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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『アシン河~比島敗走記~』
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『アシン河 ~比島敗走記~』
福井 勉 著
(株)ニチデン 製作
平成5年10月24日 発行
非売品

1 アシン河

2 戦線再開

3 マニラ脱走

4 邦人村

5 懐かしきボンハァル

6 友軍機遂に来らず

7 アシン河畔

8 戦陣の一日

9 あゝ。あの日。

回顧

祖国を離れてマニラへ

マニラの印象

同志

福井 勉(旧姓、今後)略歴

怖くて近寄り難い父
       長男 宣昭

母の影に見る父
       長女 木下 侑子

あとがき


著者は、戦時中、マニラの日本国民学校の教師だった方である。
戦後、無事に復員して、その後、小学校の校長などを歴任されたが、昭和44年に59歳で亡くなっている。
本書は、その方の体験記・回顧記なのであるが、どうもノートに書き溜めていて、そのままになっていたらしい。
しかも未完である。
これを、父母亡き後、ご長男が見つけて、出版したのが本書である。
フィリピンで戦った兵隊たちの体験記(戦記)ではなく、民間人の体験記(戦記)であるから貴重な記録である。
軍人が死ぬのは、仕事だからやむを得ないか・・・と思うこともできるが・・・
民間人、特に婦女子の死は、本当に可哀想である。
戦争が無ければ死なずに済んだろうに・・・
マニラから脱出した民間人たちが延々と何百キロも移動して北部ルソンのボンハル(ボンハァル、ボンファル)に集まって日本人村を作り自足自給の態勢に入る。
以前、この“村”にも行ったことがあるが、昔の面影はほとんどなかった・・・
あ~ここに日本の婦女子が集まっていたんだなぁ~・・・・と思った・・・
現地に行ったことがあるだけに、読んでいて景色が鮮明に浮かんでくるのである。
いい記録を残してくださったと思う。

しかし、この非売品の本書を、なぜ私は持っているのだろう?
全く記憶にないのである。
誰かに頂いたのだろうか?
入手したいきさつに全く記憶がない・・・
が・・・読み応えのある本に出会えて良かった。


今年の読書:19冊目



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読書 | 10:15:16 | Comments(0)
西アフリカ開発を日中協力でやるって?(唖然)
日本が主導する西アフリカの開発計画を巡って、日本政府内で中国の参入を呼びかけようという案が浮上しているという。(大汗)
正直言って・・・馬鹿じゃないの?・・・と言いたくなる。(苦笑)

どうやら経済分野で日中協力をすることで、両国の関係改善を日本は望んでいるんですよぉ~とアピールする狙いらしい。
お人好しというか、媚びているというか・・・
「冗談も休み休み言ってくれ・・・」と言いたいくらいである。

だいたい、中国の辞書に「協力」などという文字はあるんだろうかと思うのだが・・・(大笑)
自分に都合のいいときだけ「協力」で、そのうち乗っ取られてしまうのがオチだろう。
抗議をすれば、逆にこっちが悪者扱いされる・・・
中国は、今までもそうやってきたのだが、忘れちゃったのかねぇ~(汗)
こんなことを考え出したのは、政治家なのか、それとも官僚なのか?
政治家なら選挙で落とせばいいだろうが・・・
官僚は、そういうわけにはいかない。
誰も辞めさせられない・・・(大涙)
「官僚主導の政治」では、日本はダメになっちゃうかも・・・(大汗)

エッセイ | 22:00:24 | Comments(0)
今世紀末の茨城県の気象予測
地球温暖化の対策が進まない場合、我が茨城県の21世紀末の平均気温が現在より約4度上昇するという。
水戸地方気象台が、そういう予測を出したそうだ。
約4度上昇すると、現在の宮崎市と同じ程度になるというのだが・・・
宮崎市には旅行で行ったことしかなく、年間を通して住んだことが無いので、そう言われてもピンとこない・・・(大笑)

県庁所在地の水戸市では、35度以上の猛暑日が年間で約30日増加するという。
30度以上の真夏日と熱帯夜が約60日増加・・・
25度以上の夏日が約70日増加する予測らしい。
ん?・・・そうなると茨城県は今世紀末には「南国茨城」っていうことになるかも・・・(笑)
現在、我が茨城県は日本屈指の(?)農業県であるが・・・
そのうち、今まで栽培していた農作物が作れなくなるかも・・・(大汗)
そのうち、バナナやパパイアや砂糖黍を作るようになるんじゃあるまいか?(苦笑)
名産の「干し芋」は、どうなるんだろう?
ミカンの栽培の北限は我が町だったはずだが・・・さらに北限が“北上”することになるかな?

と・・・心配しても、今世紀末までは私は生きていないだろうから、心配しても仕方がないが・・・(苦笑)

降水予測では、1時間の降水量が50ミリ以上の「滝のように降る雨」というのが、今までの2倍以上に増えるらしい。
反対に雨が降らない日も増加するという。
ん?・・・よくわからんが・・・
遂に、雨期と乾期とに明確に分かれる日が来るということか?(汗)
今から川幅を広くするとか、川底を深くするとか・・・そういうことをし始めた方がいいかも・・・
道路の側溝も現在の2倍以上の大きな側溝にしたほうがいいかも・・・
今からボチボチ始めれば、今世紀末までには何とかなるかも・・・(苦笑)

と・・・心配しても、そうなるまでに私は死んでいるだろうから関係ないが・・・(大笑)

山の上にお墓を建てておいて良かったと思う。(大笑)
水没する心配jはない・・・
が・・・山が崩れたら・・・私の遺骨はどこへ行くやら・・・(大汗)
まぁ、心配したらキリがない・・・(大笑)

エッセイ | 12:00:12 | Comments(0)
インドネシアで地震!
昨日、インドネシアのバリ島の東にあるロンボク島でマグニチュード6.4の地震があったという。(大汗)
死傷者も出ているそうだ・・・
いやぁ~マズイなぁ~
インドネシアかぁ~
そのうち震源地が、段々北上してくるんじゃあるまいか?
次はフィリピンか台湾か?
更には我が国の九州か?(汗)


日記 | 11:52:08 | Comments(0)
フィリピン・ミンダナオ島の和平が前進(?)
フィリピンのドゥテルテ大統領が、南ミンダナオ島でのイスラム教徒による自治政府設立に向けた「バンサモロ基本法」に署名し成立させた。
この「バンサモロ基本法」の“バンサモロ”というのは、「イスラム教徒の国・地域」という意味だそうだ。

ミンダナオ島では、政府とイスラム系反政府勢力の紛争が40年以上も続いている。
そういうわけで、ミンダナオ島の西の方のイスラム系反政府勢力の地域に立ち入るのは危険である。
以前、ガイドに拘束されるから「絶対行くな」と言われたことがある。
基本的にマニラから連れてきたガイドはキリスト教徒なので、彼らに捕まればほぼ100%殺害されるという。
では、日本人の私は?・・・・生き残れる可能性は20%程度だという。(大汗)
ガイドの個人的見解なので、正確かどうかはわからないが、ほぼ、そんなところだろうと私も思う。
だから、私も現地に行っても絶対立ち入らないように気をつけている。

で・・・今回、大統領が署名した基本法だが・・・
今までのミンダナオ島西部の行政機関ミンダナオ・イスラム自治区を廃止して、代わりに独自の予算編成や徴税の権利を持つ自治政府の樹立を前提とする法律だそうである。

年内に自治政府への参加を問う住民投票を自治区ごとに実施して、うまくいけば、2022年には自治政府が発足するだろうと言われているが、今まで反政府活動をしていたイスラム最大の組織は、「モロ・イスラム解放戦線」だが、彼らがどこまで納得できるかにかかっているかも・・・
今まで、何度か政府に裏切られたことがあるようだから・・・土壇場でどうなるか・・・

ドゥテルテ大統領はミンダナオ島のダバオの市長をしていた人だから、ミンダナオ島のことはよくわかっている。
そういうことで、これはドゥテルテ大統領でなければできない事だと思う。
40年以上の紛争に終止符を打ってもらいたいものだ。

大いに期待したい・・・・

エッセイ | 21:08:44 | Comments(0)
イージス・アショアの予算
政府が2023年度に運用を開始しようと考えている地上配備型の迎撃システム・・・
「イージス・アショア」の“取得費”は当初は1基、1千億円で2基購入して2千億円のはずだったが・・・
新たに試算したら1基2千億円に“なりうる”という。(唖然)

これが民間企業の設備投資の見積もりだったら、「当初の見積もり価格の2倍になります」なんて恥ずかしくて言えないと思うんですけど・・・
役人というのは「どうせ自分のカネじゃないし、税金で買うんだから、足りなければ増税すればいい」とでも思っているのだろうか?
まともな見積もりができないということが恥ずかしいとは思わないのだろうか?(汗)

だいたい、“専守防衛”が日本のスタンスなのだから、こういうものこそ日本が独自に開発すべきではなかろうかと思うんですけど・・・
無理なのかなぁ~
米国の“言い値”で買わなくてはならないのかねぇ~
防衛技術の開発にカネを回さず、安易に出来上がったものを買うというのは、本当の日本の防衛上、良いことなのだろうか?
政治的なものが絡んでいるのなら、一つ間違うと“売国行為”になりかねないのではなかろうか?(大汗)
大東亜戦争の経験・反省が生かされていないのではなかろうか?
平時から技術力を高め、開発力を高めておかないと、いざという時に悲惨なことになるのではなかろうか?
レーダーの開発が良い例かも・・・

新たな試算で2基で4千億円ということは、いざ配備となった時には更に高くなる可能性があるから・・・
6千億円とか、8千億円とか・・・
マズいんじゃないか?・・・これ・・・

しかし、それより、この「迎撃システム」・・・
本当に、いざという時に役に立つのだろうか?(苦笑)
法の整備は出来ているのだろうか?
いざという時になって、迎撃するかしないかを国会や閣議で決めている時間的余裕はない。
ポチッ・・・と発射ボタンを押すまで何秒かかるか・・・何時間かかるか・・・何日かかるか・・・(大笑)
法的整備が肝心だと思いますが・・・

4千億円(たぶん、それ以上)かけて、何の役にも立たぬ“おもちゃの兵器”を揃えられては、溜まらん・・・・

エッセイ | 20:27:42 | Comments(0)
あっという間の6ヵ月・・・
親父が亡くなってから、今日でちょうど6ヵ月が経つ・・・
いやぁ~あっという間の半年である。(驚)
ちょっと月日が過ぎるのが早い(速い?)ような気がする。(苦笑)

さて・・・この半年間・・・何をしていたんだろう?(大汗)
さっぱり思い出せない・・・

さすがにバテ気味ではあったが、親父のことは、あと半年くらいは面倒を見てあげられたのになぁ~
などと思ったものだが・・・
この夏の暑さを考えると、下手に夏まで生きていないほうが良かったかもしれない。

なにせ、トイレが近いから、水分を摂りたがらないのである。
夏に水分を摂らなければ、脱水症状で熱中症になって命を落としたかも・・・
拙者が付いていながら熱中症でポックリ逝かれたら、こちらとしても後味が悪い・・・
扇風機をかければ「寒いから止めろ」と言うし・・・
エアコンなんてもってのほか・・・(大汗)
ボケているから、このままだと熱中症になると、いくら言っても理解できなかっただろう。

そう考えると・・・いい時に死んだのかもしれない・・・(苦笑)
そう思うようにしよう。(笑)

人間のこの世を去るタイミングというものは、何か理由があるのではないかと思うのである。
母がこの世を去ったのは、東日本大震災の前である。
もし、あの時まで生きていたら大変だったと思う。
あれを経験しなくて済んだのだから、いいタイミングであの世に旅立ったと思う。
で・・・親父も同様かも・・・
この後、何かしらの大災害が起こった時に、いいタイミングで死んだねぇ~生きていなくて良かったねぇ~ということになるかも。
ん?・・・ということは、この後、何かしらの大災害が起きるかも・・・・(大汗)

