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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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墓参りの“押し売り”(笑)
明日は友人の“ウメちゃん”のお父さんの命日・・・
先日、“ウメちゃん”に、お父さんの命日に墓参りに行きたいと伝えたら・・・
「え?」と言う。
「ん?・・・まさか、自分の父親の命日を忘れていたわけじゃないよね?」(苦笑)
「え?・・・いやぁ~・・・そんなことはないよぉ~」と言うが・・・どうも怪しい・・・(大笑)

「それにしても、よく覚えているよなぁ~」と呆れられたが・・・(苦笑)
他人の誕生日も何も、数字というのはどうも覚えられないのだが・・・
なぜか命日は覚えられるのである。(笑)
特に、お世話になった人の場合は・・・
“ウメちゃん”のお父さんとは、生前、親しく会話を交わしたことはない。
お会いした時に「こんにちわ~」と挨拶する程度・・・
にもかかわらず、お父さんは何故か拙者の事を高く評価してくれていたそうである。
そういうこともあって、“ウメちゃん”との付き合いも深まった。
おかげで、今、拙者がお付き合いをさせて頂き、何だかんだと助けてもらっているのも、お父さんのおかげなのである。
そういう意味では、“ウメちゃん”のお父さんは拙者の“恩人”なのである。
恩人に年に1回はお線香をあげなければ気が済まない・・・

この間、“終活”のため、昔の写真などを整理していたら・・・
20年以上も前の台湾に行った時の写真が出てきた。
台湾の建国記念日に「国賓待遇」で招かれた時の集合写真である。
懐かしんで見ていたら・・・・あれ?
“ウメちゃん”のお父さんが写っている!(驚)
あれれ?・・・・“ウメちゃん”のお父さんも一緒だったの?(汗)
全然覚えていない・・・
“ウメちゃん”と知り合う数年前に、お父さんと一緒のツアーで台湾に行っていたのである。(唖然)
台湾の外務大臣主催の晩さん会にも一緒に参加しているはずなのだが・・・・
全く記憶にない・・・(笑)
あの時は、日本人同士で話をするより、拙者は他国の招待客から声を掛けられ、シドロモドロしながらおしゃべりをしていたからなぁ~(大汗)
それにしても“ウメちゃん”より先にお父さんと会っていたとはねぇ~
不思議な縁である。

というわけで・・・お墓参りに行きたいのだが・・・
情けないことに、お墓の場所をよく覚えていないのである。(大汗)
で・・・やむなく、お墓参りの“押し売り”をすることにした。(大笑)

“ウメちゃん”は「(お墓参りに)行こうかどうしようかと思っていたんだけどね」と言っていたが・・・・
「連れて行ってくれぇ~」と強引に頼む。
行くのなら、日曜日が良かろうということで、命日の前日の今日となった。
こうなると・・・“ウメちゃん”の奥さんも付き合わざるを得ない・・・(大笑)
「折角の日曜日、ゆっくりしたかったでしょうに・・・すみませんねぇ~」と奥さんに謝ったが、拙者が本気で謝っていないことは、奥さんは百も承知だろう。(大笑)

3人でお墓参りをした後、“ウメちゃん”の実家に行ってお母さんとお会いする。
まさか、実家に行くとは思ってもみなかったが、是非、立ち寄ってくれとのこと。
お母さんともあいさつ程度しかしたことはなかったのだが、今回、初めてゆっくりとおしゃべりを楽しめた。

拙者個人としては、今日は充実した日だったが・・・・
“ウメちゃん”夫婦にとっては、いい迷惑だったかも・・・(大笑)
お父さん、拙者が息子さんの尻を叩いて毎年、お墓参りをさせますからご安心を!(大笑)

