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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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お誕生会?(大笑)
毎年、拙者の誕生日には、妹と姪っ子がわざわざ東京からやって来て祝ってくれていた。
が・・・今年は忙しいということで、我が家には来れないという。(笑)
で・・・今回は、拙者が東京に行くこととなった。(大笑)

ちょうど、今日が、妹の誕生日・・・
拙者は一度も妹の誕生日を祝ってやったことがないが・・・(大汗)
ちょうど、今日、六本木のサントリーホールでオーケストラの演奏があるという。
エストニアのオーケストラしいのだが、なかなかすごいのだそうだ・・・
(拙者にはさっぱりわからないが・・・)(大笑)
このチケットが今年の拙者への誕生日のプレゼントだそうで・・・
いやぁ~こういうのも嬉しいものである。

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当日は現地集合・・・
前もって、どこかで待ち合わせしようかという話もあったが・・・お断り・・・(大笑)
開演は午後2時・・・・
拙者としては早めに現地に行って、食事を済ませ、余裕をもって会場に入りたい。
対して、妹たちは毎度のことながら開演ギリギリに駆け込んでくるのである。(汗)
どうして“女”ってこうなんだろう?(大笑)
バタバタして・・・・息を切らせて駆け込んで、それから音楽を聴くなんて・・・何が面白いんだろう?(大笑)
だから・・・拙者は嫁さんは欲しくないのである。(大笑)
絶対、イライラして、絶対、夫婦喧嘩することになるし…その結果、離婚!(大笑)
ならば、最初から結婚なんかしないほうが良い・・・(大笑)

というわけで・・・一人で食事して早めに入場!
今回、演奏の前に指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ氏とバイオリニストの五嶋みどりさんの“トーク・ショー”があった。
あらら・・・こういうのもやるんだぁ~
早めに入場していて正解である。(喜)
妹たちも、これにギリギリ間に合ったようである。(苦笑)
妹と姪っ子は会場の前の方の席・・・
拙者は妹の友人たちと一緒に会場の真ん中あたりの席である。
妹の友人たちに挨拶したりオシャベリしたりする。
これまた、いい時間である・・・

まもなく開演時間・・・
妹がやって来て「席を替わってあげようか?」と言ってきたが・・・お断り・・・(大笑)
前のほうで聴こうが、後ろのほうで聴こうが、拙者には“音楽”がわからないのである。(大笑)
音がいいとか悪いとか・・・全然わからないんだから、どこで聴こうと同じである。(大笑)
一度座ったら、もう動く気は起こらない・・・(大笑)

オーケストラの演奏が終り、妹たちと合流・・・

夕食会場は姪っ子が予約しておいてくれたという。
姪っ子の案内で六本木の中華料理店へ・・・
ほぉ~なんと高級なお店か・・・(驚)
で・・・妹、甥っ子、姪っ子たちと5人で食事会。

で・・・食事を終え、お会計・・・・
と・・・ん?・・・誰が支払うんだ?(苦笑)
姪っ子たちが・・・「え?」と言う。
「え?って何だ?ママと伯父ちゃんへの誕生プレゼントだよね?お前らが払うんじゃないのか?」
「え?・・・お金、持ってきてないんだけど・・・」
「なぬ!」(大汗)

伯父ちゃんが払うのか?・・・・これ・・・(大汗)

結局、妹が“責任を取って”(大笑)・・・支払った・・・
自分の誕生日の御祝だっていうのに大出費である。(大笑)
まぁ~子供たちは、ちゃっかりしたものである。(大笑)

地下鉄駅へ向かう帰り道・・・
途中で姪っ子が「アマンド」に立ち寄った。
この「アマンド」・・・・懐かしい場所である。
35年ほど前、ここでガールフレンドと待ち合わせをしたことがある。
「アマンド」の前での待ち合わせは彼女から指定されたわけだが・・・
当時の拙者は「アマンド」なんて知らない。
今のようにネットで調べることもできなかったし・・・(なにせ、パソコンもスマホもまだ生まれていない)(苦笑)
で・・・この辺りかなぁ~というところで道行く人に「アマンドはどこですか?」と尋ねた。
と・・・相手が非常に不審な顔をして・・・(笑)
「ここですけど・・・」と言う。
「ここって?」
「ここですよ、後ろ!」
振り返ったら・・・なんと!・・・拙者は店の前に立って店の場所を尋ねていたのである!(大汗)
田舎者丸出しの大恥をかいた・・・(大笑)
どうりで不審な顔をされたわけだ・・・・
でもね・・・「アマンド」って、「アマンド」と書いてあるのかと思っていたんだけど、「ALMOND」って書いてあったんだよね。(汗)
「アルモンド」って読んじゃったから別の店かと思っていたんですけど・・・(大汗)
その道を聞いた場所と同じ場所に35年ぶりに立つ・・・・
う~ん・・・懐かしいなぁ~・・・35年ぶりだぁ~(笑)
あの時のデートの記憶が蘇る・・・・思わず、ニンマリ・・・・
彼女はどうしているんだろう?
もう、“おばあちゃん”になっているかも・・・と、再びニンマリ・・・・
店の前でニヤニヤしているのも、いかがなものかと思うが・・・(大笑)

まもなく姪っ子が店から出てきて、お土産をくれた。
「伯父ちゃんの誕生日のケーキです!ホテルで食べてね!」
いやぁ~嬉しいではないか!この気遣い・・・(大喜)

地下鉄の駅で妹たちと別れてホテルに向かい、早速、ケーキを頂く!(大喜)

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いやぁ~姪っ子に感謝、感謝である!
いい一日が過ごせた・・・

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日記 | 20:56:57 | Comments(0)
インドネシアの首都が移転するって?
インドネシア政府が首都をジャカルタからジャワ島外に移転すると閣議決定したという。
移転の理由は、交通渋滞による巨額の経済損失や、洪水被害を受けやすいからだという。
たしかに、以前、ジャカルタへ行ったら、この大渋滞には驚いた。(大汗)
政府が言うには、渋滞による経済損失は2013年に56兆ルピア(日本円で約4400億円)だという。
その損失の具体的な内容は知らないが、あの大渋滞では物流が滞ることは間違いない。
道路の拡幅とか高架化などのインフラの整備・改良が出来ないならば、どこか広大な場所に首都を移転した方がいいかも・・・(大汗)

政府は具体的な移転先を明らかにしていないらしいが、地元メディアはジャワ島北方のカリマンタン島が有力とみているらしい。
別の島に移るとなると、ちょっと大掛かりなことになるだろう。
まずは、空港を整備しなくてはならないだろうし・・・
ジャワ島への交通網の整備もあるだろうし・・・
実際の移転には5~10年かかるという見通しだというが、その程度で移転が完了するだろうか?

新首都には省庁や国会などが移転するそうで・・・
ジャカルタにはインドネシア銀行や投資調整庁などを残して、経済の中心地としての機能を維持する方針だという。
え?・・・経済の中心地として残しては、渋滞は緩和しないのではあるまいか?(苦笑)
で・・・新首都の方は役所の建物ばかりで、イマイチ、パッとしないとなったら・・・
そのうち、またジャカルタに首都を戻したいと言い出すかも・・・(大笑)

さて・・・どうなるんだろうねぇ~
本当に移転できるんだろうか?

エッセイ | 19:46:45 | Comments(0)
県立中高一貫校って正しいか?
我が茨城県の教育委員会が県立中高一貫校10校の大幅増設を決めたという。
私には、この「中高一貫」が、どうしても理解できないのである。
中学校は義務教育であるが、高校は義務教育ではないはず。
これをくっ付けていいのだろうか?
小中一貫ならわかるが・・・
違和感があるんだよなぁ~

増設される10校のうち、9校が高校に県立付属中を併設する「併設型」に改編されるという。
この改編による「中学」の学級数は1~2、「高校」は4~5だそうだ。
中学のクラスが2クラスしかないとなると、部活なんかはどうなるんだろうか?
サッカー部とか野球部とか・・・「部」を作ることはできるのだろうか?
1クラスしかない中学の運動会って、どういう運動会になるんだろう?(大笑)
残りの1校は「中等教育学校」で、中学、高校の6年間を一貫して教育するという。
何が何やらよく分からないが・・・(苦笑)

「併設型」の場合は、中学から内部進学で高校に進学する生徒の他に、他の中学から高校段階で入学する生徒がいるが、「中等教育学校」の場合は、前期(中学)3年、後期(高校)3年の6年間一貫教育で外部から高校に入る生徒はいないということらしい。

この中高一貫校増設について、県は、「地域のリーダーとなる人材育成や優秀な生徒が他県に流出することを防ぐのが目的」と言っている。(唖然)
中高一貫教育をすると、地域のリーダーになれるのか?(大汗)
中高一貫じゃないと地域のリーダーは育たないというのか?(苦笑)
なんとも、わけのわからない論法だと私は思うのだが・・・
優秀な生徒の流出防止も同様で・・・(苦笑)
中高一貫ということは、“優秀な生徒”というのは小学生を指すと思うのだが・・・・
“優秀な小学生”を中高一貫教育で高校卒業まで抱え込む・・・ということなんでしょ?
小学生の段階で優秀とか、優秀じゃないとかって言い切ることが出来るのだろうか?(大汗)
高校を卒業したら、たぶん、優秀な生徒は東京あたりの大学に行っちゃうと思うんですが・・・(大笑)
それで、地域のリーダーとなれるのかね?(大笑)
わけのわからん理由である・・・(大汗)

いったい、どこの誰が考えたのか知らないが・・・
「義務教育」とは何かをもう一度考えるべきじゃなかろうか?

