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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「囲い込み」禁止命令
施設で暮らす認知症の両親に会おうとした娘(長女)が、実兄の兄に面会を拒まれたという。
で・・・これは不当だろうということで裁判所に“妨害”を禁じるように求めたという。
で・・・この仮処分の手続きで横浜地裁は、この兄と施設側に「面会を妨害してはならない」と命じる決定を出したという。

この申し立てをしたのは福岡県に住む女性・・・・
両親の近くに住む、この娘さん(妹)が介護していたが、突然、横浜に住む息子(兄)が、妹に知らせることなく横浜の自宅に連れて帰り、その後まもなくして両親を施設に入居させたそうである。
妹さんの介護の仕方に問題があったのかどうかは知らないが・・・・
今まで面倒を見てきた妹に知らせずに強引に連れて行くというのは異常といえば異常な気がする。
が・・・面倒を見ていたと言っている妹の方も、ある日突然両親が“連れ去られた”ことを知らなかった、もしくは、その場で防げなかったというのもおかしな話で・・・
本当に密接に介護をしていたなら、そんな隙を与えることができないはずだという気もする。(汗)

この妹の話しでは、両親を“連れ去る”頃、兄が両親の実印を変更し、両親宅の売却の動きがあると気が付いたという。
実印を変更することに何か意味があるんだろうか?
実印を変更しても名義は親だろうから・・・結局は親の自筆のサインが必要になるのではなかろうか?
と・・・素人の私には実印変更の意味がわからない・・・(大汗)
兄からすると、認知症の両親が勝手に実印を押しても無効とするための防衛策だったのかも・・・

この妹は兄が両親の資産を処分する可能性を懸念し、両親と話し合おうとしたが、兄が反対し、両親が入居している施設も妹の面会を認めなかったという。
この妹の言い分もおかしなもので、認知症の両親と話し合うって・・・話し合えるんだろうか?認知症の人と・・・(大汗)
いずれにせよ、こういう高齢な親の子が、自分の親と他の親族(兄弟等)に会わせないというトラブルは最近増えているそうで、「囲い込み」と呼ばれているそうである。

両親の財産を管理する成年後見人の選任を、この妹は横浜家裁に申し立てていたが、兄が協力せず、1年近く経っても手続きが継続したままだという。
事の発端は、ここか?(苦笑)
妹に親の財産を管理させたら自分の取り分が減ると思った兄が、両親を“連れ去った”のかも・・・(大汗)

この横浜地裁の決定に対し、兄は「妹と会わないのは父母自身の意向である」と主張しているらしいが・・・
両親は認知症なんですよね?(大汗)
認知症の人が、そういう意思表示ができるだろうか?
それができるなら認知症ではないのではなかろうか?(笑)
この兄の主張には無理があるような気がしますが・・・
横浜地裁は「妹が会えない状況には兄の行為が影響している」と判断して、兄の言い分を退けた。
当然だろうな・・・・という気がする。

結局、親の財産を巡る兄妹のトラブルなんでしょうが・・・
なんだろうねぇ~・・・・もしかして、どっちもカネに目がくらんでいるのかも・・・(大汗)
その点、我が家には、そういうトラブルが起こらず良かった・・・(喜)
両親の面倒は私が見ていたし、死に水も私が取ってあげたし・・・
妹は、よくサポートしてくれたし・・・
だから、揉めない・・・(笑)
「そもそも論」となるが、この兄が最初から両親の面倒を見ていたら問題はなかったかも・・・(苦笑)
面倒を見た人も見なかった人も平等に財産を相続するとなれば、こういう問題が起こるだろう。
これまた「そもそも論」となるが・・・“間違った平等”のせいではなかろうか?
だれが、こんな“平等”を広めたのか・・・左翼の連中か?(苦笑)
本来ならば、親の面倒を見た人と見なかった人が平等というのはおかしいだろう?
たとえば、一生懸命働いている人と怠けている人が同じ給料というのはおかしいわけで・・・
差をつけるほうが本来の“平等”であろう?
(よく左翼思想の人が言っている気がするが・・・)なんでもかんでも一律に“平等”を求めるのは本来の“平等”ではあるまい?
“権利の主張”も同様で、義務を果たさず権利だけを主張するのは、いかがなものか・・・
これもどこの誰が広めたのかねぇ~(汗)
この点、妹はよく理解してくれていたから揉めなかった・・・(笑)

実際に私の身近でも似たようなことが起こっている。
両親の面倒は嫁いで家を出た妹が嫁ぎ先から実家に通って見ていた。
兄と兄嫁はまったく面倒見ず、一切を妹任せ・・・
ところが親がまもなく“危ない”となった途端に、兄と兄嫁が足繁く実家にやって来て、コソコソ、コソコソ・・・・
で・・・親が死んだら、親の面倒を見た妹には、ほんのちょっとだけを分け与え、ほとんどの財産を自分のものにした。(唖然)
兄が言うには、長男が財産を継ぐのが当然である・・・というもの。
兄嫁が言うには、あなたよりうちの方が生活が苦しいから・・・というもの。(唖然)
で・・・まもなく、その財産を片っ端から切り売りしてカネに代えてしまった。
この妹が腹を立てるのも無理もない。

こういうトラブルが多いということは、「強欲」な人が多いということか?
(左翼思想による?)間違った平等が浸透したということか?
財産を相続段階でもめる前に「囲い込み」をして“工作”しておいた方が良いと誰かが入れ知恵をしているからか?

こういうトラブルを起こす人は幼少の時に「昔ばなし」というのを読まなかったのだろうか?
「よくばり爺さん」「よくばり婆さん」が、最後にどうなったか・・・(大笑)
こうなると・・・大人用の「昔ばなし」を広く配布して読ませるべきかも・・・・(大笑)

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エッセイ | 22:34:44 | Comments(0)
インドネシアでM7.5!
インドネシアのスラウェシ島の中部で、28日に大きな地震があったらしい。
それも立て続けに2回起こったらしく、1回目はマグニチュード6.1の地震で、その3時間後にはマグニチュード7.5の地震が起こったらしい。(唖然)
この地震で、スラウエシ州の州都「パル」では、津波の高さが3メートルにも達したという。
報道によれば、400人ちかい死者が出ているという。

普段から、やたらと地震について気にしているせいか、ここ数年、インドネシアでの地震発生が多いような気がしてならない。(汗)
以前から、結構頻発していたのに、気が付かなかったのかもしれないが・・・
なんか最近、多いような気がするんだよなぁ~

このスラウェシ島というのは、あまり聞き慣れない名前だが・・・
たしか、戦時中はハルマヘラ島と呼ばれていた島だと思う。
ここには日本軍の兵站があり、ニューギニア方面の戦地への物資の中継地点になっていたと記憶している。
「兵站病院」もあり、傷病兵は、ここでは手に負えないというときにはフィリピンのマニラなどにあった「陸軍病院」へ送られ、それでも戦線復帰不可能となった場合などには内地の「衛戍病院」などへ送られていた。
また陸軍の航空部隊なども駐屯していて、二式複座戦闘機「屠龍」などが船団護衛などで活躍していたと記憶している。
そういう意味では、日本とも縁ある島である。

今回の災害では、日本政府は特に救援活動に力を入れてもらいたいなぁ~と思う。
その昔、お世話になった島だし・・・ご迷惑もおかけしただろう島だから・・・・
ただ、そういう歴史を知らない官僚や政治家では、無理かなぁ~(苦笑)

日記 | 21:33:10 | Comments(0)
女子駅伝の応援、中止となる
今日は、千葉県印西市で、大学女子駅伝の関東地区予選会が開催される。
我が母校も、初めてこの大会に出場するのだそうだ。
今まで女子陸上部で駅伝の選手がいなかったのだが、ようやく育ってくれてチームを作ることが出来たそうだ。(笑)
この初参加チームの中に我が茨城県出身の学生がいるという。
そういうことなら、是非、応援すべきじゃないか?(笑)
拙者は駅伝には全く興味はないのだが・・・(笑)
初出場で、しかも、茨城県出身の学生も走るなら・・・応援してやるべきだろ?

我が大学のOB会茨城県支部では、現役学生の応援など、いまだかつてやったことはない。
が・・・我々卒業生が現役学生たちの活動を応援するのは当然ではあるまいか?
それでこそOBというものであろう?(大笑)
ただただ、俺はOBだぞ・・・とふんぞり返ってもねぇ~(苦笑)
支部長も前向きな方なので、支部長と副支部長である拙者の意見が合えば、即、決定となる。(大笑)
他の役員さんは、唖然としながら、後から追従してくれる・・・(大笑)

今回の開催場所は、茨城県じゃないけど、すぐ隣の千葉だし・・・
初出場だし・・・
茨城県出身の選手もいるし・・・
やるしかないな!(大笑)

当日の応援の仕切りは千葉県支部が行う。
我々茨城県支部は、その指示に従って、コースのどこかで大学の幟旗を持って応援ということになる。
そして、その姿を拙者が写真に撮って、これをもって我が支部の活動報告として総会で報告する予定・・・
これが拙者の“たくらみ”なのだが・・・(大笑)

前日から、やる気満々でいたが、なんと!台風24号が接近中!(驚)
さて、さて、どうなるか・・・・決行するのか延期するのか・・・情報が入ってこない。(大汗)
ようやく連絡が入ったのは夕方遅くになってからである。(汗)
応援は中止!(涙)
始発の特急に乗らねば間に合わないので、すでに乗車券・特急指定券は購入済み。
慌てて払い戻しのため駅に向かう。
先月末から我が駅の窓口業務は午後5時までと短縮されてしまった。
今までは午後9時までやっていたのに・・・・
サービス低下だよな・・・JR東日本さん・・・(怒)
仕方がないので、隣りの大きな駅まで行って払い戻し・・・(涙)

で・・・本日・・・・
予選会は台風接近の中、強行されたらしい。
ただ、遅くなると、交通機関が止まってしまうということで、終了と共に即解散して帰途についたという。(笑)
表彰式等の式典はキャンセルとなったらしい。
情報によると、参加校26校中、我が大学は17位だったらしい。
上位8位までが予選通過らしいから、残念ながら予選落ちではあるが・・・
初出場のわりには上出来ではなかろうか?
よく頑張った!
偉い!

