FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『戦闘機「飛燕」技術開発の戦い』


はじめに

序章 台湾を襲った嵐
        グラマン対「飛燕」
        20対1の戦い

第1章 若きパイオニアたち
        見習いからの出発
        飛んでみなければ分からない
        テストパイロットの心意気
        日英のかけ橋
        最後の複葉戦闘機

第2章 欧州の余波
        ドイツのエンジンを購入
        重戦は世界の主流
        万能戦闘機の誕生
        メッサ―よりも強い機を

第3章 「飛燕」飛ぶ
        開戦の興奮とともに
        零戦では追いつけない!
        波乱の試作機時代
        整備員泣かせの国産エンジン

第4章 新鋭機の活躍
        海を渡る陸軍機
        トラブル続出
        南海の消耗戦
        恐るべきマウザー砲

第5章 銃後の戦い
        舞いこんだ大臣表彰状
        あいつぐ特殊機の試作
        高性能に救われる
        戦力回復のため内地帰還
        1万メートルへの挑戦
        悲しき恋心
        勤労学徒の修理作業

第6章 五式戦の登場
        首なし「飛燕」
        決意を秘めた若武者
        五式戦出動!
        意気上がる最後の戦果

エピローグ

三式戦/五式戦関係諸表

文庫版のあとがき


今年の読書:27冊目



スポンサーサイト



読書 | 22:03:42 | Comments(0)
それがテロ対策?(大笑)
来年の茨城国体や2020年の東京五輪などのイベントを見据えて、茨城県警や消防本部などが、国営ひたち海浜公園で「テロ災害対応訓練」を行った。
これは警備が手薄な施設を狙うテロを想定したものだそうで、茨城県警機動隊や施設関係者ら計250人が参加したそうである。

訓練は、民間人や民間施設といった「ソフトターゲット」を標的にしたテロに対して、迅速な対応と関係機関の連携を強化するのが狙いだそうで・・・・
テロリスト2人が乗った車が施設内で暴走しながら爆発物を投げ入れ・・・・(唖然)
多くの怪我人が出たとの想定・・・・(苦笑)
う~ん・・・施設内を暴走ねぇ~・・・・
施設内に入れないようにするのが肝心ではなかろうか?(大笑)
怪我人が出たという想定ねぇ~・・・・
死者は出ないのか?(苦笑)
車を暴走させながら爆発物を投げるって・・・すごい想定だが・・・(苦笑)
テロというより暴走族みたいですけど・・・それ・・・

で・・・車を乗り捨てて逃げたテロリストを空から捜索して、地上で待機していた約10人の警察官が楯や刺股などを使って取り押さえて一件落着となった。(大笑)
テロリストが車を乗り捨てて徒歩で逃げるかねぇ~
ましてや楯と刺股で取り押さえられちゃうの?(大笑)
よくわからない想定の訓練だこと・・・(大笑)

テロリストによる自爆テロは想定しないのかな?
ドローンを使った空からのテロは?

まぁ、「見もの」としては、こういう想定の方が、見学している関係者にはわかりやすいんだろうが・・・
楯と刺股で取り押さえられてしまうような、マヌケなテロリストはいないと思うのですが・・・
自分たちで、こういうのをやっていて恥ずかしくなかったのだろうか?(苦笑)
非現実的だよなぁ~とは思わなかったのかな?(笑)

いずれにせよ、関係機関との連携の方法や、手順の確認やらというのが目的だったようだから、これでいいのかもしれないが・・・
人の目に触れないところで、シッカリと現実に即した対策訓練をしていると信じたい。(苦笑)

エッセイ | 15:19:05 | Comments(0)