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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『一等兵のルソン戦記』
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『一等兵のルソン戦記』
~その悲哀と心情~
著者:山崎 亘
編集制作:朝日新聞東京本社出版サービス
平成9年3月1日 第3刷発行
頒価:2500円

まえがき

台湾歩兵第1連隊小唄

応召入隊
   郷里からの電報
   第127飛行場大隊編成
   シンガポールへ、門司出帆
   高雄港入港

波高しバシー海峡
   バリンタン海峡の遭難
   北サンフェルナンド寄港
   バターン半島沖遭難
   マニラ港上陸

シンガポールめざして
   マニラ港で乗船
   マニラ港遭難
   ホセ・リサールの銅像と水漬く屍

ルソン島に展開
   リパ東飛行場に展開
   マニラ市へ転進
   バカバック街道の夜行軍
   バカバック宿営

第127飛行場大隊解散
   臨時歩兵第16大隊編成
   第127abの解隊式
   オリオン峠を越えてデアディに展開
   モロンの臨時野戦病院
   野戦病院を強制退院、原隊復帰
   デアディ布陣中の出来事

マガット山からカガヤン平原へ
   マガット山の潜伏第3陣地
   カガヤン平原めざして脱出
   残兵4人の行方
   牧童小屋での記憶と思い出
   牧童小屋とのお別れ
   カガヤン平原に立つ
   平原から遮断された隠れ敗残兵

落下傘ニュースと投降
   落ち武者生活の最後
   偶然に拾った落下傘ニュース
   投降兵と現地住民

PW生活あれこれ
   捕虜尋問の2世将校
   捕虜収容所と伊田の消息
   単調な収容所生活
   キニーネとアテプリン
   PW生活の位相差
   PW生活と餓鬼道

祖国は近い、生きていた
   平穏な航海
   最後の命令と郷里の人々
   マラリアの再発と入院生活
   合同慰霊祭と1.2パーセントの生存率
   生存者名簿と「途中落伍」
   中隊長の手記と追憶
   フィリピン戦跡巡拝の旅

参考文献

あとがき


著者はフィリピンで戦った第127飛行場大隊警備中隊の兵士。
のちに部隊は解隊され、第105師団の臨時歩兵第16大隊第3中隊指揮班に編入され終戦を迎えた。


今年の読書:8冊目



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読書 | 00:30:59 | Comments(0)
固定資産の登記、完了す!
ようやく固定資産の登記が済んで、会計事務所の“フクシマくん”が書類を届けに来てくれた。(喜)
これで、相続関係は全て完了!(大喜)

めでたし、めでたし・・・・なのだが・・・
あれ?・・・もしかして・・・固定資産税というのは、これからは拙者が支払うことになるのかな?(大汗)
めでたし、めでたし・・・と喜んでばかりはいられないな・・・(苦笑)
なんだかなぁ~・・・・固定資産・・・・まだ“自分の物”という実感がないんですけど・・・(大笑)

日記 | 22:06:43 | Comments(0)
中曽根元首相、100歳!
中曽根康弘元首相が100歳のお誕生日を迎えたそうである。
いやぁ~100歳ですか!
おめでとうございます!(喜)

この方が首相になった時・・・・
世間では氏を「風見鶏」と揶揄していたことを思い出す。
今では中曽根元首相を「風見鶏」などと揶揄する人は、どういうわけかいない・・・(苦笑)
当時の“マスコミ”の“程度”が知れるということかな?(苦笑)

その後、「怪物」とか「化け物」とかという声を聴いたような記憶があるが・・・
これは、政界にいながら長生きしていたから、そう言われたように思う。
何だかんだ言っても、政治家は体力が勝負・・・
政治の世界に何十年もいて長生きする人は少ないような気がする。(苦笑)
平成15年に当時の首相である小泉純一郎氏から定年制導入により引退させられるまで政界に居たんだからスゴイ。

首相を務めた方で、100歳まで生きた人は中曽根さんくらいだろうと思ったら、上には上がいるもので・・・(笑)
東久邇宮稔彦親王・元首相は102歳まで生きたという。
この方は、終戦時の鈴木貫太郎首相の後を継いで、首相になられた方であるが、憲政史上、最初で最後の皇族内閣を組閣した人である。
さらに、歴代内閣在任最短記録も樹立・・・たった54日で内閣総辞職となっている。
首相在任は最短だわ、歴代首相では最長寿だわ、・・・いやはやすごい記録を残した人である。(笑)
この方に続いて中曽根元首相は歴代首相長寿第2位ということになる。
おめでたいことである。

中曽根元首相は、長寿の秘訣として、規則正しい生活や森羅万象への関心を挙げ・・・
「飽くなき探求心と知的好奇心こそ肝要」と言っているという。
“規則正しい生活”って政治家には絶対あり得ないような気がするんですけど・・・・(苦笑)
“飽くなき探求心と知的好奇心”・・・・拙者も是非持ち続けたいなとは思いますが・・・
そういっても認知症を発症したら・・・探求心も好奇心も吹き飛んじゃうんだろうなぁ~(大笑)

氏を最後にお見かけしたのは、何かの記念講演会だったと思う。
どこの文化会館で開催されたのか思い出せないが・・・
確か氏は90歳くらいだったと思うが、立っての講演は無理ということで椅子に座って講演をされたことは覚えている。
足がずいぶん弱られたなぁ~と思ったが、その声の張りと頭脳明晰なのには驚いた。
今は自宅で静養しながら読書を楽しんでいるという。
100歳で読書!(驚)
拙者も、もし100歳まで生きられたら、そういう生活をしたいものである!

中曽根氏には是非、東久邇宮氏の102歳の記録を抜いてもらいたいものだ。
どうか長生きをして頂きたいと心から願う。

日記 | 23:22:31 | Comments(0)
『書きあぐねている人のための小説入門』


Ⅰ章 小説を書くということ―感じ、そして考えること

小説が生まれる瞬間とは?
小説とは人間に対する圧倒的な肯定である
鵜呑みにせず自分なりに「感じる」こと
ふつうの言葉では伝わらないものを伝えるのが小説
なぜ、一気読みできる小説はつまらないのか?
「私が書かなくてもすでに小説はある」と知るべき
会社に勤めながら小説を書く
小説を書くためのマニュアルはない
自分のための地図を自分で作る
テクニックを使わないことを考えてみる
第1作にすべてを注ぎ込め
「新人賞」がゴールではない
「自己実現」のための小説を書かない

Ⅱ章 小説の外側から―ジャズ、アフリカ文学、哲学・・・・・

ジャズを聴きながら小説を考えてみる
ボブ・マーリィが教えてくれた驚き
まったく異質なアフリカ、ラテン・アメリカの小説
哲学は小説を書くことに「役立つ」か?
小説にも哲学にも“答え”はない
哲学のフレーズにこだわるな
哲学も自然科学も小説も「誰も見たことがないもの」を描く
小説が光源となって日常を照らす

Ⅲ章 何を書くか?―テーマからの解放

テーマはかえって小説の運動を妨げる
「モード奏法」で小説を書く
テーマの代わりに「ルール」を作る
「猫」を比喩として使わない
「書きにくいこと」を見つける
「書くことが辺境」という現代文学
社会的弱者と小説内弱者は違う

Ⅳ章 人間を書くということ―リアリティとは何か?

小説はなぜ、人間を書くのか?
「今を生きている人間」を書く
昔の映画や小説が面白いのは「今」があるから
ネガティブな人間を描かない
まっとうな志向を持つ人間として描く
登場人物に”役割”を与えない
モデルがいても“抜け”があるから大丈夫
人間を社会的形容詞で形容しない
なぜ「会話」が通じるのか?
停滞や歪みが起こるのが会話
発言のつまらない「裏読み」はしない
会話は、短く、飛躍させる
登場人物に勝手にしゃべらせること

Ⅴ章 風景を書く―文体の誕生

なぜ、風景を書くのか?
風景を書くとは、心理テストに答えるようなもの
風景を書くことの難しさ
風景を書くことで文体が生まれる
書き方に現れる筆づかい
風景を書くことで書き手は鍛えられる

Ⅵ章 ストーリーとは何か?―小説に流れる時間

なぜ、ストーリーを作るのは難しいのか
野球もストーリーのある小説も「次に何が起こるかわかる」から楽しめる
ストーリー・テラーは、結末から逆算する
小説は“読んでいる時間の中”にしか存在しない
ドストエフスキーの“熱”はどこから生まれるのか
「小説を書く」とは「問題を解く」こと
大島弓子作品のリアルさ
ストーリーは、小説を遅延させる
田中小実昌『ポロポロ』の時間感覚
ベケットを読む苦痛と快楽
グルメガイドにもある「面白さ」とは?
車窓の風景を眺めるような内田百聞の面白さ
作品とはプロセスである
書き手は小説のすべてをコントロールできない
私が何度も書き直しをする理由
小説の多様性を受け入れる

Ⅶ章 テクニックについて―小説を書き始めるためのいくつかの覚書

誰でもある日突然、小説家になれる
書く前のイメージやアイディアは“湯水の如く”捨てる
書き上げた作品は手直ししない
頭を“小説モード”にしない
小説に「地方」を持ち込むのもひとつの方法
「自分が大切に思っているいること」をけっして捨てない
一人称か二人称か―どっちでもいい
読者をどうフィクションの世界に連れていくか?
「書き出し」で決まる現実との距離感
書き出しは、ギクシャクしたテンポでいい
回想形式はやめて時系列で書く
「夢」を使うのは安易だ
読者をどう笑わせるか?
「笑い」によって知る現実の複雑さ
「感傷的な小説」は罪悪である
なぜ、私の小説には“オチ”がないのか?
一生に一度だけ使える「結末の裏ワザ」
ワープロより手書きで書くことをすすめる
手を休めて、窓の外を見る

あとがき

文庫のためのあとがき

創作ノート
『プレーンソング』
『草の上の朝食』
『猫に時間の流れる』から『この人の閾』へと
『季節の記憶』
『コーリング』『残響』
『カンバセイション・ピース』


