。
が・・・
この脱線した車両・・・
どうやって線路に戻すんだろう?(苦笑)
狭いトンネルの中だから、クレーンで持ち上げるというわけにはいかないよなぁ~
人海戦術で持ち上げて線路に乗せ直すのだろうか?(大汗)

火災や死者が出なかったことが不幸中の幸いである。

エッセイ | 21:18:57 | Comments(0)
立命大の元准教授を米軍が拘束
立命館大学の元准教授が米軍に拘束されているらしい。
この男・・・日本人ではない・・・
もともとはバングラデシュ人で、留学で来日し、日本人女性と結婚後に日本国籍を取得した男である。
その後、2016年の初めに妻や子供3人と共に消息を絶ったそうで、どうやらIS支配下のシリア北部に渡ったらしい。
立命館大学では、この男を、この年の春には解雇しているそうだ。(汗)

この男・・・
IS(過激組織「イスラム国」)では、バングラデシュ出身者のグループを統率し、南アジアにおけるテロ・ネットワークの構築で中心的役割を果たしたとされているそうだ。
また、2016年7月にバングラデシュの首都ダッカのレストラン襲撃のテロとのつながりも指摘されており、バングラデシュの治安当局は実行犯や資金集めを担ったこの男が、実質的にテロを計画し指揮したものと分析しているという。
さらに、2014年にはバングラデシュ人の過激派2名を日本経由でシリアに送り出した疑いもあるという。
となると・・・この男は、かなり以前から「怪しい男」ということでマークされていたのだろうか?

本当に「イスラム国」と関係があったかどうかはわからないが・・・
もし、事実とすると・・・
なんで、こんな男に日本政府は日本国籍を与えたのだろうか?
明らかに「スリーパー」として日本に潜入していることになる。
日本国籍取得はかなり甘いと聞いたことがあるが・・・本当に甘いのかもしれない。
立命館大学も何でこんな男を「准教授」として雇ったのだろうか?
チェックが甘かったのではなかろうか?
まさか、日本人女性に外国人とは結婚するなとは言えないが・・・・(大汗)
うまく利用されたわけだ・・・

この男はバングラデシュと日本の二重国籍だという。
「日本人」になる覚悟で日本にやってきたわけでもなく日本人女性と結婚したわけではないということが、これで明らかである。
問題は、この身柄をどちらの国が求めるか・・・である。
日本に身柄を送還されれば、情報収集には役に立つだろうが、何らかの裁きを行うとなると、ちょっと難しいだろう。
なにせ「平和ボケ」している日本である・・・(苦笑)
さらには過剰な人権擁護をする団体もいることだし・・・(苦笑)
まともな裁きは無理でしょうから、バングラデシュに送還される方がいいかもしれない。

さて、この男は拘束されたが、妻子はどうなったかというと・・・・
妻と2人の子どもは、空爆で死亡したという。(驚)
これが事実ならば、大きな問題だと思うが、マスコミは、この日本人女性と子供について何の報道もしない。
何でだろう?
海外で日本人が死んだのに・・・・(汗)
まぁ、この日本人女性は自業自得といえるかもしれないが・・・

この一件で、外国人に対する偏見が高まることを警戒する向きもあるだろうが・・・
やっぱり、頭の片隅には入れておくべきではなかろうか?
日本人と結婚して日本国籍を取得しようとか、永住しようという外国人が全員テロリストというわけではないのは当然だが・・・(大笑)
動機不純な外国人が多くいることは現実である。
外国人を多く受け入れるというのも結構ですが、こういう問題に対する対策は出来ているのだろうか?
数十年後に“純粋な”日本人が食いものにされて全員が犠牲者・・・とならないことを祈りたい。(苦笑)

エッセイ | 21:15:51 | Comments(0)
茨城県で震度3
昨日(6日)の午前5時過ぎに我が県で地震が起きた。
震度3で、推定マグニチュードは3.8・・・
それほど大きな地震ではないが・・・(苦笑)

千葉県で地震が起こったのに、いやに我が茨城県が大人しいなと、ちょっと気になっていた。(苦笑)
と・・・やっぱり来ました!地震が!(苦笑)
こうでなければ・・・どうも落ち着かないのであります。(大笑)

