■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
息子は優秀だ~(?)
昼と夜が逆転している親父が夜10時半に起き出した・・・
センサーが鳴ったので、いつものごとく親父の部屋に行ったら、親父は超ご機嫌である!(唖然)

ニコニコしながら・・・
「俺は少し頭がおかしくなっているから、明日の予定を確認します!ちょっと教えていただけませんか?」と言う。
拙者に向かって敬語を使うところをみると・・・ボケてるな・・・(苦笑)
「予定は、こっちで把握しているから気にしなくて大丈夫です」と言ったら・・・
「そうですか・・・全部覚えているのですか?あなたは優秀ですねぇ~」とニコニコ顔・・・(大笑)

だめだ・・・こりゃ・・・完全にボケている・・・(大汗)


スポンサーサイト
日記 | 23:19:27 | Comments(0)
広報委員会の現地取材
今日は法人会広報委員会の現地取材の日。
ほぼ丸一日かかる予定・・・・
朝、東京から妹が来てくれて親父の面倒を見てくれる。
今日は、放射線治療と診察、さらに続いて眼科の診察もあるが、先日“予行演習”をしておいたので、妹一人でも大丈夫だろう。(笑)

今回の取材地は北茨城市・・・
五浦観光ホテルで広報委員と合流。
今回の取材は拙者を含めて8名で行う。

まずは昼食を食べながら、本日の取材地の打ち合わせ。

039_convert_20180425151708.jpg

最初に向かったのは「茨城県天心記念五浦美術館」・・・・
事前にアポを取っておいたので、職員の方に館内を案内していただき、応接室でインタビュー。

042_convert_20180425152103.jpg

続いて平潟(ひらかた)港に向かう。
ここで我が会の元副会長が経営している旅館を訪ねる。
観光協会の副会長もしているので、この町の歴史と今後の観光業の展望についてお話を聞く。
ついでに平潟名物の「あんこう鍋」についても・・・(笑)
どちらかというと、「あんこう」と「ドブ汁」の話の方が面白かったかも・・・(大笑)

今回の取材については、拙者は気楽!(大笑)
前回のNHKの朝のテレビドラマ「ひよっこ」のロケ地取材の時に大活躍をして原稿を書いてくれた“ヨシノ委員”が、積極的に写真撮影を担当してくれた。
原稿の方は、北茨城市在住の“ムラタ副委員長”が書いてくれることになっている。
自分の町の観光を含めた紹介に意欲的だったので、自動的に彼の担当となった。(笑)
ということで・・・拙者は樂!(大喜)
いつも会報の記事を書くのには頭を抱えていたが、今回はまったく気にしなくていい。
ということで・・・カメラを持って行ったが、写真を撮る必要もなく、メモ帳を持って行ったが、ろくにメモを取ることもなく・・・(大笑)
あとは・・・上って来た原稿をチェックするだけ・・・(大笑)

こうなると、無理して拙者が現地取材に参加しなくても良かったような気がしますが・・・(苦笑)
万が一、原稿が上がってこなかった場合は、拙者が急遽、原稿を書き上げるというわけで・・・(大汗)
いわば“保険”のような存在だという。(苦笑)
一緒にいるだけで安心していただけるのなら・・・それはそれでいいかな?(笑)

午後6時までかかって取材を終えて現地解散となる。
ご苦労様でした!

帰宅して、妹から今日の治療と診察について報告を受ける。
特に問題もなくスムーズに出来たという。
いやぁ~助かった・・・・
こっちも久々に気分転換が出来てリフレッシュできた。(大喜)

夜、妹が東京に帰る。
日帰り、ご苦労様である。

日記 | 17:42:43 | Comments(0)
薬局と契約
今日は薬局さんに薬を宅配してもらうための契約をする。
以前は、病院の院内処方だったので、病院の薬剤師さんが、朝・昼・晩に小分けした薬を自宅まで届けてくれた。
薬の管理は親父自身でやってもらう。
拙者がチェックリストを作成して、飲んだかどうかを自分で書き込んでもらいながら投薬していた。
これは、「自分でできることは自分でやれ」という拙者の方針である。(笑)
ボケ防止の一つである。(大笑)

