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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ふるさと納税の高額返礼品
ふるさと納税で、一部の自治体が高額な返礼品を呼び水にして、多くの寄付を集めていることが問題視されている。
これに対して、総務省は制度を抜本的に見直す方針で、返礼品は寄付額の30%以下の地場産品に限定・・・
これに違反した自治体は制度から除外し、寄付しても税の優遇措置を受けられないような仕組みに法制化するという。(大汗)

今頃になって知ったのだが・・・・(大汗)
ふるさと納税って、自分の故郷に納税するという意味ではなかったんだ!(大笑)

自分の故郷を出て、別な場所で生活している人が、自分の故郷に納税するものだとばかり思っていたのである。(苦笑)
自分の故郷でなくてもいいんだ・・・
しかも、納税ではなく寄付で、その寄付が税の優遇措置を受けるから、結局、ふるさとに納税していることになる、という意味らしい。
あらら・・・知らなかった・・・(大笑)

ただの寄付ね・・・・
で・・・その返礼品欲しさに寄付をするわけだ・・・(苦笑)

“返礼品”という言葉で頭に浮かぶのは・・・葬式の時の返礼品である。
私なんぞは、香典を1万円包もうか、5千円包もうかで悩んだりする。
故人との関係や、ご遺族との関係、付き合いの深さ、世話になったかどうかで金額が変わるわけで・・・(苦笑)
いずれにせよ“気持ち”でお香典を包むわけである。
間違っても返礼品目当てで香典は包まない・・・・(大笑)
大多数の人は私と同じだと思うのだが・・・

この「ふるさと納税」の話を聞いていると・・・・
あそこの葬式では結構な返礼品を配るらしいからと言って、見ず知らずの葬式に出かけて行って香典を渡しているようにしか思えないのである。(大笑)
いくら返礼品が高価なものだからといって、見ず知らずの人の葬式に顔を出すか?(大笑)
逆に、どうせ、あそこの返礼品はお茶と海苔くらいだろうからと、葬式に行かないという人がいるだろうか?(大笑)

高額な返礼品をエサに寄付を集めようという自治体にも問題はあろうが・・・
それに群がる人の方に一番問題があるのではなかろうか?
普通なら、そんな高額な返礼品を用意されたのでは寄付の意味がなくなる、そんなに余裕があるのなら、あなたのところには寄付はしない・・・とそっぽを向くのが普通だと思うんだけど・・・
そうじゃない、えげつない人たちが多いらしい。

私が、昔、日赤の献血のボランティアをしていたときのこと・・・
テントの中で受付を担当していると、必ず1日に1人か2人、こう言う人が現れる・・・
「何がもらえるんですか?」
唖然である・・・
何がもらえるかで献血するかしないか決めるという。
これが、どいつもこいつも女性・・・しかも、中年女性か高齢女性・・・(苦笑)
「あさましい」というか、「えげつない」というか、「意地汚い」というか・・・
昔から、こういう人はいたわけだから、ふるさと納税で高額返礼品を欲しがる輩が多いのもうなずける。
これは、明らかに国の制度設計のミスだろう。
「意地汚い」国民が多いということを把握していなかったのである。(大笑)
純粋な気持ちで寄付をする人ばかりだと思っていたのだろう。
その寄付に対して市町村長からの礼状1枚では申し訳ないから地場産品の一つでも送ったら?・・・ということだったのだろう。
が・・・世間はそんなに甘くない・・・・意地汚いのである・・・(大笑)

昔は、故郷を離れて都会に出て一旗揚げて成功したら故郷に錦を飾ったのだろうが・・・
今は錦を飾ることはない・・・故郷に戻ってこないのである!(大笑)
だから、せめて故郷におカネでも・・・と寄付をするのが一番まともな気がするのですが・・・
「寄付」なんだから、自分の故郷でなくてもいいです・・・としたことが、そもそもの間違いかも。(笑)