エッセイ | 21:14:25 | Comments(0)
法人会の定時総会
今日は法人会の定時総会・・・

今年の記念講演会は、経済ジャーナリストで作家の渋谷和宏氏による「アベノミクスの功罪~いま日本経済に本当に起きていること~」である。

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が・・・演題からちょっと離れた話の方が多かったような・・・(苦笑)

総会後は、いつもの懇親会・・・

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ここで「栄養補給」をして・・・(大笑)・・・・帰宅する。

日記 | 21:50:55 | Comments(0)
技術情報の持ち出し・・・
自分が勤めていた会社から技術情報を中国に不正に持ち出したとして、日本人の元社員(43歳)が、不正競争防止法違反(営業秘密領得など)の疑いで逮捕されたという。
この男・・・
中途入社で7年間働き、その後、競合他社である中国の企業に転職したという。
その転職前に技術情報を複製して持ち出したらしい。

今回の逮捕は、秘密情報を持ち出し、国外での使用などを目的とした場合には重罰とするように不正競争防止法を改正してから初めての適用だそうだ。
が・・・本人は「複製したことは間違いないが、不正に利益を得るつもりはなかったと」などと容疑を一部否認しているそうだ。
じゃぁ、利益を得るつもりがないのになぜ複製したんだ?・・・ということになると思いますが・・・(苦笑)
そんな論法が通じるんだろうか?
本人は中国在住らしいから、中国人化しちゃったのかな?(大笑)

いずれにせよ、これって、一般的には「スパイ」と呼んでもいいんじゃなかろうか?(苦笑)
この男が勤めていた会社は超細密印刷技術を持つ企業で、その技術を利用してスマートフォンのタッチセンサーなどを開発し、この分野では世界的なシェアを持っているという。
ということは・・・この技術情報を手土産に中国企業に転職したのだろう。
となると・・・これを「スパイ」と呼んでいいかどうかは微妙かもしれませんが・・・(大汗)

しかし、「不正競争防止法違反」では・・・ねぇ~・・・・
ちょっと持ち出しました・・・では・・・ねぇ~
どうもピンとこないし、事の重大さが霞んでしまうような気がしますが・・・(汗)
やっぱり「スパイ防止法」というのは必要かも・・・
「スパイ事件」となると、事の重大さが世間にもよくわかってもらえるんじゃあるまいか?

エッセイ | 21:11:37 | Comments(0)
覚醒剤が1トン
静岡県の下田沖で船を使って密輸されたとみられる覚醒剤約1トンが警察に押収されたという。
これは国内で一度に押収された量としては過去最多だそうで、末端価格にして約600億円相当の量だという。(大汗)

この摘発は、数年前から不審な船の入港があるとの住民からの通報で、警察が現場で張り込んで、積み下ろし作業中に取り押さえたそうだ。
で・・・運んでいたのは7人の中国人。
中国人は「何でもあり」だからなぁ~
逮捕された7人は「知らない」といって容疑を否認しているそうだ。
現行犯で捕まったにもかかわらず「知らない」が通用すると思っているんだから、かなり日本をナメていると思うが・・・
それが中国人というものなのだろう。(苦笑)

この密輸は、海上で船から船へ受け渡しをする「瀬取り」という方法によるものではないかとみられているらしい。
となると・・・「知らない」は通用するわけがないと思うが・・・
中国で覚せい剤の密輸なんかして所持していたら死刑になるのではなかろうか?
それと比べると日本はかなり甘いと言える。
日本は共産党の一党独裁国家ではないから、そうそう過激なことは出来まいが・・・
販売目的の覚醒剤の所持は、即、死刑にしてもいいんじゃないか?(大笑)
何かというと日本は中国に媚びているんだから、こういう時も中国に媚びて、中国の真似をしてもいいと思うのだが・・・(笑)
どうして、こういう時は中国に追従して真似しないのだろう?(大笑)
捕まっても刑罰が軽いとなれば、こういうことは、いつまで経ってもなくならないかも・・・

これは人種差別になってしまうかもしれないが・・・(大汗)
外国籍の者が犯罪を犯した場合は日本国籍者の受ける罰の10倍とか100倍の罰を受ける・・・というような法律は作れないものかねぇ~(大笑)
犯罪者に寛大な「心優しい」国では、そのうち日本は犯罪天国になっちゃうかも・・・
日本にやってくる外国人はみんな犯罪者・・・なんてことになるかも・・・(苦笑)