来年に期待して・・・来年こそは現地で応援してあげたいと思う。

日記 | 20:23:49 | Comments(0)
遺骨収集再開か?
2010年から中断していたフィリピンでの戦没者遺骨収集事業を再開すると厚生労働省が発表したという。(大汗)
大丈夫かね?(大汗)

以前、厚労省の委託を受けた某団体が遺骨収集事業を行い、大量の人骨を収集した。
が・・・これが怪しい・・・
状況から見ても、この団体が関わった途端、収集の実績が驚異的に上がるわけがない。
同じ頃、山奥の村などで墓が荒らされ骨が盗まれるという事件が多発した。
これを並べれば、よほどの馬鹿じゃなければ想像できるだろう。(苦笑)

各地の“被害者”たちから抗議の声が上がった。
彼らの声を関係機関に伝えようとした日本人たちは全員、私の知人・・・
そういうことで、私も協力を求められ、フィリピンに同行した。
彼等先住民族をマニラに招いて、日本大使館やフィリピン政府各機関等に陳情に行った。
マスコミにも集まってもらい、記者会見も開いた。
山奥に住む先住民族は、正直言って貧しい。
マニラに行くカネなどない・・・(大汗)
我々が“招待”という形を取って、交通費、宿泊代、食事代はこちら持ち。
中には日当を求める輩もいたが、こいつらは排除・・・(笑)
これはカネもうけのための行動ではないでしょ?
陳情したくてもマニラまで行けないから助けるのであって、それで稼ごうなんていうのは言語道断!
彼らに厳しく言い渡した。(笑)
が・・・予想以上にカネがかかり、資金不足となり、結局、私もかなりの額を現地で提供する羽目になった。(大汗)
ただ同行してくれればいいというだけのはずだったが・・・・(大笑)

陳情を終え、先住民族の彼らも大満足してくれたようで、口々に感謝の言葉をいただく。
「是非、うちの村に遊びに来てください!」という。
どうやって行くのかと尋ねたら、マニラから10時間以上バスに乗り、降りてから山の中を4時間ぐらい歩いて・・・という調子・・・
ゲゲッ!・・・・「遠い!俺は嫌だ!遠慮する!」と言ったら、彼らは大笑い・・・・
ある男からは「これが本当の友好ですよね?同じ目的で協力し合うという・・・これが本当の友情ですよね?」と言われたことを今でも覚えている。

しかし、その後、間もなくしてリーダー格の男が自殺してしまった。
フィリピン人としては、かなり真面目な好青年だったが・・・
真面目過ぎたのだろうか・・・
村に帰って村人に陳情について報告したところ、村の長老たちから責められたらしい。
陳情も結構だが、骨はどうなったのか?骨は帰ってくるのか?お前は何をしに行ってきたんだ?・・・ということらしい。
盗掘されたフィリピン人の骨は、たぶん、日本兵の遺骨ということで日本に送られてしまっているだろうから、戻すことは不可能である。
さんざん苦しんだ挙句・・・彼は自殺したという。
最悪な展開である。
日本の遺骨収集事業が現地人の命を奪ったことになる。

この日本兵の遺骨の疑惑は日本のマスコミでも取り上げられたが・・・・
反応はイマイチだったように思う。
遺骨収集という“良いこと”をしているのにケチをつけているということなのか・・・
そもそも“骨”の問題に無関心なのか・・・

まもなくこのフィリピンでの遺骨収集事業は中断することになったが・・・
厚労省のある官僚の定年退職とタイミングが合うという不思議さ・・・
この人物が定年退職して担当から外れたら、ようやく怪しげな遺骨収集事業が中断したのである。
ということは・・・・と、思わざるを得ない。

遺骨収集を委託されていた団体・・・
フィリピン人の骨を日本兵の骨だと称して集めたのではないかという疑惑に対して、こういうようなことを言っていた。
仮に100柱の遺骨の中に1柱の日本兵の骨があっても集めるなというのか?・・・というのである。
いや、いや、他の99柱はフィリピン人の骨なんだからマズいでしょ?(苦笑)
じゃぁ、この日本兵の骨はおいて行けというのか!・・・・と言う。
おかしいでしょ・・・この論法・・・
完全に論点をすり替えているのである。(唖然)
これを聞いて・・・あ~この団体はダメだなと思った・・・・

今回、遺骨収集を再開するというが・・・
対応は万全だろうね?
疑惑を生むような収集方法はしないでしょうね?
現地人に迷惑をかけるようなことはないでしょうね?

ほとぼりが冷めたから・・・ということではないことを期待する。

エッセイ | 21:24:40 | Comments(1)
どう避難させるの?
我が茨城県内に日本原子力発電の東海第2原発という原子力発電所がある。
この場所を中心に半径30km圏内には約96万人が住んでおり、そのうち自力で避難できない高齢者や障碍者が約5万人住んでいるという。
万が一の場合の、これら半径30km圏内居住者の避難計画を茨城県は策定しているそうだが・・・(汗)
やたらと課題が多くてニッチもサッチも行かない様子である。(苦笑)

私も、この半径30km圏内の居住者なので、他人事ではないのだが・・・(汗)
だいたい、何で「半径30km」なのかが分からない・・・(笑)
原発を中心に同心円で半径30kmなのである。
実際には、風向きと風速の影響で楕円形になると思うんですけど・・・(苦笑)
頭のいい人の考えることが理解できない・・・(大汗)

県の計画では事故が起きた時、原発に近い半径5km圏内の要支援者をいち早く避難させるのだそうだ。
この圏内に住んでいる車椅子やストレッシャーを搭載できる福祉車両を必要とする人は約1500人いるという。
事故と同時に一斉に移動しようとするには、約950台の車両が必要なのだそうだ。
いざとなった時に何台確保できるか・・・
県の担当者は「おそらく足りないでしょう」と言ったらしいが、普通に考えても当たり前だと思うんですけど・・・(苦笑)

事故が起こり、半径30km圏内に避難命令が出た場合、単純計算で約96万人が一斉に避難を始めるのである。(唖然)
普段から出退勤時間帯に渋滞を起こす国道に、出退勤者以外の車が押し寄せるのだから、大渋滞で身動きが取れまい。
これは東日本大震災時に経験済みのはずである。
あの時は、徒歩で15分で行けるところまでを車に乗って移動しようとした人は2時間ほどかかったのである。
その間、当然、被曝するわけで・・・(汗)
渋滞して何時間も動かぬ車内で被曝することになる。
そういうことになるくらいなら、歩ける人は放射線防護服でも着て徒歩で避難した方がいいんじゃないか?
各家庭に放射線防護服を支給した方がいいんじゃあるまいか?

自力で避難できない人の場合・・・
福祉車両がピストン輸送で避難させるしかないかもしれない。
必要台数が確保できていないんだから・・・
しかし、安全地帯に運んだ車の運転手さんが、再び汚染地帯に戻るだろうか?(大汗)
仕事とはいえ、再び戻るというのは無理じゃなかろうか?
軍隊なら命令できるかもしれないが、福祉施設の職員に命令をするわけにはいかないだろう。
他人の2倍、3倍の被曝をした場合、誰が責任を取ってくれるのかということになる。
こうなると、常識に考えて“避難”というのは無理ではなかろうか?

どうして“避難”に県はこだわるんだろう?
その場に留まって“やり過ごす”ということはダメなのだろうか?
つまり、核シェルターに避難して高濃度の放射線による被曝を避け、薄まるのを待ってから移動するとか、数日間、救助が来るのを待つとか・・・・
そのほうが放射能の被曝を考えたら、下手に渋滞している道路上にいるより良いのではなかろうか?
事故の内容にもよるだろうが・・・
とにかく“生き残り”を図るとすれば自宅の地下とか、ビルの地下とかコミュニティセンターの地下などの身近な核シェルターに避難するほうがいいのでは?
避難勧告、避難命令で、一斉に96万人を避難させるより、そのほうが現実的ではなかろうか?
そのためには・・・核シェルターを造るべきだな・・・(笑)

ところが、この単純な発想は誰にも受け入れてもらえないのである。(涙)
核シェルターを造るということは、すなわち事故を起こすことが前提になるから造るわけにはいかないというのである。
「事故は起こりません。安全です」と言い続けてきた以上、事故を前提にしたことは出来ないというのである。
二十数年前から私はシェルターを造るべきだと言ってきたのだが・・・・(大汗)
原子炉も40年ぐらい経つだろうから・・・・
毎年1か所、シェルターを造っていれば、半径5km圏内に40か所くらいがすでに出来上がっているはずで・・・(苦笑)
かなり避難計画も楽だと思うんだけどねぇ~
今さら遅いか?(笑)

今のままでは、たぶん、というか・・・間違いなく、何の対策も出来ず形ばかりの「計画書」で終わるだろう。
いざとなったら、何も機能せず大騒ぎ・・・
結局は「想定外でした」で誤魔化して終わり・・・(大笑)
私の場合は、もう“将来”はない年齢ですから・・・(大笑)・・・・座して死を待つかぁ~と思っている。(大笑)
事故の規模にもよるだろうが・・・
最悪、究極の選択として、将来のある若い世代だけでも優先して避難できる計画を作ってもらいたいものである。
残酷だろうが・・・誰かを犠牲にするしかない・・・(大汗)

立場上、実行不可能と分かっていても、非現実的だと分かっていても「避難計画」を立てねばならぬのだろうが・・・
ついでに、我れも我もと先を争って避難しようとすると、結局は共倒れになって犠牲者が増えますよ・・・ということを伝えることも必要ではなかろうか?(苦笑)

エッセイ | 23:23:23 | Comments(0)
チェコ・フェスティバル!
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今日から3日間、東京の原宿で「チェコフェスティバル」というイベントが開催される。
このイベントの中に「チェコ民謡コンサート」というミニコンサートがあり、チェコの歌姫こと“エヴァちゃん”が歌を歌うのだが、ピアノの伴奏を我が妹が務めることになっているとのこと。
じゃぁ~見に行ってあげようということで上京する。(笑)

この間は、静岡県の三島で偶然、チェコの画家のミュシャの絵に出会ったし、その後、長野県松本ではチェコのお城展に出会ったし・・・・
今回のチェコフェスティバルも、これも“何かの縁”というものであろう。(笑)

妹の出演まで時間があったので、会場をブラブラしてチェコの観光資料などを集める。
なんか・・・いい建物があるなぁ~・・・行ってみたいなぁ~・・・である。

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左端が“エヴァちゃん”、真ん中が司会の女の子、右端が我が妹・・・(笑)
この司会をしていたチェコの女の子の日本語の上手さには驚いた。
下手な日本人より上手である。(汗)

013_convert_20190317192500.jpg(チェコ民謡コンサート)

30分程度のミニコンサートが終わり・・・
続いて「モラヴィア音楽コンサート」が始まった。

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「モラヴィア」というのは、チェコの一地方の名前らしい。
この演奏家たちは、「ストラージュニチャン」という名前の「ツィンバロンバンド」というグループ・・・
で・・・この「ツィンバロン」というのは楽器の名前だそうである。
この楽器・・・写真の真中に写っている箱みたいな楽器が、それなのだが、どうもピアノの元祖みたいらしい。
かといって、ピアノと同じような音色というわけではない。
この音色が良いんだなぁ~
こう言っては失礼だが、見ていると拙者でも演奏できるんじゃなかろうかと思うような楽器である。
実際は、難しいんだろうけど・・・(苦笑)
こういう楽器は見たことも、音色を聴いたこともないが、ハンガリーの楽器らしい。
で・・・東欧なんかに広く分布している楽器だそうで、それでチェコの楽器(民族楽器?)にもなっているようである。
この演奏を聴けて、今回、ここに来てよかったと大満足!(笑)