日記 | 12:07:48 | Comments(0)
『外国語の習い方~国際人教育のために~』




Ⅰ 外国語の習い方

1 動機づけと目的
       1・1 動機づけ
       1・2 外国語学習の目的
         1・2・1 大前提としての基礎運用力
         1・2・2 教養か実用かではない
         1・2・3 外国語の基礎運用力はいわゆる会話ではない
         1・2・4 外国語学習の一般、直接の目的は文学的教養の増進ではない
         1・2・5 特殊目的、専門のための外国語学習に先立つものは一般的基礎運用力

2 外国語学習・教育のアプローチ
       2・1 基礎的運用力の習得にはさまざまのアプローチを適宜に併用
       2・2 基礎運用力の習得には絶えざる訓練が不可欠

3 シラバス(カリキュラム)
       3・1 シラバスないしカリキュラムの必要
         3・1・1 (文法・購読・会話)は正しいシラバスではない
         3・1・2 認知から理解・発表へ
         3・1・3 授業時間を増やすだけ、学習量を増やすだけでは無益
         3・1・4 積み重ねなしでは成果はない
         3・1・5 無計画な補助教材依存も有害
       3・2 LL(ランゲージ・ラボラトリー)
         3・2・1 LLの機能、可能性と限界
         3・2・2 LLと普通教室とのつながり
       3・3 評価・テスト
         3・3・1 筆記と口頭テスト、達成度と習熟度テスト、役に立つテストとだめなテスト
         3・3・2 頻繁なテストを歓迎する
         3・3・3 国際的に通用するテストの共通尺度

4 四技能―聴く、話す、読む、書く
       4・1 四技能は根本的にひとつのもの
       4・2 ことばから語りへ、知識から運用へ
       4・3 構造的に聴き、離し、読み、書く
       4・4 言語と文化
       4・5 音韻・単語・文法
       4・6 聴く
         4・6・1 音韻とリズムに慣れる
         4・6・2 解聴・聴解は読書、読解のためにも大切で便利
         4・6・3 自然の速度で聴取する
       4・7 話す
         4・7・1 早くから話す練習を。よく話せればよく読める
         4・7・2 正しい発音とリズムで話す
         4・7・3 発音記号はカナでは書かない
         4・7・4 流暢に話す
         4・7・5 母国語での運用・伝達力を養う
       4・8 読む
         4・8・1 速く読む、多く読む
         4・8・2 耳と口で読む
         4・8・3 外国語を外国語として読め、逐語訳をするな
         4・8・4 テキストに訳を書きこむな
         4・8・5 高級専門書や文学書、新聞・雑誌や童話の訳読はナンセンス
         4・8・6 辞書をひかずに用語集(グロサリー)を利用、単語を無理に暗記するな
         4・8・7 翻訳や精読は研究者、専門家のしごと
         4・8・8 よく聴き、よく話し、よく読むために広く深く読む
       4・9 書く
         4・9・1 速く書く。書くとは英作文のことではない
         4・9・2 耳と口で書く
         4・9・3 口語文と書きことば、外国語の敬語
         4・9・4 綴り、文法の正確さと語彙、語法の豊富さ

5 外国語運用力習得の諸条件
       5・1 必要・相対的条件
         5・1・1 正しいシバラス、プログラム
         5・1・2 授業時間数と集中度
         5・1・3 クラスのサイズと構成
         5・1・4 外国語運用力の達者な教師につく
         5・1・5 夕方や週末の学習は不利
         5・1・6 外国に行けば外国語は上達できるという神話
         5・1・7 うぬぼれとはずかしさと完全主義を忘れる
       5・2 十分・絶対的条件
         5・2・1 積極的な練習参加
         5・2・2 勤勉、予習、復習

Ⅱ 外国語学習の実際

1 四つの教室―外国人のためのフランス語、ドイツ語、英語、日本語教育
2 入試英語はなぜだめか
3 聴解の心構え
       「何のために」聴くのか
       「聴く・話す」はペア
       訳読力から視聴覚方式へ
       聴解訓練は4段階に分けて
       教材は自然ですなおな本物を
       正しく理解するにはレトリックを体得する
4 外人外国語教師をどう使うか
5 イデオロギーとしての外国語学習
6 問答型と羅列型のレトリック

Ⅲ 国際化と外国語教育

1 日本の国際化と外国語教育
   80年代の国際化の波の質的変化―相互依存度の増大と国際問題の世界化
   押っとり刀、へっぴり腰、空念仏の日本版「国際化」
   外国語教育を無視した国際化論の空しさ
   平泉・渡部論争の意義
   国際化の必須条件としての外国語教育改善のために
2 日本の国際化と英語教育Q&A
3 国際人教育と語学教育~「か」の論理から「も」の論理へ~
4 欠陥商品「語学教育」とおの駆逐法
5 The Dedly Art of Teaching English as a Dead Language(EDL)
6 英語教師の資格試験について
   20年前の英語英文学教育論
   English Speech に徹せよ
   話せる英語教師の資格試験
7 筑波大学英語検定制について
       1 一般外国語教育の基本的な考え
           第1節 社会科学に対する自然科学の影響
       2 英語検定制度―授業・テスト・単位認定
           (1)授業方法
           (2)検定制度の目的と実施方法
           (3)検定制度に対応する授業
           (4)問題点と今後の方針
8 これからの語学教育~語学検定試験(PT)を中心に~
     序
     1 筑波PTの起源と発展
     2 改革の大前提・「実用対教養」を超えるLSの哲学
     3 LS教育の不可欠の手段たる検定制
     4 結び・「これからの」
9 外国語の生涯学習
     1 生涯教育としての外国語教育と大学
           1 生涯教育の定義
           2 生涯教育としての外国語教育
           3 生涯外国語教育における大学の役割

付録(1) 国際人の条件
付録(2) 国際人の社交技能、文化人のマナー


今年の読書:18冊目



読書 | 00:25:52 | Comments(0)
広報委員会の取材
今日は、法人会の広報委員会メンバーを引き連れて「菊池寛実記念 高萩炭礦資料館」に取材に行く。
夏号の会報に載せる記事を探して、以前、拙者一人で下見をしておいた。
ここの取材記事を会報に載せてみるのもいいのではないかということで提案したところ、先日の委員会で決まったので、早速、取材に向かうことになった。(笑)
我が法人会では、我が広報委員会が一番活発に活動しているのだ。(大笑)

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(菊池寛実記念 高萩炭礦資料館)

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資料館の学芸員から高萩炭礦の歴史等のお話を伺う。
写真撮影は入口の部分だけしか許可をもらえなかった。
できれば、展示場全体の写真も撮りたかったのだが、「撮影禁止です!」と許可がもらえなかった。
資料館の雰囲気を伝えたかったんだけどなぁ~

今回の目的は、我が県北地域には炭礦がいくつかあったことは知られているが、閉山となってからは、その記憶が消えかかっている。
話しでは聞いているが・・・の炭礦にスポットライトを浴びせてみようという事・・・
そして「炭礦資料館」があることを意外にも多くの人が知らないので、それを知らせようという事・・・
この資料館は菊池寛実の子孫のポケットマネーで運営されているそうだ。(驚)
土・日と祝日にしか開館しないのであるが、入場料は無料!

菊池寛実は、明治18年に栃木県馬頭町で生まれた方で、炭礦の設立や経営、多くの企業の大株主として経営に参画した実業家・投資家である。
我々が住んでいる地域の地層の話から、細々とお話を聞かせて頂いたが・・・
皆の様子が、ちょっとおかしい・・・(汗)
メモをとっていない・・・(大汗)
はぁ~ふぅ~ん・・・・へぇ~・・・・ばかり・・・
ん?・・・もしかして、取材というより、ただの見学者になっちゃっているのではなかろうか?(大汗)

みんなが「あなたが原稿書いてね!よろしく!」(笑)・・・・
うそぉ~(大汗)
拙者は取材先をコーディネイトしてあげたけど、原稿まで書くの?(大汗)
みんなはニヤニヤ・・・・(唖然)

拙者は先日の「長久保赤水展」の記事と、連載の「全国税務署巡り」(大笑)の2本の記事を書くことになっている。
さらに、もう1本書くのか?
それでは、この会報は、拙者が書いた記事ばかりで、拙者の個人的な会報になっちゃうんじゃないか?(大汗)
そりゃマズイだろぉ~
でも、みんなは「それでいいよぉ~!問題ないよぉ~」(大笑)なのである。
参ったなぁ~(大涙)

資料館の見学を終えて、今度は、炭礦跡の“遺跡”の見学・・・・
事前に学芸員には話しておいたのだが、まったく忘れているらしく、現地を案内する気がないらしい・・・(大汗)
1~2カ所、現地を案内してくれるよう打ち合わせをしておいたのだが・・・
仕方がないので、おおよその場所を教えてもらって、独自に見学に行くことにする。

他の委員は、用事があると言って帰ってしまったので・・・(大汗)
事務局長と委員長と拙者の3人で「現地調査」・・・・

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石炭を掘っていて出た捨て石を集積した場所が山のようになっていたところから名付けられた「ズリ山」の跡は整備されて、現在は「市民球場」になっていた。
へぇ~ここが「ズリ山」の跡だったとは知らなかった・・・

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鉱山のコンクリート製の事務所の建物が残っていた。

で・・・ちょうど犬の散歩をしている女性に、他に炭礦の遺跡がこの近くに残っていないかを尋ねてみた。
「で・・・炭礦の何を探しているんですか?」
「え?・・・え~と・・・それが分からないんですけど・・・」
「何を探しているかわからない?」(苦笑)
「え~と・・・炭礦に関する何か・・・何でもいいんですけど・・・」(苦笑)
「はぁ~・・・・何か・・・ねぇ~」(汗)
こうなるとバカ丸出しである・・・(大笑)
中年のオッサン3人が車に乗ってウロウロ走り回っているんだから不審者丸出しである。
で・・・犬を散歩させている美人の若奥様に声をかけたんだから、益々不審者丸出しである。(大笑)
しかも何を探しているのか、自分たちも分からないって言ってるんだから、なおさら不審者丸出しである。(大笑)

「そういえば、あっちの方にコンクリートの建物みたいなのがありますけど・・・」と教えてくれた!
「おお!それそれ!」嬉々として向かう・・・(大笑)

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草に半分埋もれていたが、これは「巻上機」が置かれたコンクリート製の建物である。
ここから真直ぐ向かったところに「本卸」と「連卸」という坑道の入り口があったはずである。
「本卸(ほんおろし)」は石炭や資材を運ぶ坑道口で、「連卸(つれおろし)」は人間を運ぶ坑道口で、並んで口を開けていたはずである。
おおよその目安を付けて、向かったが・・・藪がすごくて奥まで入れない・・・(涙)
この藪の向こうに坑道の口が2つ空いているはずなのだが・・・
草だらけで写真も撮れないので断念・・・・

次に、少し離れた場所にある「炭礦住宅」跡に向かう。
今も当時の住宅が残っていると聞いていたので、当時の配置図を参考にしながら行ってみる。

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このすぐ近くを、普段から車で走っているが、ここに炭礦住宅があったとは知らなかった。
で・・・行ってみたら・・・どうも人が住んでいる様子である。
炭礦は昭和42年に閉山となっているのだが・・・・(汗)
今でも人が住んでいるという事は・・・(大汗)・・・・ということだろうから・・・・
下手にトラブルに巻き込まれると面倒なので、遠くから見学するだけで、すぐに引き返すことにした。(苦笑)

これで、今回の“取材”は終了!(苦笑)
結局、拙者が原稿を書くのかぁ~(大涙)
でも、今まで知らなかった場所なども見られて楽しかった。
これも“組織”として動いたからこそである。
委員会の皆様に感謝、感謝・・・である。

日記 | 14:55:45 | Comments(0)
『歪曲報道~巨大メディアの「騙しの手口」』


まえがき

Ⅰ 日本を敵視する日本のメディア

国際恐怖症に憑かれる日本メディア
   ベタ記事が教えてくれる真実
   『ニューヨーク・タイムズ』でさえ「日本では女はお茶くみだけ」
   事実はどうでもいい「インフォテインメント」
   しょせんは国際恐怖症
『朝日新聞』のオレオレ詐欺
   さすがニッポン印
   巧みなウソにはめられる人々
TBSの罪状
   北朝鮮と気脈の通じた『朝日』
   芥子(からし)をなすり込む仕打ち
NHKを解体せよ
   ニュースを伝えたためしがない
   犯罪形態も役所と一緒
中国を偏愛する人々
   財界「有識者」の醜態
   異常性愛を思わせる中国報道
『朝日』に倣うメディアたち
   プロの記者がいなくなった
   ひたすらホリエモン万歳の愚かしさ
偏向番組『クローズアップ現代』
   学者を使った捏造の手口
   まさに日教組の代弁者
JR事故報道のルール破り
   裁判官どもの愚かさ
   労組を使ってJRを糾弾する『朝日新聞』
『産経新聞』が少しヘン
   そんな“公平”に意味があるか
   すり替えられる事実
犯罪を囃し立てるワイドショー
   たかり根性を正当化するな
   大安売りされるPTSD
騙し記事と手抜き記事
   かくも薄くなった記事の中身
   中核派が「市民団体」だって?