「書きあぐねている人」・・・・まさしく私のことである。(笑)
べつに“小説”を書こうと思っているわけではないのだが・・・・(笑)
“ものを書く”ということに“書きあぐねて”いるのである。
ということで、題名に魅かれ、小説じゃなくても何かヒントがあるだろうと思って読んでみた。

本書は、小説を書くための手法やテクニックについて書かれた本ではない。
小説を書くということに対する“考え方”を示した本だと思う。
そのため、教科書的ではないので、“読み物”として結構面白かった。
最後の「創作ノート」などは珍しい・・・・
こういうものを公開する人は少ないのではなかろうか?
残念ながら、この著者の小説自体を読んだことがないので「創作ノート」の面白味は半減してしまったかもしれない。
が・・・それでも、結構、面白かった。
もしかして、この本自体が“小説”なのかも?(笑)


今年の読書:7冊目



読書 | 17:34:09 | Comments(0)
長野北部で震度5強!(驚)
昨日の25日、午後9時過ぎに長野県北部で震度5強の地震があったという。(大汗)
マグニチュードは推定で5.1・・・
長野で地震というのは久々なような気がするが・・・
自分の住んでいる地域じゃなくて良かった・・・なんていうことは軽々しく思うわけにはいかない。
この地震による“歪み”が、今度はどこに出てくるかである。(大汗)
また太平洋側・・・つまり我が茨城県あたりに来るんじゃないかという気がして恐ろしい。(苦笑)
いきなりド~ンと大きいのは来てもらいたくないなぁ~
あれは、本当に心臓に悪い・・・(大笑)

日記 | 20:28:29 | Comments(0)
『菊池寛実展』に行く
茨城県高萩市にある「菊池寛実記念高萩炭礦資料館」で『菊池寛実展』が開催されていると知り、ちょっと見に行ってみることにした。(笑)

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菊池寛実(かんじつ)という人・・・
拙者は全く知らなかったのだが、“郷土の有名人”らしい。(大汗)
明治18年に栃木県の馬頭町で生まれた人で・・・
大正7年に東洋濾紙という会社を設立し社長になり・・・・
昭和4年には東京通運、今の日本通運の社長に就任・・・
と・・・いくつもの会社の設立に関わったり社長になったり、役員になったりしている。
なんとなくイメージ的に渋沢栄一を髣髴させる。
そして昭和15年に高萩炭礦(株)を設立して社長に就任した。
高萩炭礦は常磐炭田の一部である。
その後、いくつもの炭礦をこの近くで開発する。
ということで・・・菊池寛実は「炭礦王」と呼ばれたのだろう。
その後、一度、破産の憂き目にも遭うが復活して更に活躍する。
戦後は、いくつもの会社の会長や取締役に就任している。
政財界にも人脈が多い・・・・
昭和33年には石炭礦業界への貢献により藍綬褒章を受けている。
へぇ~である。
菊池寛実は石炭だけの人ではなかった。
いくつもの優良企業の株を入手して大株主となり経営にも乗り出した。
一流企業だけでも三十数社にのぼるという。
自民党の総裁となり首相に就任した石橋湛山も、菊池寛実の蔭の力に負うところが多かったという。
またまた、へぇ~である。
そういう人が我が郷土にいたとはねぇ~
驚きである。
その後も京葉ガスの社長になったりと活躍し・・・
昭和42年、拙者が小学2年生の頃に82歳でこの世を去った。

展示内容としては、大したものがあるわけではないが・・・
でも、こういう人がいたんだという事を知ることが出来て良かった。

炭礦というと、拙者には思い出がある。
拙者の親父の実家の近くに櫛形炭礦というのがあった。
この炭礦は菊池寛実の高萩炭礦の系列会社の一つである。
ここで採掘された石炭は蒸気機関車で運び出されていた。
たしか、拙者が小学校に入るか入らないかの頃のことだと思うが・・・・
お昼ごろに、この蒸気機関車が祖父の家の近くを通るのである。
汽笛を聞いて、家を飛び出して蒸気機関車によく手を振ったものである。
ある日、いつものように手を振っていたら、運転士さんが気が付いてくれて、手を振ってくれたことがあった。
ついでに汽笛を鳴らしてもくれたのである。(大喜)
結構、距離は離れていたと思うのだが・・・
紺色の帽子と制服を着て大きく手を振ってくれた運転士さんの姿は今でも目に焼き付いている。
運転士さんが手を振ってくれたというより、機関車が手を振ってくれたような気がして大喜びしたことを覚えている。
あの時の運転士さんは今、どうされているだろう?
あの蒸気機関車は・・・・たぶん、とうの昔にスクラップになっちゃっているだろうなぁ~(苦笑)

この経験から、拙者は電車に手を振る子供には車窓から手を振ってあげることにしている。(大笑)
ある時、常磐線の特急に乗っていたら、土手に幼稚園児らしき男の子と両親が立っているのが見えた。
その男の子が手を振っていたので・・・・
拙者も大きく手を振ってあげた・・・・見ず知らずの子なんだけど・・・(大笑)
すると、気が付いたらしい・・・
その男の子が、こちらを指さしてお父さんに何やら報告して、何度も飛び上がって喜んでいる姿が最後に目に入った。
たぶん・・・・「電車が手を振ってくれた!」と喜んでいたに違いない。(笑)
それでいいのだ・・・どこかのオジサンが手を振っていたのではなく・・・
特急「スーパーひたち」が手を振ってくれたのである。(大笑)
できれば、乗客全員が手を振ってあげたら・・・もっと良いよなぁ~と思ったりしたものである。
この子の中に「電車が手を振ってくれた!」という思い出が、いつまでも残ってくれたらいいなぁ~と思ったが・・・
あの子は、今はどうしているだろうか?
今でも、あの時の事を覚えていてくれているだろうか?
もういい歳になっていると思うが・・・(大笑)

「炭礦」と聞くと、ついつい、あの石炭を運んで、拙者に“手を振ってくれた”蒸気機関車を思い出すのである。(苦笑)
今では高萩炭礦も櫛形炭礦も、とうの昔に廃鉱となっている。
もう、あの機関車を見ることはできない・・・・
ちょっと寂しい・・・いや、かなり寂しい・・・(涙)

菊池寛実展を見ながら、ついつい子供の頃の思い出に浸ってしまった。(大笑)

日記 | 18:44:08 | Comments(0)
呆れた悪質タックル(怒)
5月6日に日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が相手チームのクオーターバックに悪質なタックルをした“事件”・・・
関西学院大のクオーターバックは腰などを負傷して病院送りとなった。

テレビの報道で、この試合の映像を見たところ、これは明らかに反則であり、悪質極まりないタックルである。
プレーが終わり、クオーターバックが気を抜いたところに後ろからいきなり猛烈なタックルを仕掛けているのである。
私も大学時代にアメフトをしていたので、その経験から言うと・・・
プレー中は、かなり緊張しているので、ハードタックルを受けても、病院に担ぎ込まれるような怪我をすることは滅多にない。
真正面からタックルを受けるのならば、まず大丈夫である。(私の場合だが・・・)
しかし、気を抜いたところに後ろからヤラレたのでは堪ったものじゃない。
怪我をしないほうがおかしいくらいだ。

アメフトをやったことがある人なら、この映像を見たら誰もが「こりゃ、ひどい!」と言うだろう。
私が大学に入る頃(30数年前だが・・・)に聞いた話だが・・・
年に一人くらい、下半身不随のケガをしたり、一生寝たきりになるような怪我をする選手が出ると言われた。
それほど危険なスポーツなのである。
なのに、あのタックルは・・・明らかな“犯罪行為”だろう。

悪質反則タックルをやったのは、日大の3年生の選手である。
で・・・記者会見で謝罪をしたが・・・
悪質タックルは監督からの指示だったという。
いくら監督からの指示でも、やって良いことと悪いことの区別がつかなかったのだろうか?
大学3年生ならば、すでに成人式も終え、もう“大人”のはずである。
盲目的に従ったのか?
自分の頭では考えなかったのか?
監督から相手チームの部室に放火しろと言われたら放火するのか?(汗)
こういう人間が、2年後には大学を卒業して社会に出るのか?(大汗)

私が現役選手の時・・・
「殺せ!やっちまえ!」と、私はかなり過激な発言をしていた。
「肉を切らせて骨を断つ!やろう!病院送りにしてやる!」と発言して上級生から注意される事がしばしばあった。
当時、私は1年生で、主将の控え選手だった。
主将が脳震盪を起こして担架で場外へ運び出されると、即、私が主将のポジションに入って代役を務める。
メンバー表はお互いに交換しているので、私の背番号を見れば、私が1年生と言う事を相手は分かっているので・・・
当然、狙われる・・・(苦笑)
しかも、主将のポジションなのだから・・・(大涙)
ハードタックルを受けて“怖い思い”をさせられる。
当時も今も変わらないと思うが、新入生の1年生で試合に出てくるような選手は、早いうちに恐怖感を植付させて、以後、使い物にならないようにするのが常套手段だった。
つまり“芽を摘む”のである。
だから・・・怖い・・・(苦笑)
だから・・・過激な発言をして自分に気合を入れるのだが、それでも上級生には怒られた。(苦笑)
今回の“事件”では、上級生はこの反則をした3年生を注意したのだろうか?
日大の主将は、この選手を怒鳴りつけなかったのか?
普通なら上級生からぶん殴られてもおかしくはないはずなのだが・・・
日大には主将はいないのか?
主将のコメントが全く表に出てこないというのには違和感を覚える。

私は自分に気合を入れるために過激なことを口にしたが、実行はしていない。(笑)
当時は、審判に見つからなければ反則なんて当たり前・・・
相手の顎を殴る、みぞおちにパンチをくらわす、スパイクシューズで相手をわざと踏みつける・・・等々・・・・
しかし、新入生の私には、そういう“技術”がなかった。(大笑)
だから、反則技をしたくても出来なかったので、ただただやられっぱなし・・・これに耐えるしかなかったのである。(涙)

