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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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記憶がない!(唖然)
風呂に入って湯船に浸かってのんびりしていたら・・・
突然、思い出した!

先日、行なわれた大学の同窓会の役員会でのこと・・・
ホテルの喫茶で打ち合わせをしたのだが・・・
その時に、私はジンジャエールを頼んだ。
で・・・それが運ばれてきたのは覚えているし、グラスにストローを刺したことも覚えているのだが・・・
飲んだという記憶がないのである!(大汗)
あれぇ~????
ジンジャエールを飲んだ記憶が全くない!(愕然)
そんな馬鹿な・・・である。

しかも、4日も経ってから、そのことを思い出したのである!(大汗)
なんで、突然、そんなことを思い出したんだろう?

湯船に浸かって体が温まったせいで、血の巡りが良くなってポンコツ脳味噌が、ようやく働き始めたのだろうか?(苦笑)

しかし・・・どうしても思い出せない・・・
ジンジャエールを飲んだのか、それとも全く手を付けずに帰って来てしまったのか?(大汗)

参ったなぁ~
かなり重症だぞ・・・(大汗)
本当に参った・・・これから先が思いやられるぞ。(涙)

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日記 | 23:43:11 | Comments(0)
『人間にとって成熟とは何か』


第1話 正しいことだけをして生きることはできない
 すべてのことに善と悪の両面がある
 人間の心は矛盾を持つ
 人生には“悪”を選んで後悔するおもしろさもある

第2話 「努力でも解決できないことがある」と知る
 祈ったことのない人間は存在するか
 「安心して暮らせる社会」は幻想
 人生は想定外そのもの

第3話 「もっと尊敬されたい」という思いが自分も他人も不幸にする
 「自分の不運の原因は他人」と考える不幸
 代わりが利かない存在
 老人なのに成熟していない人

第4話 身内を大切にし続けることができるか
 憎む相手からも人は学べる
 この世で最高におもしろく複雑なものは「人間」
 相手の悪い運命をも引き受けられるか

第5話 他愛のない会話に幸せはひそんでいる
 晩年を幸福感で満たすために必要なこと
 1メートルボックスの幸福
 最期を迎える老人の心は柔軟である

第6話 「権利を使うのは当然」とは考えない
 感謝が抜け落ちた言葉
 自分の立場を社会の中で考えられるか
 遠慮という言葉で表される美学

第7話 品がある人に共通すること
 思ったことをそのまま言わない
 まちがった日本語を平気で口にする大人たち
 心は開くが、けじめは失わない喋り方

第8話 「問題だらけなのが人生」とわきまえる
 人は年相応に変化する方が美しい
 「病気の話はやめにしよう」という提案
 他人より劣ると自覚できれば謙虚になれる

第9話 「自分さえよければいい」という思いが未熟な大人を作る
 ほんとうに力のある人は威張らない
 内面は言葉遣いに表れる
 謙虚な人に貴重な情報を教えたくなるのが人間

第10話 辛くて頑張れない時は誰にでもある
 どんな仕事にも不安や恐怖はある
 報われない努力もある
 諦めることも一つの成熟

第11話 沈黙と会話を使い分ける
 衆人環視の中で仕事ができるか
 友情のしるしつぃての行為
 お酒以上に魂を酔わせる会話

第12話 「うまみのある大人」は敵を作らない
 職業に向き、不向きはある
 人間はみんな「ひび割れ茶碗」
 想像力の欠如がまねく混乱

第13話 存在感をはっきりさせるために服を着る
 破れたジーパンは幼稚な証拠
 色で表現できること
 「目立ちたくない」は卑怯な姿勢

第14話 自分を見失わずにいるためには
 広告を作る姿勢
 ひとりよがりの文章に潜む「押しつけ」
 自分を正当に認識できるか

第15話 他人を理解することはできない
 おもしろさは困難の中にある
 礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない
 正しく評価できる人はいない

第16話 甘やかされて得することは何もない
 芸が達者でなくても存在できる世界
 非人道的なことがまかり通るスポーツ界の不思議
 なぜ退化したことを自覚できない老人が増えたのか

第17話 人はどのように自分の人生を決めるのか
 「貴婦人」という名の白樺
 人生は最後の一瞬までわからない
 「ずたずたの人生」を引き受ける覚悟

第18話 不純な人間の本質を理解する
 いいだけの人生もない、悪いだけの人生もない
 幸せの度合いは誰にも測れない
 いいばかりの人もいなければ、絵に描いたような悪人もいない


なんと!この本・・・・
2016年1月に読んでいた!(唖然)
最後まで読み切っても全く気が付かなかったとは・・・(大汗)


今年の読書:35冊目



読書 | 16:50:13 | Comments(0)
我が町で震度4!(大汗)
昨日、27日の午前4時ごろに、我が町で震度4の地震があったらしい・・・(大汗)
マグニチュードは推定で4.2だそうだが・・・
地震があったことを知ったのは今朝の新聞を読んでのこと。(大汗)

地震・・・・ねぇ~
全く記憶がないのだが・・・(大笑)
午前4時頃に目が覚めたことは覚えている。
目が覚めた時に時計を見たので4時だったことは間違いない。
が・・・何で目が覚めたのかは覚えていない・・・(大笑)

あれは、地震で目が覚めたのか?(苦笑)
今頃になって気づくのだから、ある意味、間抜けである。(大笑)

エッセイ | 21:00:32 | Comments(0)
『誰も書かなかった箱館戦争』


序 鷲が舞い降りた村
     山を見る、山を描く
     箱館戦争4つの特徴
     ダッソー、ざんぎり坊主

1 艦隊北へ往く
     鞱晦と苦笑の榎本
     榎本のルビコン河
     喇叭鳴りわたる
     艦隊、四分五裂
     遅かった燈台
     海舟日記のトリック
     風呂と茶碗
     ハワイへの誘い
     榎本艦隊朝鮮へ?
     10月19日の偶然

2 雪と氷の戦線
     上陸決行
     なぜ鷲ノ木に
     街道の二組の使者
     発砲はどちらか
     嘘を書いた松前、府隊
     “遅鈍な官兵”と言うけれど
     新選組のプリンスの死
     清水谷捕わる

3 開陽悲歌
     土方軍松前へ
     奇手を破った奇手
     一番乗り、放火、美談
     正、奇に破れる
     今弁慶、超順
     開陽、海に死す
     榎本二つの悔い
     元凶はタバ風か
     夢と消えた黄金伝説
     張本人はキツネだった
     その夜は晴天だった?
     自害と兜

4 共和国幻想
     デ・ファクトの政権
     珍絶の服装
     罪つくりなアダムス
     榎本、115点と156点
     小樽内、石狩も
     政権閣僚銘々伝
     築城余話
     よく似たセバストポール要塞
     五稜郭はヴォーバン式
     榎本軍とロシア人
     崩れたユートピア構想
     ゆすり、たかり

5 海の散華
     二転三転の征討総督案
     春になれば・・・・・
     榎本の愛妾に混同
     新政府陸海軍集結
     ジャクソンの誤伝
     喧嘩了介の喧嘩
     甲鉄を分捕ろう
     ガ砲火を噴く

6 干戈ふたたび
     新政府軍の上陸想定地は吉岡
     上陸一番は松前軍
     東郷とマハン
     血戦浜街道
     松前城下のトコトンヤレ
     “伊庭八”傷つく
     雨降りしきる台場山
     二股惨酷物語
     矢不来の津軽じょっぱり
     艦砲射撃の威力

7 箱館のいちばん長い日
     順三郎と重吉
     総攻撃を知っていた榎本軍
     午前4時から9時まで
     午前10時から午後8時まで

8 五稜郭落陽
     艦砲、五稜郭を直撃
     隊長、3人死す
     火蓋を切った勧降作戦
     末期症状の五稜郭勢
     千代ヶ岡決戦
     榎本の自殺未遂
     狂言自殺説も

9 戦後幾年
     勝者対敗者
     五稜郭開城
     内賊と残党
     黒田清隆2つの顔
     獄中四季
     人、さまざま

謎19・箱館戦争を歩く
     はじめに
     (謎1)埋葬者は36人か23人か
     (謎2)土方歳三は一行院に埋葬されたのか
     (謎3)三好胖の埋葬は宝琳寺か霊鷲院か
     (謎4)川汲戦で本当に戦死者が出たか
     (謎5)佐藤安之助は薩摩っぽか
     (謎6)力試石(ちからだめしいし)の正体
     (謎7)92人なのになぜ93基あるのか
     (謎8)大庭、赤羽、関は新選組か
     (謎9)幻の士官隊
     (謎10)“生きていた英霊”黒沢伝之丞
     (謎11)“看板に偽りあり”の富川砲塁跡
     (謎12)碧血碑には何柱祀ってあるのか
     (謎13)「此」と「厥」の謎
     (謎14)碑名の三文字は誰の書か
     (謎15)傷病兵側になんの落度もなかったのか
     (謎16)土方は一本木で戦死したのか
     (謎17)諸説粉々の死にざまと遺体
     (謎18)中島の首級を挙げたのは親兵隊か福山藩か
     (謎19)中牟田艦長を救ったという吉田茂八の正体

内国混血人のいいぐさ ―あとがきにかえて―



今年の読書:34冊目



読書 | 21:15:51 | Comments(0)
ペルー北部で地震!
昨日の26日、午前2時41分(日本時間は午後4時41分)に南米ペルーの北部でマグニチュード8.0の地震が起こったという。(大汗)
マグニチュード8.0は、かなり大きいよなぁ~

このところ太平洋の西の端の日本で、ちょくちょく地震が起こっていたが・・・
今度は太平洋の東の端のペルーですか‥‥(汗)
太平洋のプレートに異状発生か?(大汗)

