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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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元・駐イラン大使を刑事告訴
元・駐イラン大使を務めた人が、元部下の女性に強制わいせつ容疑で刑事告訴されたそうだ。(唖然)
“事件”が起きたのは平成24年の10月・・・
大使離任の前日に、大使は公邸で、この女性と夕食会を開いたそうだ。
え?・・・二人っきりで?・・・ここが、分からないところですが・・・
食後、自分の執務室へ、この女性を誘い入れ、強引にキスをしたらしい・・・(大汗)
女性によると、キスだけではなかったようなのだが・・・(苦笑)

で・・・翌年の平成25年の2月に外務省官房長からこの元大使はセクハラ行為に当たるとして口頭で注意をされたそうだ。
で・・・今年になって、この女性が刑事告訴したという。
ん?・・・平成24年の“事件”を今頃、告訴・・・なのか?
7年も前の話を持ち出したのか?・・・よくわからん・・・(大汗)

だいたい、こういうことは内々で話を付けて示談で済ますと思うのだが・・・
元大使に誠意がなかったのか、示談の内容(交換条件とか、慰謝料とか・・・)を履行しなかったのか・・・
それとも、この女性がかなりの性悪な女性なのか・・・
なんで7年も経ってから刑事告訴となったんだろう?
どうも怪しいなぁ~(苦笑)
本当に一方的に元大使の方が悪いのか・・・
それとも、どっちもどっち・・・なのか・・・

それにしても、刑事告訴されたからなのかもしれないが・・・
セクハラの内容も表に出てしまっているが・・・
この間の、駐ケニア大使の更迭・・・
外務省は、更迭の理由をとうとう公表しなかった。(汗)
ということは・・・
このケニア大使は、セクハラ、強制わいせつよりもっと酷いことをしたのだろうか?(大汗)
この元・駐イラン大使の件より、元・駐ケニア大使の件の方が益々気になった。(苦笑)

それにしても・・・何だろうねぇ~・・・大使って・・・
日本を代表していると思うんですけどね・・・自覚が足りないのでは?
天皇陛下に認証されたわけでしょうから、天皇陛下の顔に泥を塗ったことになると思うんですけど・・・(大汗)
こういうのを「国賊」っていうのではあるまいか?

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エッセイ | 15:10:37 | Comments(0)
小学教科書検定
文部科学省の教科書検定を受けた小学校の教科書・・・
江戸時代初期の日本を赤く塗った地図が、検定により北海道以北を白くする修正が行われたのだそうだ。
「白くする」ということは、日本の領土ではないということを意味する。

文科省によれば、「当時は江戸幕府の支配が北海道全域に及んでいなかったため」ということらしいが・・・
江戸時代初期の正保元年、1644年に幕府が諸藩に国絵図の提出を命じて、それに基づいて作成された日本地図『正保御国絵図』には「くなしり(国後)」、「えとほろ(択捉・エトロフ)」、「うるふ(得撫・ウルップ)」の島の名が書かれており、北海道全域と北方領土が日本固有の領土を示しているという。
北方領土の問題では、これもその根拠の一つにされているというのに・・・
文科省は北方領土は日本の領土ではないような言い方をしたことになる。(大汗)
そうなると、北海道以北の領土問題についての政府見解と異なることになるんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

教科書検定は、教科書会社が編集した原稿段階の教科書を文科省が審査する制度。
実際には、文科省の諮問機関である教科書検定調査審議会が審査し、不適切な記述等には検定意見が付き、審査に合格しなければ教科書として認められないという。
で・・・この審議会のメンバーは、大学教授や小中高の教員らが務めているのだそうだ。
ということは・・・彼らが北海道以北を「白く塗りつぶせ」と指示したということかな?

「日本の教科書では北方領土が日本領となっている!」とロシアから抗議されるのを避けるためだったのか・・・
なんとも“及び腰”ではないか・・・
大学教授と小中高の教員ねぇ~・・・・(苦笑)
流行りの言葉・・・ここでも「忖度」か?
江戸時代の地図なんだから、当時は、こうでした・・・でいいんじゃないの?
その後は、北方領土は、どっちの領土になったかはしらないけど・・・(笑)
あくまでも、江戸時代は・・・・なのである。
その事実まで消そうというのはいかがなものか・・・
もしかして、審査した、これらの先生方は歴史や地理が専門じゃない人なのかな?(苦笑)
理科や算数の先生だったのかな?(笑)

審議委員の選考を見直した方がいいのではなかろうか?
審議委員を審議する審議会を作るようか?(大笑)
面倒くさい話である・・・

エッセイ | 12:25:29 | Comments(0)
『世田谷一家殺人事件』


序章 刺客
       実行犯は死んでいた!?
       韓国から来た「殺し屋」

第1章 凶行
       一か所だけ凶器が違う?
       少女は命乞いさせられた
       侵入口は玄関か浴室の小窓か
       最初に殺した人物は・・・・
       ハムやメロンを丸ごと齧る
       犯人の探し物は何だったのか?

第2章 誤算
       犯行を自供した男
       宮澤家周辺で頻発したネコ虐待
       3D画像が映し出した狂気

第3章 迷走
       有力証拠は韓国限定の靴
       ヒップバッグは微物の宝庫
       外国人犯行説に傾斜する警察
       密かに韓国に捜査員を派遣
       母方は南欧人の落とし穴

第4章 兵士
       キムタクのドラマにそっくり
       21世紀が来る前に殺ってしまおうか
       ジャンバーに韓国の土砂
       軍隊用品が遺留されていた
       紙コップ作戦の失敗
       指紋がついに一致した!
       台北を経てロサンゼルスへ

第5章 接点
       アニメ制作に夢中だった夫
       泰子さんに掛かった脅迫電話
       宮澤家の転居先は未定だった
       ついに姿を見せた主犯
       逃走先にあったものは

第6章 真実
       米国で作られた殺人兵士
       アジトから消えた「安」という男
       金田は宗教団体の幹部だった
       長男のことで相談を受けていた
       事件前に深夜帰宅が続いた理由
       カネ目当ての犯行だった!?

第7章 復讐
       福岡に現れたクレージーなヤツ
       コリアンタウンで迎えた男は
       「10人はあの世に送った」
       「黒幕」が登場!
       「恨みを晴らしに来た」
       スリリングな攻防戦
       「黒幕」の死で・・・・
       モノレール内の激突

最終章 亡霊
       浮上した元大物組長
       李はカンボジアから来た


平成12年(2000年)の12月31日・・・
つまり大晦日の昼前に世田谷区で一家4人が惨殺されているのが発見されたという事件・・・
この異常な事件のことは記憶に残っている。
遺留品が沢山残されているようだが、なぜか犯人は今もって捕まっていないし、事件の真相も明らかになっていない。
事件当初から、私は犯人は外国人じゃなかろうかと思っていたのだが・・・

本書を読んでみて・・・う~ん・・・・そうなのか・・・
それって、本当?
と・・・思わず言いたくなる内容である。
「事実は小説より奇なり」というのは確かかも・・・
これはノンフィクションなのか?
ここまで調べ上げているのに、警察は何をしているんだろう・・・ということになるんじゃないか?