映像に残っているような、あのような明らかな反則なんて、通常はあり得ない。
普通なら、審判に見えないようにやるのだが・・・見え見えである。
ところが・・・サイドライン(場外)に戻ってきたこの反則を犯した選手に対して「ご苦労さん!」と言わんばかりに他の選手が肩を叩いているのである!(驚)
普通なら、頭を引っ叩かれるか、ビンタされるか・・・(苦笑)
少なくとも監督、コーチに首根っこを掴まれて怒鳴られるはずである。
ところが・・・「ご苦労さん!」なのだから呆れる。
監督、コーチは「そういう指示は出していない」と言っているそうだが・・・・怪しい・・・
肩を叩くと言う事は、下級生が上級生の肩を叩いて「ご苦労さん!」なんて言うわけがないから、肩を叩いたのは同級の3年生か、4年生だろう。
ということは、この選手が悪質な反則タックルを相手のクオーターバックに仕掛けることを知っていたと言う事ではなかろうか?
ということは、「あいつにやらせるから見ていろ」と監督かコーチから、もしくは主将から言われていたのではなかろうか?
とにかく事前に知っていたとしか思えない。

この反則を犯した選手・・・・
「クオーターバックを潰せ」と言われたので「怪我をさせろ」という意味だと思ったと釈明しているが・・・
おかしい・・・・
我々の世界では「クオーターバックを潰せ」は常套句、日常用語である。(笑)
意味を分かりやすく言えば、「クオーターバックがパスなどを投げる前にタックルして倒す」という事である。
こんなことは選手なら誰でも知っているのが当然で、3年生ならばなおさらである。
「潰す」という言葉が「怪我をさせる」という意味だなんて思う奴は一人もいないはずである。
「怪我をさせることだと思った」は詭弁であろう。
本気でそう解釈したと言うなら、この選手はよほど頭が悪いというしか言いようがない。(怒)
記者会見して謝罪するとは潔いと報道では好意的に扱っているが、私にはパフォーマンスにしか見えない。
世間からの印象を良くするための“仕掛け”ではなかろうか?
これは誰の差し金だろうか?

「選手宣誓」というのがある。
「スポーツマン精神に則って、正々堂々と戦うことを誓います!」というアレである。
気になるのは、この「スポーツマン精神」という言葉である。
「スポーツマン精神」って具体的には、どういう“精神”なんだろう?(大笑)
今回の試合では「選手宣誓」なんてしていないだろうから、“誓って”いないんだから問題はなかろうが・・・(大笑)
だからと言って、正々堂々と戦わなくてもいいということにはなるまい。

「スポーツマン精神」に則らないスポーツをする組織(チーム)が、この世に存在していいものだろうか?
それでは一見、スポーツのように見えるけど、実はスポーツじゃないということになるのではなかろうか?
何でもあり・・・という“犯罪組織”ということになるかも・・・(大笑)
もし、一個人が自分の意思で勝手にやったわけではないとするならば、日大のアメリカンフットボール部は、潔く廃部にすべきだと私は思う。

エッセイ | 23:17:15 | Comments(0)
偽造在留カード
茨城県警と岡山県警の合同捜査本部が、偽造した在留カードを販売したとして、中国籍の男を逮捕し、更に、そのカードを購入したベトナム人14人も逮捕したという。

この中国人・・・2011年に技能実習生として入国した男である。
SNSに広告を出し、中間ブローカーなどから注文を受け、日本国内や中国の工場に偽造カードを発注し、今までにベトナム人やインドネシア人など約1500人に販売したという!(唖然)
ということは・・・少なくとも1500人の外国人が不法滞在しているということになるのでは?
これは氷山の一角だろうから・・・・摘発されていないブローカーもいるだろうから・・・
偽造在留カードを持っている外国人は日本国内に何万人いるのやら・・・である。(大汗)

この中国人・・・・2年間で約1400万円を売り上げのではないかとのことである。
この売上金は家族への送金と生活費に使ったらしい。
どうりで中国人が裕福になるわけだ・・・(笑)
カネの為なら何でもやる。
そこが中国ならば人権なんて無視されてどんな罰を受けるかわからないから、自国では犯罪は行わないだろうが・・・
日本は甘いから、何でもアリである。
逮捕されて強制送還されるまでに稼ぐだけ稼げばいい。
これは偽造在留カードを購入した連中も同じだろう。
こうなると、“犯罪者の大量輸入”である。

こうなったら、日本国内で犯罪を犯す外国人には厳罰を与えるしか抑止方法はないのではなかろうか?
たとえば・・・偽造在留カードを作ったり販売したり購入した外国人は死刑にするとか・・・(大笑)
1年や2年の刑ではなく、いきなり死刑!(笑)
そうすれば、よっぽどの馬鹿じゃなければ手を出さないだろう。
となれば・・・不法に日本に住み着く“不良外国人”はいなくなるだろうし・・・
日本に在留している外国人は”まともな人”だと明確に差別化できるのではなかろうか?(笑)

人権擁護団体から文句を言われそうだが・・・(大笑)
犯罪を犯さなければ死刑になんかにはならないのだから、怖がっている人は犯罪をもくろんでいる連中のみである。
ごく普通の人にとっては無縁なのだから、死刑だろうが懲役1年だろうが痛くもかゆくもあるまい?(笑)

外国人を排除せよとは言わないが・・・
自分の家の床下に、わざわざシロアリを撒く馬鹿はいまい?(大笑)
10年、20年経つと・・・徐々に家が蝕まれて崩壊してしまうのでは?
日本が欲しがっているのは“働きアリ”なのであって“シロアリ”ではなかろう?(大笑)
国家の屋台骨が食い荒らされたのでは・・・ねぇ~
日本国内が荒らされ、善良な国民が犠牲になったのでは堪らん・・・
善良ではない人には、それ相応の厳罰を科すべきではなかろうか?

来日した時点では善良な人でも、そのうち誘惑に負けて犯罪者になる者も多いのではなかろうか?
とにかく来日の目的が、カネ稼ぎ、一攫千金・・・ともなれば、なおさらである。
厳罰を明確にし・・・それも、あり得ないほどの極端な厳罰であれば、そういう誘惑に負けることなく、まともな方法でカネを稼ぐだろうし、不法に滞在することもなくなるのではなかろうか?(笑)

もしかしたら、日本の刑罰の甘さが、来日外国人、在留外国人を犯罪に走らせることに手を貸しているのではなかろうかという気がしてならないのである。(大汗)

エッセイ | 22:15:03 | Comments(0)
『定年認知症にならない脳が冴える新17の習慣』


はじめに

第1章 あなたの脳の状態を知る

脳機能は大きく三つの層に分けられる
脳幹は生命維持
大脳辺縁系は感情と欲望
大脳新皮質は理性
第三層は進化の結晶
脳は安定させる努力が大事
定年認知症のリスクをチェックする
確認した項目の裏の意味
   (1)脳幹の機能を守れているか
   (2)大脳辺縁系を制御できているか
   (3)大脳新皮質を毎日鍛えているか
定年後はほんとうに理想郷か
ストレスフリーは幸せでも安心でもない

第2章 定年と認知症はどう関係するか

わたしも定年後に認知症になる?
医者の間では前からあたりまえ「定年認知症」
長寿社会にはなったけれど
脳はどう取り扱えばボケないか
長い間ナゾだった脳
あなたの脳の常識は時代遅れ
脳には「正しい」取り扱い方がある?
これまでの話をまとめましょう
からだではなく脳専門の健康法が必要
1万人の脳画像と現実の姿
脳はどのように枯れ始めるか
目に見える変化のずっと前から始まる
ちょうど定年の後に認知症となる
わたしの送ったアドバイス
脳のどこに問題があるかを見極める
大脳新皮質は鍛え続けなくてはならない
管理職のポジションは要注意
年だから、ではない。ダメにしてきたからダメになる

第3章 まず脳幹を守れ

健康で幸せな最小限度の生活
まずはとにかく脳幹を守る
樹木でいえば根にあたる脳幹
脳幹の守りとは「負荷をかけない」こと
脳幹の負担とはなにか
生活を大事にすることは脳幹を大事にすること
現代は快適な時代
1 睡眠を確保する
     質のよい睡眠を心がけよう
     脳幹を整えるのは体内時計
     夜は寝ないと脳が壊れる
     自分の眠りを正しく認識する
     脳幹のリハビリは奇跡をも起こす
     眠っている間の脳の仕事
     会社はわかっている、脳幹生活の重要性
     定年後こそ目覚まし時計が必要
2 体温を一定に保つ
     なぜ頭が働かないのか
     自律神経だけでは体温は維持できない
     脳幹のために「天気予報」を見る
3 水分補給を怠らない
     からだの感覚より習慣化が大事
     昔から伝えられてきた知恵
4 歩行は、毎日一定量歩く
     歩くことは、からだだけでなく、脳によい
5 体重は、太り過ぎないようにする
     朝の体重でその日の食事を決める
     一定した体重は脳幹を守る

第4章 あなたの中の動物、大脳辺縁系

これからは脳の健康
第二層と人間性
欲望と感情をつかさどる古い脳
第二層は上の層と通信している
車でいえばエンジン
大脳辺縁系と定年認知症
「やめられない」はすべて第二層の暴走
第二層の暴走が認知症を引き起こす
5人以上の人間関係を保つ
喜怒哀楽少なく、やわらかな心で
     CASE:大脳辺縁系による認知障害
     CASE:衣食住で脳のストレスを取る
     CASE:かんたんな雑用から脳を起こしていく
     CASE:大脳辺縁系に絶大な影響を及ぼす人間関係
第二層暴走のワーストケースを知ろう
     CASE:ピック病になった自治会長
誰でも暴走する可能性はある
大脳辺縁系は急には躾けられない
中年以降は暴走のきっかけ自体を絶つ
そもそもなぜ「辺縁」なのか
辺縁系はむしろ心の中心
ストレスをため込まない
心は過去にとらわれる
前頭葉を活性化する
時間をつかさどる海馬
ノートをつけよう

