FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

外国人技能実習生の失踪問題
法務省は、実習先から失踪した外国人実習生5218人に関して、その約15%の759人が最低賃金を下回るといった不正行為に遭っていた疑いがあることを公表したという。
実習生の失踪は年々増加しており、2018年末時点での実習生の数は32万8360人・・・
これに対して2018年の失踪者数は9052人だったという。(汗)
32万人強のうちの1万人弱だが、由々しき問題ではあるだろう。

だいたい、「技能実習生」なんだろうから、それなりの実習先に派遣されていると思うのだが・・・
賃金が最低賃金を下回っていたとか、休みがほとんどないという劣悪な労働環境とか・・・少しおかしいんじゃあるまいか?
どういう基準で実習先が選ばれているのか・・・
その選定方法に問題があると思うのだが、データだけ集めて「技能実習」という制度の見直しはしないのだろうか?
「技能実習」が、もっともらしい名称だけで、実際はただの「低賃金労働者」ではお粗末である。

そのうち、いわゆる「従軍慰安婦」の問題と同じことが起こるんじゃあるまいか?(汗)
彼女らは兵隊相手に、しっかりとカネを取って“商売”をしていた“売春婦”のはずだが・・・
中には不本意ながら騙されて、そういう仕事を強制された女性もいただろう。
が・・・その一部の人たちを例に上げて、全体を語られたのでは堪ったものではない。
それと同様に・・・
そのうち数十年の後に「技能実習生」が「奴隷」とか「強制労働」の代名詞となって補償問題が出て来るんじゃなかろうか?(大汗)
一部の劣悪な労働環境下での労働を強要された人たちを例に挙げて、補償金がもらえるのならと、そうではなかった約31万人の「元・技能実習生」が「私もひどい目に遭いました」と手を挙げたらどうなるだろう?
実習先を管理監督できないのなら、「技能実習」などというのは即刻廃止した方がいいんじゃなかろうか?
この失踪実習生の調査に対し、協力拒否や倒産で調査できなかった実習先が383ヶ所もあったというから驚きである。
なんといういい加減な「実習先」だろうか・・・
実習先の実名を公表してもいいくらいだ。

可哀想なのは、2012年~2017年に171人の実習生が亡くなっているという事。
実習外の事故の53人、病死59人、殺人・傷害致死の9人は別としても・・・
実習中の事故で28人、自殺で17人が亡くなっているのである。
これに対して関係官庁はどう思っているのだろうか?
可哀想だよなぁ~
何をしに日本にやってきたのやら・・・である。
母国にいる家族の事を思うとツライ・・・
「反日感情」を作ってしまっていないか?

スポンサーサイト



エッセイ | 22:24:39 | Comments(0)
中高年の「ひきこもり」61万人!(大笑)
内閣府が、半年以上にわたり家族以外とほとんど交流せず、自宅にいる40~64歳の「中高年」のひきこもりの人が全国に61万3千人いるとの推計値を公表した。

2015年に若年層(15~39歳)を対象にした調査では、ひきこもりの人は54万人いたというから・・・
中高年のひきこもりは、これを上回っている・・・となるらしい。
だが・・・2015年の調査ですから・・・
この当時、36歳~39歳の人は、今年は40歳以上の「中高年」の仲間入りをしているわけで・・・(大笑)
彼らが数値を上げていると考えられないこともないではないか?(大笑)

いずれにせよ・・・ヤバイ・・・・
何がヤバいかというと・・・私も、この「中高年のひきこもり」の一人に数えられているのだろうか?(大笑)
「家族以外とほとんど交流せず」って・・・家族・・・いないんですけど・・・(汗)
一人だから・・・家族とすら交流していないんですけど・・・(大笑)
一日中、独り言を言って過ごしているんですけど・・・(大笑)
たまに会合に出るくらいで、ほとんど家の中にいるんですけど・・・
あ~ヤバイ・・・61万3千人のうちの一人に数えられているかも・・・・(大汗)

しかし、まてよ・・・そういう調査(アンケート)を受けた覚えはない・・・
ん?・・・おかしい・・・
調査は、40~64歳の人がいる全国5千世帯を調査員が訪問して、ひきこもりについて調査したという。
たった5千世帯を調査しただけで、なんで61万3千人もいるって決めつけたんだろう?(大汗)
こういう調査・・・当てになるのかねぇ~(苦笑)

エッセイ | 22:18:37 | Comments(0)
駐ケニア大使が更迭される
外務省が、駐ケニア大使(63歳)を、大使に対する処分で最も重い「厳重訓戒」に科したと発表したという。
処分理由は「国家公務員としての信用を損ない、国民全体の奉仕者として相応しくない行為」をしたからだというのだが・・・
これだけでは、さっぱり意味が分からない・・・(大汗)
一体、この大使は何をやらかしてしまったのだろう?

この「信用を損なう行為」に対し、外務省は「プライバシー」を楯に内容を明らかにしていないという。
例えば・・・
大使の奥さんが余命わずかの癌にかかったため大使を辞職するとした場合・・・
「辞職の理由は?」と問われたら、これは公表できないだろう。
奥さんの病状を公表するのはプライバシーの侵害に当たると思う。
が・・・「信用を損なう行為」ということは、日本国なり外務省なりの顔に泥を塗るようなことをしたという意味だろうから・・・
公表できないというのは、ちょっとおかしいのではあるまいか?

この処分の「厳重訓戒」というのは「停職12か月」に相当するらしい。
1年間の停職というのは確かに重いよなぁ~
事実上の更迭だそうだ。
が・・・何でそんなに重い処分を科せられたのか?
それを明らかにしないんだから、なんとも気分が悪い。(苦笑)

ご本人は、処分が発表された当日に辞職したという。
つまりは・・・依願退職ということだろう。
当然、「ただの退職」ならば退職金が支払われるわけで・・・(汗)
「信用を損なうような行為」をしたなら懲戒解雇(?)という処分でもおかしくないはずだと思うのだが、わざと自分から退職届を出させるようにして(多額の?)退職金をくれてやったのだろうか?(唖然)
「盗っ人に追い銭」みたいな感じに見えるんですけど・・・(大汗)
外務省は相変わらず変な役所だ・・・(苦笑)

処分内容が公表されず、依願退職という事ならば、この人は、そのうち、どこかの大学の教授に再就職するかも・・・(汗)
そこの信用を失墜させるようなことをしなければ良いが・・・と祈るばかりである。(苦笑)
(お願いだから私の母校には来ないでね)(大笑)

エッセイ | 22:16:55 | Comments(0)