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日記 | 13:25:41 | Comments(0)
不要不急の119番過去最多!(唖然)
消防庁によると、救急車の出動件数は2009年以降、9年連続で増加していて、2017年の出動件数は前年比2・1%増の634万件を超えているという。(汗)
で・・・・軽症での要請が全体の48.6%を占めているという。
子供の急な発熱で親が救急車を呼んだり、料理中に包丁で少し指を切ったような軽度な切り傷や擦り傷など、緊急性の低い状況での救急車の要請のケースがあるという。
こういう人は、救急車を呼ぶほどのものかどうかの判断が出来ないのだろうか?
昔は、自宅にサイレンを鳴らして救急車に来られると「恥ずかしい」ということで、極力、119番通報を避ける傾向にあったように思うのだが・・・
最近はそういう「恥ずかしい」という感情が無くなっているのかもしれない。(大汗)
悪質なのは、日ごろの通院にタクシー代わりに使う人間もいるというのだから呆れる。
ここまでいくと、恥も外聞もない・・・タダだから・・・というほうが優先されるのだろう。
聞いた話では、通常の通院では診察してもらうまで待たされるが、救急車で行けば待たずにすむから・・・とのことだ。(唖然)

私の近所の長屋の住人・・・
多い時には1ヶ月に2回ほど救急車を呼んでいる。(汗)
そんなにチョクチョク体調に問題が起こるのなら、入院した方がいいんじゃないかと思うのだが・・・
入院はしないようだ・・・(汗)
近所づきあいもしない長屋の住人であるから、サイレン鳴らして救急車がやって来ても、恥ずかしいとも思わないのだろう。
いや、他人の目を気にすることこそが恥だと思っているのかもしれない。
タダなんだから使わなければ損である・・・・ということか?

出動件数の約半数、58.8%が65歳以上の高齢者だという。
高齢化社会になり、どうしても救急車を呼ばねばならない状況が増えることは想像できるが・・・
この「高齢者」の中には、自己中心、自分さえ良ければいいという「団塊の世代」が多く含まれている。
この世代に問題があるんじゃなかろうか?

東日本大震災の時・・・・
真っ先に「避難所に行きましょう!早く行かないともらえるものがもらえなくなくなるから!」と周囲の人を煽っていたオバタリアンがいた。
「避難所へ行けば、毛布とか食べ物とか飲み物がもらえるんですよね?早く行かないとなくなるから、早く行きましょう!」との発言には呆れた・・・
団塊の世代のオバチャンである・・・(怒)
さすがに、初対面の相手だが、私はこの人を怒鳴りつけた・・・
しかし、「だって、タダでもらえるんでしょ?もらえるものはもらわなくちゃ損よ!」とケロケロとしているのだから馬鹿につける薬はない・・・
こういう人間が安易に救急車を呼ぶんだろうなぁ~・・・・タダだから・・・

当局は、「救急車の数は限られているので、本当に緊急を要する人の搬送が遅れる可能性があるので、適正な利用を心がけて欲しい」と訴えているようだが、効き目はないだろう。
他人の事を考えるような連中ではないのだから・・・(大汗)

そうなると、救急車の有料化を検討しなくてはならないのだが・・・
そうそう安易に「一律に」と導入するわけにはいかないだろう。

本当に緊急性を要する場合は無料、そうでないものは有料と、現場に到着した救急隊員がその場で判断するしかないのではなかろうか?(救急隊員の精神的負担が大きくなるが・・・)
タクシー代わりに利用している“常連さん”には、税金を割り増しにしたらどうだ?
「あなたは年間に24回も救急車を呼んでいますので・・・」と理由書を添付して、本年度より税金が高くなります・・・って・・・(苦笑)

我が家で今までに救急車を呼んだのは2回だけ・・・
母が突然意識を失って倒れた時と、親父の心臓が止まってしまった時の2回だけである。
一生のうち救急車を呼ぶなんてことは、そうそうあるまい?
1年に1回だけは無料で、それ以上は有料とするとか・・・
1年に何回も重体となるような病気のある人の場合は、主治医の証明書か何かを発行してもらって、それを提示すれば支払いを免除されるとか・・・・
いずれにせよ、「有料」を前提にしないと、この問題は解決しないんじゃなかろうか?

エッセイ | 13:23:01 | Comments(0)