“読み物”として、単純に考えれば、本書はかなり面白い“読み物”である。


今年の読書:25冊目



読書 | 11:42:05 | Comments(0)
本物の人骨標本?(大汗)
学校の「骨格標本」が本物の人骨と判明するケースが相次いでいて、少なくとも14府県で人骨が見つかっているという。
文部科学省によれば、事件性がなければ本物の骨格標本に問題はないという。
入手経緯等が不明なものが多いそうで、そのため不気味だとして学校現場では波紋が広がっているというが・・・
それは・・・いかに「骨格標本」が“学習”に利用されていないかという証拠ではなかろうか?(笑)
普段から使っているのであれば驚くほどのことではないと思うのですが・・・
利用していないから「こんなところに人骨が!」ということになるのでは?(苦笑)

逆に驚くのは学校関係者の発言・・・
「模型だと思っていたのに・・・」という発言である。
「標本」って本物を使うんでしょ?(苦笑)
本物だから「標本」なわけで・・・
「骨格標本」「人骨標本」と言ったら、その骨は本物の骨に決まっていると思うのですが・・・
模型ならば・・・「骨格模型」「人骨模型」って呼ぶのではなかろうか?(大笑)
「標本」と「模型」の意味がわからない学校関係者って、どうなんだろうね?(大汗)
そっちのほうが、驚きである。(苦笑)

そういう意味では・・・
「人体模型」はあっても「人体標本」は無いはず・・・(苦笑)
「人体標本」となっては、本物の人間を剥製にするか、全身をホルマリン漬けにするしかない・・・(大汗)
そんな気味の悪い・・・・(大汗)

私が小学生の時・・・・
我が小学校の理科室の奥の部屋のガラスの戸棚の中に瓶詰にされた人体の一部が並んでいたのを覚えている。
たぶんホルマリン漬けになっていたと思うが、液体の中に入っていた。
今でも覚えているのは胎児のホルマリン漬け・・・(大汗)
「これって本物だろうか?」と友達と話したことを覚えている。
脳のホルマリン漬けもあったが、ラベルは黄ばんでいて、かなり古いものだったように記憶している。
で・・・それよりもっとグロテスクなものもあったような気がするのだが・・・
あまりの恐ろしさのせいか、記憶が飛んでしまっている。(大汗)
人間の頭だったかなぁ~・・・なにか、すごいものを見てしまったことだけは覚えているのだが・・・
何だったのか・・・(大汗)
これらの標本が私が小学校に通っていた6年間に授業で使われたことはなかった。
部屋の隅っこに「骨格標本」もあり、「この骨、本物かな?」と友達と話をしたが・・・
骨よりよりホルマリン漬けのほうがショックだった・・・(大汗)

あれは「標本」fだから本物なのだろうなぁ~と今は思っているが・・・
その後、あれはどうなっているだろうか?
校舎が建て替えられた時に、気持ち悪いから捨てちゃっているかな?
ふと・・・あのホルマリン漬けの瓶を思い出した・・・(大汗)

人骨ぐらいのことで騒ぐとはね・・・・
今の学校には「ホルマリン漬けの人体の一部」っていうのは置いていないのだろうか?

エッセイ | 12:06:42 | Comments(0)
何で次々とリコール?
ダイハツ工業が、ブレーキ関連で2つの問題が見つかったとして、22車種、計191万台以上をリコールすると国土交通省に届け出たという。
と・・・
日産自動車が、サスペンションのバネが折れる恐れがあるということで、乗用車「ノート」74万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。
と・・・更に・・・
スバルが、電気回路の問題で、火災が起こる恐れがあるとして、乗用車「レガシィ」3万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。

何だろう・・・これ・・・(大汗)
同時に3社も・・・次々と・・・
リコールの内容は各社違うが・・・何で同じ時期にリコールをすることになったんだろう?
何か裏があるんじゃないか?

ブレーキ関連、サスペンションのバネ、電気回路・・・
不具合の原因は公表されていないが・・・
問題を起こしたのは、まさか海外からの調達部品じゃないだろうね?(苦笑)
その業界にいた私としては、ついつい疑ってしまうのだが・・・(苦笑)

いずれのリコールも大事に至るような内容である。

ブレーキ関連・・・
我が社では「重要保安部品」ということで、特に品質管理には神経を使った・・・
ブレーキを踏んでも車が止まりません・・・では大問題である。
命に関わる部品なので「重要保安部品」に指定されている。
製造ロットごとに200万回以上の寿命試験を行なうので、24時間、試験機は稼働しっぱなしで休むことはなかった。
ブレーキ関連で問題があるなんて、もってのほか・・・なのである。

サスペンションのバネ・・・
国産の最上級の材料は当然、価格が高い・・・
「原価低減」を要請されて、安易に海外の安い材料を使うと・・・折れる確率が高くなるのである。(大汗)
材料に異物が混入しているとか、目に見えない傷があると、そこを起点に折れる・・・
その異物や傷は原子顕微鏡で見なければ分からないほどのものだから、一見しただけでは分からない。
安いということは・・・品質もその程度とみていいのではないか?
よく売り込んできたのが韓国製の材料だったが、当時、日本の半値くらいで売り込んでいた。
私は手を出さなかったが・・・安いからということで手を出したため後々痛い目に遭った会社がいくつも出たと聞いたことがある。
過度の「原価低減」要請で、利益を出すためにはやむを得ず・・・ということで手を出したらしいが・・・
我が社は私の方針で品質優先で原価低減に従わなかったので、結果的に嫌がらせを受けて会社を辞めることになったわけだが、さて、どちらが良かったのか?(大笑)
当然、リコールがかかるかもしれないという博打を打つわけにはいかないよなぁ~(大笑)
今でも自分の判断は正しかったと信じている。(大笑)

電気回路・・・・
その昔、中国の会社を視察したことがある。
日本の某大企業から仕事を請け負っていたが、人海戦術で、その作業の手早さに驚いた。
これじゃ、日本の下請けは仕事を中国に持って行かれてしまうだろうと思ったが・・・
安い人件費と人海戦術で安く作ることと品質の良し悪しは別である。(苦笑)

今回リコールがかかった車種の生産された時期は・・・
ダイハツが平成22年~平成30年、日産が平成24年~平成31年、スバルが平成10年~平成13年である。
「海外調達率を上げろ!」との号令が始まってからしばらく経った頃のような気がしないでもない・・・(苦笑)
我が社の取引相手などは、品質云々より「海外調達率」の数字を上げることが優先されていた。
これに反発したから「生意気だ」とイジメられたわけだが・・・(大笑)

