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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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イージス・アショアの予算
政府が2023年度に運用を開始しようと考えている地上配備型の迎撃システム・・・
「イージス・アショア」の“取得費”は当初は1基、1千億円で2基購入して2千億円のはずだったが・・・
新たに試算したら1基2千億円に“なりうる”という。(唖然)

これが民間企業の設備投資の見積もりだったら、「当初の見積もり価格の2倍になります」なんて恥ずかしくて言えないと思うんですけど・・・
役人というのは「どうせ自分のカネじゃないし、税金で買うんだから、足りなければ増税すればいい」とでも思っているのだろうか?
まともな見積もりができないということが恥ずかしいとは思わないのだろうか?(汗)

だいたい、“専守防衛”が日本のスタンスなのだから、こういうものこそ日本が独自に開発すべきではなかろうかと思うんですけど・・・
無理なのかなぁ~
米国の“言い値”で買わなくてはならないのかねぇ~
防衛技術の開発にカネを回さず、安易に出来上がったものを買うというのは、本当の日本の防衛上、良いことなのだろうか?
政治的なものが絡んでいるのなら、一つ間違うと“売国行為”になりかねないのではなかろうか?(大汗)
大東亜戦争の経験・反省が生かされていないのではなかろうか?
平時から技術力を高め、開発力を高めておかないと、いざという時に悲惨なことになるのではなかろうか?
レーダーの開発が良い例かも・・・

新たな試算で2基で4千億円ということは、いざ配備となった時には更に高くなる可能性があるから・・・
6千億円とか、8千億円とか・・・
マズいんじゃないか?・・・これ・・・

しかし、それより、この「迎撃システム」・・・
本当に、いざという時に役に立つのだろうか?(苦笑)
法の整備は出来ているのだろうか?
いざという時になって、迎撃するかしないかを国会や閣議で決めている時間的余裕はない。
ポチッ・・・と発射ボタンを押すまで何秒かかるか・・・何時間かかるか・・・何日かかるか・・・(大笑)
法的整備が肝心だと思いますが・・・

4千億円(たぶん、それ以上)かけて、何の役にも立たぬ“おもちゃの兵器”を揃えられては、溜まらん・・・・

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エッセイ | 20:27:42 | Comments(0)
あっという間の6ヵ月・・・
親父が亡くなってから、今日でちょうど6ヵ月が経つ・・・
いやぁ~あっという間の半年である。(驚)
ちょっと月日が過ぎるのが早い(速い?)ような気がする。(苦笑)

さて・・・この半年間・・・何をしていたんだろう?(大汗)
さっぱり思い出せない・・・

さすがにバテ気味ではあったが、親父のことは、あと半年くらいは面倒を見てあげられたのになぁ~
などと思ったものだが・・・
この夏の暑さを考えると、下手に夏まで生きていないほうが良かったかもしれない。

なにせ、トイレが近いから、水分を摂りたがらないのである。
夏に水分を摂らなければ、脱水症状で熱中症になって命を落としたかも・・・
拙者が付いていながら熱中症でポックリ逝かれたら、こちらとしても後味が悪い・・・
扇風機をかければ「寒いから止めろ」と言うし・・・
エアコンなんてもってのほか・・・(大汗)
ボケているから、このままだと熱中症になると、いくら言っても理解できなかっただろう。

そう考えると・・・いい時に死んだのかもしれない・・・(苦笑)
そう思うようにしよう。(笑)

人間のこの世を去るタイミングというものは、何か理由があるのではないかと思うのである。
母がこの世を去ったのは、東日本大震災の前である。
もし、あの時まで生きていたら大変だったと思う。
あれを経験しなくて済んだのだから、いいタイミングであの世に旅立ったと思う。
で・・・親父も同様かも・・・
この後、何かしらの大災害が起こった時に、いいタイミングで死んだねぇ~生きていなくて良かったねぇ~ということになるかも。
ん?・・・ということは、この後、何かしらの大災害が起きるかも・・・・(大汗)

日記 | 12:07:48 | Comments(0)
『外国語の習い方~国際人教育のために~』




Ⅰ 外国語の習い方

1 動機づけと目的
       1・1 動機づけ
       1・2 外国語学習の目的
         1・2・1 大前提としての基礎運用力
         1・2・2 教養か実用かではない
         1・2・3 外国語の基礎運用力はいわゆる会話ではない
         1・2・4 外国語学習の一般、直接の目的は文学的教養の増進ではない
         1・2・5 特殊目的、専門のための外国語学習に先立つものは一般的基礎運用力

2 外国語学習・教育のアプローチ
       2・1 基礎的運用力の習得にはさまざまのアプローチを適宜に併用
       2・2 基礎運用力の習得には絶えざる訓練が不可欠

