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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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F2戦闘機の後継機は?
航空自衛隊のF2戦闘機の後継機の開発を巡り、米国のロッキード・マーチン社が、防衛省に売り込みをしている。
最新鋭ステルス戦闘機のF22とF35の電子機器やステルス技術を組み合わせたハイブリッド(混合)型を提案しているそうで、1機あたり日本円で約220億円だそうだ。
1機あたり220億円もするのかよ!・・・と驚くが、これに更にもろもろのものが加わるはずである。
飛行機の機体だけを買えばよいというものではない。

現在、航空自衛隊が保有しているF2戦闘機は約90機あるが、2030年頃には退役する予定である。
このF2戦闘機は、米国と共同開発されたもので、平成7年(1955年)に初飛行し、5年後の平成12年(2000年)から部隊配備が開始された。
このF2戦闘機の前にあったのがF1戦闘機・・・
こちらは日本初の国産戦闘機で、昭和52年(1977年)に量産機が初飛行し、同年に部隊配備となっている。
生産機数は77機だそうで、機体とその他の関連費用を合わせて、1機あたり27億円だったといわれている。
それが、今度の次期戦闘機は220億円?(驚)
う~ん・・・米国に“ボッタクリ”されているんじゃあるまいか?(笑)
ちなみに、F1戦闘機は平成18年(2006年)に全機が退役している。

高度な技術が使われているらしいから、価格が高くなるのはわからないでもないが・・・
現在のF2戦闘機は関連費用を合わせても130億円前後ではなかろうかといわれている。
それが1機あたり220億円ともなると、関連費用を含めたら現在の2倍・・・
今まで通りの費用で・・・と考えると機数を減らして、40機前後?
これで日本の空が守れるだろうか?(唖然)

“費用対効果”を考えると、果たして1機あたり220億円(実際にはもっと値が上がる気がしますが・・・)を配備しても、滑走路に2か所くらいミサイルか爆弾で穴を開けられたら離陸も着陸も出来ないのではあるまいか?
空に飛びあがってこそ意味があるわけで・・・・
地上に待機中に第一撃で破壊される可能性もあるわけだし・・・(大汗)
そう考えると・・・220億円ねぇ~・・・・ちょっと高いよなぁ~

日本の国防を考えたら、国産化が一番良いと思う。
特殊な、または重要な部品は米国から買わねばならないということでは、いざという時、つまり相手国がどこであれ、日本が戦場となっている時に米国から部品は届かないだろうから・・・修理も交換も出来ないわけで・・・
そうなると、飛ばない戦闘機は、ただの鉄の塊である。(苦笑)
かといって、同等のものを国内で開発して“国産化”を図るとなると、総事業費が数兆円になるという試算もあるとか・・・
数兆円かけて国産化しても、30年後には退役してしまい、また大金をかけて開発ということになる。
となれば、手っ取り早く“購入”したほうが良いか?
これもまた“費用対効果”である。(汗)
国内企業の技術力を上げるという意味では国産化の方がいいと思うし、本当の意味での“国防”を考えたら国産化が一番いいだろうが・・・
現在、ネットの世界でも、通信の世界でも、手っ取り早く安くという観点から他国の技術に乗っかっているが・・・
いずれ、日本人の個人情報や日本政府の情報が他国に洩れるのも時間の問題ではなかろうか?(汗)
技術的な重要な部分を他国が握っているとなれば、そういうことになると思うのだが・・・
一度、痛い目に遭わないと駄目かな?(大笑)

次期戦闘機を米国から丸々購入するのか、それとも米国と共同開発するのか(それでも重要な部分は米国は日本には明かさないだろう)、それとも無理してでも自力で国産化するか・・・
誰が最終的に決めるのかは知らないが・・・
賢明な判断をしてもらいたいなと思う。

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エッセイ | 22:53:54 | Comments(0)
『日本陸軍の傑作兵器駄作兵器』


はじめに

プロローグ
市民から愛された『お午(ひる)のドン』
明治4年から60年間、帝都に正午を知らせた牛砲とは何か
     今ものこる青銅の国産砲
     明治天皇の悲報もつたえる
     東京地方時間の中心は天守台
国産小銃の父・村田経芳抄伝
驚異的な射撃能力をみせた国産小銃の開発者
     村田式元込銃の開発まで
     射的術研究に没入する
     展覧射撃で見せた驚異のワザ
日本の突撃銃『試製自動短銃』
携帯性にすぐれた50連発の超軽量自動銃
     在外公館の護衛に適した銃
     米独のライバルと比較コンペ
     新銃開発に生かされた経験
未完の日本陸軍『自動小銃』
戦前、実用の域に達していた新兵器・自動小銃
     3社の自動小銃が出揃う
     開始された実用試験
     故障頻発の甲号
     惜しむらくは開発の中止
虎の子のSMG100式機関短銃
対ソ戦を想定して開発された傑作近接戦闘用サブマシンガン
     700メートルで全弾貫通
     成績良好だった第1型
     決定版となった第3型
民間試製の『オリジナル軽機関銃』
民間会社が独自に開発した超軽量機関銃の性能とは
     造兵報国の一端に・・・・・
     自動小銃なみの軽量化を実現
     折損事故でテスト中止
幻の『兵機式10連発小銃』
大正時代に作られた欧米の香りただよう新型小銃
     欧米の小銃がお手本?
     きびしい職工取締規則
     とどかなかった銃身鋼
眼鏡式弾倉だったドイツ製機関銃
ドイツから輸入された高性能の航空機搭載用機関銃
     すぐれた耐久性と命中精度
     故障の心配のない実用試験
     空中戦闘に適した眼鏡式弾倉
20ミリ機関砲事始め
日本初の航空機搭載用20ミリ機関砲・九四式旋回機関砲
     航空機用は八九式が最初
     エリコンL型20ミリの採用へ
     昭和天皇に供覧された新兵器

擲弾筒自慢話
日本が世界に誇った近接戦闘用パーソナル・ランチャー
     満州事変で威力を発揮
     有翼式重擲弾筒の開発
     小銃を上回った充足率
近接戦用『一〇〇式擲弾器』
手榴弾をより遠くに投げるにはどうしたらよいのか
     小銃実包を利用した発射器
     九九式手榴弾を投擲する
     総重量830グラムの構造は
携帯対空火器『打上阻塞弾』
敵機を弾幕で蹴散らす陸軍技術本部のアイディア兵器
     婦女子でもつかえます
     命中公算は50パーセント!?
     8センチの実用型誕生
一式機動47ミリ砲Q&A
部隊における兵器取り扱いの質疑応答の記録
     兵器への関心の向上こそ大事
国産第1号高射砲
ヒコーキが兵器として実用化される前の対空火砲
     37ミリ機関砲の開発はじまる
     “空中浮揚機”を撃墜せよ!
     機関銃破壊砲からの発展砲
水上決戦用『船載20センチ噴進砲』
大量生産された大発に大型ロケット砲を組み合わせた決戦兵器
     研究開発から1ヵ月で完成
     全周射撃が可能なロケット
     最大射程2500メートル
日本陸軍のスーパー海岸砲
八八艦隊の大口径砲を海岸に据え付けたビッグ・ガン
     陸軍から海軍への移管
     砲塔45口径30センチ加農
     砲塔45口径25センチ加農
     砲塔45口径20センチ加農
     砲塔50口径30センチ加農
     砲塔45口径40センチ加農
『ロングレンジ要塞砲』用射撃具
陸揚げされた軍艦砲のために開発されたハイテク砲射撃具
     再評価された要塞砲用の観測兵器
     近代化をめざした電気式装置
     要塞で行なわれた大試験

戦車事始め
第一次大戦終結直後、英国からやって来た新兵器
     牛革でできた日本初のAFV
     異端者あつかいの戦車乗り
     演習で戦車の面目躍如
日本陸軍の火砲トレーラー
国産戦車開発の基礎となった50馬力牽引自動車
     農耕用トラクターを輸入
     国産初の無限軌道車
     何といっても高速力がウリ
万能装甲作業機
工兵部隊を近代化させた新兵器のユニークな装置の数々
     「機密第160号」研究
     工夫がいっぱいの作業具
     ターゲットはソ満国境?
リモコン式工兵車輛
満ソ国境の敵陣地攻撃用に開発された小型装軌車輛
     目的は斬新な新兵器開発
     有線操縦で敵トーチカを爆破
     「やい」号装置の特許出願
野戦防空システムの特殊車輛
高射砲部隊に的確な指示をあたえる観測車輛
     次世代の高射観測車の研究
     牽引のさいに横滑りあり
     最後まで防空戦の主力となる
知られざる高射砲キャリア
九九式8糎高射砲をすばやく移動させる運搬車輛
     中国軍から押収した88ミリ砲
     試作された牽引式の運搬車
     防空学校でのテストも良好
満鉄用アーマー・トレイン
シベリア出兵で教えられた装甲列車の使用法
     7.5センチ砲搭載の50トン貨車
     発砲時に脱線のおそれあり
     九四式装甲列車に発展
陸軍式『電池魚雷』開発物語
太平洋戦争末期、東京湾で三度の試験を実施した陸軍の無航跡魚雷
     目標は碇泊中の敵輸送船
     発射後に大音響とともに海没
     3回のテストをもって終幕
海中のトーチカ『浮沈特火点』
海岸にせまる敵上陸用舟艇を待ち伏せる奇想天外兵器
     テスト結果は良好なり
     1型につづく移動式の2型
     潜航艇のような3型
『五式砲撃艇』の打撃力
終戦直前に第10陸軍技術研究所が生み出した各種船艇
     米軍の上陸阻止用の開発
     砲撃艇のメカニズム
     メンテナンス上の注意点
基隆要塞の鹵獲『安式』加農砲
日清戦争で鹵獲、日本軍が使用し、今なお現存する重砲
     偶然発見した日本軍の火砲
     清国の鹵獲砲を改修して使用
     太平洋戦争まで現役にいる