日本、台湾、フィリピン、インドネシア・・・・と、下に向かい・・・
ニューギニア、ソロモン諸島、ニュージーランド・・・と横に向かい・・・
南米ペルーである・・・・
となると・・・・
気になるのは、ペルーから上に向かってアメリカ合衆国だな・・・(大汗)
このところ、米国が静かである。
う~ん・・・・そろそろ西海岸がヤバいかも・・・(大汗)

エッセイ | 20:57:42 | Comments(0)
新品種保護の法改正
農林水産省が、国内で開発された農産物の新品種保護の強化に向けて、種苗法を改正する検討に入ったという。
今頃?・・・・(大汗)

これは、新品種の海外流出が問題となっているためなのだが・・・
今頃?・・・・(苦笑)

日本で開発されたブドウの一種で、皮ごと食べられるシャインマスカットは苗木が国外に持ち出され、中国や韓国で栽培されて、その一部は東南アジアに輸出されている。
イチゴの「とちおとめ」なども無断で栽培され、韓国国内で流通している。
まぁ、中国や韓国は、そういう国なのだろうが・・・(大汗)
農水省は日本の農産物の輸出を拡大させることを考えているそうだが、その前に他国で“密造”されたのではねぇ~
こうなると輸出の拡大をするっていうのは難しくなると思いますけど・・・

こういう問題は、ずいぶん前から指摘されていたので、当然、もう検討に入っているものと思っていたが、今から検討に入るとは・・・(大汗)
こういうのを「おっとり刀」って言うのだろう。(苦笑)

中国や韓国からの観光客を呼び込む前に、こういう法整備はしておくべきだったのではなかろうか?
今さら、そんなことを言っても遅いけど・・・
早急に法整備をしてもらいたいものである。

エッセイ | 20:55:04 | Comments(0)
ゲーム依存は病気!
WHO(世界保健機構)の総会で、オンラインゲームやテレビゲームのやりすぎで、日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな依存症として認定した「国際疾病分類」最新版を承認したという。
これは、ゲーム依存が、アルコールやギャンブルなどの依存症と並んで治療が必要な疾病となったということである。
が・・・今頃ですか?・・・という気がしないでもない。(苦笑)
随分前から「ゲーム障害」は問題になっていたと思いますが・・・(汗)

ゲーム障害は、ゲームをしたい衝動を抑えられず、日常生活よりゲームを優先し、健康を損なっても続けてしまう特徴があると定義されたそうである。
「ゲームばっかりやっていて幼稚だ」・・・では済まない問題となったということだろう。
が・・・この依存症の治療って、どうやるんだろう?(苦笑)
興味の湧くところである。


エッセイ | 20:51:33 | Comments(0)
千葉で震度5弱!(汗)
昨日の午後3時過ぎに千葉県で震度5弱の地震が起こった。
マグニチュードは推定で5.1だという。

ほら、来た!

5月8日に北の青森で地震が起こり・・・
5月10日に南の宮崎で地震が起こり・・・
ということは・・・今度は関東か?・・・我が茨城県か?・・・と思っていたら・・・当たった!(驚)
千葉県である・・・(大汗)

やっぱり、何らかの関連性はあるんじゃあるまいか?(大汗)

エッセイ | 15:55:03 | Comments(2)
生涯未婚率って・・・(汗)
50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を「生涯未婚率」というらしい。(大汗)
まさしく、私は、その「生涯未婚率」に含まれるわけだ・・・(苦笑)

ところが、この表現にクレームがついたらしい。
つまり、50歳までに一度も結婚したことのない人は、その後、一生涯結婚できないというのか!
・・・ということらしい。(大笑)
そんな表現、どうでもいいことだと思うけど・・・(大笑)

そこで政府は、この表現を変えて「50歳時未婚率」に表現を統一することにしたらしい。
なんで50歳としたのかというと・・・
女性の結婚を出産と関連付けて、50代になると妊娠する可能性が低くなるから・・・ということらしい。
それで「50歳」にこだわってきたそうだ。
ということは・・・結婚とは子供を作るためにすること・・・というわけだ・・・(苦笑)
子供が産めないであろう50歳を超してから結婚しても、それはデータとしては何の意味もないということなのかな?(大笑)
もしかしたら55歳時の未婚率は低くなっているかもしれないのにね・・・(大笑)

この生涯未婚率は、1985年まで男女とも5%未満だったが、2015年には男性は23.37%(ほぼ4人に1人)、女性は14.06%(ほぼ7人に1人)に上昇している。
4人に1人の、その「1人」は私だな・・・(大笑)

この「生涯未婚率」を公表しているのは、国立社会保障・人口問題研究所という機関である。
で・・・この未婚率の上昇の理由として、雇用の不安定化、ライフスタイルの多様化、結婚観の変化などをあげている。
「雇用の不安定化」なんて、以前、とことん「終身雇用制」をマスメディアが叩いた結果ではなかろうかという気がしますが・・・
それに乗っかった人たちがいたわけで・・・
今までの考え方やシステムを壊してきた結果なんだろうから、仕方がないと思いますけど。

で・・・この数値を公表して・・・で・・・・どうするつもりなんだろうか?(苦笑)
人口推計などの統計で使用するだけで、特に、この「生涯未婚率」を下げようとかということではないのかな?
まぁ、結婚しようがしまいが、個人の勝手である。(大笑)
国立の機関に、とやかくは言われたくないものである。(笑)
その結果、不幸な人生を送ったとしても、それは自己責任、自業自得である。

夫婦喧嘩や親子喧嘩をしてイライラ、ムカムカしながら生活するくらいなら、一人で心穏やかに余生を過ごしたいものだと私は思うのである。(大笑)

エッセイ | 15:53:00 | Comments(2)
『田中作戦部長の証言』



     昭和30年1月 著者 田中新一


     昭和52年6月 有末清三(元陸軍中将)


     昭和52年6月 高山信武(元陸軍大佐)


     昭和52年6月 編者 松下芳男

第1章 日米は何を争ったか

緒言
第1節 新秩序
(A)アメリカの見地
     1、モンロー主義の危機
     2、門戸開放政策の危機
     3、欧亜侵略勢力の結合
(B)新秩序
     1、二つの平和
     2、四つの分野
     3、東亜新秩序
     4、大東亜共栄圏
     補節 支那事変処理要綱
第2節 大東亜政策―電撃作戦の余波
1、第一の昂揚期
2、時局処理要綱
3、三国同盟
4、鎮静へ
5、対南方施策要綱
6、米英可分か不可分か
     補説1 基本国策要綱、時局処理要綱
       1、基本国策要綱の決定
       2、時局処理要綱
       3、田中第一部長の意見
     補節2 諸施策要綱と批判
       1、田中第一部長の海軍作戦回想
       2、田中第一部長の海軍批判
       3、持久戦指導要綱
       4、対支長期作戦指導計画
       5、対仏印、泰施策要綱
       6、南方作戦の見通し
       7、対南方施策要綱の目的
       8、対南方施策要綱
第3節 ハル・ノートと海軍問題
1、ハル・ノートの歴史的意義
2、ハル・ノート拒否
3、日米海軍競争

第2章 国交調整の努力

第1節 アメリカ政府の考え方
1、欧州参戦第一義
2、得手勝手の日本観
3、アメリカは何をしたか
第2節 日米交渉の見方
1、野村報告
2、日米交渉観(松岡、近衛、東條)
3、統帥部は如何に見たか
第3節 交渉の経緯
1、交渉の終焉
2、交渉の停頓
3、三国条約
4、支那問題

第3章 独ソ開戦が起こした連鎖反応―日米関係の大転換―

第1節 再び昂揚期へ―独ソ開戦
1、ドイツの企図
2、日本統帥部の判断
第2節 新国策の決定―御前会議
1、松岡の主張
2、御前会議
     補節1 日米問題の悪化増進
       1、日米会談の分析
       2、日米関係の悪化
       3、関東軍の対ソ戦備
       4、国防国策の大綱
       補記 田中作戦部長の凄い剣幕
     補節2 日本の重大決意
       1、情勢の推移に伴う帝国国策要綱
       2、田中第一部長の意見
第3節 北方解決の企図
1、85万動員
2、ソ連とアメリカ
3、作戦準備
4、対ソ外交
5、企図放棄
第4節 第1補給圏・仏印・泰―南部仏印進駐
1、反対論
2、進駐の根拠
3、独ソ戦の連鎖作用
第5節 アメリカは攻勢に転じた―短期経済決戦と大西洋憲章
1、石油禁輸
2、資源凍結
3、アメリカの経済戦略
4、日本を見誤る
5、大西洋会談
     補章1 関東軍特別演習の目的
       第1節 関東軍特別演習の目的
          1、参謀本部作戦部の構成
          2、6月下旬の見解
          3、田中第一部長の強硬論
          4、参謀本部意見の検討
          5、田中の東條陸相強要
       第2節 関東軍特別演習の蹉跌
          1、関特演の実施
          2、関特演の蹉跌
          3、対ソ武力行使の反省
          4、対ソ武力行使の企図中止
          5、東京裁判における証言
     補節 南方作戦陸軍案
       1、南方作戦図上演習の批判
       2、南方作戦兵棋の批判
       3、米英両国指導者の対日態度
     補章2 日本民族の対露観念
       第1節 露国の北辺脅威
          1、日本の対露外交小史
          2、日本陸軍の想定敵国
       第2節 日本の対ソ政策
          1、陸軍将校の対露観念
          2、田中新一と頑鉄社
          3、対ソ復讐戦の企図
          4、対ソ政策の真意