エッセイ | 19:44:21 | Comments(0)
空き家が846万戸!(驚)
全国の空き家の数が、2018年10月1日の時点で846万戸と過去最多になったという。(唖然)
この「空き家」には普段は住まない別荘なども含まれるというが・・・
別荘がそうそう何百万戸もあるとは思えない。
借り手が見つかっていない賃貸物件が5年前の前回の調査と比べると2万戸増の431万戸もあるという。(大汗)
これも「空き家」ということになるそうだ。
これは「資産運用」ということでアパートを建てたり税金対策で賃貸マンションを建てた結果ではなかろうかという気がする。
そうなると、故意に「空き家」を造ったと言えるかも・・・
(素人考えですが・・・)(苦笑)

問題となっているのは、入院や転勤などによる長期不在や、居住者の死去で無人となっている「その他の住宅」で・・・
5年前と比べて29万戸増の347万戸あるという。(大汗)
我が町でも親は田舎住まい、子供達は首都圏に出て向こうに家を建てて帰郷しない・・・という例がいくつもある。
親が死んだら、実家はそのまま・・・
もう故郷に帰る気はないから家を取り壊して更地にして土地を売りに出したいが、家を壊すにはカネがかかる。
今住んでいる家の住宅ローンで四苦八苦しているのに、親の家を「壊す」ことにカネをかけるわけがない。
折角、兄弟間で骨肉の争いをして相続した現金が親の家の取壊し費用で消えてしまうなんてバカらしい・・・(大笑)
かといって、売りに出しても古い家となれば買い手はなかなか見つからない。
ということで・・・多くの家が空き家のまま朽ち果てるまで放置ということになる。
そういう事例が多いような気がする。
(これまた素人考えですが・・・)(苦笑)

「空き家」の最大の問題は倒壊しているような場合だろう。
こういう家に限って所有者が見つからないという事例が多いようだ。
所有者が見つからないということは・・・固定資産税を支払っていないのだろうから・・・
ある一定期間、納税がなかったら自治体の所有物にしてもいいというような法律の改正をしたらどうだろう?(汗)
更地にして公園にするとか、緑地帯にするとか、道路の拡幅に使うとか、それにともなう移転先につかうとか・・・
そのほうが「空き家を誰か借りてください」なんてことを「空き家対策」とするより手っ取り早いんじゃなかろうか?
社会のためにも役に立つのでは?
まぁ、それをやると日本は社会主義国か共産主義国にでもなったような気がするが・・・(大笑)
已むを得まい?(笑)

誰が住んでいたのかわからないような「空き家」に住む人を見つけるのは難しいのではなかろうか?
古いし・・・気味が悪いし・・・不衛生っぽいし・・・(大汗)
そんな家を手に入れるより、ローンを組んで新しい家を建てて住んだほうが良いと多くの人は思っているのでは?
まぁ、ローンが払え切れないと夜逃げするか自殺するだろうから、また「空き家」が増えるだろうから、堂々巡りで「空き家」は減らないと思うが・・・・(苦笑)

やっぱり、自治体の所有物にして空き家を取り壊して緑地帯にした方がいいと思うなぁ~
「その他の住宅」347万戸が更地になったら、結構な面積になるぞぉ~
環境にもいいんじゃないの?
CO2削減にも役に立つんじゃなかろうか?

エッセイ | 19:41:41 | Comments(0)
『武士道』


訳者序
   昭和13年(1938年)7月 矢内原忠雄

改版にあたって
   1974年9月 矢内原伊作

第1版序
   1899年12月 新渡戸稲造

増訂第10版序
   1905年1月10日 新渡戸稲造

緒言
   1905年5月 ウィリアム・エリオット・グリッフィス

第1章 道徳体系としての武士道

第2章 武士道の淵源

第3章 義

第4章 勇・敢為(かんい)堅忍の精神

第5章 仁・惻隠(そくいん)の心

第6章 礼

第7章 誠

第8章 名誉

第9章 忠義

第10章 武士の教育および訓練

第11章 克巳

第12章 自殺および復仇の制度

第13章 刀・武士の魂

第14章 婦人の教育および地位

第15章 武士道の感化

第16章 武士道はなお生くるか

第17章 武士道の将来

人名索引および注
本文記事と内容的に関係ある項にのみ説明を付す


本書は、矢内原忠雄が訳した新渡戸稲造著の『武士道』である。
戦前に書かれたものなので、ちょっと言い回しが難しくて、わかったような、わからないような・・・(苦笑)
こちらとしては、なにせ、それほど頭が良くないので・・・(大笑)
訳者は、たぶん、この『武士道』の第一人者という方なのだろうと思う。

先日は岬龍一郎訳の『武士道』を読んだので、合わせて、こちらの訳本も読んでみたのだが・・・
2冊も読めば“よくわかる”だろうと思っていたのだが、益々分からなくなってしまった。(大笑)
そもそも、新渡戸稲造の『武士道』は最初から英語で書いたもので、日本語で書いたものを英訳したわけではない。
そこで、“逆輸入”みたいな感じで、何人もの方々が日本語に翻訳するわけで・・・
そもそもは、“英書”なのだから、そのまま素直に英文を読む方が分かりやすいかも・・・などと“言い訳”・・・・(大笑)

次回は、新渡戸稲造が書いた英文をそのまま読んでみたら、どうなるか、やってみようと思う。(苦笑)


今年の読書:29冊目



読書 | 23:58:24 | Comments(0)
桜神宮
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古式神道本宮
桜神宮

創建
勤皇の志士として梁川星巌、西郷隆盛、伊藤博文らと深く親交のあった大中臣(おおなかとみ)65代の後裔(こうえい)で伊勢皇大神宮(いせこうたいじんぐう)筆頭禰宜(ねぎ)・神宮支庁東京出張所(現在の東京大神宮)所長であった芳村正秉(よしむらまさもち)が神代より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるため明治15年5月15日、明治天皇の勅許(ちょっきょ)により教派神道(きょうはしんとう)十三派の一派特立(とくりつ)を果たす。
名称も神宮奉職中に荒祭宮(あらまつりのみや)で神託によって授かった「神習いの教」とした。
以来、当宮は古式神道を受け継ぐ大神の宮として、また教えの本山として親しまれる。

明治16年
東京市神田に創建、「病気治し」「火伏せ」の神徳があると多数の人が参詣する。
また外務省の紹介により多くの外国人が訪れ、鎮火式(ちんかしき)(火渡り)探湯式(たんとうしき)(湯立て)の神事に参加する。

大正8年
神託により、現在地に移転する。
この移転により関東大地震の震災から免れる。
また、大東亜戦争の戦災から免れ「災難よけ」でも崇敬を受ける。

(注)
大中臣は天孫降臨(てんそんこうりん)の際の随神(ずいしん)である天兒屋命(あまのこやねのみこと)を祖神とする神代より宮中祭祀を司る氏族

依り代(ご神体)
御鏡(菊花十六弁)

依り代の由来
霊岸島(現在の日本橋)の慶光院(けいこういん)邸で神宮の遥拝所として祀られていた御鏡が明治維新と共に神宮に返還されたが、神宮祭主(さいしゅ)であった久邇宮朝彦親王(くにのみやあさひこしんのう)がその御鏡に内宮御祭神を御親(おんみずか)ら分霊し信任を寄せる芳村正秉に授けた。

ご祭神
~以下略~

(説明板より)


【東京都世田谷区新町3-21-3】



史跡 | 22:58:34 | Comments(0)
“カワムラさん”宅を訪問する
戦友(生還者)の“カワムラさん”が、近日中に実家のある静岡県に引っ越すという情報を得たので、先日、お電話したところ、「まもなく引っ越すから、その前に来たら?」と誘われた・・・(笑)

幸いにも、昨日、姪っ子のライブコンサートがあったので上京して一泊・・・
フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノの4人の奏者のコンサートで、2重奏、3重奏、4重奏と色々な編成で演奏・・・
なかなかやるジャン!(大笑)

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で・・・本日、“カワムラ宅”を訪問した。

“カワムラさん”は一人住まい・・・
さすがに90歳を過ぎて一人暮らしというのは不安なので、実家のある静岡県に引っ越しすることにしたという。
引っ越し先の近くには親戚が住んでいるので、甥っ子や姪っ子に時々様子を見に来てもらうのだそうだ・・・
やっぱり独居老人の孤独死というのは・・・ちょっと・・・ねぇ~(大汗)
すぐ近くに身内がいて、何かあったら助けてくれるとなれば心強いだろう。
拙者なんかは「孤独死」確定だが・・・(大笑)

氏とは、遺族会などの会合で会うことも多かったし、一緒にフィリピンへ慰霊に行った仲である。
が・・・今までプライベートな話はしたことがなかった。(汗)
戦時中は、通信・情報関係の任務についていたこともあって、何かと情報通・・・
頭脳明晰、記憶力も抜群の方である。
英語とフランス語がペラペラで、一緒にフィリピンに行った時は、英語をペラペラしゃべるので驚いた!(笑)
拙者の英語なんて氏の足元にも及ばぬレベル・・・お恥ずかしい限りである。(大汗)
90歳を超した今でも、フランス語の翻訳やフランス語を教えているっていうんだから、これまた驚きである。
今日も、午前中にフランス語の教室でフランス語を教えて帰ってきたところだという・・・(唖然)
その氏は、戦後はとうとう結婚しないまま、独身を通したという。
さすがに理由をお尋ねするのは遠慮したが・・・
まさしく、氏は拙者の見本となる方かな?(大笑)
氏のように元気に一人で長生きしたいものである。
感心するのは、その社交性・・・見習いたいものである。

お喋りをしている最中に、庭に二人の小さな女の子が入って来て窓から様子をうかがっているのに気が付いた。(笑)
お人形さんのような女の子たちで、一見してハーフだとわかる可愛い子たちである。
氏によれば、近所の子だそうで、時々庭から入って様子を見に来てくれるという。(笑)
続いて現れたのが、この子の母親・・・
お母さんは日本人である。
時々、手作りのおかずを差し入れてくれるという。
彼女の御主人がスペイン人か何かで・・・近所に引っ越して来た時に氏が親切にしてあげたそうで・・・
それから食事に誘ってくれたりと、何かと気遣ってくれているそうなのである。
いやぁ~いい関係を築いているんだぁ~
うらやましいねぇ~