こういうリコール騒ぎを聞くたびに、ついつい、海外調達部品が問題を起こしたんじゃないのか?
・・・と思ってしまうのである。
いざ、やっぱり駄目だから国内生産に切り替えようと思っても、その時に高品質の部品を作ることが出来る中小企業が国内に残っているかどうか・・・(苦笑)
これが国内企業のやった事なら、そういうメーカーは潰してもいいけど・・・(大笑)
う~ん・・・過度の海外調達は・・・50年先が危ないかな・・・
まぁ、私はその頃にはこの世にはいないから構わないけど・・・(大笑)
原因は何かはわからないが・・・
いずれにせよ、こんな調子では将来は危ういことは確かなような気がする。(大汗)

エッセイ | 12:03:40 | Comments(0)
ケーシー高峰さん亡くなる
「医事漫談」のケーシー・高峰さんが、肺気腫のため福島県いわき市の病院でお亡くなりになったという。
85歳だったそうだ。

何年前だったろうか‥‥
常磐線の特急の車内でケーシーさんを見かけたことがある。
ちょうど私の後ろから車内販売員が来たところで・・・
ん?・・・聞いたことのある声が・・・
と・・・振り向いたら、斜め後ろの席にケーシーさんが座っていた。
あらら・・・(驚)
必要最小限、真面目な声で話していて、決して販売員に向かって冗談など飛ばすことはなかった。
「お笑い」の人は、仕事以外は無口でムッツリしていて愛想がないという話を聞いたことがある。
確かに、私が見かけたことのある芸能人は皆さん、そうだった・・・(苦笑)
ケーシーさんも同じで、ただの真面目な“おじさん”だった。(笑)
プロの「お笑い芸人」というのは、そういうものだと思ったが・・・
お亡くなりになった原因が肺気腫とのことだから、もしかしたら、あの頃から体調が悪かったのかも・・・
話をするのも辛いから、それで、物静かだったのかも・・・(汗)

私が小学生の頃、たしか『大正テレビ寄席』という演芸番組が放送されていたと記憶している。
結構、この番組が好きで、よく見たのだが・・・・
その中でも、ケーシーさんの漫談は好きだった。
黒板に医学専門用語なんかを書いて説明するのだが、最後のオチはエッチな話だったりして面白かった。(大笑)
我が母親は嫌な顔をしていたが・・・(笑)
多分、子供の教育上、“ケシカラン”ということだったのだろう。

ケーシーさんの「なぁ、かぁちゃん!」と会場のお客さんに声をかけるところなんかは好きだった。
会場のお客さんを“イジル”わけだが・・・「馬鹿!このぉ~」と平気で暴言を吐く。
一瞬、ドキッとするのだが、会場は大笑い・・・
昔は、大らかだったのかなぁ~
今だったら、どうだろう?
客を馬鹿にするなとブーイングが起こるか、ネット上で散々叩かれるか・・・(大汗)
なんか、面白くない世の中になったような気がする。

最近の若手「お笑い芸人」は、どうしてもプロのように見えない・・・
普段から面白いからということで、そのままステージに上げてもらって、はしゃいでいるようにしか見えないのである。
芸をやっているように見えないという「芸人」が多いような気がする。
ただ“チャラ”けているだけじゃなかろうかと思う芸人もいる。
(本人は芸をしているつもりなのだろうが・・・)
う~ん、うまいなぁ~・・・と唸らせてくれる人が少ない!(大笑)
ネタの作り方が下手なのかな?
ケーシーさんのネタは結構好きだった・・・
ちょっと横柄な偉そうな態度や口の利き方も演技だったのだろうと思っている。
やっぱりプロだなと今でも思う。

もうネタを聞けないのかと思うと、ちょっと寂しい・・・・
ご冥福をお祈りしたい。

エッセイ | 12:19:23 | Comments(0)
「ホモ・ルゾネンシス」
フランス国立自然史博物館などのチームが、フィリピンのルソン島の洞窟で見つかった歯の化石が、新種の原人のものと分かったと発表したという。
この歯の化石は、5万年前から6万7000年前のものと推定され、現生人類のホモ・サピエンス(新人)が到達する前にいたと考えられるという。
よって、このチームは新種と判断し「ホモ・ルゾネンシス」と名付けたそうだ。

以前、ミンダナオ島の博物館の館長さんと、お喋りをした時のこと・・・
私が「フィリピン人はマレー半島からやって来たんですよね」と地図でコースを示しながら話したところ、「よく知ってるねぇ~実は、最初に上陸した島も分かっているんだ」と地図上のある島を指さした・・・
それは、ルソン島ではない・・・(笑)
ビサヤ地方の小さな島だったような気がするのだが、あまりにも小さな島だったので私の記憶から島の名前も島の位置も消え去っている。(大笑)
が・・・間違いなくルソン島ではない。

今回の新発見が正しいとなると・・・
マレー半島から「人類」がやってくる以前に誰かが住んでいたということになるわけで・・・(汗)
あらら・・・これは、どう説明すればいいのやら・・・である。(大汗)
「人類」はマレー半島から二手に分れ、上に登っていった「人類」が、フィリピン人になり・・・・
下に降りて行った「人類」がインドネシア人になったと記憶しているのだが・・・

それ以前にルソン島に「人類」がいたとすると・・・どこから来たんだろう?(大汗)

それとも、マレー半島からやってきた「人類」が、この「ホモ・ルゾネンシス」なのか?
そうだとすると・・・ルソン島より、もっと南のビサヤ地方の島やミンダナオ島周辺の島々で、もっと古い骨の化石が出る可能性もある・・・ということになるのでは?
う~ん・・・これから、どうなるんだろう・・・ちょっと楽しみである。(大笑)

エッセイ | 12:16:50 | Comments(0)
企業の休廃業、過去最高!
休業や廃業、解散を選ぶ企業の数が増えているそうで・・・(大汗)
2018年は、前年比、14.2%増の約4万7000件が休業や廃業、解散をしているという。
これは、2000年の集計開始以降、過去最高の記録だという。(大汗)

この背景には社長の高齢化と後継者不足がある・・・というが・・・
本当だろうか?(苦笑)

特に中小零細企業の場合、企業経営の“旨味”が無くなっているからではなかろうか?
苦労ばかりが多い、現在の商売の後を継ぐより、公務員か大企業のサラリーマンになったほうが良いと経営者である親父が後継ぎであるはずの自分の子供に勧めているからではなかろうか?(笑)

後継者が不足しているわけではなく、継ぎたくなるような“旨味”がないから継がない、継がせないだけではなかろうか?
現在の経営者は、自分が死ぬまでの間は続けるしかない・・・となるから、高齢化するのは当然だろう。(笑)

東京大学を卒業した優秀な人が、企業経営者になるより公務員を目指すのはなぜか?(笑)
頭脳明晰なんですから、世襲の経営者より、うまく企業経営ができるんじゃないかと思いますが・・・(笑)
そこのところを掘り下げないと解決しないのではなかろうか?

