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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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「真珠湾攻撃忘れない」って?(唖然)
トランプ米大統領が、今年の6月にホワイトハウスで安倍首相と会談した時、「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と前置きしたうえで、難航している通商問題の協議を始めたという。(唖然)
ジョークにしては、ちょっとキツイ・・・(大汗)
どうやら、対日貿易赤字の削減を目指しているトランプ大統領の“圧力”のようである。
最初にガツン!・・・とやってから、有利に話を持ち込もうという考えだったのかも・・・

トランプ大統領は、安倍首相に対し、牛肉や自動車の対日輸出で米国に有利になるような二国間貿易協定の交渉に応じるように促したという。
これに対して、安倍首相はトランプ大統領の発言が終わるのを待ったうえで反論したらしいが・・・(苦笑)
トランプ大統領の性格を知ってか、プライドを傷つけないよう“ソフトに”反論したらしい。(大笑)

それにしても、いきなり真珠湾攻撃を持ち出すとはねぇ~(苦笑)
私が首相だったら、「はい、私も広島と長崎に原爆を落とされて多くの一般市民が殺されたことは忘れていません」と言っちゃうだろうなぁ~(苦笑)
でも、たぶん、そういうことを言っちゃいけないのが“政治”なのだろうなぁ~(大笑)
やっぱり、ストレートに本音を言っちゃマズいんだろうねぇ~

「日本人は卑怯なだまし討ち」をしたという意味で、何かというと「真珠湾攻撃」が持ち出されるが・・・・
それ以前に米国は「だまし討ち」と同じくらい汚いことを日本に対してしているんですけど・・・
そういうことを言っちゃいけないんだろうねぇ~(大汗)
なんとも悔しいなぁ~

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エッセイ | 22:51:57 | Comments(0)
徳富蘆花住居跡
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徳富蘆花住居跡

徳富蘆花は、明治33年(1900)10月に、逗子からここに移ってきました。
明治38年(1905)12月再び逗子に移るまでの間に「思出の記」を完成させ、また「黒潮」「慈悲心鳥」「霜枯日記」などの作品を次々に発表しました。

(標柱の説明文より)


【東京都渋谷区神宮前4-9-5】



史跡 | 15:29:53 | Comments(0)
友人の写真展を見に行く
東京で友人の“コニシくん”が写真の個展を開いているので、その写真を見に上京する。
場所は渋谷区神宮前・・・
最寄り駅は銀座線の表参道駅である。

以前にも、表参道駅には行ったことがあるはずだが・・・・
地上に出て・・・早くも迷子である。(大笑)

まぁ~綺麗な女の子がたくさん闊歩している。
目の保養、目の保養・・・と、キョロキョロしていたから迷子になっちゃったのかも。(大笑)
それにしてもファッションモデルのような人がウロウロしているが・・・
スカウトでもしてもらいたくて“徘徊”しているようにしか見えないのは気のせいか?(大笑)

早めに着いたので、近くの喫茶店で時間調整をして展示会場に向かう。
その途中・・・
たまたま1本の標柱が目に入った。
近づいてみたら「徳富蘆花住居跡」と書いてあった。

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こういうところに史跡があったとはねぇ~
思わず嬉しくなってしまった。

約束した時間より少し早いが会場である「ピクトリコ」に到着。

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入口を入って見たら、なにやらお店という雰囲気・・・
あれ?・・・本当にここ?
店員さんに尋ねたら、このお店は高品質なインクジェット用紙を販売するお店で、奥の方にレンタル・ギャラリーがあるという。
はぁ、そういうことね・・・(汗)

奥のギャラリーに行ったら、受付にモデル級の美人の女の子がいた。
で・・・「“コニシくん”と待ち合わせしているんだけど・・・」と言ったら「まもなく来ます」とのこと。
「どうぞ自由に見てください」というので、展示写真を見学・・・
写真撮影もOKとのことだったので、写真も撮らせてもらった。(笑)

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そのうちに受付の女の子が帰ってしまい、まもなくして“コニシくん”がやってきた。
「よぉ!久しぶり!」(笑)・・・である。

彼とは5年ぶりの再会かな?(苦笑)
前回の個展が大阪で開催されたので、大阪まで見に行ったのが最後である。(笑)

近くの洒落たお店で軽く食事をしながら酒を飲む・・・・

「うちの娘に会った?」と“コニシくん”
「娘?・・・いや・・・」
「受付をしていたはずなんだけど・・・」
「えっ!あの美人さん、お前の娘なの?」
「あれ?・・・自己紹介しなかったんだぁ~駄目だなぁ~あいつ・・・」
「へぇ~・・・あんなに大きな子供がいたんだぁ~」(大笑)

「受付のバイトに雇ったんだよ」(笑)
「バイト?・・・お父さんからバイト代を巻き上げるのか?」
「そうなんだよぉ~・・・ちゃっかりしてるだろ?」(笑)
「いやぁ~大したもんだぁ~しっかりしてるねぇ~」(大笑)
娘はバイトを掛け持ちしてしていて、時間になったからと急いで次のバイト先に向かったらしい。(笑)
「もしかして、親父より稼いでいるんじゃないか?」(大笑)

彼と初めて会ったのは米国のシアトル・・・
彼は短期留学だったので1ヶ月くらいで帰国した。
その1ヶ月間、必ずしもいつも一緒にいたわけではない。
必要に応じて行動を共にするという関係だったので、1ヶ月の間で会ったのは4~5回くらいではあるまいか?
クラスも違ったから、滅多に顔を合わすこともなかったような気がする。
あれから34年も経つ・・・・(唖然)
そういう浅い付き合いなのに、34年間も付き合いが続くとは不思議である。

あれから34年も経ったんだぁ~
それじゃ、あのくらいの大きな子供がいてもおかしくはないか・・・(大笑)
自分では、あの頃から全然歳を取っていないつもりなのだが・・・(大笑)

何だかんだと、2時間ほど大いにおしゃべりを楽しむ。

日記 | 13:51:55 | Comments(0)