その後、「チェコの文化を知ろう!」のプレゼンテーションなどを聞く。
一つ一つのイベントが30分以内なので、ちょうどよい・・・
あまり長いと飽きちゃうからねぇ~(汗)

我が妹の出演時間にギリギリ間に合って駆け付けた従姉・・・・
酒が好きなのである・・・(大笑)
会場では、お酒の販売もしているので、二人でウロウロ・・・・
チェコは「ビール大国」だそうで・・・(大笑)
ビールが美味しいらしい。
(ワインも美味しいと妹が言っていたが・・・)
4種類のビールの試飲が低価格でできるというので、それを頼んでみた。
「試飲」というから、ほんのちょっとかなと思ったら、かなりの量である!(驚)
拙者は缶ビール1本も開けられぬほどビールに弱いのに・・・
イメージとしては、缶ビール4本を飲まされる感じ・・・(実際には、それほどの量ではないだろうが・・・)
4種類、それぞれ、美味しいビールであったが・・・
やっちゃった!・・・・完璧に酔っぱらっちゃった!(大汗)

ちょうど、拙者のところに、“エヴァちゃん”と我が妹がやって来て・・・
妹に「やだぁ~お兄ちゃん!真っ赤な顔して!なに、それ~!」とバカにされてしまった・・・(涙)
仕方ないジャン・・・・酔っぱらっちゃったんだから・・・ヘラヘラ、ニタニタ・・・である。
“エヴァちゃん”に三島と松本での話をしたかったが、酔っぱらっていたせいで、話すのを忘れた!(大失敗!)

その後、会場を出て近くの喫茶店で従姉と一緒に酔い覚ましのコーヒーを飲んで帰宅する。
う~ん・・・充実した時間が過ごせた!
チェコに感謝、感謝・・・(喜)

日記 | 23:21:18 | Comments(0)
『幻の秘密兵器』


はじめに

第1章 はるかなる太平洋

1 水中を突進する巨砲弾(九一式徹甲弾
2 虚空に炸裂する豆焼夷弾(三式焼夷弾
3 一撃必中を期す発射装置(九八式発砲遅延装置
4 艦載機を急襲する対空ロケット弾(ロサ弾
5 迫撃砲弾で潜水艦を撃沈(三式迫撃砲
6 洋上決戦の斬り込み隊(甲標的
7 沿岸防備の守護神(蛟龍
8 鉄壁を誇る沿岸防備(射堡
9 世界を震撼させた無航跡魚雷(九三式酸素魚雷
10 出現の遅すぎた磁気起爆装置(二式艦底起爆装置
11 誘爆しない爆雷(二式爆雷
12 機雷を一掃する掃海具(五式掃海具
13 機雷をだます発音弾(四式発音弾
14 物資急送の隠密兵器(運砲筒
15 最高速艦「島風」を生んだ大馬力ボイラー
16 気流の乱れを阻止する空母煙突のシャワー
17 珊瑚礁を乗り越える魚雷艇(特四式内火艇
18 暗夜の味方識別装置(二式哨信儀
19 驚異の艦底起爆(九七式爆発尖

第2章 酷寒の大陸戦線

20 対戦車毒ガス手榴弾(チビ弾
21 火砲機能向上に威力(砲口制退機
22 一人二役の両用砲(九二式歩兵砲
23 殺傷力を誇る空飛ぶ大砲(九八式臼砲
24 陸軍の傑作ロケット砲(噴進砲
25 パラシュートつき対空爆雷(7センチ阻塞弾発射機
26 脱線して敵を追え(九一式広軌牽引車
27 野戦通信網に福音(九七式植柱車・九七式延線車
28 密林を切り開く戦車(伐開車
29 十字砲火、対空戦車(試作対空戦車
30 地上部隊を殲滅する空飛ぶ戦車(特三号戦車
31 トーチカ攻撃に真価(火炎放射戦車
32 地雷原を強行突破(チユ車
33 戦車殺しの吸着爆雷(九九式対戦車地雷
34 上陸用舟艇を20隻格納する上陸母艦
35 熱源を追跡する自動体当たり艇
36 善戦むなしい陸軍防空船
37 水上を航行する軍用トラック(スキ車

第3章 たちおくれた電波兵器

38 ベールをぬぐ対空見張り用レーダー
39 ついに実現しなかった射撃用レーダー
40 逆探知機とシーソーゲーム
41 ソーナーをくらます厚化粧
42 雷撃機を戦力アップする航空用レーダー
43 遅すぎた夜間戦闘機用レーダー
44 地上とコンビの夜間誘導レーダー
45 レーダー妨害の珍手法
46 特攻戦の的確さを増した電波高度計
47 B29空襲察知に活躍

第4章 燃ゆる大空

48 成層圏飛行を可能にした気密室
49 発進距離を短縮した離艦促進ロケット
50 夜を昼にかえて夜間雷撃(零式吊光照明弾
51 奇襲作戦でみのる吸着爆雷
52 磁気利用で敵潜探索(三式一号磁気探知機
53 B29を撃つ戦慄の斜銃
54 大編隊を一網打尽(三号爆弾
55 回避不能の炸裂爆弾(三式一番二八号爆弾
56 リモコン操縦で一発必中(イ号無線誘導弾
57 B29邀撃用誘導弾(奮龍
58 目標をのがさぬ自動吸着爆弾
59 アメリカ本土爆撃の奇手(ふ号作戦
60 行きづまった原爆研究

第5章 ドイツより愛をこめて

61 日本戦闘機の生みの親
62 技術交流の掛け橋「浅香丸」
63 “新型対戦車砲弾譲渡”に狂喜(タ弾
64 瀬戸際で開花したジェット特攻機(橘花
65 一発逆転に賭けた防空戦闘機(秋水

第6章 ああ特攻

66 暗夜の隠密特攻艇(震海
67 必殺の人間魚雷(回天
68 本土決戦の水上突撃隊(震洋
69 陸軍の奇策、特攻艇(特攻連絡艇マルレ
70 意外!陸軍の体当たり潜水艇
71 水中を疾駆する飛行機(海龍
72 フロッグメンの決死隊(伏龍特攻隊
73 人間飛行爆弾(桜花
74 ヘビーウェイトの炸裂爆弾(桜弾

第7章 科学戦に挑む

75 名前が先行した殺人光線
76 禁断の毒ガス戦
77 おそるべき細菌兵器
78 リモコン式の作業用戦車
79 泳ぐ機雷(一号爆雷
80 時代を先駆けるロボット軍艦(攝津

文庫版のあとがき


今年の読書:28冊目



読書 | 22:35:27 | Comments(0)
認知症になったかも・・・(大汗)
その昔の取引先の葬儀に参列する。
で・・・お焼香を終えたら・・・
「おおっ!いやぁ~お久しぶりです!お元気でしたか!わざわざありがとうございましたぁ~」と声を掛けられた・・・(汗)
が・・・さて?・・・どちら様?(汗)
と思ったら・・・喪主だった!(大汗)
う~ん・・・記憶がない!(大汗)
この人が社長だっけ?(苦笑)
以前、会ったことがあったっけ?・・・である。

取引先の社長だから、当然、会っているはずなのに、全く記憶がないのである!(唖然)
さらに、この会社の専務からも親しく声を掛けられたのだが・・・
これまた、記憶がない!(大汗)
これほど、親しく声をかけてくださるんだから、取引していた頃も親しく話をしていたんだろうと思うのだが・・・
頭の中は“真っ白”・・・何の思い出もない・・・(大汗)
適当に当たり障りのない挨拶をして、その場を去ったが・・・

こんなにスパッと記憶が抜けているって、あり得るだろうか?(大汗)
マズいなぁ~・・・私はもしかしたらボケちゃっているのではあるまいか?

日記 | 23:51:38 | Comments(0)
『戦闘機「飛燕」技術開発の戦い』


はじめに

序章 台湾を襲った嵐
        グラマン対「飛燕」
        20対1の戦い

第1章 若きパイオニアたち
        見習いからの出発
        飛んでみなければ分からない
        テストパイロットの心意気
        日英のかけ橋
        最後の複葉戦闘機

第2章 欧州の余波
        ドイツのエンジンを購入
        重戦は世界の主流
        万能戦闘機の誕生
        メッサ―よりも強い機を

第3章 「飛燕」飛ぶ
        開戦の興奮とともに
        零戦では追いつけない!
        波乱の試作機時代
        整備員泣かせの国産エンジン

第4章 新鋭機の活躍
        海を渡る陸軍機
        トラブル続出
        南海の消耗戦
        恐るべきマウザー砲

第5章 銃後の戦い
        舞いこんだ大臣表彰状
        あいつぐ特殊機の試作
        高性能に救われる
        戦力回復のため内地帰還
        1万メートルへの挑戦
        悲しき恋心
        勤労学徒の修理作業

第6章 五式戦の登場
        首なし「飛燕」
        決意を秘めた若武者
        五式戦出動!
        意気上がる最後の戦果

エピローグ

三式戦/五式戦関係諸表

文庫版のあとがき


今年の読書:27冊目



読書 | 22:03:42 | Comments(0)
それがテロ対策?(大笑)
来年の茨城国体や2020年の東京五輪などのイベントを見据えて、茨城県警や消防本部などが、国営ひたち海浜公園で「テロ災害対応訓練」を行った。
これは警備が手薄な施設を狙うテロを想定したものだそうで、茨城県警機動隊や施設関係者ら計250人が参加したそうである。

訓練は、民間人や民間施設といった「ソフトターゲット」を標的にしたテロに対して、迅速な対応と関係機関の連携を強化するのが狙いだそうで・・・・
テロリスト2人が乗った車が施設内で暴走しながら爆発物を投げ入れ・・・・(唖然)
多くの怪我人が出たとの想定・・・・(苦笑)
う~ん・・・施設内を暴走ねぇ~・・・・
施設内に入れないようにするのが肝心ではなかろうか?(大笑)
怪我人が出たという想定ねぇ~・・・・
死者は出ないのか?(苦笑)
車を暴走させながら爆発物を投げるって・・・すごい想定だが・・・(苦笑)
テロというより暴走族みたいですけど・・・それ・・・

で・・・車を乗り捨てて逃げたテロリストを空から捜索して、地上で待機していた約10人の警察官が楯や刺股などを使って取り押さえて一件落着となった。(大笑)
テロリストが車を乗り捨てて徒歩で逃げるかねぇ~
ましてや楯と刺股で取り押さえられちゃうの?(大笑)
よくわからない想定の訓練だこと・・・(大笑)

テロリストによる自爆テロは想定しないのかな?
ドローンを使った空からのテロは?