第5章 生涯育つ脳、大脳新皮質

まず第一層・第二層を整える
     あなたの脳の司令塔、大脳新皮質
     思考とは脳が情報を処理すること
     思考には健全な土台が必要
第三層を育てる
     必要なのは「新しい情報」
     認知症を「枯れる」とたとえるわけ
     情報は脳のライフライン
     前頭葉は脳内の全情報を見渡している
     頭が働くとは前頭葉を使い慣れていること
     前頭葉は「その人らしさ」をつくり出す
     前頭葉の危険シグナルを見逃すな
     休ませることがいちばん重要
     入力だけでなく出力が大事
     やはりノートが役に立つ
     もの忘れは問題ではない
       CASE:前頭葉が機能していない「考え無精」
     記憶の話
楽し過ぎも使い過ぎもNG
     脳が「仕事」をしている状態とは
     仕事量を正確につかむ
     脳の仕事に定年はない
     人を相手に働き続けよう
     とにかく脳は楽したがる
     安定と変化のバランスをとる
     状況依存に陥らないコツ
     対応力は育てなければ育たない
     脳は使い続けることによってのみ維持される
     環境以上に本人の姿勢が大事
40代からは制限速度で
     健康の「制限速度」とは
     制限速度は自分で守るもの
       CASE:自分の意志でタバコをやめる
       CASE:脳に情報をフィードバックして体重と血圧を下げる
     脳にも制限速度がある
     血圧は脳の制限速度そのもの
     感情をコントロールする
     感情はほんらい個の生存に不可欠
     だからこそ個を離れて考える癖をつける
     感情から自分を物理的に引きはがす
     紙に書き出して客観視する
大脳新皮質は「永遠の開拓者」
     うまくいくことは前頭葉の仕事ではない
     うまくいくと脳はそれ以上深く考えない
     だからこそ次の開拓者に移れる
     「自動でうまくいく」を担当する小脳
     うまくいかない間は前頭葉、いくようになったら小脳
     運動だけでなく思考パターンも小脳に
生きているかぎり未完成
     カントのたどり着いた思考の臨界点
     課題を整理して数を減らす
     目標を持つということ
     朝は予定を書き出して今日のストレスを予測する
     仕事をやめてはいけない
     百年大樹を目指す

おわりに
わたしが医師になった理由
定年認知症をあきらめない
脳という資本


私は定年退職をしたわけではないが・・・(大笑)
妹が私の誕生日にプレゼントしてくれた2冊の本のうちの1冊である。
う~ん・・・読まねばなるまいね?(苦笑)

本書で「ピック病」というのを初めて聞いた・・・
別名、前頭側頭型認知症ともいう病気で、何年もかかって脳の前頭葉と側頭葉の神経細胞が壊れて萎縮していくのだそうだ。
で・・・特有の人格変化や行動異常を起こすのだそうだが、典型的な症状の一つに反社会的行動があるという。
これは、大脳新皮質が壊れたため大脳辺縁系を暴走させてしまっている、つまり、コントロールできないからだという。

この話を読んでいて、ふと、頭に浮かんだ…
私のブログに何年にもわたって誹謗中傷のコメントを書き込んでいる人間がいる。
その言動は、私のよく知る「知能指数が低い人」にソックリなので、この人物も「知能指数が低い人」なのだろうと思っていたのだが・・・
もしかしたら、「ピック病」なのかもしれない・・・(大汗)
私のブログが気に入らないのであれば読まなければいいのに、そんな簡単なことも出来ず何年にもわたって、嫉妬からくる誹謗中傷と暴言を吐いているのだから、もしかしたら脳が壊れているのかもしれない。
親父もそうだったが、認知症の人は自分が認知症だということが理解できない。
脳が壊れているのだから、仕方がない・・・
それと同じだろう。

世に“炎上”という言葉がある。
ネットが炎上した・・・とか・・・
なんで炎上するのかが私には理解できないのだが・・・(無視すれば済むことだ思うのだが・・・)(笑)
ネットに記事を書く人、その記事にコメントを書く人、双方に言えると思うが・・・
脳が壊れている人が書いた記事や、脳が壊れている人からのコメントは無視すべきである。
相手が“まともな人”だと思って相手にするから、火に油を注ぐことになり、さらに炎上するのではなかろうか?
相手に何を言っても、相手は脳が壊れているのだから無駄な行為である。
そのことに気が付けば「炎上」なんていうことは起きないのではあるまいか?(苦笑)
いずれにせよ、私のブログに嫌がらせのコメントを書きこんでくる“某”は、大脳辺縁系に異常をきたしていることは間違いなさそうである。(素人の見立てだが・・・)(笑)

本書では大脳辺縁系の制御として、喜怒哀楽を少なくすべきだと説いている。
が・・・私には、これがよくわからない。
喜怒哀楽の「怒」と「哀」は少なくした方がいいとは思うが・・・・
「喜」と「楽」は抑える必要はないのではなかろうか?(苦笑)
「喜怒哀楽」を押さえてしまうと、どうも無感動、無感情、能面のような無表情で生きるべきだと言われているような気がして納得しがたいのである。
「喜」と「楽」だけは、今まで通り維持して・・・(笑)
明るく楽しく、穏やかに、ニコニコしながら余生を生きたいと思っているのだが・・・

脳についての話は、「大脳辺縁系」だの「大脳新皮質」だのと、聞きなれない言葉が出てくるから、なんとも読みずらいのだが・・(苦笑)
ここを軽くかわして読めば・・・(笑)・・・結構、面白く読めるかも・・・

たぶん、我が妹は、「認知症になるな!」と言いたかったのでしょう・・・・(大笑)
気にしてくれて感謝、感謝・・・・


今年の読書:6冊目



読書 | 18:03:24 | Comments(0)
永代神楽祭
今日は我が戦友会恒例の靖国神社の永代神楽祭の日・・・・
いつものように昨日前泊して靖国神社に向かう。

今年の永代神楽祭は土曜日!(喜)
ということで・・・参列者が、いつもより増えて、拙者を含めて8名!(大喜)
ありがたいことである!

今は亡き生還者の方々との約束・・・・
拙者一人になったとしても、永代神楽祭には参列を続ける・・・
その覚悟の下で戦友会(実質は遺族会になりつつある)の事務局長を引き受けているが・・・
拙者一人では可哀想だろうということなのだろう。
7人もの方々が参列してくださった。(喜)

内訳は、戦没者の遺族が2名、生還した後に亡くなられた物故者の遺族が4名、遺族ではないが会の趣旨に賛同して会員になってくれた賛助会員が2名・・・計8名である。
ついに参列される戦友(生還者)は一人もいなくなった・・・(涙)

いつものように、神楽祭参列後、遊就館でコーヒーを飲みながら親睦会。
楽しいひと時を過ごす。

いつもは、この後、まっすぐ帰宅するのだが・・・
今回は、今晩、妹のライブコンサートがあるので、そちらに顔を出す。
ということで・・・今回の上京は2泊3日となる。(苦笑)

日記 | 23:33:22 | Comments(0)
古新聞に涙・・・
“終活”の一つ・・・・(大笑)
今日は我が家の整理をすることにした。
今回は押入れの中から始める。
と・・・奥の方に「食器」と今は亡き母の筆跡のダンボール箱があった。
開けてみたら、中には新聞紙で包まれた食器類が一杯詰まっていた。
もう、拙者一人の暮らしである・・・
こんなに食器があっても仕方がないので棄てることにした。

食器を包んである新聞紙・・・・
ふと、その新聞紙の一つに目が留まった。
当時、購読していた毎日新聞の1984年(昭和59年)5月10日の新聞である。

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記事の内容は・・・
5月9日に名古屋のホテルで親子心中があったという記事・・・
32歳の母親がサラ金から多額の借金をし、その返済の催促を受け、4月に子どもたちを置き去りに夜逃げしたという。
37歳の父親は4月に会社を退職し、3人の子どもを連れて京都市内の宿泊施設を転々としていたらしい。
で・・・ついに12歳の長男、6歳の二男、4歳の長女の首を絞め、自分もバスルームで首を吊り自殺した。
なんとも可哀相な・・・
新聞には12歳の長男の書いたメモの写真が載っていた。
「まま ぱぱときょうととどうぶつえんにいきました たのしかったです さようなら」と書いてある。
これを読んだ途端に涙が止まらなくなってしまった・・・(大泣)
新聞では「坊やも“遺書”」との見出しが出ていたが・・・
「さようなら」と書いてあっても遺書じゃないと思いたい。
子供は、父親に殺されるなんて思ってもいなかったのではなかろうか?
ただ、ママに「お手紙」を書いただけではなかろうか?
なんとも悲惨な一家心中である。
この記事・・・子供を置いて夜逃げした母親は目にしただろうか?
今も生きていれば、66歳である。
それとも一家心中したことを知って後追い自殺をしたのだろうか?
この記事を、もし、目にしていたとしたら、どんな思いをしただろう?

残された父親は妻が逃げた後、その借金返済の督促を受けて、子どもたちを連れて逃げたのだろう。
この時点で心中することを決めていたのかもしれない。
子供達には最後に楽しい思いをさせてやろうと思って旅をしたのだろう。
何も知らない子供の首を絞める時・・・
この父親はどんな思いでいたか・・・それを思ったら、また涙が止まらなくなってしまった。
つらかっただろうなぁ~・・・妻は借金残して一人で夜逃げだもんなぁ~
馬鹿な女と結婚しちゃったよなぁ~
別の女性と結婚していたら、こういうことにはならなかっただろうに・・・
“一家心中”と聞くたびに思うのである。
別の男性、もしくは女性と結婚していたら、こういうことにはならなかったかもしれないだろうに・・・と・・・

拙者が幼い時に一家心中などせず、拙者を途中で殺さずに育ててくれた両親には感謝をしなくてはならないな・・・

亡くなった長男は、今、生きていれば46歳である。
一番下の女の子は38歳である。
家庭を持って子供もいておかしくはない年齢である。
お父さんは“おじいちゃん”になっていたかも・・・
あ~なんと可哀相な・・・(涙)

それにしても、当時の新聞記事が、今とはかなり違うことに気が付いた・・・
まず、自殺現場であるホテルの住所、ホテル名、部屋の番号まで書いているのである!(唖然)
そこまで公表したらマズイだろう・・・というのが今の考え方で、当時は、特に問題でもなかったようである。
一家心中したこの家族の住所も番地まで書かれているし・・・
子供達が通っていた小学校名まで書かれている。
今は、ここまでは記事にしないと思うのだが、いつから今のように変わったのだろう?

