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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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犬猫に識別チップを・・・
自民党のどうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチームが、動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめたそうである。
それによると、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付けるらしい。
これは迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすためのものだそうだ。

環境省によると、2016年度に殺処分された犬猫は約5万6千匹にのぼるという。
環境省としてはチップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状・・・
というわけで、チップの義務化が必要だということになったらしい。
しかし・・・どうなんだろう・・・これ・・・
義務化は良いけど、罰則規定を設けないと、結局は今までと同じになるんじゃなかろうか?
罰則規定は設けるのだろうか?

この骨子案・・・
殺処分の数を減らすという目的の他に、犬猫の保護を巡る行政コストの削減も目的としているらしい。
行政コストの削減は大いに結構なことである。
他人が捨てた犬猫や、迷子になって保護された犬猫に、そうそう皆さんの税金を使うのも、いかがなものか・・・(汗)
まったくゼロにするというわけにはいかないが、出来るだけ抑えるのは当然だろう。

骨子案では、繁殖業者と動物愛護団体に対して、生れた犬猫に個体識別番号を記録したチップの装着を義務付けるのだそうだ。
で・・・そのチップに年齢や性別、毛色などの特徴に関する情報を書き込んでもらい・・・
この犬猫を購入した飼い主は、自分が所有しているとの情報をデータベースに登録するのだそうだ。
問題は、ここだと思うんだよねぇ~
果たして飼い主が真面目に自分の情報をデータベースに登録するだろうか?(苦笑)
性善説に基づいて規則を作ったら、結局は何の意味もなさないことになるのではなかろうか?(大汗)
逆に、新設されるデータベース運営組織が役人の天下り先となって、役人の再就職先が増えるだけということになるのでは?(大汗)

いずれにせよ、これは「第一歩」・・・
犬猫で実績があがったら、今度は人間に識別チップを埋め込んで・・・(大笑)
ということになるかも・・・(大笑)
それもまた、いいかもしれない。
野良猫、野良犬同然の人間も多いみたいだから・・・(大汗)

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エッセイ | 17:47:21 | Comments(0)
『渡部昇一の昭和史』


新版への序

まえがき

【序章】さらば、亡国史観
~東京裁判が抹殺した「日本の言い分」~

     いつまで謝りつづけるのか日本
     戦後処理は解決済みの問題だ
     最大の問題は「反日的日本人」
     東京裁判の実体は復讐の儀式
     石原将軍のいない東京裁判
     「勝者の言い分」だけが残った
     ペリーから始まる日本近代史

【第1章】近代日本「奇跡」の源泉
~かくて日本の独立は保たれた~

1 世界史から見た明治維新
     白人支配に屈しなかった唯一のアジア国
     西洋文明の力を知っていた幕末日本
     万次郎を“発見”した島津斉彬
2 明治の指導者たちの決断
     国づくりのビジョンを求めて
     西欧を「見た」ことの重要性
     欧化政策以外に道はない
     怖いのは南下するロシア
     朝鮮近代化への期待
     “大西郷”の存在と征韓論
     西郷の理想とは何であったか
     内政問題であった征韓論
     物量の差で薩摩軍は敗れた
     忘れられた西南戦争の戦訓
3 明治憲法制定の意義と瑕疵
     明治憲法制定の最大の理由
     不平等条約解消への必死の努力
     なぜプロイセン憲法が手本になったか
     明治憲法には「首相」も「内閣」もなかった
     致命傷は“不磨の大典”
     実質上の憲法だった「教育勅語」
     貞永以来の二重法制国家
     生き残る唯一の道、富国強兵・殖産興業
     明治の指導者は“気概の人”たちだった