そのうち、飲み忘れが出てきた。
一番怖いのは、同じ薬を二回飲んでしまうこと・・・
薬の量が二倍になったのではマズイ・・・(大汗)
飲み忘れると、命に関わるのかどうかを看護師に尋ねたら、「問題はない」とのこと。
ならば、1回や2回ぐらい飲み忘れても構わないだろう・・・(大笑)
死ななきゃいいのである。(大笑)

そのうち、チェックリストに記入するのを、ちょくちょく忘れるようになった。(汗)
そこで医者に相談して、薬の量と飲む回数を減らしてもらうことにした。
1日3回の服薬を1日2回に減らしてもらった。
が・・・まもなく、それでも忘れるようになってきた・・・(大汗)

しかも、飲み方に問題がある・・・
薬の量を減らしたが、それでも5種類の錠剤と1包の粉薬を飲む。
親父は、これらの錠剤を掌に乗せて、ポンと口に投げ入れるのである!
それが、ちゃんと口に入ればいいが・・・(苦笑)
何個かが口まで届かず床に落ちるのである。(大笑)
本人は薬を飲んだ気でいるようだが・・・・(大笑)

「なんで薬をポンと口に放り込むんだよ!」
「ん?なんで?・・・飲んでるんだけど・・・」
「なにも放り込むこたぁねぇだろ?丁寧に口まで持っていって飲めよ!」
「それじゃ飲んだ気にならねぇんだよなぁ~」
「見てみろ!床に落ちてるじゃねぇか~」
「あれ?・・・なんだろうねぇ~・・・ありゃぁ~・・・こんなところに・・・ねぇ~」
「ねぇ~じゃねぇよ・・・・・」(大汗)

自主管理も、ここまでが限界だな・・・
薬を床に落とすようでは、意味がない・・・(大笑)
そこで、今度は拙者が薬を管理して、親父に飲ませるようにした。
なんとも面倒くさいのだが、仕方がない・・・(苦笑)

ちょうど、そのころ、病院の方針で院内処方から外部の薬局への処方に変更することとなった。
問題は、どこの薬局を指名するか・・・である。
近所にいくつもの薬局があるので、どこでもいいのだが・・・
薬を取りに行ける余裕があるときは良いが、親父の状況によっては、薬を取りに行けないことが起こるかもしれない。
というわけで・・・自宅に薬を届けることもやってくれる薬局を探して、そこを指定することにした。

で・・・その後は、拙者が薬を受け取りに薬局に行っていたが・・・
親父の認知症が進み、目を離せない状況となった。
これまでの様子からして、目を離すにしても30分程度が限界である。
これでは薬を受け取りに行くのは“危ない”・・・(苦笑)

そこで、薬の宅配の契約を結ぶことになった。
薬剤師さんが薬を届けるついでに、体温、血圧を測定し、薬の服薬状況と親父の具合も確認して主治医に報告するのだそうだ。
いやぁ~そこまでやっていただけるとは、こりゃ助かる。(喜)
訪問看護にヘルパーさんに薬局も加わって万全の体制だな・・・(大喜)

日記 | 17:41:26 | Comments(0)
今から墓参り?
夜、妹が東京へ帰り・・・・その直後のこと。
相変わらず、ベッド下の床センサーが鳴った・・・(汗)

親父の部屋に駆け付けると、親父がベッドの脇に立っている。
「何してんの?」
「おお!おはよう!今から墓参りに行くぞ!」
「墓参り?」
拙者の母の墓参りに行くという・・・・
この間は、亡き母の遺影を見て「この人は誰?」と拙者に聞いた親父が、墓参りに行くって?(苦笑)
亡き妻の顔を忘れているのに墓参りねぇ~(苦笑)

「あのね・・・今、夜の10時ですけど・・・」
「10時?」
「そう、10時だけど・・・」
腕時計をしていない腕を眺めて、「うん、確かに10時だな!」と親父・・・
はぁ?・・・・腕時計をしていないんですけど・・・(大汗)
時計が見えるのか?(唖然)