この記事のすぐ隣に、これまた一家心中の記事が・・・・(唖然)

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こちらは、東京オリンピックに出場した競輪選手の一家心中である。
一家心中の原因は借金苦・・・
プロの競輪選手である39歳の父親、38歳の妻、13歳の長男、10歳の二男の一家4人がガス自殺した。
この父親は法政大学在学中にオリンピックに出場し、その後、大学を中退してプロの競輪選手になったという。
この時点で、本人は、まさか後に自分が一家心中という形でこの世を去ることになろうとは夢にも思っていなかっただろう。

人生なんてそういうものかもしれない。
“一寸先は闇”である。
拙者も来年、生きているかどうか・・・

新聞記事には奥さんが書いた遺書の一部が掲載されていた。
「いくら支払っても借金はなくなりません。店の収入だけではとても支払いを続けることができなくなりました。パパと話し合いましたが、死ぬ以外に道はありません」
これだけを見ると、妻が主導権を握って一家心中を起こしたような感じである。
新聞記事によれば、妻の姉が300万円のダイヤの指輪を購入したが、この時に保証人になったらしい。
で・・・この姉は支払うことが出来ず、保証人の妹に督促が・・・
なんたることぞ!・・・・である。
妹家族の一家心中を知って、この姉は、どう思っただろう?
支払いも出来ないのに300万円のダイヤの指輪を買うなんて、この姉は見栄っ張りだったのだろうか?
だとすると、自分の見栄っ張りのせいで妹家族を死に至らしめたことになるだろう。
ただ、この指輪の代金だけではなく、他にも多額の借金を抱えていたように記事には書かれている。
それにしても、道連れにされた子供は可哀想である。
将来ある身なのに・・・・
あ~あ~・・・溜息しか出ない・・・・

その斜め下には日本航空の副操縦士が自殺を図った記事・・・(唖然)
この日の新聞は、なんという記事ばかりなのか・・・(大汗)
それとも、この頃は、こういう事件ばかりが多かったのだろうか?(大汗)
メキシコ発、バンクーバー経由、成田行きの日航機の中で、乗客として乗っていた日航の副操縦士が太平洋上空を飛行中に機内のトイレの中で自殺を図ったというもの。
生きて帰国したくない理由が何かあったのか?
機内のトイレ内に備え付けの化粧水のビンを割って首と左手首を切って自殺を図り血まみれ・・・
この記事が書かれた時点では、動機は不明・・・・
たまたま同乗していた外国人医師が応急手当てをして成田到着後、病院に送られたそうで、一命をとりとめたようだが・・・
その後、どうなったのだろう?
この人は35歳だから、今は69歳になっているだろう。
どうしているんだろうねぇ~
あの時、死ななくて良かったと思っていたらいいのだが・・・
氏名が公表されないのは、自殺未遂だったせいなのか、それとも日航だからか?

ついつい、これらの記事を読んでしまい・・・・
整理作業がさっぱり進まず・・・(苦笑)
参った・・・・

12歳の少年が書いた最後の「母への手紙」・・・・
どうしても頭から離れない・・・
この新聞・・・捨てるに捨てられなくなってしまった・・・(涙)
これまた、参ったぁ~・・・・である。
34年も前の話なのに・・・今日は一日、ブルーな気分・・・・

日記 | 17:03:07 | Comments(0)
「茶寿」とは?
新聞を読んでいたら、108歳の方の記事が載っていた。
で・・・・昨年「茶寿」を祝ったそうだ。
ん?・・・茶寿って何だ?
初耳である。

「米寿」は“米”の字が「八」「十」「八」に分解できるから「88歳の祝い」というのは知っていた。
我が親父の米寿のお祝いをしたから覚えている。
「白寿」は“白”の字が「百」に一本足りないから「99歳のお祝い」ということも知っていた。
が・・・「茶寿」ねぇ~・・・・????

「茶寿」は“茶”の字の草冠が「十」と「十」に分けられるので足して「20」なのだそうだ。
で・・・下の部分は「八」「十」八」に分けられるので「88」・・・・
で・・・「20」と「88」を足して「108」ということで、「108歳のお祝い」ということらしい。
分解したうえ足し算をするなど、ちょっと無理がないでもない・・・が・・・(苦笑)

こういうのを考えた人は誰なんだろう?
大したものである。(笑)

日記 | 23:56:44 | Comments(0)
『脳を最高に活かせる人の朝時間』


はじめに

第1講 朝こそ脳が喜ぶことをやりなさい

 1 脳の活動を邪魔する「とらわれ」という“障害物”
 2 「目覚めから3時間」は脳活のゴールデンタイム
 3 効果減?朝食のとりすぎは「脳の回転」がダウン
 4 快適な朝に変貌する「快感報酬システム」
 5 1日の好スタートの秘訣は「早起き」にアリ
 6 瞬時に社会とつながる!『朝イチSNS』活動
 7 「快楽」という“ご褒美”を毎朝用意

第2講 脳科学者は語る!脳を最高の状態にする習慣

 8 朝イチバンに太陽の光を浴びて脳を覚醒!
 9 「我を忘れるほど没頭する」快感はクセになる
10 誰もが持ち得ている「可塑性」という“脳力”
11 脳の不思議な特性を利用して集中力アップ
12 普段とは違う「アウェー」に身を置いてみる
13 ウォーキングで脳に至福の瞬間が訪れる
14 毎朝の食事にも自分なりのセオリー習慣を!
15 「創造性」はパワー溢れる脳にしか生まれない
16 『ネオフィリア』の天敵“退屈”を撃退する方法

第3講 自分を変える 幸せを引き寄せる 『ポジティブ脳』のススメ

17 幸せの度合いは境遇ではなく、脳が決めていた?
18 朝イチバン、やるべきことはポイティブ活動
19 生き残るために、脳はネガティブ思考を選んだ?
20 「自分探索」で、脳が、あなたが、喜ぶ瞬間を探る
21 揺るがない柱が「安全基地」となり、戦う武器に!
22 毎朝、目標や夢を具体的にアウトプット
23 脳が大好きな「達成感」をどんどん積み上げていく
24 小さな達成感を味わう「時差通勤のススメ」
25 「根拠のない自信」は、前向きに生きる“切り札”
26 「信じ込み」がメンタルに与える絶大な効力
27 なぜ、成功者たちは「好奇心」を失わないのか?
28 超気持ちいい!「ポジティブワード」のシャワー浴
29 「ポジティブミーティング」でパワフルな1日を!

第4講 けだるい朝が一気に変わる 脳科学的・快眠管理術

30 成功者はやる気のピークを夜に持ってこない
31 仕事ができる人は「寝る前」の過ごし方も上手い
32 明るい気持ちになる出来事を3つ思い出す
33 必見!快眠を左右する脳と睡眠の“密な”関係
34 食事は「就寝3時間前」に済ませるのがベスト
35 寝る前の「1杯」「1本」に潜む危険なワナとは?
36 必要性の低いものは後回しで睡眠時間を確保

第5講 悩みや不安に負けない!『朝型脳』をつくるヒント

37 感情に影響力大の代表的な神経伝達物質とは?
38 朝時間に脳の“切り替え力”を強化せよ
39 短時間でできる「プチ朝活」からスタート
40 『ベストエフォート方式』ならば“再起動”もOK
41 切り替えベタは、生まれ持った性格ではない
42 ひらめきを生み出す『デフォルト・ネットワーク』
43 「歩行禅」で脳内を整理し、心も身体も健康的に!
44 『セレンディピティ』習得に必要な3つの心掛け
45 脳のオン・オフのスイッチを意識的にチェンジ
46 好きな音楽がもたらす最高のリラックス効果
47 「カレーはストレスや疲労抑制の効果大」はホント
48 オープンにする勇気は脳にもプラスの刺激
49 たったひと言のメッセージが脳や心にゆとりを生む

第6講 脳の長所をとことん活かす超朝時間マネジメント

50 限定時間が変わる「時間コスト感覚」磨き
51 『ワーク・ライフ・バランス』の最初の1歩はここから
52 世界のグーグルが取り組む『20%ルール』から得た教訓
53 『瞬間集中法』で隙間時間もムダにしない
54 『タイムプレッシャー』を設定して自分を追い込む
55 周りを巻き込んで「理想の時間割」をつくろう

第7講 『朝イチSNS』活用術で脳が歓喜する情報を入手!

