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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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車をぶつけちまったぁ~!(涙)
今日は、法人会の「税制セミナー」の日・・・・
水戸まで車を飛ばして、受講しに行く。

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ホテルの立体駐車場に車を入れる・・・
1階が満車なので2階へ・・・
と・・・上から車が下りてきた!
しかも、大回りでカーブを曲がってきた・・・(大汗)
最近の車・・・ワンボックスカーは、やたらと図体が大きい。
にもかかわらず、運転手の運転は下手なことが多い。(大汗)
大回りで来られたため、左側ギリギリに車を寄せて、なんとか、やり過ごすことが出来た。(大汗)
問題は・・・このあと・・・
このまま曲がれるだろうと思ってハンドルを右に切って動きだしたら・・・・
ゴツン!
ありゃぁ~柱にぶつけちゃった!(驚)

なんたることぞ・・・
曲がり切れると思っていたのだが・・・完全に勘が鈍っていた!
あ~あ~バンパーがペコンと凹んでいる!
購入してから23年も乗っている我が愛車の「三菱ディアマンテ」・・・・
数日後に廃車にする予定なのだが、まさか、廃車直前にぶつけるとはねぇ~
この23年間で、他車にぶつけられたことが過去に1回あったが、自分でぶつけたことはない。
まさか、ここにきてバンパーを凹ませるとはねぇ~(涙)

会場で、この話をしたら・・・
みんなが「駐車場の柱は大丈夫だったのか?」と、拙者の車より柱のほうを気にした!(唖然)
おい、おい、おい・・・である。(苦笑)
なんと、薄情な・・・(笑)
誰も拙者の車のほうを気にしてくれないのかよ!(苦笑)
駐車場は鉄骨むき出しの柱である。
コツンとぶつけたくらいでは凹むどころか、傷すら付いていないのである!(顕微鏡で見たらどうかは知らないが・・・)(苦笑)

最近の車はバンパーがあるのか無いのかわからない形状をしている。
バンパーはバンパーらしく張り出していてくれねば意味がないと思うのだが・・・
空力抵抗を考えてのデザインなのかもしれないが、渋滞している国道を走るのに空力抵抗も何もあったものじゃないと思うのだが・・・(苦笑)
しかも、もろい・・・(汗)
コツンとぶつけただけで凹んでしまう。
幸いにもヘッドライトには影響がなかったからいいが・・・
これが、コツンじゃなくて、ガシャンだったら、どうなっていたか・・・(大汗)

それにしても、廃車直前に凹ませるとはねぇ~
運がいいのか悪いのか・・・
多分、運がいいんだろうなぁ~(大笑)
どうせ廃車するんだから、直す必要はない・・・(大笑)
これが、そうじゃなかったら、「セミナーなんかに行かなければ良かった」と大後悔していたかもしれない。(大笑)
運がいいな・・・(笑)

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予定通りセミナーを受講し、どこにも立ち寄らず、バンパーのペコンと凹んだ愛車を駆って真直ぐ帰宅する・・・(大笑)

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日記 | 16:13:48 | Comments(0)
自衛隊車両開発、中止?
建設機械大手のコマツが、自衛隊車両の新規開発事業から手を引くと防衛省に意向を伝えたという。
コマツは、陸上自衛隊の軽装甲機動車(LAV)や、NBC(核・生物・科学)兵器に耐用性のある偵察車などを開発・製造してきた。
が・・・開発にかかる費用と見込まれる利益を考えると、経済的合理性から見て、このまま開発・製造を継続するのは困難と判断したらしい。
で・・・昨年の秋、新たな装輪装甲車の開発などには、今後は算入しないと防衛省に伝えたという。