今回の摘発は「氷山の一角」と考えると、摘発を逃れた覚醒剤が、どれほど日本国内に入ったか・・・
と・・・考えただけでも恐ろしい・・・(大汗)

エッセイ | 21:10:03 | Comments(0)
『体を壊す10大食品添加物』


プロローグ
がんの原因になる食品添加物
  添加物漬けの毎日
  2人に1人ががんになるという現実
  添加物は体のなかで危険な「異物」となる
  10大食品添加物を避ければ、がんになるリスクが低くなる!

第1章 体を壊す10大食品添加物

第1節 発がん性物質に変化する発色剤・亜硝酸Na
       明太子が胃がんの発生率を高める
       塩分濃度の高い食品と添加物を同時にとるな
       発色剤は発がん性物質になりうる
       発色剤を使っていないおにぎりもある
       明太子パスタにも亜硝酸Naが入っている
       ハム入りサンドイッチは買うな
       パンが食べたい時は何を買えばいいか
       幕の内弁当に潜む危険
       揚げ物には要注意!
       亜硝酸Naは市販のハムにも使われている
       亜硝酸Naを使っていない市販のハムもある
       安全でうまいウインナーはある!
第2節 発がん性物質を含むカラメル色素
       カラメル色素に含まれる発がん性物質とは
       なぜ、がんを起こすのか
       カラメル色素が使われている食品はとても多い
       カラメル色素がすべて悪いとはいえあい
第3節 発がん性や肝臓にダメージを与える心配のある合成甘味料3品目
       カロリーオフ飲料に入っている合成甘味料は危険
       ガムやあめ、チョコに入っているアスパルテームが脳腫瘍を起こす?
       白血病やリンパ腫を起こすというデータもあり
       パンや菓子にも乱用されるスクラロースとアセスルファムK
       有機塩素化合物はどれも危険
       異物となって肝臓や腎臓にダメージを与える
       動物実験で肝臓に悪いのは明白
       乳幼児を死亡させた「粉ミルク・メラミン混入事件」
第4節 発がん性が確認されているパン生地改良剤・臭素酸カリウム
       発がん性物質が添加された、ふわふわのパン
       臭素酸カリウムをめぐる攻防
       臭素酸カリウムに発がん性が認められる
       再び臭素酸カリウムを使い出した会社
       「週刊金曜日」でパンに使われる添加物の危険性を指摘
       山型食パンには臭素酸カリウムが残る
       最近の食パンには臭素酸カリウムは使われなくなった
第5節 発がん性の疑いのある合成着色料・タール色素
       ご飯につく福神漬けの不気味な赤い色
       プラスチックを混ぜるのと同じこと
       イチゴのかき氷に使われるが、アメリカでは禁止の赤色2号
       タール色素の恐ろしい毒性
       漬け物を食べる人にはなぜ胃がんが多いのか
       タール色素はアレルギーも起こす
       五感をもっと働かそう!
第6節 発がん性物質と催奇形性が明らかな防カビ剤のOPPとTBZ
       オレンジやグレープフルーツに使われる危険な添加物
       アメリカ政府の圧力でOPPが認可される
       発がん性が認められたOPP
       お腹の赤ちゃんに先天性障害が認められたTBZ
       果肉からも検出されるOPPとTBZ
       アメリカの利益を優先する旧・厚生省
       輸入かんきつ類から検出される、急性毒性が強いイマザリル
第7節 ヒト推定致死量が茶さじ1杯の殺菌料・次亜塩素酸ナトリウム
       居酒屋のつまみに多用される、殺菌力が強い添加物
       「キスの天ぷら」に急性毒性が強い添加物が混入
       食品に表示せず、聞かれて添加物お使用を認める業者たち
       チェーン店居酒屋のカニにも消毒薬の臭いがプンプン
       回転寿司で乱用される次亜塩素酸ナトリウム
       スペイン料理店の魚介類にも添加物臭がプンプン
       カット野菜、野菜サラダも注意!
第8節 毒性が強く、頭痛を起こす酸化防止剤の亜硫酸塩
       ワインを飲むと頭痛がするのはなぜか
       ワインに使用される二酸化硫黄は有毒ガス
       無添加ワインをどうぞ
       甘納豆や干しあんずに漂白剤として使われる亜硫酸塩
       ドライフルーツやコンビニ弁当にも使用
第9節 ヒトに白血病を起こす化学物質に変化!合成保存料の安息香酸Na
       栄養ドリンクに使われる、毒性の強い保存料とは
       絶倫系飲料に入っている安息香酸Naが発がん性物質に変化
       健康のために飲む栄養ドリンクに発がん疑惑物質が!?
第10節 発がん性の疑いの晴れない合成甘味料・サッカリンNa
       使用が解禁された発がん性物質とは
       握り寿司のほか、歯磨き剤に使われるサッカリンNa
       歯磨き剤を使わなくても歯は磨ける
       刺激の少ない石けん歯磨き剤がお勧め