こういう近所の方々とお別れするのは寂しいだろうが・・・
他人には迷惑を掛けられないので・・・・と言う。
最近、「子供達には迷惑をかけたくない」という老人が増えていて、拙者は、その言葉が気に入らないのだが・・・
自分の子供に迷惑を掛けたくないということは、他人には迷惑をかけてもいいというつもりなのだろうか?
本来は「他人には迷惑を掛けたくない」と言うべきではなかろうか?
自分たち家族、一族が良ければ、他人には迷惑をかけても構わないと思っているのかと、つい拙者は思ってしまうのである。(怒)

家の中は、引っ越しの準備が整って、ガランとしている。
殆どを一人で整理したという。(唖然)
90歳を過ぎて、これはキツイ作業だろう。
疲れが出なければいいが・・・と、ちょっと心配・・・
もっと早く知っていれば、手伝いに来てあげたのだが・・・(汗)
それでも、若い知人が手伝いに来てくれたり、休日に甥っ子が来て片づけを手伝ってくれたという。
いやぁ~人柄だね・・・

「欲しい本があれば、持って行ってくれ」と言われて数冊いただいたが・・・
なんとなく「形見分け」みたいで、ちょっと気が引けた・・・(汗)

まもなく来客があるとのことなので、お邪魔しては申し訳ないので、帰ることにする。

帰り道・・・神社を発見!
「桜神宮」という神社らしいが、「神習教本祠」との石柱が建っていた・・・
「神習教」って何だろう?(汗)・・・そういう宗教があるんだ・・・

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この神社に立ち寄って・・・・帰宅する。

日記 | 21:56:08 | Comments(0)
『二・ニ六事件 七月十二日の記録』
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二・二六事件
七月十二日の記録

発行日 昭和36年7月10日
編集者 河野 司
非売品

まえがき

刑死者名簿

2・26事件 獄中の記録
     塚本定吉 (当時の東京陸軍刑務所長)

まえがき
入所
看守を動員
面会―手記などの持出しもあったのは事実だ―
刑務所長の見た首脳者の挙措
   村中孝次
   安藤輝三
   北 輝次郎
   西田 税
   磯部浅一
   香田清貞 外3名
   安田 優
   栗原安秀
死刑場決定のいきさつ
   刑場の人員と内外の警戒(15名執行の時)
   健康診断、教誨等の実施
   刑場、刑架その他刑場用品の準備
銃殺執行の状況
   感嘆した皆の態度
   刑架前での発言
   誤解された発射弾数
問題となった死体の処置

関係者の見た死刑執行の状況

(1)処刑指揮官として  山之口 甫
(2)看守の見た  林 昌次

在獄同志の所懐と想出

1.獄中十五士を憶う  村中孝次
2.獄中日記  磯部浅一
3.七月十二日の想出  中島清治

遺体引取りの記
     栗原 勇

その後の七月十二日
     河野 司

昭和27年7月12日のこと
二十二霊合同埋葬建碑について

編集後記


本書は、古書店から取り寄せた小冊子。
昭和36年に河野司さんが編集したもの。
7月12日は、2・26事件の首謀者である青年将校が処刑された日である。
その処刑について書かれたもので、かなり貴重な資料だと思う。
特に刑務所長の手記は貴重だと思う。

2・26事件の関係者の処刑には私の祖父も関わっていたと祖父から聞いたことがある。
当時、留守第1師団の副官として、処刑の準備と遺体の引き渡しをしたと言っていた。
で・・・本書に祖父の事が書かれているのではあるまいかと思い買い求めたのだが・・・
残念ながら、師団副官については全く書かれていない。(大汗)
もし処刑に関わっていたのなら一行くらい「師団副官」という文字が出てきてもいいと思うのだが・・・
となると・・・祖父が関わっていたのは、この後の、8月19日に行なわれた北一輝や西田税らの処刑の時だったのだろうか?
しかし、民間人の処刑に師団副官が関わるというのは、ちょっと考えられないのだが・・・

師団副官は完全な裏方ということで名前が出てこないのだろうか?
青年将校を銃殺する銃手の一人に、私の大学時代の恩師がいた。
当時、騎兵少尉だったと思う。
祖父が師団副官に転出する前に同じ騎兵連隊の将校団仲間で、祖父とは顔見知りである。
20数年ぶりに先生に再開した時、当時の事をお尋ねしたかったのだが、「又の機会にゆっくりと・・・」と延期したのが失敗・・・
次に会う直前にお亡くなりになってしまったのである。(涙)
すでに祖父はこの世におらず、最後の”証人”である恩師もこの世を去ってしまい、祖父の行動の実態は永遠の謎となってしまった・・・(大泣)

2・26事件関係資料は、だいたい蹶起将校についての話などが中心となるものがほとんど。
本書は、その周辺の方(関係者)の貴重な手記などが掲載されているので、祖父について書かれていなくても、それなりに興味深く読ませてもらった。
当時の刑務所の配置図(処刑場の位置など)も貴重な資料であるし、驚いたことに、処刑場の様子が隠し撮りされていて、唯一の写真とのこと。
撮影したのは「某騎兵少尉」とある。(汗)
まさか・・・我が恩師か?(苦笑)
もし、今もお元気でおられたら恩師に尋ねてみたい貴重な写真である。
本書と出会ったのが遅すぎた・・・・


今年の読書:28冊目



読書 | 22:36:36 | Comments(0)
アイヌ支援新法
法律として初めてアイヌを「先住民族」と明記した法律が成立したという。
今まで、アイヌが北海道の先住民族であることは、誰もが認識していたと思うが・・・
わざわざ法律にしたのだから驚きである。

この法律・・・
アイヌを「先住民族」と明記し、独自の文化の維持・振興に向けた交付金制度を創設する「アイヌ民族支援法」という法律だそうで、政府や自治体の責任で産業や観光の振興にも取り組み、アイヌ以外の国民との共生や経済格差の是正を図るという。

ついつい、こういうことを聞くと突っ込みを入れたくなるのだが・・・(大笑)
そもそも、アイヌというのは今もいるのだろうか?
純血種(?)・・・純粋なアイヌという人はいるのだろうか?
すでに掛け合わさって「混血」になっていているのではないだろうかという気がするのですが・・・
そうなると、何世代まで遡って、ご先祖様がアイヌだから、この人は「アイヌ」と認定するのか?
その基準は明確になっているのだろうか?(汗)
そうしないと、誰も彼もが、私はアイヌですと手を挙げるんじゃあるまいか?
なにせ、この法律・・・交付金制度を創設するって言っているんだから・・・
カネ欲しさにアイヌに成りすます者も出かねないのでは?(汗)

「アイヌ以外の国民との共生を図る」とも言っているのだが・・・
共生していないのか?(大汗)
もう、十分、溶け込んでいるという気がしていたが・・・
アイヌだからということで、差別を受けているのだろうか?
だとしたら・・・具体的に、どんな差別を受けているんだろう?
どうも本州に住んでいると、こういうことがサッパリわからない。
アイヌが差別を受けて、北海道のどこかの“居留地”に閉じ込められているとか・・・という報道を聞いた覚えはないし・・・(汗)
本当に共生していないのかねぇ~
自分の方から、アイヌにこだわって、かたくなに共生を拒んでいるとしたら、ちょっと話は変わってくると思うが・・・(汗)

「経済格差の是正も図る」とも言う・・・(汗)
当然、その意味は、アイヌの方が経済的に貧しいということなのだろうが・・・
それはアイヌだからなのか?
もしかしたら、その人、個人の能力の問題ではないのか?(汗)

突然、降って湧いたような「新法」成立の話のような気がして違和感を覚える。(大汗)
なんで、アイヌの実態についてもっと報道をしないのだろうか?
法律を作ったから、それでよし・・・というものではないのではなかろうか?
もっとアイヌ以外の国民に、その“実態”を知らしめるべきではあるまいか?

エッセイ | 15:02:08 | Comments(0)
台湾東部で地震!
18日の午後1時ごろ(日本時間では午後2時ごろ)、台湾東部の花蓮県でマグニチュード6.1の地震があったという。
この地震で、観光客ら17人がケガをしたという。
昨年2月の地震では建物が損壊して17人が死亡したらしいので、今回、死者が出なかったのは、幸いである。

台湾東部は地震の多発地帯だといわれているそうだが、今まで、そういうイメージがなかった。
近年、地震が多いように思うのは、東日本大震災以降、私がやたらと地震を気にし始めたせいだと思っていたのだが・・・
台湾東部というより台湾の真ん中、中部の方が大きな地震が起きている気がする。
日本統治時代から大きな地震が起きているのは台湾中部の埔里あたりではないかと思う。

今回の地震・・・
先日の阿蘇山の噴火と何か関係があるのだろうか?
いやぁ~気になるなぁ~

エッセイ | 15:11:51 | Comments(0)
『二・二六事件秘話』


まえがき
     昭和58年2月 河野 司

安藤大尉“血染めの白襷(たすき)”
 はじめに
 山王ホテル接収
 アンパンで飢えをしのぐ
 叛乱兵士のおむすびをつくる
 ものものしい機関銃の放列
 ガンとして説得に応ぜず
 部下思いの安藤大尉
 『吾等第六中隊の歌』斉唱の中に自決図る
 託された血染めの白襷
 ものものしい戒厳令
 憲兵隊に調べられる
 1本50銭の酒で最後の宴
 安藤大尉“血染めの白襷”の後日譚

奇跡の脱出と白衣の女性その後
 特別号外の報道
 事件後の私
 森看護婦との会談
 述懐する当時の状況
 森さんのその後を追う
 森鈴枝さんの人生記録
 森鈴枝さんの後半生

皆川義孝巡査の墓参行
 事件後の皆川家とのふれあい―未亡人弔問
 戦争の空白とその後
 市村敬三氏との出会い
 赤塚金次郎氏と皆川家
 皆川巡査の墓参を果たす
 毎日新聞茨城版、サンデートピック
   (昭和56年8月16日)