第4章 自存自衛

第1節 日本の苦悩
1、アメリカの対日戦略
2、自存を脅かされた日本
3、海軍の立場
4、大本営陸海軍部
5、戦争の決意
6、米英派強化
7、巨頭会談
     補節 対南方作戦の準備
       1、海軍の作戦準備の批判
       2、海軍の国策遂行方針の批判
       3、対米問題についての意見
       4、南方作戦の準備
       5、8月23日の兵棋
       6、開戦決意に陸海軍不調
       7、陸海軍案の妥協成立
第2節 御前会議
1、陸相の決意
2、軍令部総長の主張
3、閣議
4、御前会議
5、「帝国国策遂行要領」の要旨
     補節1 帝国国策遂行要領
       1、帝国国策遂行要領
       2、遂行要領基礎観念
       3、天皇御軫念の御下問
       4、天皇異例のご発言
     補節2 時局急速に進展
       1、日米問題の急迫化
       2、日米交渉と日支和平
       3、南方作戦準備の進展
       4、情勢の急迫悪化
       5、陸海軍の作戦計画の研究
     補節3 南方作戦の見通しの奉答資料
       1、奉答資料の作成
       2、対米英蘭戦争の作戦の見透し
       3、奉答資料の回想
第3節 対米交渉の目途・近衛退場
1、アメリカの圧力
2、統帥部申入れ
3、アメリカ覚書
4、陸軍対海軍の交渉微妙
5、東條対近衛・豊田の衝突
6、何が近衛内閣を倒したのか
     補節1 陸海軍部の不一致
     補節2 東條陸相の恫喝
     補章 戦時大本営の組織
       第1節 戦時大本営条例
          1、戦時大本営の諸法制
          2、大本営勤務令
       第2節 大本営陸軍部
          1、大本営陸軍部の組織
          2、大本営陸軍部の首脳者

第5章 両国は遂に起ち上った―日米開戦―

第1節 白紙還元―9月6日決定にこだわるな
(A)東條内閣
     1、木戸・東條
     2、日米交渉と東條
     3、難局の東條内閣
(B)情勢推移
     補節 白紙還元の意義
第2節 国策再検討
     1、連絡会議一句
     2、欧州戦局の見透し
     3、日本の作戦的見透し
     4、戦争か屈服か
     5、統帥部の憂慮
     6、最後の肚
     7、対米交渉案
     8、帝国国策遂行要領
     補節 田中作戦部長の戦略構想
       1、昭和16年の戦略構想
       2、昭和17年の戦略構想
       大越兼二中佐の報告
第3節 望みなかりしか
1、盲点があった
2、敗れた統帥部の胸算
第4節 陛下御諮詢
1、軍事参議官会議
2、11・5御前会議
3、勢力均衡の破綻
第5節 破局―ハル・ノート
1、ハル・ノート手交
2、真珠湾報告の一節
3、ハル・ノートをかく見解した
4、アメリカの極東政策をかく見た
5、最後通牒米人の見方
第6節 開戦へ
1、情勢の推移
2、重臣懇談
3、対独伊協定
4、出動
5、御前会議・聖断
     補節1 聖断の発令前後
       1、政府と重臣の懇談
       2、東條の開戦不可止論
       3、作戦実施に関する上奏
     補節2 戦争終結政策
       1、戦争終末に関する腹案
       2、戦争経済基本方略
       3、国策完遂決議
       4、原枢府議長の戦争終末配慮

結言

附章 東條罵倒事件
第1節 東條罵倒の真相
     まえがき(編者)
     1、ガダルカナルの戦局
     2、ガ島作戦の省部の主張
     3、首相と作戦部長の衝突
     4、論争は終っても戦勢不振
     5、作戦部長の悲壮な感懐
     6、作戦部長の解任
     7、南方総軍司令部付に
     8、参謀本部を去る
     9、シンガポールに着く
     10、第18師団長補任
     11、豪将田中師団長(編者)
     12、東條罵倒事件の評(編者)
第2節 ガ島半歳の悪夢
     まえがき(編者)
     1、死闘3カ月
     2、暗澹たる非情の数字
     3、ガ島奪還の作戦計画
     4、東條陸相の反対
     5、ガ島半歳の悲劇

跋 田中新一と編者
          松下芳男

田中新一の略伝(自叙)


今年の読書:33冊目



読書 | 11:55:34 | Comments(0)
『日本人へ 国家と歴史篇』



亡国の悲劇とは、
人材が欠乏するから起こるのではなく、
人材はいてもそれを使いこなすメカニズムが
機能しなくなるから起こるのだ
   (「『ローマ人の物語』を書き終えて」より)

  後継人事について
  葡萄酒三昧
  『ローマ人の物語』を書き終えて
  女には冷たいという非難に答えて
  世界史が未履修と知って
  遺跡と語る
  「硫黄島からの手紙」を観て
  戦争の本質
  靖國に行ってきました
  読者に助けられて
  夏の夜のおしゃべり
  安倍首相擁護論
  美神のいる場所
  歴史ことはじめ―葡萄酒篇
  歴史ことはじめ―チーズ篇


夢の政府をつくってみた。
大臣たちは、
私が慣れ親しんできたローマの皇帝にする。
     (「夢の内閣・ローマ篇」より)

  滞日三題噺
  ブランド品には御注意を
  バカになることの大切さ
  ローマで成瀬を観る
  夢の内閣・ローマ篇
  夢の内閣・ローマ篇(続)
  漢字の美しさ
  福田首相のローマの一日
  サミット・雑感
  オリンピック・雑感
  “劣性”遺伝
  開国もクールに!
  雑種の時代


「始めに言葉ありき」とは、
最後まで「言葉ありき」なのである。
     (「仕分けで鍛える説得力」より)

  一人ぼっちの日本
  海賊について
  拝啓 小沢一郎様
  イタリアが元気な理由
  地震国・日本ができること
  昔・海賊、今・難民
  現代の「アポリア」
  ソフト・パワーについて
  8月15日に考えたこと
  円の盛衰
  戦略なくしてチェンジなし
  価格破壊に追従しない理由
  「仕分け」されちゃった私
  仕分けで鍛える説得力
  「密約」に想う


今年の読書:32冊目



読書 | 00:49:42 | Comments(0)
箱根山で火山活動が高まる
昨日、5月19日に気象庁は、箱根山で18日から火山性地震が急増しているということで、噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)からレベル2(火口周辺規制)に警戒レベルを引き上げたという。(大汗)
箱根山の警戒レベルが2になるのは、平成27年以来だという。

ちなみに、この警戒レベルですが・・・
レベル1は「活火山であることに留意」
レベル2は「火口周辺規制」
レベル3は「入山規制」
で・・・、ここまでは別に問題はないと思いますが・・・(苦笑)
レベル4は「避難準備」
レベル5は「避難」
問題は、この2つだよねぇ~(大汗)
噴火が発生すると予想されたところで、警戒レベル4を発令するわけですが・・・
予想できるかどうか・・・(大汗)
噴火が起こってからの「避難」では、たぶん遅いだろうから早めに避難の準備をさせるわけだが・・・
思い切って、それが言えるかどうか・・・(大汗)
「もう少し様子を見てみましょう」となる可能性が高いんじゃないかなぁ~
で・・・まさか、「突然噴火するとは思ってもみませんでした。想定外でした」が通用するかどうか・・・
犠牲者が出てからでは遅いからねぇ~

温泉が出るということは、火山が元気だからだろうから・・・(笑)
いつかは噴火するんだろうけど・・・(苦笑)

いやはや・・・関係者は大変だと思う・・・

エッセイ | 15:50:56 | Comments(0)
南海トラフ巨大地震は予知できない?(大汗)
南海トラフの巨大地震について、事前に発生する時や場所、規模を正確に言い当てる直前予知を100回試みても99回程度は失敗すると、日本の地震学者が考えているということがアンケートで分かったという。(大汗)

簡単に言うと、予知の実用化は不可能だということかな?(唖然)

このアンケートは、日本地震学会の代議員ら138人のうち90人が回答。
予知情報を出すのには4つの段階を踏むらしい。
①事前に異常現象がある
②異常を観測できる
③危険が高まったと短時間で判定できる
④判定をすぐ公表できる
・・・だそうである。

このそれぞれ成功する可能性について経験や直感で回答してもらったらしいのだが、その結果が、100回中99回は失敗するという結果になったらしい。
だいたい「異常現象」って、どんな現象を指すのかが曖昧だと思うんですけど・・・
そうなると、学者さんは明確な答えは出さないんじゃなかろうか?(苦笑)

こうなったら、学者を信じず、自分で予知するしかないな・・・(苦笑)

私の知る中隊長・・・・
何度も戦火の中を潜り抜け、中隊は全滅したが、この人だけが生き残ったという“強運”の持ち主・・・
ある時、敵の砲撃を受けた時のこと。
ふと・・・砲弾が飛んでくると感じて、連隊長である私の祖父をタコツボの穴に突き飛ばし、祖父の命を救ってくれたことがあったそうだ。
この時の着弾地点は、自分たちから、ほんの数メートルしか離れていなかったそうで、祖父に覆いかぶさった中隊長の首に着弾の時に吹き飛んだ土がめり込んだという。
「あの時の痛みは今でも忘れられない」とおっしゃっていた。
中隊長が言うには、砲弾というのはヒュルヒュルヒュル・・・と音を立てて飛んでくるときは、自分を目がけて飛んでくる弾ではなく、頭上を通過していく弾なので別に気にすることはないのだそうだ。
で・・・自分目がけて飛んでくる砲弾は全く音がしないのだそうだ。(唖然)
「じゃぁ、どうして自分の所に飛んでくる弾に気が付いたのですか?」と尋ねたら・・・
どう説明していいかわからないらしく、しばらく悩んで発した言葉が「勘だ」である。(大汗)
ん?・・・ヤバイ・・・来るぞ!・・・という感じだったらしい。
「動物的勘」と呼ぶべきだろうか?

正確な表現かどうかはわからないが、我々も時々そういうことを経験することがある。
フッと自分の後に誰かいる気がして、振り返ったら人が立っていたとか・・・(笑)
物音も何もしないのだが、“気配を感じる”という・・・・あれである。
それと同じ感じなのだろうか?