Ⅱ 新聞は詐欺師を褒め、殺人鬼を庇う

ブラックの手口
   ゴロ新聞よりたちが悪い
   毛沢東を髣髴(ほうふつ)とさせる手口
出処進退は殺人犯に聞いたらどうだ?
   紙面に散見できるいい仕事
   殺人犯の潔さと『朝日』の醜さ
落ちるところまで落ちたTBS
   「天声人語」はネット記者レベル
   ネット新聞より悪質
女系を囃(はや)す『朝日』底意
   真実を伝えるのは『産経』か『朝日』か
   愚か者の悪知恵
チンピラまがいの中国広報官
   還暦を迎え目覚めた日本
   『沖縄タイムズ』を除名すべきでは
殺人鬼を野に放った「朝日と共同」
   古畑鑑定に絡む冤罪事件
   人権派は被害者に謝罪せよ
逃げが目立つ『読売新聞』
   馬鹿のひとつ覚え
   都合の悪いことをボツにする新聞
浸透するまやかし
   度を越した『朝日』の非難
   日本を意図的に歪める報道
反省していないNHK
   『朝日』の反省は“APRIL FOOL”
   改善されていない「ETV」の偏向
日本の最底辺は優雅だ
   娘をだしにして得た社会保障
   卑劣で臆病な裁判官

Ⅲ 「日本軍は残虐」の嘘を検証しない日本の新聞

「朝日式ニュースの作り方」マニュアル
   実に鼻持ちならぬやり口
   パターン化された筆致
   ひたすらお目出度い「弱者のいたわり」
   「中国ヨイショ」一辺倒
   受け継がれる「パターン」
日本を歪める無国籍新聞の「戦争プロパガンダ」
   なぜ日本の新聞が・・・・
   善意は裏切られる
   「赤ん坊をなぶり殺す」「女性は残らず強姦」
   なぜ日本軍の蛮行だけが検証されないのか
インチキな対中国戦略を語るなかれ
   中国に媚びることを異様に思わぬ人々
   「いつか華僑に国を乗っ取られる」
   再浮上する“岸ドクトリン”

Ⅳ 安倍政権が朝日新聞の葬式を出す

   戦後の朝日新聞
   安倍の反撃


『朝日新聞』を批判する声をよく聞くのだが・・・
なぜか、朝日新聞は潰れない・・・(大汗)
私の知人で嫁さんの尻に敷かれている人がいるが(笑)、その人が「俺は朝日新聞を読みたくないが、嫁が怒るから、しかたなく購読しているんだ」と言うので、なんで女性は朝日新聞が好きなんだろうと不思議に思ったものである。(笑)
たぶん、こういう女性が支持しているから朝日新聞は、いくら批判されても開き直っているのだろうと思った。
この開き直り方は“オバタリアン”そっくりなので、そう思ったのだが・・・(大笑)

本書の著者にお会いした時に「なんで朝日新聞は、これだけ批判されても潰れないんでしょうね?」と尋ねたら、「土地を持っているから」という答えだった。
土地を持っているから??・・・・ちょっとピンとこない理由なのだが・・・(大汗)
朝日新聞は“地主”なのか?
“地主”が本業で、そちらで稼いでいるから“新聞社”としては潰れないのか?(汗)
“地主”が本業なら、趣味で新聞を印刷して配っているのかな?(笑)
そういうことならば、嘘やごまかしがあっても、趣味でやっていることだから・・・納得出来ない事もないな。(大笑)
“歪曲報道”は趣味でやっていることなのだ・・・・
他人から何を言われようと“歪曲報道”は本人の趣味なのだから、そういう“報道”をするのが好きで仕方がないのだから辞めないだろうねぇ~(大笑)

新聞社などを一般的には「報道機関」と呼ぶが、この「報道」というのは、どういう意味なんだろう?
「報道」の“道”というのは、茶道、華道、剣道、柔道などと同じ“道”が使われているから、同じような意味があるのだろうか?
例えば「剣道」・・・・
剣で戦うだけなら「剣術」でいいわけで・・・
なんで「剣道」と“道”がついているのか?
剣道も剣術も、相手を倒すことが目的でしょ?
これは私見であるが・・・
どんな汚い手を使っても、とにかく相手を倒せばいいのが「剣術」で、何らかのルールのようなものの範囲内で戦うのが「剣道」かな?
「人の道」という言葉があるように、そういうものがあるのが「剣道」で、無いのが「剣術」(技だけ)なのかなという気がする。

そう考えると・・・・
朝日新聞を「報道機関」と呼んでいいかどうか・・・(大汗)
“報道”ではなく“報知”ではなかろうか?(笑)
つまり、「報告するだけ」・・・・それが嘘であろうと何であろうと“報知”(つまりは報告)するだけ・・・ということである。
役所や会社で行われている「報告」・・・・
必ずしも正しい報告が行われているとは限らない。(大汗)
嘘の報告もあれば、誤魔化しの報告もあるのが普通である。
“報告”は「人の道」を問わないから、嘘をついてもいいのである。(大笑)

そう考えると・・・(大笑)
“報道”というものが「人の道」を問われるものとするならば、そして、嘘をついてはいけないのが「人の道」とするならば・・・
“道を外している”朝日新聞は“報道機関”には値しないということになる。(大笑)
朝日新聞を、ただ物事を知らせるだけの組織(つまり「報知」ということ)とするならば、ただの「報知機関」ということになり、嘘をついても“ご愛嬌”ということで許されるかも・・・(大笑)

さて、この朝日新聞の“歪曲報道”を、どうやったら納得できるかと考えてみた。(大笑)
もしかしたら、朝日新聞という会社は“中国・韓国友の会”もしくは“反日・侮日友の会”という組織で、朝日新聞は一見、新聞のように見える形の“会報”を発行しているだけなのではあるまいか?(笑)
それを「会員ではない方々もどうぞお読みください」と、カネを取って配っているだけなのではなかろうか?(笑)
これが“会報”ならば、何を書いても許されるかも・・・・(大笑)
ならば、ファンクラブの会員以外の人から会報の内容を批判されても動じないのは当然である。(大笑)
しかも、本業が“地主”という人がやっているのならば・・・なおさら・・・(大汗)

やっぱり、『朝日新聞』は「新聞」ではなく「会報」にしたほうがいいんじゃあるまいか?(大笑)

歪曲、捏造・・・「人の道」には従わないという組織のやることだと思えば、やむを得まい。(大笑)
ただ、悲しいかな、他の新聞社も似たり寄ったりなのである。(テレビ局も同様・・・)
安倍政権を批判する報道機関があってもいいが、政権を擁護する報道機関があってもいいと思うのだが・・・(大汗)
一斉に「右に倣え!」では・・・ねぇ~・・・・
「歪曲報道に倣え!」では困るよな・・・(大汗)

本書『歪曲報道』・・・・こんなことを思い描きながら、楽しく読めた・・・


今年の読書:17冊目



読書 | 15:42:19 | Comments(0)
バッハ・コンサートを聴きに行く
今日は、コンサートを聴きに行く日・・・・
ホテルをチェックアウトして玄関を出ようとしたら、珍しいものがぶら下がっていた。
昨日は全く気付かなかったのだが・・・(大汗)

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これは、七夕の飾り。
松本では、七夕の時に、こういうものを飾るらしい・・・
へぇ~初めて見た・・・

コンサート会場は「松本市音楽文化ホール」・・・・
町の中心にあるのかと思ったら、郊外にあるらしい。
その近くに駅があって電車でいけるらしいが、1時間に1本程度しかない。(大汗)
というわけで・・・駅前からタクシーで向かうことにした。(笑)

032_convert_20190102204513.jpg(松本市音楽文化ホール)

会場に、少し早めに到着してしまったので、併設されている喫茶でコーヒーを飲んで時間調整・・・

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ステージのど真ん中にはパイプオルガンがあり、この音色がまたいい・・・
パイプオルガンの演奏を聴いたのは何年ぶりだろう?

このコンサートのメインの方は、ヴァイオリンを演奏するイタリア出身のフェデリコ・アゴスティーニという人・・・
有名な人らしいのだが・・・申し訳ないが・・・(苦笑)・・・拙者には、さっぱり・・・である。
で・・・
このコンサートには、他に、チェロ、オーボエ、フルート、ファガット、オルガン(パイプオルガン)の奏者が各1名、声楽はソプラノの方が1名、長野県内の管楽器演奏者のグループとヴァイオリンを演奏する人が3名出演する。
曲目は、当然、全くといって知らないのだが・・・(大笑)
音がいい!!(驚)
さすがは「音楽文化ホール」と名付けられているだけに、音響がいい!
これは、さすがの素人にもよくわかる。(笑)
我が町の「音楽ホール」の音響とは大違いである。(大笑)
会場は、満席ではなかっただけに、もったいないなぁ~と思った。
いい音なのになぁ~・・・もっと多くの人に聴いてもらいたかったなぁ~などと演奏者でもないくせに、そう思った。(大笑)
拙者は客席の丁度、真ん中に座ったのだが、こんなに音がいいとはねぇ~
当然、演奏家の演奏が上手だからなのだろうが・・・(笑)
聴いていて、すごく気持ちがいいのである。
これは、わざわざ聴きに来て大正解だった!(大喜)

演奏が終わり、退場・・・
本来ならば、お誘いいただいたお二人の“演奏家”にご挨拶をせねばならないのだろうが・・・
う~ん・・・ロビーは大混雑しているし・・・(汗)
まぁ、いいかぁ~・・・と会場を後にする。

で・・・ここにはタクシーで来たのだが・・・
帰りはどうしよう・・・(大汗)
帰りの事を考えていなかった・・・(苦笑)
タクシー乗り場にはタクシーは停まっていない・・・(唖然)
どうやって帰ればいいんだろう?(大汗)
タブレットの地図で現在地を確認しながら、もよりの駅までテクテク歩いて行き、1時間に1本しか来ない電車を待って、松本駅に戻る。(苦笑)

松本駅から特急に乗り東京に向かうが・・・
今晩は、途中の石和温泉に立ち寄って、温泉に入って1泊する。(笑)

う~ん・・・充実した「小旅行」だった。
満足、満足・・・・

日記 | 14:53:51 | Comments(0)
松本で見かけた建物
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大正14年(1925年)建築

【長野県松本市大手5-1-3・かわかみ建築設計室】

建物 | 16:47:32 | Comments(0)
明治天皇聖蹟碑
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【碑文】

