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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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戦友会の会計監査で上京
今日は恒例の戦友会の会計監査・・・・
会計年度は1月1日から12月31日なのだが、親父の介護でバタバタしていて決算書すら作成していない。
その後、親父が亡くなり、葬儀だの法要だの遺産相続だのでバタバタ・・・
あっという間に3月になり、このまま4月に突入したら、ちょっと・・・ねぇ・・・である。(大汗)
なにせ、昔からケツに火が付かないと動かない性格・・・(笑)
とにかく監査役の“シゲミさん”の都合を聞いて、先に会計監査日を決めることで、自分のケツに火をつけることにした。(大笑)
というわけで・・・今日が会計監査日となった。

自分のケツに火を付けたはいいが、それからが大変・・・(大汗)
決算書の方は、それほど苦労せずに作成できた。
以前、会計を引き継いだころは、なぜか収支が合わず、散々苦労したが・・・(苦笑)
最近は、さほどの支出も収入もないので、結構簡単に済んでいる。(喜)
ただ、問題は、その他の資料なのである。

我が会の会計監査は「おカネ」だけを監査するわけではない。
決算書と通帳と帳簿と現金を確認するだけではないのである。
昨年1年間の会員動向などの報告書も作成して監査役に報告することにしている。
こういう余計なことを考えたのは拙者だが・・・(大笑)
今回は、自分で自分の首を絞めている・・・(大笑)

さて・・・昨年1年間に会員の中で誰がいつお亡くなりになられたか・・・(汗)
親父の介護を言い訳にするわけにはいかないが・・・(苦笑)
キチンと記録を取っていなかった・・・(唖然)
お亡くなりになられているのは間違いないと思うんだけど、いつだったか・・・・とか・・・
そもそも、何でこの方が亡くなられたのを俺は知っているんだろう?・・・・という有様である。
報告資料の作成のほうに手間がかかってしまった・・・・(苦笑)

例年通り、監査日の前日に上京。
昨晩は、会員の“カジさん”と久しぶりに会い食事会!(大喜)
今まで親父の介護で息抜きが出来ず、ストレスが溜まっていたので、このお食事会は格別だった!(笑)
感謝、感謝である!

いつも通り、新橋駅前のビルの中の喫茶店で会計監査を受ける。
監査役の“シゲミさん”には横浜からわざわざおいでいただき、毎度毎度お手数をおかけしている。

決算書は3部用意することにしている。
1部は、印鑑の押印ミスの時のための予備、1部は原本、1部は監査役保管用である。
会計報告、その他の資料は会報に載せて全会員に知らせる。
監査役には、監査当日に決算書と帳簿のコピーとその他の資料の写しを渡すことにしている。
こうすることで、後日発行する会報に載せた報告書類に相違がないことを監査役が確認できるようにするためである。
例えば、「7」を「9」に、「6」を「8」に改竄して監査後に決算を誤魔化そうとすれば、やろうと思えばやれないことはない。(苦笑)
監査役に写しをその場で渡しておけば、会報に載っている資料と自分が押印した書類とが同じかどうかが一目でわかるだろう。
会計担当者による改ざん防止のために考えたのだが・・・
う~ん・・・よく考えたら、拙者が会計担当者なので・・・本当はその必要はない・・・(大笑)
が・・・他人からいただいた会費や寄付金、寸志で運営している会である。
おカネの使い方が杜撰だったり、疑わしいことがあるようでは申し訳ない。
会員にも申し訳ないが、英霊に対しても申し訳ない・・・
絶対、不正はないと言い切れるようにしなくてはならないのである。

その昔は、多くの戦友会、遺族会が活動していたが、今ではその大半が解散している。
解散理由はさまざまだが、中にはカネの問題でこじれて解散した会もある。
一部の役員や会計担当者による不正使用や着服、横領が疑われて解散となった例がある。
「そんなに疑うなら辞める!」といって、結局、会は解散してしまうのだが、疑う人を責めるのではなく、疑われるようなことをしたことを反省すべきであろう。
常に会員から疑われないように細心の注意を払うのは会のおカネを預かる担当者の責務だと思う。
我が会はそういうことで解散するわけにはいかない。
歴戦の部隊なのである・・・
戦死した英霊たちにあの世に行った時に顔向けできない・・・