まぁ、「見もの」としては、こういう想定の方が、見学している関係者にはわかりやすいんだろうが・・・
楯と刺股で取り押さえられてしまうような、マヌケなテロリストはいないと思うのですが・・・
自分たちで、こういうのをやっていて恥ずかしくなかったのだろうか?(苦笑)
非現実的だよなぁ~とは思わなかったのかな?(笑)

いずれにせよ、関係機関との連携の方法や、手順の確認やらというのが目的だったようだから、これでいいのかもしれないが・・・
人の目に触れないところで、シッカリと現実に即した対策訓練をしていると信じたい。(苦笑)

エッセイ | 15:19:05 | Comments(0)
それは人権の問題か?
北朝鮮を訪問した神戸朝鮮高級学校の生徒が帰国時に関西空港で土産物を没収されたそうだ。
この没収は、北朝鮮への独自制裁に基づく措置で、使用中の私物などを除いてすべての物品が没収の対象になると定められているそうである。
今回は、6月28日に神戸朝鮮高級学校の62人が修学旅行の訪朝を終え、北京経由で関空に到着した際、税関職員が生徒のかばんを開けて、北朝鮮の国旗が描かれたクッションや化粧品、民芸品などを没収したという。

これに対して朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)は「生徒の人権を踏みにじる行為」だとして日本政府を批判したそうだ。
生徒の人権を侵害してるって?
これは“人権”の問題かなぁ~?(大汗)
持ち込みは禁止、没収します・・・ということを公表していなかったのなら、非公開にしていたことが問題となるとは思うが、人権とは別の問題ではなかろうか?
学校側も知っていながら、わざとやったのなら、学校側に責任があり、日本政府を批判するのはお門違いではなかろうか?
このあたりが、どうもはっきりしない。(大汗)

ところが、今月になり、日本政府は、これらの土産を返したという。(驚)
これは異例の返還らしいのだが、北朝鮮の反発を踏まえ、拉致問題の解決のための日朝対話を考慮して、日本側が学校側と話し合って配慮した可能性があるという。
となると・・・彼らの言う「人権を踏みにじった」という抗議を認めたわけか?
人道的観点から対応を検討した結果だそうだが・・・
それでは、人道的ではないことをやったと日本政府は認めるわけだ・・・(唖然)
ルールはルールであろう?
相手が日本人であろうと朝鮮人であろうと・・・
朝鮮人だけ「ルールというものは守らなくてもいい」という特別扱いするのであれば、それは、逆に日本人の人権を踏みにじる行為となるのではなかろうか?(大汗)

このような“没収”は北朝鮮側の無用な反発を招くだけだという声もある。
確かに、その通りで、それを考慮するなら、最初から“没収”などというルールを作るべきではない。
ルールを作っておきながら、人道的観点から配慮するといって没収品を返すというのはおかしいのではなかろうか?
朝鮮総連の言う「人道」も日本政府の言う「人道」も、本来の「人道」とは全く違うのではなかろうか?(汗)
「人道」という言葉だけが独り歩きしているような気がしますが・・・

エッセイ | 15:20:52 | Comments(0)
『公安情報』


はじめに

序章 反日の原点とそれに染められた日本人
そこには、こんな事実がありました。この事実を知り早く目覚めていただきたいと思います。

1、GHQによる政策
     1、新聞報道取締方針(SCAPIN-16)とは
     2、新聞報道取締方針(SCAPIN-16)を採った理由
2、ソ連の手先として帰国させられた
     1、シベリア抑留の実態
     2、ソ連による諜報工作
     3、洗脳された結果の証言
3、支那共産党に捕まって洗脳された「中帰連」
     1、中帰連とは
     2、中共共産党による学習
4、敗戦利得者の存在
     1、敗戦利得者とは
     2、保守ビジネスの存在
5、国際社会から見た日本
     1、日本の戦争への歩み
     2、抗日運動
     3、中共・朝鮮への向かい合い方

第1章 これでも好きになれるの?半島朝鮮人
これでも親しみを感じますか、仲良くできる要素はありますか

1、南朝鮮が反日の理由、その原点は初代大統領の李承晩にある
     1、簡単な半島の歴史、李承晩とは
     2、金日成とはこんな人
     3、朝鮮戦争はこのようにして起こった
2、在日朝鮮人が日本に根づいた理由とは
     1、李承晩の政策とは
3、反日への過程、その根本はGHQによる占領政策にある
     1、GHQによる日本統治諜報政策
     2、GHQは在日朝鮮人を利用した
     3、在日朝鮮人の横暴
4、日本人として知っておいてほしい、GHQ・南北朝鮮、そして反日の史実
     1、連合国と奴隷制度
     2、半島における日本
     3、李承晩がやったこと
     4、朝鮮進駐軍
     5、在日朝鮮人、特別永住者の発生
5、南朝鮮の反日の本質とは
     1、南朝鮮には誇れるものがない
     2、南朝鮮と中共の反日の違い
     3、在日朝鮮人(特別永住者)を分析すると
     4、在日朝鮮人連盟(朝連)の結成
     5、本国は在日南朝鮮人をどのように見ているか
     6、在日朝鮮人の強制退去の現状
6、これでも好きになれるか、仲良くできるのか
     1、平昌五輪の背景
     2、平昌五輪での日本へのたかり
     3、たかりの背景にある日韓基本条約
     4、日本の国益を守るために
     5、菅直人元総理の功罪
7、これでも好きになれるの?南朝鮮と在日朝鮮人
     1、南朝鮮の教科書
     2、在日朝鮮人に反論するために

第2章 中共は嫌いというより危険
反日だからと嫌ってばかrいられません。極めて日本にとって危険です。

1、こんな間違いというか、嘘の情報が出回っています
     1、「日本解放第二期工作要綱」とは
     2、中共による日本人への好感度工作は大失敗をしている
     3、世界で最も中共嫌いの国、日本
     4、マスメディアが中共に操られている、ということはない
     5、中共のマスメディア工作とは
2、中共の日本への敵意
     1、中共の目的は
     2、中共が尖閣にこだわる理由、そしてその横暴さ
     3、中共の危険性
     4、中共が実際にやっていること
3、中共の反日の原点
     1、「抗日」から「反日」へ
     2、米英が中共人を煽動に利用した「抗日」
     3、中共の反日の原点とは
     4、反日が始まったのは
4、中共は反日でいなければならない
     1、その理由づけ、中共が反日になった理由
     2、中共人の特性
     3、反日こそが自身の生きる道
5、今も続く反日政策
     1、中共にとって一番邪魔でいらない国が日本
     2、それでも日本は中共を助けた
     3、中共の反日政策
     4、中共のプロパガンダ
     5、中共人民の本音は
     6、反日をつらぬく理由
     7、むしろ総理の靖国参拝は外交カードに成り得る
6、中共の現状は
     1、中越戦争により変化が起きた
     2、現在の中共における政治状況
     3、習近平の政策は
7、中共の落とし穴
     1、中共人のこころの隙、日本人のこころとかけ離れている
     2、中共自身の危機
8、中共に対抗するには
     1、まずは知っておくことの基本
     2、毅然たる態度をとること
     3、特に中共に対しては
     4、左翼や野党そしてマスメディアに騙されるな

第3章 中韓につながる日本の反日組織
日本における反日組織、その背景には意外と多くに中韓が関係しています

1、周辺は左翼勢力だらけ
     1、社会に溶け込み、工作をする
     2、身近に存在している左翼
2、そもそも反日組織が生まれた理由
     1、原点は、朝鮮留学生学友会
     2、左翼の主張は全て朝鮮人と同じ、でも事実は
     3、棄民政策とは
3、中韓につながる左翼組織
     1、まずは分類してみると
     2、国連の人権関係委員会
     3、のりこえネット、首都圏反原発連合
     4、反天皇
4、結局反日左翼はほぼ全てがつながっています、一応分類すると
     1、中共・南北朝鮮
     2、南朝鮮
     3、中共

第4章 はたしてマスメディアは反日組織なのか
本来、体制内反体制が基本のマスメディア。日本だけが反政府に見えますが

1、現在のマスメディアは、反安倍
     1、その理由とは
2、マスメディアが反日となった理由とは
     1、マスメディアのご都合主義
     2、マスメディア自身の誤り
3、マスメディアが反日となった背景とは
     1、やはり朝日新聞が真っ先に中共に屈服した
     2、朝日新聞の体質
     3、新聞倫理綱領とは
4、朝日新聞は変われるのか?反日という本質の正体は?
     1、朝日と中韓の関係
     2、朝日新聞の捏造体質
     3、朝日新聞の本質、報道のいい加減さ
     4、朝日新聞の世論調査、ではない世論誘導
5、NHKの闇
     1、NHKこそが既得権益に守られている典型、政治家との癒着
     2、だから安倍政権はNHKであっても叩かれる、そしてそこには反日体質も
     3、NHKの諸悪の根源、総合企画室
     4、幹部社員とも言われる、在日朝鮮人4人とは
6、NHKと中共との関係
     1、とても日本の公共放送とは思えない
     2、NHKの偏向報道
7、NHKと電通の関係
     1、広告と無縁と思われるNHKですが
     2、NHKはCMを流さないという大嘘
     3、子会社、孫会社が利益を生み出す構図
     4、NHKの反日、売国
     5、NHKが最も嫌がること
8、マスメディアの何が問題か
     1、大新聞と権力の癒着、そして既得権益に守られている
     2、日刊新聞紙法とは
     3、電波オークションの必要性
     4、放送法の大問題
     5、新聞の再販の問題点、専売店による宅配制度
     6、記者クラブの存在
     7、マスメディアの世論調査の不思議

終わりに
     参考引用文献


本書で述べられている在日、韓国、中国、朝日新聞、NHKなどの話は、大まかには、すでに知っている話だった。
が・・・細かい所では、「なるほど」「へぇ~」という話がいくつも見いだせた。
そういうわけで、ある程度の知識がある人でも多少なりとも勉強になる本である。
ましてや、全く知識のない人は読んでみる価値があると思う。
ただ、こういう本の難しい所は、“本当の話”を書くと、すぐに「ヘイト本」というレッテルを貼られててしまうところかな?