【第2章】日清・日露戦争の世界史的意義
~「祖国防衛戦争」の真実

1 朝鮮独立を助けた日清戦争の義
     福沢諭吉は熱烈な「憂国の士」だった
     日清戦争は「余計な戦争」か
     画期的だった日朝修好条規
     福沢が援助した朝鮮の開国派
     日清戦争は朝鮮の独立を助ける義戦
     コリア史上初の「帝国」誕生
2 世界の日本認識を変えた日英同盟
     三国干渉の理不尽
     コリアの伝統「事大主義」とロシア
     ロシアによる「元寇」の悪夢
     欧米社会に充満していた弱肉強食論
     世界を驚かせた日英同盟
     きっかけは義和団の乱
     日本認識を変えたイギリス
     日英同盟を潰したアメリカの陰謀
3 大帝国ロシアになぜ勝利できたか
     開戦の前提にあった高度な外交センス
     ロシアの革命勢力を支援した日本軍人
     勝利を決定した二つの新技術
     下瀬火薬、大艦巨砲時代を開く
     コサック騎兵に対する「逆転の発想」
     機関銃を初めて実戦で使用
     常識破りの2万人夜襲作戦
     乃木希典「悪評」の誤り
     「腹を括れるか」がリーダーの条件
     日本型エリートは何と困った連中か
     脚気を根絶した海軍の大実験
     陸軍軍医局と森林太郎の犯罪
4 日韓併合にまつわる誤解と真実
     植民地としての台湾の場合
     大きな負担となった韓国併合
     伊藤博文を暗殺した安重根の過ち
     併合を進めた日韓同祖論
     日本のカミと朝鮮のカミ
     “内鮮一体”を掲げた日本の理想
     “歴史慣れ”をしてなかった日本
     結果論からの全否定の誤り
     戦後補償は“無知”の産物
     誤解と無知の従軍慰安婦問題
     「パンドラの箱」を開けるな

【第3章】なぜ「太平洋戦争」に至ったか
~浮上した両翼の「社会主義」思想~

1 日本を追い詰めたアメリカの脅し
     シナ大陸切取り競争に参入したアメリカ
     フロンティアは太平洋の西にあり
     「清貧が勝って不幸を招く」典型例
     恐怖と憎悪が育てた排日運動
     排日移民法が対米感情を逆転させた
     日本を追い詰めたアメリカの脅迫
2 社会主義礼讃を生んだ「大国の罪」
     ファッショ化は米英が引き金を引いた
     浮上した統制経済=社会主義思想
     ヒトラーとスターリンは“双子の兄弟”
     社会主義的経済政策は覚醒剤効果
     「天皇制の廃止」に恐怖した日本人
     治安維持法は「民衆弾圧の道具」だったか
     死刑になった共産党員はいない
     治安維持法の評価には公正な認識が不可欠だ
3 「天皇を戴く社会主義者」の台頭
     天皇を戴く社会主義者
     右翼社会主義に飛びついた青年将校
     自由経済への攻撃
     「クリーンな政治」の恐るべき終着点
     軍部と軌を一にした新官僚
     「経済版の参謀本部」企画院設立
     今なお残る統制経済政策

【第4章】東京裁判史観の大いなる罪
~歪曲された史実、日本の誤謬~

1 「民族の自決」満洲建国の真実
     関東軍暴走の責任は誰にあるか
     居留民保護は“侵略”ではない
     満洲建国には正当な根拠がある
     日本の保護を求めた溥儀の意志
     日本の“大義”とは何か
     「五族協和」の理想
2 支那事変勃発後の隠された真相
     統帥権の呪縛
     盧溝橋事件は中国共産党の陰謀だ
     抹殺された通州邦人惨殺事件
     「誤爆原因説」の真っ赤な嘘
     蒋介石の謀略、第二次上海事件
3 作られた「南京大虐殺」の幻
     慎重を期した南京攻略
     突如出現した「南京大虐殺」説
     なぜ戦後まで報道されなかったか
     なぜ中国政府ですら抗議しなかったか
     いかにしたら「大虐殺」が可能だったか
     なぜ1ヵ月後に人口が5万人も増えたか
     「大虐殺」説の“種火”の真相
     中国兵の集団的不法行為
     掃討戦も「虐殺」か
     投降兵を殺害したか
     捕虜虐待の反日プロパガンダ
     便衣隊狩りをねじ曲げる
     謝罪外交という国賊的行為
     蒋介石が犯した罪
     原爆と無差別爆撃という大虐殺
4 日本外交が犯した二つの大罪
     チャーチルが描いたシナリオ「日米開戦」
     マイナス・イメージは真珠湾に始まる
     「奇襲攻撃」にした外交官の大罪
     誰一人責任を取らなかった体質
     省益あって国益なし
     日米交渉には致命的な判断ミスがある
     陪審員も“皆の衆”制度
     アメリカ型民主主義の本質
     蒋介石の巧妙的確な対米アプローチ
     いまだに教訓を学ばない対米外交