一番簡単な横領の方法は・・・(大笑)
寸志等の寄付金である。
貰っていないことにすれば、1万円や2万円くらいは簡単に横領できるのである。(苦笑)
そのため、報告書を作成するわけで・・・
お名前と金額をを会報で公表するので、寸志を渡したのに会報に載っていないとなれば、その方からクレームが出て、すぐに着服がバレるのである。(笑)
それだけに、漏れがあったら大変!(大汗)
実は、決算報告書より、こっちの報告書のほうに神経を使うのである。
「漏れちゃいました~」では済まないのである。
それでは決算書の金額と帳簿と通帳の残金、現金の残金と合わなくなる。(大汗)
つまり・・・間違いなく「着服しましたね?」ということになるのである。(大笑)

いつものようにコーヒー1杯を飲みながらの監査を無事に終えて解散・・・・
ホッとする・・・(笑)

今日は、この後、お茶の水女子大学附属高等学校の合唱部の定期演奏会を聴きに行く。(笑)
姪っ子が、指導者としてこの合唱部に関わっているので・・・・
一人でも多くの観客がいたほうが良いかなと思って・・・・ノコノコとお邪魔することにした。(笑)

img219_convert_20180903141602.jpg

昨年も、この定期演奏会を聴いたが、当時の下級生たちがよく頑張っている姿は見ていて思わず嬉しくなってしまう。(笑)
いい気分転換になった・・・感謝、感謝・・・・

昨晩から、みなさんのおかげで充実した時間を過ごすことが出来た!(大喜)

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日記 | 19:07:32 | Comments(0)
介護人材不足
総務省が公表した人口推計によると、75歳以上の「後期高齢者」は1770万人で、高齢者全体の半数を超えたという。
で・・・・2025年には75歳以上の高齢者は2180万人に達するだろうという推計も出ているそうである。
75歳を過ぎると、寝たきりや認知症など、心身が衰えやすくなるという。(汗)
ということで、75歳以上になると「要介護」認定を受ける人の割合が高まるので、2025年には全国で38万人の介護人材が不足するだろうと厚労省は試算しているという。
あらら・・・何たることぞ・・・・
7年後となれば、私は65歳・・・
まだ後期高齢者には至っていないが、その時点で介護人材が38万人も足りないとなると、私が「高齢者」になるころには、何人ぐらい不足することになるのだろうか?

介護人材は若ければ誰でも良いというわけにもいくまい。
介護に向いている人、向いていない人がいるわけで・・・・
ただただ人数を増やせばいいという“数字”の問題では済まないだろう。
どうしても役所は“数値目標”に対して“数字合わせ”“員数合わせ”に長けているいるので、数字は合っているが内容がお粗末ということになりかねない気がする。(苦笑)

海外からの介護人材の採用について、今のうちから少し見直しをした方がいいのではなかろうか?
うるさいことを言い、実務に果たして必要かどうか怪しい厳しいテストを課して、資格取得に大きな壁を設けているような気がしないでもないのだが・・・・(苦笑)
年寄りの“シモの世話”をするのに、難しい漢字など読めなくてもいいような気がするんですけど・・・(笑)
キャビアを扱う料理人はロシア語がペラペラじゃなければ扱えません・・・と言っているくらいの違和感を覚えるんですけど・・・(大笑)

田舎出身のフィリピン人などは、大家族の中で育っているので、年寄りや小さな子供の面倒を見て育ったと聞いている。
そういう環境で育った人は、人の面倒を見るのを苦としないところがあるのではなかろうか?
大事なことは、日本人並みに日本語の読み書きが出来る事より、面倒見の良さや心根の優しさではないだろうか?
やたらと難しい国家試験に合格しなければいけない・・・ということでは、介護人材を増やすことはできないのではなかろうか?
かといって、レベルを落とすわけにもいかないだろうが・・・
どうしても国家試験の合格者でなければ手を出してはいけないという業務以外には、外国人の登用には柔軟性を持たせるべきではなかろうか?
オムツの交換や車椅子を押したり、食事の世話に国家試験は必要だろうか?(笑)
何千人規模では間に合わない・・・・何十万人もの採用をしないと、完璧にお手上げ状態になるだろう。

今は、貧しい国から“出稼ぎ”を求める人たちがいるからいいだろうが・・・
そのうち、その国の経済が良くなって自国での働き口が多くなったら、日本なんかに“出稼ぎ”に来る人はいなくなるかも・・・(汗)
その時に騒いでも、もう遅いのである。
「誰でもいいから来てください」と土下座するようになるかも・・・
もしくは介護を必要とする老人を海外に“輸出”することになるかも・・・(大汗)