「10時かぁ~・・・ちょっと遅くなったな、急いで行くぞ!準備してくれ」と親父・・・・
「いや、あのね、夜なんですけど!外を見てみな!真っ暗でしょ?」
「あ~本当だ!ちょっと早く起きちまったんだな?」
「いや、いや、朝じゃなくて・・・今は、夜!夜なんだってば!」(大汗)
「朝じゃなくて、夜?・・・・言ってることがわからねぇなぁ~」
おい、おい・・・それはこっちのセリフだって!(涙)

「10時だよな?」
「10時だよ」
「墓参りに行かないのか?」
「夜に?真っ暗なのに、お墓に行くのか?・・・それ怖いんじゃないか?」(笑)
「そりゃ怖いな・・・じゃ、やめとくか・・・」
「やめたほうがいいでしょうねぇ~」(苦笑)
「じゃ、寝ていいかな?」
「いいですよ・・・どうせ夜だし・・・」(苦笑)

ようやく再びベッドに戻ってくれた・・・・(苦笑)

日記 | 23:25:38 | Comments(0)
介助の予行演習
今月の30日に法人会広報委員会の現地取材がある。
今では毎年の恒例事業となっている。
そもそも、この「現地取材」を言い出したのは拙者である。(大笑)
現地を取材して、その「訪問記」を会報に載せる。
今回の取材は、丸々一日がかりとなる。
となると・・・親父の放射線治療に支障が出る。
親父を病院へ連れて行けない・・・・
というわけで・・・当日は、東京から妹に来てもらって、妹に親父を病院に連れて行ってもらうことにした。

が・・・
いきなり病院へ行っても手順を知らなければ妹も困るだろう。
広い病院の中を車椅子を押しながらウロウロすることになる。(大笑)
というわけで・・・
妹には申し訳ないが、わざわざ日帰りで東京から来てもらい、一緒に病院へ行って手順を覚えてもらうことにした。
これなら30日は万全の体制となる!(笑)

親父は相変わらず車椅子に乗ったままウトウト・・・・(苦笑)
無事に「予行演習」は終了!(笑)

夕方、介護用品の業者が室内用の車椅子を持ってきてくれた。(喜)
先日のように、いきなり崩れ落ちられたのでは困る。
これで益々万全の体制である。
ついでに・・・まもなく自力ではトイレに行けなくなるかもしれないので、室内用の簡易トイレも注文する。

日記 | 17:40:36 | Comments(0)
上海に東京裁判記念館?(唖然)
中国の上海市に「東京裁判記念館」なるものを建設する計画が進んでいるという。
東京裁判とは、第2次世界大戦で勝利した連合国側が日本の指導者の戦争責任を裁いた「極東国際軍事裁判」のことである。
勝者が敗者を“事後法”で裁いたことで、裁判の形式を取った“復讐”とも言われている。
その「記念館」を中国が造るという。
本来は、この手の「記念館」は日本が日本国内(できれば市ヶ谷)に造るべきものだと思うのだが・・・(汗)

中国・・・つまり中国共産党・・・つまり習近平指導部は、「東京裁判は日本の侵略戦争を断罪した素晴らしい裁判」ということを強調したいのだろう。
で・・・その裁判には我々“中国”も加わっていたのだとアピールしたいのだろう。
しかし、厳密に言えば、当時は国民党政権の“中華民国”が「中国」として判事をこの裁判に参加させていたわけで・・・
つまりは、今の台湾(中華民国)が関係していたわけで、中国共産党はこの裁判には全く関係がなかったはずなのだが・・・
それでも「中国は中国」という考え方なのかな?(唖然)
こういう「歴史観」では、「日中共同歴史研究」なんて危なくて仕方がないと思うんですけど・・・

中国が造った「南京大虐殺記念館」などは、百歩譲って、彼らの被害者意識から造られたものということで理解できないこともないが・・・・
「東京裁判」は・・・お門違いではあるまいか?
日本に対する嫌がらせも極まれり・・・と言うしかないが、今更、文句を言っても仕方があるまい。
今まで、「東京裁判記念館」を自国内に造らなかった日本がマヌケ・・・というだけのことである。(苦笑)