明治十三年六月 車駕巡幸
二十四日駐蹕松本行在所翌
日親臨師範學校及中學校即
藩學崇教館舊地現松本女子
職業學校所在郷紳回顧盛事
感泣曰■等生遭聖世仰皇風
益揚國歩日進而奉祝 皇太
子継宮明仁親王殿下降誕茲
卜明治節建記念碑 皇曾祖
考殿下臨幸之跡所以壽殿下
萬年傳聖獨於無■也來徴余
文余與此地有宿縁謹記焉

昭和九年明治節
   正四位子爵戸田康保撰
   文部省嘱託正六位岩■憲徳書


【長野県松本市丸の内3-1】



史跡 | 15:55:09 | Comments(0)
松本に行く
以前、妹のライブコンサートに行った時に、ヴァイオリン奏者の“ヨコヤマさん”とファゴット奏者の“ヤマガミさん”から、今度、松本でコンサートがあるので、良かったら聴きに来てくださいと誘われた。
曲目はバッハの曲だそうである。
拙者は音楽のことに関しては全くの無知なので、バッハの曲名など全く知らない。(笑)
が・・・なんとなくバッハの曲が好きなのである。(笑)
ちょうど、松本に用事があるので、そのついでにと思い、コンサートの前日の今日、松本に向かうことにした。

上野駅から12時10分発の「新幹線あさま611号・長野行き」で長野へ向かう。
長野で「特急ワイドビューしなの16号・名古屋行き」に乗り換え・・・
午後3時頃に松本駅に到着。

で・・・最初の用事は・・・「松本税務署」訪問!(大笑)
拙者は法人会の会報に全国の税務署の訪問記を連載している。
以前、わが地元の税務署署長から「松本税務署は洒落た綺麗な建物ですよ」と言われたことがあったので、いつか訪問してみたいなと思っていたのである。
ただ、税務署に行くだけが目的では面白くない・・・(大笑)
ちょうどタイミングよく、コンサートのお誘い・・・
拙者はどうしても一石二鳥を狙ってしまう性格なので・・・(大笑)
松本行きを決心・・・そして最初に「松本税務署」を訪問することにした。

018_convert_20181221224347.jpg (松本税務署)

松本駅からタクシーを飛ばして松本税務署へ・・・
で・・・唖然・・・
ん?どこが洒落ているんだ?
確かに、一般的に役所の建物は灰色で殺風景なので、それから比べたらマシな方だと思うが・・・
「松本城にマッチした建物なんですよ~」と、うちの税務署長が言っていたが・・・
う~ん・・・申し訳ないけど・・・どういう美的感覚なんだろう?(大笑)
拙者が想像していたのは、天守閣の屋根が乗っているような形の「帝冠様式」なのかなと思っていたのだが・・・(大汗)
ただのビルだった・・・(涙)
う~ん・・・どうやって記事を書こう・・・(涙)

この税務署の近くに松本城がある。

021_convert_20181221225437.jpg(松本城)

松本城は、外国人の観光客なども多く、混んでいて、天守閣に登るまで「30分待ち」の看板が出ていた。(汗)
拙者は10年前に松本城に来ている・・・
というわけで、今回はお城を見学するのをやめる。(笑)

直ぐ近くに「松本市立博物館」があった。

022_convert_20181221230038.jpg(松本市立博物館)

市立博物館?
さて、10年前に、ここを見学した記憶がない・・・・(大汗)
お城のすぐ近くなのに、ここに来た記憶がない・・・
博物館が大好きなのに・・・ここを素通りしたのか?(大汗)
館内に入って見たが・・・やっぱり記憶がない!(唖然)
10年経ったら記憶から消えてしまったのだろうか?
ついに来たか?・・・認知症・・・(大笑)

『チェコの城と宮殿」展という特別展が開催されていた。

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チェコのお城の写真パネルの展示。
お城は好きだが、外国のお城には、それほど興味がないのだが・・・
あら、あら、結構、良い城があるんだぁ~
外国の城は石造りの廃墟みたいな古城ばかりかと勝手に思っていたのだが・・・
あらら・・ちょっと行って見てみたい城がいくつかあった。(笑)

博物館の“受付嬢”とおしゃべりしたところ・・・
この特別展は、チェコ大使館とのコラボなのだそうである!
あらら~・・・
思った通り、チェコ・センターが関わっている。
このチェコ・センターのセンター長は“エバさん”という女性で、以前、お会いしたことがある。
あらぁ~彼女が関わっているんだぁ~
なぜだか、すごく嬉しい・・・(笑)
この間は、三島でチェコの画家、ミュシャのコレクターの喫茶店に偶然入って、ミュシャの絵を偶然見たし・・・
今度は松本で、チェコのお城展!
う~ん・・・なんという縁だろう?(笑)
ん?・・・チェコづいている?
しかも、この特別展は明日で閉幕だということで、ギリギリのタイミングで出会ったのである。
これまた、なんというタイミング!
縁があるんだろうなぁ~

博物館が閉館するまで見学をして、ブラブラ歩きながら駅前のホテルに行くことにする。

ちょっと逆方向、遠回りになるが、市役所の方へ向かったら、市役所の隣りで「明治天皇聖蹟」の碑をみつけた!(大喜)

023_convert_20190101200806.jpg(明治天皇聖蹟碑)

続いて、さらに当てもなくブラブラ・・・
川と言うか、濠と言うか・・・その沿いに何やら洒落た洋館が・・・
行ってみたら、和洋折衷のような建物・・・

029_convert_20190101201759.jpg 028_convert_20190101201834.jpg

この建物・・・耳鼻咽喉科の医院である。
へぇ~洒落た建物だなぁ~(喜)
文化財に指定されていないのかなぁ~

この川沿いというか掘り沿いには、なぜか医院や歯科医院、眼科医院などがいくつも並んで建っている。
何でだろう?
昔から「病院通り」??

この建物の向こうにも、石造りの古い建物が建っていた。
そのままドンドン行くと、益々駅から遠ざかってしまうので、ここでUターン・・・
と・・・
途中で、これまた石造りの古い建物が・・・

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この建物は、建築設計の会社の建物で、大正14年(1925年)に建てられたものらしい。

そのままブラブラ歩いて駅前のホテルに向かい、無事にチェックイン。
う~ん・・・いい運動になった!(喜)

旅行 | 14:49:29 | Comments(0)
巨大郵便受けを設置!(大笑)
今日、材木店の“ウメちゃん”が、お手製の「郵便受け」を作ってくれて我が家に設置してくれた。(喜)
以前から、我が家にある郵便受けは市販のもので、小さい・・・
なんで、こんなに小さいのかと思うくらい小さい・・・(苦笑)
一般家庭では、それほど郵便物が届くことはないということなのかな?
それとも、一般家庭では日に何度も郵便受けを確認するのかな?

我が家の場合は、分厚いチラシを挟んだ新聞に、A4版の大きな封筒やら、「アマゾン」で購入したちょっと分厚い本などが届いたりするので、毎日、こまめに確認しないと、一杯になって郵便受けに入り切れなくなってしまう。
で・・・困るのが、旅行に行く場合・・・
2日も3日も・・・となると、郵便受けから溢れかえるだろう。(大汗)
こうなると、郵便受けが洒落たデザインだろうが、スマートな外見では用をなさない。
デザインより容量重視の郵便受けが欲しいのだが、そういう物がないのである!(涙)

というわけで・・・“ウメちゃん”に特注で巨大な郵便受けを作ってもらった。(大笑)
“ウメちゃん”も、こんなものを作るのは初めてだそうで・・・(大笑)
この馬鹿でかい郵便受け・・・
軽く1週間分、場合によっては半月分(笑)くらいの新聞と郵便物を貯めこむことができそうな代物である。
これで長期の不在も安心である!(喜)
今までは、2泊するとなれば、新聞販売店に配達の停止をお願いしていた。
でも、これでは我が家を留守にすることがバレる・・・(苦笑)
新聞配達員を疑うわけではないが・・・(苦笑)
我が家が留守であることが、どこでどう漏れるかわからない・・・
そうなったら、「空き巣に入ってください」と宣伝するようなものである。(大汗)

で・・・3日間も留守にしたら、4日目には当日の新聞を含めて停止していた新聞がドサッと一気に届く。
当然今までの郵便受けでは、入り切らない・・・(大汗)
そういうことを気にし始めたらキリがない・・・(苦笑)
この巨大郵便受けなら、そういう心配事は一気に解決である!(大喜)

が・・・しかし・・・
物事には、利点と欠点はあるもので・・・
仮に、拙者が家の中で急死した場合・・・(大汗)
誰も気づかない・・・(大笑)
新聞が溜まって、投入口から溢れていれば、配達員が不審に思って警察を呼んでくれるかもしれないが・・・
軽く1週間や2週間分がタップリ入るようでは、いつまで経っても異変には気が付いてもらえないだろう。(涙)
これがアパートならば異臭で気が付くだろうが・・・
一戸建ての“大邸宅”(大笑)では、異臭が外まで漏れるかどうか・・・(大笑)
そういうところが、欠点だと気が付いた・・・(大笑)

が・・・いずれにせよ新聞配達員が異変に気が付いたときには手遅れのはず・・・(苦笑)
すでに拙者は死んでいる・・・(大笑)
あとは、死んだ直後か、ミイラ化しているか、白骨化しているかの違いだろう。(大汗)
まぁ、そう考えたら、気にしても仕方がないことかな?