今年の読書:26冊目



読書 | 13:28:38 | Comments(0)
がん患者過去最多!(驚)
国立がん研究センターが、2014年に新たに癌と診断された人が86万7千人いて、過去最多を更新したと発表した。
2014年というと・・・4年前の“結果”ということになるが・・・
この調子だと、2018年、今年は101万4千人になるのではないかと予測しているそうだ。(唖然)

部位別患者数で一番多かったのが、大腸がんの13万4千人・・・・
2013年に1位だった胃がんを抜いて1位に躍り出た・・・(汗)

大腸がんは、食の欧米化が要因の一つとされているそうだ。
“食の欧米化”というと、具体的には何がいけないのだろう?
ステーキを食べてはいけないとか?
スパゲッティは食べてはいけないとか?(苦笑)

喫煙や食塩の取り過ぎなどの生活習慣に原因の可能性があると言われているが・・・
あくまでも“可能性”であって、断定はされてはいない。
断定されても納得できないのだ・・・
母は癌で亡くなったが、タバコも吸わないし酒も飲まない人だったから・・・
喫煙が原因と言われても、説得力はないと私は思っている。

大腸がんは検診で死亡率を減らせることがわかっているので、検診を受けてほしいとセンター長が言っている。
が・・・死亡率云々より、多くの人は癌には罹りたくないのである。(笑)
癌になっても死ぬ可能性は低くなっていますから・・・では納得できまい。
最初から癌にならない方法はないのかと誰もが思っているのではなかろうか?
本当の原因は何だろう?
本当に喫煙とか塩分なのだろうか?

母は癌で死んだが、親父も胃癌になって胃を摘出し、その後、老衰で死んだ・・・・
親父は喫煙をやめて10年以上も経ってから胃がんが見つかったのである。
ということは・・・(笑)
もしかしたら、喫煙をやめたせいではなかろうか?(大笑)

“通説”が果たして正しいかどうかは分からない・・・・
何十年も経ってから、「癌と喫煙は全く関係ありませんでした」となる可能性もある。(笑)
その昔、オイルショックというのがあって、その時にトイレットペーパー不足で大騒ぎをした。
その時、私は子供だったが・・・(笑)
トイレットペーパーは石油製品じゃないはずなんだけど・・・と素朴な疑問を持った。
が・・・
マスコミはニュース等で散々煽り、ある意味、楽しんで大行列を報道していた・・・
トイレットペーパーの製造会社も「オイルショックとは全く関係ありません」とは言わず・・・・
バンバン売れるからバンバン作って金儲けをしたわけで・・・
何十年も経ってから「トイレットペーパー不足はオイルショックとは全く関係なかったんですよぉ~」とケロケロとして当たり前のことが報道された・・・
あれ以来、私は“報道”には懐疑的になった・・・(大笑)

検診をしましょう・・・・で、検診料で金儲け・・・・
手術しましょう、抗がん剤、放射線治療をしましょう・・・で、金儲け・・・
検診で早期発見、治療をしないと死にますよ・・・と脅して・・・(苦笑)
癌の保険に入りましょう・・・で、保険業界も不安を煽って金儲け・・・(苦笑)
本来は癌にならないための根本的な対策をすべきだと思うのだが・・・
そこには触れない・・・
現在、癌の原因とされているのは、「可能性がある」と言うだけのこと・・・
本当の原因は他にあるんじゃあるまいか?(大汗)
本当のことは知っているが、金儲けのため黙っているのかも・・・(大笑)

仮に、癌が“遺伝性のもの”であるとするならば、両親が癌に冒されたということは・・・
私が癌になる可能性は高い・・・ほぼ確定である。(大笑)
というわけで・・・今さら喫煙をやめても仕方があるまいということで、私は禁煙はしない・・・(大笑)

全面禁煙だのと、近年はかなり環境対策がなされているし、喫煙者も減っていると思うのだが・・・
なんで癌患者が増えているんだろう?(苦笑)
おかしい・・・
もしかしたら、そもそも、人間というのは癌で死ぬことになっている動物なのかも・・・
下手に医学が進歩したため、長生きする人が出てきたので、目立ってしまっているだけで・・・
本当は、40歳代、50歳代で死ぬのが本当なのかもしれない。(大笑)
医学の進歩で癌というのが見つかったから騒いでいるだけで・・・
知らぬが仏・・・・昔は、みんな癌で死んでいるが、病名不明で“寿命”ということになっていたのかも・・・(苦笑)
そう考えてみると、なにもトイレットペーパー騒ぎのように血相を変える必要もあるまい。(大笑)
天明に従うのみ・・・・である。

エッセイ | 20:51:58 | Comments(0)
液状化マップを作っていない?(唖然)
地震で土地の液状化が起きる危険性の高い地域を示すハザードマップを作成している自治体が、全国の市町村の約2割、365市区町村しかなかったという。
栃木県、島根県、山口県、長崎県、大分県では、マップを作成した市町村はゼロだったという。
これらの県は全域にわたって地盤がシッカリしているというわけではないと思うのだが・・・(汗)

ハザードマップは、ないよりはあったほうがいいとは思うが・・・
下手に「液状化の可能性が高い」などと指摘したら、その土地の価値が下がってしまうだろうから・・・
そういうことを考えたら、「ナイショにしておきましょう」というのは当たり前ではなかろうか?
地震さえ起らなければバレないのだから・・・(大笑)

東日本大震災が起こった時、我が町のある場所で、地盤が緩んだため家が傾いたという事例があった。
両隣の家は全く被害がなかったのに、その間にあった家だけが傾いたのである。
これは、フタコブラクダのような土地の谷間を埋め立てて造成したためで・・・
コブに当たる場所に建てた人は良かったが、たまたま谷を埋め立てたところに建てた人が外れクジを引いてしまったのである。(汗)
地元の人たちは、もともとの地形を知っているから「やっぱりね」と言っていたが・・・

液状化マップなんて公表して周知したら、マズイだろう・・・と思って作成しないのではなかろうか?
それなりに対策を立てれば十分家を建てる事は出来ると思うが、その分、費用がかさむ。
世の中、カネである・・・(大笑)
「安かろう、良かろう」を求めるのである。(あり得ないと思うのだが・・・笑)
だいたい、社会基盤の“基盤”のほうも大変である。
上水道管、下水道管、ガス管等々、埋設物は液状化したらどうなるか・・・(大汗)
下手に液状化マップを作成したら、その対策も立てねばならない。
自分で自分の首を絞めるようなことをするだろうか?
それが嫌なら「ナイショにしておく」のが一番である。

多分、それで2割しかマップを作る自治体がないのではなかろうか?
マップを作成した自治体は、もしかしたら、液状化する地域面積が少ないからではなかろうか?
あっちもこっちも液状化します・・・というような自治体は・・・・
作成なんかしないだろうなぁ~

その昔、沼だったり田んぼだったりした場所に家を建てる人が自分で気をつけるしかない。
いざとなってから、「何で我が家だけが・・・」と嘆いても遅い・・・
自己防衛策としては、地名に「沼」とか「沢」とかが付いている場所は液状化する可能性が高いと思うべきだろう。
その土地を避けるか、覚悟をもって住むか・・・・(大汗)

いずれにせよ、自治体の作成するマップなどは当てにしないほうがいいと思う。
各方面の利害関係を考慮して本当のことは記載していないかもしれない・・・と思うのである。(大笑)

エッセイ | 20:42:40 | Comments(0)
日ロ平和条約締結要求?
ロシアのプーチン大統領が「一切の条件抜き」で年内に日ロ平和条約の締結をしようと言ったという。(唖然)
たぶん、「一切の条件抜き」というのは、北方領土の問題を指すのだろう。
北方領土を4島返還するとか2島返還するとか、そういう返還の話は、こっちに置いといて・・・ということなのだろう。(汗)

この発言に対して、“日本政府関係者”(誰の事なのか知らないが・・・笑)は「国境線が画定しなければ平和条約は結べない」と言ったとか・・・
当然な話だと思うが・・・

ところで、「平和条約」というのは、どういうものなのだろうか?(汗)
ロシアの思っている平和条約と、日本が思っている平和条約が、まったく違っていたりして・・・(苦笑)
そうだとしたら、いつまで経っても噛み合わないだろうなぁ~

いずれにせよ、ロシアは北方領土を返還することはないと思う。
今までの歴史の中でも、ロシア(ソ連)が、わざわざ手に入れたものを手放したということはなかったように思う。
彼の国は、“そういう国”だと思えばいいわけで・・・
北方領土を返してくれたら平和条約を結ぶ・・・ということでは、いつまで経っても実現することはないかも。

いっそのことロシアとの国交を断絶してみるといいかもしれない。(大笑)
両国の交流が全く絶えた場合、日本とロシアのどちらが困るか・・・
ロシアが困るようであれば、北方領土を返還して平和条約を締結して国交を再開しようとするかもしれない・・・(笑)
もし、ロシアが何にも困らないようだったら、絶対、妥協はしないだろうし、平和条約などあってもなくてもいいわけで・・・
そういう相手の「一切の条件抜き」という“条件”を呑んで平和条約を締結した日本には、もう北方領土返還を言う権利は消滅するだろう。
こうなると、はたしてロシアと「平和条約」を結ぶ必要があるのかどうか・・・再考すべきかも。(苦笑)
なんで、ロシアと平和条約を結ばなくちゃならないんだろうね?(笑)
平和条約を結ばないと何か日本にとって困ること、不便なことがあるのだろうか?

実際に国交を断絶するというのは無理だろうが・・・(大笑)
そう想定して色々と考えてみることは必要ではなかろうか?

エッセイ | 20:40:34 | Comments(0)
ふるさと納税の高額返礼品
ふるさと納税で、一部の自治体が高額な返礼品を呼び水にして、多くの寄付を集めていることが問題視されている。
これに対して、総務省は制度を抜本的に見直す方針で、返礼品は寄付額の30%以下の地場産品に限定・・・
これに違反した自治体は制度から除外し、寄付しても税の優遇措置を受けられないような仕組みに法制化するという。(大汗)

今頃になって知ったのだが・・・・(大汗)
ふるさと納税って、自分の故郷に納税するという意味ではなかったんだ!(大笑)

自分の故郷を出て、別な場所で生活している人が、自分の故郷に納税するものだとばかり思っていたのである。(苦笑)
自分の故郷でなくてもいいんだ・・・
しかも、納税ではなく寄付で、その寄付が税の優遇措置を受けるから、結局、ふるさとに納税していることになる、という意味らしい。
あらら・・・知らなかった・・・(大笑)

ただの寄付ね・・・・
で・・・その返礼品欲しさに寄付をするわけだ・・・(苦笑)

“返礼品”という言葉で頭に浮かぶのは・・・葬式の時の返礼品である。
私なんぞは、香典を1万円包もうか、5千円包もうかで悩んだりする。
故人との関係や、ご遺族との関係、付き合いの深さ、世話になったかどうかで金額が変わるわけで・・・(苦笑)
いずれにせよ“気持ち”でお香典を包むわけである。
間違っても返礼品目当てで香典は包まない・・・・(大笑)
大多数の人は私と同じだと思うのだが・・・

この「ふるさと納税」の話を聞いていると・・・・
あそこの葬式では結構な返礼品を配るらしいからと言って、見ず知らずの葬式に出かけて行って香典を渡しているようにしか思えないのである。(大笑)
いくら返礼品が高価なものだからといって、見ず知らずの人の葬式に顔を出すか?(大笑)
逆に、どうせ、あそこの返礼品はお茶と海苔くらいだろうからと、葬式に行かないという人がいるだろうか?(大笑)