こうなったら、そういう「動物的勘」に頼って地震を予知するしかないと思うのだが・・・
さて、巨大地震を勘で予知できるかどうか・・・(大汗)
“気配”を感じることが出来るか?
ん?・・・・来るぞ!・・・こりゃ、来るぞ!・・・となるだろうか?(大笑)

仮に、そろそろ来るぞ・・・と感じたとしても・・・
さて・・・自分に何ができるだろうか・・・・(大汗)
自分はどう動けばいいのか・・・それが分からない・・・(大笑)
家の中にいたほうが良いのか?・・・それとも、山のような高い場所に逃げたほうが良いのか?
そこだよね・・・問題は・・・(大笑)

以前から気になっているのは、来年、大きな地震が起こるような気がしてならないのである。
オリンピックの前なのか、後なのかは分からないが・・・(大汗)
いやぁ~な予感がするのである。

やっぱり、予知なんかしないほうが良いかも・・・
「知らぬが仏」・・・かな?
そのほうが幸せかも・・・

エッセイ | 15:49:08 | Comments(0)
遺骨鑑定の第一人者亡くなる
3月に、「遺骨鑑定人」として戦没者の遺骨収集に携っていた60歳の人類学者が、テニアン島で遺骨収集の活動中に体調不良を訴えて急逝したという。
この方は、平成4年に日本兵の遺骨取集活動に同行を依頼されたことがきっかけで、「遺骨鑑定人」として、今までに700人分以上の遺骨を鑑定してきたという「遺骨鑑定の第一人者」だそうだ。
60歳と言ったら、私とたいして歳が違わない年齢である。
まだまだ活動できるだろうに・・・かなり早すぎる死である。

この人の鑑定能力はかなり高かったそうで、日本国内だけではなく世界からも信頼が厚かったという。
こういう「遺骨鑑定人」がいたことを私は今まで知らなかったが・・・・
いやぁ~貴重な人材を失っちゃったなぁ~
この方の後を継ぐような優秀な人が現れてくれるといいのだが・・・

どうしても、遺骨収集には「遺骨鑑定人」が必要である。
そうでないと、いい加減な遺骨収集をする連中が多いだけに、後々問題を起こすことになる。
実際に、そういう事例が多いのである。
明らかに日本人、日本兵の遺骨ではないものを「戦没者の遺骨」として収集して日本に持ち帰っている連中がいるのである。
ある遺骨収集の時の実話だが・・・
現地人が「日本兵の遺骨だ」と称して持ち込んできた、その遺骨・・・
頭蓋骨に髪の毛が貼りついていたのである。(唖然)
戦後半世紀以上も経っているのに、頭蓋骨に髪の毛が残っているわけがないだろう。
近年死亡して埋葬された現地人の頭蓋骨であることは、ほぼ間違いあるまい。
が・・・平気な顔をして「戦没者のご遺骨」としたというのだから呆れた。

ずいぶん昔に、フィリピンであった話。
これは、その場にいた人から聞いた話であるが・・・・
遺骨収集で見つかった頭蓋骨をフィリピン人の「遺骨鑑定人」に渡そうとしたら、同行していた女性遺族が、この頭蓋骨を抱きしめて引き渡そうとしない“事件”が起こった。
とにかく「これは間違いなく日本兵の遺骨です!」と泣き叫んで手放そうとしないというのである。(唖然)
何の根拠があって言っているのかわからないが・・・
こういう“感情的になる”オバチャンというのはいるもので・・・
現場は騒然となったそうだ。
問題はこれだけでは収まらなかった。
遺骨収集をしていたグループに参加していた“ある生還者(旧軍人)”が、このフィリピン人遺骨鑑定人を、みんなから離れたところに呼んで、コソコソと何かをしたらしい・・・
このことが、更に問題を大きくした。
この鑑定人は日本人からカネを受け取ったらしい・・・という話になり、同行していた他のフィリピン人から、この鑑定人は吊るし上げを喰らったという。

のちに、この当事者の“生還者”からお話を伺ったことがある。
「あれだけ泣き叫んでいるんだから、ここは一応、鑑定をしたということにして渡してやってくれと頼んだんだ」という。
で・・・
「いくら払えば鑑定してくれたことにしてくれるんだとカネを渡したが受け取らないから、更にカネを追加したんだが、それでも受け取らねぇんだ。少ないっていうことなんだろ。カネに汚ねぇんだよな。鑑定人なんて大したもんじゃねぇんだよ」と得意げに話していたが、カネを本当に渡したかどうかは明言しなかった。
騒ぎが思ったより大きくなったからなのかもしれないが・・・

他の人の話では・・・
フィリピン人鑑定人は、カネを受け取るのを拒否したにもかかわらず、他のフィリピン人から責められたため、プライドを傷つけられたためだろう、もう二度と日本の遺骨収集には協力しないという話となったそうだ。
「あの遺族と生還者のせいで、とんでもないことになった。戦時中に現地には迷惑をかけているのに、戦後も迷惑をかけることになるわ、日本の品位を疑われるわで、踏んだり蹴ったりだ」と怒っていた。
結局、その頭蓋骨(遺骨?)はどうなったのか・・・聞いたような気もするのだが、今では私の記憶からスッポリと抜け落ちている。
遺骨と思われる骨の行方より、この“騒ぎ”のほうが私にとっては気になっていたからだろうと思う。
そもそも、このオバチャンが泣き叫んで骨を抱えて引き渡すことを拒否しなければ、こういう問題にはならなかったのである。
何ということをしてくれたのか・・・
自己中だからか?
この遺族が誰なのか、個人名は明らかにはしてくれなかったが・・・
似たようなオバチャンは、私の知り合いの遺族の中にも数名いる・・・(大汗)
何かというとすぐ騒ぎ立てる人である。
常識に欠けるオバチャンというのは、結構いるのである。(大汗)
多分、同じような“人種”なのだろう。

そういう“事件”の話を聞いていたので、「遺骨鑑定人」というのは大変な仕事だと思う。
訳の分からん奴が横から口出して騒ぐだろうから・・・・
周囲から信用されて、一目置かれるようになるまでには、かなりのご苦労をされたのではなかろうか?
本当に惜しい人を亡くしたなぁと思う。

エッセイ | 15:47:23 | Comments(0)
カウラの戦没者情報のデータベース化
戦時中にオーストラリアで死亡し、カウラ市の「日本人墓地」に埋葬された旧日本軍兵士の捕虜や民間抑留者ら524人について、日本人研究者などのグループが、この埋葬されている人の氏名や出身地などの情報をデータベース化してインターネットで公開することになったという。

以前、私は、このオーストラリアのカウラ市にある日本人墓地を訪問したことがある。
500以上もある、お墓を一つ一つ見て回り、何枚か写真にも収めたが・・・・
時間切れで、すべてのお墓を丁寧にお参りする事ができなかった。
墓碑には埋葬者の氏名や死亡日、当時の年齢などが刻まれていた。
ここまで、分かっているのに、遺族に引き渡されることなく、ここに埋葬されているのかと不思議に思ったが・・・
どうも、ここに埋葬されていること自体を遺族が知らないようなのである。

その原因の一つとしては・・・
当時は捕虜になったことを恥じて実名ではなく「偽名」を使っていたに違いないということで、真剣に身元調査をしなかったからではないかという。
昭和33年ごろに英連邦側からオーストラリア内の遺骨や遺灰に関する資料が当時の厚生省に提供されている。
厚生省は、この資料などをもとに遺族を探す調査を実施したそうだが、実名が判明していた埋葬者の遺族に、何の連絡もなかった事例があったことが最近になって判明している。
「実名」を、どうせ「偽名」に決まっていると思い込んで真剣に調査しなかったのか・・・
よほどの怠け者の職員が担当したのか、その原因は不明だそうだ。(汗)

524人の埋葬者のうち、299人が捕虜となった軍人・軍属、31人がオーストラリアへの爆撃中に撃墜されて戦死した軍人、192人が民間人抑留者で、2名はどんな関係者か不明だという。
ただ、研究者の調査では、埋葬者の生前の尋問調査で、どうも本名を名乗っていた捕虜が多かったようだとのこと。
両親の名前や住所を番地まで答えているという。
それなのに遺族に連絡が届いていないとは・・・
日本本土も空襲に遭っているから、その時に一家全員が死亡した可能性も考えられないこともないが・・・

多くの捕虜が「実名」を答え、ただ「家族には捕虜になったことは伝えないで欲しい」と要望していたらしいことから、オーストラリア側が保存している埋葬者の尋問資料などの記録は“信憑性”があるということで、データベース化してネットで公開することになったらしい。
これらの情報公開で、ご遺族が知ることが出来たらいいなと思う。

今でも記憶に残っているのは・・・
墓所の一番端っこの隅にあった軍人たちの墓・・・
彼等はオーストラリアを爆撃中に撃墜されて戦死した搭乗員だったと思う。
空襲した部隊名を知るのは難しくないだろうから、遺族に遺骨を返すことは簡単ではないかと思っていたのだが・・・
終戦時に名簿を焼却してしまって、出身地の住所などが分からなくなってしまっていたのかも・・・
それと、中央から右側の・・・2列目あたりの左から2番目か3番目あたりにあったと思うのだが・・・
ある少年のお墓があったことを覚えている。
17歳だったかな?
多分、抑留者だったのだろうと思うけど、何で亡くなったのか・・・
可哀想だなぁ~と思ったことを覚えている。

今回のデータベース化でご遺族が、自分の家族にここに眠っていることを知ってもらえたら故人も浮かばれるだろうなぁ~と思う。

エッセイ | 15:44:16 | Comments(0)
フィリピン日本人サポート展に行く
明日は、年に一度の我が戦友会の永代神楽祭・・・
例年通りに前日に上京して前泊するが・・・
今回は、新宿で「フィリピン日系人」に関する展示会があると聞いて、早めに上京して見に行くことにした。

