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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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落とし物、最多!(驚)
昨年1年間に茨城県内で届けられた落とし物は26万449件あったそうで、統計を取り始めた2008年以降、最多だったそうである。(驚)
いやはや、なんでそんなに落とし物が多いんだろう?
みんな、ボケちゃっているのか?(笑)

その中で、一番多かったのが現金だそうで、総額で3億円を超えたという。(唖然)
なんで、そんなに現金を落としちゃうかな?(笑)
というより・・・落とし物として届け出る真面目な人が多いと褒めるべきかもしれない。
現金なら、拾っても、こっそりと懐に入れることもできるでしょ?
それをやらずに届け出るわけだから・・・・
茨城県人は真面目なのかな?(笑)

現金に次いで多かったのが傘!
1万7368件だそうで、これは落とし物というより「忘れ物」として、多いだろうことは想像がつく。

理解しがたいのが、「かばん」・・・
「かばん」の落とし物が8800件もあるというのだから驚きである。
「かばん」を落とすか?(苦笑)

理解不可能なのが「動物」
ニシキヘビ、ハリネズミ、ヤギなどが「落とし物」(拾得物)として届けられたという。
これ・・・「落とし物」というより「迷子」なのではなかろうか?(大笑)

最近増えてきたのが、小型無人機ドローン!(汗)
前年の9件から20件に倍増しているという。
確かに、空から落ちたんだから「落とし物」だろうが・・・(大笑)
墜落したドローンの残骸をそのまま放置するのは、「落とし物」というより「不法投棄」ではあるまいか?(大笑)

このように、「落とし物」が増えてきていることを受けて、茨城県警ではホームページで保管されている取得物の確認ができるサービスを提供しているという。
すごいものだと思ったのだが・・・
この検索、日付や場所や品名などを入力して検索するらしい。
わからないのは、この「場所」の入力である。
だいたい、どこで落としたか分からないから「落とし物」が発生するわけで・・・(苦笑)
落とした場所がわかるくらいなら苦労はしないのではなかろうか?(苦笑)

我が人生57年間の中で、私は「落とし物」を2回している。
1回目は中学生の時で、公衆電話ボックスの中に電話帳を「忘れた」のである。
2回目は30歳過ぎの時で、上野公園から上野駅に向かい、東京駅で新幹線に乗った時、コートを脱いだら、マフラーがないことに気が付いた。(上野公園ではマフラーをしていたことは確実に覚えているのだが・・・)
さて・・・どこでマフラーを落としたのやら・・・・(大汗)
こうなると場所の特定はできない・・・(大汗)
母からプレゼントされた高級カシミヤのマフラーだが、マフラーの柄をよく覚えていたなかったこともあり・・・(苦笑)
結局、そのままにしてしまった。
今でも、もったいないことをしたと後悔しているが・・・

落とし物の落とした場所の入力っていうのには無理があるんじゃなかろうか?(大笑)
それでも検索ができるというのはありがたいことではある。
便利な世の中になったものだ・・・(笑)

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エッセイ | 23:30:23 | Comments(0)
『あなたの部屋に神様のお家を作りませんか』


はじめに 神様のお家を作ろう!

第1章 神棚って何?
          神様という存在

第2章 神棚の意味
          神棚をお祀りした会社

第3章 神棚を住まいに置く
          神棚の起源

第4章 お祀りする御神札
          神社の種類

第5章 神棚を祀ってみた
          生命の宣言

第6章 神棚のある生活
          感謝と祈り

おわりに 心の中に神棚を

特別付録 もっと知りたい、神様の話
 政治家 ありむら治子 「命のリレー」
 神田神社宮司 大鳥居信史 「教化活動の意義」
 沼袋氷川神社宮司 小俣茂 「絶えることない民族性」
 日本経済人懇話会会長 神谷光徳 「見えない真心」
 大國魂神社宮司 猿渡昌盛 「神社の役割」
 乃木神社名誉宮司 高山 亨 「神学の大切さ」
 政治家 山谷えり子 「生命の源流」
 浅草神社禰宜 矢野幸士 「感謝の気持ち」
 作家 和田裕美 「自然な心」