いずれにせよ、明日から長野県松本市に出かけるので・・・
早速、この巨大郵便受けの“活躍”の実験が出来る!(大喜)
結果が大いに楽しみである。

日記 | 16:09:44 | Comments(0)
『潜水艦攻撃』


はじめに

第1部 撃沈した潜水艦

プロローグ
1941年(昭和16年)
   ①シーライオン(米)/1941年12月10日
       (九六陸攻による)
   ②O16(オランダ)/1941年12月15日
       (特設敷設艦辰宮丸の敷設機雷による)
   ③O20(オランダ)/1941年12月19日
       (水偵、駆逐艦「天霧」「綾波」「浦波」、駆潜艇8号による)
   ④K17(オランダ)/1941年12月21日~22日?
       (機雷?による)
   ⑤K16(オランダ)/1941年12月25日
       (潜水艦伊166による)
1942年(昭和17年)
   ⑥シャーク(米)/1942年2月
       (駆逐艦「山風」、または「雷」?による)
   ⑦K7(オランダ)/1942年2月18日
       (九六陸攻による)
   ⑧K13(オランダ)/1942年2月24日
       (九六陸攻、または自沈)
   ⑨K10(オランダ)/1942年3月2日
       (駆逐艦「天津風」「初風」により大破、自沈」
   ⑩K18(オランダ)/1942年3月2日
       (駆潜艇12号により損傷、自沈)
   ⑪パーチ(米)/1942年3月3日
       (駆逐艦「潮」による)
   ⑫グルニオン(米)/1942年7月31日
       (特設運送艦鹿野丸の砲撃による)
   ⑬L16(ソ連)/1942年10月11日
       (伊25の誤認による)
1943年(昭和18年)
   ⑭アルゴノート(米)/1943年1月10日
       (駆逐艦「舞風」「磯風」、九九艦爆による)
   ⑮アンバージャック(米)/1943年2月16日
       (水雷艇「鵯・ひよどり」、駆潜艇18号による)
   ⑯グラムパス(米)/1943年3月5日
       (駆逐艦「村雨」「峯雲」、または水偵による)
   ⑰トライトン(米)/1943年3月15日?
       (駆潜艇24号による?)
   ⑱ピッケレル(米)/1943年4月3日
       (水偵、敷設艇「白神」による)
   ⑲グレナディア(米)/1943年4月22日
       (九七艦攻、捕獲網艇長江丸による)
   ⑳ランナー(米)/1943年6月16日~24日?
       (水偵、敷設艇「白神」による?)
   ㉑グレイリング(米)/1943年9月9日
       (運送艦北安丸の体当たりによる)
   ㉒ポムパノウ(米)/1943年9月17日~18日
       (水偵、敷設特務艇「葦崎」による)
   ㉓シスコ(米)/1943年9月28日
       (河用砲艦「唐津」および九七艦攻による)
   ㉔S44(米)/1943年10月8日
       (海防艦「石垣」による)
   ㉕ワフー(米)/1943年10月11日
       (水偵、駆潜艇15号および43号による)
   (番外)タウラス(英)/1943年11月14日
       (駆潜艇20号により大破)
   ㉖コービナ(米)/1943年11月17日
       (潜水艦伊176による)
   ㉗スカルピン(米)/1943年11月19日
       (駆逐艦「山雲」による)
   ㉘カペリン(米)/1943年11月23日
       (水偵、敷設艦「若鷹」による)
1944年(昭和19年)
   ㉙スコーピオン(米)/1944年1月~2月?
       (黄海で機雷?による)
   ㉚グレイバック(米)/1944年2月26日
       (九七艦攻による)
   ㉛トラウト(米)/1944年2月29日
       (駆逐艦「朝霜」による)
   ㉜ストンヘンジ(英)/1944年3月?
       (水上艦艇または九七艦攻による)
   ㉝タリビー(米)/1944年3月26日
       (自分の魚雷による)
   ㉞ガジョン(米)/1944年4月18日
       (九六陸攻による)
   ㉟ヘリング(米)/1944年5月31日
       (松輪島の砲台による)
   ㊱ゴレット(米)/1944年6月14日~18日?
       (機雷または特設監視艇)
   ㊲ロバロ(米)/1944年7月26日
       (機雷?による)
   ㊳フライアー(米)/1944年8月13日
       (機雷による)
   ㊴ハーダー(米)/1944年8月24日
       (海防艦22号による)
   (番外)シーウルフ(米)/1944年10月4日
       (味方駆逐艦の勘違いによる)
   ㊵エスコラー(米)/1944年10月?
       (機雷による)
   ㊶シャークⅡ(米)/1944年10月24日
       (駆逐艦「春風」による)
   ㊷タング(米)/1944年10月25日
       (自分の魚雷による)
   ㊸ダーター(米)/1944年10月25日
       (戦闘中座礁、放棄)
   (番外)サーモン(米)/1944年10月30日
       (海防艦22号および33号により大破)
   ㊹アルバコア(米)/1944年11月7日
       (機雷による)
   ㊺グローラー(米)/1944年11月7~8日
       (駆逐艦「時雨」、海防艦「千振」、海防艦19号による)
   ㊻スキャンプ(米)/1944年11月11日
       (海防艦4号による)
   (番外)ハリバット(米)/1944年11月14日
       (海防艦6号および3号?により大破)
   ㊼ストラタジェム(英)/1944年11月22日
       (駆潜艇35号による)
1945年(昭和20年)
   ㊽ソードフィッシュ(米)/1945年1月3日~9日?
       (機雷による)
   ㊾ポーパス(英)/1945年1月11日?
       (駆潜艇9号または天山艦攻による)
   ㊿バーベル(米)/1945年2月3日~4日
       (九七艦攻?による)
   51 キート(米)/1945年3月20日?
       (日本潜水艦または機雷による)
   52 トリッガー(米)/1945年3月27日
       (海防艦「御蔵」および33号、59号による)
   53 スヌーク(米)/1945年4月12日~20日
       (日本軍機または海防艦による)
   54 ラガート(米)/1945年5月3日?
       (敷設艦「初鷹」による)
   (番外)テラピン(英)/1945年5月19日?
       (船団護衛艦?による)
   55 ボーンフィッシュ(米)/1945年6月19日
       (海防艦「沖縄」、その他の海防艦による)
   56 ブルヘッド(米)/1945年8月6日
       (陸軍九九式軍偵察機による)

第2部 損傷させた潜水艦

プロローグ
   南東方面の駆潜隊
   対潜の航空部隊
1941年(昭和16年)
   米潜水艦シードラゴン(1941年12月10日)
1942年(昭和17年)
   オランダ潜水艦K18(1942年1月24日)
   オランダ潜水艦K14(1942年2月2日)
   米潜水艦パーミット(1942年3月17日)
   米潜水艦シーウルフ(1942年3月31日)
   米潜水艦ポーパス(1942年5月8日)
   米潜水艦シルバーサイズ(1942年5月10日)
   米潜水艦S42(1942年5月10日)
   米潜水艦グラムパス(1942年5月17日)
   米潜水艦ノーチラス(1942年6月28日)
   米潜水艦スレッチャー(1942年7月9日)
   米潜水艦フライングフィッシュ(1942年8月28日)
   米潜水艦フライングフィッシュ(1942年9月2日)
   米潜水艦トラウト(1942年10月3日)
   米潜水艦ノーチラス(1942年10月12日)
   米潜水艦プランジャー(1942年10月29日)
   米潜水艦グレイリング(1942年11月6日)
   米潜水艦トートグ(1942年11月11日)
   米潜水艦シール(1942年11月16日)
   米潜水艦スチングレイ(1942年12月10日)
   米潜水艦アンバージャック(1942年12月20日)
1943年(昭和18年)
   米潜水艦パイク(1943年1月14日)
   米潜水艦スピアフィッシュ(1943年1月19日)
   米潜水艦ガジョン(1943年1月26日)
   米潜水艦グローラー(1943年2月7日)
   米潜水艦ランナー(1943年2月19日)
   米潜水艦キングフィッシュ(1943年3月23日)
   米潜水艦ハドック(1943年4月3日)
   米潜水艦パイク(1943年4月23日)
   米潜水艦スコーピオン(1943年4月30日)
   米潜水艦ポラック(1943年5月20日)
   米潜水艦ティノサ(1943年6月10日)
   米潜水艦サーゴ(1943年6月14日)
   米潜水艦ガードフィッシュ(1943年6月19日)
   米潜水艦ジャック(1943年6月26日)
   米潜水艦シール(1943年7月8日)
   米潜水艦タニー(1943年8月26日)
   米潜水艦シーホース(1943年9月6日)
   米潜水艦スキャンプ(1943年9月18日)
   米潜水艦スケート(1943年10月6日)
   米潜水艦トリッガー(1943年11月13日)
   米潜水艦スレッシャー(1943年11月13日)
   米潜水艦デース(1943年11月19日)
   米潜水艦ティノサ(1943年11月22日)
   米潜水艦セイルフィッシュ(1943年12月7日)
   米潜水艦ポギー(1943年12月13日)
   米潜水艦ガトー(1943年12月20日)
1944年(昭和19年)
   米潜水艦ソードフィッシュ(1944年1月13日)
   米潜水艦タンバー(1944年2月3日)
   米潜水艦パーミット(1944年2月13日)
   英潜水艦タリホー(1944年2月24日)
   米潜水艦ロック(1944年2月29日)
   米潜水艦スキャンプ(1944年4月7日)
   米潜水艦トリッガー(1944年4月8日)
   米潜水艦ロバロ(1944年4月24日)
   米潜水艦ピキューダ(1944年5月20日)
   米潜水艦ブルージル(1944年5月22日)
   米潜水艦レートン(1944年6月6日)
   米潜水艦サンドランス(1944年8月7日)
   米潜水艦タニー(1944年9月1日)
   英潜水艦ストーム(1944年9月2日)
   英潜水艦タリオー(1944年10月6日)
   米潜水艦アイスフィッシュ(1944年10月26日)
   米潜水艦ギタロー(1944年11月6日)
   米潜水艦ブルージル(1944年11月17日)
   米潜水艦ロンキル(1944年11月17日)
   米潜水艦パーゴ(1944年11月26日)
   米潜水艦バーガル(1944年12月13日)
   米潜水艦レッドフィッシュ(1944年12月19日)
1945年(昭和20年)
   英潜水艦シェークスピア(1945年1月3日)
   米潜水艦グリーンリング(1945年1月25日)
   米潜水艦スレッドフィン(1945年1月30日)
   米潜水艦バーフィッシュ(1945年2月11日)
   米潜水艦ピート(1945年3月5日)
   米潜水艦バヤ(1945年3月21日)
   米潜水艦ブラックフィン(1945年3月28日)
   米潜水艦チャー(1945年4月16日)
   米潜水艦シーホース(1945年4月18日)
   米潜水艦コビア(1945年5月14日)
   米潜水艦パーシェ(1945年6月26日)
   米潜水艦ホークビル(1945年7月18日)
   英潜水艦テュール(1945年7月)
   米潜水艦セロ(1945年7月18日)

付表・付図
     艦種別対潜スコア
     対潜スコア艦種別分類表
     日本海軍対潜スコア一覧表
     日本海軍対潜スコア地図



日米双方の資料を読み込んで書かれたのだと思うが、よくここまで調べたものだと「感心」と「驚き」の一言。
各戦没敵潜水艦の戦闘状況や背景等について丁寧に書かれている。
これは貴重な資料だと思う。


今年の読書:16冊目



読書 | 00:51:17 | Comments(0)
『揚陸艦艇入門』


第1章 敵前上陸作戦
     ガリポリ上陸作戦(第一次世界大戦)
     コタバル上陸作戦(第二次世界大戦)
     タラワ上陸作戦(第二次大戦)
     硫黄島上陸作戦(第二次大戦)
     ノルマンジー上陸作戦(第二次大戦)

第2章 上陸用舟艇の開発と進化
     日本陸軍の上陸用舟艇
        小発動艇(通称 小発)
        大発動艇(通称 大発)
        特大発動艇(通称 特大発)
        特四式内火艇
     アメリカ・イギリスの上陸用舟艇
        アメリカの小型上陸用舟艇(LCVP)の開発と実績
        中型兵員揚陸艦(LCM)の開発と実績
        大型兵員揚陸艦(LCI)の開発と実績
        水陸両用戦闘車両(LVT)の開発と実績

第3章 上陸用舟艇母艦
     日本の上陸用舟艇母船
        「神州丸」の建造とその効果
        量産型上陸用舟艇母船の建造とその活躍
        一般商船の上陸用舟艇母船化
        日本の強襲上陸用舟艇母艦
     アメリカ・イギリスの上陸用舟艇母艦
        上陸用舟艇母艦の開発と建造
        強襲揚陸艦(APA)
        強襲貨物揚陸艦(AKA)
        ドック型上陸用舟艇母艦(LSD)の建造と実績
        小型強襲上陸艦(APD)の建造と実績

第4章 戦闘車両揚陸艦
     日本の戦闘車両揚陸艦
        陸軍揚陸船(SE艇またはSS艇)
        海軍一等輸送艦
        海軍二等輸送艦(陸軍呼称 SB艇)
        輸送潜水艦(丁型潜水艦)
     アメリカ・イギリスの強襲揚陸艦
        大型戦車揚陸艦(LST)
        中型戦車揚陸艦(LSM)
        小型戦車揚陸艦(LCT)
        大型兵員揚陸艦(LCI)
        BOXER級揚陸艦

第5章 上陸支援艇
     日本の上陸支援艇
     アメリカの上陸支援艇
        大型上陸支援艇(LCIR)
        中型上陸支援艇(LCMR)

第6章 日本とアメリカの兵員輸送事情
     日本の軍隊輸送
     アメリカの兵員輸送船
        兵員輸送船の準備と運用方法
        兵員専用輸送船
        兵員輸送船の居住設備
        兵員輸送船の給食と衛生設備
     連合軍の長距離兵員輸送

あとがき


今年の読書:15冊目



読書 | 23:20:07 | Comments(0)
人口減、最大!
今年の1月1日時点での住民基本台帳に基づく人口動態調査によると・・・
国内の日本人は、前年より37万4055人減って、1億2520万9603人で、9年連続減少しているという。
約37万人という減少幅は過去最大だという。(大汗)

あくまでも「国内の日本人」ということだから、海外に“流出”している日本人もいるのではなかろうか?
世界中に散らばっている日本人の数はどのくらいなのだろう?
興味の湧くところである。