43年目の遺書
 野中大尉の軍用図嚢
 徹底した禁圧体制
 「一路遂に奔騰するのみ」
 一通の血書
 陸軍刑務所所長の手記
 遺書のゆくえ
 北一輝の人間性
 故人たちの執念見る思い

処刑された人々の怨念―盗聴録音盤をめぐって
 全員見事な従容たる刑死
 事件にたいする軍当局の報道禁圧
 発表されずに保持された資料はなかったか
 4日間の疑問点に答える者はだれか
    1 軍によって保管された手記
    2 看守たちによる搬出
 磯部怨念の手記世に出る
 面会時に家族の手に渡ったもの
 埋蔵された手記、資料はまだあるか
 終りに

処刑前夜の寄せ書
 「極楽の夢」
 処刑前夜の二つの寄せ書
 こうして寄せ書は残された
 寄せ書の搬出
 龍土軒の場合
 栗原中尉関係寄せ書の追求
 電話帳を追う
 金時の子息の述懐

半世紀ぶりに出現した獄中手記の新資料
 発見された新資料

二・二六事件の軍資金を探る
 デマの元凶は軍当局
 蹶起までの準備資金
 蹶起後の4日間
 軍に踏倒された『幸楽』の飲食代
 湯河原襲撃隊の資金はたった百円
 判明している入手資金


本書は復刻版・・・
著者は2・26事件に連座した河野寿の兄である。
一度だけ、この著者とお電話でお話をしたことがある。
著者の河野さんは平成2年にお亡くなりになられたそうなので、お亡くなりになる直前のことだと思う。
今でも、あの時のことはよく覚えているが、その後、連絡をしていなかった・・・
平成2年にお亡くなりになっていたのか・・・とちょっとショック・・・

著者は、事件の関係資料を集めて、多数の著書を発表している。
事件後半世紀経っても埋もれた資料が出てくるということは、それだけ当時の軍部が事件の真相を秘匿していた証明だと筆者は言う。
2・26事件の青年将校について書かれた本、事件自体を取り上げた本は結構あるが・・・
本書はその周辺の「秘話」、事件後の「秘話」が載っていて、これはかなり貴重な話だと思う。
貴重なお話を残してくださった・・・・
本書が世に出なければ、こういう「秘話」は永遠に埋もれてしまっただろう。


今年の読書:27冊目



読書 | 00:33:19 | Comments(0)
阿蘇山で小規模噴火!
16日の午後6時半ごろ、熊本県の阿蘇山の中岳(標高1506m)の第1火口で、小規模の噴火が発生した。(汗)
阿蘇山の噴火は2016年10月8日以来のことだという。
噴煙は200mに達し、火山性の地震も多い状態が続いているという。

阿蘇山では2月上旬ごろから火山性微動の振幅がやや大きくなっており、3月12日に警戒レベルを1から2に引き上げたが、その後、振幅が小さくなったので、3月29日に警戒レベルを2から1に引き下げていたという。
で・・・噴火の怖れが高まったということで、今回の小規模噴火の前の3月14日に警戒レベルを2に引き上げていたそうだ。
これがよくわからない・・・(苦笑)
警戒レベルの2とか1とかって・・・具体的に何?(苦笑)

レベル1は「活火山であることに留意しましょうねぇ~」という程度のもので、レベル2は「火口周辺に立ち入り規制をかけますよぉ~」というものらしい。
レベル3になると、「入山すること自体を規制しますよぉ~」ということになるそうだ。
阿蘇市によれば、「火口周辺規制」のレベル2が維持され、中岳第1火口から約1km圏内の立ち入り規制も引き続き続けるそうだ。

でも、中岳第1火口だけで大丈夫か?(大汗)
他のところから噴火するかも・・・・

気になるのは、阿蘇山の地下のマグマは他のどの山と繋がっているだろうかということ。
阿蘇山ばかり気にしていたら、とんでもないところでドカンと噴火するんじゃあるまいか?
やっぱり・・・来年あたりが危ないような気がするのだが・・・
火山の噴火は、溶岩が住宅地に迫らなければいいというものではない。
問題は噴煙である。
これがどのくらいの規模になるか・・・
最悪、熊本空港閉鎖、九州方面は飛行禁止・・・なんていうことになれば経済的にも大きな損害を受けるわけで・・・
溶岩が流れてこなくても、火山灰が大量に降れば、それはそれで大変である。
更に追い打ちをかけて雨が降ったら、ドロドロのセメント状態で、ニッチもサッチもいかなくなるのでは?
う~ん・・・怖いなぁ~

以前、ラバウルに行った時のこと・・・
火山がボンボンと噴火して火山灰が雪のように降った・・・(唖然)
午前8時発の1日1便しかない飛行機に乗る予定で空港に行ったが、乗る予定の飛行機がやってこない!(唖然)
これ以上、火山灰が降り続ければ、飛行機は飛ばないという。
エンジンが火山灰を吸い込むと大事故につながるからだ・・・
で・・・7時間も待たされて、ようやく午後3時、これ以上火山灰が積もったらアウト!・・・という寸前で飛行機が飛んできた。(大喜)
おかげで命からがら脱出できたが・・・(ちょっと大袈裟か?)(大笑)

大丈夫か?・・・日本列島・・・(大汗)
火山灰に対する対策なんてしてないだろうなぁ~(大汗)

エッセイ | 15:04:59 | Comments(0)
原稿批評会のはずが・・・(汗)
今日は久しぶりに水戸藩士の“シミズくん”と夕食会・・・・
先月、一緒に食事をした時に彼から提案があった。
「お互いに小説を書いて批評をし合いませんか?」と・・・
締切日は1ヶ月後・・・・

拙者は小説なんて書いたことがない。(大笑)
だいたい、小説なんか、1年に1冊読むかどうかなのであるから、「小説」ってどんなものか、ましてや小説の書き方なんて全く知らないのである。(大笑)
1ヶ月後が締め切りとなると・・・今から「小説の書き方」なんていう本を読んで勉強する暇はない。(大汗)
ぶっつけ本番で書くしかない・・・

実は、小学5年生の頃に、一度だけ小説にチャレンジしたことがある。
当時は市立図書館と学校の図書館の2ヶ所から本を借りては読んでいた・・・(笑)
確か・・・市立図書館で借りた本である・・・
確か・・・「SF入門」とか「SF教室」とかという題名の本だったと思う・・・(汗)
確か・・・著者は筒井康隆さんだったような気がするのだが・・・
なにせ、40年以上も前の事だから、よく覚えていない・・・(大汗)
ただ、覚えているのは・・・本の最後の部分に「あなたがSF小説を書いたならば是非読ませて欲しい」というような言葉が書かれていた。
へぇ~作家さんが読んでくれるのか!
じゃぁ、書いてみようと、SF小説を書き出したのだが・・・
「起承転結」の「起」の部分で早くも断念・・・
400字詰め原稿で2枚にもならず“筆を折った”・・・(大笑)
小学生には無理だわ・・・やっぱり・・・(大笑)

そして40数年後・・・ついに再チャレンジすることとなったのである!(大笑)
400字詰め原稿用紙で100枚の小説を書くということで話は決まった。
100枚かぁ~・・・拙者にとっては「大作」である。(大笑)
小学生の時に1枚半程度しか書いたことがないんだから・・・(大笑)
“シミズくん”は昼間仕事をして夜書くのだろうから、拙者も条件を同じようにしようと思い、昼間は書かず、夜になってからパソコンに向かって書くことにした。

やってみると面白いもので、風呂に入っている時に、あれやこれやとストーリーらや、情景やら文章やらが頭に浮かんでくるのである!(大喜)
で・・・風呂から上がった途端に忘れてしまうのである。(涙)
こんなことを繰り返すこと1ヶ月・・・・
ようやく一昨日、原稿100枚の小説を書き上げたのである!(大喜)
内容はともかく、書き上げたというのが嬉しくて仕方がない。

で・・・面白いことに、そういう時に昨日の文芸社の出版セミナーである・・・(笑)
なんという偶然か・・・
出来の悪い処女作だから出版なんて滅相もないが・・・話だけでも聞いておこうと思いセミナーに出かけた。
帰宅して、もう一度原稿を見直したら・・・あらら!
400字詰め原稿用紙で100枚分書いたつもりが、パソコンの設定を間違えたのか、確認したら400字詰め原稿用紙で75枚程度しか書いていなかった!
やっちまった!(涙)
どこで文字数の計算を間違えたんだろう?(大汗)
今さらどうしようもないので、そのまま“シミズくん”に提出することにした。

で・・・本日!(笑)
いつものレストランで夕食を食べながら、お互いに原稿を交換して批評し合うはずだったのだが・・・
なんと!
“シミズくん”は原稿を持ってきていない!(驚)
1枚も書いていないというのである!(唖然)
へっ?・・・自分から言ったんだよね?拙者が押し付けた約束ではないんですけど・・・(大笑)
あの時に「武士に二言はねぇだろうなぁ~!」と確認したはずですが・・・(大笑)
なんと、武士に二言があったのである!
今日読み終えた新渡戸稲造著、岬龍一郎訳の『武士道』には、武士に二言がない理由が書かれていて、二言があったら死をもってあがなったということが書かれていたんですけど・・・・
ん?なぬ?・・・武士に二言があったとは・・・死んでもらうしかねぇな・・・(大笑)

結局、拙者の100枚に満たなかった作品を彼に渡し、のちほど批評を伺うということにして・・・
彼の締切日を更に1ヶ月延長して、来月には書き上げてもらい、拙者が読んで批評するということにした。

いずれにせよ、彼の発案のおかげで、面白い体験が出来た。
いざ書いてみると、なかなか苦しい思いもしたが・・・(汗)
プリントアウトした原稿の束をみると・・・う~ん・・・なかなか嬉しいものである。
いやぁ~楽しかった。(大喜)
“シミズくん”に感謝、感謝である。