本書は、著者からの贈呈本・・・
時々、知人たちから贈呈本が届くことがあるのだが・・・
全く見ず知らずの方から突然送られてきたので驚いた。
お手紙によれば、どうやら靖国神社の会報で私の名前を知って送ってこられたようである。

内容は、なかなか面白い・・・
なるほど、と思えるところも多い。
我が家には神棚があり、いつも私が、お掃除やお供えをしている。
そのおかげで、私はいつも幸せな気分でいられるのかもしれない・・・(笑)
その代わり、我が社には神棚がなかった。
私が入社した時に、社長である親父に「神棚を設けては?」と意見具申したところ「くだらない」と一蹴された。(大汗)
何でもかんでも神棚のせいにしたくはないが・・・(笑)
そのせいなのか、我が社の業績は徐々に落ち込んでいった・・・(苦笑)
本書にも神棚のある会社と、神棚のない会社のことが書かれている。
やっぱりねぇ~という気がしないでもない・・・(大汗)
社長が「神棚なんてくだらない」と言うようではダメかも・・・(苦笑)
そういえば、我が友人たちが経営している会社で、神棚をキチンと祀っている会社は、不景気でも、そこそこ頑張って乗り越えてきている。
それは、彼らの経営手腕によるものだろうが・・・
でも、神棚のおかげかもしれない・・・という気がしないでもない。(笑)
本書の言っていることは、結構、当たっているかも。
改めて“確認”が出来て面白かった。


今年の読書:2冊目



読書 | 23:19:01 | Comments(0)
AI(人工知能)は必要かも・・・
今日は某中堅どころの証券会社に行く。
我が社が保有する取引先の株を取り扱ってもらっているので、代表取締役が変更となった届け出をするために訪問した。
事前に電話で話しておいたので、申請のための書類等を用意しておいてもらっていたのだが・・・

新たな代表取締役は拙者・・・
社判も新たに作ったので、それを押す・・・
が・・・証券会社の女の子に「代理者」の項目に名前を書いてくれと言われた。(唖然)

「代理者って?」
「はい、この代理者の所にも記入してください」
「誰の名前を書くの?」
「あなたの名前を書いてください」
「はぁ?・・・私の名前を書くの?」
「はい・・・」
「いや、それって、おかしいでしょ?私が本人なんだから・・・」
「でも書いてもらわないと困るんですけど・・・・」
「いや、いや、それはおかしいって!だって俺が本人なんだよ?本人の代理者が本人って・・・おかしいでしょ?」
「・・・・・・」
「あれ?わからない?俺の代理人が俺って、おかしいでしょ?そんな馬鹿な話はないでしょ?」(苦笑)
「あのぉ・・・ちょっと上司に確認してきます・・・」と席を立った。
で・・・・待たされること5分以上!(唖然)
待たされる5分って、結構長いんですけど・・・・

戻ってきた彼女・・・・
「上司に確認したところ、ここには何も書かなくていいそうです」
当然だと思うよぉ~代理人じゃなくて本人が来て手続きをしてるんだから・・・(唖然)

しかし、こんなことも分からない人が証券会社に勤めてるの?(大汗)
何だか危なくて株なんかできないなぁ~(大笑)
我が社の場合、株の取引というのではなく、ただ、お付き合いで買わされた株を保有しているだけだからいいけど・・・
次にこの証券会社に連絡をするのは、株を手放す時だけであるから痛くもかゆくもないが・・・・

う~ん・・・・こういう簡単な手続きで、まごつくようでは・・・・
やっぱりAI(人工知能)を導入して、受付ロボットか何かに任せた方がいいのかもしれない・・・と思った。(大笑)
かなり人間の“質”が落ちているような気がする・・・(苦笑)

日記 | 20:58:08 | Comments(0)