今年の読書:24冊目



読書 | 22:53:04 | Comments(0)
「真珠湾攻撃忘れない」って?(唖然)
トランプ米大統領が、今年の6月にホワイトハウスで安倍首相と会談した時、「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と前置きしたうえで、難航している通商問題の協議を始めたという。(唖然)
ジョークにしては、ちょっとキツイ・・・(大汗)
どうやら、対日貿易赤字の削減を目指しているトランプ大統領の“圧力”のようである。
最初にガツン!・・・とやってから、有利に話を持ち込もうという考えだったのかも・・・

トランプ大統領は、安倍首相に対し、牛肉や自動車の対日輸出で米国に有利になるような二国間貿易協定の交渉に応じるように促したという。
これに対して、安倍首相はトランプ大統領の発言が終わるのを待ったうえで反論したらしいが・・・(苦笑)
トランプ大統領の性格を知ってか、プライドを傷つけないよう“ソフトに”反論したらしい。(大笑)

それにしても、いきなり真珠湾攻撃を持ち出すとはねぇ~(苦笑)
私が首相だったら、「はい、私も広島と長崎に原爆を落とされて多くの一般市民が殺されたことは忘れていません」と言っちゃうだろうなぁ~(苦笑)
でも、たぶん、そういうことを言っちゃいけないのが“政治”なのだろうなぁ~(大笑)
やっぱり、ストレートに本音を言っちゃマズいんだろうねぇ~

「日本人は卑怯なだまし討ち」をしたという意味で、何かというと「真珠湾攻撃」が持ち出されるが・・・・
それ以前に米国は「だまし討ち」と同じくらい汚いことを日本に対してしているんですけど・・・
そういうことを言っちゃいけないんだろうねぇ~(大汗)
なんとも悔しいなぁ~

エッセイ | 22:51:57 | Comments(0)
徳富蘆花住居跡
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徳富蘆花住居跡

徳富蘆花は、明治33年(1900)10月に、逗子からここに移ってきました。
明治38年(1905)12月再び逗子に移るまでの間に「思出の記」を完成させ、また「黒潮」「慈悲心鳥」「霜枯日記」などの作品を次々に発表しました。

(標柱の説明文より)


【東京都渋谷区神宮前4-9-5】



史跡 | 15:29:53 | Comments(0)
友人の写真展を見に行く
東京で友人の“コニシくん”が写真の個展を開いているので、その写真を見に上京する。
場所は渋谷区神宮前・・・
最寄り駅は銀座線の表参道駅である。

以前にも、表参道駅には行ったことがあるはずだが・・・・
地上に出て・・・早くも迷子である。(大笑)

まぁ~綺麗な女の子がたくさん闊歩している。
目の保養、目の保養・・・と、キョロキョロしていたから迷子になっちゃったのかも。(大笑)
それにしてもファッションモデルのような人がウロウロしているが・・・
スカウトでもしてもらいたくて“徘徊”しているようにしか見えないのは気のせいか?(大笑)

早めに着いたので、近くの喫茶店で時間調整をして展示会場に向かう。
その途中・・・
たまたま1本の標柱が目に入った。
近づいてみたら「徳富蘆花住居跡」と書いてあった。

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こういうところに史跡があったとはねぇ~
思わず嬉しくなってしまった。

約束した時間より少し早いが会場である「ピクトリコ」に到着。

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入口を入って見たら、なにやらお店という雰囲気・・・
あれ?・・・本当にここ?
店員さんに尋ねたら、このお店は高品質なインクジェット用紙を販売するお店で、奥の方にレンタル・ギャラリーがあるという。
はぁ、そういうことね・・・(汗)

奥のギャラリーに行ったら、受付にモデル級の美人の女の子がいた。
で・・・「“コニシくん”と待ち合わせしているんだけど・・・」と言ったら「まもなく来ます」とのこと。
「どうぞ自由に見てください」というので、展示写真を見学・・・
写真撮影もOKとのことだったので、写真も撮らせてもらった。(笑)

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そのうちに受付の女の子が帰ってしまい、まもなくして“コニシくん”がやってきた。
「よぉ!久しぶり!」(笑)・・・である。

彼とは5年ぶりの再会かな?(苦笑)
前回の個展が大阪で開催されたので、大阪まで見に行ったのが最後である。(笑)

近くの洒落たお店で軽く食事をしながら酒を飲む・・・・

「うちの娘に会った?」と“コニシくん”
「娘?・・・いや・・・」
「受付をしていたはずなんだけど・・・」
「えっ!あの美人さん、お前の娘なの?」
「あれ?・・・自己紹介しなかったんだぁ~駄目だなぁ~あいつ・・・」
「へぇ~・・・あんなに大きな子供がいたんだぁ~」(大笑)

「受付のバイトに雇ったんだよ」(笑)
「バイト?・・・お父さんからバイト代を巻き上げるのか?」
「そうなんだよぉ~・・・ちゃっかりしてるだろ?」(笑)
「いやぁ~大したもんだぁ~しっかりしてるねぇ~」(大笑)
娘はバイトを掛け持ちしてしていて、時間になったからと急いで次のバイト先に向かったらしい。(笑)
「もしかして、親父より稼いでいるんじゃないか?」(大笑)

彼と初めて会ったのは米国のシアトル・・・
彼は短期留学だったので1ヶ月くらいで帰国した。
その1ヶ月間、必ずしもいつも一緒にいたわけではない。
必要に応じて行動を共にするという関係だったので、1ヶ月の間で会ったのは4~5回くらいではあるまいか?
クラスも違ったから、滅多に顔を合わすこともなかったような気がする。
あれから34年も経つ・・・・(唖然)
そういう浅い付き合いなのに、34年間も付き合いが続くとは不思議である。

あれから34年も経ったんだぁ~
それじゃ、あのくらいの大きな子供がいてもおかしくはないか・・・(大笑)
自分では、あの頃から全然歳を取っていないつもりなのだが・・・(大笑)

何だかんだと、2時間ほど大いにおしゃべりを楽しむ。

日記 | 13:51:55 | Comments(0)
自動運転のタクシー
一般客を乗せた自動運転タクシーの実証実験が東京都内で始まった。
タクシー事業者が自動運転で公道を営業走行するのは世界初だという。
今回の実験は、千代田区大手町と港区六本木の約5.3キロを自動走行・・・
この実験は9月8日まで続けられ、大手町から六本木まで1日4往復するという。
で・・・
2020年をめどに無人の完全自動運転での商用化を目指すのだそうだ。

便利なようで・・・なんか・・・つまらないなぁ~(苦笑)
タクシーに乗った時は、よく運転手さんと、おしゃべりをするのだが、自動運転では、おしゃべりする相手がいない・・・(大笑)
黙って、ジ~ッと乗っていなくてはいけないのか?(苦笑)
それって、退屈だなぁ~

運転手さんの中には、愛想のない人もいれば、おしゃべり過ぎてうるさい人もいるが・・・
当たりはずれも楽しいんだけどなぁ~(笑)

今回の実験では・・・
事前に募った乗客がスマートフォンの専用アプリでドアを開錠し、運賃を支払うのだそうだ。
運賃は片道1500円だという。

スマートフォンの専用アプリを使うのか・・・(汗)
実用化された場合も、そうなんだろうなぁ~
スマホを持っていない人はダメか・・・(苦笑)
私はスマホを持っていないから、無理だな・・・(笑)
高齢者にも無理だろうなぁ~

実用化された場合・・・
行先を告げる時は、どうするんだろう?(笑)
マイクに向かって話しかけるのかな?
茨城弁のイントネーションが抜けない私の場合、ちゃんと聞き取ってくれるだろうか?(大笑)
「聞き取れません。もう一度お願いします」を連呼されたら頭にくるだろうなぁ~(大笑)
「おめぇ~馬鹿にしてんのけぇ~?」である。
聞き間違いの場合はどうなるんだろう?
「東急ホテル!」
「はい、東京ホテルですね!では、出発します!」
「いや、違うってばぁ~、トウキュウホテルだってばぁ~!」
いくら叫んでも無視され・・・(大笑)
最初の設定どおりに走られてしまい、間違った場所に連れていかれたらどうしよう・・・(大汗)
カネを払わないとドアは開かないだろうから・・・(大汗)
へぇ?・・・支払わないと監禁されたまま?(大笑)

う~ん・・・無人のタクシーは怖いなぁ~
乗りたくないなぁ~(大笑)

どうせ自動運転にするなら、決められたルートを走って決められたバス停にしか停まらない路線バスのほうがいいんじゃなかろうか?