日記 | 23:54:22 | Comments(0)
『武士道』


第1版の序文
1899年12月 ペンシルバニア州マルヴァーンにて
新渡戸稲造

増訂第10版の序文
1905年1月10日 東京小石川にて
新渡戸稲造

第1章 武士道とはなにか
 高き身分の者に伴う義務
 武士の心に刻み込まれた掟
 勇猛果敢なフェア・プレーの精神

第2章 武士道の源はどこにあるか
 仏教と神道が武士道に授けたもの
 孔子を源泉とする武士道の道徳律
 武士道が目指す「知行合一」の思想

第3章 義 ― 武士道の礎石
 義は人の道なり
 「正義の道理」が私たちに命ずる

第4章 勇 ― 勇気と忍耐
 義を見てせざるは勇なきなり

第5章 仁 ― 慈悲の心
 「仁」が王者の徳といわれるのは何故か
 「武士の情け」とは力ある者の慈悲
 武勲を捨て去った強者の物語
 「詩人」でもあったサムライたち

第6章 礼 ― 仁・義を型として表す
 礼の最高の形態は「愛」である
 茶の湯は精神修養の実践方式
 泣く人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ

第7章 誠 ― 武士道に二言がない理由
 武士の約束に証文はいらない
 なぜ武士は銭勘定を嫌ったか
 嘘は「心の弱さ」である

第8章 名誉 ― 命以上に大切な価値
 恥の感覚こそ、純粋な徳の土壌
 寛容と忍耐による陶冶
 一命を棄てる覚悟

第9章 忠義 ― 武士は何のために生きるか
 日本人の「忠義」の独自さ
 わが子の犠牲をも厭わない忠誠
 武士道は個人よりも公を重んじる
 主君への忠誠は「良心の奴隷化」ではない

第10章 武士はどのように教育されたのか
 最も重視された「品格」
 「富は智恵を妨げる」が武士の信条
 教師が授けるものは金銭では計れない

第11章 克己 ― 自分に克つ
 大人物は喜怒を色に表さない
 日本人の微笑の裏に隠されたもの
 克己の理想は心を平静に保つこと

第12章 切腹と敵討ち ― 命をかけた義の実践
 魂は腹に宿るという思想
 切腹は法制度としての一儀式
 切腹はどのように行われたのか
 武士道における生と死の決断
 敵討ちにおける正義の平衡感覚
 切腹に必要なのは極限までの平静さ

第13章 刀 ― 武士の魂
 魂と武勇の象徴としての刀
 日本の刀剣に吹き込まれた霊魂
 武士道の究極の理想は平和である

第14章 武家の女性に求められた理想
 家庭的かつ勇敢であれ
 純潔を守るための懐剣
 芸事やしとやかな振る舞いの意味
 武士道が教えた「内助の功」
 武士階級における女性の地位
 「五倫の道」により他の魂と結びつく

第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか
 民衆に規範を示した武士道
 大衆の娯楽に描かれる気高き武士たち
 桜と武士道は「大和魂」の象徴

第16章 武士道はなお生き続けるか
 武士道が営々と築き上げた活力
 維新の元勲たちのサムライ精神
 「小柄なジャップ」の持つ忍耐力、不屈の精神
 武士道が持つ無言の感化力

第17章 武士道が日本人に遺したもの
 武士道は消えゆくのか
 日本人の表皮を剥げばサムライが現れる
 「武士道に代わるもの」はあるのか

訳出にあたって

解説
●武士道を体系化した唯一の思想書
●新渡戸「武士道」に惹かれた理由
●新渡戸稲造とは何者か
●プロテスタンティズムと武士道精神
●なぜ『武士道』は書かれたのか
●大統領を感動させた“ブシドー”
●道徳の神髄「仁・義・礼・智・信」
●なぜ、「義」は武士道の支柱なのか
●汚辱の世なればこそ理想を追求する
●武士道は過去の遺物ではない


『武士道』といえば新渡戸稲造、新渡戸稲造といえば『武士道』・・・・
新渡戸稲造の『武士道』は有名なので知ってはいるが・・・
実際に読んだことはない。
つまりは、知ったつもりでいるだけ・・・である。(笑)
「あ~武士道ね~」と言っている割には、内容は全く知らないのである。(大汗)
というわけで・・・どんなことが書かれているのか・・・
一番わかりやすく書いてくれているのではなかろうかと思い、岬龍一郎さんの訳本を読んでみた。


今年の読書:26冊目




読書 | 23:22:48 | Comments(0)
出版説明会に行ってみた。(笑)
以前読んだ『ブレイン・プログラム』に書いてあったことが実際に起った。
脳が自動的に情報を収集したのである。(笑)
RAS(網様体賦活系)のプログラミングが稼働したのである。(笑)

いつもならササッと読み飛ばし、我が目には入らない新聞の広告が、なぜか、今回、明瞭に我が目に飛び込んできた!
RASの活動のおかげだな・・・(笑)
その広告は、文芸社という出版社による「出版セミナー」の広告記事である。
しかも、会場は我が町!(驚)
「東京会場」というのなら目に入らなかったかもしれないが、我が町が会場だからか・・・目に入った・・・
これも何かの縁だろう・・・
ということで、セミナー受講の申し込みをし、本日、そのセミナーに参加してみた。

我が町でのセミナー開催は今回が初めてだそうだ。
受講者は、思ったより少なく、5名ほど・・・
皆さん「作家」を目指している御様子で・・・
団塊の世代と見受けられる男性は、もう「文豪」にでもなったつもりなのだろうか、ふんぞり返って周囲に睨みを利かしていた。
どういう職業の方かは知らないが・・・
会場にいる人は、みんなライバル、敵だと言わんばかり・・・(苦笑)
刺々しいオーラを振りまいていた。(苦笑)
口を開けば、自分勝手な論法を振り回し、最後には嫌味な捨て台詞を吐くタイプである。
まぁ、「作家」というのは変わり者が多いと聞くから、その点ではすでに「作家」になっているかも・・・(大笑)

女性の参加者もおられたが、その方は紙袋にゴッソリと原稿を入れて参加されていた。
いやぁ~そんなに書いたのですか?・・・すごいもんだ・・・・

セミナーは出版業界の話やら出版の手順・流れについての話と実際に出版をして“成功”した人の体験談のミニ講演会・・・
そして最後は個別の相談会となる。

拙者は、昨日、生れて初めて“小説”を書き上げていたが、持参はしなかった。
これを出版しようという気は全くない・・・
ただ、お遊びで書いてみただけである。
本当に書きたいもの、本にしたいものは別にある。(まだ書いていないが・・・)
1本は自費出版でもいいから1冊の本にしてみたいというもので・・・
もう1本は、商業出版として本にして、印税を稼げたらいいなぁ~と夢見ているもの・・・(大笑)
いずれもまだ1行も書いていない・・・(大笑)
夢のまた夢・・・である。

個別相談の時間では、担当者からは、是非、原稿を見せてください・・・などと言われたが・・・
日本全国で、このセミナーが開催されているわけで・・・
そこには何百人という人が原稿を持ち込んでいるわけでしょ?
拙者の原稿なんて・・・・ねぇ~(苦笑)
出版に結びつくとは到底思えない・・・

とにかく、本を出すというのは、どういうことか・・・ということが何となく分かればそれでいい。(笑)

自分に“刺激を与える”お勉強・・・ということで、お話を聞いて帰宅する。

日記 | 22:50:21 | Comments(0)
元・駐イラン大使を刑事告訴
元・駐イラン大使を務めた人が、元部下の女性に強制わいせつ容疑で刑事告訴されたそうだ。(唖然)
“事件”が起きたのは平成24年の10月・・・
大使離任の前日に、大使は公邸で、この女性と夕食会を開いたそうだ。
え?・・・二人っきりで?・・・ここが、分からないところですが・・・
食後、自分の執務室へ、この女性を誘い入れ、強引にキスをしたらしい・・・(大汗)
女性によると、キスだけではなかったようなのだが・・・(苦笑)

で・・・翌年の平成25年の2月に外務省官房長からこの元大使はセクハラ行為に当たるとして口頭で注意をされたそうだ。
で・・・今年になって、この女性が刑事告訴したという。
ん?・・・平成24年の“事件”を今頃、告訴・・・なのか?
7年も前の話を持ち出したのか?・・・よくわからん・・・(大汗)

だいたい、こういうことは内々で話を付けて示談で済ますと思うのだが・・・
元大使に誠意がなかったのか、示談の内容(交換条件とか、慰謝料とか・・・)を履行しなかったのか・・・
それとも、この女性がかなりの性悪な女性なのか・・・
なんで7年も経ってから刑事告訴となったんだろう?
どうも怪しいなぁ~(苦笑)
本当に一方的に元大使の方が悪いのか・・・
それとも、どっちもどっち・・・なのか・・・

それにしても、刑事告訴されたからなのかもしれないが・・・
セクハラの内容も表に出てしまっているが・・・
この間の、駐ケニア大使の更迭・・・
外務省は、更迭の理由をとうとう公表しなかった。(汗)
ということは・・・
このケニア大使は、セクハラ、強制わいせつよりもっと酷いことをしたのだろうか?(大汗)
この元・駐イラン大使の件より、元・駐ケニア大使の件の方が益々気になった。(苦笑)

それにしても・・・何だろうねぇ~・・・大使って・・・
日本を代表していると思うんですけどね・・・自覚が足りないのでは?
天皇陛下に認証されたわけでしょうから、天皇陛下の顔に泥を塗ったことになると思うんですけど・・・(大汗)
こういうのを「国賊」っていうのではあるまいか?