人種差別の世界を叩き潰した日本―あとがきに代えて
     アジアを解放した大東亜戦争
     英霊たちの念願の実現
     驕らず、恥じず、共存共栄の道


今年の読書:3冊目



読書 | 16:22:58 | Comments(0)
相続税の申告
このところ、週に1~2回、会計事務所と相続関係の進捗状況の報告やら関係書類の提出やらをしていたが・・・
ようやく、今日、相続税の申告書類が出来上がって、担当者の“フクシマくん”が持ってきてくれた。
これに拙者が印鑑を押して・・・完了!(喜)

拙者が独自に親父の財産を計算したところ、相続税はかからないと思っていたのだが・・・
なんと、大きなものを見落としていた。
自社株である!(大笑)
拙者の会社は株式会社・・・・
で・・・親父が筆頭株主・・・
ゲッ・・・親父の株を相続するということをすっかり忘れていたのである!(苦笑)

問題は、この自社株の評価額・・・・
大した額ではないだろうと思っていたら、これまた大間違い・・・
評価が高いのである!(なんで?)
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・・

軽く相続税の免除額を超してしまい、かなりの額の相続税を払わなくてはならない・・・(大汗)
そんな馬鹿な・・・である。
払わなくてはならないというのなら払うしかないだろうが・・・
うちの会社の株価なんて大したものじゃないと思うんだけどなぁ~(苦笑)

しかし・・・会計事務所の“フクシマくん”の話では、身体障害者には更に一定範囲での控除があるという。
ここで、再び喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
拙者は「身体障害者」なのである。(苦笑)
控除額の計算方法は、85歳まであと何年残っているかで計算するそうだ。
で・・・1年あたり10万円が控除されるという。
拙者の場合は85歳まであと28年もあるので・・・
28年×10万円で・・・280万円が控除されるのだそうだ。
というわけで、相続税は、この280万円の範囲内で収まったので、結局、支払わなくても良いことになった。

相続税が0円とは嬉しい話であるが・・・・
う~ん・・・
でもねぇ~・・・身体障害者であることを喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・
複雑な心境である。

日記 | 12:37:21 | Comments(0)
永代神楽祭の案内を発送する
来月、靖国神社で斎行される我が部隊の永代神楽祭の案内を、戦友会会員に発送する。
この案内は、往復はがきで作成して送るのだが・・・
往復はがきをプリントするのは年に1回、この時だけ・・・
というわけで・・・う~ん・・・往復はがきの印刷ってどうやるんだっけ?(大汗)
原稿は、昨年のものを流用して、開催日などを修正すればいいだけなのだが・・・
ん?・・・この原稿はどうやって貼り付けるんだっけ?(苦笑)
いやぁ~参ったなぁ~・・・・手順をすっかり忘れている。
おかげで、思った以上に時間がかかってしまった・・・(涙)

さらに・・・
宛名はパソコン内の名簿からの自動印刷なのだが、この名簿が問題。
すでに他界している会員や退会している会員に案内を送ったのでは失礼である。
何度も名簿を確認して、ようやく印刷にこぎつける・・・・

と・・・安心したのも束の間・・・
プリンターへの往復はがきのセット方法・・・
葉書の向きは・・・どっちだっけ?(大笑)

マズイ、マズイ・・・事務局長が先にボケてしまったのでは会の運営が危ういことになる・・・(大笑)
さほど難しくもないはずなのに、冷や汗かきながら作成し、本日、ポストに投函!
今年は土曜日に斎行されるので、何人参列してくれるか楽しみである!
例年より一人でも多ければ、英霊も喜んでくれるのではあるまいか?

日記 | 12:09:23 | Comments(0)
あちちでも、こっちでも地震!(汗)
昨日の午前4時ごろに、北海道の中標津町で震度5の地震があったという。
推定マグニチュードは5.4とのこと。
イメージ的には、北海道でそんなに大きな地震が起こるというイメージがないのだが・・・
震度5は大きいなぁ・・・

と・・・思っていたら、今度は午後3時頃に愛知県で震度4の地震!(唖然)
マグニチュードは推定で4.6とのこと。
こちらも北海道同様、愛知県で地震が起こるっていうイメージがない・・・
なにせ、年がら年中、地震が起こっている我が茨城県としては・・・(大笑)
地震は茨城県だけで起こるもので、他の地域では滅多に起こらないものというイメージなのである。
(拙者だけがそう思い込んでいるのかもしれないが・・・)(大笑)

同じ日に北海道と愛知県で地震ねぇ~
なんか、嫌な予感がする・・・
日本列島、あっちもこっちも、ひずみが溜まってきているのではあるまいか?
そのうち、ド~ンと来るんじゃないの?(大汗)