高額な返礼品をエサに寄付を集めようという自治体にも問題はあろうが・・・
それに群がる人の方に一番問題があるのではなかろうか?
普通なら、そんな高額な返礼品を用意されたのでは寄付の意味がなくなる、そんなに余裕があるのなら、あなたのところには寄付はしない・・・とそっぽを向くのが普通だと思うんだけど・・・
そうじゃない、えげつない人たちが多いらしい。

私が、昔、日赤の献血のボランティアをしていたときのこと・・・
テントの中で受付を担当していると、必ず1日に1人か2人、こう言う人が現れる・・・
「何がもらえるんですか?」
唖然である・・・
何がもらえるかで献血するかしないか決めるという。
これが、どいつもこいつも女性・・・しかも、中年女性か高齢女性・・・(苦笑)
「あさましい」というか、「えげつない」というか、「意地汚い」というか・・・
昔から、こういう人はいたわけだから、ふるさと納税で高額返礼品を欲しがる輩が多いのもうなずける。
これは、明らかに国の制度設計のミスだろう。
「意地汚い」国民が多いということを把握していなかったのである。(大笑)
純粋な気持ちで寄付をする人ばかりだと思っていたのだろう。
その寄付に対して市町村長からの礼状1枚では申し訳ないから地場産品の一つでも送ったら?・・・ということだったのだろう。
が・・・世間はそんなに甘くない・・・・意地汚いのである・・・(大笑)

昔は、故郷を離れて都会に出て一旗揚げて成功したら故郷に錦を飾ったのだろうが・・・
今は錦を飾ることはない・・・故郷に戻ってこないのである!(大笑)
だから、せめて故郷におカネでも・・・と寄付をするのが一番まともな気がするのですが・・・
「寄付」なんだから、自分の故郷でなくてもいいです・・・としたことが、そもそもの間違いかも。(笑)

この制度・・・・確かに見直した方がいいかもしれない。

エッセイ | 17:42:35 | Comments(0)
災害援護資金
東日本大震災の被災者の生活再建に向けて、国などが市町村を通して「災害援護資金」を貸し付けているそうだ。
私は全く知らなかったのだが・・・・支給ではなく貸し付けていたのか?(唖然)
その“貸付”の返済期日がきた世帯の約半数に当たる3千460世帯が返済を滞納しているという。(汗)

この災害援護資金は、1973年に成立した災害弔慰金法に基づいたものだそうで・・・
災害で住宅や家財が被災したり、世帯主が怪我を負ったりした世帯に最大350万円を貸し付ける制度だそうである。

よくわからんのだが・・・・
家を失い職を失った人にカネを貸すの?(大汗)
自宅や自家用車のローンを払い終わっていないのに被災して失った場合でもローンは残ると思うんですが・・・
そこに加えて借金を増やしちゃうわけ?(苦笑)
それって“踏んだり蹴ったり”ではなかろうか?

この制度には所得制限があり、4人世帯の場合は年間の総所得が730万円以下でなくてはならないのだそうだ。
つまり、“金持ち”には貸さねぇよ・・・ということらしい。
高所得者だろうが低所得者であろうが、家も何もかも失ったら“平等”だと思うんですけど・・・(汗)
差をつけるんだ・・・
まるで貧乏人のひがみ、妬みのような気がしてならない。(大汗)

この制度では、東日本大震災の被災者に対して、返済開始まで6年程度の猶予期間が設けられており、返済完了までの期限は13年としているという。
で・・・貸付総額は、2万6399世帯に対して総額460億円だそうである。
今回、返済期日が来たのは約7千500世帯で、全体の3割弱・・・
にもかかわらず、その約半数が返済を滞納しているということは、この調子で行くと、貸付総額の約半額、200億円くらいは帰ってこない可能性が出るということになる。
本当に返せないという人もいれば、しらばっくれている人もいるだろうから・・・(大汗)
まぁ、こうなることはやむを得ないかも・・・(笑)

それにしても、義援金はどうなったんだろうか?
我々が寄付した義援金は、被災者に対する生活再建を願ってのものだと思うのだが・・・
決して貸し付けるのではなく、弔慰金として差し上げるというものだったのだが・・・
あの義援金、噂によれば何千億円と集まったというではないか?
国が貸し付けた460億円より桁違いに多いはずだが・・・
あれは、どこへ行っちゃったのかな?
義援金や寄付金は着服や横領してもバレないからなぁ~(大笑)
たぶん、やっちゃったんだろうなぁ~(苦笑)
何千億円もの義援金があれば、国が貸し付けることもないだろうに・・・・

やっぱり「貸付」というのは、いかがなものかと思う・・・
で・・・考えてみた・・・・(笑)
税金の還付という形ががいいのではあるまいか?
つまり、過去に支払った税金を返すのである。
所得税はもちろん、贈与税、相続税、固定資産税等々、消費税以外のものは把握できるでしょ?
マイナンバー制度を導入したんだから・・・(苦笑)
で・・・過去10年分くらいのものを返金するのである。
今まで多くの税金を払ってきた人には多く、まともに税金を払ってこなかった人には、それなりの額しか返金しない・・・(大笑)
企業も同様で、法人税等、多く税金を支払ってきた企業にはそれ相当の額が返金される。
これを国税、地方税、国や都道府県、市町村ごとにそれぞれが返金する。
これがいいんじゃなかろうか?
納税に万が一の補償がついているわけで、こうすれば、普段から多くの税金を支払っておこうという気になるのではなかろうか?
万が一の“保険”をかけていると思えばいいわけである。

これに従来通りの弔慰金と義援金を加えれば、被災者に借金をさせる必要はないのではなかろうか?
・・・・という気がしますが・・・・

エッセイ | 17:41:02 | Comments(0)
首都圏の降灰対策は?
政府の中央防災会議が、将来起こるであろう富士山の大規模噴火に伴う首都圏の降灰想定や、火山灰の除去対策策定に向けて、作業部会の初会合を開き、やっと議論を始めたそうだ。(苦笑)

富士山の噴火は、記録などによると781年以降、大規模噴火が少なくとも10回程度起こっているという。
1707年の「宝永噴火」は16日間も続き、現在の都心付近には火山灰が約4センチ積もったそうである。
その後、約300年間噴火はしていない・・・
ということは・・・そろそろヤバイかも・・・(大汗)

首都圏では雪が降ると交通機関がマヒして大騒ぎする。
これは毎年のことである・・・(汗)
雪なら晴れれば溶けて無くなってくれるが、火山灰はそうはいかない・・・
いつまでも残るのである。

で・・・風が吹いたり車が走り回ると火山灰が舞い上がるだろうから、いつまでたっても解消しない。(大汗)
これに中途半端に雨が降ったら、泥というよりコンクリート状になるのではなかろうか?
こうなったら、さらに始末が悪くなる。

その昔、パプアニューギニアのニューブリテン島・ラバウルに行った時のこと・・・
ダブルブル火山の噴火による降灰に見舞われたことがある。(汗)
ジャンジャン降り注ぐため、帰国のため乗る予定の飛行機が来ない!(唖然)
朝6時に空港に行って8時に来る飛行機を待っていたのだが・・・・
飛行機のエンジンが火山灰を吸い込むとエンジンが壊れて墜落するのだという。(唖然)
で・・・結局、なんとかやって来たのが午後3時・・・
ポートモレスビーから成田に向かう週に1便しかない飛行機には当然間に合わず・・・
次のマニラ行きにも間に合わず・・・・
結局、ポートモレスビーで1泊し、翌日、オーストラリアへ向かって、そこでJALに乗り換えて帰国した。(涙)
この時、留守番をしていた親父は、私の飛行機が墜落して私は死んだと思っていたんだから大笑いである。
帰国が1日遅れただけなのだが・・・

政府の予測では富士山が噴火すると千葉でも2センチくらい火山灰が積もるとみている。
ということは・・・富士山が噴火したら、羽田空港、成田空港は間違いなく閉鎖ということになるだろう。
しかも数日もしくは数週間に亘って・・・・

他の交通機関もダメージをうけるだろう・・・
「宝永噴火」のように16日間も続いたら、鉄道も動かないだろう。
自動車だって、火山灰を吸い込んで、どれくらいの台数が故障して立ち往生するか・・・(汗)
停電は、ほぼ当然だろうし・・・
電線が切れるだけではなく変電設備が壊れるだろうから復旧には時間がかかるだろう。
浄水場に降り積もれば、水道水もどうなることか・・・

ラバウルの噴火の時には、食べようとしていたサンドイッチに火山灰が降り注いだ。
が・・・まぁ、たいしたことはなかろうと、そのまま食べてしまったが・・・・
後から、火山灰には目に見えないほど細かいガラス質の物質が含まれていることを知った。(驚)
無知とは怖いものである。(苦笑)
私はガラスを食べてしまったわけである。
胃や腸に穴が開いたのではないかと気になったことを覚えている。(大笑)
当然、呼吸から肺に入り込むわけだから、肺の中にガラス片を入れたらマズいよなぁ~
あらら・・・マスクしていなかったし・・・・
今頃になって・・・あ~あ~やっちゃったぁ~・・・である。
もう、手遅れである。(涙)

あれやこれやと考えると、地震以上の大被害を被ることは確かだと思う。
が・・・雪が数センチ積もっただけで大騒ぎの首都圏・・・・
雪の対策もできないのだから火山灰は無理ではなかろうか?
諦めるしかないんじゃないのかなぁ~(大笑)
諦めて・・・首都放棄とか・・・(笑)

鹿児島県の桜島の噴煙は、風向きによっては鹿児島市内に火山灰が降り、被害が出ることがあるという。
というわけで・・・是非、鹿児島市の方々の知恵を借りるべきではなかろうか?
どこかの“有識者”と呼ばれる人たちだけではなく、鹿児島市民からも対策の意見を聞いてみるべきではなかろうかと思う。
“お偉いさん”があ~でもねぇ、こ~でもねぇと言って結局何も決まらないような気がしてならないのである。(大笑)

エッセイ | 17:38:43 | Comments(0)
『フィリピン戦の回想』
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フィリピン戦の回想
~ 一当番兵の記録 ~
1991(平成3)年2月19日 発行
著者 山本正道
高知印刷(株)
非売品

序文
元陸軍少将・第十四方面軍参謀副長 宇都宮直賢

序文
元陸軍少佐・歩兵第八十二旅団(河嶋兵団)高級副官兼情報参謀 高橋信幸

感慨の一端
元陸軍大尉・第百八十四大隊副官 近藤正

はじめに

第1章 西部第三十四部隊
       召集令状
       古参兵と新兵
       幸運
       軍隊用語と敵性語
       軍隊教育と訓練
       除隊

第2章 除隊後の思い出
       中屋喜之助翁と中弥園
       大石大先生の思い出三ツ
       水野吉太郎先生と憲政館
       水野吉太郎先生と大松閣