この国内の人口減に対して、出生数のほうは・・・というと・・・
過去最少の94万8396人だそうで、2年連続、100万人を割っているという。
私としては、95万人近い赤ん坊が生まれていることに驚くが・・・(笑)
私を含め(大笑)、結婚しない人が多いんだから、出生数が少なくなるのも無理はなかろう?
ようやく結婚したとしても“高齢出産”では、出生数は減るだろうし・・・
高学歴社会で、子どもを“大学くらいにはいかせなくては・・・”と考えたら、経済的に一人か二人が限界・・・
間違っても3人以上は生まない・・・となるのではなかろうか?(大汗)

もしかしたら“自然の摂理”かもしれない・・・
貧しくて医療も発達していなかった昔は、夭折する子供も多かったわけで、だから5人も6人も子供が生まれたのかも。(汗)
今のように医療が進むと、そこまで生む必要はないと“自然”が判断して、子どもを産ませないようにしているのかも。
出生数が減っているのは、もしかしたら神様のせい?(苦笑)

対して、日本に住民登録している外国人の数・・・・
前年より17万4228人増えて、249万7656人いるそうである!(驚)
約250万人もの外国人が日本に住んでいるのである!
そんなにいるのか?・・・と驚いたが、考えてみると、うちの町内でも外国人を見かけるようになったし・・・
田舎でこれなんだから、日本全国で考えたら、250万人ぐらいいてもおかしくはないか・・・(汗)
しかし、これは住民登録している数だから、登録していない“不良外国人”は、どれほどいるやら・・・(大汗)

政府は、“人手不足”を理由に外国人の日本国内受け入れを考えているようだが・・・
そのうちに日本の人口の半分以上が外国人・・・なんていう日が来るかも・・・(苦笑)
その時に、この国を「日本」と呼んでいいかどうか・・・(大汗)
日本の“コミュニティ”の崩壊も間近かも・・・(大笑)
そのうち“純日本人”には「血統書」が付いて“絶滅危惧種”と言われるようになるかも・・・(大笑)

人口が増えればいいというものではないとは思うが・・・(汗)
出生数の減少、少子高齢化を騒ぐ割には「産めよ増やせよ」とは誰も叫ばないのが不思議である。(大笑)

エッセイ | 22:07:05 | Comments(0)
市政会館
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東京都選定歴史的建造物
市政会館・日比谷公会堂
所在地 千代田区日比谷公園1-3
設計者 佐藤功一
建築年 昭和4年(1929)

大正9年(1920)に東京市長に就任後、東京市政のための中正独立の調査機関設置を構想した後藤新平は、大正11年(1922)に東京市政調査会を設立して自ら会長となった。
後藤は安田財閥・安田善次郎の寄付を受け、日比谷公園内に公会堂を付置した会館を建設し、会館は調査会が使用し、公会堂は東京市の管理に委ねることとした。
これが、現在の市政会館と日比谷公会堂である。
建物は、著名な建築家8名による指名設計競技の結果一等に当選した佐藤功一の設計をもとに、本格的なホールを備えたわが国最初の施設として、昭和4年(1929)に竣工した。
全体が茶褐色のタイルで覆われたネオ・ゴシック様式で、建物中央に時計塔がそびえたつ。
一部の窓に使われた黄色テラコッタが、垂直性を強調したデザインにアクセントをつけている。

東京都生活文化局
平成8年8月

(説明銘板より)


【東京都千代田区日比谷公園1-3】



史跡 | 17:52:47 | Comments(0)
長久保赤水展を取材する
昨日は、日本国防協会の講演会後、東京に一泊・・・・
今日は日比谷公園にある「領土・主権展示館」で開催されている「長久保赤水展」を取材に行く。
長久保赤水は我が郷土の偉人・・・・地政学者として、知る人ぞ知るの学者である。
そこで、法人会の会報に記事を載せようと思い、今回、“取材”という形で訪問することにした。

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「領土・主権展示館」というのは、どこにあるんだろう?(苦笑)
日比谷公園に、そういう建物なんかあったっけ?

002_convert_20181212111650.jpg(日比谷公会堂)

日比谷公園には「日比谷公会堂」くらいしか建物はなかったと思っていたのだが・・・
どうも「市政会館」という建物の中に「領土・主権展示館」というのはあるらしい・・・
グルグル歩き回って・・・分かった!(笑)
日比谷公会堂というのは、市政会館という建物とくっ付いているのである!(汗)

011_convert_20181212112347.jpg(市政会館)

市政会館・・・・正面から見る・・・
あらら、こんな立派な建物があったの?(汗)
裏から行ったから気が付かなかった・・・・(大汗)
で・・・この建物の裏に「日比谷公会堂」がくっ付いているわけである。(苦笑)
さて、「領土・主権展示館」は、この建物の地下1階にあるという。
入口のガードマンの許可を得て、入り口部分だけ写真撮影!(笑)

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こういう古い建物・・・好きなんだよなぁ~(笑)
しかし、内部の撮影は許可できないと言われてしまった・・・(涙)

地下に降り、展示室へ向かう。
「領土・主権展示館」と「館」という名を付けているが、どう見ても独立した建物ではないのだから、正確には「室」ではなかろうか?
規模的に言って「領土・主権展示館」ではなく「領土・主権展示室」ではあるまいか?(苦笑)

008_convert_20181212112241.jpg 009_convert_20181212112306.jpg

「長久保赤水展」は、基本的にパネル展示である。
ちょっとあっさりしていて、これでは会報に記事が書けるかな?・・・・と不安に思っていた時・・・・
職員から「これから長久保赤水顕彰会の会長さんが来る予定です」と教えてくださった。
あらら・・・わざわざ茨城から?
グッドタイミングである。
会長さんが到着するまでの間、「領土・主権展示館」のほうを見学することにする。
一応、“取材”なので、遠くから雰囲気だけ・・・という条件付きで写真撮影の許可を得る。
(展示品、パネルの撮影は禁止だそうである。)

010_convert_20181212112328.jpg(領土・主権展示館)

「領土・主権展示館」には、主に竹島や尖閣諸島が日本の領土であるということを示す資料が展示されている。
また、北方領土についても少々・・・
思ったより小規模なスペースなので・・・やっぱり「展示室」だよなぁ~(苦笑)
それでも内容は結構面白い。
映像コーナーで関係ビデオを見たが、なかなか見ごたえのある映像資料である。
内閣府主管の施設のようで、ちょっと目立たない施設だが、一見の価値ありではないかと思う。

映像コーナーでビデオを見ていたら、職員の方が「会長さんが到着しましたよ」とわざわざ知らせに来てくれた。
早速、お会いしてご挨拶・・・名刺を交換して、取材の許可を得る。
“サガワ会長”のご説明を頂きながら再び「長久保赤水展」を見学する。

この催し物は、目立たない場所でやっているし、今日は平日だし、たぶん誰も来ないんじゃないかと失礼ながら思っていたのだが・・・
結構、チラホラと見学者がやって来たのには驚いた。
その中のお一人の方・・・
千葉県佐原から来られた方で、本来はご夫婦で来る予定だったのが、ご主人だけが見学に来たという。(汗)
千葉県の佐原といえば、日本地図を作ったことで有名な伊能忠敬が郷土の偉人としている。
この御夫妻も伊能忠敬のファンなのだそうである。
ところが、我が茨城の偉人、長久保赤水は、伊能が地図を作る約50年ほど前に、すでに日本地図を作っているのである!
しかも、伊能忠敬の地図「伊能図」は幕府が管理して一般的には使われていない。
対して長久保赤水の「赤水図」は明治初期まで一般人に使われた地図で、吉田松陰も、この「赤水図」を使って日本中を旅しているのである。
どちらがすごいかと比較するのは良くないだろうが・・・(苦笑)
なぜか伊能忠敬ばかりが有名なのはどういうわけだろう?
長久保赤水は、もっと有名になってもいいんじゃないか?
この千葉から来た方の奥さんは、逆に長久保赤水にスポットライトが当たるのが面白くないということで、直前になって見学するのを拒んだそうである。(大笑)
う~ん・・・ライバル意識という奴だね。(大笑)
で・・・ご主人だけが見学(偵察?・・・大笑)に来たそうである。(大笑)

伊能忠敬と長久保赤水の大きな違いは・・・・
伊能は、実際に日本を測量して歩いて地図を作ったが、長久保は、測量をして地図を作ったわけではない。
各種文献や旅人など人から聞いた話で地図を描いているのである。
実際に歩いていないのによく地図が描けたものだ・・・どうやったら描けるようになるのだろうか?
しかも地名など細かく書き込まれているのである。
最近、特に注目されたのは、この「赤水図」に明確に竹島が描かれていると言う事。
これが竹島が日本固有の領土であるという証拠である。
さらに驚いたのは、中国に行ったこともないのに中国大陸の地図まで描いている。(唖然)
これも文献等を元に描かれたもののようだ。
この地図を見ながら中国の文献を読めば、「なるほど、この辺りの話かぁ~」と分かるという。(唖然)
お殿様に講義をする時に役に立ったようである。

こうなると、伊能も長久保も、どちらも「すごい人」という気がするが・・・
長久保赤水は“学者”である。
新しい情報を得るたびに何十年もかけて何度も地図を改訂している。
だから明治初期まで一般に普及したのだろう。
恐るべき凝りようである。(大汗)

会長さんのお話を伺った後、「領土・主権展示館」の職員の方にもお話を伺う。
急遽、「長久保赤水展」だけではなく「領土・主権展示館」についても記事を書こうと思い立った。
顕彰会の“サガワ会長”さんにお会いできたこともあって、非常に充実した時間が過ごせて大満足!(喜)
しかし・・・それだけに原稿を書くのは責任重大である。(大汗)
大丈夫かなぁ~・・・ちゃんと書けるかなぁ~(苦笑)
どういう切り口で書こうかと、あれやこれやと思い描きながら帰途につく。

日記 | 16:07:29 | Comments(0)
国防問題講演会に行く
今日は公益財団法人・日本国防協会主催の国防問題講演会を聴きに行くため上京する。
今回の講師は拓殖大学大学院特任教授の武貞秀士氏・・・・
氏は防衛研究所研究室長をされた方である。

以前、テレビの番組でコメンテーターをされているのを見たことがあったが、ここ最近、お姿が見えないなぁ~と思っていたら、理由が分かった。(苦笑)
どうも“干された”らしい・・・(苦笑)
氏はハッキリとは言ってはいないが、テレビ局の方針に従ったコメントをしないと“干される”ことになるようだ。(苦笑)
正直に自分の思っていることや、自分の持っている情報を披露してはいけないようである。
あくまでも、テレビ局側の“方向”に沿ったコメントを出さなければいけないようである。
例えば、テレビ局側が、トランプ米大統領を批判するという方針の場合、コメンテーターはトランプ米大統領を擁護するようなコメントを一言でも発したら“アウト”ということになる。
「トランプの言う事にもある意味、一理ありますね」なんてことは言ってはいけないのである。(大汗)
以前にも、コメンテーターをされたことのある何人かの方々から同様の話を聞いたことがあるから、“事実”だろう。
こうなると、以前、コメンテーターとしてテレビに登場していたが、今は全く見かけない・・・という人の話のほうが信ぴょう性がある・・・ということになるかな?(大笑)

演題は「激動する朝鮮半島情勢を読む」・・・・
テレビ局から“忌み嫌われた”(本人はそうとは言っていないが・・・笑)人の話だから、当然、テレビの報道で垂れ流されている“ある種の意図を持った”内容とは違うだろうということで大いに期待して聴講させていただいた。

で・・・話の内容は・・・省略!(大笑)
なるほどねぇ~という話をお聞かせいただき面白かった。(大笑)

日記 | 16:06:14 | Comments(0)
『反転 闇社会の守護神と呼ばれて』


序章 判決
       評価
       闇社会の守護神と呼ばれて
       敗北

第1章 凱旋
       母のすすめ
       10年の猶予期間
       空飛ぶ弁護士

第2章 法の番人へ
       1000円の仕送り
       繁華街の日本刀騒ぎ
       司法試験と同棲
       一発合格
       検事へ