エッセイ | 22:48:32 | Comments(0)
強制送還は「配慮欠ける」か?(汗)
今年の2月に、法務省入国管理局が入管難民法に違反する非正規滞在のベトナム人47人をチャーター機で集団強制送還した。
このチャーター機による強制送還は、強制退去を命じられても帰国を拒む非正規滞在の外国人らを政府が飛行機をチャーターして強制的に集団送還する措置なのだそうだ。
もちろん、この飛行機のチャーター費用は我々日本人の税金であろう。(大汗)
強制退去を無視してグダグダ言う外国人のために、我々はカネを払っているわけである。(大汗)

この2月の強制送還で、妻や夫、子供を日本に残して12家族が離れ離れになったことが判明した。
これに対し、外国人支援団体は「人道的配慮に欠ける。特別に在留を許可すべき」とこの強制送還を批判している。
たしかに、一見、家族が離れ離れにされるので可哀想だなぁ~という気がするが・・・
だからといって、特別に在留許可を与えていいのだろうか?

この分断された12家族のうちの一人は、2007年に妹のパスポートを使って来日し、夫や5歳の長男と一緒に群馬県伊勢崎市で暮らしていたという。
この女性の夫は難民認定がされていて「難民」なのでベトナムへの帰国は不可能だという。
で・・・たぶん、5歳の息子は日本で生まれたのだろうから、強制送還の対象にはならなかったのだろう。
母親だけ強制送還され、夫と子どもと引き離されたわけである。
が・・・
この女性・・・過去に日本に来たときに強制退去させられた“前科”があるのだそうで・・・(唖然)
そのため妹のパスポートを使って再来日したらしい。
もう、この時点で「犯罪者」でしょ?(大汗)
そして、難民認定されているベトナム人男性と結婚したわけで・・・
それって、同情の余地はあるかなぁ~?

どんな手を使っても、違法であろうが何であろうが、とにかく日本に入り込んで・・・
誰かと結婚して子供を作ってしまえば、こっちのもの・・・
そういう“あくどい考え”が見え見えである。(怒)

日本在住の外国人の中には、偽装結婚で滞在している奴もいて、これは問題外、話のほかであるが・・・
日本人と結婚して子供が出来たら、即離婚して、子どもをダシに滞在しているものも多い。
特に女性に多いが・・・“彼女たち”は日本人と結婚して家庭を作るために来日したのではない。
日本で稼いで実家の親や兄弟に仕送りするために来日しているわけで・・・
そのためには日本に長期滞在できないといけない。
となると・・・子供を作って、それで長期滞在の資格を得るのが手っ取り早いわけだ。
これは“汚い手”だが・・・(大汗)
倫理上はどうかと思うが、必ずしも不正でも違法でもないらしい。

しかし、この女性の場合は、妹のパスポートでの来日である。
バレたら、どうなるかはわかるはずで・・・
泣き叫ぶ息子と引き離されたと文句を言っているらしいが、自業自得ではなかろうか?
5歳の息子の心に傷を負わせたのは、入管の職員ではなく母親自身ではないか?
まともな人は、こういう入国の仕方はしないから、そもそも“どうしようもない人間”なんだろうけど・・・

こういう人間に“特例”を与えていいわけがない。
こういう前例を作ったら、次々と“まともじゃない外国人”が日本にやって来てしまうのではなかろうか?
とにかく日本で子供を作って、摘発されたら同情を買うように子供をダシに“特例”を引き出す・・・
それが非正規滞在者、密入国者、不法滞在者の「常套手段」となったら、もう元に戻すのは難しいだろう。(大汗)
ここは、心を鬼にして・・・泣こうがわめこうが、厳しく対処すべきである。
それにしても、外国人支援団体って、何という名前で、どういう人で構成されている団体なのか知らないが・・・
ちょっと無責任じゃなかろうか?
何でもかんでも「人権」を持ち出せばいいというものではなかろうに・・・

ただ、日本側も何かしらの改善は必要だろう。
たとえば、難民認定されている人と結婚した人も、その子供も難民認定してあげるとか・・・
当然、配偶者は正規の入国をしたことが前提だが・・・
それと、もっと早い時期に非正規滞在者(不法入国者、不法滞在者)を摘発すべきである。
今回送還された47人のうち最長の滞在期間は21年5ヵ月だという。
そのほか、15年以上も日本で暮らしていた者が4人もいたそうである。
こんなに長期間放置していたのでは、「今さら・・・」と言われても仕方がないかも。
これは、日本人の“変な優しさ”から来るものなのか・・・
それとも、関係者の職務怠慢か?(大汗)
現実的ではないかもしれないが・・・
日本の北から南までローラー作戦で非正規滞在者を摘発する大作戦を展開してもいいかも・・・(大笑)

トランプ米大統領は不法移民の強制送還や不法移民の入国阻止のため国境に壁を作ると言っているため、国内外から批判を浴びているが・・・
「不法」なんだから取り締まりや対策をを厳しくしようというのは当然ではなかろうか?
「正規の移民」を排除するとは言っていないのである。
国境に壁など作らず、不法移民をドンドン受け入れましょう、黙認しましょう・・・というのだろうか?(大汗)
トランプを批判している人は、どんな神経をしているんだろう?(汗)
「移民」と言っているが、実態は「密入国者」でしょ?(大汗)
それを歓迎するのか?(唖然)

「不法」や「違法」を容認することが果たして「人道的」なことなのだろうか?
おかしくないか?・・・・それって・・・

エッセイ | 22:46:45 | Comments(0)
『最後の「日本人」~朝河貫一の生涯~』


序に代えて   松本重治

朝河貫一の再評価   エール大学 ジョン・W・ホール

自序

1 少年のさくら
     1 山中の貰い乳
     2 安積野の春
     3 屈せざる魂

2 父上様母上様
     1 アメリカへの旅立ち
     2 世界への宿縁
     3 父の里妻の街
     4 愛と義の決断

3 日露戦争と朝河
     1 戦中の名著
     2 ポーツマスの平和の旗
     3 帰去来の人
     4 背信外交への警鐘

4 日本外交への忠告
     1 学術交流上の大使
     2 東洋のバルカンの火
     3 二十一か条要求への怒り
     4 覇権なきアジア外交

5 日米文化交流上の巨歩
     1 第1回帰朝の使命
     2 第2回帰朝の目的
     3 関東大震災と朝河の友情

6 『入来文書』完成への道
     1 南の果て入来の里
     2 千百字の世界と日本
     3 太平洋の友情の橋
     4 比類なき努力の彼方に

7 大陸侵攻への警告
     1 平和の残照
     2 戦争への危険なる感化
     3 狂想の東亜新秩序

8 ヒトラーの自殺予言
     1 狂的英雄の最後
     2 民主主義の波濤
     3 ナチスのはらわた
     4 日独伊への弔鐘

9 大統領への親書運動
     1 日本改造の絶叫
     2 朝河の大統領親書案
     3 運命のハル・ノート
     4 大統領の12月
     5 敗北への日本の出発

10 敵国内の自由人
     1 アメリカの友情
     2 祖国の敗戦と再生
     3 アメリカによせる忠告

11 永遠のニューヘブン
     1 日本人の国民性
     2 かぎりなき精進
     3 最後の旅路

朝河貫一年譜

(付録)朝河貫一書翰
     1 朝河貫一建白書 1892(明治25)年11月11日
     2 父正澄宛書翰(自筆控) 1905(明治38)年12月27日
     3 伊藤博文宛書翰(自筆控) 1906(明治39)年5月28日
     4 大隈重信宛書翰 1909(明治42)年9月27日
     5 大隈重信宛書翰(自筆控) 1915(大正4)年5月24日
     6 三成重敬宛書翰 1920(大正9)年4月11日
     7 村田勤宛書翰 1939(昭和14)年10月8日
     8 鳩山一郎宛書翰(自筆控) 1940(昭和15)年1月28日
     9 金子堅太郎宛書翰(自筆控) 1941(昭和16)年10月12日
     10 大統領親書案 1941(昭和16)年11月23日
     11 村田勤宛書翰(自筆控) 1947(昭和22)年11月30日

参考文献


『最後の「日本人」』という題名に魅かれて買ってみた本である。
“最後の「日本人”ってどういう意味だろう?
最後まで“生き残った日本人”ということではあるまい?(笑)