この制度・・・・確かに見直した方がいいかもしれない。

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エッセイ | 17:42:35 | Comments(0)
災害援護資金
東日本大震災の被災者の生活再建に向けて、国などが市町村を通して「災害援護資金」を貸し付けているそうだ。
私は全く知らなかったのだが・・・・支給ではなく貸し付けていたのか?(唖然)
その“貸付”の返済期日がきた世帯の約半数に当たる3千460世帯が返済を滞納しているという。(汗)

この災害援護資金は、1973年に成立した災害弔慰金法に基づいたものだそうで・・・
災害で住宅や家財が被災したり、世帯主が怪我を負ったりした世帯に最大350万円を貸し付ける制度だそうである。

よくわからんのだが・・・・
家を失い職を失った人にカネを貸すの?(大汗)
自宅や自家用車のローンを払い終わっていないのに被災して失った場合でもローンは残ると思うんですが・・・
そこに加えて借金を増やしちゃうわけ?(苦笑)
それって“踏んだり蹴ったり”ではなかろうか?

この制度には所得制限があり、4人世帯の場合は年間の総所得が730万円以下でなくてはならないのだそうだ。
つまり、“金持ち”には貸さねぇよ・・・ということらしい。
高所得者だろうが低所得者であろうが、家も何もかも失ったら“平等”だと思うんですけど・・・(汗)
差をつけるんだ・・・
まるで貧乏人のひがみ、妬みのような気がしてならない。(大汗)

この制度では、東日本大震災の被災者に対して、返済開始まで6年程度の猶予期間が設けられており、返済完了までの期限は13年としているという。
で・・・貸付総額は、2万6399世帯に対して総額460億円だそうである。
今回、返済期日が来たのは約7千500世帯で、全体の3割弱・・・
にもかかわらず、その約半数が返済を滞納しているということは、この調子で行くと、貸付総額の約半額、200億円くらいは帰ってこない可能性が出るということになる。
本当に返せないという人もいれば、しらばっくれている人もいるだろうから・・・(大汗)
まぁ、こうなることはやむを得ないかも・・・(笑)

それにしても、義援金はどうなったんだろうか?
我々が寄付した義援金は、被災者に対する生活再建を願ってのものだと思うのだが・・・
決して貸し付けるのではなく、弔慰金として差し上げるというものだったのだが・・・
あの義援金、噂によれば何千億円と集まったというではないか?
国が貸し付けた460億円より桁違いに多いはずだが・・・
あれは、どこへ行っちゃったのかな?
義援金や寄付金は着服や横領してもバレないからなぁ~(大笑)
たぶん、やっちゃったんだろうなぁ~(苦笑)
何千億円もの義援金があれば、国が貸し付けることもないだろうに・・・・

やっぱり「貸付」というのは、いかがなものかと思う・・・
で・・・考えてみた・・・・(笑)
税金の還付という形ががいいのではあるまいか?
つまり、過去に支払った税金を返すのである。
所得税はもちろん、贈与税、相続税、固定資産税等々、消費税以外のものは把握できるでしょ?
マイナンバー制度を導入したんだから・・・(苦笑)
で・・・過去10年分くらいのものを返金するのである。
今まで多くの税金を払ってきた人には多く、まともに税金を払ってこなかった人には、それなりの額しか返金しない・・・(大笑)
企業も同様で、法人税等、多く税金を支払ってきた企業にはそれ相当の額が返金される。
これを国税、地方税、国や都道府県、市町村ごとにそれぞれが返金する。
これがいいんじゃなかろうか?
納税に万が一の補償がついているわけで、こうすれば、普段から多くの税金を支払っておこうという気になるのではなかろうか?
万が一の“保険”をかけていると思えばいいわけである。

これに従来通りの弔慰金と義援金を加えれば、被災者に借金をさせる必要はないのではなかろうか?
・・・・という気がしますが・・・・

エッセイ | 17:41:02 | Comments(0)
首都圏の降灰対策は?
政府の中央防災会議が、将来起こるであろう富士山の大規模噴火に伴う首都圏の降灰想定や、火山灰の除去対策策定に向けて、作業部会の初会合を開き、やっと議論を始めたそうだ。(苦笑)