地方銀行や投資ファンドが中小企業の事業継承に積極的にかかわるというのだが・・・
ただ、問題を先送りにするだけで、根本的な解決にはならないのではなかろうか?
下手をすりゃ、投資という“借金”漬けにされて、食い物にされるだけ・・・なんてことになるのではあるまいか?(大汗)

ある意味、休廃業が多いということは喜ばしいことだと思いますが・・・(大笑)
なぜならば、倒産したら従業員たちは給料も退職金ももらえないというのが普通で・・・
納入業者は代金を支払ってもらえない、または手形が不渡りになるわけで、連鎖倒産にもなりかねないわけで・・・
倒産すると、それだけ周囲に及ぼす影響が大きいわけです。
それに比べたら、休廃業は周囲に及ぼす影響は、かなり低いのではなかろうか?
と・・・経験者としては思うわけです。(大笑)

休廃業が過去最高って・・・倒産が過去最高というより良いのではあるまいか?
金融機関は、カネを貸す相手が減るから困るかもしれませんが・・・(苦笑)

エッセイ | 12:13:55 | Comments(0)
ブラックホールの撮影に成功?
宇宙で最も重く、重力の強い天体であるといわれている「ブラックホール」・・・・
非常に強い重力によって、周囲の物質を引き寄せて飲み込んでしまう性質があるという。
このため、光さえも引き込まれ、外に光が出てこないため、真っ暗なのだという。

真っ暗で何も見えないのでは、存在していないのではないか?(苦笑)
が・・・周辺で光るガスや、ブラックホール同士の衝突で発生した重力波の観測、ブラックホールに吸い込まれるガスなどが出すエックス線を観測したりして、間接的に、その存在が示されてきたそうだが・・・

ついに、このたび、日本を含む国際チームが、そのブラックホールの撮影に成功したという。
この“可視化”により、存在が証明されたとして、ノーベル賞ものだという話だそうだが・・・
どうなんだろ?(苦笑)
ケチをつけるわけではありませんが・・・(完全にケチをつけているかもしれませんが・・・大笑)
この画像・・・・電波望遠鏡で観測したデータを画像化したものだそうだ。
「撮影」と言っているが、直接撮影したわけではなく、画像を“作った”わけでしょ?
この画像化の工程で何か間違いを起こしている可能性はないのだろうか?
手柄を焦って・・・(大笑)
だいたい、この「画像」・・・検証できるんだろうか?・・・・間違いないって・・・(大汗)

どうも信用できないんだよなぁ~(苦笑)

エッセイ | 12:10:29 | Comments(0)
南西防衛は「張子の虎」(唖然)
今年の3月末に、南西防衛の一環として陸上自衛隊宮古駐屯地が宮古島に新設された。
が・・・
防衛省は地元住民に、駐屯地に保管するのは「小銃弾等」と説明していたが、実際には、火力の強い中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾も保管したことで住民の反発を招いてしまった。
このため防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾を島外に撤去したのである。

馬鹿じゃあるまいか?(苦笑)
防衛省も何で正直に説明しなかったんだろう?
住民に反発されるからナイショで・・・ということだったのだろうか?
下手に隠し立てして、それがバレた時の方がダメージが大きいと思うのですが・・・
今後、防衛省は二度と信用されなくなってしまうのではなかろうか?
担当者は・・・左遷だな・・・(苦笑)

宮古島に配備された警備部隊は、有事の際には侵攻する敵の上陸用舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、沖縄とか本土からの応援(増援部隊)を待つことになる。
小銃と機関銃だけでは守り切れないでしょ?
地元住民の考えも理解しがたい・・・
島を守るために最新鋭の兵器を配備してくれと言うのが本来ではなかろうか?
その程度の武器で俺たちを守れるのかと詰め寄るのが本当ではなかろうか?
侵攻してくる“敵”として、現在一番可能性が高いのが中国だが・・・
島民は中国からカネでも貰っているのだろうか?(苦笑)

弾薬の島外への撤去では「骨抜き」にされたのと同じで・・・
宮古島に駐屯している警備部隊は「張子の虎」であることが白日の下にさらされたのである。
さぁ、中国さん、いつ侵略してもだいじょうぶですよ・・・鉄砲の弾しか飛んできませんから・・・というわけである。

まさか、宮古島の島民は、有事の際に「助けてくれ、自衛隊よ何とかしてくれ」とは言わないでしょうね?(苦笑)

エッセイ | 23:04:34 | Comments(1)
フィリピン支配域に中国船が275隻!(驚)
南シナ海のスプラトリー諸島(中国名は南沙諸島)の近くにあるフィリピンが実効支配しているパグアサ島の近くで、275隻もの中国船の航行が確認されたという。(驚)
フィリピン政府は「主権の侵害だ」として外交ルートを通じて中国に抗議したという。

現地では、今年の1月から3月にかけて、中国の漁船などが押し寄せ、島の周辺で旋回などの行動をしていることが確認されているという。
フィリピン軍幹部は、今回の船舶に軍事訓練を受けた民兵が乗船している可能性があるとみており、これらの船舶は釣りもせず停泊していることもあるというから、漁船にしては明らかに怪しいのではなかろうか?(汗)
対して中国の駐比大使は「知る限り非武装の漁船」と言っているそうだが・・・・
「知る限り」という断りがちょっと気になる言い方である。(大汗)

パグアサ島の近くには、中国が埋め立てをして軍事拠点化しているスービ礁がある。
と・・・考えると、明らかに中国の南シナ海の支配域を拡大する動きの一つではないか?(大汗)

南シナ海の領有権については、2016年にオランダのハーグにある仲裁裁判所が、中国の権益の主張を退ける裁定を下しているが、中国はこの裁定を無視して岩礁の埋め立てなどを進めている。
裁定を平気で無視するんだから、中国は呆れた国である。
国連の安保理の常任理事国だよね?
こういう国は常任理事国から除名すべきじゃないか?(大笑)
安保理の常任理事国が強引に軍事拠点を作っていることに、他の常任理事国が何の手も打てないのなら、国連を解散させて、改めて新しい国際機関を作った方がいいかも・・・・(苦笑)
安保理の意味がなかろう?

このフィリピンと中国の問題・・・
日本にとって他人事ではないと思う。
いつかは、日本もやられるに違いない。(大汗)

エッセイ | 22:51:30 | Comments(0)
『丸2019年5月号』


先月号に掲載された『陸軍衛生二等兵泣き笑いルソン島生還記』の後編を読むため、先月に引き続き購入した。
残念ながら後編は、いきなり終戦以降の話となり、期待するほどの内容ではなかった。
さらに、気が付いたことは、本文に挿入された写真である。
ちょっと違和感を感じたのである。

最初の1枚には「ルソン島の激戦場に遺棄された日本陸軍の15センチ榴弾砲」というキャプションが付いていたが、以前に見たことがある、レイテ島のバレンシアという場所に遺棄された砲というキャプションの付いた写真に酷似している。
どちらが正しいのかは知らないが、ルソン島とレイテ島では全然場所が違う・・・(汗)