で・・・
これに対応して・・・・
日本国内に「文化大革命虐殺記念館」とか「天安門事件記念館」というのを造ったらどうだろうか?(大笑)
中国は、どういう反応を示すだろうか?(汗)
「関係のない日本がこんなものを造るな!」と言われたら、「中国共産党も東京裁判に関係ないじゃないか」と言い返せばいい。(苦笑)
でも・・・泥仕合になるのは間違いないな・・・これ・・・(大汗)
最終的には・・・日本人の覚悟次第だろうが・・・
無理だな・・・(苦笑)

エッセイ | 23:28:21 | Comments(0)
国境離島を我が物に・・・(大笑)
政府が、日本の領海や排他的経済水域の基点となる国境に近い離島にある所有者不明の土地や外国人名義の土地について“対策”の“検討”に入ったという。
これは、このまま放置していたのでは、国防上(安全保障上)の懸念になりかねないということだそうだ。
が・・・よくも今まで放置していたものだと驚いた。(大汗)
しかも、今回の話では、“対策”の“検討”なのである。
対策するのではなく、対策の検討をするのだそうだ・・・
しかも、来年度に法整備の必要性を含めて有識者を集めて議論するのだそうだ・・・・(唖然)
法整備をする必要があるかないか・・・すら、今もって把握していないのか?(大汗)
まぁ~なんとノンビリしていることやら・・・・
その調子で、我が国民の固定資産税も、ノンビリと請求してくれると良いのだが・・・(大笑)
議員のスキャンダルなどを取り上げて、ワーワーキャーキャー騒ぐ暇があるのなら、こっちのほうを真剣に議論してもらいたいものである。(大笑)

日本の国境離島は、実効支配できていない「北方領土」と「竹島」を除いて約490あるという。
そのうち私有地がある島は98あるそうだが、そういう島に所有者不明の土地がどのくらいあるか、把握していないそうだ。
「今から調べる」・・・ということらしい。(唖然)

驚いたのは、外国人所有の土地があるということ・・・
以前、長崎県の対馬で韓国系企業が海上自衛隊施設の隣接地を購入していたということで騒ぎになったが・・・
あれは、その後、どうなったんだろう?
海上自衛隊施設の隣接地は国防上、問題があるだろう・・・というより、そもそも日本の“領土”を外国人が購入できることが問題ではなかろうか?
にもかかわらず・・・「法整備の必要性があるかどうか、これから議論する」というのか?(唖然)
こういうのを“平和ボケ”と言ってもいいかも・・・(苦笑)
国会議員に問題があるのか・・・官僚に問題があるのか・・・国民自体に問題があるのか・・・

それでも政府は、今やれることは、やっているようで・・・・
今年の3月までに無人で所有者のいない273の島を国有化したという。
しまった!
やられてしまった!(苦笑)
所有者のいない「無人島」ならば、売買する相手がいないから・・・
タダで手に入れて、勝手に登記してしまえば、その島は自分のものになったかも・・・(大笑)
あとは、まじめに固定資産税を払えばいいんでしょ?
どうせ離島だから・・・固定資産税は、それほど高くないんじゃない?
273も所有者がいない無人島があったとはねぇ~
一つくらい手に入れたかったなぁ~(大笑)

エッセイ | 16:48:05 | Comments(0)
医師確保の助成金
茨城県は、医師不足対策の一環として、私立高校に対し、医学部進学の実績に応じて補助金を出すことに決めたという。
その内容は、医学部進学者1人当たり10万円の助成だそうである。(唖然)
この背景には、県内の人口10万人当たりの医師数が、全国ワースト2位という深刻な医師不足のためだという。

確かに気持ちはわからないでもないが・・・
末恐ろしいような気がする。
学校の成績のいい生徒には「お前は成績が良いから、是非医学部へ進め」と先生は指導するだろう。
その生徒が医者に向いていようといまいと、本人の希望に関係なく、とにかく医学部へ進めと・・・
そうして“ただの成績優秀者”が医者となった場合・・・
性格的に医者に向いていないという医者が“出来上がる”可能性もあるんじゃないか?(苦笑)
その医者に診てもらう患者は不幸である・・・(苦笑)
ちょうど・・・拙者が超高齢者になるころに当たるかもしれない・・・(大汗)
そういう医者にはお世話になりたくないものだ…(苦笑)