本書は朝河貫一という人の伝記である。
この人は明治6年に生まれ昭和23年にお亡くなりになっている。
ちょうど日露戦争から第二次世界大戦にかけての激動の時代に生きていた人で、米国で活躍した人・・・
日本人で初めてエール大学の教授となった人である。
本書では比較法制史の大家と評しているが、ざっくりと分かりやすく言うと歴史学者ということになるのかな?
学者というと“象牙の塔”にこもっているタイプを想像するが・・・
時代が許さなかったのか、本人の性格によるものか・・・
どんどん険悪化する日米の架け橋になろうと国際政治の分野にも貴重な発言を行っている。
日本の外交に対し忠告や批判もしているが、日米開戦目前に、ルーズベルト大統領から「天皇への親書」を送るよう働きかけたりもしている。
戦前、戦中、戦後、ずっと日本人として米国に住んでいたのだから、肩身の狭い思いをしていたかも。
小さく縮こまって、目立たぬように、御身大切に自己保身に走って“象牙の塔”に引きこもってもおかしくはないと思うが、そういうことをしなかったから“最後の「日本人」”ということなのかな?
正々堂々とした、古武士のような、気骨のある「日本人」・・・・
朝河貫一氏は、そういう日本人の“最後の人”・・・ということかな?
敗戦国日本の“日本人”は、なんらかの迫害を受けてもおかしくはないが・・・
朝河氏の学識の高さや“人格”の高さのおかげであろう、お亡くなりになった時には、AP電もUPI電も「現代日本がもった最も高名な世界的学者朝河貫一が・・・」とその死去を世界に伝えている。
米軍の横須賀基地では半旗をかかげてもいるのである。
まだ占領中でありながら・・・日本人の学者に対して・・・
これに反して日本の新聞界は新聞の片隅に載せた程度で、その名前の綴り方も知らなかったという。
本書の題名の“最後の「日本人」”というのは、もしかしたら“米国人に尊敬された最後の「日本人」”という意味だろうか?
“最後の「日本人」”・・・この言葉の意味は深いと思う。


今年の読書:23冊目



読書 | 21:07:20 | Comments(0)
最後の在米ナチ戦犯
米国内で生存する最後のナチ戦犯と“みられる”95歳の男が、ドイツに強制送還されたという。(汗)

この男・・・・
1949年、終戦後に経歴を偽って米国に入国・・・
8年後の1957年に市民権を得て、ニューヨークに住んでいた。
で・・・米国の裁判所が、この男が悪名高きナチス親衛隊隊員で、ポーランドの強制収容所の看守だったことが判明したということで市民権を剥奪し、2004年に送還命令を出したそうだ。
ところが、どこも受け入れる国がない・・・(大汗)
この男の自宅前では追放を求める抗議行動が頻発していたという。
で・・・今回、ようやくトランプ大統領がドイツのメルケル首相を説得して、ドイツへの強制送還が実現したという。(大汗)

それにしても、なんとも凄まじいものだと驚く。
本人はウクライナ生まれで、ポーランドの父親の農場やドイツの工場で働いていたと主張していたそうである。
これが本当かどうかはわからない・・・
本人の弁である。
この男は95歳という高齢者であるから、彼の言う事は正しいと証言してくれる人は、もうとっくにこの世にいないだろうし・・・・

裁判所がナチス親衛隊の看守だったと認定したからには何か証拠があったのだろうか?
詳しく報道されているわけではなさそうなので、これも間違っていないとは言い切れないような気がしますが・・・(汗)
抗議行動を起こしていたのは、多分、ユダヤ人だろうと想像できるが・・・
自宅前でしつこく抗議運動をするというのは人権上、どうなんだろう?(汗)
日本で同じようなことをしたら、かなり批判を浴びると思うが・・・(大汗)
米国では、95歳の高齢者に対して、そこまでやるのはいかがなものか・・・と言う人はいなかったのだろうか?

彼が本当にナチス親衛隊の看守だったとして・・・
具体的に彼は何をしたのだろう?
自主的に何かを行ったという証拠があったのだろうか?
もしかしたら、上官の命令に従っただけなのかもしれないし・・・
もしかしたら、親衛隊に入ったのも自分の意志ではなかったかもしれないし・・・
そのあたりのことは明確になっているのだろうか?
単なる感情的な問題で・・・親衛隊隊員はとにかく誰彼関係なく気に入らぬ、許さぬ・・・となると、ちょっとマズイんじゃなかろうか?

米国に入って60年以上も経ってから、いきなり追い出されるとは、彼は想像もしていなかっただろう。
こんなことになるなら長生きしなければ良かったと思ったに違いない。
95歳でドイツに追放かぁ・・・・
今後、どうなるんだろう?
ちょっと可哀想な気がしないでもない・・・・(汗)

エッセイ | 22:45:08 | Comments(0)
バスケ4選手の買春・・・(唖然)
ジャカルタ・アジア大会の「バスケットボール男子」の日本人選手4人が、買春行為が発覚したため、代表認定を取り消され、日本選手団から追放された。(唖然)
イスラム教徒が多いジャカルタでは買春は違法だそうだが、イスラム教徒が多かろうと少なかろうと、多くの国では買春は違法だろう。
が・・・買春したくなる気持ちが分からなくもない・・・(大笑)
が・・・やっちゃダメだよねぇ~
一応、「日本代表」なんだから・・・

彼等は、試合後の夜に公式ウェアを着て選手村から外出し、日本食店で食事をした。
食後、店を出て歩いていたところ、女性が接客する店を紹介されたそうだ。
“客引き”に引っかかったのだろう。
まぁ、そういうことは、よくあることだ。(笑)
その後、ホテルで“不適切”な行為に及んだそうで、それが買春ということで批判を浴びたわけである。

記者会見で「公式ウェアを着て・・・」というところがやけに強調されていたような印象を受けたが・・・(大汗)
公式ウェアを着ていようが着ていまいが、やっちゃダメでしょ。(苦笑)
なんか、公式ウェアを着ていなければ、ここまで大騒ぎにはならなかったのに・・・と言っているようにも聞こえましたが・・・(大汗)
彼等からすれば「日本代表」の公式ウェアを着ていれば、ボッタくられることはないと思っていたのかもしれない。
「俺たちゃ、日本代表だぞ!どうだ、すげぇだろう!」というところか?
日本人には東南アジアの人達を下に見る傾向があるような気がする。
まぁ、日本人だけではなく中国人も韓国人も同様だが・・・(苦笑)

買春をするなんて「自覚がない」という批判の声があるが、まさしくその通りだと思う。
少し調子に乗ってのぼせ上っていたのだろうから「自覚」なんてものは最初からなかったのかも。(苦笑)
普通なら公式ウェアを着て夜の街を歩かないよねぇ~(笑)
この段階でバカじゃなかろうか?・・・である。(大笑)
たとえ公式ウェアを着ていなくても、バスケの選手だから背が高かったのでは?
私服を着ていても目立つだろうねぇ~(笑)

自分たちが「日本代表」であるという自覚もさることながら、自分たちの行動が「日本国」、「日本人」、「他の選手たち」にどういう影響を与えてしまうかを想像する事が出来ないという「愚かさ」が問題である。
4人も揃っていながら、誰も後々の事を想像できなかったとはお粗末である。
もしかしたら「他人のことなんか関係ねぇよ~」、「そんなことを気にするのは自意識過剰だ」、「俺は俺だぁ~」という意識だったのではあるまいか?

私の知り合いの子・・・
その言動に非常に問題があったので注意をしたところ・・・
「お母さんが成績さえ良ければ何をしてもいいって言っているんだから問題ねぇだろ!俺は学年で1番なんだぞ!」と喰ってかかってきたことがあった。
先々が思いやられるなぁ~と思っていたら・・・
それから10年以上も経って、成人した彼・・・
母親が「自分勝手で、常識が無くて本当に困っている」と私にこぼした・・・(唖然)
それ・・・自業自得でしょ?・・・あなたのしつけが問題だったんだから・・・と言いたかったけど私は黙っていた。(苦笑)
たぶん、これと同じ感じじゃないのかなぁ~
強ければ何をしてもいい、他人のことなんか気にすることはない・・・と躾けられていたら「日本代表」としての自覚なんて持つわけはない。(大汗)

今回の問題の怖い所は、「自覚のなさ」だけではない。
危機管理が出来ていないのである。
これが、もし「ハニートラップ」だった場合、どうなるか・・・
買春した事、女性と不適切な行為があったことをバラすぞと脅されて八百長を持ちかけられたらどうするのか?
このことがバラされたら、世間の晒し者になったあげく、選手生命も失うことになる。
ならば・・・ちょっと手を抜いて、わざと負けて・・・(汗)
「メダルが取れず、すみません。皆さん応援ありがとうございましたぁ~」と挨拶するだけでいいわけで、メダルが取れなかったからといって選手生命を絶たれることはない。
さぁ~どっちを取りますか?・・・・という選択を迫られることになるのである。

