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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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千葉で震度4
今日の午後1時過ぎ、千葉県北東部を震源とする震度4の地震が起きた。
マグニチュードは5.3だそうだ・・・

千葉県で震度4って、久々ではなかろうか?
滅多になかったような気がするのだが・・・

千葉が震源地になる地震が起こるようでは、ちょっとヤバイかも・・・(大汗)

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日記 | 18:36:34 | Comments(0)
非常用電源装置付き信号機
非常用電源装置付きの信号機というのがあるらしい。
これは、大災害などで停電しても非常用電源で点灯する「消えない信号機」だそうだ。

この信号機に付ける非常用電源装置には、軽油などの燃料で動く「自動起動式」と呼ばれるものや、リチウムイオン電池式などのタイプがあるという。

普通、新規で信号機を設置するには約500万円もかかるのだそうだ。
そんなに高価なのかと驚いてしまうが・・・
これが自動車となると、各部品メーカーは、かなりの原価低減を求められるのだが・・・
こういう信号機を製造する会社の場合はどうなんだろう?
“お役所”の注文だから原価低減なんてことはしないのかな?(苦笑)

昔、戦車の部品の話を聞いたことがある。
町の工具屋で売っているボルトと同じものを自衛隊の戦車に使うとなると数十倍の値段になるのだとか・・・
(本当かどうかは知らないが・・・)(大汗)
そういう話をどこかで聞いた覚えがある・・・・
信号機の500万円も、それと同じかな?
たとえば、500万円を300万円で作ることは不可能なのだろうか?

この500万円の信号機に非常用電源を付けるとなると、150万円から260万円くらい追加でかかるそうだ。
更に保守点検の費用も通常よりはかかるらしい。
(これは当然だろうな・・・)

そういうこともあってか、全国の非常用電源付きの信号機の整備率は、たったの4.6%なのだそうだ。(唖然)
我が茨城県の場合は、たったの2.6%!
たった2.6%でも、整備されていることに驚くが・・・(大笑)
全国トップは宮城県の18%だそうである。

宮城県の場合・・・・
東日本大震災の時に信号機が停電したため、多くの警察官を交通整理に回さねばならない事態となったそうで・・・
この教訓から、緊急車両の通行や物資輸送に重要な道路に対して優先的に設置をしているのだそうだ。
それでも、整備率18%である・・・・(大汗)

全ての信号機に設置するのは予算的に難しい。
耐用年数を迎えた信号機の更新にもカネがかかる。(1基、500万円だし…)(笑)
そこで“重点配備”を・・・という提言が出ているそうだが・・・
災害等で、大規模な交通障害を経験しているなら、どこを優先すべきかは検証して計画できるだろうが・・・
経験していない自治体では、どこを優先しましょうかで悩むんじゃなかろうか?
過度の“平等意識”が邪魔をして、議論ばかりで先に進まないんじゃあるまいか?(苦笑)

2017年度、信号機用非常用電源装置は全国に9614台整備されているという。
10年前から比べると2倍に増えているというが、整備率4.6%ではねぇ~
対策として、“重点配備”も当然必要だろうが、信号機や非常用電源装置の価格の見直しも必要じゃあるまいか?
誰もそこには触れないというところが不思議である。(苦笑)

エッセイ | 18:34:55 | Comments(0)