第二次大戦中、日本は少数精鋭の優秀なパイロットで戦ったが、そのうち人材が枯渇し、慌てて増員して教育しても間に合わず、結局、離陸することはできても着陸することはできないというような少年飛行兵を特攻隊員として戦場に送り込んだ。
早期の段階から少数精鋭から大量教育に転換して経験を積ませるようにしておけば、ここまで悲惨なことにはならなかったのではなかろうか?
対して米軍は開戦と同時に大学生の大量“学徒出陣”をやり、彼らはミッチリと4年間経験を積み、昭和20年には日本の空を我が物顔で飛び回り、銃爆撃を加えたのである。
日本は相変わらず少数精鋭にこだわり、やることが後手後手に回っているのではなかろうか?
戦時中の反省が全く生かされていないのではなかろうか?(汗)

介護人材不足で「お手上げ」状態になったころ、私は介護を受ける身になるのか?(涙)
憂鬱だな・・・・それ・・・
我が親父は良い時に死んだな・・・・と思う。

エッセイ | 20:09:23 | Comments(0)
女性巡査がヤクザと交際?(大汗)
暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして、23歳の女性巡査が書類送検されたそうだ。(唖然)
この女性巡査は、新宿署の組織犯罪対策課に勤務している時にヤクザと知り合い、交際を持つに至ったという。
アホか・・・である。(大汗)
で・・・このヤクザが捜査対象となっている事件についての捜査の進捗状況などの情報を漏らしたそうだ。
ヤクザとのSEXに溺れたか?
そうなると・・・覚せい剤を使用した可能性もあり得るかも・・・(汗)

私もヤクザと接触することが過去に何度かあったが・・・
一線を引いて、絶対親しくはならないようにした。
“その時だけの付き合い”である・・・(苦笑)
これは自分の会社を守るためには絶対必要なことである。
職務上、接触せざるを得ないならまだしも、プライベートで・・・などというのは論外である。
この女性巡査・・・どういう神経をしているんだろう?
自分の立場がわからないというのでは、よっぽどの馬鹿である。
そういう人に駐車違反を注意されたり、“逮捕”されたくはないよなぁ~(大笑)
こういう前例を作ると・・・「だから女はダメなんだ」ということになり、他の女性警察官に大いに迷惑をかけることになるだろう。
そこまで考えなかったのか?
相手の30代のヤクザは、よほどのイケメンでSEXが上手だったのだろうと誰もが思ったに違いない・・・(大笑)

この女性巡査・・・摘発された時は新宿署の留置管理課に所属していた。
違和感を感じる・・・
組織犯罪対策課から留置管理課への異動って・・・左遷ではあるまいか?(苦笑)
すでに内部では、ヤクザとの交際は公然の秘密になっていたのではなかろうか?
それで留置管理課への異動を行ったのではなかろうか?
本来は、このまま「不祥事」をもみ消すのだろうが・・・・(苦笑)
何度注意しても交際をやめなかったのか、更に何かでエスカレートしたのか、それともマスコミにバレたからか・・・
何らかの処罰をしなくてはならない状況に陥ったのではなかろうか?
ということで・・・地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で書類送検ということになったのだろう。

処罰は、停職6か月の懲戒処分らしいが、本人は即日依願退職したという。(大汗)
懲戒解雇ではなく依願退職ならば、退職金が支払われたのではなかろうか?(唖然)
なんと身内に甘い処分か・・・・
もう辞めさせるしかないが、できれば自主的に依願退職してくれ・・・というのが見え見えである。
身内に警察の“お偉いさん”がいるとか、政治家がいるとかで、懲戒解雇にできない理由があったのだろうか?(汗)

解せないのが、この女性巡査の氏名を公表しない点・・・・
警察官や市役所の職員など、公務員は、なぜか氏名を公表することがない。(汗)
何でだろ?
かなり身内に甘い気がしますが・・・
23歳の女性・・・若くて将来があるからということなのだろうか?
一般人の場合、ちょっとした傷害事件や窃盗事件でも、場合によっては下着ドロボーでも住所、職業、氏名、年齢が公表されてしまうのに、なぜか、公務員犯罪者は“保護”されるのである。(怒)
本来ならば、公務員の場合、犯罪を犯したら一般人より罪一等増やすべきではないかと思うんですけど・・・
私だったら依願退職を申し出て来ても受理せず、懲戒解雇にしますけど・・・(苦笑)

相変わらず、公務員の身内への甘さがよくわかる事件だった。(苦笑)

エッセイ | 15:07:21 | Comments(1)
中国の業者を使ったのか!(怒)
日本年金機構から個人データの入力作業を委託された東京都内の情報処理会社が契約に反して、中国の業者に作業を任せていたことが発覚した。(驚)
馬鹿じゃなかろうか・・・(唖然)
2月支給の年金で、受給者130万人分の所得税が正しく控除されず、年金支給額が本来より少なかったということで問題が起こり、この時に、この中国の業者への委託が発覚したらしい。