3 シラバス(カリキュラム)
       3・1 シラバスないしカリキュラムの必要
         3・1・1 (文法・購読・会話)は正しいシラバスではない
         3・1・2 認知から理解・発表へ
         3・1・3 授業時間を増やすだけ、学習量を増やすだけでは無益
         3・1・4 積み重ねなしでは成果はない
         3・1・5 無計画な補助教材依存も有害
       3・2 LL(ランゲージ・ラボラトリー)
         3・2・1 LLの機能、可能性と限界
         3・2・2 LLと普通教室とのつながり
       3・3 評価・テスト
         3・3・1 筆記と口頭テスト、達成度と習熟度テスト、役に立つテストとだめなテスト
         3・3・2 頻繁なテストを歓迎する
         3・3・3 国際的に通用するテストの共通尺度

4 四技能―聴く、話す、読む、書く
       4・1 四技能は根本的にひとつのもの
       4・2 ことばから語りへ、知識から運用へ
       4・3 構造的に聴き、離し、読み、書く
       4・4 言語と文化
       4・5 音韻・単語・文法
       4・6 聴く
         4・6・1 音韻とリズムに慣れる
         4・6・2 解聴・聴解は読書、読解のためにも大切で便利
         4・6・3 自然の速度で聴取する
       4・7 話す
         4・7・1 早くから話す練習を。よく話せればよく読める
         4・7・2 正しい発音とリズムで話す
         4・7・3 発音記号はカナでは書かない
         4・7・4 流暢に話す
         4・7・5 母国語での運用・伝達力を養う
       4・8 読む
         4・8・1 速く読む、多く読む
         4・8・2 耳と口で読む
         4・8・3 外国語を外国語として読め、逐語訳をするな
         4・8・4 テキストに訳を書きこむな
         4・8・5 高級専門書や文学書、新聞・雑誌や童話の訳読はナンセンス
         4・8・6 辞書をひかずに用語集(グロサリー)を利用、単語を無理に暗記するな
         4・8・7 翻訳や精読は研究者、専門家のしごと
         4・8・8 よく聴き、よく話し、よく読むために広く深く読む
       4・9 書く
         4・9・1 速く書く。書くとは英作文のことではない
         4・9・2 耳と口で書く
         4・9・3 口語文と書きことば、外国語の敬語
         4・9・4 綴り、文法の正確さと語彙、語法の豊富さ

5 外国語運用力習得の諸条件
       5・1 必要・相対的条件
         5・1・1 正しいシバラス、プログラム
         5・1・2 授業時間数と集中度
         5・1・3 クラスのサイズと構成
         5・1・4 外国語運用力の達者な教師につく
         5・1・5 夕方や週末の学習は不利
         5・1・6 外国に行けば外国語は上達できるという神話
         5・1・7 うぬぼれとはずかしさと完全主義を忘れる
       5・2 十分・絶対的条件
         5・2・1 積極的な練習参加
         5・2・2 勤勉、予習、復習

Ⅱ 外国語学習の実際

1 四つの教室―外国人のためのフランス語、ドイツ語、英語、日本語教育
2 入試英語はなぜだめか
3 聴解の心構え
       「何のために」聴くのか
       「聴く・話す」はペア
       訳読力から視聴覚方式へ
       聴解訓練は4段階に分けて
       教材は自然ですなおな本物を
       正しく理解するにはレトリックを体得する
4 外人外国語教師をどう使うか
5 イデオロギーとしての外国語学習
6 問答型と羅列型のレトリック

Ⅲ 国際化と外国語教育

1 日本の国際化と外国語教育
   80年代の国際化の波の質的変化―相互依存度の増大と国際問題の世界化
   押っとり刀、へっぴり腰、空念仏の日本版「国際化」
   外国語教育を無視した国際化論の空しさ
   平泉・渡部論争の意義
   国際化の必須条件としての外国語教育改善のために
2 日本の国際化と英語教育Q&A
3 国際人教育と語学教育~「か」の論理から「も」の論理へ~
4 欠陥商品「語学教育」とおの駆逐法
5 The Dedly Art of Teaching English as a Dead Language(EDL)
6 英語教師の資格試験について
   20年前の英語英文学教育論
   English Speech に徹せよ
   話せる英語教師の資格試験
7 筑波大学英語検定制について
       1 一般外国語教育の基本的な考え
           第1節 社会科学に対する自然科学の影響
       2 英語検定制度―授業・テスト・単位認定
           (1)授業方法
           (2)検定制度の目的と実施方法
           (3)検定制度に対応する授業
           (4)問題点と今後の方針
8 これからの語学教育~語学検定試験(PT)を中心に~
     序
     1 筑波PTの起源と発展
     2 改革の大前提・「実用対教養」を超えるLSの哲学
     3 LS教育の不可欠の手段たる検定制
     4 結び・「これからの」
9 外国語の生涯学習
     1 生涯教育としての外国語教育と大学
           1 生涯教育の定義
           2 生涯教育としての外国語教育
           3 生涯外国語教育における大学の役割

付録(1) 国際人の条件
付録(2) 国際人の社交技能、文化人のマナー


今年の読書:18冊目



読書 | 00:25:52 | Comments(0)