そういう観点からも、今回の件は最悪である。
日本人男子選手は買春をするそうだ・・・ということになったわけで・・・
こうなると、ハニートラップを仕掛けてやろうという対戦相手国が出てきてもおかしくはない。
「孫子の兵法」から見れば、中国ならやりかねないな・・・(大笑)

たとえ、今後、こっそり・・・とやったとしても・・・
「こちらの言いなりにならないのなら、あの4人のバスケ選手と同じ目に遭うことになりますが、いいんですか?」と脅迫が具体的になるのである。(大汗)
これを跳ね除けるほどの気骨のある奴はいないだろう。
そういう人は最初から、買春などということはやらないはずである。(笑)
東京オリンピックを控えているだけにヤバいよなぁ~
東京五輪で日本がメダルを予想以上に取れなかったら・・・・(大汗)
疑うべきかも・・・・(大笑)
変なプレッシャーがかかっちゃったぞ・・・これ・・・(大笑)

エッセイ | 22:38:29 | Comments(0)
行きつけの床屋を替える
今回から、「行きつけの床屋」を替えることにした。
幼稚園児の頃から通い続けてきた近所の床屋ではある。
“浮気”をしたのは、この58年の人生の中で5回だけである。(苦笑)
1回目は小学2年生の時・・・
友人が通う床屋に無理やり誘われて、仕方なく“お付き合い”で、その床屋に行った・・・(苦笑)
2回目と3回目は大学生の時・・・
東京から帰省できず、やむなく大学内にある床屋に行った。
美人の女の子が担当で・・・あまりにも緊張してしまい4年間で2回だけしか行かなかった。(大笑)
あとは無理して帰省して行きつけの床屋に行ったのである。
今思えば、なんというもったいないことをしたことかと後悔・・・(大笑)
4回目はアメリカに6か月間居た時・・・
さすがに半年も居たら髪の毛は伸び放題でどうしようもない状態となり、やむなく床屋へ行った。
が・・・髪型をどう英語で伝えればいいのかなど、さんざん苦労をした。
相手が言っていることがよくわからなかったが、何でもかんでも「イエス」と答えた割にはまともに仕上がった。(大笑)
一緒に行った日本人の友人は、とんでもない髪型になってしまい大笑い。
男なのに「オカッパ頭」になってしまったのである!(大笑)
彼がべそをかいていたことを鮮明に覚えている。(大笑)
最後の5回目は、社会人になって東京に出張した時・・・
髪が伸びていたため寝癖が直らず、急きょ宿泊先のホテル内の床屋さんで髪を切ってもらった。(苦笑)

わが58年の人生の中で他店で髪を切ったのは、この5回だけである。
我が親父は、他店では髪を切ったことはないから・・・親父も50年以上の付き合いであることは間違いない。
その親父が亡くなる前、髪が伸びていたので、東京から妹が来た時に合わせて、二人がかりで親父を床屋に連れて行って、親父の頭をサッパリしてもらった。
で・・・まもなくして、親父は他界・・・
ちょうどいいタイミングで髪を切っていたので、見苦しい姿を晒さずに済んだ。

行きつけの床屋は、我が家の眼と鼻の先という近さである。
親父が死んだ時に、一番に知らせに行って、いいタイミングで髪を切ってもらったので、すっきりした死に顔で助かったとお礼を述べた。
問題は、ここからである。
50年以上、先代からの付き合いのある親父が死んだのに線香をあげに来なかったのである!(唖然)
目と鼻の先に住んでいながら・・・
今まで、この床屋から一方的に頼まれた町内の公的なことも、この床屋の私的なことも手伝ってきてあげたのに・・・
仕事が忙しいのなら仕方がないが、お店は定休日・・・
たまたま妹が用事のため外出したら我が家のすぐ近くでウォーキング中の床屋の店主と遭った・・・
挨拶を交わした後、我が家の方へ歩いて行ったので、お参りに立ち寄ってくれるのだろうと妹は思ったらしい。
が・・・我が家の前を素通りしたようだ・・・(唖然)
外出先から戻った妹から「床屋さん来た?」と言われて、ことの次第を知った。
普通、あり得ないだろう?
家の前を素通りするかぁ?
線香をあげるつもりがないなら、家の前を通らずコースを変更するんじゃないかねぇ~
50年以上の付き合いで、すぐ近所にいて、亡くなる直前にも会っていて、私的な頼み事も聞いてあげていたのに・・・
この仕打ちですか?(怒)
死人にはもう用はない・・・ということですか?(怒)

ということで・・・
この床屋に義理立てをする必要はもうあるまい。
心が狭いと言われようとも、この態度には腹が立つ。
親父が死んでから、どこか他の床屋はないものかと、町内を散歩しながら探したら、少し遠いが、よさそうな床屋を見つけたので・・・
今回から行きつけの床屋を替えることにしたのである。(大笑)
拙者の髪もスッキリしたが、、拙者ののモヤモヤ、ムカムカもスッキリ解消した!(大喜)

日記 | 13:50:06 | Comments(0)
スマホで音声なしの110番
政府は、言語機能や聴覚に障害のある人でもスマートフォンを使って、音声による会話をせずに110番通報ができる全国統一のシステムを導入して、平成19年度中に運用を開始する事を目指すという。

言葉をうまく発することができないとか、耳がよく聞こえないとかという障害のある人にとっては、このシステムはとても良いと思う。
こういう人たちにとっては、電話で会話というのは苦痛だろうし・・・
だいたい身振り手振りが通じないからねぇ~
ゲームだの、どうでもいいアプリの開発より、こういうのを最優先で開発してもらいたいものだ。

このシステムでは、事件か事故か、ゲガ人はいるのか等を入力して送信すると、GPSで送信者の所在地を割り出し、所轄の警察にデータがGPS衛星から送信されるという。
データを受信した所轄の都道府県警では、通報者とチャットで状況を確認して、警察官を現場に向かわせるという。
これ、いいんじゃないか?(笑)

スマホを使った通報システムでは、消防と救急の「Net119緊急通報システム」の運用が一部で始まっているそうなのだが、電話が困難な人を対象にした事前登録制なのだそうだ。
これに対して、110番システムのほうは登録制ではなく、誰でも利用可能とする方針だそうだ。
119番通報の方は、なんで「事前登録」にしたんだろう?
110番通報より119番通報の方が通報する機会が多いと思うのだが・・・
特に救急車を呼ぶことは多いんじゃないか?
そういう時、状況によっては声が出ないということもあるでしょ?
そういう時に音声以外で通報出来たら、障害者以外の人にとっても便利だと思うんだけどなぁ~
やっぱり「いたずら電話」を警戒してのことなのだろうか?
この110番システムの場合は、GPSで通報者の位置が特定されるから、「いたずら」だったとしても犯人を見つけることができるだろうから、「いたずら電話」は警戒しなくていいかも。(笑)

119番のシステムも、このように改善した方がいいのではなかろうか?
GPSで通報者の位置がわかれば、通報も楽である。
旅先で、時々思うことがある・・・
ここで火事を発見したり、病人を見つけたり、犯罪を目撃した時・・・
「場所はどこですか?」と尋ねられても、答えようがないのである。
さて・・・私は、旅人だし・・・ここ、見知らぬ街だし・・・(苦笑)
ここが何町の何丁目なのかって・・・わからない・・・(大汗)
目印や住所表示を探してウロウロするしかない・・・
シドロモドロになったのでは、私自身が「怪しい人」となりかねない・・・(大汗)
それを考えると、GPS機能で通報者の位置を自動的に知ってもらえると助かる。
通報しやすくなるのでは?

障害者にとって便利なものを作ることは健常者にとっても便利に使えるのではなかろうか?
いわゆる“弱者”に合わせて物を作れば、他の誰にとっても便利ではなかろうかというのが私の持論である。

早く運用を開始して、ドンドン改善をして、より良いものを作り上げてもらいたいと思う。

エッセイ | 21:59:24 | Comments(0)
今度はフィジー沖で地震!
昨日の現地時間午後0時過ぎに、南太平洋のフィジー沖でマグニチュード8.2の地震があったという。(驚)
ただし、震源が約560キロと、とんでもなく深かったので被害はないらしい。

それにしても、そんな深い所で突然地震が起こるとは、どういうことか?(大汗)
そのうち、地球がパックリと二つに割れるんじゃあるまいな?(苦笑)

と・・・フィジーで地震が起きたとほぼ同時刻に、この間、地震が起こったインドネシアのロンボク島でも再び地震が起こった。(唖然)
今回はマグニチュード6.3である。
震源の深さは7.9キロだという。

ほぼ同時に起こるとはねぇ~(大汗)
どこでどう繋がっているのやら・・・
あ~日本もヤバいかもしれない・・・(汗)