もう1枚には「南方の戦場で投降して捕虜となった日本兵」というキャプションが付いていたが・・・
これは明らかにパラオのぺりリュー島で、戦後の昭和22年に最後の日本兵として投降した34名の写真である。
確かに「南方の戦場」であることには違いないが・・・
ペリリュー島の写真をフィリピンの話に挿入するとは・・・(唖然)
「捕虜として投降した」イメージということなのだろうが・・・
いかがなものかね?・・・こういう使い方・・・(大汗)

本号の記事で興味深かったのは・・・・
マーシャル諸島のウォッゼ島の戦跡紀行の写真・・・
戦跡好きとしては、こういう記事は嬉しかった。


今年の読書:24冊目



読書 | 23:52:29 | Comments(0)
戦没馬慰霊祭
今日は、靖国神社で「戦没馬慰霊祭」の日・・・
軍鳩と軍犬の慰霊祭と合同の慰霊祭である。
昨年は、親父が亡くなった後で、相続の手続き等で忙しかったので欠席した。
今年は2年ぶりの参列となる。

ここ数年は、騎兵連隊の戦友会を“代表”して参列して、玉串奉奠をしていたが・・・
昨年欠席したせいではないとは思うが・・・(苦笑)
玉串奉奠をする代表から外された・・・(大笑)
騎兵に関しては、もう参列する従軍経験者はいなくなってしまったし・・・
今さら、「戦友会」でもないだろうということなのだろう・・・
ついに、そういう時代に入ってしまったのだ・・・・
というわけで・・・その他大勢の参列者と同じ扱いで席に着くこととなった。

我が騎兵連隊の戦友会の会員が全員お亡くなりになっているわけではない。
100歳で御存命の方が、2人おられる。
が・・・100歳では靖国神社に来ることはできないので、代理のつもりで拙者は参加していたのだが・・・
う~ん・・・もう、無理して参加する必要はないかなぁ~
来年はどうしようかなぁ~・・・・と思う。

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日記 | 22:48:09 | Comments(0)
失速防止装置の誤作動?(大汗)
今年の3月、エチオピア航空の最新鋭旅客機・ボーイング737MAX8が離陸して6分後に墜落し、乗員乗客157人全員が死亡するという事故があった。
当初は、操縦士の過失も疑われたが、エチオピアの運輸省は、機首の角度を測るセンサーに異常があり、離陸直後に操縦士の意志に反し、機首が何度も下がっていたとの暫定調査報告書を発表した。
さらに、ボーイングの最高経営責任者が、失速防止のため機首を下げる装置が、センサーからの不正確な情報がもとで起動したのは明らかだと声明で述べて、誤作動を認めた。
これに加えて、昨年10月にインドネシアで起きたライオンエアの同型機、ボーイング737MAX8の事故でも同じ装置の誤作動が起きていたことを確認したという。

失速を避けるための防止装置が勝手に暴走して機首を下げて墜落させてしまうとは、なんとも恐ろしい話である。
これ・・・自動運転の自動車で起きたらどうなるんだろう?
センサーの異常で勝手に車が暴走するとか・・・(大汗)

センサーを過信するのも考えものだな・・・(大汗)

エッセイ | 22:53:21 | Comments(0)
世界の平均寿命は72歳!
WHO(世界保健機関)が公表した「2019年版・世界保健統計」によると、2016年の世界の男女合わせた平均寿命は72歳だという。
2000年の時より5.5歳延びたそうだ。
これは途上国の5歳未満の子供の死亡率が減少したためらしい。

日本や欧米などの高所得国の平均寿命は、80.8歳・・・・
対してアフリカなどの低所得国は62.7歳だそうで、国の豊かさによる格差がはっきり表れるとWHOは指摘している。
まぁ・・・言われなくとも、そうだよね・・・という話である。

米国では2014年の平均寿命は79歳・・・・
それが2016年には78.5歳に低下した。
これは肥満率の高さに伴う糖尿病の増加が一因だとWHOでは分析しているそうだが・・・
低所得国でも糖尿病が寿命を縮める要因の一つだと分析している。
低所得なのに糖尿病?
糖尿病って、栄養の摂りすぎが原因だと思っていたのだが・・・
貧しくても糖尿病になるのか?
餓死じゃなくて?

そういえば、フィリピンは低所得国だと思うが・・・・
肥満の人を多く見かけるし、糖尿病の人が多い・・・
なんでだろう?(大汗)

いずれにせよ、世界の平均寿命は72歳か・・・
私の場合、あと14年の命か・・・(大笑)

エッセイ | 22:46:31 | Comments(0)
『丸2019年4月号』


久しぶりに雑誌『丸』を買って読んだ・・・
中学生の頃、よく読んでいたが、久しぶりに買ってみたら、結構な値段なことに驚いた。(苦笑)

今回購入したきっかけは、本書に掲載された記事・・・・
『陸軍衛生二等兵泣き笑いルソン島生還記』というのを新聞広告で見かけたからである。
読んでみたら、私も行ったことがある北部ルソンの地名などが出てきて懐かしかった。

「ムニオス」という場所・・・
ここの駅の近くに著者が所属する第139兵站病院の分院が一時期あったらしい。
この町には今ではもう、線路もなければ駅舎もない・・・
しかし、どこに駅舎があったかは私は知っている。
駅舎があったあたりには、今はガソリンスタンドが建っている。
分院は農学校跡のコンクリート製の建物を使用していたとある。
さて・・・どこだろう?
今度、現地に行った時にでも探してみようかなと思ったりする。

困ったことに、この記事は前編と後編に分れているらしい・・・(涙)
ということは・・・来月もまた買わないといけないということか・・・
商売上手である・・・(苦笑)

本書には自衛隊関連の記事などが満載だが・・・
高校生の頃には興味があったが、今では全く興味が湧かない。(苦笑)
申し訳ないが・・・


今年の読書:23冊目



読書 | 18:35:38 | Comments(0)
「ふるさと納税」が揺れる揺れる・・・
「ふるさと納税」制度・・・・
国が定めた返礼品の基準を守らない自治体は、今年の6月に制度から除外されることになったという。

ふるさと納税制度は、応援したい都道府県や市町村に寄付すると、自己負担の2000円を超える部分が所得税と住民税から原則、一定の上限はあるが、全額差し引かれるという制度である。
一応・・・寄附なんだよね?(笑)
ところが、返礼品を目的とした寄附が横行し、自治体では過度な返礼品を用意して“寄附者”を募るという、自治体同士の競争が過熱して問題となっていた。
これは・・・誰に問題があるのだろう?(苦笑)

返礼品目当てで寄附をするような人がいることが、そもそも問題であることは明らかだ。
意地汚いというか・・・なんと言うか・・・(笑)
試しに、返礼は礼状のみ・・・としたら、どれだけ集まるだろう?
見返り目当ての寄附であることが明白になるんじゃないかな?(大笑)

平成29年度に全国最多の135億円の寄附を集めた大阪の泉佐野市・・・
地場産業とは無関係な返礼品をエサに寄付を募って一人勝ち・・・(苦笑)
他の自治体の嫉妬を買うことになったが、カネが手に入れるためには何をやってもいいということか?
今度は「アマゾン」のギフト券を計100億円分還元するキャンペーンを実施・・・
これにより、平成30年度の寄附金は360億円に上るのではないかと言われている。

