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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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バスケ4選手の買春・・・(唖然)
ジャカルタ・アジア大会の「バスケットボール男子」の日本人選手4人が、買春行為が発覚したため、代表認定を取り消され、日本選手団から追放された。(唖然)
イスラム教徒が多いジャカルタでは買春は違法だそうだが、イスラム教徒が多かろうと少なかろうと、多くの国では買春は違法だろう。
が・・・買春したくなる気持ちが分からなくもない・・・(大笑)
が・・・やっちゃダメだよねぇ~
一応、「日本代表」なんだから・・・

彼等は、試合後の夜に公式ウェアを着て選手村から外出し、日本食店で食事をした。
食後、店を出て歩いていたところ、女性が接客する店を紹介されたそうだ。
“客引き”に引っかかったのだろう。
まぁ、そういうことは、よくあることだ。(笑)
その後、ホテルで“不適切”な行為に及んだそうで、それが買春ということで批判を浴びたわけである。

記者会見で「公式ウェアを着て・・・」というところがやけに強調されていたような印象を受けたが・・・(大汗)
公式ウェアを着ていようが着ていまいが、やっちゃダメでしょ。(苦笑)
なんか、公式ウェアを着ていなければ、ここまで大騒ぎにはならなかったのに・・・と言っているようにも聞こえましたが・・・(大汗)
彼等からすれば「日本代表」の公式ウェアを着ていれば、ボッタくられることはないと思っていたのかもしれない。
「俺たちゃ、日本代表だぞ!どうだ、すげぇだろう!」というところか?
日本人には東南アジアの人達を下に見る傾向があるような気がする。
まぁ、日本人だけではなく中国人も韓国人も同様だが・・・(苦笑)

買春をするなんて「自覚がない」という批判の声があるが、まさしくその通りだと思う。
少し調子に乗ってのぼせ上っていたのだろうから「自覚」なんてものは最初からなかったのかも。(苦笑)
普通なら公式ウェアを着て夜の街を歩かないよねぇ~(笑)
この段階でバカじゃなかろうか?・・・である。(大笑)
たとえ公式ウェアを着ていなくても、バスケの選手だから背が高かったのでは?
私服を着ていても目立つだろうねぇ~(笑)

自分たちが「日本代表」であるという自覚もさることながら、自分たちの行動が「日本国」、「日本人」、「他の選手たち」にどういう影響を与えてしまうかを想像する事が出来ないという「愚かさ」が問題である。
4人も揃っていながら、誰も後々の事を想像できなかったとはお粗末である。
もしかしたら「他人のことなんか関係ねぇよ~」、「そんなことを気にするのは自意識過剰だ」、「俺は俺だぁ~」という意識だったのではあるまいか?

私の知り合いの子・・・
その言動に非常に問題があったので注意をしたところ・・・
「お母さんが成績さえ良ければ何をしてもいいって言っているんだから問題ねぇだろ!俺は学年で1番なんだぞ!」と喰ってかかってきたことがあった。
先々が思いやられるなぁ~と思っていたら・・・
それから10年以上も経って、成人した彼・・・
母親が「自分勝手で、常識が無くて本当に困っている」と私にこぼした・・・(唖然)
それ・・・自業自得でしょ?・・・あなたのしつけが問題だったんだから・・・と言いたかったけど私は黙っていた。(苦笑)
たぶん、これと同じ感じじゃないのかなぁ~
強ければ何をしてもいい、他人のことなんか気にすることはない・・・と躾けられていたら「日本代表」としての自覚なんて持つわけはない。(大汗)

今回の問題の怖い所は、「自覚のなさ」だけではない。
危機管理が出来ていないのである。
これが、もし「ハニートラップ」だった場合、どうなるか・・・
買春した事、女性と不適切な行為があったことをバラすぞと脅されて八百長を持ちかけられたらどうするのか?
このことがバラされたら、世間の晒し者になったあげく、選手生命も失うことになる。
ならば・・・ちょっと手を抜いて、わざと負けて・・・(汗)
「メダルが取れず、すみません。皆さん応援ありがとうございましたぁ~」と挨拶するだけでいいわけで、メダルが取れなかったからといって選手生命を絶たれることはない。
さぁ~どっちを取りますか?・・・・という選択を迫られることになるのである。

そういう観点からも、今回の件は最悪である。
日本人男子選手は買春をするそうだ・・・ということになったわけで・・・
こうなると、ハニートラップを仕掛けてやろうという対戦相手国が出てきてもおかしくはない。
「孫子の兵法」から見れば、中国ならやりかねないな・・・(大笑)