第3章 捜査現場
       天下をとった気分
       県知事汚職捜査
       強姦事件で大失敗
       検察幹部の小遣い
       政治家の圧力「撚糸工連事件の裏事情」
       取調室の賭け

第4章 鬼検事の正義
       ワープロ汚職事件
       調書の改竄
       史上空前のゲーム汚職
       大阪流の捜査
       「落とし屋」の本音
       供述調書作りのテクニック
       不発に終わった知事の汚職

第5章 転身
       東京へ
       男のジェラシー
       ねじ曲げられた平和相銀事件捜査
       事件の幕引き
       三菱重工CB事件
       最後に手がけた苅田町長汚職事件
       天の声
       事件がつぶされる理由
       ある贈収賄事件の顛末

第6章 ヤクザと政治家
       宅見勝若頭のフランス日帰り渡航
       ひと月1000万円の顧問料
       山口組5代目との会食
       マンション一棟に匹敵する賭けゴルフ
       バブルで一番の蕩尽王
       国税と同和団体
       山口組ナンバー2
       山口組5代目の逮捕劇
       ヤクザの習性
       高山登久太郎会長との出会い
       山口敏夫の土下座

第7章 バブル紳士たちとの甘い生活
       「兜町の帝王」小谷光浩
       逆恨みされた暴行事件
       現在も生きつづける仕手筋
       加藤暠と政治家
       仕手株で40億円の大損
       銀座の地上げで成りあがった伊藤寿永光
       親ばかだった住銀の天皇
       宅見組長とイトマン事件の主役たち

第8章 落とし穴
       「ナニワの借金王」の預金通帳
       山口組に株を渡そうとした佐川清
       裏弁護士のテクニック
       偽破門状で執行猶予
       許永中との再会
       京都のドンとの密会
       逮捕されるまで忘れていた協定
       自転車操業だった資金繰り
       焦点の3分59秒
       宅見組長射殺事件の衝撃
       浮かれ気分と不安の狭間

終章 審判
       狙われた理由
       暗転
       「観念する以外ない」
       救いの手紙
       「環太平洋のリゾート王」と安倍父子
       一蓮托生
       バブルの決算
       日本社会の闇

あとがき


著者は大阪地検特捜部や東京地検特捜部に所属した元検察官。
バブル期に退官し、弁護士に転身。
暴力団や総会屋など“裏社会”の人達を顧客とした弁護士となり有名となった。
本書はその回想記である。
生い立ちの話から始まり、特捜検事時代の話、弁護士となって“闇社会の守護神”となった話など、話としては面白い。
しかし、多少の自己弁護や言い訳、虚栄が混じるのは、この手の本にはよくあることなので、話半分とはいかないまでも、多少“割り引いて”読んだ方がいいかもしれない。

本書の中で一番印象深かったのは、政治家とのかかわりの話。
某代議士の“えげつなさ”には、その人格を疑うばかり・・・
なんていやらしい人間なんだろう・・・(大汗)
よくも、こういう人物を、この選挙区の有権者は国会に送り込んだよなぁ~(大汗)
ここまで実名を挙げ、具体的にその品性を暴露しているのには驚いたが、その後、当の代議士から名誉棄損で訴えられたという話は聞いていない。
ここまで書いて訴えられないと言う事は・・・事実だからか?
かなり品性を疑うような話なのだが・・・(大汗)

著者は、最後には「石橋産業事件」で有罪となり刑務所に入る。
特捜検事から、手形をだまし取ったとして詐欺の罪で実刑判決を受ける身に転落するとは・・・(汗)
よほどのマヌケじゃなければ、そういうことはあり得ないと思うのだが・・・
もしかしてハメられたのかも・・・(汗)
本書の「あとがき」に、この件に関して著者自身が言及している。
“裏社会”だけが“闇社会”ではなく、法曹界も政財界も、怪しいものだという印象を受けた。

著者は刑務所を仮出所して2年後に71歳で病死している。
(本当に病死なのだろうか?)
読み物としては、結構面白かったので、続編も出れば読んでみたかったが、それが不可能となったのは残念である。


今年の読書:14冊目



読書 | 00:20:37 | Comments(0)
オウムの死刑囚、刑執行!
オウム真理教の教祖・松本死刑囚と、教団幹部の死刑囚の計7名の死刑が一気に執行された。(驚)
教祖の麻原彰晃こと松本智津夫が逮捕されて23年も経っての刑の執行である。
オウム真理教は、平成元年の「坂本弁護士一家殺害事件」、平成6年の「松本サリン事件」、平成7年の「地下鉄サリン事件」を引き起こした宗教団体だが、今の大学生あたりの若い人には全く記憶がないだろう。
23年は長いよなぁ~
被害に遭った本人や遺族の気持ちを思うと、刑の執行に時間がかかり過ぎたんじゃないかと思うのだが・・・

死刑執行について批判的な意見もあるが・・・
刑事訴訟法では、死刑が確定したら「原則6カ月以内に執行」しなければならないことになっている。
ということは、教祖などは、さっさと死刑が執行されていておかしくはないのだが・・・
刑事訴訟法では「共同被告人の刑が確定するまでは執行できない」らしい。
オウム事件の最後の被告の刑が確定したのは、今年の1月である。(唖然)
ということで・・・2011年に早々と逮捕された連中の死刑が確定しても、刑の執行は出来なかったようである。
最後の被告の異議申し立てが棄却されて「オウム裁判」はようやく完結。
「6か月以内の刑の執行」という法規に従えば、当然、今月には刑が執行されるわけで・・・
なんで批判するのかがわからない。
仮に刑事訴訟法が“悪法”であったとしても、法は法である。
“法治国家”である以上、法が改正されない限り遵守されるべきではなかろうか?
死刑執行に反対する人は、法を守らなくてもいいというお考えなのかな?(苦笑)
違法行為容認・・・ということかな?(大汗)

それにしても、死刑執行に反対する人たちから法律改正を望む声が上がらないのは何故なのだろう?

死なせてしまっては真相が究明できないという意見もあるようだが・・・
23年かかっても真相が究明できなかったものが、仮にあと20年経ったら究明できるという可能性はあるのだろうか?
いずれにせよ、オウム真理教が行った一連の事件が「冤罪」という可能性はないだろう。
長期間の裁判で審理を尽くした結果が死刑ならば、死刑に処すのもやむを得まい。
それよりあまり長期にわたってしまうと、事件そのものを知る人が減り、事件を知らぬ世代が増え、“処罰”としての死刑を行なっても「へぇ~」という反応だけが残り、“戒め”にも何もならないのではないかという気がする。
「人のふり見て我がふり直せ」で・・・(笑)
ああいうことを行なったら死刑になりますよ・・・という世の中に対する戒めにならないのではなかろうか?(汗)

死刑執行は絞首刑だったのだろうか?(汗)
ちょっと気になるところである・・・
個人的には“絞首刑”では甘すぎる気がしてならない。
サリンを撒いて、多くの人を殺害したのである。
また、サリンの後遺症で苦しんでいる多くの被害者がいるのである。
「目には目を、歯には歯を・・・」に則って、彼等にはサリンを吸わせて、その苦しみを経験させて昇天させるべきだったのではなかろうか?(大汗)
残酷と言えば残酷なやり方だが・・・(大汗)
“同じ目に遭いますよ”というのは必要じゃないかなぁ~と思うのである。

エッセイ | 13:10:07 | Comments(0)
交番襲撃の元自衛官
今年の6月26日に富山で交番の警官が刺殺され、奪われた拳銃で近くの警備員が射殺された事件があった。
この犯人・・・21歳の“元自衛官”だという。(唖然)
何たることか‥‥(大汗)

冬になると、毎年、このブログに誹謗中傷のコメントを書きこんでくる人物がいる。(苦笑)
本人は“精鋭”な“元自衛官”を名乗っているのだが・・・・(大笑)
毎年、同じことを書き込んでくるしつこさは病的である。(大汗)
最大の問題は、「死ね」と書き込んでいること。
この言葉は「脅迫行為」に当たるので禁句なのだが、そういうことを知らないらしい。
“元自衛官”を名乗っていながら国民の一人である私に向かって「死ね」はマズイだろう。(大笑)
どうやら“オツムが弱い”ようである。(大笑)
この人物が、本当に“元自衛官”だとすると、こういう人間がいるということは、交番を襲って警官を殺害するような“元自衛官”が現れてもおかしくはないかな?(大汗)

この事件の犯人・・・・
中学時代に不登校となり、引きこもり・・・
家庭内暴力をしばしば起こして警察沙汰にもなっていたという。
で・・・家族は、この子供を自宅に置き去りにして逃げ出したそうだ。(唖然)
中学生の子供を置き去りにして逃げ出すとは、親も親だと思うけど・・・(大汗)
この子ども・・・2年ほど自宅で一人で生活していたというから驚きである。
中学卒業後、高校には進学せず、その後、18歳で自衛隊に入隊したという。(唖然)

そこのところが分からない・・・(大汗)
不登校、引きこもり、警察沙汰になるほどの家庭内暴力、中卒・・・・
これでも自衛隊に入隊できるって、どういうことなんだろ?
学歴で差別するわけではないが、いまどき、高卒ではなく中卒で採用?
自衛隊というのは、そんなに人手不足なのだろうか?(苦笑)
武器を扱う“商売”なのに、誰でもいいから入隊させちゃうのかねぇ~(大汗)

「心身ともに健全」という言葉をよく聞く・・・
これが採用条件の一つになっていると思うが・・・
“身”のほうは外見を見ればわかるが、問題は“心”の方である。
“心”が健全かどうかは、どうやって調べているんだろう?(大汗)
防衛省は、この事件に関して何も言っていないようだが・・・
自衛官の採用基準の見直しは必要じゃないのかなぁ~(大汗)
“元自衛官”の犯罪者が次々と現れたのでは堪ったものではあるまい?(苦笑)

エッセイ | 23:28:08 | Comments(0)
『ペンタゴン特定機密ファイル』


はじめに
     すべてはここから始まった。

1 死海文書が呼んだ波紋
     1947年という重要な年
     大使館での奇妙な遭遇

2 円盤と巻物
     空飛ぶ円盤時代の到来
     ついにリークされた秘匿文書
     UFOから発見された古代ヘブライ語文書
     CIA資料庫に眠る死海文書写真

3 ノアの箱舟の秘密
     四十昼夜の洪水を生き延びて
     世界各地に残る洪水伝説
     トップシークレット指定された箱舟写真
     スミソニアン協会が占有する秘密情報

4 アララト山とCIA
     情報公開を徹底して拒むCIA
     下院議員からのアプローチ
     書籍とその著者への厳重監視
     箱舟問題にのめり込んだ宇宙飛行士
     さらに不可解を極めていくアララト山の謎

5 アララト山と月の塵(ムーンダスト)
     「十戒」は宇宙人の法である
     月の塵=ムーンダスト計画
     告発者の声
     上院議員への脅迫

6 空中浮揚(レビテーション)とピラミッド
     古代エジプトの反重力
     「黄金の牧場と宝石の鉱山」の物語
     空中浮揚(レビテーション)にまつわる数々の伝説

7 ピラミッドパワーの神秘
     モリス・ジェサップが追究したマヤ
     インカ、そしてマチュピチュの驚異
     それは地球外生命体の建造物なのか

8 アメリカ海軍の陰謀
     ジェサップ仮説を追ったアメリカ海軍
     謎の死を遂げたジェサップ
     不可視化実験の重要性

9 重力を制御する野望
     UFOが利用するパワーグリッド
     キャシー文書の衝撃
     アメリカ政府機関の秘密調査

10 古代インドの核戦争
      古代の年代記が語る全面核戦争
      古代インド上空での空中戦
      オッペンハイマーの憂鬱
      「われは死神なり、世界の破壊者なり」
      「そう、あれが最初だ・・・・もちろん現代では」