最大の問題は、日本年金機構が委託した、東京の情報処理会社・・・・
この会社は、果たして日本の企業なのだろうか?(汗)
中国の資本が入っているような会社ではないのだろうか?
怪しい・・・・(苦笑)
だいたい、契約を無視する行為をするくらいだから、もしかしたら中国の息のかかった会社か、もしくは社長が在日の中国人か・・・
そう思われても仕方がないのではないだろうか?
日本国民の個人情報が中国に流れたのは確実だろう。
こういうのを「売国行為」と呼ぶべきでは?
その割には、さっぱり誰も騒がないのが不思議である。

中国の業者はかなりの数の入力ミスをしていたそうだが・・・
もしかしたら、入力業務より、個人データの収集が目的だったのかもしれない。
本来の仕事は、いい加減に・・・日本年金機構から預かった資料は、そのまま中国共産党へ・・・ではないのか?(苦笑)

社保庁もいい加減だったが、その後を継いだ日本年金機構もいい加減か・・・(大汗)
何十万件、何百万件の入力ができる能力のある会社かどうか、ちゃんと審査したのだろうか?
途中で、監査や抜き打ちの調査はしなかったのだろうか?
自分たちでやらず、全部を丸投げでは無責任というものだろう。
もし、そういうことなら、まともな仕事をしていないわけだから・・・
そういう人間に、将来、年金を支払う必要があるだろうか?(大笑)
この「売国行為」に刑事罰を与えることができないならば、少なくとも関係者が将来もらうであろう年金は支給しないようにすべきかも。(大笑)
そういう前例を作れば、少しは責任をもって真面目に仕事をするかも・・・(大笑)

エッセイ | 10:06:02 | Comments(0)
落とし物、最多!(驚)
昨年1年間に茨城県内で届けられた落とし物は26万449件あったそうで、統計を取り始めた2008年以降、最多だったそうである。(驚)
いやはや、なんでそんなに落とし物が多いんだろう?
みんな、ボケちゃっているのか?(笑)

その中で、一番多かったのが現金だそうで、総額で3億円を超えたという。(唖然)
なんで、そんなに現金を落としちゃうかな?(笑)
というより・・・落とし物として届け出る真面目な人が多いと褒めるべきかもしれない。
現金なら、拾っても、こっそりと懐に入れることもできるでしょ?
それをやらずに届け出るわけだから・・・・
茨城県人は真面目なのかな?(笑)

現金に次いで多かったのが傘!
1万7368件だそうで、これは落とし物というより「忘れ物」として、多いだろうことは想像がつく。

理解しがたいのが、「かばん」・・・
「かばん」の落とし物が8800件もあるというのだから驚きである。
「かばん」を落とすか?(苦笑)

理解不可能なのが「動物」
ニシキヘビ、ハリネズミ、ヤギなどが「落とし物」(拾得物)として届けられたという。
これ・・・「落とし物」というより「迷子」なのではなかろうか?(大笑)

最近増えてきたのが、小型無人機ドローン!(汗)
前年の9件から20件に倍増しているという。
確かに、空から落ちたんだから「落とし物」だろうが・・・(大笑)
墜落したドローンの残骸をそのまま放置するのは、「落とし物」というより「不法投棄」ではあるまいか?(大笑)

このように、「落とし物」が増えてきていることを受けて、茨城県警ではホームページで保管されている取得物の確認ができるサービスを提供しているという。
すごいものだと思ったのだが・・・
この検索、日付や場所や品名などを入力して検索するらしい。
わからないのは、この「場所」の入力である。
だいたい、どこで落としたか分からないから「落とし物」が発生するわけで・・・(苦笑)
落とした場所がわかるくらいなら苦労はしないのではなかろうか?(苦笑)

我が人生57年間の中で、私は「落とし物」を2回している。
1回目は中学生の時で、公衆電話ボックスの中に電話帳を「忘れた」のである。
2回目は30歳過ぎの時で、上野公園から上野駅に向かい、東京駅で新幹線に乗った時、コートを脱いだら、マフラーがないことに気が付いた。(上野公園ではマフラーをしていたことは確実に覚えているのだが・・・)
さて・・・どこでマフラーを落としたのやら・・・・(大汗)
こうなると場所の特定はできない・・・(大汗)
母からプレゼントされた高級カシミヤのマフラーだが、マフラーの柄をよく覚えていたなかったこともあり・・・(苦笑)
結局、そのままにしてしまった。
今でも、もったいないことをしたと後悔しているが・・・

落とし物の落とした場所の入力っていうのには無理があるんじゃなかろうか?(大笑)
それでも検索ができるというのはありがたいことではある。
便利な世の中になったものだ・・・(笑)

エッセイ | 23:30:23 | Comments(0)
『あなたの部屋に神様のお家を作りませんか』


はじめに 神様のお家を作ろう!