で・・・国は今年6月から返礼品の基準を「寄附総額の3割以下で地場産品に限る」と厳格化した。
これに困ったのが、地場産品がないという自治体である。(苦笑)
「地場産品」と限定されたのでは、隣村のものを返礼品に使うというわけにもいかない。
地元産のナスや大根やキャベツというのでは、返礼品目当ての連中の気を引くのは難しいだろうねぇ~(大笑)
基準の厳格化で、不公平感を無くすはずが、この制度自体の恩恵を受けられないような自治体が出て来てしまうということになる。
あらら・・・である。

いったい「ふるさと納税」って誰のアイデアだったのだろう?
本来の目的は、寄附なんでしょ?(笑)

今では死語になっているとおもうが、「故郷に錦を飾る」という言葉が昔はあった。
田舎から都会に出て成功し・・・故郷に錦を飾るというわけだが・・・
今では都会で成功しても故郷には戻ってこない!(大笑)
錦なんか飾らない!(大笑)

というわけで・・・「ふるさと納税制度」を廃止して「故郷に錦納税制度」としたらどうだ?
故郷に帰ってこなくてもいいからカネだけ送ってくれ・・・というのはどうだ?(大笑)
自分の故郷だけにしか寄附ができないようにして・・・
つまり本籍地以外には寄付は出来ないようにするとか・・・(笑)
で・・・返礼品は無し!
代わりに「〇〇小学校〇年卒の〇〇さん」からの寄附ということで、自治体のホームページに名前を公表するとか・・・
「へぇ~あいつ、1億円も寄付したんだぁ~偉くなったんだなぁ~」って・・・(大笑)
そうなると、現役の小学生も、いつか大人になって成功したら故郷に寄附をしようと思うようになるかも・・・(笑)
教育上、いいんじゃないか?

寄附に対する返礼は・・・名誉だけでいいんじゃなかろうか?
いずれにせよ、人間の意地汚さを露わにするような制度は廃止した方がいいんじゃなかろうか?(大笑)

エッセイ | 22:42:30 | Comments(0)
中国からアフリカ豚コレラが持ち込まれた!(涙)
上海と青島から航空機でやってきた中国人2人がそれぞれ日本に持ち込んだ2つのソーセージから、通常の豚コレラより致死率が高く危険とされるアフリカ豚コレラの生きたウィルスが見つかったと農林水産省が発表した。(唖然)

アフリカ豚コレラは昨年にアジアでは初めて中国で発生し、モンゴルとベトナムにも広がっているという。
おい、おい、おい・・・である。(大汗)

この豚コレラは人には感染しないそうだが、日本国内の豚が感染した場合、すべて殺処分されるのだろうから、日本の養豚業者には大きなダメージになるだろう。
いやぁ~こういうものを持ち込まれたのでは、いい迷惑である。

“爆買い”をしてくれる中国人を期待して、ウェルカム、ウェルカムと日本人はやっているが・・・・
なぜか中国人は、持ち込んではいけないとされる食品を平然と持ち込んでくる。
ダメなものはダメなんだけど・・・強引である。(大汗)
あれは、中国人の国民性なのだろうか?(苦笑)
マナーの悪い中国人、韓国人が大量に来日されることは迷惑だが・・・(苦笑)
さらに病原菌まで持ち込まれたのでは迷惑千万である。

今回は中部空港で摘発できたようだが・・・
官憲の目を盗んで、すでに国内に持ち込まれたものもあるんじゃあるまいか?
過度の“性善説”に基づいていると、そのうちしっぺ返しを喰らうんじゃあるまいかと、かなり心配である。(大汗)

エッセイ | 22:38:39 | Comments(0)
韓国で「親日派」の歌を自粛(弾圧?)
日本の植民地支配に協力したとされる「親日派」が作詞した歌の斉唱を自粛するとか、詩碑を撤去するという動きが韓国内で広がっているという。(唖然)
これは、文在寅大統領が「親日派の名残の清算は長く先送りにされた宿題」という最近の演説の影響ではないかと言われているそうだ。
つまりは・・・・今までやってこなかった親日派の名残を消し去れ!・・・・ということかな?(苦笑)

ソウル近郊の京畿道では、道歌の作曲者が親日派だとの見方が浮上し、道歌の斉唱を自粛することを決定したという。
また、道内の高陽市などでも親日派とされる人物が作曲した市歌の使用中止を決定した。
韓国西部の全羅北道では、親日派が作詞した「道民の歌」の使用中止が決定され、親日派が作詞した校歌が歌い継がれているのは問題だと道議会で問題提起されている。
ソウルや周辺自治体では親日派と目される人物の詩碑が撤去されているそうだ。

まぁ、呆れた話だが・・・・(唖然)
内容がどうのこうのではなく、作詞した人、作曲した人が親日派だから・・・という理由には呆れる。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のような話で、非常に幼稚である。
百歩譲って、作詞家、作曲家が日本人だからと言うならわからないでもないが・・・
同じ韓国人でしょ?
親日派だからって、“同胞”を差別するとはねぇ~(大汗)
こういう馬鹿げたことに反対する人はいないのだろうか?(苦笑)

気に入らないものは消し去ってしまえ!・・・・という人種に「歴史」を語る資格はないような気がする。(大汗)

エッセイ | 22:35:46 | Comments(0)
訪日客のレンタカー事故
訪日する外国人観光客が大きく増え、それに伴いレンタカーを利用する外国人観光客も増えたという。
で・・・日本での運転に慣れていないために死傷事故も増えているという。(大汗)

国土交通省によれば、空港を利用した訪日観光客のうち、国内でレンタカーを利用したのは、2017年に約140万6千人いたという。
2011年には約17万9千人だったそうなので、約8倍!・・・である。
で・・・交通事故の方は・・・
訪日客が過失責任の最も重い「第1当事者」になった死傷事故は、2011年に25件だったものが、2017年には123件に上っているという。(唖然)
こちらは約5倍に近い・・・
あくまで「第1当事者」であるから、そうでない事故を含めると何件になるのやら・・・(大汗)

レンタカーの利用者の多くは韓国や台湾からの旅行者だそうである。
強引で自己中の「朝鮮系」と「中国系」ということか?(大汗)
事故も起こすだろうねぇ~
外国人観光客にひき殺されたり怪我を負わせられたんじゃ堪ったもんじゃないな・・・(大汗)

だいたい、右ハンドル、左ハンドルに、右側通行、左側通行と日本は彼らの国とは違うわけで・・・
そこに加えて道路標識等も違うわけで・・・
「慣れぬ運転」は当たり前である。
標識も読めないのに車を運転するなんて、無免許運転と変わりないんじゃないか?

