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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『紫電改びっくりデータ99の謎』


戦勢挽回の騎士「紫電改」の真実―はじめに

第1章 最強の戦闘機「紫電改」の謎
       1 紫電改とはどんな戦闘機か
       2 紫電改が誕生するまで活躍した戦闘機は?
       3 紫電改の機体の大きさはどのくらいか
       4 紫電改のプロペラはなぜ4枚なのか
       5 紫電改のエンジンはどんなタイプなのか?
       6 紫電改の機体はF6Fより重たかったのか
       7 紫電改の主翼の面積は?
       8 紫電改の操縦席の大きさは?
       9 紫電改のタイヤの大きさは?
      10 紫電改の最高速度はどのくらいか
      11 紫電改に使われた機体の材質は?
      12 紫電改の機体に使われた金属の厚さは?
      13 鋼板製の紫電改があったというのは本当か
      14 紫電改の主翼は主桁が1本だけだった?
      15 紫電改の空気抵抗を減らす意外な工夫とは?
      16 紫電改は高高度用の酸素ボンベを積んでいたのか
      17 紫電改の燃料タンクは防弾になっていたのか
      18 紫電改の組立は流れ作業で行われた?
      19 紫電改の生産で工夫したことは?
      20 紫電改には2人乗りのタイプもあった?
      21 紫電改は1機ごとに仕様が違う?
      22 なぜ「紫電改」と名づけられたのか
      23 紫電改の試作から実戦投入までの期間は?
      24 紫電改1機の値段はいくらか?
      25 紫電改の開発システムはどうなっていたか
      26 海軍は紫電改をどのように使うつもりだったのか
      コラム①パイロットの密かな楽しみ

第2章 戦勢挽回なるか「空戦」の謎
      27 紫電改が誕生したときの戦局は?
      28 紫電改に採用された空戦フラップとは?
      29 紫電改の旋回性能はよかったのか
      30 空戦フラップ装置には破壊命令がでていた?
      31 紫電改は6000メートルまで何分で昇れたか
      32 紫電改とP-51に共通する翼の構造とは?
      33 紫電改の操縦桿は零戦より使いやすかった?
      34 紫電改の戦闘時の操縦は難しかったのか
      35 マッハの壁に撃墜された紫電改がある?
      36 紫電改の視界はよかったのか
      37 紫電改のコックピットは気密になっていた?
      38 紫電改がもっとも活躍できる高度は?
      39 紫電改は対B-29戦に活躍できたのか
      40 紫電改は空母に搭載する計画もあった?
      41 空母に搭載するにはどんな改装がされたのか
      42 紫電改の主翼のねじり下げ角は零戦より大きかった?
      43 紫電改に採用されなかった「親子フラップ」とは?
      44 紫電改の操縦になれるまでの時間は?
      45 紫電改の前身「紫電」はどんな戦いをしたのか
      46 紫電・紫電改はなぜ故障が多かったのか
      47 紫電改が初めて配属された部隊とは?
      48 紫電改が活躍した343航空隊とは?
      49 紫電改以外に343空が保有していた飛行機とは?
      50 熟練パイロットはどうやって集めたのか
      51 343空の人数はどのくらいいたのか?
      52 343空があげた実際の戦果はどのくらいか?
      53 紫電改が戦ったアメリカの戦闘機は?
      54 紫電改の得意な戦法とは?
      55 撃墜王・坂井三郎は紫電改にのったことがあるのか
      56 紫電・紫電改がF6Fと似ていたための悲劇とは?
      コラム②機体についている番号の意味

第3章 宿敵グラマンを撃退「攻撃・防御力」の謎
      57 紫電改の風防は防弾になっていたのか
      58 紫電改の増槽タンクの大きさは?
      59 紫電改の最大航続距離はどのくらいか
      60 紫電改に搭載された機銃はどんなタイプか
      61 紫電の機銃はなぜ翼の下にあるのか
      62 強風の機首の機銃は空戦用ではなかった?
      63 紫電改の機銃は3度上向きにセットされていた?
      64 紫電改の機銃は何メートル先の敵機を狙っていたか
      65 紫電改はなぜ20ミリ機銃を積んだのか
      66 20ミリ機銃を使った紫電改の高等戦術とは?
      67 紫電改には爆弾が搭載できたのか
      68 紫電に爆撃機もあったというのは本当か
      69 紫電改の照準器は零戦と同じものだったのか
      70 紫電改の無線装置は本当に役に立っていたか
      71 紫電改の攻撃時の編隊の組み方は?
      72 迎撃戦で紫電改が活躍できた距離はどのくらいか
      73 紫電改に搭載されたロケット弾の破壊力
      74 紫電改の防御力は本当にすぐれていたのk
      75 紫電改はなぜ機首に機銃を装着しなかったのか
      76 乗り降りの足掛け装置はオートマチックだった?
      77 紫電改の計器にはどんなものがあったのか
      78 米国製ガソリンを使ったときの紫電改の性能は?
      コラム③日本海軍の飛行機の消耗数