日記 | 14:57:21 | Comments(0)
米国、シリアを攻撃!
米国とイギリスとフランスの3ヶ国がシリアに対して巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃をした。(唖然)
原因は、反体制派を弾圧するシリアのアサド政権が化学兵器を使用したから・・・というものらしい。
が・・・これは本当だろうか?
現場で政府軍(アサド政権)のヘリコプターを見たという目撃証言やジャーナリストの証言などが「証拠」とされているらしいが、これだけでは「証拠」とは言い得ないのではなかろうか?
少なくとも、ロシア側が言う100発以上の巡航ミサイルでの攻撃をするほどのものであるか、疑問である。
ヘリコプターを見たという目撃証言は嘘かもしれないし・・・
ジャーナリストだって平気で捏造するきらいがある。

その昔、日中戦争で、日本軍が確か中国の重慶だったと思うが、そこを爆撃した後の写真がある。
全身に大やけどを負った赤ん坊が瓦礫の中に一人ポツンと座っている有名な写真である。
日本軍の残虐さを証明する写真だということで世界に配信されたが・・・
実際は、どこからか火傷を負った赤ん坊を連れてきて、瓦礫の中に置いて撮影した「捏造写真」であることが、近年、明らかにされている。
なぜ分かったかというと、この赤ん坊を瓦礫に置くところの連続写真が現存していたためである。(大汗)
まさしく捏造写真を撮影する準備をしている写真なのだから、これこそ「動かぬ証拠」である。
が・・・その当時はこの捏造写真で世界の世論が動いたわけで・・・
戦後、何十年も経った後に真実を伝えられても、「へぇ~そうだったんですかぁ~」で済まされ、捏造写真で踊った連中は反省せず、捏造写真を世に広めた連中は処罰もされない・・・(大汗)
こうなると、ジャーナリストの言う「証拠」も当てにはならないのではなかろうか?

例えば、催涙ガスを撃ち込まれたとして・・・
誰かが「毒ガスだ!」と叫べば、誰もがそう信じてしまうだろう。
で・・・「毒ガスが撃ち込まれました!」と目撃者談を付けて世界に向けて報道されてしまう・・・
なんだったら、ご丁寧に「白煙の上がる現場写真」も添付して、それがただの催涙ガスの煙でも、ジャーナリストが「毒ガスの証拠」と言えば、そういうことになりかねないのではなかろうか?
「写真は嘘をつかない」と思っている人が多いが、写真や映像は、切取り次第では、どうにでもなる「いい加減な証拠」となり得るのである。

アサド政権を支持しているロシアは、この化学兵器使用について否定をしている。
で・・・化学兵器禁止機関が、この化学兵器使用疑惑に関する調査団をシリアへ派遣し、調査を開始する直前に、この報復攻撃である。
おかしだろ・・・タイミング的に・・・(大汗)
調査の結果が出てからでも良かったのではないだろうか?
調査の結果が出る前に、攻撃をしなければならない理由が何かあったのだろうか?(苦笑)
消費期限切れの巡航ミサイルをここで大量に使用して、在庫の整理をしたかったとか?(大笑)

2003年には、イラクのフセイン政権に対し、大量破壊兵器を所有していると因縁をつけて攻撃を仕掛け、イラク戦争を引き起こしている。
挙句の果てには、フセイン大統領を殺害する所まで追い込んだ。
で・・・後になって、イラクが大量破壊兵器を保有していたという情報は間違っていましたとケロケロとしている。
戦争を仕掛けておいて、それはないだろう?(怒)
米国大統領は戦犯として処刑されてもおかしくはないのではないか?
少なくとも「A級戦犯}でしょ?

どうも、今回の攻撃理由も、信用できないな・・・・(苦笑)

日記 | 12:03:01 | Comments(0)
久々の飲み会!(喜)
今日は先輩の“オノちゃん”と後輩の“オザワくん”から飲み会のお誘い・・・・
葬儀の時に、「四十九日が過ぎたら飲もうね、誘うから・・・」と言ってくれる人は何人もいたが・・・
そう言って、本当に誘ってくる人は、まずいない・・・(大笑)
あくまでも、葬儀の時の“社交辞令”である。
下手に期待などすると、あとでガッカリさせられる・・・(苦笑)
“社交辞令”も良し悪しである。(笑)