第2章 これだけは知っておきたい!
     添加物の基礎知識と表示の見方

 添加物は食べ物ではない!
 添加物はどのように規制されてきたのか
 増え続ける添加物
 安全神話の崩壊
 アメリカの要望に従い、今も添加物を認め続ける厚生労働省
 一般飲食物添加物と天然香料
 添加物は原則として物質名を表示
 食品原料と添加物の見分け方
 使用目的が載っている添加物は毒性が強い
 添加物の一括名表示という姑息な抜け穴
 表示免除の添加物もある

第3章 政府や企業は信用できない!
     添加物の人体への影響は甚大

 安全性を人間で調べたわけではない
 消化できずに体中をグルグルめぐる添加物
 カズノコの鮮やかな黄金色は明らかに異常
 過酸化水素に発がん性ああり
 市販カズノコから発がん性物質を発見
 慌てふためいた旧・厚生省
 煮干しにも発がん性物質が!
 リップスティックにも要注意
 妊婦は添加物に対してとくに用心すべし
 肝臓や腎臓はダメージを受けやすい
 免疫力を低下させる可能性もあり
 添加物と症状の因果関係は分かりづらい
 じんましんを起こす添加物
 調味料として使われた添加物で灼熱感や動悸が
 添加物による症状は個人差が大きい
 添加物を摂取した直後に胃部不快感や下腹の鈍痛も
 原因不明の胃腸症で苦しむ人が増えている
 天然添加物にも注意すべき
 天然添加物でもアレルギー症状は出る

第4章 添加物の害を防ぐために心得ておくべきこと

 10大食品添加物は極力口にしない
 添加物の多い食品はチェックする習慣を!
 がんは不可思議な病気
 「狂気の細胞」を生み出すものは?
 化学合成物質がすべての元凶
 私は「10大食品添加物」を避けてきた

あとがき


本書に書かれている話は、ショッキングな話である。(大汗)
どうやら、脳腫瘍や癌を引き起こすような食品添加物があるらしい。(大汗)
これを見ると、もう何を食べていいやらと気が重くなるのだが・・・(苦笑)

本書を読んだ後に、スーパーに買い物に行ったら、添加物が気になって仕方がない。(苦笑)
かといって、そうマジマジとラベルを読んで確かめる余裕はないし・・・
だいたい、字が小さすぎてよく読めない・・・(大笑)

現実問題として、完全に避けて通るのは難しいのではあるまいか?
多少なりとも、この添加物のことが意識のどこかにあれば、過剰に摂取することは避けられるかな・・・という程度で納得するしかないな・・・と思う。(苦笑)
本書の内容は、そうでもしないと、ノイローゼになりそうな話なのである。(苦笑)
でも、いい勉強になった。
ボチボチと気を付けようと思う。


今年の読書:37冊目



読書 | 11:23:27 | Comments(0)
今度は母島で震度4!
昨日(4日)の午後1時40分ごろに、小笠原諸島の母島で震度4の地震があった。
マグニチュードは推定で6.1・・・・

今度は小笠原諸島か・・・(汗)
何だろうなぁ~・・・これ・・・
太平洋プレートに異変が起こり始めているんじゃあるまいな?(大汗)

エッセイ | 21:07:25 | Comments(0)
2000万円貯めろって?
金融庁の金融審議会が「人生100年時代」に備え、計画的な資産形成を促す報告書をまとめたという。
人生100年となると・・・
年金だけでは老後の資金を賄えず、95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要となると試算し、資産運用を促し、国民の自助努力を求めた形となっているらしい。(汗)