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戦前にフィリピンに移住した日本人と現地人との間に生まれた「日系2世」・・・・
昭和16年に日米開戦となりフィリピンも戦場となった。
この時に、現地の日本人や日系人は通訳や軍属となって日本軍に協力し、その中には命を落とした人も多かったという。
また、戦後、日本人移住者は強制的に日本に送還され、フィリピン人の母親と2世が取り残されたということも多かったらしい。
当時、日本もフィリピンも父親の血統で国籍を決めていたので、日本人の父親が戦死して孤児となった日系2世や父親が強制送還されて取り残された2世の中には、父親の国籍確認ができないため、無国籍となっている人も多いという。(大汗)
戦後、日本に対する敵意からイジメられることも多く、彼ら日系2世は、日本人であることを隠して生きたり、山奥に隠れ住んだりしていたそうである。
外務省の平成30年度の調査によれば、確認されているフィリピン在住の日系2世は3810人おり、そのうちの1210人が日本国籍を取得したが、今も1069人が無国籍状態になっているという。
それら日系2世に日本国籍を取得させてあげようということで、調査や日本国籍の取得に尽力しているのが、この展示会を開催している「NPO法人・フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)」だそうだ。

まさか、無国籍の人がいるとはねぇ~
そういう「忘れ去られている人たち」のことを、知って欲しいというのが今回の展示会だそうだ。
我が戦友会はフィリピンで戦った部隊の戦友会である。
縁があると言えばあるのでは?
事務局長の拙者としては、これは一度見学しておかねばなるまいと思ったわけである。

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開催場所は、新宿中央公園内にある「エコギャラリー新宿」という区民ギャラリー・・・・

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主としてパネル展示だが、戦前の貴重な写真も多く展示されていて非常に興味深かった。

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1941年(昭和16年)ごろのダバオ小学校の写真・・・・
ダバオは、フィリピンのミンダナオ島にある大きな町である。
何度か行ったことがあるが、この小学校がどこにあったのか、今はどうなっているのかは知らない・・・

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これは、ミンタル日本人小学校の運動会の写真・・・
1940年(昭和15年)ごろに撮影されたもの。
運動会で体育ダンスを披露する6年生と高等科の生徒たちだそうである。
ミンタルは、ミンダナオ島のダバオの近くの町で、ここには何度か行ったことがある。
当時の日本人小学校の建物は、もちろん今は無くなっているが、敷地は今も小学校として使われており、この小学校を訪問して子供たちと交流をしたことは、今でもいい思い出である。
当時、ここで日本人小学生たちも楽しく走り回っていたんだろうなぁ~と思った・・・
ダバオ小学校もそうだが、この写真に写っていた子供たちは、その後はどうなったのだろう?
知りたいような、知りたくないような複雑な気持ちである。

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この写真は、日本人移民で編成された「カリナン義勇隊」の記念写真・・・
1943年(昭和18年)に撮影されたものらしい。
このカリナンもミンダナオ島のダバオの中の町の一つで、二度ほど訪れたことがある。
が・・・義勇隊が編成されていたとは知らなかった。

この展示会では、写真等の展示の他にビデオの上映もしていた。
そのうちの1本・・・シスターテレジア海野という人の、生涯を記録したドキュメンタリーを見た。
この方は日本人修道女で、フィリピンに派遣されて生涯をフィリピンに捧げた人・・・
どうやら、この方が山奥に隠れ住んでいた日系2世などを見つけ出して、支援などをしたらしく、「ルソン島日系混血児の母」と言われていたそうである。
拙者は、この方にお会いしたことはない。
生まれて二度目にフィリピンに行った時、ルソン島北部のバギオという町にある、この方のお墓を訪れたことがある。
たまたま我が部隊が戦った戦場跡でもある「日本人墓地」を見に行った時、ガイドからシスター海野の話を聞いてお参りさせていただいた。
が・・・英語で説明されたこともあって、正直言って、どういう方か、よくわからなかったのである。
ただただ、素晴らしい人なんだ・・・ということだけだった。
今回、この方の生前の姿を追ったドキュメンタリーを見て、ようやく、どういうことをされてきた方なのかが分かった。
いやぁ~感動というか、なんというか・・・・思わず涙が出て来てしまうくらい感動した。
いつか機会があったら、今度は、きちんとお墓参りをしたいと思う。

スタッフや責任者の方と名刺交換をし・・・
我が戦友会の会員用に多数のリーフレットを頂く。
明日の永代神楽祭に参列する会員に配ってあげようと思う。
この会の会員になるならないは個人の判断に任せるとして、フィリピンでは、こういう人たちがいるのですよというのを知っておくのも大事ではなかろうかという気がするのである。
我が部隊の戦没者の慰霊を目的としている我々ではあるが、こういうのも何かの縁ということで・・・
大事にしたいと思う。

日記 | 12:56:43 | Comments(0)
何の為の御朱印?
ここ最近、ブームとなっている「御朱印」・・・・
これがインターネット上で転売されているそうで、特に改元に関するものには高値がついているそうだ。

そもそも、御朱印は、神社や寺に参拝した証として押されるものだそうだ。
参拝をしないのに御朱印を欲しがるってどういうことなのだろう?
もしかして、「スタンプ・ラリー」と勘違いしているのではあるまいか?(大笑)
頭の悪い人間もいるんだなぁ~と呆れる。(大笑)

令和初日の5月1日の日付が入った明治神宮の御朱印がセットでオークションサイトに出品されたそうで・・・
27万3千円で落札されたそうだ。
明治神宮を参拝して御朱印を頂くときは、初穂料として500円納めればいいものを・・・である。(唖然)

オークションに出す奴も出す奴だが・・・
一番悪いのは、買う奴ではないだろうか?
買う人間がいなければ、こういう問題は起こらないだろう?
しかし、いくら文句を言っても、500円が27万円になるのなら、誰でもやりたがるだろうなぁ~

ついに、一部の神社などでは御朱印をやめる動きがあると聞く。
それでは、本当に参拝記念として集めている人が可哀想である。

で・・・・思ったのだが・・・
本の著者のサイン会・・・
購入してもらった本にサインをするわけだが、この時に相手の名前を書いたりしている。
あれと同じように、御朱印に相手の名前を書きこんだらどうだろう?(笑)
「〇〇〇様」って・・・
個人名が入ったのでは、オークションに出せないんじゃないか?
誰も他人の名前の入った御朱印なんか欲しがらないんじゃないか?(大笑)
いいアイディアだと思うのだが・・・・どうだろう?

エッセイ | 15:42:11 | Comments(0)
巡視船内で飲酒?(汗)
昨年の6月のこと・・・
日本の排他的経済水域で違法操業をする北朝鮮漁船の警戒や取り締まりのために派遣されていた海上保安庁の巡視船内で、複数の海上保安官が酒を飲み、そのうちの一人が酔って同僚に暴行をしていたことが先日わかった。(唖然)
海上保安庁は今年の1月に、この海上保安官を停職12ヵ月の懲戒処分としたそうだ・・・
半年も経ってから処分?(大汗)
ん?・・・巡視船は半年も日本に帰ってこなかったのか?(苦笑)

この“事件”・・・
勤務を終えて交代した海上保安官数人が酒を飲んだのだそうだが・・・
海上保安庁の内規では、勤務時間外でも船長の許可を得た場合を除き巡視船での飲酒は禁止されているのだそうだ。
今回は、船長の許可を得ずに勝手に酒を飲んだのが問題らしい・・・・(大汗)

どうも私には理解できないのだが・・・(苦笑)
許可を得れば、船内で酒を飲んでもいいの?(大汗)
海難事故などから救助した人に、船内で「気付け薬」として酒を飲ませても良いという内規なら分かるのだが・・・
船長が許可すれば、船内で酒盛りをすることを認めるという内規ってありえるだろうか?
内規だから、条文を読んだことはないが・・・海上保安庁自身が解釈を間違えているかも・・・(汗)

仕事上、かなりのストレスを受けるだろうから、勤務を終えたら酒を飲みたくなる人もいるでしょうが・・・
勤務を終えたからといっても、船の中だからねぇ~
もし、不測の緊急事態が発生した場合、この“非番の人たち”はどうするんだろうね?
猫の手も借りたいという時でも、勤務時間外ですから・・・と、船室で寝転がっているのだろうか?(笑)
「お酒飲んじゃったから手伝えませ~ん」って言うのだろうか?(苦笑)

常識的に考えて、緊急事態が発生したら、非番の人も総動員して対処するのではあるまいか?
なにせ、海の上にポツンといる船である・・・・
人数には限りがあるわけで・・・他からの応援を期待することは不可能だろう。
そういう時に、酔っぱらった海上保安官が加わわるというのは明らかに不適切だろう。
本人の安全も確保できないのでは?