民間企業である以上、採算を重視するのは当然であるから、文句は言えない。(汗)
折角の技術が継承されないようなことになるのではないかと心配ではあるが・・・

開発には長い時間がかかる。
戦車の場合、10年、20年先を考えて開発するという話を聞いたことがある。
開発が終って、ようやく製品化した時には、すでに旧式になっていた・・・なんてことがあってはいけないからだそうである。
それだけに開発は“継続”が大事だということになるが・・・・
この先は、どうなるのだろう?
まさか、他国(米国など)から購入するなんていうことになるんじゃないだろうね?(苦笑)
日本人の体格と国土の事情に合わないサイズの装甲車や偵察車では運用しづらいだろうなぁ~(苦笑)

国防の基本は自国製であるべきではなかろうか?
いざ戦争になった場合、他国製のものでは兵器本体の補充も部品の補給も難しくなると思うのである。

需要(注文数)が少ないため、採算が取れないということならば・・・
他国への輸出ということはできないだろうか?
戦車とは違い、装甲車や偵察車程度なら、それほど「強力な兵器」というわけじゃないのだから・・・
他国の警察車両として使用するためなら輸出してもいいとか・・・
それが出来れば、生産台数も増えて、もしかしたら採算が合うことになるのではないかと思うのだが・・・甘いか?(苦笑)

自力で開発・製造できるメーカーが1社減ることが、後々禍根を残すことにならねばいいがと思う・・・

エッセイ | 15:38:48 | Comments(0)
プラゴミの輸出、3割減!(汗)
日本が昨年に輸出したプラスチックごみの量が、その前年、2017年と比べて3割も減ったという。
これは、最大の輸出先だった中国が、環境汚染の懸念から、2017年末に受け入れを厳しく制限したためだという。
ということは・・・プラスチックごみが“減った”わけではないということである。

それにしても、プラスチックごみが輸出されているとは初めて知った。(唖然)
地球環境戦略研究機関による財務省貿易統計の分析によると、2017年のプラスチックごみの輸出量は143万トンで、2018年は3割少ない101万トンだったという。
ペットボトルやレジ袋、その他、家電や車の廃棄の際に出るプラスチックや、製造工程で出る不良品など、国内のプラスチックごみの発生は年間約900万トンに及ぶという。
当然、これらのプラスチックごみは国内でリサイクルされているものだと思っていたのだが・・・
まさか、100万トン以上が海外に輸出されているとはねぇ~

中国のプラスチックごみの輸入規制強化に伴い、タイやマレーシア、ベトナムなどへの輸出が増加したそうだが・・・
輸入制限を設ける国や輸入規制を強化する国が出始めているので、今後は日本からの輸出は厳しくなるだろうという。
中国では輸入したプラスチックごみを処理して日用品や工業製品の素材に利用しているというから、「プラスチックごみ」はゴミではなく「原材料」という感覚での輸出かもしれないが・・・
中国では環境汚染や健康被害の懸念が出てきたため、輸入を厳しく規制したらしい。
ということは、他国も同様の理由で規制し始めるのは当然だろう。

環境や地域住民の健康に悪影響を及ぼさないようなリサイクルのプラントと合わせてプラスチックごみを輸出すべきではなかろうかと思うが、そういうことをやっているのだろうか?
開発途上国などの貧しい国に日本はゴミを輸出している(ごみを捨てている)と言われたら、国際社会における日本の立場は従軍慰安婦問題と合わせて「とんでもねぇ国」とされるかもしれない・・・(大汗)
そう考えると、安易なゴミだけの輸出は考えものだろうなぁ~

輸出できないプラスチックごみの多くは、国内の産業廃棄物処理業者が在庫として抱えているという。
在庫を抱えるにも限度があると思うが・・・
行き詰ったら、最終的には燃やしてしまうのだろうか?
国内でのリサイクルをもっと推進することはできないのだろうか?
ある意味、ビジネスチャンスだと思うのだが・・・

なんだか、わざわざ手間をかけて再生資源ごみに分別するのがバカバカしく思えてくる。
ペットボトルなどは、そのまま「燃えるゴミ」として捨てちゃった方がいいんじゃあるまいか?(苦笑)
・・・・とすら思えて来てしまった。(大笑)