富士山の噴火は、記録などによると781年以降、大規模噴火が少なくとも10回程度起こっているという。
1707年の「宝永噴火」は16日間も続き、現在の都心付近には火山灰が約4センチ積もったそうである。
その後、約300年間噴火はしていない・・・
ということは・・・そろそろヤバイかも・・・(大汗)

首都圏では雪が降ると交通機関がマヒして大騒ぎする。
これは毎年のことである・・・(汗)
雪なら晴れれば溶けて無くなってくれるが、火山灰はそうはいかない・・・
いつまでも残るのである。

で・・・風が吹いたり車が走り回ると火山灰が舞い上がるだろうから、いつまでたっても解消しない。(大汗)
これに中途半端に雨が降ったら、泥というよりコンクリート状になるのではなかろうか?
こうなったら、さらに始末が悪くなる。

その昔、パプアニューギニアのニューブリテン島・ラバウルに行った時のこと・・・
ダブルブル火山の噴火による降灰に見舞われたことがある。(汗)
ジャンジャン降り注ぐため、帰国のため乗る予定の飛行機が来ない!(唖然)
朝6時に空港に行って8時に来る飛行機を待っていたのだが・・・・
飛行機のエンジンが火山灰を吸い込むとエンジンが壊れて墜落するのだという。(唖然)
で・・・結局、なんとかやって来たのが午後3時・・・
ポートモレスビーから成田に向かう週に1便しかない飛行機には当然間に合わず・・・
次のマニラ行きにも間に合わず・・・・
結局、ポートモレスビーで1泊し、翌日、オーストラリアへ向かって、そこでJALに乗り換えて帰国した。(涙)
この時、留守番をしていた親父は、私の飛行機が墜落して私は死んだと思っていたんだから大笑いである。
帰国が1日遅れただけなのだが・・・

政府の予測では富士山が噴火すると千葉でも2センチくらい火山灰が積もるとみている。
ということは・・・富士山が噴火したら、羽田空港、成田空港は間違いなく閉鎖ということになるだろう。
しかも数日もしくは数週間に亘って・・・・

他の交通機関もダメージをうけるだろう・・・
「宝永噴火」のように16日間も続いたら、鉄道も動かないだろう。
自動車だって、火山灰を吸い込んで、どれくらいの台数が故障して立ち往生するか・・・(汗)
停電は、ほぼ当然だろうし・・・
電線が切れるだけではなく変電設備が壊れるだろうから復旧には時間がかかるだろう。
浄水場に降り積もれば、水道水もどうなることか・・・

ラバウルの噴火の時には、食べようとしていたサンドイッチに火山灰が降り注いだ。
が・・・まぁ、たいしたことはなかろうと、そのまま食べてしまったが・・・・
後から、火山灰には目に見えないほど細かいガラス質の物質が含まれていることを知った。(驚)
無知とは怖いものである。(苦笑)
私はガラスを食べてしまったわけである。
胃や腸に穴が開いたのではないかと気になったことを覚えている。(大笑)
当然、呼吸から肺に入り込むわけだから、肺の中にガラス片を入れたらマズいよなぁ~
あらら・・・マスクしていなかったし・・・・
今頃になって・・・あ~あ~やっちゃったぁ~・・・である。
もう、手遅れである。(涙)

あれやこれやと考えると、地震以上の大被害を被ることは確かだと思う。
が・・・雪が数センチ積もっただけで大騒ぎの首都圏・・・・
雪の対策もできないのだから火山灰は無理ではなかろうか?
諦めるしかないんじゃないのかなぁ~(大笑)
諦めて・・・首都放棄とか・・・(笑)

鹿児島県の桜島の噴煙は、風向きによっては鹿児島市内に火山灰が降り、被害が出ることがあるという。
というわけで・・・是非、鹿児島市の方々の知恵を借りるべきではなかろうか?
どこかの“有識者”と呼ばれる人たちだけではなく、鹿児島市民からも対策の意見を聞いてみるべきではなかろうかと思う。
“お偉いさん”があ~でもねぇ、こ~でもねぇと言って結局何も決まらないような気がしてならないのである。(大笑)

エッセイ | 17:38:43 | Comments(0)