エッセイ | 15:10:37 | Comments(0)
小学教科書検定
文部科学省の教科書検定を受けた小学校の教科書・・・
江戸時代初期の日本を赤く塗った地図が、検定により北海道以北を白くする修正が行われたのだそうだ。
「白くする」ということは、日本の領土ではないということを意味する。

文科省によれば、「当時は江戸幕府の支配が北海道全域に及んでいなかったため」ということらしいが・・・
江戸時代初期の正保元年、1644年に幕府が諸藩に国絵図の提出を命じて、それに基づいて作成された日本地図『正保御国絵図』には「くなしり(国後)」、「えとほろ(択捉・エトロフ)」、「うるふ(得撫・ウルップ)」の島の名が書かれており、北海道全域と北方領土が日本固有の領土を示しているという。
北方領土の問題では、これもその根拠の一つにされているというのに・・・
文科省は北方領土は日本の領土ではないような言い方をしたことになる。(大汗)
そうなると、北海道以北の領土問題についての政府見解と異なることになるんですけど・・・(大汗)
大丈夫だろうか?

教科書検定は、教科書会社が編集した原稿段階の教科書を文科省が審査する制度。
実際には、文科省の諮問機関である教科書検定調査審議会が審査し、不適切な記述等には検定意見が付き、審査に合格しなければ教科書として認められないという。
で・・・この審議会のメンバーは、大学教授や小中高の教員らが務めているのだそうだ。
ということは・・・彼らが北海道以北を「白く塗りつぶせ」と指示したということかな?

「日本の教科書では北方領土が日本領となっている!」とロシアから抗議されるのを避けるためだったのか・・・
なんとも“及び腰”ではないか・・・
大学教授と小中高の教員ねぇ~・・・・(苦笑)
流行りの言葉・・・ここでも「忖度」か?
江戸時代の地図なんだから、当時は、こうでした・・・でいいんじゃないの?
その後は、北方領土は、どっちの領土になったかはしらないけど・・・(笑)
あくまでも、江戸時代は・・・・なのである。
その事実まで消そうというのはいかがなものか・・・
もしかして、審査した、これらの先生方は歴史や地理が専門じゃない人なのかな?(苦笑)
理科や算数の先生だったのかな?(笑)

審議委員の選考を見直した方がいいのではなかろうか?
審議委員を審議する審議会を作るようか?(大笑)
面倒くさい話である・・・

エッセイ | 12:25:29 | Comments(0)
『世田谷一家殺人事件』


序章 刺客
       実行犯は死んでいた!?
       韓国から来た「殺し屋」

第1章 凶行
       一か所だけ凶器が違う?
       少女は命乞いさせられた
       侵入口は玄関か浴室の小窓か
       最初に殺した人物は・・・・
       ハムやメロンを丸ごと齧る
       犯人の探し物は何だったのか?

第2章 誤算
       犯行を自供した男
       宮澤家周辺で頻発したネコ虐待
       3D画像が映し出した狂気

第3章 迷走
       有力証拠は韓国限定の靴
       ヒップバッグは微物の宝庫
       外国人犯行説に傾斜する警察
       密かに韓国に捜査員を派遣
       母方は南欧人の落とし穴

第4章 兵士
       キムタクのドラマにそっくり
       21世紀が来る前に殺ってしまおうか
       ジャンバーに韓国の土砂
       軍隊用品が遺留されていた
       紙コップ作戦の失敗
       指紋がついに一致した!
       台北を経てロサンゼルスへ

第5章 接点
       アニメ制作に夢中だった夫
       泰子さんに掛かった脅迫電話
       宮澤家の転居先は未定だった
       ついに姿を見せた主犯
       逃走先にあったものは

第6章 真実
       米国で作られた殺人兵士
       アジトから消えた「安」という男
       金田は宗教団体の幹部だった
       長男のことで相談を受けていた
       事件前に深夜帰宅が続いた理由
       カネ目当ての犯行だった!?

第7章 復讐
       福岡に現れたクレージーなヤツ
       コリアンタウンで迎えた男は
       「10人はあの世に送った」
       「黒幕」が登場!
       「恨みを晴らしに来た」
       スリリングな攻防戦
       「黒幕」の死で・・・・
       モノレール内の激突

最終章 亡霊
       浮上した元大物組長
       李はカンボジアから来た


平成12年(2000年)の12月31日・・・
つまり大晦日の昼前に世田谷区で一家4人が惨殺されているのが発見されたという事件・・・
この異常な事件のことは記憶に残っている。
遺留品が沢山残されているようだが、なぜか犯人は今もって捕まっていないし、事件の真相も明らかになっていない。
事件当初から、私は犯人は外国人じゃなかろうかと思っていたのだが・・・

本書を読んでみて・・・う~ん・・・・そうなのか・・・
それって、本当?
と・・・思わず言いたくなる内容である。
「事実は小説より奇なり」というのは確かかも・・・
これはノンフィクションなのか?
ここまで調べ上げているのに、警察は何をしているんだろう・・・ということになるんじゃないか?

“読み物”として、単純に考えれば、本書はかなり面白い“読み物”である。


今年の読書:25冊目



読書 | 11:42:05 | Comments(0)
本物の人骨標本?(大汗)
学校の「骨格標本」が本物の人骨と判明するケースが相次いでいて、少なくとも14府県で人骨が見つかっているという。
文部科学省によれば、事件性がなければ本物の骨格標本に問題はないという。
入手経緯等が不明なものが多いそうで、そのため不気味だとして学校現場では波紋が広がっているというが・・・
それは・・・いかに「骨格標本」が“学習”に利用されていないかという証拠ではなかろうか?(笑)
普段から使っているのであれば驚くほどのことではないと思うのですが・・・
利用していないから「こんなところに人骨が!」ということになるのでは?(苦笑)

逆に驚くのは学校関係者の発言・・・
「模型だと思っていたのに・・・」という発言である。
「標本」って本物を使うんでしょ?(苦笑)
本物だから「標本」なわけで・・・
「骨格標本」「人骨標本」と言ったら、その骨は本物の骨に決まっていると思うのですが・・・
模型ならば・・・「骨格模型」「人骨模型」って呼ぶのではなかろうか?(大笑)
「標本」と「模型」の意味がわからない学校関係者って、どうなんだろうね?(大汗)
そっちのほうが、驚きである。(苦笑)

そういう意味では・・・
「人体模型」はあっても「人体標本」は無いはず・・・(苦笑)
「人体標本」となっては、本物の人間を剥製にするか、全身をホルマリン漬けにするしかない・・・(大汗)
そんな気味の悪い・・・・(大汗)

私が小学生の時・・・・
我が小学校の理科室の奥の部屋のガラスの戸棚の中に瓶詰にされた人体の一部が並んでいたのを覚えている。
たぶんホルマリン漬けになっていたと思うが、液体の中に入っていた。
今でも覚えているのは胎児のホルマリン漬け・・・(大汗)
「これって本物だろうか?」と友達と話したことを覚えている。
脳のホルマリン漬けもあったが、ラベルは黄ばんでいて、かなり古いものだったように記憶している。
で・・・それよりもっとグロテスクなものもあったような気がするのだが・・・
あまりの恐ろしさのせいか、記憶が飛んでしまっている。(大汗)
人間の頭だったかなぁ~・・・なにか、すごいものを見てしまったことだけは覚えているのだが・・・
何だったのか・・・(大汗)
これらの標本が私が小学校に通っていた6年間に授業で使われたことはなかった。
部屋の隅っこに「骨格標本」もあり、「この骨、本物かな?」と友達と話をしたが・・・
骨よりよりホルマリン漬けのほうがショックだった・・・(大汗)

あれは「標本」fだから本物なのだろうなぁ~と今は思っているが・・・
その後、あれはどうなっているだろうか?
校舎が建て替えられた時に、気持ち悪いから捨てちゃっているかな?
ふと・・・あのホルマリン漬けの瓶を思い出した・・・(大汗)

人骨ぐらいのことで騒ぐとはね・・・・
今の学校には「ホルマリン漬けの人体の一部」っていうのは置いていないのだろうか?

エッセイ | 12:06:42 | Comments(0)
何で次々とリコール?
ダイハツ工業が、ブレーキ関連で2つの問題が見つかったとして、22車種、計191万台以上をリコールすると国土交通省に届け出たという。
と・・・
日産自動車が、サスペンションのバネが折れる恐れがあるということで、乗用車「ノート」74万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。
と・・・更に・・・
スバルが、電気回路の問題で、火災が起こる恐れがあるとして、乗用車「レガシィ」3万台以上をリコールすると国交省に届け出たという。

何だろう・・・これ・・・(大汗)
同時に3社も・・・次々と・・・
リコールの内容は各社違うが・・・何で同じ時期にリコールをすることになったんだろう?
何か裏があるんじゃないか?