第1章 神棚って何?
          神様という存在

第2章 神棚の意味
          神棚をお祀りした会社

第3章 神棚を住まいに置く
          神棚の起源

第4章 お祀りする御神札
          神社の種類

第5章 神棚を祀ってみた
          生命の宣言

第6章 神棚のある生活
          感謝と祈り

おわりに 心の中に神棚を

特別付録 もっと知りたい、神様の話
 政治家 ありむら治子 「命のリレー」
 神田神社宮司 大鳥居信史 「教化活動の意義」
 沼袋氷川神社宮司 小俣茂 「絶えることない民族性」
 日本経済人懇話会会長 神谷光徳 「見えない真心」
 大國魂神社宮司 猿渡昌盛 「神社の役割」
 乃木神社名誉宮司 高山 亨 「神学の大切さ」
 政治家 山谷えり子 「生命の源流」
 浅草神社禰宜 矢野幸士 「感謝の気持ち」
 作家 和田裕美 「自然な心」


本書は、著者からの贈呈本・・・
時々、知人たちから贈呈本が届くことがあるのだが・・・
全く見ず知らずの方から突然送られてきたので驚いた。
お手紙によれば、どうやら靖国神社の会報で私の名前を知って送ってこられたようである。

内容は、なかなか面白い・・・
なるほど、と思えるところも多い。
我が家には神棚があり、いつも私が、お掃除やお供えをしている。
そのおかげで、私はいつも幸せな気分でいられるのかもしれない・・・(笑)
その代わり、我が社には神棚がなかった。
私が入社した時に、社長である親父に「神棚を設けては?」と意見具申したところ「くだらない」と一蹴された。(大汗)
何でもかんでも神棚のせいにしたくはないが・・・(笑)
そのせいなのか、我が社の業績は徐々に落ち込んでいった・・・(苦笑)
本書にも神棚のある会社と、神棚のない会社のことが書かれている。
やっぱりねぇ~という気がしないでもない・・・(大汗)
社長が「神棚なんてくだらない」と言うようではダメかも・・・(苦笑)
そういえば、我が友人たちが経営している会社で、神棚をキチンと祀っている会社は、不景気でも、そこそこ頑張って乗り越えてきている。
それは、彼らの経営手腕によるものだろうが・・・
でも、神棚のおかげかもしれない・・・という気がしないでもない。(笑)
本書の言っていることは、結構、当たっているかも。
改めて“確認”が出来て面白かった。


今年の読書:2冊目



読書 | 23:19:01 | Comments(0)
AI(人工知能)は必要かも・・・
今日は某中堅どころの証券会社に行く。
我が社が保有する取引先の株を取り扱ってもらっているので、代表取締役が変更となった届け出をするために訪問した。
事前に電話で話しておいたので、申請のための書類等を用意しておいてもらっていたのだが・・・

新たな代表取締役は拙者・・・
社判も新たに作ったので、それを押す・・・
が・・・証券会社の女の子に「代理者」の項目に名前を書いてくれと言われた。(唖然)

「代理者って?」
「はい、この代理者の所にも記入してください」
「誰の名前を書くの?」
「あなたの名前を書いてください」
「はぁ?・・・私の名前を書くの?」
「はい・・・」
「いや、それって、おかしいでしょ?私が本人なんだから・・・」
「でも書いてもらわないと困るんですけど・・・・」
「いや、いや、それはおかしいって!だって俺が本人なんだよ?本人の代理者が本人って・・・おかしいでしょ?」
「・・・・・・」
「あれ?わからない?俺の代理人が俺って、おかしいでしょ?そんな馬鹿な話はないでしょ?」(苦笑)
「あのぉ・・・ちょっと上司に確認してきます・・・」と席を立った。
で・・・・待たされること5分以上!(唖然)
待たされる5分って、結構長いんですけど・・・・

戻ってきた彼女・・・・
「上司に確認したところ、ここには何も書かなくていいそうです」
当然だと思うよぉ~代理人じゃなくて本人が来て手続きをしてるんだから・・・(唖然)