たとえ国際免許証を持っていようとも、一度、講習を受けてからじゃないと日本国内では車を運転できないということにすべきではなかろうか?
「止まれ」「一時停止」の文字も読めない連中に走られたのでは危なくて仕方がない・・・
駐在員とか長期滞在の外国人には講習を受けてもらい、講習修了証と国際運転免許証の二つを持っていないとレンタカーは借りられないとして・・・
数日の短期滞在の観光旅行客には、レンタカーは貸さない!(笑)
タクシーを利用していただく!(大笑)
そのほうが、日本の経済に役に立つかも・・・(笑)

日本の交通ルールの冊子などを配っても、果たして読むかどうか・・・(汗)
車の後部に付ける「外国の方が運転しています」のマグネットステッカーも配布しているそうで・・・
周囲の車に注意を促すとともに、「日本人の運転者には、車間距離を空けるなど配慮して欲しい」と九州運輸局の担当者は語ったとか・・・
馬鹿言ってるんじゃねぇよ・・・である。(大笑)
なんで日本人が外国人運転者の運転に脅えながら運転しなくちゃならないのだろうか?(大汗)

私が米国にいた時・・・・
試しに運転免許を取得してみようと試験場に行ったことがある。
車の運転には自信はあるが、米国の交通ルールは全く知らない。
で・・・試験を受けてみたら・・・
引っ掛け問題に素直に引っ掛かり・・・・(大笑)
見事、筆記試験の段階で不合格!(大笑)
そりゃそうだ、英語がよくわからないんだから・・・(大笑)
係官から「あんた、勉強して来なかったのか?」と呆れられた。(大笑)
だって、交通ルールのテキストって、どこで入手すればいいのか知らなかったんだもん!(大笑)
日本での感覚で受けてみたが、標識などは全く知らない標識ばかりで・・・(大汗)
結局、運転免許は取得せず、代わりにIDカードを作ってもらった。(大笑)
そのカードは今も持っている。
で・・・米国滞在中、車の運転には自信はあったが、車の運転はしなかった。(苦笑)
そのくらいの慎重さは欲しいものだが・・・・
多くが韓国人と台湾人ね・・・・無理だろうね・・・・

レンタカー会社は、訪日外国人観光客が増えて、ビジネスチャンスと思って貸し出しているんだろうが・・・
いっそのこと、死亡事故を起こされた場合は、安易に外国人に貸したということでレンタカー会社に連帯責任を取らせたらどうだ?(苦笑)
レンタカー会社の金儲けのために、こっちの命が奪われたのでは堪ったものではない・・・・(大汗)

基本的には国際運転免許証を持っていれば車を運転できるという安易なシステムも見直すべきじゃなかろうか?
その国際免許証も本物かどうかわかったものじゃないんだし・・・(大笑)

エッセイ | 22:30:33 | Comments(0)
盲導犬との入店拒否
盲導犬を連れていることを理由に入店や施設の利用を拒否された経験のある視覚障害者(視覚障碍者)が52.9%に上るということが、盲導犬を育成する協会の調査で分かったという。
調査は全国の盲導犬使用者219人を対象に行われたという。

入店や利用を拒否された場所は・・・
飲食店が80.0%と圧倒的に多かったそうである。
まぁ、食べ物を食べる場所だからねぇ~
拒否反応を示すお客さんもいるだろうし・・・無理はないような気がする。

次は・・・
宿泊施設が33.3%、タクシーが17.8%、スーパーやコンビニなど食品を扱う商業施設が11.1%、病院が8.9%と続く・・・
これが「障害者差別だ」と一概に言い切れるかどうか・・・
拒否する側にもそれなりの理由はあるんだろうし・・・

以前、東京の広尾の喫茶店に入ったところ、そこはどうやら「猫カフェ」だったようで・・・
店内に猫が何匹もいた。(汗)
「気になさらないのであれば、どうぞ」と店主に言われ、今さら出ていくのも失礼かなと思い、この店でコーヒーを飲んだが・・・
ついつい、コーヒーの中に猫の毛でも入っているんじゃあるまいかとカップの中を覗いたものである。(大笑)
人間とは、そういうものではあるまいか?
食事をする場所に動物がいるというのは・・・ちょっと抵抗を感じるわけで・・・
(室内で犬や猫を飼う人は気にしないのかもしれないが・・・)
だから、盲導犬とは分かっていても、やっぱり不快感を覚える人がいてもおかしくはないだろう。

タクシーなどは、どうかと思うが・・・
想像するに、車内を汚されるんじゃあるまいかという心配からの拒否だろうし・・・
病院の場合は、他の患者に何か病気でも移されたら・・・という衛生的な考えからの拒否なんだろう。

「拒否するな!差別だ!」と言うだけでは解決しないのではなかろうか?
拒否する側の意見も聞かないと・・・・
で・・・考えた・・・・
「盲導犬」ならぬ「盲導ロボット」でも開発したらどうだろう?
ロボットは毛が抜けないだろうし・・・(苦笑)
それでは、盲導犬が失業してしまいかねないが・・・
そこは、うまく使い分けるということにして・・・(笑)
ただ、問題は・・・ロボットの場合、途中でバッテリーが切れた場合である。(苦笑)
そう考えると、ロボットより盲導犬の方がいいか?

意識の改革(?)は、なかなか難しいと思う。

エッセイ | 22:28:46 | Comments(0)
何で3歳半?
10月の消費税増税対策として市町村が発行するプレミアム付き商品券・・・
対象は、低所得者に加えて、0歳から2歳児のいる子育て家庭の世帯主向けとしていたが・・・
最終的に、「3歳半までの子供」まで拡大することにしたという。

何で「3歳半」なのだろう?(苦笑)
3歳でもなければ4歳でもない「3歳半」・・・
なんとも中途半端な数字である。
誰が考えたのだろう?・・・・こんな中途半端な数字・・・・
よほど頭の良い人が考えたのか・・・それともよほど頭の悪い人が考えたのか・・・(大笑)
3歳半というのは・・・満3歳と6ヵ月ということでしょうから・・・
もし1日でもずれていたら対象外ということになるのか?(苦笑)
例えば「3歳児まで」とした場合・・・
「誕生日が過ぎて4歳になったから」というのならあきらめもつくだろうが・・・
「3歳半」とした場合・・・
「3歳の誕生日から半年を1日過ぎたからダメ」というのでは、ちょっと納得しづらいのではなかろうか?