日記 | 21:57:53 | Comments(0)
障害者(障碍者)雇用水増し
「障害者雇用促進法」は、障害者(障碍者)の就労機会を広げるため、企業や国、自治体などに一定割合以上の身体、知的、精神障害者を雇うよう義務付けている。
こういう法律を作った中央省庁が、自分たちが雇用する障害者数を42年にわたり水増ししていたことがバレた・・・(大汗)
その後、その水増しに「視力が弱い」とか「健康診断で異常を指摘された」という職員を障害者数に参入していた事例があることが分かったらしい。

え?・・・である。
「障害者(障碍者)」の意味を中央官庁の優秀な“官僚さま”はご存じない?(汗)
「健康診断で異常を指摘された」なんていうことが「身体障害者」に該当すると思うなんて信じられない話である。
障害者には「障害者手帳」等が交付されているわけで、この手帳を持っている人が「障害者」と呼ばれる人たちである。
(私もその中の一人であるが・・・苦笑)
つまり、この手帳を交付されていない人は、障害者ではないのである。
こんな簡単なことが理解できないというのは驚くべきことで、中央省庁で働いている人は小学校しか出ていない人たちなのだろうか?(大笑)
いや、小学生にもわかる話だろうから・・・最終学歴は「幼稚園卒」か?(大笑)

この「水増し問題」で責められた各省庁は、この障害者雇用推進制度を所管する厚生労働省の説明不足が、そもそもいけないのだと厚労省に責任を被せようとしているそうだ。(唖然)
もうこうなると「小ずるい」というか何というか・・・(大汗)
“厚顔無恥”とは、こういうことだろうか?
各省庁は法規を読めばわかると思うんだけど・・・
官僚には「読解力」が無い?(汗)
読んでも分からないようなら、その法規の文章に問題があるのだから書き直すようにすればいいと思うんですけど・・・(大汗)

どう、言い訳しても、知っていてわざとやった「水増し」であることは明白ではなかろうか?
なんとも潔くない人たちだ・・・
たぶん、誰も責任を取らないんだろうなぁ~

普通なら「どのツラ下げて民間企業に障害者を法律に従って雇用しろと言えるか!」となると思うんですけど・・・
法律を作った優秀な官僚ですら理解できない法律を“下々の”民間企業の一般人が理解できるわけはないと思うんですけど・・・(大笑)
民間企業は総反発してもいいと思うのだが、なぜか大人しい・・・(苦笑)
これを機会に障害者を排除しようとしていると思われるのを恐れてのことか?(苦笑)
各障害者団体も、思ったほど怒らない・・・(汗)
たぶん、補助金などに対して役所からの報復を恐れてのことかも・・・(大汗)
それを見越して、やったとなれば、これらの役所は、かなり悪質である。

「役所」という組織を責めても、改善はしないだろう。
こういう悪知恵を働かした官僚個人を吊るし上げるべきだと思うが・・・
やらないだろうなぁ~
「個人攻撃はやめましょう」となるのだろうなぁ~
組織は人間、個々人が集まって出来ているわけで、問題のある個人を処罰するなり排除しなければ、同じことが繰り返される。
下手に役所に残しておくと、今度はバレないようにと更に悪質になる。
こういう人間は「役所には不向きな人」なのだから、本来は解雇すべきだと思うんだけどなぁ~

役所が不正行為、不法行為をしては、示しがつかないと思うのだが・・・
まぁ・・・ウヤムヤのままで終わるんだろうなぁ・・・(大汗)

エッセイ | 22:00:24 | Comments(0)
『特設巡洋艦 砲艦入門』


まえがき

第1章 特設巡洋艦とは
       特設巡洋艦の名称
       特設巡洋艦の任務
       特設巡洋艦の任務の実際
          イギリス海軍の場合
          ドイツ海軍の場合
          日本の場合
       通商破壊作戦の実態
       特設巡洋艦への改装と武装

第2章 特設巡洋艦の歴史
       帆船時代の特設巡洋艦
       第一次世界大戦前の特設巡洋艦
       第一次世界大戦と特設巡洋艦
       第二次世界大戦と特設巡洋艦

第3章 特設巡洋艦の武装

第4章 特設巡洋艦の戦闘
       第一次世界大戦時の特設巡洋艦の戦い
          特設巡洋艦メーヴェの戦闘
          特設巡洋艦ヴォルフの戦闘
          特設巡洋艦ゼーアドラーの戦闘
          特設巡洋艦クロンプリンツ・ヴィルヘルムの戦闘
          特設巡洋艦カップ・トラファルガルとカーマニアの戦闘
       第二次世界大戦時の特設巡洋艦の戦い
          特設巡洋艦ラワルピンディの戦闘
          特設巡洋艦ジャービス・ベイの戦闘
          特設巡洋艦コーフーの戦闘
          特設巡洋艦カーナポン・キャッスルの戦闘
          特設巡洋艦アトランチスの戦闘
          ドイツ特設巡洋艦トールの戦闘
          特設巡洋艦ピングインの戦闘
          特設巡洋艦ミヒェルの戦闘
          特設巡洋艦コルモランの戦闘
          特設巡洋艦報国丸の戦闘
          特設巡洋艦赤城丸、浅香丸、粟田丸の戦い

第5章 特設砲艦とその他の武装商船
       特設砲艦とは
       特設砲艦の戦い
          特設砲艦千歳丸の戦闘
          特設砲艦北京丸の戦闘
          特設砲艦第一雲海丸の戦闘
          特設砲艦崋山丸の戦闘
          義勇艦の話
       外国の特設砲艦

第6章 武装商船
       高速兵員輸送船クイーンメリーとクイーンエリザベス
       日本の兵員輸送船の武装例
       アメリカ・リバティー型貨物船の武装

あとがき


今年の読書:22冊目



読書 | 00:07:13 | Comments(0)
新盆を終える・・・
今日で「お盆」も終わり・・・・

我が家は「新盆」だったので、少し早めに11日から盆棚を飾って、来客に対応した。
また、同じく「新盆」を迎える親戚や友人には、大変失礼かとは思ったが「お互い様」ということで、お互いにお参りには行かないことにしてはどうかと事前に提案して了承を得ておいた。
例年の「お盆」とは違い「新盆」は特別である。
来客も多くなるだろうから、拙者は自宅から離れるわけにはいかない。
暗黙の裡に「お互い様」ということにしたつもりでも、万が一、相手に来られたのでは、こちらも出向かねばならなくなる。
お盆は期間が決まっている以上、有無を言わさず、その期間内に相手宅へ出向かねばならない。
しかも最終日の今日などに来られたら・・・・最悪である!(大汗)
ドキドキしながらいるより、ざっくばらんに「お互い様」ということで話を付けておいた方がいいのではないかと思い、そういうことにした。
まぁ、“不義理”ということになるだろうが・・・やむを得まい・・・(大汗)

11年前の母の「新盆」の時と比べたら、訪問客の数は約半分・・・・
母のほうが父より社交的で交際範囲が広かったからということもあるだろうし・・・
拙者の人徳のなさからなのかもしれないが・・・(苦笑)
時期的なことも理由の一つになるかもしれない。
母の場合は、6月に亡くなって8月に「新盆」である。
「お盆」の2か月前に葬儀をしているから、誰もが「新盆」を意識してくれるだろうが・・・
対して親父の場合は1月に亡くなって8月に「お盆」・・・・
こうなると、拙者もそうなのだが、忘れてしまうのである。(苦笑)

そういうことも原因の一つかもしれないが・・・・
「あの方はいらっしゃるだろう」と思っていた方が来なかったりした。
うがった見方をすれば、相手の商売にもよるが、親父が亡くなったから、もう利用価値はない・・・ということか?
一番腹立たしかったのは、町内の人間・・・・
困ったときは、助けてくれ、協力してくれ、何とかしてくれと言って、散々拙者を利用したくせに・・・
親父が死んだときに線香1本もあげには来ず、50年以上の付き合いを無視したのである。(怒)
もしかしたら新盆には来るのかなと思って見たが・・・
目と鼻の先に住んでいながら、事前に雑談の中で今年は「新盆」だという話もしていたにもかかわらず、来なかった人が何人もいた。
ほぉ~そういうことですか・・・である。
彼らの腹の中が分かった以上、これからは何を頼まれても助けてはやらねぇぞ・・・である。
まぁ、「当然来るだろう」と期待していた拙者自身に問題があるのだろうが・・・(苦笑)

その反対に、全く思いもよらぬ友人たちが次々とお参りに来てくれたのには驚いた。
うちの親父とは面識がないにもかかわらず、お参りに来てくれるんだからありがたい・・・
米国在住の従妹や九州在住の従妹などもお盆で里帰りしたからと、わざわざお線香をあげに来てくれたのにも驚いた。
その昔、伯父である親父は彼女たちには何もしてやらなかったのに・・・(大汗)
親父は喜ぶより「いやぁ~申し訳ない」と照れ笑いをしているに違いない。(大笑)