エッセイ | 15:37:53 | Comments(0)
鉄道テロ防止策
来年の東京オリンピックを控え、鉄道業界ではテロ防止策が求められているという。
一部では乗客の手荷物検査の導入の必要性が叫ばれたりしたが、利便性を考えたら、ほぼ不可能に近い。
航空機と違い、鉄道の場合は、ドアが閉まる寸前ならば飛び乗ることが出来る・・・という利便性がある。
これが、乗車30分~1時間前に駅に行って手荷物検査を受けなければ、電車に乗れないとなったら、この利便性が損なわれてしまう。
いつ起こるか分からないテロに脅えるより利便性が優先されるのは当然だろう。

そこで、AI(人工知能)を搭載した警備ロボットの導入を模索する会社も出てきたという。
人工知能を搭載したカメラで人の動きを把握し、不自然、不審と判断したら駅員に通報するというものらしい。
問題は・・・通報を受けた駅員がどう動くかである。(大笑)
今は忙しいから・・・と無視したら、結局は意味がなくなるわけで・・・
仮に不審者に声をかけても「何の証拠があって疑うのか?」と相手に凄まれて引き下がったのでは意味はない。(大笑)

ただ、メリットは・・・
このロボットが自走式であるということくらいかな?
固定式の防犯カメラでは、どうしても死角が出来てしまうが、駅構内をウロウロと走り回るらしいから、死角はないと言われているそうだ。(苦笑)

以前、国内の某空港で、不審物を発見したので、近くの売店の店員のオバチャンに警備員か警察を呼ぶように言ったところ、逆に不審者扱いをされてしまったことがある。(大汗)
あ~こりゃだめだ・・・とその時に思った・・・
危機管理意識が全くない・・・
「不審物を発見したら通報してください」は、ただの恰好だけで、実際に起こったら、誰も動かない・・・(大汗)
犠牲者が出ないと真剣にならないようである。
国民全員に危機管理意識があればいいが・・・
そうなると、どこまでの「監視社会」を国民が了解するか・・・が問題となる。
日々疑心暗鬼で他人を見るようなことになるのも問題だろう。
生きづらくなる・・・(苦笑)

以前、地下鉄の車内でサリンを撒かれるという“テロ”があったが・・・・
その後は誰も気にも留めていない様子。
あれは、特異な例だから、二度と起こらないと思っているのだろう。
しつこいほどの連続テロでも起こらない限り、テロに対する意識は育たないのかもしれない。

結局は、犠牲者が出て初めて行動に移るしかない。
“防犯カメラ”は、犯人捜しのためだけに有効ということになるか?(汗)
いずれにせよ、無いよりはマシ・・・と言う程度かな?
人工知能ロボットも同様だろう。

利便性を優先するのはやむを得まい・・・
結局は、テロに巻き込まれたら、運が悪かったと諦めるしかないだろう。
国民全員が、そう諦めてくれると話しは簡単なのだが・・・(大笑)
福島原発のように、事故が起きてから大騒ぎ・・・いつまでたっても大騒ぎ・・・(大汗)
だったら最初から反対すればいいものを・・・
ここぞとばかりの騒ぎぶりである。
クリーンエネルギーとか、資源のない日本にとっての利便性を優先したことはすっかり忘れている。
鉄道も、大規模テロで大きな犠牲者が出ると・・・(福島原発では多くの犠牲者、つまりは放射能による死者は出ていないが・・・)福島原発と同じような騒ぎになるんだろうなぁ~(大汗)
鉄道を廃止しますか?(大笑)
無理だろうねぇ~
テロの防止は現場においては難しい・・・
事前に芽を摘まねば・・・ということになるが、そうなると「人権」の問題が出てくる・・・
八方ふさがりだな・・・(苦笑)

やはり、何事も諦めが肝心・・・ということになるかな?(大笑)

エッセイ | 15:32:13 | Comments(0)