ブレーキ関連、サスペンションのバネ、電気回路・・・
不具合の原因は公表されていないが・・・
問題を起こしたのは、まさか海外からの調達部品じゃないだろうね?(苦笑)
その業界にいた私としては、ついつい疑ってしまうのだが・・・(苦笑)

いずれのリコールも大事に至るような内容である。

ブレーキ関連・・・
我が社では「重要保安部品」ということで、特に品質管理には神経を使った・・・
ブレーキを踏んでも車が止まりません・・・では大問題である。
命に関わる部品なので「重要保安部品」に指定されている。
製造ロットごとに200万回以上の寿命試験を行なうので、24時間、試験機は稼働しっぱなしで休むことはなかった。
ブレーキ関連で問題があるなんて、もってのほか・・・なのである。

サスペンションのバネ・・・
国産の最上級の材料は当然、価格が高い・・・
「原価低減」を要請されて、安易に海外の安い材料を使うと・・・折れる確率が高くなるのである。(大汗)
材料に異物が混入しているとか、目に見えない傷があると、そこを起点に折れる・・・
その異物や傷は原子顕微鏡で見なければ分からないほどのものだから、一見しただけでは分からない。
安いということは・・・品質もその程度とみていいのではないか?
よく売り込んできたのが韓国製の材料だったが、当時、日本の半値くらいで売り込んでいた。
私は手を出さなかったが・・・安いからということで手を出したため後々痛い目に遭った会社がいくつも出たと聞いたことがある。
過度の「原価低減」要請で、利益を出すためにはやむを得ず・・・ということで手を出したらしいが・・・
我が社は私の方針で品質優先で原価低減に従わなかったので、結果的に嫌がらせを受けて会社を辞めることになったわけだが、さて、どちらが良かったのか?(大笑)
当然、リコールがかかるかもしれないという博打を打つわけにはいかないよなぁ~(大笑)
今でも自分の判断は正しかったと信じている。(大笑)

電気回路・・・・
その昔、中国の会社を視察したことがある。
日本の某大企業から仕事を請け負っていたが、人海戦術で、その作業の手早さに驚いた。
これじゃ、日本の下請けは仕事を中国に持って行かれてしまうだろうと思ったが・・・
安い人件費と人海戦術で安く作ることと品質の良し悪しは別である。(苦笑)

今回リコールがかかった車種の生産された時期は・・・
ダイハツが平成22年~平成30年、日産が平成24年~平成31年、スバルが平成10年~平成13年である。
「海外調達率を上げろ!」との号令が始まってからしばらく経った頃のような気がしないでもない・・・(苦笑)
我が社の取引相手などは、品質云々より「海外調達率」の数字を上げることが優先されていた。
これに反発したから「生意気だ」とイジメられたわけだが・・・(大笑)

こういうリコール騒ぎを聞くたびに、ついつい、海外調達部品が問題を起こしたんじゃないのか?
・・・と思ってしまうのである。
いざ、やっぱり駄目だから国内生産に切り替えようと思っても、その時に高品質の部品を作ることが出来る中小企業が国内に残っているかどうか・・・(苦笑)
これが国内企業のやった事なら、そういうメーカーは潰してもいいけど・・・(大笑)
う~ん・・・過度の海外調達は・・・50年先が危ないかな・・・
まぁ、私はその頃にはこの世にはいないから構わないけど・・・(大笑)
原因は何かはわからないが・・・
いずれにせよ、こんな調子では将来は危ういことは確かなような気がする。(大汗)

エッセイ | 12:03:40 | Comments(0)
ケーシー高峰さん亡くなる
「医事漫談」のケーシー・高峰さんが、肺気腫のため福島県いわき市の病院でお亡くなりになったという。
85歳だったそうだ。

何年前だったろうか‥‥
常磐線の特急の車内でケーシーさんを見かけたことがある。
ちょうど私の後ろから車内販売員が来たところで・・・
ん?・・・聞いたことのある声が・・・
と・・・振り向いたら、斜め後ろの席にケーシーさんが座っていた。
あらら・・・(驚)
必要最小限、真面目な声で話していて、決して販売員に向かって冗談など飛ばすことはなかった。
「お笑い」の人は、仕事以外は無口でムッツリしていて愛想がないという話を聞いたことがある。
確かに、私が見かけたことのある芸能人は皆さん、そうだった・・・(苦笑)
ケーシーさんも同じで、ただの真面目な“おじさん”だった。(笑)
プロの「お笑い芸人」というのは、そういうものだと思ったが・・・
お亡くなりになった原因が肺気腫とのことだから、もしかしたら、あの頃から体調が悪かったのかも・・・
話をするのも辛いから、それで、物静かだったのかも・・・(汗)

私が小学生の頃、たしか『大正テレビ寄席』という演芸番組が放送されていたと記憶している。
結構、この番組が好きで、よく見たのだが・・・・
その中でも、ケーシーさんの漫談は好きだった。
黒板に医学専門用語なんかを書いて説明するのだが、最後のオチはエッチな話だったりして面白かった。(大笑)
我が母親は嫌な顔をしていたが・・・(笑)
多分、子供の教育上、“ケシカラン”ということだったのだろう。

ケーシーさんの「なぁ、かぁちゃん!」と会場のお客さんに声をかけるところなんかは好きだった。
会場のお客さんを“イジル”わけだが・・・「馬鹿!このぉ~」と平気で暴言を吐く。
一瞬、ドキッとするのだが、会場は大笑い・・・
昔は、大らかだったのかなぁ~
今だったら、どうだろう?
客を馬鹿にするなとブーイングが起こるか、ネット上で散々叩かれるか・・・(大汗)
なんか、面白くない世の中になったような気がする。

最近の若手「お笑い芸人」は、どうしてもプロのように見えない・・・
普段から面白いからということで、そのままステージに上げてもらって、はしゃいでいるようにしか見えないのである。
芸をやっているように見えないという「芸人」が多いような気がする。
ただ“チャラ”けているだけじゃなかろうかと思う芸人もいる。
(本人は芸をしているつもりなのだろうが・・・)
う~ん、うまいなぁ~・・・と唸らせてくれる人が少ない!(大笑)
ネタの作り方が下手なのかな?
ケーシーさんのネタは結構好きだった・・・
ちょっと横柄な偉そうな態度や口の利き方も演技だったのだろうと思っている。
やっぱりプロだなと今でも思う。

もうネタを聞けないのかと思うと、ちょっと寂しい・・・・
ご冥福をお祈りしたい。

エッセイ | 12:19:23 | Comments(0)
「ホモ・ルゾネンシス」
フランス国立自然史博物館などのチームが、フィリピンのルソン島の洞窟で見つかった歯の化石が、新種の原人のものと分かったと発表したという。
この歯の化石は、5万年前から6万7000年前のものと推定され、現生人類のホモ・サピエンス(新人)が到達する前にいたと考えられるという。
よって、このチームは新種と判断し「ホモ・ルゾネンシス」と名付けたそうだ。

以前、ミンダナオ島の博物館の館長さんと、お喋りをした時のこと・・・
私が「フィリピン人はマレー半島からやって来たんですよね」と地図でコースを示しながら話したところ、「よく知ってるねぇ~実は、最初に上陸した島も分かっているんだ」と地図上のある島を指さした・・・
それは、ルソン島ではない・・・(笑)
ビサヤ地方の小さな島だったような気がするのだが、あまりにも小さな島だったので私の記憶から島の名前も島の位置も消え去っている。(大笑)
が・・・間違いなくルソン島ではない。

今回の新発見が正しいとなると・・・
マレー半島から「人類」がやってくる以前に誰かが住んでいたということになるわけで・・・(汗)
あらら・・・これは、どう説明すればいいのやら・・・である。(大汗)
「人類」はマレー半島から二手に分れ、上に登っていった「人類」が、フィリピン人になり・・・・
下に降りて行った「人類」がインドネシア人になったと記憶しているのだが・・・

それ以前にルソン島に「人類」がいたとすると・・・どこから来たんだろう?(大汗)

それとも、マレー半島からやってきた「人類」が、この「ホモ・ルゾネンシス」なのか?
そうだとすると・・・ルソン島より、もっと南のビサヤ地方の島やミンダナオ島周辺の島々で、もっと古い骨の化石が出る可能性もある・・・ということになるのでは?
う~ん・・・これから、どうなるんだろう・・・ちょっと楽しみである。(大笑)

エッセイ | 12:16:50 | Comments(0)
企業の休廃業、過去最高!
休業や廃業、解散を選ぶ企業の数が増えているそうで・・・(大汗)
2018年は、前年比、14.2%増の約4万7000件が休業や廃業、解散をしているという。
これは、2000年の集計開始以降、過去最高の記録だという。(大汗)

この背景には社長の高齢化と後継者不足がある・・・というが・・・
本当だろうか?(苦笑)

特に中小零細企業の場合、企業経営の“旨味”が無くなっているからではなかろうか?
苦労ばかりが多い、現在の商売の後を継ぐより、公務員か大企業のサラリーマンになったほうが良いと経営者である親父が後継ぎであるはずの自分の子供に勧めているからではなかろうか?(笑)

後継者が不足しているわけではなく、継ぎたくなるような“旨味”がないから継がない、継がせないだけではなかろうか?
現在の経営者は、自分が死ぬまでの間は続けるしかない・・・となるから、高齢化するのは当然だろう。(笑)

東京大学を卒業した優秀な人が、企業経営者になるより公務員を目指すのはなぜか?(笑)
頭脳明晰なんですから、世襲の経営者より、うまく企業経営ができるんじゃないかと思いますが・・・(笑)
そこのところを掘り下げないと解決しないのではなかろうか?

地方銀行や投資ファンドが中小企業の事業継承に積極的にかかわるというのだが・・・
ただ、問題を先送りにするだけで、根本的な解決にはならないのではなかろうか?
下手をすりゃ、投資という“借金”漬けにされて、食い物にされるだけ・・・なんてことになるのではあるまいか?(大汗)

ある意味、休廃業が多いということは喜ばしいことだと思いますが・・・(大笑)
なぜならば、倒産したら従業員たちは給料も退職金ももらえないというのが普通で・・・
納入業者は代金を支払ってもらえない、または手形が不渡りになるわけで、連鎖倒産にもなりかねないわけで・・・
倒産すると、それだけ周囲に及ぼす影響が大きいわけです。
それに比べたら、休廃業は周囲に及ぼす影響は、かなり低いのではなかろうか?
と・・・経験者としては思うわけです。(大笑)

休廃業が過去最高って・・・倒産が過去最高というより良いのではあるまいか?
金融機関は、カネを貸す相手が減るから困るかもしれませんが・・・(苦笑)

エッセイ | 12:13:55 | Comments(0)
ブラックホールの撮影に成功?
宇宙で最も重く、重力の強い天体であるといわれている「ブラックホール」・・・・
非常に強い重力によって、周囲の物質を引き寄せて飲み込んでしまう性質があるという。
このため、光さえも引き込まれ、外に光が出てこないため、真っ暗なのだという。

真っ暗で何も見えないのでは、存在していないのではないか?(苦笑)
が・・・周辺で光るガスや、ブラックホール同士の衝突で発生した重力波の観測、ブラックホールに吸い込まれるガスなどが出すエックス線を観測したりして、間接的に、その存在が示されてきたそうだが・・・