で・・・この「2000万円」が独り歩きし・・・
これを聞いた国民が「2000万円もの貯金なんかない!」と大騒ぎ・・・(汗)
この騒ぎもいかがなものかと思うけどねぇ~(苦笑)

そもそも、今まで溜まっていた年金をパーにした責任を国は取ったのだろうか?
つまらんことに投資してパーにした官僚に責任を取らせたのだろうか?
国民が長生きするようになったから年金が足りなくなりました・・・というような話は通用しないと思うけど・・・

だいたい、「2000万円」という数字に過敏に反応するのもいかがなものかと思う・・・(苦笑)
人それぞれ、生活の仕方が違うわけだから、2000万円あれば大丈夫、2000万円ないとダメというものではないだろう?(苦笑)
何をそんなに騒いでいるのかが私にはわからない。
所詮、政府が出した試算である。
自分が1年間で、どのくらいカネを使っているかを把握していれば、95歳まで生きるとしたら、いくら必要になるかは単純計算でおおよそ掴めると思うのですが・・・

老後の生活は国が面倒を見てくれというのでは、まるで日本は社会主義国になってくれと言っているように私には聞こえてならない。
月に30万円生活費がかかるとしたら、無収入となる老後の生活費を考えると、月に60万円は稼がなければならない。
で・・・30万円を使って、残り30万円を年金として国に納める。
そうすれば、国は年金として毎月30万円をくれるだろうが・・・(笑)
そんなに年金払ってないし・・・
しかも、年金は「貯金」じゃないから、支払った分が返ってくるわけでもない。(苦笑)
年金に全面的に頼ること自体が、そもそも間違っているのではなかろうか?

いずれにせよ、単純計算で、現役時代に生活費の2倍は稼いで、そのうちの半分を貯蓄していないと無理ということになるのではないか?
そういうことができる人は滅多にいないでしょうから・・・
老後に不安があるのは当然である。
昔なら、子供が同居して死ぬまで面倒を見てくれただろうが・・・
今は、そういうことは少ないようだ。
余生は施設で送るとなると、その分、多額の費用が掛かるわけで・・・
それを考えたら、完全にお手上げだろう。
2000万円なんかでは足りるわけがない・・・(苦笑)
私は親父を自宅で面倒を見て看取ったが、もし、施設に入れていたら、気は楽だが、経済的には相当キツかった思う。
貯金も相当吐き出すことになっていたかも‥‥
早く死んでくれと神棚に頼む毎日を送っていたかも・・・(大笑)

だいたい、「人生100年」と言ってはいるが・・・・
確かに100歳以上も長生きされる方も増えてはいるのでしょうが・・・
自分も100歳まで生きられるという保証はどこにもないはずなんですけど・・・(笑)
なんで、自分も100歳まで生きられるっていうことを前提にしているんだろう?(苦笑)
母は72で、親父は89で死に、私の先輩は64歳で突然死だし、その他の先輩たちの中には60代で死んでいる人が何人もいる。
となると・・・自分は100歳まで生きるだろうなんて、とてもじゃないが思えない。(大笑)

というわけで・・・「2000万円問題」で騒いでいる人たちが滑稽に見えてしまうのである。(苦笑)
あとは野となれ山となれ・・・である。
人間はいつかは死ぬんだから・・・
老後を心配してオロオロとうろたえて、国が促すような資産運用に血道をあげた挙句「ジリ貧」ではなく「ドカ貧」にならぬよう気を付けることが大切ではなかろうか?
自分に「老後」がくるかどうか・・・誰にもわからないのであるから・・・(大笑)

エッセイ | 21:05:50 | Comments(0)
スーパーのカゴを足で蹴るって・・・(唖然)
いつものスーパーに買い物に行った。
スーパーのカゴに商品を入れてレジに並ぶ・・・
と・・・
拙者の3人前に若い女性が・・・
その彼女、レジのカゴを床に置いて、足で蹴りながら前進しているのである。(唖然)
見ると、特に手が不自由というわけではなさそうである。