が・・・この二人・・・「もう四十九日の法要は終わったよね?」と本当に誘ってくれた!(大喜)

三人で割烹料亭で大いに飲み、大いに食べ、大いにおしゃべりをする。(大笑)
いやぁ~楽しい時間を過ごさせてもらった・・・感謝、感謝・・・である。

日記 | 21:03:38 | Comments(0)
遺産分割協議書が出来上がる
毎週、1回~2回、会計事務所の担当者と、相続の件で打合せをしているが・・・・
ようやく、本日、「遺産分割協議書」が出来上がったので、持ってきてくれた。
ようやく完成である!(苦笑)
なんだ、かんだと、予定より遅れたが、これで一安心・・・

あとは、兄弟に実印を押してもらえば、本当の意味での完成である!
それが終わったら、これを持って、金融機関等を廻って、相続の手続きに入る。
面倒くさい手続きなどが、発生しないことを祈るのみ・・・(大笑)

日記 | 23:58:13 | Comments(0)
宝くじは当たったが・・・(苦笑)
いつも「ジャンボ」と名の付く宝くじだけは買うことにしている。
で・・・・
親父の四十九日の法要の後に、いつものように・・・・(苦笑)
「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」という2種類の宝くじを買っておいた。

拙者に対して「よく面倒を見てくれてありがとう」という感謝の気持ちがあるのなら・・・(大笑)
親父よ・・・なんとか当ててくれ・・・(大笑)
「バレンタインジャンボ」は1等が2億円だぞ!
「バレンタインジャンボミニ」は1等が2千万円だぞ!
どっちが当たってもいいいけど・・・・
感謝の気持ちを形にしてもらいたいものである。(大笑)

いつも、300円しか当たったことがないので・・・・(大涙)
今度こそは・・・(苦笑)
ということで、宝くじ売り場へ宝くじを持って行った・・・・

で・・・・その結果!
なんと!
当った!
3千円が2枚!(大笑)
う~ん・・・・なんとも微妙である・・・・
親父の力が足りなかったのか?
それとも親父の拙者に対する感謝の気持ちは、金額にすると、この程度のもの・・・ということなのか?(大笑)

2億円とは言わないが・・・2千万円くらい当たるよう、あの世から操作してくれてもいいと思うんだけど・・・(大笑)

いつものように300円・・・・ではなかったから、良しとするか・・・・(苦笑)

日記 | 10:23:34 | Comments(0)
今度は島根県で地震!(汗)
ついこの間、新燃岳で爆発的な噴火が起こったと思ったら、今度は島根県で地震である!(驚)
昨日の午前1時半ごろ、島根県西部で震度5強・・・・推定でマグニチュード6.1だそうである。
大田市(おおだし)では、建物被害が224件確認されたという。

それにしても、島根県で地震・・・ねぇ~
あまり聞いたことがないのだが・・・
そうそう地震が起こるような場所ではなさそうに思えるのだが・・・

過去には「浜田地震」という地震が明治5年に起こっているらしい。
最大震度は不明だが、推定でマグニチュード7.1ではないかと言われている。
久々の大きな地震か?(汗)

気になるのは、この島根県あたりで発生する地震と、南海トラフ地震との関係・・・・
過去の事例から、島根県あたりで地震が起きると、その1~2年後に南海トラフで地震が起こっているという。
そういう相関関係があるという話もある・・・(大汗)
と・・・なると・・・
来年か、もしくは再来年に南海トラフ地震が起こるかも・・・(大汗)

2年後の東京オリンピックは自然災害のせいで中止になるのではないかというのが、拙者の根拠のない、単なる勘に頼った読みなのだが・・・(苦笑)
もしかしたら、本当に南海トラフ巨大地震が起こって、東京オリンピックどころではなくなるかも・・・・(大汗)

それより、怖くて旅行が出来ない・・・(苦笑)
旅先で被災したら・・・・と思うと、どこにも行けない!(涙)
参ったなぁ~

日記 | 23:22:08 | Comments(0)
新燃岳が噴火!
昨日の午前3時半ごろに、宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島連山の新燃岳が噴火したそうだ。
今年の3月以降、噴火活動をしていたそうだが・・・(全然気が付かなかった・・・汗)
今回の爆発的噴火での噴煙は、今までの中で一番高い、5000メートルまで上がったそうである。
小規模の火砕流も発生し、噴石は火口から約1.1kmまで飛んだという。