たとえ、今後、こっそり・・・とやったとしても・・・
「こちらの言いなりにならないのなら、あの4人のバスケ選手と同じ目に遭うことになりますが、いいんですか?」と脅迫が具体的になるのである。(大汗)
これを跳ね除けるほどの気骨のある奴はいないだろう。
そういう人は最初から、買春などということはやらないはずである。(笑)
東京オリンピックを控えているだけにヤバいよなぁ~
東京五輪で日本がメダルを予想以上に取れなかったら・・・・(大汗)
疑うべきかも・・・・(大笑)
変なプレッシャーがかかっちゃったぞ・・・これ・・・(大笑)

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エッセイ | 22:38:29 | Comments(0)
行きつけの床屋を替える
今回から、「行きつけの床屋」を替えることにした。
幼稚園児の頃から通い続けてきた近所の床屋ではある。
“浮気”をしたのは、この58年の人生の中で5回だけである。(苦笑)
1回目は小学2年生の時・・・
友人が通う床屋に無理やり誘われて、仕方なく“お付き合い”で、その床屋に行った・・・(苦笑)
2回目と3回目は大学生の時・・・
東京から帰省できず、やむなく大学内にある床屋に行った。
美人の女の子が担当で・・・あまりにも緊張してしまい4年間で2回だけしか行かなかった。(大笑)
あとは無理して帰省して行きつけの床屋に行ったのである。
今思えば、なんというもったいないことをしたことかと後悔・・・(大笑)
4回目はアメリカに6か月間居た時・・・
さすがに半年も居たら髪の毛は伸び放題でどうしようもない状態となり、やむなく床屋へ行った。
が・・・髪型をどう英語で伝えればいいのかなど、さんざん苦労をした。
相手が言っていることがよくわからなかったが、何でもかんでも「イエス」と答えた割にはまともに仕上がった。(大笑)
一緒に行った日本人の友人は、とんでもない髪型になってしまい大笑い。
男なのに「オカッパ頭」になってしまったのである!(大笑)
彼がべそをかいていたことを鮮明に覚えている。(大笑)
最後の5回目は、社会人になって東京に出張した時・・・
髪が伸びていたため寝癖が直らず、急きょ宿泊先のホテル内の床屋さんで髪を切ってもらった。(苦笑)

わが58年の人生の中で他店で髪を切ったのは、この5回だけである。
我が親父は、他店では髪を切ったことはないから・・・親父も50年以上の付き合いであることは間違いない。
その親父が亡くなる前、髪が伸びていたので、東京から妹が来た時に合わせて、二人がかりで親父を床屋に連れて行って、親父の頭をサッパリしてもらった。
で・・・まもなくして、親父は他界・・・
ちょうどいいタイミングで髪を切っていたので、見苦しい姿を晒さずに済んだ。

行きつけの床屋は、我が家の眼と鼻の先という近さである。
親父が死んだ時に、一番に知らせに行って、いいタイミングで髪を切ってもらったので、すっきりした死に顔で助かったとお礼を述べた。
問題は、ここからである。
50年以上、先代からの付き合いのある親父が死んだのに線香をあげに来なかったのである!(唖然)
目と鼻の先に住んでいながら・・・
今まで、この床屋から一方的に頼まれた町内の公的なことも、この床屋の私的なことも手伝ってきてあげたのに・・・
仕事が忙しいのなら仕方がないが、お店は定休日・・・
たまたま妹が用事のため外出したら我が家のすぐ近くでウォーキング中の床屋の店主と遭った・・・
挨拶を交わした後、我が家の方へ歩いて行ったので、お参りに立ち寄ってくれるのだろうと妹は思ったらしい。
が・・・我が家の前を素通りしたようだ・・・(唖然)
外出先から戻った妹から「床屋さん来た?」と言われて、ことの次第を知った。
普通、あり得ないだろう?
家の前を素通りするかぁ?
線香をあげるつもりがないなら、家の前を通らずコースを変更するんじゃないかねぇ~
50年以上の付き合いで、すぐ近所にいて、亡くなる直前にも会っていて、私的な頼み事も聞いてあげていたのに・・・
この仕打ちですか?(怒)
死人にはもう用はない・・・ということですか?(怒)

ということで・・・
この床屋に義理立てをする必要はもうあるまい。
心が狭いと言われようとも、この態度には腹が立つ。
親父が死んでから、どこか他の床屋はないものかと、町内を散歩しながら探したら、少し遠いが、よさそうな床屋を見つけたので・・・
今回から行きつけの床屋を替えることにしたのである。(大笑)
拙者の髪もスッキリしたが、、拙者ののモヤモヤ、ムカムカもスッキリ解消した!(大喜)

日記 | 13:50:06 | Comments(0)