しかし、こんなことも分からない人が証券会社に勤めてるの?(大汗)
何だか危なくて株なんかできないなぁ~(大笑)
我が社の場合、株の取引というのではなく、ただ、お付き合いで買わされた株を保有しているだけだからいいけど・・・
次にこの証券会社に連絡をするのは、株を手放す時だけであるから痛くもかゆくもないが・・・・

う~ん・・・・こういう簡単な手続きで、まごつくようでは・・・・
やっぱりAI(人工知能)を導入して、受付ロボットか何かに任せた方がいいのかもしれない・・・と思った。(大笑)
かなり人間の“質”が落ちているような気がする・・・(苦笑)

日記 | 20:58:08 | Comments(0)
引きこもりの高齢化
昨年、茨城県が行った調査によると、“引きこもり”をしている人は、40代が全体の約3割を占め、最も多かったという。
そして、“引きこもり”の期間は10年以上が多く、更に高齢化の傾向にあるという。

う~ん・・・なんとなく、自分の事を言われているみたい・・・(大笑)

“引きこもり”の子を持つ親は、自分が亡くなった後、子どもが自立して生活できるのかどうかが心配でならないという。
そういう心配は分からないでもないが、いくら心配してもキリがない・・・
自分の経験からいうと・・・・親が死んだ後は、「あとは野となれ山となれ」である。(苦笑)
親が、あまり心配し過ぎるのも良し悪しではなかろうか?
それが、子どもにプレッシャーを与え、子どもは、どうしたらいいか分からず思考停止、行動停止に陥ってしまう・・・ということもあり得るのではなかろうか?
意外にも、親が亡き後、なんとかかんとか、やっていけるかもしれない・・・(自分の事だが・・・笑)

支援団体は、親亡き後の備えとして「今のうちから社会とつながることが大切」と言っているらしいが・・・
確かに、正論だろうが・・・
それができるなら、それは深刻な“引きこもり”ではなく、親に全てを任せて怠けている、甘えているだけのことではなかろうか?
そういう子供なら、いざとなったら何とかやっていくのではなかろうか?

問題は、深刻な“引きこもり”で、その原因を突き詰めないと、対策は、なかなか難しいかもしれない。
個々人、それぞれ、理由があるはずだ。
一概に“引きこもり”として一つに括っては、解決しないだろう。

私の知り合いの子どもは、他人との交流が全くダメという子だった。
当然、周囲から相手にされない・・・社会の中でやっていけない・・・
変人扱いされたのでは、引きこもるしかない・・・(汗)
が・・・今はドイツで一人で自立して生きているらしい。
話によると、ドイツ人というのは他人に干渉しない国民だそうで、それが彼には良かったらしい。
彼の場合は、「日本社会」には適応できないが、外国の社会には適応できるというタイプだったのだろう。

親が亡くなった後、40過ぎの子どもが餓死したという話を聞いたことがない。
ということは・・・なんだかんだ言っても、なんとかやっていけている証拠ではあるまいか?

私は“引きこもり”の子どもより障害のある子供のことのほうが心配である。
特に重度の障害がある場合、親が先に亡くなった後は誰が面倒をみるのか・・・
親の気持ちを想像すると、いたたまれなくなる。

エッセイ | 22:05:13 | Comments(0)
ストーカー相談と摘発
茨城県警に昨年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は526件だという。
ところが、ストーカー規制法による摘発件数は18件だという。
私には、これが分からない・・・(苦笑)
526件の相談を受けているのに18件しか摘発しないとは、どういうことなのだろうか?

500件以上は「注意」だけで済ませて、摘発はしなかったということか?
「注意」で済むくらいなら被害者は警察に相談しないと思うんだけど・・・・(汗)
それとも被害者のほうが意識過剰で、実際には「ストーカー被害」には当たらなかったとか?
意識過剰による“誤認”は何件くらいあったのだろう?

ストーカーに殺されてから警察は動きます・・・というわけではないと思うが・・・(大汗)
摘発件数が異常に少ないような気がする。

ストーカー被害の相談をした人の9割が女性で、年齢層は20代が全体の30%を占め最も多く、次いで30代が約25%だそうだ。
その被害者と加害者の関係で最も多かったのが「交際相手」「元交際相手」で、約40%を占め、次いで勤務先の同僚など職場関係が約20%だという。
これまた、私には分からない・・・・(苦笑)
こう言っては失礼だが・・・
なんで一人の女性に固執するのかねぇ~
世の中には、他にも女性はたくさんいるでしょ?(笑)
さっさと別の女性を探せばいいと思うんだけど・・・
「元交際相手」を追い回すのは時間と労力の無駄ではなかろうか?
まぁ、そういう「視野の狭い人」だからストーカーになってしまうのだろうが・・・(大笑)

しつこく追い回すことが「こんなに愛しているんだ」という表現だとしたら・・・・
それは安っぽいテレビドラマの見過ぎではなかろうか?(大笑)
それとも、自分がモテないことを自覚しているから、一人の女性にすがりつくのか?(大笑)
ストーカー行為は「男の恥」とは思わないのだろうか?
分からないんだよなぁ~
ストーカー行為をする人間の心理がわからない。
精神的に異常があるのだろうか?
そのあたりの研究というのはやっているのだろうか?