こんな調子で、今日は誰も来ないだろうと思っていても、誰かしらがお参りに来てくれて、訪問客が絶えることがなかったのは嬉しかった。
感謝、感謝である。

親戚からは盆棚をキチンと飾って大したものだ・・・と盛んに褒められたが・・・
拙者では、まともに盆棚を飾れないだろうと“過小評価”されていたのだろうか?(大笑)
「新盆」は今回が最後である。
来年からは、仏壇の前に小さな「盆棚」を作って、父母をお迎えすることになる。
もう拙者が床の間の部屋に新盆のための「盆棚」を飾ることはない・・・(汗)
次回は・・・拙者が死んだ後の、拙者の「新盆」となるはずなのである。(大笑)
そういうわけで・・・今回は、頑張って盛大に飾ってみたのである!(大笑)

と言っても、実は友人の“ウメちゃん”に大いに手伝ってもらった。(大笑)
なにせ母の新盆は、どういうふうにやったのか・・・まったく思い出せなかったのである。
あの時に写真でも撮っておけばよかったのだが・・・
どういうふうに盆棚を飾ったのか・・・まったく記憶にない。
が・・・盛大にしてみたいし・・・ということで、“ウメちゃん”の協力を得て竹を切って来て盆棚を飾ったのである。
“ウメちゃん”に感謝、感謝・・・

普段から付き合いのある友人はもとより、思いがけずお参りに来てくれた友人・知人・従妹たちと大いにおしゃべりができて楽しかった。
こうなると、誰のための「新盆」だったのやら・・・ということになるかもしれないが・・・(大笑)
商売抜きで、利害関係なし、本当に“気持ち”でお参りに来てくれた人ばかり・・・というのが嬉しい。
親父も喜んでくれているだろう。

が・・・・
亡くなる直前、認知症で「ここは俺の家じゃない!」としきりに言っていた親父のことである・・・・
ちゃんと我が家に帰って来たかどうか・・・・あやしい・・・・(大笑)
まぁ、拙者が楽しめたから・・・良しとするか?
本末転倒かもしれないが・・・(大笑)

日記 | 21:13:29 | Comments(0)
『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』
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『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』の発刊に寄せて
   茨城県知事 長久保赤水顕彰会名誉顧問 橋本 昌
『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』出版に寄せて
   高萩市長 長久保赤水顕彰会顧問 小田木真代
本書を手に時間旅行の旅に出よう!
   東京大学大学院情報学環教授 長久保赤水顕彰会顧問 馬場 章
知識人との交流から読み取れる赤水の地図作成過程
   茨城大学教育学部教授 小野寺 淳
赤水先生の功績を広く国民各層へ積極的に周知していくことが市民一人ひとりに求められる
   東北福祉大学特任教授 長久保赤水顕彰会顧問 草間吉夫
広がる文化の裾野
   長久保赤水顕彰会顧問 長久保片雲(源蔵)
“人間の変化、万事塞翁が馬である”
   長久保赤水顕彰会理事 高萩郷土史研究会副会長 横山 功

長久保赤水書簡集 現代語訳

赤水から長男の藤八郎への手紙(1~13)
赤水から次男の四郎次への手紙(14~24)
赤水から三男の大塚(扇屋)文右衛門への手紙(25~26)
大塚文右衛門(成章)から赤水への手紙(25~26)
赤水の妻から四郎次の妻への手紙(29)
赤水から藤八郎・孫の作之丞(藤八郎の長男)への手紙(30)
赤水から藤八郎・四郎次への手紙(31~38)
赤水から孫の作之丞・四郎次への手紙(39)
赤水から藤八郎・四郎次・大塚文右衛門への手紙(40)
赤水から鈴木玄淳への手紙(41)
赤水から坂場与蔵への手紙(42)
赤水から立原甚五郎への手紙(43)
立原甚五郎から赤水への手紙(44~54)
皆川弥六から赤水への手紙(55~58)
鈴木与市から赤水への手紙(59)
大場弥衛門から赤水への手紙(60)
筧下総守(介次郎)から赤水への手紙(61~63)
山本信有から赤水への手紙(64~66)
木村吉右衛門(蒹葭堂)から赤水への手紙(67~68)
近藤義太夫から赤水への手紙(69~70)
雨宮又衛門から赤水への手紙(71~72)
佐藤彦五郎から赤水への手紙(73~74)
原新助から赤水への手紙(75)
内藤祐吉郎から赤水への手紙(76)
浅野弥兵衛・弥八郎から赤水への手紙(77)
野中織衛から赤水への手紙(78)
藤原禮直から赤水への手紙(79)
大関宅次から赤水への手紙(80)
藤田幸次郎から赤水への手紙(81)
菊池平八郎から赤水への手紙(82~83)
平野から赤水への手紙(84)
福原□之助から赤水への手紙(85)
御通事役から赤水への手紙(86)
飯田惣蔵から赤水への手紙(87)
中村三左衛門から赤水への手紙(88)
霊山寺から赤水への手紙(89)
青山一之進から赤水への手紙(90)
宛名不明の赤水の手紙断片(91~96)
差出人不明の赤水への手紙(97)
宛名不明の中行の手紙(98)

<付録>
名越南渓から赤水への手紙(1)
赤水から福地清兵衛への手紙(2)
赤水から鈴木玄淳への手紙(3)
赤水から柴田太重への手紙(4)
高山彦九郎噺(5)
隠密兵談・赤水老兵法(6)
追悼松江盧翁(7)
拝謁藩主時応命賦之書簡(8)
赤水先生七十寿序(9)
盗難対策(10)

『芻蕘談(すうじょうだん) 現代語訳』

関係資料編

1 『大清広輿図』の序、及び大意・凡例・序題
     大清広輿図序
     大清広輿図序・・・・・大意
     大清広輿図・・・・・凡例
     大清広輿図・・・・・序題
2 古川古松軒からの地図情報
     薩摩国鹿児嶋之略図
     長州赤間ヶ関長府ニ及豊後国小倉文司ヵ関大略之図
     筑前之国大宰府郡府楼の図
     肥前国虹が浜之図
3 吉田松陰自筆の『東北遊日記』の一部
4 国内の赤水資料・・・・主な収蔵先
     (日本地図、中国地図、世界地図、中国歴史地図帳、書籍類など)
     平成27年12月1日現在
5 長久保赤水年表(改訂版)
     師弟及び交友関係の年齢を併記

あとがき

江戸時代中期を代表する地理学者の飾り気のない一面が広く知られる事を願う
   高萩郷土史研究会会長 神永久米男
現代語訳による『長久保赤水全集』の発行をめざして
   長久保赤水顕彰会会長 佐川春久

資料・参考文献等


江戸時代の書簡など、よほどの人でないと興味を持つことはないと思う。
正直言って、興味のない人にとっては、何の面白味もない。
私もその一人だが・・・
読んでみると、この長久保赤水という人は、同じようなことをクドクドと手紙に書いているところをみると、かなり「細かい人」だったのではないかという印象を受ける。
また、泥棒からカネを守るための、家の中におけるカネの隠し方について細かく書いている文章などは、思わず笑いたくなるほど面白い。
書簡(手紙)は、その人の性格やら人柄が出るものなのだなぁ~と改めて感じた。

一番面白かったのが、『芻蕘談(すうじょうだん)』である。
いわゆる「提言書」の一種だと思うが、これが面白い。
読んでみると、今も昔も大して変わっていないという印象を受ける。
「民の困窮は、その家の生活の仕方が、身の程を過ぎているからです」などは、ごもっとも!・・・である。
犯罪者に対する処置についてなどは、今の世の価値観からすると、かなり乱暴で極端な意見だが、私個人としては大いに賛成するところである。
例えば・・・
犯罪者を追放するのでは、その犯罪者は全国に散らばり、また悪事を働くから国にとっては良くない・・・
顔に刺青をすれば、一目で犯罪者とわかり、本人は悪事が働けない・・・(笑)
しかし、食べて行かねばならぬので、仕方がないから農業でもなんでも「良いこと」をするようになるだろう・・・
犯罪者を、その地域から追放したのでは、その地域の労働力が減ることになるからよろしくない・・・
犯罪者は、手足が丈夫で元気があるから農業に従事させるのがよい・・・
そうすれば、年貢米も多く取れ、藩の財政も潤うだろう・・・
というような話なのだが、一見、暴論のように見えるが、私は、いいアイディアだと思うけどなぁ~(笑)
現代も同じで・・・
刑務所に入れて“タダ飯”を食わせるくらいなら、人手不足の農業なり林業なりに従事させるように仕向けた方が、国にとっては得ではあるまいか?(大笑)

この他にも、色々な話があり、当時の社会問題への提言ではなかろうかと思うのだが・・・
とにかく、この『芻蕘談』は一度読む価値あり・・・だと思う。


今年の読書:21冊目



読書 | 13:42:14 | Comments(0)
「路上横臥」の事故死急増
我が茨城県では、路上に横たわっている人が車にひかれる「路上横臥事故」が相次いでいるという。(唖然)
茨城県警によれば、今年の6月末までの半年間で、すでに6人が「路上横臥事故」で死亡しており、都道府県別の統計で全国ワーストだという。(大汗)
またもや「全国ワースト」である!(苦笑)
年間最多は2015年の7人であるが・・・
すでに半年で6人ということは・・・あと1人でタイ記録である。
残り半年でゼロ、もしくは1人に抑えるというのは難しいのではあるまいか?
となると・・・ワースト記録更新か?(大汗)

この半年間で死亡した6人のうち4人が薄暮時か夜間だったという。
ということは・・・2人は真昼間に道路に寝ていたのか???
バカじゃあるまいか?