床にスーパーのカゴを置くというのも、いかがなものかと思うが・・・
数十ミリは床から浮いているから、食料品と床は触れていないとしても・・・
食べ物を・・・ねぇ~
置きますかねぇ~(大汗)

しかも、足で蹴るのである!(驚)
あらら・・・なんと、お行儀の悪いことか・・・
この女性・・・親から、どういう躾を受けたのだろう?
いや・・・躾なんて受けていないんだろうなぁ~

年の頃、20代後半、スタイルも良く、目鼻立ちが整った“美人さん”である。
が・・・食べ物の入ったカゴを足で蹴るとは・・・
どういう神経なんだろう?
気持ち悪くないかねぇ~・・・足で蹴った食べものを、あとで食べるんでしょ?
これを見たら、いくら美人でも百年の恋は冷めるだろうなぁ~(大笑)

しかも、周囲の目などを気にしている様子はない・・・(汗)
片手に財布、もう片手にスマホ・・・
使えるのは足しかないから、足を使って何が悪い・・・ということなのだろうか?(苦笑)
スマホが片時も手放せない?
それとも接着剤で手にくっ付いているとか?(大笑)
スマホを持たずカゴを持つべきではなかろうか?(大笑)
この女性は多分、スマホを足で蹴るなんて、しないだろうなぁ~(大笑)
食料品よりスマホのほうが大事なんだろうから・・・

こういう女性が結婚して子供を産んで母親になるんだ・・・・
(すでに結婚して母親になっているかもしれないが・・・)(ゲゲッ!)
こういう人が子供を産むとなると・・・
その子供に、マナーを教えることはできないだろうから・・・
ゴキブリのようにマナーの悪い人間が増えるということになるか・・・(唖然)
この女性・・・外見は良いが・・・中身がねぇ~・・・(苦笑)
つい、つい、まじまじと、この女性の横顔を見てしまった・・・・(大笑)

日記 | 19:54:08 | Comments(0)
『ルソンの日々』
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ルソン島(中・北部)地図

跋文
     平成3年8月 石澤芳郎
     前橋陸軍予備士官学校11期生会会長
     キグナス液化瓦斯株式会社会長

はじめに

序章 いざ南方戦線への門出
    (昭和19年9月~11月)

ルソンの日々
(昭和19年11月~20年12月)

教育隊時代
(1)トンコマンガ教育隊
     トンコマンガ教育隊の概貌
     中隊の幹部
       第14方面軍教育隊々歌
     内務
     訓練・学課
     軍歌演習
     熱帯潰瘍(かいよう)
     給与・休養
     爆弾競走
(2)陣地構築
     宿営
     レオンチオ
     タガログ語
     工事
     夜間作業
     雨の日の作業
     編成換え
     アンガット
     炊事係
     サント・クリスト
     捜索
     クリスマスの日
     処罰
     オスボイ
     ピノ
     サンホセ・デルモンテ
     イポー
     再びアンガット
(3)行軍
     出発
     ニューガンにて
     落伍者
     休養の日
     バレテ峠
     自殺者
     行軍を終えて
     アブラン討伐
(4)バガバックの生活
     情報収集
     分隊給与
     衛兵
     卒業・怪我
     5人だけの生活

師団へ追求の旅
     エチャゲ
     パラタオ
     豚の丸焼き
     空襲
     宣伝宣撫班
     パラタオ・マーケット
     イラガン
     フグ
     ウガド・カバガン
     ウガド警備隊
     カバガン
     アポー・サンタマリア
     ゴシ
     ツゲガラオ
     イギグ
     アムルング
     バイバヨグ
     バガオ
     発熱
     中川見習士官と再会
     空襲
     楽天地
     ナドガン
     丁号道路
     到着

有薗(ありぞの)部隊時代
(1)那岐台(なきだい)・練武台(れんぶだい)
     下坂見習士官と別れ
     当番
     日課・夜課
     ダイナマイト
     第3中隊に配属
     練武台の生活
     討伐
(2)転進・戦闘・闘病
     練武台に別れを告げて
     ピガタンへ・ダッケルへ・更にバガオへ
     砲撃・観測機
     糧秣
     戦友達の負傷
     斬込み
     大腸炎・患者として後方へ
     サンホセ平野
     山籠り
     停戦
     イムルングにて