第4章 不屈の魂が生んだ紫電改「誕生」の謎
      79 紫電改を生んだ川西とはどんな会社だったのか
      80 川西が手がけた飛行機にはどんなものがあるか
      81 紫電改は水上戦闘機が原型だった?
      82 紫電は川西が勝手に設計し海軍に売り込んだ!?
      83 紫電改のベースとなった強風は活躍したのか
      84 紫電も紫電改も短時間で誕生できたのはなぜか
      85 紫電改はなぜ紫電よりもスマートになったのか
      86 紫電改の部品点数はいくつか
      87 紫電改の構造材はなぜ穴があいていないのか
      88 紫電改のカウリングの上下にある口の意味は?
      89 二重反転プロペラはなぜ紫電改に使われなかったか
      90 紫電の脚はなぜ2段式なのか
      91 紫電改の尾翼が紫電よりも小さいのはなぜか
      92 紫電改の生産工数は零戦より多かったのか?
      93 紫電改の生産があがらなかったのはなぜか?
      94 戦局悪化のなかで部品はどうやって調達したのか
      95 プロ野球選手がつくった紫電改もあった?
      96 四国の秘密工場で作られた紫電改がある?
      97 紫電改の設計図の数は何枚か
      98 紫電改は何機つくられることになっていたか
      99 紫電改は何機つくられ現存しているのは何機なのか

巻末資料 「紫電改」「紫電」「強風」性能一覧



題名に「びっくり」や「謎」という言葉があるが、それほど「びっくり」するほどの内容でもないし、「謎」という内容でもない。
あまりにも題名が安っぽいのが残念。
子供向けの本なのか?(笑)
しかし、初耳という貴重な話も載っているので、それはそれなりに“うんちく本”としては、いいかも・・・
本書は、一種のシリーズ物のようで、「戦艦大和びっくりデータ99の謎」「零戦びっくりデータ99の謎」などがある。
著者は同一人物であることから、書名は著者による名付けなのかもしれない。
そうだとしたら、ちょっと残念な本となる。
なぜならば、99もの謎を書かねばならないわけで、実際には99もなくとも、なんとか99にしなくてはならない。
そこが見え見えで、同じ内容の話を書き方を変えて載せているというやり方が多すぎるのである。
つまり“水増し”である。
“水増し”してまで「99」にこだわる必要があるのだろうか?
同じような話を整理すれば、もっとスッキリした本になったと思うのだが・・・
ちょっと残念だった。


今年の読書:35冊目



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読書 | 22:08:49 | Comments(0)
東京が気味悪い・・・
今回の上京で、地下鉄に乗ろうとホームで電車を待っていたときのこと。
一人で何かしゃべりながらウロウロとホームを行ったり来たりしている人を見かけた。
イヤホンマイクか何かを使って誰かと話をしているのかと思ったのだが・・・
見たところ彼の耳には何も“入って”いない・・・(汗)
身なりも普通・・・怪しげなところはなにもない青年だが・・・
一人で何やら語っているのである。
仕舞には、身振り手振りを交えて・・・(唖然)
なんだ?・・・こいつ・・・である。(大汗)

電車が来たので乗ったら、今度は車内に“おかしな男”が・・・(大汗)
両手で吊革にぶら下がって、ニヤニヤ笑いながらリズムを取っている。
しかも、彼の背中のリュックから音楽が・・・(唖然)
車内の他の乗客が「イヤホン使って聞けばいいのに・・・なにやってんだ?」と話しているのが聞こえるのだが、当のご本人は自分の世界にドップリと浸かっているようで、鼻歌交じりにニヤニヤしながら他人の言葉など意に介さない様子・・・(大汗)
少し頭がおかしいようだ・・・(大汗)
こうなると、誰も“危なくて”注意などできない。(汗)
逆切れされて何をされるか分かったもんじゃない・・・・