第3章 再度の応召
       覚悟の別れ
       祈願祭
       独立歩兵第一八四大隊の編成
       第四十四聯隊兵営出発
       出港基地下関

第4章 出征
       門司港出発と玄界灘
       郷愁、有薗部隊
       船内勤務、兵蠅戦と下痢患者
       船上勤務、敵潜水艦現る
       台湾海峡と日本海海戦
       高雄港上陸と万寿山公園
       高雄港出発、港内の状況
       ツーラン湾とカムラン湾
       ツーラン港出発とメコン河
       サイゴン上陸と仏兵舎

第5章 仏印駐留
       サイゴン生活と日仏印軍事協定
       サイゴン生活と初年兵の進級
       サイゴンの生活と市内見学
       サイゴン出発と平穏な船旅
       マニラ湾到着とコレヒドール島

第6章 マニラ市上陸
       ルネタ公園とリザール記念塔
       二宮部隊長と和知参謀長
       マッキンレー病院と岡本中隊長
       マッキンレー病院とフィリピン語

第7章 フィリピンについて
       比島の地勢
       比島の歴史
       比島の気候
       比島の住民
       ガナップ党
       ゲリラとフク団

第8章 南サンフェルナンド
       南サンフェルナンドへの道
       第一八四大隊本部と状況
       ゲリラ討伐戦と戦死者
       暗号手養成所
       解読されていた暗号
       バターン半島(バランガ)の第二中隊本部
       マニラ軍司令部暗号班
       当番兵

第9章 第一〇五師団(勤兵団)
       第八二旅団(河嶋兵団)の編成
       ルクバン司令部と第一八六大隊(沖田)
       ルクバン司令部と第一八四大隊(二宮)
       ルクバン司令部と陣地視察
       ルクバン司令部と初の空襲

第10章 マニラ防衛司令部
       ゲリラの待伏攻撃
       サイパン玉砕と寺内元帥の訓示
       マニラ市民の生活
       コレヒドール島視察と海歿将兵
       ゲリラ討伐隊と帰司命令
       マニラ大空襲と被害
       山下奉文大将着任(第十四方面軍司令官)
       レイテ島戦と捷号作戦

第11章 第十四方面軍と大本営の作戦構想
       三集団編成と河嶋兵団イポ司令部
       河嶋兵団軍隊区分と神州陣地
       神州陣地と状況
       兵団司令部と神州陣地
       斬り込み隊と神州新聞
       高橋大隊の編成第一線へ
       野戦病院と爆撃
       神州司令部、一の谷へ転進
       一の谷司令部
       一の谷から三の谷へ

第13章 ジャングルの苦闘
       密林の夜とゲリラ兵舎
       病兵と化学爆弾
       シビリアン(民間人)と血迷った将校
       山蛭と人肉事件
       密林内の悲劇と覚悟
       浮腫病とごうなの笹汁
       副官の厚情と奇蹟の回復

第14章 食糧の収集
       ジャングル脱出と五条隊長
       日本兵狩りと死体
       俺は未だ生きている、敵襲を脱す
       虎穴に入らずんば虎子を得ず、夜間の斬り込み
       兵団司令部の食糧と神州山

第15章 終戦と軍使
       軍使終戦の確認
       河嶋兵団長の投降と軍使

第16章 第十四方面軍の降伏と調印式
       山下大将の降伏の経過
       山下司令官と大川内海軍司令長官の降伏

第17章 俘虜収容所(カンルーバン)
       PW印服と待遇、米兵スモール
       娯楽と密造酒とドイツ人兵
       収容所内の出来事
       戦犯容疑者と裏切り

第18章 将官俘虜収容所
       農園から将官収容所
       両角中将の当番兵となる
       将官達と当番兵、所内の待遇
       両角中将の漢詩と将軍達の講話

第19章 山下大将の軍事裁判
       米軍人弁護団と日本特別弁護人の活躍
          ~武藤中将、宇都宮少将と浜本正勝氏~
       山下大将と大川内中将のエピソード
       将軍達の揮毫並びに句会と俳号
       新年俳句と揮毫
       帰還将軍と句会の盛隆

第20章 山下大将他将官たちの処刑
       山下大将処刑と追悼の詩歌句集
       横山中将と藤重少将の死刑宣告
       本間中将と田島中将の死刑執行
       野球競技と病院長プリス博士
       帰還将軍と処刑将軍
          ~拠兵団将軍と河野中将~
       韓国人将軍洪中将の処刑
       両角中将との別れ

第21章 帰還
       マニラ港出航
       名古屋港上陸
       復員
       東京裁判と平和を願う塔

第22章 第一八四大隊(二宮部隊)
       第一〇五師団の直轄と北上
       昭和20年4月~終戦までの概況

第23章 付録
       比島作戦における日米両軍の損害
       終戦時の在比島方面師団調べ

第24章 戦歿、戦友の塔と巨杉神社
       フィリピン戦歿、戦友の塔
       フィリピン戦歿者慰霊祭
       巨杉神社参拝

おわりに


今年の読書:25冊目



読書 | 22:02:45 | Comments(0)
警察官友の会に入会する
先日の法人会理事会の後、某会社の会長さんに声を掛けられた。(汗)
拙者は、理事会の席で、結構キツイ質問をしたり意見を言うので、この方に煙たがられており・・・
毎回、理事会の前に「今日はお手柔らかに頼むよぉ~」と嫌味を言われてきたのだが・・・(苦笑)

今回は、なぜか理事会が終わってから声をかけてきた・・・・
「今度、警察官友の会の式典があるんだよなぁ~」
「へぇ~そうなんですか」と拙者・・・
「今年、創立45周年ということで式典をやるから・・・そういうわけだから、よろしくなっ!」
「はぁ?・・・・私は会員じゃないですけど・・・」(苦笑)
「だから、よろしく・・・って言ってるだろ」
「意味が分かりませんが・・・」(大汗)
「入れって言ってるの!分かった?よろしくなっ!」

単なる雑談かと思ったら、まさかの勧誘???(苦笑)
この人の強引なやり方には、ちょっと反発したくなる・・・(大笑)

「いやぁ~残念だなぁ~申込書、持ってないですよね?ないですよね?いやぁ~残念・・・」(笑)
「いや、カバンの中にあるはずだ・・・ちょっと待っていてくれ」
間もなくして戻って来て申込書を差し出されてしまった。
やられたぁ~(苦笑)
しかも、もう、正会員のところに印が付けられていて、会費の金額まで記入されていた!(唖然)
よく見たら、賛助会員の方が会費が半額以下で安いのに・・・(涙)

「で・・・・この組織って、どんな組織なんですか?」
「ん?・・・まぁ、そんなことより、とにかく、45周年の式典!よろしくなっ!」と言って去って行った・・・(唖然)
もしかして、本人も分かっていないんじゃなかろうか?(苦笑)

というわけで・・・入会する羽目になり、本日、警察署に行く・・・(大笑)
警察署へ行って担当者に申込書を渡そうとしたら・・・
受付は商工会議所だという。(唖然)
なんで?・・・・
担当者の話では、業務の一切を商工会議所に委託しているのだそうだ。(唖然)
「だって、申込用紙に警察署に提出のことって書いてありますけど・・・」と言ったら・・・
「あれれ!これ、昔の申込書です!今の用紙は提出場所は商工会議所って書いてあるんですよぉ~すみません!」
担当の警察官は平身低頭・・・(苦笑)
「申し訳ございません」の連発である。
いや、いや、そんなに謝らなくてもいいんですけど・・・(苦笑)
悪いのは・・・あのオヤジである!(笑)
何年も前の古い入会申込用紙を持ち歩いていたのである!(汗)
決して「おまわりさん」のせいではない・・・(笑)

仕方がない・・・
「どうぞお気をつけて!」と男性警察官と女性警察官の二人の「おまわりさん」に見送られて商工会議所に向かう。(大笑)

商工会議所で、担当者に入会申込用紙を渡す。
一応、会議所の中でも、拙者の顔と名前は知れ渡っているようで・・・(苦笑)
「これはこれは、どうもどうも、いつもお世話になっておりますぅ~えっ!入会して頂けるのですか!いやぁ~これは申し訳ございません、ありがとうございますぅ~」とバカに丁寧な応対・・・
え?・・・この組織って、どんな組織?(苦笑)

事のいきさつを話し、警察署に行っちゃったよ~参ったよぉ~という話をしたら・・・
こちらも平身低頭・・・(苦笑)
いや、いや、拙者は怒っていませんけど・・・え?そんなに恐いかなぁ~俺・・・(大汗)
なんでみんな、ビビッているんだろ?(苦笑)

日記 | 21:26:29 | Comments(0)
腕立て伏せをしてみたら・・・(涙)
ふと・・・突然・・・腕立て伏せをしてみたくなった・・・(大笑)
なんで、そう思ったのかは自分でもわからない・・・(汗)

で・・・やってみたら・・・(大汗)
なんと、10回も出来ないのである!(驚)
嘘でしょ!(唖然)
やたら重いのである・・・我が体が・・・
2本の腕では支えるのが大変・・・(大笑)

おかしい・・・
昔は、10回なんていうことはなかったのになぁ~
アメリカンフットボールの部活練習で、まさか腕立て伏せは10回しかしなかった・・・なんてことはなかったはず。
少なくとも20~30回はやっていたと思うけど・・・
あれれ?・・・・
どうも自分の中では20才の頃の記憶で止まってしまっているような気がする。

これかぁ~・・・・これだな・・・
「俺が若かったころはなぁ~・・・・」と口に出てくるようになったら、かなり歳を取った証拠である!(大笑)

腕立て伏せ30回なんて、なんていうことはなかったんだぞぉ~・・・である。
ありゃりゃ・・・参ったなぁ~
10回も出来ないとは・・・・(涙)
いつの間にか歳を取っちゃったんだなぁ~
ショックである。

自分では20歳の頃と全然変わっていないと思っていたんだけどなぁ~(大笑)
これから、少しづつやるか・・・腕立て伏せ・・・(苦笑)
ボチボチと・・・
もう「年寄り」だから、急にやると体を壊しちゃうからねぇ~(大笑)

日記 | 21:21:48 | Comments(0)
裁判所も恥ずかしくないのかね?
中央省庁の障害者雇用水増し問題で、厚生労働省が全国の裁判所や国会でも国のガイドラインに反して「水増し」をしていたことを公表した。(唖然)

司法機関では、地方裁判所で247人、家庭裁判所で111人、高等裁判所で23人・・・
最高裁判所でも18人も「水増し」をしていたそうだ・・・(唖然)

裁判所がねぇ~・・・そういう「嘘」をついていいのかねぇ~
恥ずかしくないのかねぇ~

立法機関では、参議院事務局で16.5人・・・これは短期間労働者を0.5人としたため、そういう数字になったらしい。
衆議院事務局で10人、国立国会図書館で10人、参議院法制局で1人・・・・
衆議院法制局では「水増し」は無かったらしい・・・