収容所雑感
     テイタイ前線陣地に於ける米軍の生活
     ラルロへ
(1)ラルロ収容所
     収容所内の生活
     給与
     演芸会
(2)マニラへ
(3)未決収容所
     収容所に到着
     食事受領(めしあげ)
     P・W
     マッカーサー給与
     P・Wの先輩・処罰
     幕舎内のニュース
     衛生思想
(4)第6収容所
     撲り込み
     粥
     寝台事件
     詩吟
     雑記
(5)第4収容所
     いざ帰還

帰還(船中日誌)
(昭和20年12月)

後記

P・Wいたずら画き

あとがきに代えて
 日本人戦没者を悼む
 犠牲になったフィリピンの人たち
 友情と相互理解による安全保障
 おわりに



著者は前橋陸軍予備士官学校の出身者。
ここを卒業後、フィリピンに送られ、第14方面軍幹部候補生教育隊に入れられる。
その後、見習士官として著者は第103師団(駿兵団)に配属となり部隊を追及・・・
その間に通過した村の名前など、克明に記されているのには驚く。
よほど記憶力の良い人なのだろう。
師団司令部に到着後、独立歩兵第180大隊(有薗部隊)に配属となり戦うことになる。
本書は、その体験談で、終戦後の捕虜収容所のこと、復員船で日本に帰国するところまで書かれている。
個人の体験記ではあるが、当時の様子がよくわかる貴重な資料だと思う。


今年の読書:36冊目



読書 | 16:23:11 | Comments(0)
新交通システムの車両が逆走!(唖然)
1日の午後8時過ぎ、横浜市の新交通システム「金沢シーサイドライン」の新杉田駅で、無人運転の車両が逆走し、車止めに衝突するという事故が起こった。(大汗)

昔、これに乗ったことがある。
運転手が乗っていなくて無人だったので、すごく違和感を覚えると同時に不安だった。(苦笑)

もし、勝手に加速したらどうするんだろう・・・とか・・・
駅でもないところで停車したらどうしようとか・・・(大笑)
高所恐怖症の私としては、高架の軌道から地上に降りるのは・・・ちょっと・・・(大汗)

今回の事故は開業以来初めてではないかと思うが・・・
どうも乗客の話によると、駅を出発直後に急停止したと思ったら、逆走して駅の車止めに衝突したという。
運行システムのソフトに問題があったのだろうか?
原因不明らしいが・・・
通常、何らかの問題が起こった時は「停止する」「動かない」というようになっているはずである。
まさか逆走するとはねぇ~
こういうところが、コンピューターの恐い所で・・・(大汗)
しかも原因がすぐにはわからない・・・
人間が運転していれば、人的ミスによるものかどうかわかるだろうし、機械式ならば機械部品に問題があるかどうか調べればわかるだろうが・・・
電子部品とかソフト、プログラムとなると、なかなか原因の究明は難しいだろう。
便利な世の中になったようで、本当は不便なのかもしれない。(汗)

これがハッキングによるものでなければいいのだが・・・
ハッキングされての事故となると、セキュリティの問題である。
テロの予行演習ではないことを祈りたいものだ。
今回の事故で20人ほどが怪我をしたそうだが、幸いにも死者はいなかったそうなので良かった。
来年の東京オリンピックで、外国人観光客などが、こういう事故に巻き込まれて死者でもでたら、日本の面子丸つぶれである。(大汗)
そこまで考えなくてもいいんじゃないの?・・・というのは「平和ボケ」というものだろう。
日本の信用失墜を望む国もあるわけだし・・・(苦笑)
今回の事故を機会に、他の交通システムも全面的に確認した方がいいのではあるまいか?

エッセイ | 21:04:29 | Comments(0)
再び千葉で今度は震度4!(大汗)
昨日(1日)の午前8時少し前に千葉で震度4の地震が起こった。
マグニチュードは推定で4.7だというから、それほどでもないと思うが・・・
それで震度4とは、ちょっと大きいかな?
地面(地層?)が弱いせいなのだろうか?

それにしても、この間、千葉で震度5の地震が起こり・・・
1ヶ月もしないうちに今度は震度4である。
これは余震なのかな?

こういう立て続けというのは、ちょっと気味が悪い・・・(大汗)

エッセイ | 21:02:09 | Comments(0)
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