11 CIAの秘密人体実験
      MKウルトラ計画の秘密
      キノコとシャーマンと秘密工作員
      古代エジプトへの薬物トリップ
      スター霊媒師ユリ・ゲラーはCIAが創った
      植え付けられた「ザ・ナインの思想」
      操られたニューエイジ運動

12 赤い星の謎
      「火星の人面岩」は光の悪戯なのか
      全球周回探査記録の検証

13 火星のピラミッド
      地球と火星との秘密のつながり
      スフィンクスが浸食された証拠
      火星のファラオ
      大災害に襲われた火星
      シドニアからギザへの旅
      現代の火星人=秘密の地球人
      古代の人間型ロボット(ヒューマノイド)
      エドガー・ケイシーとスフィンクス

14 火星人にまつわる機密
      政府によって操作される火星情報
      コミック作家ジャック・カービーの裏の顔
      映画『アルゴ』が描けなかった真相
      スウィフト作『ガリバー旅行記』の秘密
      世界最大の謎の文書「ヴォイニッチ手稿」
      ブルッキングス研究所の報告書

15 審判の日のミステリーサークル
      戦時下のミステリーサークル情報
      アメリカ政府も注目していた
      ミステリーサークルと2012年問題
      NSAの「審判の日」ファイル
      イスラム過激派とミステリーサークル

16 大空に浮かぶ幻影
      神々を利用する「プロジェクト・ブルービーム」
      火星人を用いての心理操作
      ペンタゴンが悪用する吸血鬼
      フィリピンで敢行された「神の目」作戦
      キューバ国民への偽のメッセージ
      森の中に幻影を見た
      湾岸戦争で使用目前だった精神工学(サイコロトニック)装置
      声を脳に直接送り込む「ソニックプロジェクター」
      悪魔の策略が描く未来図

17 精霊とスターゲート、そして不死
      次元を跳び越える「ジン」とアメリカ軍
      スターゲートを探して
      永遠の生命を望むのは誰か

18 古代の人工物を探して
      ヒトラーは憑依されていたのか
      聖杯が内包する脅威のパワー
      ナチス機関アーネンエルベの執着
      運命の槍と契約の櫃
      アメリカ版の捜索計画
      もうひとつ存在した聖櫃

19 イングランドの踊る石
      エイヴェリーの巨石建造群
      世界で最も有名なストーンサークル
      マリーンの踊る柱
      ヒーリングストーン

20 ストーヘンジと機密ファイル
      イギリス国防省のプラズマ計画
      地中深くの秘密基地
      エイヴベリーでの未説明の出来事
      奇妙な生物との遭遇
      幻覚体験と英国国防省の研究
      ロールライトの怪物

終わりに
     過去、現在、そして未来

引用書籍・紙誌・サイト・インタビュー 一覧

訳者あとがき
     政府機関が機密指定する謎



この本は、一種の都市伝説を扱ったものかな?(笑)
実際のところは、どうなのかはわからないが・・・
読み物としては結構面白かった。


今年の読書:13冊目



読書 | 21:11:31 | Comments(0)
なぜか食後に眠くなる(大笑)
なぜか、このところ、食事を終えると、眠くなるのである。(大笑)
朝食後、昼食後、夕食後・・・・
これでは日中の殆ど、ウトウトしていることになってしまう・・・(苦笑)
いやぁ~参った・・・
なんだろう・・・これ・・・
老衰?
ついに来たか?・・・・老衰・・・(大笑)
58歳で老衰死は格好悪いぞ・・・これ・・・(大笑)

日記 | 20:17:24 | Comments(0)
公立校の教員不足
全国47都道府県と20の政令指定都市のうち、26都道府県と9つの政令指定都市で公立の小中高の教員が定数に対して少ないことが明らかとなった。
その総数は600人だという。

我が茨城県もそのうちの一つで、定員に対して22人不足しているのだそうだ。
広島県呉市の中学校では、4月~5月に教員不足のため一部の授業が実施できなかったという。(驚)

教員不足の原因の一つは、景気が上向き、人材が民間企業に流れているからだというのだが・・・(汗)
果たして本当だろうか?
教員は、よほどのことがなければクビになるようなことはない。
民間企業と比べたら、安定していると言えば安定している職業ではなかろうか?(苦笑)
しかし、書類関係で長時間労働、加えて部活動の指導もあり、さらに、怪我や校内暴力、イジメがあれば、その対応もしなくてはならず、最悪、生徒の中から自殺者が出たら精神的に参ってしまう。
更にはモンスターペアレントと呼ばれる保護者への対応も頭痛の種・・・
となると・・・・こんな職業を誰が選ぶ?・・・ということになるか?(大汗)

これでは、小中高の教員採用試験の受験者が5年連続で減少しているというが、無理もないと思いますが・・・(苦笑)
それでも昨年は約14万4000人の受験者があったという。
14万人もの受験者がいるなら600人の不足なんてすぐに埋め合わせられるはずで・・・・
じゃぁ、大丈夫じゃないの?・・・と思うのだが、一度に大量採用すると質の低下が懸念されるという。(汗)

「質の低下」って何だろう?
ずいぶん昔から質は低下していると思いますが・・・(苦笑)
私が教育実習に行った中学校では、若い教師が奇声をあげてわめき散らしながら生徒にビンタをしていた。(大汗)
私とたいして歳の差のない教師である。
私の立場としては正規の教師に説教が出来る立場ではないので、首根っこをとっ捕まえて締め上げようかと思ったが止めた・・・
その時に、他の教師たちは我関せず、見て見ぬふりである。(驚)
実は、今でも、この時のことを後悔している。
あの時に、どうせ教師になる気はなかったから、2~3発殴って懲らしめてやって教育実習を途中で辞めても良かったのではあるまいか?
教育実習生として現場を見た経験から思うのだが・・・・
すでに35年前から教員の“質”は低下していたのではなかろうか?

私が中学生の時の男性担任教師は、他校へ転任した後、女子生徒に性的いたずらをして逮捕された。(大汗)
この時、同級生みんなで「やっぱりねぇ~」と言い合ったことを覚えている。
女子生徒たちの話では、普段からベタベタと体を触ってくるので気持ち悪かったと言っていた・・・(唖然)

どうしてこんな奴が教員に採用されたのやら・・・
噂では「コネ」だそうだ。
「コネがなければ採用されない」というのが当時の通説だった。
果たして本当かどうかは知らないが、多少は、そういうこともあったかも・・・
35年前どころか、それ以前から教員の“質”は低下していたんじゃなかろうか?
どういう採用基準で採用しているのかは知らないが・・・
今さら大量採用すると質が低下する・・・というのは当たらないんじゃなかろうか?

私は、教師は一度社会に出たことのある人を採用した方がいいと思っている。
学校を卒業して、そのままストレートに教員になるというのは良くないんじゃないかな?
世間知らずで・・・
一度、“娑婆”を経験した人のほうがいいんじゃないかな?(笑)
採用基準を見直した後、大量採用をして早急に教員不足を解消したほうがいいんじゃないかなぁ~
加えて“教員に不向きな人”には退職を促して・・・となれば尚更良し・・・である。(大笑)

エッセイ | 17:00:22 | Comments(0)
入管センターで自殺企図相次ぐ(大汗)
茨城県牛久市にある東日本入国管理センターで、今年の4月から5月にかけて、収容者の自殺や自殺未遂が相次いでいるという。
このセンターには6月14日の時点で346人の収容者がおり、そのうちの約150人が1年以上も収容されているのだそうだ。(唖然)
1年以上も収容されたのでは自殺もしたくなるだろうなぁ~

4月13日にはシャワー室で30代のインド人収容者がタオルで首を吊り自殺をした。
5月には男性収容者3人が、タオルで首を吊ろうとしたり、洗剤を飲んだりして相次いで自殺を図っている。
また、4月15日からは収容者が長期収容の是正と待遇改善を求めて1週間にわたりハンガーストライキを行なっている。
このセンターには不法滞在や不法入国で強制退去命令を受け、本国送還を待つ外国人が収容されているわけで・・・
不法滞在、不法入国しているくせに「待遇改善」とは恐れ入ったものである。(大汗)

しかし、長期間の収容というのは酷である。
さっさと強制帰国させればいいものを…と思うのだが・・・
どうも、これらの収容者が仮放免申請や難民申請をしているため、その審査に時間がかかり過ぎていることが原因のようである。
難民申請などは半年以上も審査に時間がかかるそうだ。
その間の食事代などの経費は日本国民の負担か?(汗)

不法滞在、不法入国していながら、捕まったら難民だと言い張るというのもねぇ~
いかがなものか・・・

この施設に収容されている50代のイラン人男性・・・・
来日して日本人女性と結婚し、子供をもうけたが、その後、薬物違反で服役して在留資格を取り消され、出所後、強制退去命令を受けたそうだ。
犯罪を犯したんだから、当たり前の話だと思うが・・・
その後、このセンターに収容され2年以上もここで“生活”しているという。
この人物、母国で反政府活動をしているため、帰国したら命が危険にさらされるとして、仮放免申請を10回以上もしているが許可をもらえていないという。
当然だろ・・・薬物違反という犯罪を犯しているんだから・・・
難民申請もしているそうだが、本人は「家族もいるのに、どうして帰国を強制するのか」と文句を言っているらしい。

日本に来て日本人女性を“モノにして”子供を作ってしまえば、こっちのもの・・・というのが見え見えである。(大汗)
誰かの入れ知恵か?
こういう「不良外国人」と、くっつく日本人女性にも問題があると思うが・・・
犯罪を犯すような「不良外国人」を自由に日本国内に住まわせていいのかね?
反政府活動をしたため弾圧されていると言っているようだが、反政府活動をしたら、その政府から見たら反政府活動家はみな「テロリスト」である。(苦笑)
弾圧されるのは当然だし、そのくらいのことを覚悟して活動したのではないか?
ヤバイと思ったら日本に逃げ込めばこっちのもの・・・と思っていたのか?(大汗)
こういう連中にたいして支援をする人たちがいるそうだ。
どうせ支援するなら、食事代も出してやって、トコトン面倒を見てやったらいいのではないかと思う。
我々の税金を使わせないようにしてもらいたいものだ。
「家族をバラバラにするとは可哀想!」と叫ぶだけでは・・・ねぇ~
ちょっと無責任な「支援」ではなかろうか?
うわべだけの偽善か?
日本人は(もしかしたら日本人によく似た日本人じゃない人たちかもしれないが・・・)少しセンチメンタル過ぎるような気がする。

“マトモな外国人”の来日は大歓迎だが、違法行為をする“不良外国人”の安住の地になったのではマズイんじゃないか?
長期収容者は増加傾向にあるという。
収容期間が1年以上に及ぶ収容者は、1年前までは30~40人ほどだったそうだが、現在は約150人だそうだ。(唖然)
審査期間短縮のための新たなやり方を考えて、早急に「不良外国人」が泣こうがわめこうが飛行機に乗せて強制退去させるという厳しさがあってもいいと思うのだが・・・

エッセイ | 17:29:24 | Comments(0)
伯父の三回忌
今日は東京の伯父の三回忌の法要・・・
一人娘の従妹に、どうするのか尋ねたら、一人で法要を営むという。
いやぁ~それじゃ寂しいだろぉ~
というわけで・・・
おせっかいにも、東京在住の従姉妹たちを誘って、三回忌の法要に参列することにした。
本来は、お招きを頂いて参列するのが筋だが・・・(苦笑)
勝手に押しかけるんだから、食事は割り勘とする。
従妹は恐縮していたが、勝手に押しかけたんだから拙者の方針に従うべし・・・ということで割り勘を強行!(大笑)
みんなで、ワイワイおしゃべりすることが伯父への供養である。
それまで従姉妹同士、疎遠だったので、こういう機会に関係を築くのは良いことだろうと思うのである。
一人娘のその後を心配しているだろうから、従姉妹達が集まって・・・というのを見たら伯父は安心するんじゃないかな?

日記 | 17:05:49 | Comments(0)

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