56 朝時間は社会や時代と向き合う貴重な時間帯
57 情報ソースの使い分けでより新鮮な情報収集を!
58 ソーシャルメディアの存在感をアップさせるコツ
59 SNSで「文章力」と「言葉」が面白いほど磨かれる
60 「朝食会」に参加して新たなコミュニティを構築
61 朝の「勉強会」「読書会」は出遭いのチャンス
62 自ら「朝イベント」の主催者になってみよう

おわりに

参考文献

脳を活かすために、朝やりたい10か条
朝型脳をつくるために、夜控えたい10か条


この本は、私の誕生日に妹がプレゼントしてくれた2冊のうちの1冊である。(笑)
う~ん・・・なんとも意味深な本である。(笑)
親父を亡くして、ついに独りぼっちとなった兄の“脳”が心配なのだろうねぇ~(大笑)

親父の介護の最終段階では、親父はだいたい2時間おきに起き出して家の中を徘徊した。
午前0時、午前2時、午前4時、午前6時・・・だいたい2時間おきに起こされた。
というわけで慢性的な睡眠不足・・・・
親父が死んで、これでもう早起きしなくてもいいな・・・と思っていたら・・・(苦笑)
先手を打たれた格好・・・・
早起きせねばならんのか・・・(大笑)


今年の読書:5冊目



読書 | 20:29:52 | Comments(0)
「プラド美術館展」を見に行く
昨日、日本国防協会の講演会聴講のため上京・・・・
今まで親父の介護で全く出られなかったので、久々の聴講である!(大喜)
今回の講演は・・・
『トランプ政権と中国そして日本の防衛』という演題、講師は産経新聞ワシントン駐在客員特派員で国際問題評論家でもある古森義久氏である。

就任以来、何かと叩かれているトランプ大統領だが・・・(笑)
トランプ叩きの先鋒はワシントンポストとCNNだそうだ。
日本のマスメディアは、ここからの情報だけを垂れ流している。
トランプ側の報道はFOXテレビが行っていて、ここは視聴率がCNNの2倍だというのだが、FOXテレビの報道は日本のマスメディアはなぜか流さない・・・(唖然)
ということで、反トランプの話ばかりが流れ、トランプ支持者の動きが全く報道されない。
道理でおかしいと思った・・・(苦笑)
つまりは、偏った報道なのだそうだ。(大汗)

トランプ大統領が今やっていることは、すべて選挙運動の時に公約したことを実行しているだけだという。
公約を聞いて選挙で選んだのでしょうから・・・(笑)
その公約を実行して、なんで叩かれなくてはならないのだろう?(苦笑)
本来は、公約を実行しないと叩かれると思うんですけど・・・(大笑)
だいたい、自分たちで選んでおきながら、叩くというのはおかしいよなぁ~・・・アメリカ人・・・(大笑)

こういう米国側の偏った報道を元に日本ではトランプを評価し、トランプ政権の行く末を予想するからおかしなことになる。
一つ一つ説明を聞いたら・・・・う~ん・・・ごもっともである。
ここから始まって、今回の講演・・・いやぁ~面白い話ばかり。
対中国の話、安全保障の話・・・・
正直言って、「やっぱりそうだったか!」という思いである。(笑)

以前、テレビで古森氏を見かけたことがあったが、最近見かけなくなったのは、もしかして、こういう“本当のこと”をしゃべっちゃうので、コメンテーターとしては不適当であるという事で日本のテレビ局から締め出されてしまったのかもしれない・・・・と思った。(大笑)
日本のマスメディアには何か裏があるんだろうねぇ~(大汗)

で・・・充実した内容の講演を聴いて一泊・・・・

今日は上野公園へ行き、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館~ベラスケスと絵画の栄光~』を鑑賞する。

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拙者の記憶では、『ベラスケス展」というのが国立西洋美術館で開催されたのは、1980年が最初で最後ではなかろうかと思う。
あの時は、たまたま上野公園をブラブラしていて、「ベラスケスって誰だ?」ということで、何の知識もないまま美術館に入った。
で・・・・
展示室に入って左側の壁に掛けられていた大きな絵に感動した!
あの時の事は鮮明に覚えている・・・
仔馬に乗った少年の絵・・・
その少年の瞳に釘付けとなった。
あの絵にまた会える!(大喜)
38年ぶりの再会である!(大喜)
もう、胸、ワクワク・・・・!!
まるで38年ぶりに初恋の人と再会するような気持である!(そんな経験はしたことはないが・・・)(大笑)

ところが・・・・ない!(驚)
同じ構図の仔馬に乗った少年の絵はあるのだが、この38年間、拙者の脳裏に刻まれていた絵とは違うのである!(大汗)
特に瞳が違う!全然違う!(ショック!)
あれ?・・・・おかしいなぁ~・・・・
38年後に初恋の人に会ったら・・・その変わりようにショック!・・・ということはあっても・・・(大笑)
38年も経ったら絵が劣化したなんてことはないよねぇ~(苦笑)

まさか・・・ちょっと思い当たる節が・・・(大汗)
たぶん『大エルミタージュ美術館展』ではなかったかと思うのだが・・・
カラヴァッジョという画家の描き方にそっくりな絵があった。
当然、カラヴァッジョの作品だろうと思って見てみたら、作者名が違う!(驚)
あれ?・・・・である。
説明文を読んでみたら、カラヴァッジョに影響を受けた人が描いた絵だそうだ。
どこから見てもカラヴァッジョの作品のように見えたんだけどなぁ~(汗)
“影響を受ける”というのは、こういうことなのだろうか?

で・・・・思った・・・・
38年前に見た絵・・・・
あれは、もしかしたら、ベラスケスが描いた絵ではなく、ベラスケスが影響を受けたか、もしくは影響を与えた画家の絵を一緒に展示したのではなかろうか?(大汗)
拙者の記憶にある仔馬に乗った少年の絵は、ベラスケスの描いた『馬上のバルタサール・カルロス皇太子』という絵と構図もまったく同じなのである。
もしかしたら“比較”ということで並べて展示していたのかもしれない。
で・・・おっちょこちょいの拙者は、その絵をベラスケスの描いた絵だと思い込んでしまったのかもしれない。
で・・・ベラスケス展なのにベラスケスじゃない人が描いた絵に感動してしまったのかも・・・(大汗)
この可能性が非常に高いような気がする。(大涙)
38年間も別人に恋していたようなものである!(そういう経験はないが・・・・)(大笑)
あ~あ~大ショック!

あの時に図録を買っていれば、確認できるのだろうが・・・・
残念ながら、今となっては、あの作品が誰の作品なのかはわからない。
う~ん・・・もしかしてプラド美術館にあるかも?(笑)
ということは・・・スペインに行かねばならぬか?(大笑)
でも、行ってみて、また“振られ”たらどうしよう・・・(大笑)

期待が大きかっただけに、鑑賞後の疲れも大きい・・・・ガクガク・・・である。(苦笑)

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日記 | 23:44:52 | Comments(0)
『海軍護衛艦物語』


第1章 海護戦、対潜戦を学ぶ〈大正期・一次大戦〉
       戦いの様相は変わった
       第一次大戦―“二特”編成さる
       わが潜水艇、まさに“ドン亀”
       第二特務艦隊、勇躍出征す
       日本海軍、最初の対潜戦闘
       “二特”苦難の護送に従事
       「爆雷」実用開始
       山本英輔“対潜強化案”を進言
       「爆雷」「爆雷投射機」を制式兵器に
       「機雷」は潜水艦最大の敵!?
       船団護送は難しい!
       “英国海軍予備員”とは
       発展するR・N・R制度
       R・N・V・Rとは?
       R・N・R―意想外の活躍
       新見少佐“海上交通保護”を訴う
       わが海軍「短期決戦主義」を奉ず
       “海上交通保護”はセコハン艦で

第2章 海上交通保護に目覚める〈昭和戦前期〉
       爆雷の装備は巡洋艦から
       「爆雷投射訓練」、戦技の仲間に
       水中聴音機・事はじめ
       連合艦隊に“機雷参謀”
       士気沈滞の防備隊幹部
       防備隊下士官兵、軍紀弛緩す
       「機雷調査委員会」の答申
       「駆潜艇」新造の提言
       わが「海軍予備員」制度
       海軍予備員、演習に初召集
       予備士官に「勤務召集」下令
       “聴音軍紀”は地下足袋で!
       至難の業―聴音と探信
       推測投射から“水測投射”へ
       対馬海峡は確実に防衛
       海上交通保護に目が向いた?
       宇垣海大教官、通商保護を軽視
       防備部隊、水測に自信を持つ
       予備士官に「充員召集」下令
       水測兵器強化の要望強まる
       欧州戦争の推移看過できず
       海運統制―臨戦体制成る?
       “機雷学校”設立
       “地方在勤武官”運航を管理

第3章 海護戦始まる〈太平洋戦争Ⅰ〉
       「内戦部隊」―整備とは防備とは
       内戦用艦艇で船団護衛
       船舶喪失量―ウレシイ見込み違い!?
       「海上護衛隊」設立
       巨船「大洋丸」避雷沈没
       敵潜による船舶被害、増える
       “対潜”専門の予備士官養成開始
       船舶被害、減ったり増えたり!?
       ソロモン戦の影響―船舶喪失急増
       護衛部隊は何をしていた!
       “少年水測兵”制度つくらる
       ガ島撤退!輸送船使えず
       沿岸用小艦艇―海上護衛に馳せ参ず
       海上護衛部隊システムの改善
       「龍田丸」避雷、全員海没

第4章 海護戦に苦戦す〈太平洋戦争Ⅱ〉
       待望の新・海防艦竣工
       海防艦の幹部たち
       ダンピール海峡に船団全滅
       敵潜による被害、絶え間なし
       日本近海―米潜活動いよいよ活発
       日本海の出入り口を塞げ!
       リザーブ・オフィサー、大活躍
       期待の「択捉」型、出動開始
       空襲被害も増加
       “海護総”設立の動き起こる
       “海上護衛総司令部”設立
       雷撃被害、超激増
       敵潜、確実に撃沈!
       海護総部隊に、航空隊と空母が
       “船舶警戒部”開設
       相つぐ商船の被害、ますます甚大
       トラック被曝―船舶一挙大量損耗
       “特設護衛船団司令部”を設置
       “機雷校”を「対潜学校」と改名
       〈大船団主義〉効果ありや?