この薄暮時または夜間に「路上横臥事故」で亡くなった4人だが、この事故の時、彼等を轢いてしまった車は、いずれもライトが下向き、つまり、ロービームだったという。
県警の見解では、もし車のライトが上向き、つまり、ハイビームだったら、この4人のうち3人は死なずに済んだろうとのことである。
そこで、県警としては、ドライバーにハイビームの活用を呼び掛けているそうだが・・・(汗)
問題はそこじゃないだろ・・・という気がしますが・・・(苦笑)

そもそも道路に寝ること自体が問題でしょ?
しかも、車道に・・・(大汗)
たぶん、飲み潰れて車道に寝てしまうのだろうが・・・
そこまで飲んでしまう本人、つまりは茨城県人に問題があるのである!(大笑)
こういう“呑兵衛”のほうを、よくよく教育せねばなるまい。
酔ってふらついて歩いている人を見たら、飲酒運転ならぬ「飲酒歩行」で逮捕するとか・・・(大笑)

車にひき殺される人は、自業自得だと思うから同情もしないが・・・
轢いてしまった人は可哀想である。
「いい迷惑」なんていうものではないだろう・・・一生、トラウマになるのではなかろうか?
遺族に対して、精神的損害賠償を請求してもいいんじゃなかろうか?

ハイビームも結構だが、あれはあれで、対向車にとってはいい迷惑なんだよなぁ~
ということで・・・
自動運転の車の開発も結構ですが・・・(汗)
茨城県の場合は、“夜間索敵レーダー”でも全車に搭載すべきかも・・・(大笑)

エッセイ | 21:55:19 | Comments(0)
女性差別の不正入試
東京医科大学の不正入試問題について内部調査委員会が調査報告書を公開した。
それによると・・・
12年ほど前から女子や3浪以上の男子の合格者数を抑えるための得点操作を繰り返していたという。
具体的には、1次試験で点数を加えることで合格者を不正に調整したり・・・
女子と3浪以上の男子の小論文の点数に「0.8」を掛けて点数を下げ、逆に現役と1~2浪の男子には点数を加えたりしていたらしい。(唖然)

テストの結果である点数に学校側が点数を加えたり減らしたりしたのでは、いったい何のためのテストだったのやら・・・である。
これはテスト(試験)といえるだろうか?

どうしても女子を取りたくないのなら・・・
「女子医科大学」というのがあるんだから「男子医科大学」と名前を替えればいいのではなかろうか?(大笑)
女子医科大学に入学しようという男子が現われないのと同様で、男子医科大学に入ろうという女子も現われないだろうから、受験生は全員男子となる。(笑)
女子を差別するくらいなら、ハッキリと男子しか入れません!・・・としたほうが潔いのではなかろうか?
下手に男女平等っぽい振りをするから、裏でおかしなことをする羽目になるのである。(笑)

ただ、問題は世論で・・・
「女子高校」「女子大学」に対しては男女差別だとは言わないが、「男子」と付けると差別だと騒ぐ連中がいるのである。
その声を怖がってはいけません!(大笑)
男女差別を持ち出されたら「女子高校」も「女子大学」も廃止しろと声を上げるべきである。(笑)

3浪以上の男子受験生の排除については、どうしてなのか理解できないのだが・・・
一発で合格できない奴はダメな奴と決めつけているんだろうか?
3浪以上で入学した学生は最終的に医師の免許が取れなかったというデータでもあるのだろうか?
そういう正当なデータがあるなら開示して・・・
だから、3浪以上は入学させません、当校の受験資格はありません、と明示すればいいだけだと思うんですけど・・・

わが校は、女子は入れません、3浪以上の者は脈が無いので入れません・・・と募集要項に明示すればいいんじゃないか?
私立大学なら、そういう“特徴”があってもいいんじゃないか?(苦笑)
下手な小細工するより、そのほうがいいと思うんですけど・・・
正々堂々と・・・

エッセイ | 21:57:46 | Comments(0)
今度はマグニチュード7.0!!(驚)
昨晩、インドネシアのロンボク島でマグニチュード7.0の地震が起きたという。
この間、6.4の地震があったばかりなのに・・・・(唖然)
だいじょうぶだろうか?・・・インドネシア・・・

日記 | 21:35:47 | Comments(0)
『マンガ長久保赤水の一生 付 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』
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マンガ 長久保赤水の一生 付 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳

平成29年1月1日 長久保赤水顕彰会 発行
編集:高萩郷土史研究会
制作:茨城新聞社
定価:本体1,000円+税

『マンガ 長久保赤水の一生 附(つけたり) 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』の発刊に寄せて
     茨城県知事
     長久保赤水顕彰会名誉顧問 橋本 昌

『マンガ 長久保赤水の一生 附 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』の出版に寄せて
     高萩市長 小田木真代

『マンガ 長久保赤水の一生』を読んで謎解きに挑戦しよう!
     元東京大学大学院情報環教授
     長久保赤水顕彰会顧問     馬場 章

日本を救い続ける赤水先生
     東北福祉大学特任教授
     長久保赤水顕彰会顧問  草間吉夫

祝 『マンガ 長久保赤水の一生』と『赤水先生為学入門抄』の掲載出版
     長久保赤水顕彰会顧問  長久保片雲(源蔵)

はじめに
   長久保赤水(1717~1801)とは
   この国の人々に自分が地球上のどこに立っているのか、その位置を初めて教えた男

【マンガ 長久保赤水の一生】

『マンガ 長久保赤水の一生』  原 康隆
副題「道 しるべ」

赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳

『赤水先生為学入門抄』(正道抄ともいう)

志学警

名越南渓(なごやなんけい)から赤水への手紙(体系的学問の教え)

【関係資料編】

1 山海與地全図及び地球万国山海與地全図説
   山海與地全図
   地球万国山海與地全図説
2 小惑星、長久保赤水誕生
3 九百十六点が高萩市の有形文化財に
4 長久保赤水生誕300年記念オリジナル切手を発行
5 国内の赤水資料・・・主な収蔵先
   (日本地図、中国地図、世界地図、中国歴史地図帳、書籍類など)
6 長久保赤水年表(改訂版2) 師弟及び交友関係の年齢を併記

あとがき
赤水顕彰の輪がさらに広まることを期待したい
     高萩郷土史研究会会長  神永久米男
郷土、茨城の先人、長久保赤水生誕300年記念の年を迎えて
     長久保赤水顕彰会会長 佐川春久

資料・参考文献等


今年の読書:20冊目



読書 | 22:51:43 | Comments(0)
どこまで県に責任があるか?
2013年に我が茨城県の公立中学校で、バレーボール部の顧問の男性教諭が、女子部員に起こした強制わいせつ事件・・・・
裁判所は、県の配慮義務違反を認め、県に慰謝料約1092万円の支払いを命じたという。(唖然)

この訴訟は、被害に遭った元生徒らが元教師(懲戒免職)と県に対して慰謝料など約5283万円の損害賠償を求めて提訴したものだそうだ。
地裁支部としては、「強制わいせつ行為は部活動中に行なわれており、個人的な性的欲求を満たす目的だったとしても職務の範囲に含まれるべき」として県の責任を認めたという。

こういう人間を教師として採用した県教育委員会に責任はあるとは思うけど・・・
1000万円以上の賠償をすべきだというのは、どうだろうか?
それって、税金なんだよなぁ~(大汗)
本来ならば、やった本人が全額払うべきじゃなかろうか?
事件を起こした本人に、支払い能力がないから安易に県に肩代わりさせている・・・というようにも見えちゃうんですけど・・・

この判決に対し、被害者側も県側も共に控訴しなかったので、結審したみたいだけど・・・

教員の免状は、個人のものだから、例えていえば「個人事業者」と同じだと思うんだよねぇ~
個人の責任は、かなり重くなっていいと思うんだけど・・・
懲戒免職だけ?
慰謝料は県が払ってくれるって?(苦笑)
県の教育委員会は「二度と同じような事件が起こらないように教職員の不祥事根絶に努めます」というコメントを出したらしいが、こんな結果になるなら、根絶は難しいんじゃあるまいか?
慰謝料は県が払ってくれるんだもん!(苦笑)
不祥事が発覚したら・・・「辞めればいいんでしょ~」では・・・ねぇ~
不祥事を起こしたら、地獄を見るような目に遭わせないと根絶は難しいんじゃあるまいか?(苦笑)

これからは、採用時に性癖のテストも必要かも・・・(大汗)

エッセイ | 21:06:39 | Comments(0)