国会もねぇ~・・・誰がこの法律を作ったんだっけ?・・・である。(汗)

これで、行政、司法、国会と三権が全部「嘘」「ごまかし」をしていたことになる。(大汗)
う~ん・・・・「三権分立」してないな・・・これ・・・(大笑)

これじゃ、誰も罰する事が出来ないから、責任はうやむやとなるか・・・
「数字を直せばいいんでしょ!」で終わりかな?
天罰は下らないか・・・・

エッセイ | 21:08:11 | Comments(0)
バート・レイノルズさん亡くなる
6日にハリウッドの映画俳優のバート・レイノルズさんが亡くなったそうだ。
口髭を生やした「タフガイ」というイメージの人だった・・・
最近、見かけないなぁ~とは思っていたが、もう80歳を過ぎていたのか・・・(汗)
82歳でお亡くなりになったそうである。

「キャノンボール」という映画は好きだったが、あれは1981年、拙者が大学生の時の映画・・・・
道理でバート・レイノルズさんも歳を取っているわけだ・・・(苦笑)

バート・レイノルズさんというと、いつも大学の先輩を思い出す。
アメリカンフットボール部の主将で、口髭を生やしていて、顔も体格も、バート・レイノルズさんに似ていた。
バート・レイノルズさんも大学時代はアメフトの選手だった。
そういうこともあって、どうもイメージが重なっていたのかもしれないし・・・・
女性関係も派手だったので、そういうことでもイメージが重なっていたのかも・・・(苦笑)
この主将が試合中に脳震盪を起こしてグラウンドから担ぎ出されると、控え選手である拙者が主将のポジションに入ることになっていた。
大学1年生の新人選手が、4年生の主将のポジションに「代理」として入るんだから・・・
当然、相手から狙われる・・・
あれは恐怖だった・・・(大笑)
日大のアメフトみたいな酷いことはなかったが、それでも審判に見つからないような反則技はいくらでも食らったものである。

ひさしぶりに主将を思い出したが・・・今、どうされているんだろう?
お元気だろうか?

日記 | 18:27:04 | Comments(0)
北海道で震度7!(驚)
今日の午前3時ごろに北海道で震度7の地震があったらしい。(大汗)
今日の新聞で、昨日、我が町で地震があったことを知ったばかりで、今度は北海道ですか!(驚)
テレビでも盛んに報道している。
マグニチュードは推定で6.7らしい。

いやぁ~こりゃ、熊本の大地震に次ぐ大地震?大震災?
交通機関がストップしてしまうのはわかるが、どうも北海道全域が停電になっているようである。(大汗)
こりゃキツイ・・・

それにしても、過去に何度も大きな地震が起きているのだから、事前の対策というか覚悟というか・・・そういうものは出来ていなかったのだろうか?
大騒ぎになっているようだが・・・今までの大きな地震は「他人事」と思っていたのだろうか?(汗)

いつも、こういう災害が起こるたびに、お亡くなりになられた方々を思うのだが・・・
この地震さえなかったら・・・とか、台風がこなければ・・・死なずに長生きできただろうにと思ってしまうのである。
今回の地震でも犠牲者が出てしまったようだが、可哀想だよなぁ~と思う・・・

日記 | 23:15:33 | Comments(0)
なんと幸せな・・・
昨日の午前5時過ぎに地震があったらしい・・・
「らしい」・・・というのは、拙者は全く気が付かなかったのである。(大笑)
なにか、明け方に一度、目が覚めたような気がしないでもないが・・・
寝ぼけていたのか、よく覚えていない・・・(笑)
一瞬、目が覚めたが、何で目が覚めたのか分からず、そのまま再び寝てしまったのだと思う。(汗)

その昔、某ホテルに宿泊した時、夜中に火災報知器が作動して宿泊者がみんな部屋から飛び出したというのに、拙者一人だけ、そのまま朝まで寝ていたことがあった。(大笑)
一度、目が覚め、何かベルが鳴っているなぁ~とは思っていたのだが、そのまま再び寝てしまったのである!(大笑)
まぁ、火災報知機の誤作動だったらしいから大事には至らなかったが・・・
本当の火災だったら、あの時に拙者はこの世を去っていたに違いない・・・(大汗)

絶対、拙者は「災害に弱い男」だと思う・・・(大笑)
火災が起きても、そのまま寝ているうちに焼死するタイプである。
地震が起きても、そのまま寝ていて瓦礫の下敷きになって圧死するタイプである。(笑)
ある意味・・・何も知らずに死ねるから幸せかも・・・(大笑)
下手に目が覚めて恐怖の中、オロオロするよりはいいかも・・・(大笑)

で・・・
今日、新聞を見て、昨日、地震があったことを知ったのである。
へぇ~・・・震度4だったの?・・・である。
小さな振動は日常茶飯事なのだが、震度4は久々ではあるまいか?(苦笑)

それにしても・・・全然気が付かなかったとはねぇ~
“知らぬが仏”・・・・我ながら、なんと幸せな男だろうと思う・・・(大笑)

日記 | 22:57:40 | Comments(0)
関空が浸水!(唖然)
昨日、徳島に上陸した台風21号・・・・
その後、神戸市付近に再上陸して日本海へ抜けていった。
このため、関西地方を中心に台風の被害が発生したのだが・・・

関西空港では、高潮で滑走路が水没し、広範囲に浸水したため空港は閉鎖されたという。
拙者は関西空港に行ったことがないので、見たことはないのだが・・・
確か、海の中に造られた空港だと思うんですが・・・
周囲は海で・・・水に囲まれていると思うのですが・・・
高潮で浸水?
そういうことは想定して造らなかったのだろうか?

滑走路と駐機場では最大50センチの浸水だったという。(大汗)
それって、かなりの深さではあるまいか?
もしかして、浸水の原因は高潮じゃなくて地盤沈下かも・・・(苦笑)

さらに、陸地と空港をつなぐ連絡橋にタンカーが衝突して橋が壊れたとか・・・(唖然)
おかげで約3千人が空港に取り残されたらしい。(大汗)
この連絡橋だけでつながっているというのは、ある意味、非常に良いことで・・・(笑)
この橋を通行止めにすれば、海外からの怪しい病原菌保菌者を足止めする事が出来るわけだから、病原菌の拡散防止としては、羽田空港なんかよりダントツに良いし・・・・
万が一の犯罪者、テロリストの検挙にも役に立つかもしれない。
が・・・そういうことではなく、台風の被害による足止めでは堪ったものじゃないよなぁ~

しかし、これで、日本に混乱を招こうとする連中には、どの程度の被害を与えると、どういう結果になるかという情報を与える結果となったような気がする。
治安上、マズイかも・・・・(大汗)

停泊中のタンカーが強風で流されて端にぶつかるとは想定できなかったのか?
万が一の操舵ミスによる衝突に対する対策は何も取られていなかったのか?
う~ん・・・これではテロがやり易いなぁ~(苦笑)
船をわざと橋にぶつければ、空港はマヒするのだから、簡単だ・・・・(大汗)

地球温暖化とか、異常気象とか、ゲリラ豪雨とか・・・よく騒いでいるが・・・
その割には対策は全く取っていないのだろうか?
騒ぐだけ?(苦笑)
浸水も衝突も、起こるべくして起こったということかな?

日記 | 22:29:57 | Comments(0)
プルーム・テックを購入する
いつも行くコンビニの店長に「プルーム・テック」というものを勧められた。(苦笑)
電子タバコの一種らしい・・・
そういう“新しいもの”には、どうも手が伸ばせないという「超保守派」の拙者である・・・
う~ん・・・どうしようかなぁ~と迷っていたら、貸してくれるという。(笑)
充電器を含む一式と試供品のカートリッジ数本・・・
気が済むまで吸ってくれと言われたが・・・(大笑)
なんだか、赤ん坊が「おしゃぶり」を与えられたような・・・・そういう気分である。(苦笑)



で・・・・結局、買うことになった・・・(大笑)

日記 | 00:07:21 | Comments(0)
七つの大罪
「七つの大罪」という言葉・・・どこかで聞いたことがあるとフト思った。

キリスト教のカトリック教会の言葉らしい。
正確には、「七つの死に至る罪」というらしい。
で・・・調べてみたら、微妙に内容が違う。

その一つは・・・
①暴食
②色欲
③強欲
④憤怒
⑤怠惰
⑥傲慢
⑦嫉妬
の七つだそうだが、⑥までは何となくわかるのだが・・・
「暴食」は食べ過ぎて死ぬか、肥満で死ぬかもしれない・・・
「色欲」は度が過ぎれば心臓発作を起こして死ぬかも・・・(笑)
しかし・・・⑦の嫉妬は「死に至る」だろうか?(苦笑)

もう一つの「七つの大罪」では・・・
①貪食
②色欲
③物欲
④憤怒
⑤怠惰
⑥高慢
⑦嫉妬
だそうで、微妙に言葉が違うが、内容的には同じようである。
私に当てはまるのは、「怠惰」だけのような気がする。(大笑)

マハトマ・ガンジーは1925年に「七つの社会的罪」というのを打ち出したそうである。
①理念なき政治
②労働なき富
③良心なき快楽
④人格なき学識
⑤道徳なき商業
⑥人間性なき科学
⑦献身なき信仰
1925年というのは、日本でいうと、大正14年である。
この頃に指摘されていた「罪」は、現在まで延々と続いているというのはどういうことだろうか?(汗)
「理念なき政治」は、もう、常態化しているのでは?(大笑)
「労働なき富」は、株や先物取引や土地ころがしのことかな?(苦笑)
「バブル経済」の崩壊で地獄に落ちた“罪人”も多かったことだろう。(大笑)
「道徳なき商業」は日常茶飯事か?
産地偽装、賞味期限の改竄、さらには詐欺まがいの広告・・・(苦笑)
すでに大正14年に指摘されていたということは、これらの「罪」は形を変えることがあっても、なかなか無くならないということだろう。
そうなると、何事も「性善説」で見てはいけないということになるのではなかろうか?(大汗)

2008年にローマ教皇庁が新たな「七つの大罪」を発表したらしい。
①遺伝子改造
②人体実験
③環境汚染
④社会的不公正
⑤貧困
⑥過度な裕福さ
⑦麻薬中毒
・・・だそうである。(唖然)
私にとっては、なんともピンとこない「七つの大罪」である。
宗教というのは人の「心」を扱うものだと思っていたのだが・・・・(汗)
この「七つの大罪」は単に「社会問題」を取り上げているだけではないかという気がする。
社会問題や社会事象を取り上げたら、大罪は七つくらいでは済まないと思うのだが・・・(大笑)

この先、どんな「七つの大罪」が現れる事やら・・・・
気になるところである。

エッセイ | 16:54:31 | Comments(0)