第5章 海護戦に破れる〈太平洋戦争Ⅲ〉
       またまた敵潜による被害急激増
       対潜学校高等科学生、ゼロ!!
       “海護総”、GF長官の指揮を受く!?
       新たに“掃討小隊”を編成
       航空被害も激増す
       護衛空母群、出動開始
       「大鷹」避雷沈没
       護衛空母陣、壊滅!
       苦難の制空権なき海上護衛
       “海護総”の地位揺らぐ
       “第一護衛艦隊”受難―「ヒ86」全滅!
       特攻“油”輸送―「南号作戦」
       “南号作戦”幸先のよいスタート
       侵攻の魔の手、本土に迫る
       海護総部隊、日本海へ回る
       関門海峡、“通航禁止”
       瀬戸内海、機雷で完全制圧さる
       海護戦の舞台、日本海へ
       特攻輸送「日号作戦」発動
       ソ連機撃墜!われ被害なし
       シーレーン防衛戦敗れたり

あとがき


今年の読書:4冊目



読書 | 23:38:48 | Comments(0)
直木賞作家の古川薫さん亡くなる
昨日、5月5日に直木賞受賞作家の古川薫さんがお亡くなりになられた。
92歳とのこと・・・・

拙者は古川さんの著書は2冊しか読んだことがない。(汗)
しかも、それは直木賞を受賞した『漂泊者のアリア』ではない・・・(大汗)
だいたい、その本自体知らないのである。(苦笑)
この本は下関市出身のオペラ歌手・藤原義江の生涯を描いた伝記小説らしい。
へぇ~そういう本を書いていたのかと、今になって知った・・・(苦笑)

拙者が読んだことがあるのは、桂太郎の伝記小説である『山河ありき』と、児玉源太郎の伝記小説である『天辺の椅子』の2冊である。
たまたま偶然読んだのだが・・・
普通、拙者は書名も著者名も覚えられないのだが、なぜか著者名の「古川薫」の名だけは覚えているのである。
自分でも不思議でならない。
もしかしたら、この2冊が拙者にとって読みやすい本だったからなのかもしれない。
非常に“好感”のもてる本だったのである。
だから著者名を覚えていたのだろう・・・・

古川薫さんは、山口県下関出身の歴史小説家・・・
しかも、地元山口県出身の人物を扱う郷土作家でもある。
すごいよなぁ~
伝記小説が書ける人って尊敬しちゃうんだよねぇ~
拙者は滅多に「小説」は読まないのだが、機会があったらまた古川さんの作品を読んでみようかな。

1965年、拙者が5歳の時に作家活動を始め・・・
その年に『走狗(そうく)』という作品で、初めて直木賞候補となり・・・
候補になること10回にも及び、1990年にようやく直木賞を受賞したという。
10回も候補にあがるというのは最多だそうだ。
受賞した時の年齢は65歳!(驚)
う~ん・・・わが身を反省せねばならんな・・・(大笑)
長い間、ご苦労様でした・・・・ご冥福をお祈りします。

日記 | 15:39:37 | Comments(0)
キラウエア火山が噴火!(驚)
ハワイのキラウエア火山が5月3日の午後に噴火したそうだ。
「キラウエア火山」という名前は聞いたことがあるが・・・・噴火?
拙者には、何となくハワイは穏やかな場所というイメージが強い。
ビーチでノンビリ・・・というイメージである。

以前、ハワイのオアフ島に行ったことがある。
ヘリコプターをチャーターして島の上空を飛んでみた。(笑)
日米開戦時の真珠湾攻撃の追体験である。(笑)
この時、山がギザギザに切り立っているのに驚いた。
ハワイの山って、こんな感じなのか・・・
イメージとは全く違い、険しい・・・・

キラウエア火山があるのはオアフ島ではなくハワイ島だそうだ。
ハワイ島には行ったことがないので、どんな島なのか知らないが・・・
「キャプテン・クック」は、このハワイ島で原住民に殺されたのだそうだ。
この島には死火山や休火山、活火山がいくつもあるらしい。
ということは・・・火山の溶岩で出来た島なのかな?

キラウエア火山は活火山だそうなので、いつ噴火してもおかしくはない。
しかも世界最大級の活火山だそうで・・・
そんなものがハワイにあったとはねぇ~(苦笑)
全然知らなかった・・・(大汗)
キラウエア火山は、今までも断続的に溶岩流を噴出していたらしい。(汗)
へぇ~そうなの?・・・・である。
知らないというのは恐ろしいものだ。(苦笑)

オアフ島は観光地だけど、このハワイ島は誰も住んでいない溶岩だらけの島なのだろうと思っていたのだが・・・
ちゃんと住民が住んでいるらしい。(大汗)
火山周辺の住民約1500人が避難したという。
噴火して溶岩が流れる中?・・・火山灰が降り注ぐ中?
いやぁ大変だろうねぇ~

以前、パプアニューギニアのラバウルに行ったことがある。
戦時中、日本軍が「花吹山」と呼んだ「タブルブル火山」が噴煙を上げていた。
いやぁ~すごいなぁ~と、その景色に感動したが・・・
夜になると、火山弾だろうか、赤い噴石が吹き上がっているのを見ることが出来た。
綺麗だなぁ~と思ったが、それも最初のうちだけ・・・
いつ、こっちに飛んでくるか・・・と思ったら怖くなった。
夜中にはドドーン、ドドーンと定期的に爆発音が聞こえてきて、なかなか寝付かれない・・・(汗)
火山灰が降り始めた時は、雪のようで面白いと思ったが、火山灰の量が増えてくるにしたがって・・・迷惑この上ない。(苦笑)
綺麗だの面白いだのとは言っていられなくなる。
ハワイ島の住民も同じだろう。
溶岩流が住宅街に迫ってきたら、もう、最悪である。

キラウエア火山の周辺ではマグニチュード6.9などの地震が起こっているという。
こうなると、踏んだり蹴ったりである。
更には有害ガスも検出されたとか・・・(大汗)
踏んだり蹴ったりに殴ったり・・・も付け加えるようか?

活火山の近くに住むのがいけない、自業自得だ・・・と言われればそうだが・・・(大汗)
とにかく犠牲者が出ないことを祈るのみ。
そして、この噴火と連鎖して他の火山が噴火しないことを祈るのみである。

日記 | 13:35:21 | Comments(0)
ノーベル文学賞発表見送り
スウェーデン・アカデミーが今年のノーベル文学賞の発表を見送ると発表した。
理由は・・・
アカデミーのメンバーだった詩人の夫が、アカデミーに近い立場と権威を悪用して、アカデミー所有のアパートで女性に対して性的暴行を行なったという疑惑や、妻から受賞者名を聞いて、それを事前に漏洩したという疑惑などのスキャンダルによるものらしい。
こういうスキャンダルによる発表の見送りというのは異例のことで、権威の失墜の危機に陥った・・・という。

が・・・
「ノーベル賞」というのは良く知られている賞であるが、いつから、そんなに「世界最高峰の栄誉」みたいな扱いになったのだろう?
「ノーベル文学賞」って、そんなにすごいのか?
だいたい、この文学賞の選考委員自体がよくわからない。
どうやって選考委員を決めているんだろう?
世界中に何万といる作家の中から、世界で一番素晴らしい作家を選ぶのが選考委員の仕事とするならば、そういう人物を選ぶことが出来るほどの立派な人を選考委員としてどうやって選んでいるんだろう?(汗)
選考委員自体は著名な人なのか?
まさか、スウェーデンのどこかの書店の店員・・・なんてことはないよね?(大笑)

ノーベル賞、ノーベル賞と世間では騒ぐが・・・
受賞者が、どういう人たちに選ばれたのか・・・・そっちの方が気になる。(笑)
選ぶ側の人達の資質によっては、大したことのない人物が受賞していたり・・・なんてことはないのだろうか?(大汗)

権威付けが過剰になれば、今回のようなスキャンダルは当然起こるだろうと思うんですけど・・・
逆に、賄賂などの金銭的なスキャンダルが起こらないほうが不思議な気がする・・・(大汗)
以前から「ノーベル平和賞」には大いに疑問を持っていたが・・・
「ノーベル文学賞」も果たして、大騒ぎするほどのものかどうか・・・
甚だ疑問である。(苦笑)

“権威”とは、恐ろしいものである。(大汗)
日本人が「ノーベル文学賞」を受賞したとなれば、その作家の作品を一気に書店に並べて・・・・カネもうけ・・・(苦笑)
結局はカネなのである。(大笑)
一般的日本人にとっては、受賞者が日本人かどうかだけが興味のあるところで・・・
スキャンダルがあろうがなかろうが、「ノーベル賞」が正当な評価を得るような代物か・・・正直言ってどうでもいいことではなかろうか?(大笑)

エッセイ | 22:18:21 | Comments(0)
60歳まで、あと2年!(唖然)
今日は拙者の誕生日・・・・
毎年のことなのだが・・・さて・・・拙者は何歳になるんだっけ?(大汗)
年々、頭の働きが悪くなっている・・・(苦笑)
改めて、何歳になるんだっけと考えたら・・・そもそも今までが何歳だったのかが思い出せなくなった。(唖然)
56?・・・ん?・・・57?・・・・

まさか58歳になるとはねぇ~(唖然)
よくも58年も生きつづけたもんだと我ながら感心する。
本来ならば、とうの昔にこの世を去っていたはずなのだが・・・
60歳まで、あと2年である!
たぶん、今まで同様、ボケ~としているうちに2年なんか瞬く間に過ぎるんだろうなぁ~(涙)
参ったなぁ~(苦笑)
拙者が生きようが死のうが、この世に何の影響も与えることはないのだから、好きなように生きればいいのだが・・・(大笑)
やりたいことを誰に憚ることなく、バリバリとやっていいのにねぇ~(笑)
どうして、こうもボケ~と生きちゃうのかねぇ~(苦笑)

妹が姪っ子と一緒にお祝いに駆けつけてくれた。
わざわざ東京からご苦労様である。
昨年は、姪っ子の手作りのケーキ・・・
今年は忙しくて時間がなかったと言い訳をしていたが・・・
妹手作りのパウンドケーキである。(大喜)
感謝!感謝!
なかなかの味である・・・美味しい・・・

昨年は、親父が自分の誕生日と勘違いしてニコニコして座っていたが・・・
その親父は、もうこの世にいない・・・・
昨年、こうなるとは思ってもみなかった・・・
1年先のことなんて分からないものである。
拙者に59歳という歳が訪れるかどうかもわからない・・・(苦笑)

毎年、妹たちに誕生日を祝ってもらうが・・・
いまだかつて拙者は妹の誕生日を祝ってやったこともプレゼントを渡したこともない。(大汗)
そういえば、甥っ子にも姪っ子にも誕生日のプレゼントを贈ったことがない・・・(大汗)
ちょっとマズいな・・・(苦笑)
まぁ、拙者が死んだときに支払われる死亡保険金をもって、今までの分を、まとめてプレゼントということで勘弁してもらおう。(大笑)

日記 | 21:57:31 | Comments(0)
不法就労、3年連続ワースト!
またもや、やってくれました我が茨城県!(笑)
不法就労の外国人数が3年連続で全国最多!(笑)
つまり・・・3年連続のワースト記録を作ってくれたのである。(大笑)
何をやってもワースト記録の多い我が茨城県・・・
もう、こうなったら、そのまま突っ走るしかないかも・・・(苦笑)

昨年、茨城県内で不法就労の事実が認められた外国人は2213名だという。
「認められた」という言い回しが、ちょっと気になるが・・・(苦笑)
これは全国の摘発者数の約24%にあたるという。
で・・・その職種であるが・・・
農業従事者が約72%を占めているという。
これを全国で見ると、不法就労の農業従事者は約27%とのことなので、いかに茨城県が“農業県”なのかがわかるというもの。
しかし、それにしても不法就労先の7割が農業というのもねぇ~(大汗)
そんなに農家は人手不足なのか?