山手線に乗ったら、今度はスマホを見ながら、スマホ相手に話しかけている奴がいた・・・(唖然)
スマホでテレビでも見ているのか・・・
「ほぉ~、そうかぁ~、へぇ~」などとスマホに向かって“感想”を述べているようで、なんとも気味が悪い。
仕舞には、突然、「プッ」と噴き出して笑い出した!(唖然)
周囲に人がいる事なんてお構いなしである。(大汗)
この青年もドップリと自分の世界に浸かっている・・・(唖然)

おいおい、こりゃ何だ?
頭のおかしい奴がやたらと多いじゃないか?(大汗)

あ~あ~なんだか東京に行くのが怖くなって来た・・・(苦笑)
もう日本もオシマイかもしれない・・・(大汗)
東京などには行かず、田舎でジッとしていたほうが精神衛生上良いかもしれない・・・(大笑)

日記 | 15:54:00 | Comments(0)
レイテ島関係の講演会に行く
今日、講演会を聴きに日帰りで上京する。

『大東亜戦争と南方の英霊』と題した講演会で・・・
4人の講師が、それぞれ講演するらしい。
先日、基調講演をされる“シゲマツさん”から「是非、聴きに来てほしい」とご案内を頂いたので、出かけることにした。

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講演が始まる前、会場で“シゲマツさん”にご挨拶・・・・
すると・・・
「もし間違ったことを言っても、突っ込みを入れないで下さいね」と言う。
「え?・・・異議あり!・・・って手を挙げちゃダメってことですね?」と拙者
「勘弁してくださいよぉ~」と大笑い
周囲の人たちからも笑いが起こった・・・(汗)
「あなたの方が、本当は詳しいんだから・・・いやぁ~やりづらいなぁ~」とおっしゃる。
へっ?・・・である。(苦笑)
“シゲマツさん”は拙者より二回り近く年上の方である。
何も、そんなに拙者に気を使わなくてもいいのに・・・(汗)
しかも、呼んでおいて「やりづらいなぁ~」って、どういうこと?(大笑)

氏は、別の場所でも何度か講演をしたことがある方であるが、つい、こちらが笑ってしまうほど緊張しまくっている。(笑)
4人が連続して講演するので、持ち時間が少ないことも原因の一つかもしれない。
ついつい話が長くなったら、一番最後の講師は持ち時間が無くなってしまう。(大笑)
時間を意識しながらとなると、なかなか大変なのである。

以前、地元のロータリークラブから講演を頼まれたことがある。
持ち時間は20分、質疑応答を入れても必ず30分以内に収めてくれと何度も釘を刺された。(大笑)
20分間というのは、講演としては非常に短い・・・
余計な話をしたら、あっという間に時間が過ぎて、肝心な話が出来なくなる。
というわけで・・・「つまり・・・」とか「分かりやすく言えば・・・」とかという言葉は全て無くして講演することに気を使った。
「つまり・・・」と言うことは、同じ話を二回することになってしまうからである。(笑)

私の場合は、この時、構成を5つの話で構成した。
自己紹介、戦友会の活動、フィリピンの反日感情、フィリピンの共産ゲリラ、遺骨収集の5つ。
1つの話は約4分で済ませねばならない。
青年会議所にいた時、何度か「3分間スピーチ」というのをやったことがある。
いきなり“お題”を出されて、そのテーマについて、3分間でスピーチをするのである。
恐ろしいことに、この時、拙者はピッタリ3分間でスピーチを終えた!(自慢話である!)(大笑)
単なる“まぐれ”だったのだが・・・会場からは、どよめきと大拍手。(大笑)

こういう経験をしているので、ついつい、“シゲマツさん”の講演も、内容より構成の方が気になって仕方がない。(苦笑)
氏の場合も、20分程度の講演である。
う~ん・・・大丈夫かぁ?・・・その調子だと、時間が足りなくなるんじゃないか?・・・とハラハラ、ドキドキ・・・
こうなると、何をしに拙者は講演を聴きに来たのやら・・・である。(大笑)

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氏は「レイテ戦」について講演をされたが、レイテ島での戦闘について、あまり知らない人にとっては貴重なお話が聴けたのではないかと思う。
無事、講演会も終え、その後、懇親会も用意されていたようだが、そちらは断り、氏に挨拶をして帰宅する。

会場では、旧知の方々と何年か振りかでお会いできたし・・・
「講演」の構成のお勉強にもなったし・・・
結構、有意義な時間が過ごせた。
ご案内をくださった“シゲマツさん”に感謝・・・である。(笑)

日記 | 15:01:21 | Comments(0)