そう考えると、たとえ非番でも飲酒は避けるべきではなかろうか?
海上保安官各自の自覚の問題だと思うけど・・・
結構チャラい海上保安官がいるということか?(大汗)

理由が何であれ、船長の許可があれば船内で酒が飲めるという内規はおかしいのではあるまいか?
誰も、このことを指摘する気配がないのが不思議である。
タバコには、やたらと厳しい割には酒に甘いのは、“日本の文化”なのだろうか?(苦笑)

酒は陸に上がってから飲めばよい。
その方が港町のスナックも喜ぶんじゃないか?(笑)

エッセイ | 15:40:51 | Comments(0)
外国人の治療費未払い問題
来日する外国人旅行者が年間3千万人を超えているそうだが・・・
それだけの人数の旅行者の中には、病院にお世話になる人も出て来る。
ところが、日本の病院を受診する外国人観光客の中には、旅行保険に未加入でクレジットカードもない患者もいて、無保険のまま入院などすると、超高額請求になることもあるという。
そうなると・・・当然払えないわけで・・・・病院関係者の頭を悩ましているという。(唖然)

西日本のある病院では、外国人患者が治療費を支払わないまま帰国してしまい、ネット上に「あの病院では治療費を払わずに済んだ」という話が広まってしまったという。

支払ってもらえない治療費を医療業界では「未収金」と呼ぶそうだが・・・
厚生労働省の調査では、昨年の10月の1か月間で全国の2000の施設が外国人を診察しており、そのうちの2割近くで「未収金」が出ているという。
これを多いとみるか少ないとみるかだが・・・(大汗)
1件、1千万円を超える「未収金」もあるというのだから、金額でいったら、相当の額になるのではなかろうか?
これ・・・最終的には誰が負担するんだろう?
我々なのか?(大汗)

外国人観光客が大勢来て、経済波及効果を喜ぶ声があるが・・・
外国人観光客による「損害額」は、どうなんだろうね?(大汗)
経済波及効果が算出できるんだから、損害額はもっと簡単に算出できると思うのですが・・・
(国宝に落書きをしたなんていうものは算出は無理だろうけど・・・)(苦笑)

ネット上に「タダで治療してもらった」とか「治療費を踏倒せた」というようなことが広がったら、タダで治療してもらう事を目的とした外国人が大挙してやってくるかも・・・
(すでに、そういう連中は来ているかも・・・)(苦笑)
だいたい、そういうことをするのは、どこの国の連中かは想像出来ない事もないが・・・(大笑)
そうなると、益々被害額が多くなるわけで・・・
某観光地の土産物屋では外国人観光客による万引きが横行していると聞いたことがある。
団体でやって来て、ドサクサ紛れに集団で大量に万引きをするらしい。(唖然)
(これまた、どこの国の連中かは想像出来ない事もない)(苦笑)

外国人観光客がやってくると、得をするのか損をするのか、ちゃんと数字を出してみるべきではなかろうか?(大笑)

エッセイ | 15:37:10 | Comments(0)
親父のメガネを借用!(笑)
最近、急激に視力が衰えた・・・(唖然)
本を読んでいると、目がかすんでしまい読み続けることが出来ない。(涙)
そのうち疲れが溜まって来たのか、乱視が強くなり、完璧にお手上げ状態・・・(唖然)
いやぁ~・・・どうしたんだろう・・・これ・・・
そのうちに失明するんじゃあるまいか?(苦笑)

さらに、38年ぶりに使い始めたロシア語の辞書・・・
字が小さすぎて、慣れないキルリ文字が読めない!(大涙)
なんだ・・・こりゃ・・・である。
で・・・虫眼鏡を持ってきて、読むのだが・・・(苦笑)
これがまた不便なのだ・・・
しかも、益々疲れる・・・(涙)

メガネ型の拡大鏡があればいいのだが・・・
と・・・最近、TVのコマーシャルで流行っている「ハズキルーペ」・・・
あれなんかどうなんだろうとネットで調べてみたが・・・
そのパソコンの画面がかすんでいて読めないんだから、お話しにならない・・・(苦笑)

何かないものか・・・
と・・・思い出した!
親父の遺品のメガネ!(大笑)
あれ・・・使えるかも・・・
親父の遺品は箱にまとめて入れておいたので、いくつもの親父のメガネを取り出してかけてみる。
と・・・1個、何となく良さそうなメガネがあった。(喜)
これ・・・使えるんじゃないか?

本を読んでみたら、文字がはっきり見えるし・・・
しかも、なぜか、一回り文字が大きくなって見える・・・
なんだろ?・・・これ・・・
メガネに関する知識は全くないので、近視だの遠視だの老眼だのと言われても何のことやらさっぱりわからん・・・(大笑)
とにかく、結果が良ければ何でもいいのだ・・・
それにしても、親父の古いメガネが役に立つとはねぇ~(驚)
辞書の小さな文字もハッキリ読めたので、こりゃ、助かった・・・
問題は、親父の手入れが悪かったため、レンズが油か何かで曇っていること・・・(苦笑)
手垢なのか?手の油か?・・・(苦笑)
レンズクリーナーで何度も拭いたが、全然取れない・・・
が・・・かすんでいる上に二重に見える裸眼よりは、多少曇っていても、こっちのほうが良さそうだ。(大笑)

それにしても、親父のメガネが使えるとはねぇ~
それだけ拙者は歳を取ったということか?
でも、このメガネを使っていた頃の親父の年齢までにはまだ達していないんだけど・・・(大汗)
この歳で、89歳で死んだ親父のメガネが合うなんて、ちょっとヤバいかも・・・(大笑)

生前、たいして・・・というか、全く誰の役にも立たなかった親父だが・・・(大笑)
メガネは役に立ったから許してやるか・・・(大笑)
親父の遺品に感謝!

日記 | 22:20:02 | Comments(0)
ながら運転の事故
昨年の9月、新潟の関越自動車道で、スマートフォンの漫画を読みながら走行していたワゴン車に追突されて、バイクに乗っていた39歳の女性が即死した事故・・・
この公判が新潟地裁の長岡支部で続いているそうだが、この事故を起こした被告の起訴罪名は「過失致死」なのだという。(唖然)

マンガを読みながら時速100キロで走行し、前方を走っていたバイクに衝突して即死させたことを「過失」といえるのだろうか?
どうみても、「危険運転致死罪」を適用すべきだと思うが、残念ながら、どういう理由か分からないが、この法の適用は見送られたそうである。
どうみても「危険運転」だと思うのだが・・・
法曹界というのは、どういう連中の集まりなのか・・・良識を疑ってしまう。(怒)

同じく前方を見ていなかったとしても、睡魔に負けての居眠り運転なら「過失」だと思うが、スマホでマンガを読みながら・・・というのは「危険運転」だと思うんだけどなぁ~

事故を起こしたのは、51歳の男・・・
51歳にもなってマンガに熱中するとはねぇ~(大汗)
バカじゃなかろうか?

しかし、こういう人間は最近多くなったような気がする。
以前、私が車を運転して一般道を走っていた時のこと・・・
対向車の女の子がスマホを見ながら走っていた。
あぶねぇなぁ~と思ってまもなく・・・ガシャーン!
渋滞で止まっている車列に後方からブレーキを踏むことなく激突したのである。(唖然)
あ~あ~やっちゃった・・・
すれ違う時にクラクションでも鳴らしてやるべきだったかなと思ったが、後の祭りである。
スマホで何を見ていたのかは知らないが・・・
高くついちゃったねぇ~(苦笑)
サイドミラーでチラリと見たら、軽乗用車だったせいもあるだろうが、ボンネットがめくり上がって大破である。
あらら・・・馬鹿だねぇ~

それ以来、対向車の運転手についつい目が行ってしまうのだが・・・
(それも、ある意味、危ない行為かもしれないが・・・)(苦笑)
結構、下を向いて運転している人が多い・・・
特に女性に多いような気がする・・・
多分、スマホを見ているんだろう・・・まったく顔を上げないまま運転しているんだから驚く。
本人は「ちょっとの間」というつもりなのだろうが・・・
いやいや、結構な時間・・・数十メートルは下を向いたままで走行している。
ただ「運が良かった」ということで事故を起こさなかっただけなのだろうが・・・
運に頼っての運転とは恐れ入る。
高齢者ドライバーの事故が取り沙汰されているが、中年女性の運転も危ないものである。(苦笑)

こういう運転を「危険運転」としないのは、どういうことなのか理解に苦しむ。
「過失致死」という軽い処罰では、亡くなった方は浮かばれまい。

エッセイ | 15:34:41 | Comments(0)
宮崎で震度5弱!(大汗)
10日の午前9時前に宮崎県の宮崎市、都城市で震度5の地震があった。
震源地は日向灘沖で、地震の規模は推定でマグニチュード6.3・・・・

先日、青森で地震があったが、今度は宮崎ですか・・・(大汗)
日本列島が弓なりになっているから、こういうことになるのかな?
となると・・・
カクンと折り曲がっているところにある関東地方・・・茨城県・・・・
う~ん・・・歪みが溜まっちゃうんじゃないの?・・・もしかして・・・(大汗)

“自然”には逆らえないから、座して待つか・・・(苦笑)

エッセイ | 14:50:49 | Comments(0)
青森で震度4!
8日の午前9時20分頃、青森県で震度4の地震が発生した。
震源地は岩手県沖で、地震の規模はマグニチュード4.4と推定されるそうだ。

青森で地震というのは、ちょっと珍しい気がしますが・・・

気になるのは我が地震多発県の茨城である。
静かなんだよなぁ~(苦笑)
そのうちまとまってドカンと来るんじゃあるまいな?(大汗)

エッセイ | 14:49:21 | Comments(0)
日航の34便が欠航!(大汗)
昨日の午前7時前、羽田や大阪などの全国の空港で、国内線の搭乗手続きをする日本航空のシステムにトラブルが発生したという。
このため、自動チェックインなどの手続きが出来なくなり、34便が欠航、定刻から30分以上遅れた便が150便以上にもなったという。(大汗)

日航によると、各空港の自動チェックイン機や搭乗ゲートなどとつながるサーバーで異常が起きたせいではないかということだが・・・
このトラブルのため、カードやスマートフォンを機器にかざして保安検査場に進む「タッチ&ゴー」のサービスが利用できなくなり、日航では有人カウンターで対応に当たったという。

便利な世の中になったが・・・
こういうことが起こると、一気に不便となる。
が・・・よく考えてみると、昔に戻っただけの話ではなかろうか?
有人カウンターでチェックインをするのは、昔は当然だったでしょ?
昔に戻っただけで、34便も欠航になるの?(唖然)

便利だということは、反面、脆弱であるということを思いしるべし・・・である。
(だから私はスマホなんかを使ってチェックインをしようとしないのである)(大笑)

このサーバーの異常・・・・
テロの予行演習でなければよいが・・・(大汗)