外国人技能実習生の失踪というのが非常に多いらしい。
茨城県では毎年約400人の外国人技能実習生の行方不明届けが出ているとのこと。
彼らが、そもそも本気で技能実習の目的で日本に来たのかどうか・・・怪しいものであるが・・・
日本に渡航するための手段として「技能実習生」を利用したのであるまいか?

そもそも「技能実習」って、どんなことをするんだろうか?
例えば、レンコンを作ることがない国の人間に茨城名産のレンコンの作り方を教えていたとしたら大笑いである。
例えば、貧しくてコンバインなんて買えない国の人間にコンバインの操作方法を教えていたとしたら、これまた大笑いである。
果たして外国人に日本の農業の“技能”を教える必要があるのだろうか?
気候も違うだろうし、地質も違うだろうし、栽培可能な作物も違うだろうに・・・
だいたい、本当に“技能”なんて教えているのだろうか?

農業に従事する日本人が少なくて人手不足と言うならば、素直に労働力として労働者を“輸入”したほうがいいのではあるまいか?
単純作業はダメだとかって言わず・・・
全国レベルでいうと、失踪した「技能実習生」は2015年には5800名を超しているらしい。
1年間に、こんなに行方不明者を出していいのかねぇ~(大汗)
よく相手国(タイや中国やインドネシアなど)が騒がないよなぁ~(苦笑)
自国民が日本で行方不明になっているんですけど・・・(汗)
それでも騒がないのは、もしかしたら、その国でも問題のある人物だからということか?
体よく日本に追い払うことが出来た・・・ということではあるまいな?(苦笑)
それとも失踪する事が前提?(大笑)
「技能実習生」なんていうのは、もう止めた方がいいのではなかろうか?

茨城県で毎年失踪する約400名の「技能実習生」が、そのまま農家に不法就労しているとは考えられない。
生活の為、仕送りの為、どこかでカネを稼がねばならない・・・
となると・・・当然考えられるのは、犯罪である。
犯罪者もしくは犯罪者予備軍を毎年400人も茨城県内で輩出していることになるのではなかろうか?
これを全国規模で見たら・・・もう目も当てられないのではなかろうか?
仕舞には外国人を見たら犯罪者と思え・・・となりかねまい。
これら失踪者や不法就労者による直接的な犯罪だけが問題ではなく、カネがもらえるのなら・・・ということで、密入国者の手引きやら、場合によってはテロリストへの滞在先の提供にまで及ぶのではあるまいか?

そう考えると、「不法就労」なんて可愛いものである。
一応、どこかで働いて生活費を稼いでいるんだから・・・・(大笑)
問題は、そうじゃない連中である。

不法就労には、斡旋業者の暗躍もあることは確か・・・
以前、不法就労していた中国人女性と会ったことがある。
彼女の話では「朝4時頃の暗いうちから夜10時まで働かされ、休みは月に1回程度で、給料も安かったので逃げ出した」と言っていた。(唖然)
「どこで働いていたの?」と尋ねたら、「茨城県の農家!」と言われて唖然・・・(大汗)
どういう契約だったのかは知らないが、ヤミの斡旋業者に働き場所を斡旋されたのだろうが・・・
こき使う農家も農家である。(怒)
ある人から言われた「農家の人は素朴だなんて嘘だよ。かなりな、したたか者だよ」という言葉が頭をよぎった・・・(大汗)

ヤミの斡旋業者が蔓延るのは、正規の斡旋がないからである。
やっぱり正規に労働力として“輸入”すれば、不法就労問題は改善するのではなかろうか?

茨城県の汚名返上は、国の施策次第・・・という気がしないでもない・・・

エッセイ | 21:56:21 | Comments(0)
採算割れの相続・・・(涙)
遺産相続協議書が出来上がってから、毎日のように金融機関を巡って相続の手続きをしている。
不動産の方は登記だけの問題だから、特に何をすると言う事もない。
今まで親父宛てに来ていた固定資産税の請求が、これからは拙者宛に届くだけのことである。(笑)

大変なのは金融機関・・・
一度行ったくらいでは手続きが済まず、何度も通う羽目となる。
やたらと細かくて煩いので嫌気がさしてくる。(苦笑)

その中で、一番参ったのが、某信用金庫と某信用組合である。(苦笑)
なにせ、相続する預金額が、某信用組合が1600円で、某信用金庫が2600円なのである!(大笑)
1600円の相続って何よ・・・である。(涙)
相続するには拙者の口座を開かねばならないという。
「じゃぁ・・・1円で口座を開いてください」と言ったら担当の女子行員が苦笑い・・・
「じゃぁ・・・千円?」と言ったら、「そうですねぇ~」・・・と言う。
でもね・・・1600円を相続するために、1000円払って口座を開かなくちゃならないの?(苦笑)
現金で受け取るときは、更に面倒くさい手続きがあるという・・・(唖然)

そもそも、この2つの金融機関・・・・
まったく利用などしていないのである!(笑)
親父が昔、誰かに頼まれたのだろう・・・出資金を出しているのだが、その配当金が溜まりに溜まって、1600円と2600円になっていたのである。(笑)
しかも・・・その配当金は5円とか10円とかというレベル・・・(大笑)
お付き合いで出資したから、出資金は一口のみ・・・という調子なので、配当金もその程度・・・(大笑)
これが何十年もかかって溜まっていたわけ・・・(大笑)
どうせなら、もっと出資しておけばよかったのに・・・・

1600万円の相続って言うなら多少手間がかかっても、まぁ、仕方がないかなぁ~と思うが・・・
1600円ですよ!
たった1600円を相続するために、1000円出して口座を開き、何度も車を運転してガソリン代をかけて訪問し・・・あれやこれやと書類を書いて・・・
その手間代を考えたら、明らかに経費倒れである!(大涙)
採算が合わない!(大笑)

親父が生きているうちに強引に財産の整理をしておけば良かったよなぁ~(苦笑)
なにせ、親父にいくら話しても、自分で管理すると言って、抱えていたから、こちらとしては手が出せなかったのである。
で・・・親父が死んでから、整理を始めたり、各金融機関に問い合わせをしたら、全く使っていない口座が出てきたり、通帳が紛失しているが、残金がある口座があったり・・・・というのが見つかった。
こうなると、わずかな金額でも口座が存在している以上、相続の手続きをせねばならない。(涙)
使っていない口座は早めに解約して金融機関1カ所か2カ所に整理しておくべきだ。

親父のように認知症が進むわ、衰弱して歩けないわ・・・となったら、手続きが出来ない。
一度、金融機関に相談したら、本人が窓口に来て手続きをしてもらわないと解約はできないと言われた・・・(唖然)
で・・・あきらめたわけだが・・・(涙)
あっちこっちに分散していると本当に面倒である!
元気なころでは息子の言う事は聞かないし・・・(大笑)
老いてからではボケてしまって手続きが出来ないし・・・
最悪である。
高齢者は、「老いては子に従え」を肝に銘じてもらいたいものである。(大笑)

「高齢化社会」と言っている割には、その対策がお粗末である。
特に金融機関と携帯電話会社・・・・
ご本人に手続きしてもらわないと・・・の一点張り・・・
衰弱していて外出できないし、字を書くのも無理なんだと言っても、代理を認めないのである。(怒)
別居していて姓も違うという子供が代理人になると言ったら疑われても仕方がないが・・・
同居している息子でも駄目だというのだから、結局は親父が死ぬのを待つしかない・・・
死ぬのを待って、相続の段階で、故人の携帯電話を解約し、金融機関の口座を解約するしかない・・・
存命中は何もできないのである。
そういうことでいいのかね?

某銀行では、さすがに頭にきて・・・
「それほど言うなら、救急車を横付けして親父をストレッチャーに乗せて窓口まで連れて来てやろうか?」と怒鳴ったことがあったが・・・
結局、ゴタゴタと、もめても仕方がないので、親父が死ぬのを待つということにした。(大汗)
そういう延長上に、この1600円と2600円の相続という手間が発生している。(大笑)

経験からいうと・・・・
携帯電話は、親が高齢ならば、子ども名義にして親に貸す形を取った方が、あとが面倒ではないと思う。
高齢な親本人の名義だと、存命中に修理だの解約だのという時に面倒である。
特に自分の名前が書けなくなった・・・なんていうことになったら最悪である。(大笑)
金融機関の口座は、できるだけ一つにまとめるようにしておいた方が相続の時は楽である。
何か所も走り回らなくて済む・・・(笑)

何度も手間をかけて、ようやく1600円の相続か・・・(涙)
まぁ、100円よりは良いと思うしかないか・・・

日記 | 21:55:25 | Comments(0)

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