ストーカー被害の相談件数は年々増えているようである。
これは改正ストーカー規制法施行による対象行為の拡大にもよるのだろうが・・・
件数の多い少ないで騒いでも仕方がない・・・
ストーカー加害者の脳味噌の中を見て見ないと・・・(大笑)

親のしつけの悪さ、道徳心の欠如だけではなく・・・・
たぶん精神的異常性、精神障害があるんじゃないかと思うんだよなぁ~
だとすると・・・早期に発見して治療することで、被害を減らせるんじゃなかろうか?
そういう薬はないのかね?(苦笑)

エッセイ | 22:02:50 | Comments(0)
四十九日の法要
今日は親父の四十九日の法要・・・・
山奥にあるお寺で行う。
問題は・・・雪と氷!(苦笑)
3月だというのに、路肩には雪が残り、カーブの日陰はアイスバーン・・・・(大汗)
親父の兄弟姉妹も、明らかな“高齢者”・・・
高齢者ドライバーに、この山道を運転させるというのには気が引けたが・・・・
多少、時間に遅れた叔母がいただけで、無事に事故もなく全員が集まってくれた。

山奥の寺での法要というのは、ちょっと大変だな・・・
1周忌は来年の1月である。
う~ん・・・・どうしよう・・・
さらに叔父叔母は歳を取るわけだし・・・・(汗)
拙者としては、法要は出来ればお寺の本堂でやりたいし・・・・
今から来年のことで悩む。(苦笑)

日記 | 16:59:14 | Comments(0)
『危ない昭和史 下巻』
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『危ない昭和史 下巻』
~事件臨場記者の遺言~
著者:岡田益吉
発行所:光人社
昭和56年4月7日 第1刷
定価:1200円

第1章 ファッショ化への過程

官吏減俸の波紋
   官僚、政党政治に抵抗
   動物園で官吏減俸反対の密議
   官吏減俸案の骨子
   枢密院の反対声明
   不評を買ったその他の原因
   司法官、猛然と起つ
   狡猾なる検事団の策謀
   減俸案中止
   政府、ふたたび減俸断行
   鉄道省従業員の減俸反対
政党政治の腐敗堕落
   官吏減俸問題遺聞
   醜怪な政党疑獄事件の続出
   東京市会の疑獄事件
   もっとも醜悪な勲章疑獄
   疑獄から製紙大合同
大恐慌で幕を開けた昭和史
   農村不況の指標
   農村の窮迫、東北に集中
   東北開発の後進性
   農村振興と軍事費の矛盾
   エロ・グロ・ナンセンスの風潮
陸軍ファッショ化の系譜
   ファッショ化への根本心理
   陸海軍革新将校の抬頭
   橋本欣五郎の軌跡
   すでに統制派はあった
   桜会成立の経緯
軍縮と大正デモクラシー
   軍縮による陸軍の変質
   早大の軍教練事件
   陸軍壊滅の軍制改革
   大正デモクラシー生きる
   鈴木貞一の実感
   「動乱」への責任は・・・・
元老・重臣の認識不足
   西園寺公の大錯誤
   陰険きわまる策動

第2章 昭和の暴発、満州事変

なぜ満州事変が起こったか
   石原莞爾の構想
   満州事変の第二、第三の計画者
   蒋介石・田中箱根会談
   田中外交の内部分裂
   誤れる済南出兵
   運命の5月25日
   張作霖爆死事件
   外務省の満州事変観
   陸軍と満州事変
日中友好の大源流
   蒋介石の満州観
   孫文以来の満州観
   人間孫文の苦悩
満州国家は傀儡国家か
   現地人の満州独立運動
   国民政府の排日指導方針
満州事変の勃発
   満州事変の原因
   満州事変当夜の外務省
   満州国独立の背景
満州事変と石原莞爾
   張学良政権の悪政
   民族協和による王道政治
   本庄軍司令官最良の日
満州事変と国際連盟
   満州事変と国際連盟理事会
   幣原外相の無準備
   錦州爆撃事件
   杉村・ドラモンド案とわが五ヵ条大綱
   幣原外相軍機漏洩事件
   スチムソンと白鳥の激突
   上海事変と荒木陸相の大福餅論
   七了口上陸と上海停戦
   国際連盟脱退の真相