それにしても、弱いね・・・日本は・・・

エッセイ | 14:47:55 | Comments(0)
備蓄食料を大量廃棄!(唖然)
東北6県にある29の国行政機関が、更新期限を過ぎた災害用備蓄食料などを全て廃棄していたことがわかった。
調査したのは、総務省の東北管区行政評価局・・・
2015年~2017年度に備蓄を更新した69機関が対象で・・・
仙台法務局や東北の6つの地検、各県の税務署など29機関が期限切れ備蓄食糧等を全て廃棄していた。
その他、15機関が「一部活用・一部廃棄」
全て活用していたのは25機関のみだったそうである。
で・・・2017年度は保存食1万2902個、飲料水は1万5588リットルが捨てられていたという。

なにそれ・・・である。(大汗)
「税金で購入しているため、賞味期限ぎりぎりまで更新しない」
「一般市民に無料であげていいものか迷う」
・・・という声があったらしいが・・・

賞味期限が迫って更新する時は、どうするかを決めていないというのには呆れる。
役人は頭がいいのか悪いのか・・・
たぶん、「備蓄しろ」と言われたから仕方なく備蓄しているだけ・・・という感覚なのだろう。
だから「考えない」のだろう。(大汗)
どうせ税金で買ったものだし・・・自分の財布が痛むわけでもないし・・・ということなのだろう。(大汗)

「活用している」機関では、防災訓練で利用したり、困窮する家庭などに寄付する「フードバンク」に提供するなど、有効活用している事例もある。
この差はなんだろう?
職員個人の能力の差か?(苦笑)

それにしても、東北管区で、これほどの量が廃棄されているということは・・・・
日本全体では、どれほどの量になるだろうか?(大汗)
恐ろしい・・・・

食べものを粗末に扱うとはねぇ~
昔は、「食べ物を粗末にするな」と、よく親に叱られたものだが・・・
最近の親は、そういう躾をしないのだろうか?
だから、食べ物を粗末にする役人が出てくるんだろうなぁ~(苦笑)
そのうち天罰が下るかも・・・・
いや、すでに天罰は下りつつあるのかも・・・
最近、災害が多いからなぁ~(大汗)
「災害」は天罰ではなかろうかという気がしてならない・・・

エッセイ | 14:45:42 | Comments(0)
『氷川清話』


学術文庫版発行に当って
          2000年10月15日 松浦 玲

原本まえがき
          1974年4月7日 江藤 淳

1 履歴と体験
  号の由来
  餅を投げる
  貧乏続く
  後援者渋田利右衛門
  生死の間を出入
  五島で遭難
  対馬で狙はる
  伊豆沖の難
  日本海軍の基礎
  咸臨丸で渡米
  帰国後の処遇
  京都寺町の難
  海軍に力を入れる
  禁門の変
  免職
  再任上坂
  幕兵の脱走
  落馬して気絶
  長州との講和談判
  死生一髪の際
  いはゆる国家主義
  人間の相場

2 人物評論
  (い)天下にこの人あり
       人物が知られるのは百年後
       恐ろしい人物二人
       西郷隆盛
       西郷と江戸開城談判
       西郷の胆量の多きさ
       横井小楠
  (ろ)幕末維新期の群像
       佐久間象山
       藤田東湖
       徳川斉昭
       木戸孝允
       長州の人物
       島津斉彬
       長人と薩人
       土佐と肥後
       小栗忠順
       山岡鉄舟と大久保一翁
       二宮尊徳
       鍋島閑叟と山内容堂
       黒田長溥と三宅康直
       江川太郎左衛門
       渡辺崋山と高野長英
       愛えい
       岩倉具視
       山階宮
       高島秋帆
       都甲斧太郎
       向山黄村
       岡本黄石
       沢太郎左衛門
       大迫貞清
       徳川家達
       今北洪川
  (は)昔の日本人
       義時と義満
       藤樹と蕃山
       天海
       沢庵と柳生但馬
       宮本武蔵
       北条早雲
       西行
       徂徠と白石
       大塩平八郎
  (に)中国・朝鮮・フィリピンの人物
       王陽明
       清の太祖
       李鴻章
       朴泳孝と金玉均
       丁汝昌
       大院君
       孫文と陳白
       康有為と梁啓超
       ホーセ・ラモス
  (ほ)日本近代の人物
       陸奥宗光
       今の長州出身者
       中尾捨吉
       伊東巳代治
       福沢諭吉
       塚本定次
       大東義徹
       外山正一
       市井の人物
       囚徒中の人物
       時勢は人を造る

3 政治今昔談
  (い)内政論
       政治家の秘訣は正心誠意
       人心を慰安する余韻
       民情に通じた徳川の政治
       戦国時代の善政の地
       治水と堤防
       難民の救済
       鉱毒
  (ろ)財政経済論
       金が土台
       外債はよくない
       昔の経済は「支那」が師匠
       経済はおれの得意だ
       大奥の倹約に成功
       家の仕舞ひかた
       幕末江戸の贅沢
       江戸の衰微を防ぐ
       贋貨引換一件
       昔の英雄は経済に苦心
       泉州堺の富
       豪族の力
  (は)外交論
       外交の秘訣
       外交の極意は誠心正意
       維新前欧米軍人との折衝
       今の外交は何をしとるのか
       小小島の豆人間
       三国干渉くらゐ朝飯前
       彼をもって彼を制す
       天下の安危を一身に
  (に)軍備と海軍
       軍備拡張より民力を
       軍備縮小を吹聴するな
       台場築造
       海軍の費用
       神戸海軍操練所
       幕府諸藩聯合艦隊
       兵站の記録

4 時事数十言
  (い)理屈と実際
       個人の百年は国家の一年
       古今の差なく東西の別なし
       元勲とかなんとか
       今の大臣は先輩の尻馬
       もすこし大胆に
       政治には学問知識は二番目
       勇士の忠胆
       八方美人主義はだめ
       人情世態を観察せよ
       当世の尊王家たち
       才智と勇断
       真の国是
       方針を固定するな
       改革は公平に
       地方自治
       政治家と宗教
       官府語
       殖民論
       海外発展
       朝鮮は昔お師匠様
       台湾の総督
       藩閥の末路
       大精神の養成
  (ろ)内閣交替を見据ゑて
       どんぐりの背競べ
       第三次伊藤内閣評
       内閣の寿命
       騒ぎのもとは国幣空乏
       民党合同
       隈板内閣評
       人材登用
       亜米利加は上の人が怜悧
       時勢の変遷
       本領を守れ
       空望で事をするな
       松隈内閣をめぐって
       大隈も一種の藩閥
  (は)日清戦争と中国観
       おれは大反対だったよ
       いま悟ったのか
       君が知りもせぬ事を
       陸奥守殿の御役目だ
       支那は国の戦争には不向き
       李鴻章きたる
       支那は平気でゐるよ
       果たして李に上を超された
       伊藤さんや陸奥などが
       元の杢阿弥さ
       支那は国家ではない
       実力はみな支那人の手に
       戊辰政変に際して
       真の国家問題

5 勇気と胆力
  七十四の春
  文字が大嫌ひだ
  本当に修業したのは剣術
  禅堂に坐す
  禅と剣がおれの土台
  精神上の作用を悟了
  春風面を払って去る
  西郷の居眠り
  無我無心は禅機の極意

6 文芸と歴史
  ほととぎす
  芭蕉の句と自作と
  露伴ばかりは博い
  絶世の才があった馬琴
  山東京伝と柳亭種彦
  蜀山人その他
  諷刺と悪戯
  近松門左衛門の才智
  今の小説は浅い
  古書を読んでゐるよ
  誠があれば鬼神も感動
  歴史はむつかしい

7 世人百態
  匹夫匹婦の言も天籟
  功名心で色慾を焼け
  きせん院の戒め
  人間長寿の法
  勇猛の精神と根気
  気合と呼吸
  活学問
  忘れ去ることの必要
  大胆に無用意に
  根気強ければ敵中にも知己
  精根には限りがある
  余裕と無我
  みうちの心配が覇気を殺す
  人間の事業は浅はか
  一生懸命では根気が続かん
  智慧は尽きる時がある
  意気地のあるなし
  うぬぼれを除けてみよ
  人材は製造できない
  無神経は強い
  仕事をあせるな
  大権力・大責任・大決断
  市中をぶらつけ
  先生ももとは書生
  こぶんの無い方が善い
  活世間を制する胆識
  武士道は頽れて当然
  苦しくても外債を謝絶
  人の元気がない
  裏棚社会
  丸腰で刺客に応対
  三河武士の余風
  人材は探す側の眼玉一つ
  必ずこれのみと断定するな
  気運は恐ろしい
  人には何か使い道がある
  党を作るな
  国が小さいと景色も小さい
  不平不足も進歩の一助
  金鵄勲章
  国が乱れると金が入用
  一家の風波も金から
  他人に功を立てさせよ
  大悪人大奸物
  潔癖と短気は日本人の短所
  さすがに支那は大国
  後進の書生に望む
  飢饉と貧乏
  生きて居るのは面倒臭い
  無為にして閑寂
  馬鹿の真似

8 維新後三十年
  もう来年が30年だよ
  末路はこりごり
  大久保の果断が必要
  西郷の銅像
  西郷の面差し
  三十年経てば舞台が転回
  意地強き執着心
  徳川慶喜公の参内
  江戸城
  幕臣の静岡移住と世相変遷
  奠都三十年祭
  西郷の力と大久保の功
  江戸を戦火かr守る
  東京今日の繁昌のもと
  大喧嘩せよ
  現在に応ずるのみ