おい、おい、大丈夫だろうか?(大汗)
連鎖反応で、他の火山も噴火したらシャレにならんぞ・・・(大汗)
日本は、ついに「天変地異」の時代に入ったのかもしれない・・・・


日記 | 23:04:21 | Comments(0)
証明書の取り直し!(怒)
今日は朝から市役所巡り・・・・
あっちの市役所、こっちの市役所と飛び回る。
なんで、こんなことになったかというと・・・・
「固定資産評価証明書」を取り直すことになったのである!(涙)

遺産分割協議書を作成するためにも、相続税の計算・申告にも、この証明書は必要なので、早々と取り寄せていたのだが・・・
その他の証明書が届くのが遅くなったため、4月に入ってしまった。
と・・・・4月になったら年度が替わるので、その前に取った証明書は無効とのこと・・・
そんな馬鹿な・・・である!(怒)
証明書って、発行してから何か月間は有効なんじゃないのかと思ったら、役所というのは、そういうことを親切には教えてくれないのである。

最悪なのは他県の市役所・・・・
遠方なので、わざわざ先方へ行く余裕がないので、郵送で頼んでおいたら、3月末に証明書が届いた。
が・・・この証明書・・・数日後には無効なのである!(驚)
この市役所・・・(何県の何市とは書かないが・・・)2~3日後には無効になる証明書を発行するって、どういうことよ?
3月31日は土曜、4月1日は日曜・・・役所に提出するのは4月2日(月)以降になるってわかるでしょ?
しかも、使用目的は「相続」と明記しているんだから、届いてすぐに書類が出来上がるわけではないことはわかるでしょ?
「お急ぎでなければ、4月に入ってから発行しますけど、どうですか?」と言ってくれてもいいんじゃないの?
なんと不親切な・・・
手数料と郵便料金だけを取られただけとなった・・・なんという無駄・・・・
直ぐに再度、返信用封筒を入れて証明書発行依頼書を送る。(涙)

こうなったのも、そもそも、某大手証券会社のせいである!(怒)
親父の口座の残高証明書を依頼したところ、必要書類のリストが送られてきたので、それに従って必要書類を整えて郵送したのだが・・・
まもなく、提出書類に漏れがありますということで、再度、必要書類の要求・・・(唖然)
ん?あんたのリストに従って送ったんだけど・・・・
リストに載せなかった、あんたのミスじゃないの?
「こちらの指示ミスで、すみません」でもなければ「二度手間をおかけして申し訳ございません」でもない・・・
書類がそろっていませんでした・・・・という、まるで拙者がミスしたような言い方である!(怒)
どうして大企業というのは、こうも横柄なのかねぇ~
自分のミスを素直に認めない・・・・
わざわざ指示されたリストのコピーを添付して、指示通りの必要書類を送っているんだから、一目で指示漏れだということはわかったはずなのだが・・・

で・・・先方から「2週間ほどかかります」とのこと・・・・(唖然)
ただの証明書を発行するだけのことなのに2週間もかかるのか?
おかげで、予定に狂いが生じた・・・
これでは、遺産分割協議書も完成しないし、相続税の計算もできない・・・
2週間、じっと待つしかない・・・(涙)

ようやく届いた書類・・・
親父名義の株の銘柄と株数が1行だけ書かれた紙・・・・これが「証明書」だそうだ・・・(唖然)
たった1行しか書かれていない証明書を発行するのに2週間もかかったのか?
こちらが知りたいのは、株価!
これがわからないと、相続税の計算が出来ないのである。
で・・・別紙が・・・
この別紙に、親父が死んだ日の株価が「参考」ということで記載されていた。
あくまでも「参考」なので、証券会社の印鑑は押されていない・・・・(驚)
つまり、この会社が証明するのは、株の数だけで、金額に関しては証明はしないということである。
説明書きには、この株価を適用して計算する時は、自己責任でやってくれ・・・ということが書いてある。
自分で電卓を叩いて計算しろって?(唖然)
この大手証券会社・・・どんな会社なんだ?
自社が証明できない株価で株の売買をしているのか?(苦笑)
証券業界って、そういうところなのか?・・・・知らなかった・・・・

この会社のおかげで、2週間以上も待ちぼうけをくらわされ・・・
ようやく、揃ったと思ったら、4月に入ってしまい、今回の証明書の取り直しとなってしまったのである。(涙)
あ~あ~・・・・余計なカネがかかってしまった・・・(涙)

日記 | 15:32:12 | Comments(0)

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