ついに、このたび、日本を含む国際チームが、そのブラックホールの撮影に成功したという。
この“可視化”により、存在が証明されたとして、ノーベル賞ものだという話だそうだが・・・
どうなんだろ?(苦笑)
ケチをつけるわけではありませんが・・・(完全にケチをつけているかもしれませんが・・・大笑)
この画像・・・・電波望遠鏡で観測したデータを画像化したものだそうだ。
「撮影」と言っているが、直接撮影したわけではなく、画像を“作った”わけでしょ?
この画像化の工程で何か間違いを起こしている可能性はないのだろうか?
手柄を焦って・・・(大笑)
だいたい、この「画像」・・・検証できるんだろうか?・・・・間違いないって・・・(大汗)

どうも信用できないんだよなぁ~(苦笑)

エッセイ | 12:10:29 | Comments(0)
南西防衛は「張子の虎」(唖然)
今年の3月末に、南西防衛の一環として陸上自衛隊宮古駐屯地が宮古島に新設された。
が・・・
防衛省は地元住民に、駐屯地に保管するのは「小銃弾等」と説明していたが、実際には、火力の強い中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾も保管したことで住民の反発を招いてしまった。
このため防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾を島外に撤去したのである。

馬鹿じゃあるまいか?(苦笑)
防衛省も何で正直に説明しなかったんだろう?
住民に反発されるからナイショで・・・ということだったのだろうか?
下手に隠し立てして、それがバレた時の方がダメージが大きいと思うのですが・・・
今後、防衛省は二度と信用されなくなってしまうのではなかろうか?
担当者は・・・左遷だな・・・(苦笑)

宮古島に配備された警備部隊は、有事の際には侵攻する敵の上陸用舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、沖縄とか本土からの応援(増援部隊)を待つことになる。
小銃と機関銃だけでは守り切れないでしょ?
地元住民の考えも理解しがたい・・・
島を守るために最新鋭の兵器を配備してくれと言うのが本来ではなかろうか?
その程度の武器で俺たちを守れるのかと詰め寄るのが本当ではなかろうか?
侵攻してくる“敵”として、現在一番可能性が高いのが中国だが・・・
島民は中国からカネでも貰っているのだろうか?(苦笑)

弾薬の島外への撤去では「骨抜き」にされたのと同じで・・・
宮古島に駐屯している警備部隊は「張子の虎」であることが白日の下にさらされたのである。
さぁ、中国さん、いつ侵略してもだいじょうぶですよ・・・鉄砲の弾しか飛んできませんから・・・というわけである。

まさか、宮古島の島民は、有事の際に「助けてくれ、自衛隊よ何とかしてくれ」とは言わないでしょうね?(苦笑)

エッセイ | 23:04:34 | Comments(1)
フィリピン支配域に中国船が275隻!(驚)
南シナ海のスプラトリー諸島(中国名は南沙諸島)の近くにあるフィリピンが実効支配しているパグアサ島の近くで、275隻もの中国船の航行が確認されたという。(驚)
フィリピン政府は「主権の侵害だ」として外交ルートを通じて中国に抗議したという。

現地では、今年の1月から3月にかけて、中国の漁船などが押し寄せ、島の周辺で旋回などの行動をしていることが確認されているという。
フィリピン軍幹部は、今回の船舶に軍事訓練を受けた民兵が乗船している可能性があるとみており、これらの船舶は釣りもせず停泊していることもあるというから、漁船にしては明らかに怪しいのではなかろうか?(汗)
対して中国の駐比大使は「知る限り非武装の漁船」と言っているそうだが・・・・
「知る限り」という断りがちょっと気になる言い方である。(大汗)

パグアサ島の近くには、中国が埋め立てをして軍事拠点化しているスービ礁がある。
と・・・考えると、明らかに中国の南シナ海の支配域を拡大する動きの一つではないか?(大汗)

南シナ海の領有権については、2016年にオランダのハーグにある仲裁裁判所が、中国の権益の主張を退ける裁定を下しているが、中国はこの裁定を無視して岩礁の埋め立てなどを進めている。
裁定を平気で無視するんだから、中国は呆れた国である。
国連の安保理の常任理事国だよね?
こういう国は常任理事国から除名すべきじゃないか?(大笑)
安保理の常任理事国が強引に軍事拠点を作っていることに、他の常任理事国が何の手も打てないのなら、国連を解散させて、改めて新しい国際機関を作った方がいいかも・・・・(苦笑)
安保理の意味がなかろう?

このフィリピンと中国の問題・・・
日本にとって他人事ではないと思う。
いつかは、日本もやられるに違いない。(大汗)

エッセイ | 22:51:30 | Comments(0)
『丸2019年5月号』


先月号に掲載された『陸軍衛生二等兵泣き笑いルソン島生還記』の後編を読むため、先月に引き続き購入した。
残念ながら後編は、いきなり終戦以降の話となり、期待するほどの内容ではなかった。
さらに、気が付いたことは、本文に挿入された写真である。
ちょっと違和感を感じたのである。

最初の1枚には「ルソン島の激戦場に遺棄された日本陸軍の15センチ榴弾砲」というキャプションが付いていたが、以前に見たことがある、レイテ島のバレンシアという場所に遺棄された砲というキャプションの付いた写真に酷似している。
どちらが正しいのかは知らないが、ルソン島とレイテ島では全然場所が違う・・・(汗)

もう1枚には「南方の戦場で投降して捕虜となった日本兵」というキャプションが付いていたが・・・
これは明らかにパラオのぺりリュー島で、戦後の昭和22年に最後の日本兵として投降した34名の写真である。
確かに「南方の戦場」であることには違いないが・・・
ペリリュー島の写真をフィリピンの話に挿入するとは・・・(唖然)
「捕虜として投降した」イメージということなのだろうが・・・
いかがなものかね?・・・こういう使い方・・・(大汗)

本号の記事で興味深かったのは・・・・
マーシャル諸島のウォッゼ島の戦跡紀行の写真・・・
戦跡好きとしては、こういう記事は嬉しかった。


今年の読書:24冊目



読書 | 23:52:29 | Comments(0)
戦没馬慰霊祭
今日は、靖国神社で「戦没馬慰霊祭」の日・・・
軍鳩と軍犬の慰霊祭と合同の慰霊祭である。
昨年は、親父が亡くなった後で、相続の手続き等で忙しかったので欠席した。
今年は2年ぶりの参列となる。

ここ数年は、騎兵連隊の戦友会を“代表”して参列して、玉串奉奠をしていたが・・・
昨年欠席したせいではないとは思うが・・・(苦笑)
玉串奉奠をする代表から外された・・・(大笑)
騎兵に関しては、もう参列する従軍経験者はいなくなってしまったし・・・
今さら、「戦友会」でもないだろうということなのだろう・・・
ついに、そういう時代に入ってしまったのだ・・・・
というわけで・・・その他大勢の参列者と同じ扱いで席に着くこととなった。

我が騎兵連隊の戦友会の会員が全員お亡くなりになっているわけではない。
100歳で御存命の方が、2人おられる。
が・・・100歳では靖国神社に来ることはできないので、代理のつもりで拙者は参加していたのだが・・・
う~ん・・・もう、無理して参加する必要はないかなぁ~
来年はどうしようかなぁ~・・・・と思う。

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日記 | 22:48:09 | Comments(0)
失速防止装置の誤作動?(大汗)
今年の3月、エチオピア航空の最新鋭旅客機・ボーイング737MAX8が離陸して6分後に墜落し、乗員乗客157人全員が死亡するという事故があった。
当初は、操縦士の過失も疑われたが、エチオピアの運輸省は、機首の角度を測るセンサーに異常があり、離陸直後に操縦士の意志に反し、機首が何度も下がっていたとの暫定調査報告書を発表した。
さらに、ボーイングの最高経営責任者が、失速防止のため機首を下げる装置が、センサーからの不正確な情報がもとで起動したのは明らかだと声明で述べて、誤作動を認めた。
これに加えて、昨年10月にインドネシアで起きたライオンエアの同型機、ボーイング737MAX8の事故でも同じ装置の誤作動が起きていたことを確認したという。

失速を避けるための防止装置が勝手に暴走して機首を下げて墜落させてしまうとは、なんとも恐ろしい話である。
これ・・・自動運転の自動車で起きたらどうなるんだろう?
センサーの異常で勝手に車が暴走するとか・・・(大汗)

センサーを過信するのも考えものだな・・・(大汗)

エッセイ | 22:53:21 | Comments(0)
世界の平均寿命は72歳!
WHO(世界保健機関)が公表した「2019年版・世界保健統計」によると、2016年の世界の男女合わせた平均寿命は72歳だという。
2000年の時より5.5歳延びたそうだ。
これは途上国の5歳未満の子供の死亡率が減少したためらしい。

日本や欧米などの高所得国の平均寿命は、80.8歳・・・・
対してアフリカなどの低所得国は62.7歳だそうで、国の豊かさによる格差がはっきり表れるとWHOは指摘している。
まぁ・・・言われなくとも、そうだよね・・・という話である。

米国では2014年の平均寿命は79歳・・・・
それが2016年には78.5歳に低下した。
これは肥満率の高さに伴う糖尿病の増加が一因だとWHOでは分析しているそうだが・・・
低所得国でも糖尿病が寿命を縮める要因の一つだと分析している。
低所得なのに糖尿病?
糖尿病って、栄養の摂りすぎが原因だと思っていたのだが・・・
貧しくても糖尿病になるのか?
餓死じゃなくて?

そういえば、フィリピンは低所得国だと思うが・・・・
肥満の人を多く見かけるし、糖尿病の人が多い・・・
なんでだろう?(大汗)

いずれにせよ、世界の平均寿命は72歳か・・・
私の場合、あと14年の命か・・・(大笑)

エッセイ | 22:46:31 | Comments(0)
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