解題
     松浦 玲


勝海舟の『氷川清話』は著名だが、読んだことがない・・・(笑)
一体、何が書かれているのか興味があったので読んでみた。

文体のせいもあるのかもしれないが、ちょっと、自慢話っポイ・・・(汗)
ホントかねぇ~と疑いたくなるほどの自慢話・・・・
なにを偉そうに・・・生意気な・・・と言われかねないような言い方が随所に・・・(大笑)
こうなると嫌味っぽい本ということになるのだが・・・(苦笑)
所々、なるほどねぇ~確かに言えてるねぇ~という部分もある。
逆に、ちょっと容認できないな・・・という部分もある。
もう、こうなると、ごった煮状態である。
勝海舟が指摘している部分で、今も昔も変わっていないんだぁ~こりゃダメだな・・・という部分もあって結構面白かった。
今の日本を見たら、勝海舟は何と言うだろうか?
相当、叩くだろうなぁ~(大笑)


今年の読書:31冊目



読書 | 00:16:32 | Comments(0)
38年ぶりのロシア語・・・(大汗)
今日は誕生日を迎えて59歳になった第2日目である。(笑)
先日、東京での食事会の時に姪っ子からロシア語の本をプレゼントされた。
以前、姪っ子がロシアに行った時のお土産を渡すのを延々と忘れていて、ようやく拙者の誕生日に渡すことが出来た・・・という。
そのお土産が、いったい、何が書かれているのかロシア語なので、さっぱりわからないという本・・・(大笑)
この本を買った姪っ子本人が「何の本なのかわからないけど・・・」というのだから呆れる。(大笑)
解読せねばなるまい!(大笑)

大学時代は第二外国語はロシア語を選択していた。
よくもまぁ、こんな難しい語学を選択したものだと最初の授業の時にロシア語の先生から呆れられたことを思い出す。(大汗)
「君たちは何でロシア語なんか選んだの?」と・・・・

確かに難しい・・・おかげで成績はかなり悪かった・・・(大笑)

この時に使っていたロシア語の辞書を38年ぶりに引っ張り出して、姪っ子のくれた本の解読に取り掛かる。
その昔、“かじって”いたんだから何とかなるだろうと思っていたが・・・・(大汗)
辞書をまともに引けないのである!(唖然)

まずは・・・キリル文字・・・英語で言うところのアルファベットだが・・・
この文字の殆どを忘れている!(大汗)
アルファベットの順番・・・つまり・・・A、B、C、D、E・・・・という順番・・・
これすら全く忘れているのである!
38年という月日を経るとこうなるのかぁ~(唖然)
キリル文字の発音も、当然、殆ど出来なくなっている。

単語の意味を調べようと辞書をめくったが・・・・
語尾の変化を忘れていて、目指す単語が見つからない!(大汗)
38年も関わっていないと、こうなってしまうのか?
いやぁ~ある意味、面白い・・・・
まさか、こんなにひどいとはねぇ~(苦笑)

単語4つを調べるのに1時間もかかってしまった!(唖然)
しかも、そのうちの1つは辞書に載っていない単語で、結局、意味不明・・・
残り3つのうち1つは、似たような単語が見つかったが、語尾が2文字ほど違うので、果たしてこの単語の意味を適用していいものやら自信がない・・・(大汗)
いやはや、この先が思いやられる・・・・(大涙)

そもそも語学の才能がないことは拙者には分かってはいたが・・・
多少は何とかなるだろうと思ったが、こりゃ何ともならんかも・・・(大汗)
拙者の脳味噌は錆び付いている・・・どころではなく、腐食してボロボロである・・・(大笑)

しかし、折角、姪っ子がプレゼントしてくれた本だからなぁ~
何とか読まないと・・・(苦笑)
日本語の出来るロシア人にでも読んでもらって、何が書かれているのか教えてもらうのが一番楽な方法だが・・・
その手段は極力取りたくない。(笑)
それでは姪っ子の気持ちを軽んじるような気がしてならないのだ。
ここは、かなりの苦労をしてでも、辞書を片手に何とかして自力で“解読”しようと思う。

もしかしたら、江戸時代の通詞も、こんな感じで苦労したのではなかろうか?(苦笑)
今とは違って、語学学校だの教材だのはなかったのだろうから・・・
江戸時代の通詞は、すごいよなぁ~・・・と思う。
よく外国語を身につけたよなぁ~
と・・・感心しながら、自分も江戸時代の人になった気分を楽しむ。(笑)

それにしても、単語4つを調べるのに1時間・・・は、マズイよな・・・(大汗)
これでは、何年かかるかわかったもんじゃない・・・(大笑)
“新たな1年”の2日目にして頭を抱える・・・(大笑)

日記 | 10:13:27 | Comments(0)
「子供」の肩書返上
今日は「こどもの日」・・・・
親父が生きていた時は、拙者は「子供」の肩書を何かにつけ、使っていた。(大笑)
「はい、あなたはお父さん、私は子供ですから・・・」ってな具合・・・

節分の日も・・・
「豆撒きって、お父さんが鬼のお面をかぶって、子どもが鬼に豆をぶつけるんだよね?」
「はい、お父さん、鬼のお面をかぶってください。僕が豆をぶつけてあげるから」(大笑)
と・・・からかったことがあったが・・・

親父が死んで、両親がいなくなったら、「私は子供です」という言い方が出来なくなった・・・(大笑)

「今日は子供の日だから祝ってくれるんでしょうね?」とも言えなくなった・・・(大笑)
ついに、今年から「子供」の肩書は返上かぁ~(大笑)
ちょっと寂しいなぁ~

日記 | 09:02:27 | Comments(0)
ついに59歳!(大笑)
ついに誕生日が来てしまった・・・・(汗)
え~と・・・
何歳になったんだっけ?
59歳かな?
いやぁ~まさか、こんなに早く歳を取るとは思ってもみなかったが・・・(大汗)
結構、長生きしたなぁ~
来年は60歳かよ~(大汗)

今年の誕生日には誰も来ない・・・
例年は妹や姪っ子が来てくれてケーキで祝ってくれたのだが・・・(涙)
今回は、みんな忙しいので・・・(涙)(苦笑)

というわけで・・・一人で誕生日を祝う。
まぁ、この間、東京で祝ってもらっているから、それほど悲しむこともないのだが・・・(大笑)

今日の夕食は、ステーキ!(大笑)
地元の「常陸牛」のステーキ肉を買って来て焼く!(大喜)
で・・・食べ終わってから気が付いた・・・
ワインを飲むのを忘れた!(大笑)
普段、全く晩酌などをしないから・・・こういうことになる。(大笑)

妹からは、先日、コンサートのチケットを誕生日のプレゼントとしてもらったが、更に今日、宅配便で高級な「枕」が届いた。
いやぁ~申し訳なし!
感謝、感謝・・・である。
今晩、この枕を使って寝るのが楽しみだ。

拙者の友人であるウクライナ人が、自分自身の誕生日の時に言った言葉が頭をよぎった・・・
彼女が言うには、1月1日が、その年の始まりではないという。
自分にとっては、誕生日が、その1年の始まりだと思っているのだという。
ほぉ~面白い・・・
自分の誕生日が、その年の最初の日で、これから1年間をどう生きるかを考えるというのである。
なるほどねぇ~
確かに、そういう考え方もいいな・・・

5月4日・・・拙者の“今年”の初日である。
来年の5月3日までの1年間を、どう過ごそうか・・・何をやろうか・・・じっくり考えようと思う。

日記 | 21:37:23 | Comments(0)
皇居周辺にドローン?
5月2日の夜、皇居周辺など都内の広い範囲で、ドローン(小型無人機)のような物体が飛行しているという目撃情報が相次いだ。
皇室関連行事の警備のため皇居周辺を警戒していた機動隊員が、夜8時ごろ光を点滅しながら移動する不審な飛行物体を目撃し、それから数時間、同様の目撃が都内の広範囲で相次いだという。(大汗)

警視庁は、翌3日、不審な機体が落下していないか捜索を実施したという。
ん?・・・翌日にか?
いくらなんでも遅くないか?(唖然)

この謎の物体が、ドローンだった場合・・・
皇居周辺の(どこまでの範囲を周辺というのかは知らないが・・・)飛行を原則禁止したドローン規制法や、人口密集地や夜間の飛行を原則禁じた航空法に違反している“疑い”があるという。
“疑い”って・・・飛んでたんでしょ?・・・明らかに・・・(苦笑)
「違反です」と断言できないのは何故だろう?(苦笑)

いずれにせよ、すべてが後手後手である。
ドローンの販売が先で・・・あとから法律が追っかけている感じ・・・
開発するのは構わないが、一般に販売していいかどうかを誰も考えなかったのだろうか?

ドローン規制法とか航空法なんて、誰も知らないだろうし・・・
法律を勉強して飛ばすなどという真面目な人は、そもそも遊び感覚でドローンなんか飛ばさないだろうし・・・
多分、ゲーム感覚なんだろうなぁ~
関連法規を勉強してからゲームをやる奴はいないから・・・

だいたい、操縦資格を免許制にしないで、ドローンの販売を放置していたのがいけないのではなかろうか?
昔は、ラジコン飛行機というのがあったが・・・(今もあると思うけど・・・)
皇居周辺や人口密集地の上空を飛ばすなんていう非常識なことはしなかったと思うのだが・・・
今は、そういう“常識”は通用しないようである。
それだけチャラい人間が増えたということかもしれない。
まともな躾もされずに育って・・・自分が楽しけりゃ他は関係ない・・・という人間が増えたのかも・・・
それと、外国人・・・・
小型で軽量ならば、誰でも持ち込める。
そういう奴が東京を空撮するとして飛ばしていた可能性もある。
外国人に「航空法」を語っても通じないだろうなぁ~

一番マズイのは、今回の“飛行”がテロの予行演習だった場合である。
翌日に、墜落しているかもしれない機体の捜索をするようでは・・・ねぇ~
そのタイミングって・・・・テロが行われた後ですけど・・・(大汗)

無許可飛行しているドローンを見つけたら、即、撃墜する武器を開発すべきではなかろうか?
性善説に基づく平和ボケも、ほどほどにしたほうが良いかも・・・(大笑)

エッセイ | 14:44:10 | Comments(0)
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