だいたい、「増税対策」というのがわからない・・・
対策を立てなければならないのなら、最初から増税しなければいいのではなかろうか?(大笑)

このプレミアム付き商品券の関連費用は約1800億円かかるそうで、その3分の1は事務費だという。(唖然)
600億円が事務費?(大汗)
増税しておいて1800億円も余計なことに使うの?
わからん・・・その神経・・・(苦笑)

この増税対策のため、わざわざ商品券を印刷して、リストアップをして、該当住民に通知を郵送するんでしょ?
その家に3歳半の子供がいるかどうかも調べて・・・(苦笑)
「3歳と6ヵ月と1日だから・・・対象外!」とかって細かく調べなくてはならないんでしょ?(笑)
各市町村の職員も大変だろうなぁ~
いい迷惑だろうねぇ~(大笑)
本来の自分たちの仕事に支障が出るんじゃなかろうか?(大汗)

そもそも、このプレミアム付き商品券って、何か効果があるのかね?
前回の増税の時も、この商品券をバラまいたけど・・・その時の効果の検証はしているんだろうか?
なんでもいいからバラまけば、文句は出ないだろう・・・という考えなら、国民を馬鹿にしているとしか思えない。

エッセイ | 22:27:14 | Comments(0)
『歴史通 WiLL2019年4月号別冊』


骨の髄まで共産主義者
文在寅が企む南北赤化統一
馬淵:北と南の反日国家が二つあるんだったら、一つになったほうが対処しやすいと思えばいい。
     高山正之 ジャーナリスト
     馬淵睦夫 元駐ウクライナ大使
     藤井厳喜 国際政治評論家

韓国が隠したかった洋上の南北蜜月
「反論動画」を分析すると、「救助」ではなく「拿捕」しちるよう・・・・誰を、何のために?
     山岡鉄秀 公益財団法人モラロジー研究所研究員
     坂東忠信 元警視庁刑事、元通訳捜査官

中韓関係をリセットせよ!
もはや制裁措置を始めるとき。やられたらやり返す。“普通の国”に戻るべきだ
     阿比留瑠比 産経新聞論説委員

もはや「敵国」と化した韓国
隣国であるがゆえに、日本はこれまで随分と譲歩を重ねてきた。しかし、もはや・・・・
     武藤正敏 元韓国大使
     李 相哲 龍谷大学教授

文政権は奈落の底ダークサイドへまっしぐら
韓国では「泥棒と言われたら、お前こそ泥棒と言い返せ」との処世訓があるそうナ。
だから“居直り強盗”みたいになるのか・・・・
     室谷克実 評論家

被爆者をあざ笑う防弾少年(BTS)
キノコ雲がプリントされたTシャツ―越えてはならない一線だった
     和田政宗 参議院議員

旭日旗が「戦犯旗」だなんて
なぜ、日本が歩み寄ろうとしているとき、韓国の政治家は心を逆撫でするようなマネをするのか
     藤井厳喜 国際政治評論家
     井上和彦 ジャーナリスト
     司会 居島一平

極左政権
文在寅の淫謀だ
戦時労働は強制労働ではなく、戦後補償は日韓請求権協定で終わっている―
第二の慰安婦問題にさせてはならない!
     西岡 力 麗澤大学客員教授

国民感情が憲法となる韓流
国内法や国際法よりも「国民情緒法」が優先する―それが韓国の常識
     呉 善花 拓殖大学教授

軍艦島朝鮮人は強制労働のウソ
―シベリア抑留と対比し検証する
大卒に比べても安くはない賃金が支払われ、家庭に送金までしていた
     長勢了治 シベリア抑留研究者

韓国は北に呑まれて亡くなる
近ごろ「韓国が滅びる、滅びる・・・」と嫌な予感ばかりするんです
     古田博司 筑波大学教授
     藤井厳喜 国際政治学者

サムスンを締め上げればイチコロ
安全保障は全てに優先する―日本企業は「敵国」韓国を優遇するな!
     渡邉哲也 経済評論家

米国も激怒
文在寅の背信と二枚舌
言っていることと、やっていることが違う―
米国も気付いた韓国のイカサマぶり
     古森義久 産経新聞ワシントン駐在客員特派員

「ろうそく革命」で融けていく韓国
自主も自立もない韓国はニンニク事件でいよいよ中国の属国に―
     鈴置高史 韓国観察者

文在寅は中国の操り人形
習近平の意向を忖度した文在寅は「反日「反米」にひた走る・・・・
     石 平 評論家
     呉 善花 拓殖大学教授

呆韓国に知恵をつけた醜い反日日本人たち
樺太訴訟→慰安婦→徴用工・・・まるでカツアゲにあっているような事態が次々と。
そのウラには反日日本人が。
ひょっとして補償金のキックバックでも!?
     高山正之 ジャーナリスト
     太高未貴 ジャーナリスト

慰安婦キャンペーン「朝日は聞く耳を持たず」
前川氏:「何回か忠告したが、オール朝日で戦うぞ!」と。
     西岡 力 麗澤大学客員教授
     前川惠司 ジャーナリスト

慰安婦 検索回避問題
朝日は「反社会的勢力」か
検索回避のタグを付け、検索されにくくするのは前科者か闇サイトの関係者。
朝日って反社会的勢力なの!?
     山岡鉄秀 公益財団法人モラロジー研究所研究員

韓国は「植民地」ではなかった
「日帝36年の植民地支配」とは朝鮮側の主張にすぎない。
日本側にもそれに呼応する声がある。
だが、世界史的視野で見ればどうか。
「合邦」と「植民地」とでは大違いなのだ。
     渡部昇一 上智大学名誉教授

秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』―英訳版に寄せて
アメリカの学界は芯まで腐っている。
秦先生の本で慰安婦の真実を世界に発信しましょう!
     ジェイソン・モーガン 麗澤大学助教

「反日活動」を潰すには
運動家・政治家・官僚が上手く連携していれさえすれば・・・・。
グレンデール市の慰安婦像設置は絶対に阻止できた!
     クリス三宅 北米日台同盟会長
             「LA・日本をよみがえらせる会」代表

伊藤博文暗殺
安重根は「犯人」ではない
伊藤博文はハルビン駅頭で安重根の狙撃により死亡したことが通説になっている。
だが、さまざまな資料に当たってみると、安重根は犯人にあらず―
     若狭和朋 発言集団シューレ代表

もし西郷どんが“渡韓”していたら
征韓論争を巡る朝鮮半島を見れば、今も昔もまったく変わらない
     外川 淳 歴史アナリスト
     松木國俊 朝鮮近現代史研究所所長

半島が一番輝いたのは日本統治時代
豊富な新聞広告やポスター、雑誌・・・
統治時代は女性が輝くもっとも明るい時代だった
     松木國俊 朝鮮近現代史研究所所長
     但馬オサム 文筆人

古代朝鮮半島を支配していたのは日本人だった
韓国人の虚言癖にヘキエキしながらも、古代朝鮮経由で多くの文化が列島に伝わってきたと思い込んでいる日本人はまだ少なくない。
「渡来人」などという新造語にユメ惑わされるなかれ。
     佐藤洋二郎 作家・日大芸術学部教授


韓国に関する話の特集・・・・
ちょっと過激すぎる話もあるが、大方は、「そうだよね」という話である。(苦笑)
韓国に対する「ヘイト」と呼ぶ人もいるかもしれないが、「事実は事実」だとなると「ヘイト」と簡単に言っていいかどうか・・・
私にとっては「目からうろこ」というほどの驚く話ではなかった・・・
「そうだよねぇ~」とか「やっぱりねぇ~」である。


今年の読書:22冊目



読書 | 22:49:17 | Comments(0)