第3章 昭和の軍人、破局へ導く

小畑敏四郎と根本博
   昭和陸軍の息吹き
   「石原・小畑」覚書
   塘沽協定
   日支の蜜月時代
全幕僚会議
   仮想敵国の決定
   荒木陸軍大臣の直話
   関東軍対ソ連軍の兵力差
   関東軍司令部
   統制派とは何か
   親独派の抬頭
   皇道派と統制派はどう違うか
陸海軍の予算争奪戦
   末次、松井、鈴木の三者会談
   陸相と海相の対決
   斎藤と荒木のひそやかな会見
二・二六事件への道
   荒木陸相の辞任
   荒木、林、真崎の親交破る
   荒木陸相と永田鉄山
   統制派の皇道派への挑発
   二・二六事件も勃発
芦溝橋事件の謎を解く
   最初に射撃したのはだれか
   牟田口連隊長の記録
   挑発した第三者
   岡村大将も共産党策謀設
   事件を事前に予知していた
   日本の秘密機関は探知していた
   芦溝橋事件と通州の惨劇
   大義名分なき支那事変
日米開戦、急を告げる
   米内海相、日米戦争に反対
   ハル米国務長官との密談
   米内内閣頓死
   大局を見ない首脳部
   奇妙な東條内閣成立

第4章 日米戦争、国を滅ぼす

山下奉文と東條英機
   戦争拡大に反対す
   山下の予言
   皇道派と統制派の対立
   東條の私心
   イエスかノーか
東條英機と石原莞爾
   二・二六事件を片づけた両雄
   大失敗の人事
   磯谷参謀長とのケンカ
   東亜連盟を説く
   三度渡満を狙う
   東條は犬だと罵る
   東條暗殺事件
海南島占領で始まった日米戦争
   海軍がはじめた太平洋戦争
   かくて海軍は敗れたり
   時代遅れの旧思想
   陸海軍は同じ穴のむじな
東久邇宮の日米戦争予言
   東久邇宮の「重要日記」
   日米開戦を憂える人たち
   日米開戦を憂える天皇
   木戸幸一の南進政策論
   天皇、軍部のウソに御不満
   東條英機の弱音
終末を見失った戦争指導
   陸海軍の戦略の相違
   崩れ去る「建設しつつ戦う」の構想
   戦争指導混迷す
   迷宮入りした“名誉ある和平”
皇族軍人の戦争責任
   強気な秩父宮
   現実的な高松宮
   軍にあやつられた伏見宮
   ロボット参謀総長閑院宮
   ダマサレなかった東久邇宮
宿命の日ソ戦争
   「生命線」を忘れた太平洋戦争
   明治天皇と桂首相の腹芸
   ロシア救援と荒木の卓見
   ソ連の東漸政策と「東方会議」
   石原莞爾のウラジオ金玉論
   統制派・皇道派対立の真因
終戦五人男
   負けることの難しさ
   木戸内府の決心
   鈴木貫太郎の腹芸
   阿南入閣の裏面
   米内海相に翻意を求めた陸相
   東郷外相、陸軍のケツをたたく

参考引用文献



今年の読書:1冊目



読書 | 20:53:25 | Comments(0)
会社の登記変更が完了!
会計事務所から会社の登記の変更手続きが完了したとのことで、関係書類が届けられた。
拙者が代表取締役に就任する代表者変更のついでに、、妹を役員として追加しておいた。
もし、万が一・・・というか、通常ならば拙者が先に死ぬわけであるが・・・(苦笑)
拙者亡き後、会社の処分等をする人物がいないと、後が大変だろうということで、妹を役員に加えたのである。
まぁ、できれば拙者の手で、この会社の始末をつけて、妹には迷惑をかけないようにしたいとは思っているが・・・(苦笑)
念のための処置である。

これで、会社のほうの相続は完了ということになる。
これからは、とりあえず、金融機関への代表者変更の手続きをせねばならない。
会社の通帳の名義を変更せねば・・・

で・・・問題は、個人の相続のほうである。
遺産分割協議書を作成してもらうため、各種の必要書類を収集しているのだが・・・
なんと!
3月15日までは、確定申告のほうの仕事で手一杯で、会計事務所としては余裕がないという。
あらら・・・(大汗)
さっさと片づけたいのに・・・参ったなぁ~(大汗)

日記 | 16:13:51 | Comments(0)

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