学校での先生と生徒との関係にも悪影響を及ぼすかもしれない。
進路指導の時に「医学部へ行ってみてはどうか?」と口にしただけで、生徒からは「先生はカネが欲しくて言っているのか?」と思われてしまうのではなかろうか?(苦笑)
これでは、先生と生徒の信頼関係は崩れるかも・・・
進路相談を受ける先生も、やりづらいだろうなぁ~(笑)

医学部進学者1人当たり10万円ということは、10人進学させると100万円が県から助成金として学校に交付されるのである。
私立高校としては、少しでも多くの生徒を医学部に進学させたくなるのでは?(汗)

ただ何の意味もなく「私学助成金」を、ばらまくより、目的に応じてとか、成果に応じてとか、明確なものに助成金を交付するというのは良いことだと思うが・・・・
今回の、この助成金の場合は、メリットより深刻なデメリットを引き起こしかねないのではなかろうか?

いっそのこと、県立の「医学高等学校」でも設立した方がいいのでは?(笑)
「工業高校」「商業高校」があるんだから「医学高校」があってもいいんじゃない?
それとも・・・
県立の「医学高等専門学校(医高専)」というのでもいいかも・・・(笑)
「工業高等専門学校」「商船高等専門学校」というのがあるんだから、「医学高等専門学校」というのがあってもいいんじゃない?
5年間学んで卒業すると、大学の医学部に編入できるとなれば、結構、生徒が集まるんじゃないか?
このほうが、設立時にカネはかかるが、長い目で見たら良いような気がしますが・・・・
「誰でもいいから、とにかく医学部へ行けよ!」というよりは良いと思うのであります。(大笑)

エッセイ | 11:59:57 | Comments(0)
サンフランシスコに慰安婦像
米国のサンフランシスコ市に住む中国系や韓国系の団体などが中華街近くの民有地に「慰安婦像」を建てた。
この「少女像」は中国人と韓国人、フィリピン人の3人の少女が背中合わせに手をつないで立っているというデザインだという。
これは、ただの「少女像」なのか、「慰安婦像」なのか・・・
ちょっと見ただけでは、何の像なのか、分からないのではないかという気がしないでもない。(苦笑)

日本にも公園など公共の場に「裸の女性の像」が建っていることがある。
これを「ストリッパーの像」とか「ポルノの像」とか「ヌードの像」と呼ぶ人はいない。(笑)
ましてや「売春婦の像」とは呼ばないだろう。(大笑)
台座に「裸婦像」とあれば、「あ~裸婦なんだ」と思う程度である。
ことさら騒ぐ人はいない・・・・

大事なのは、銅像の台座に何と刻まれているかである。
「慰安婦像を建てた」と騒ぐより、この「少女像」に関する説明文の内容の方が問題だと思うのだが・・・
どうも、そういうことに関しての報道がない・・・
実際に、この銅像にはハッキリと説明文が刻まれているらしい。
明らかに「慰安婦の像」であって、これは「芸術作品」の「少女像」ではないらしい。
日本政府も、この説明文に「遺憾の意」を表明しているようである。

この銅像の建っている民有地がサンフランシスコ市に寄贈することとなったそうで・・・
市長のエドウィン・リーという人が「受け入れ」の署名をしたという。
この市長は中国系の米国人だそうだから、これはやむをえまい。
中国系であっても、“中国人”とは、そういうものだろう。
しかし、市議会が全会一致で受け入れを決議したというのが解せない。
まさかサンフランシスコ市議会議員が全員中国系や韓国系で占められているわけではないだろう?(大笑)
中国系や韓国系から政治資金をもらってでもいるのだろうか?

大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市らしいが、大阪市長は、その姉妹都市の解消を表明したという。
当然と言えば当然な気がする。
相手に不愉快な思いをさせておきながら「姉妹都市」というのもおかしな話だろう。

「少女像」はともかく、相手の感情を逆なでするような文面を刻んだものを“歓迎”するというのであれば、当然、サンフランシスコ市側から姉妹都市の解消も申し出るべきだったのではなかろうか?
大阪市長・・・・ちょっと早まったかな?・・・という気がする。
相手に「姉妹都市」とは何ぞやと問いかけるべきだったのではなかろうか?(笑)
サンフランシスコ市側から「姉妹都市解消」を言わせるように仕向けた方が良かったのではなかろうか?(笑)

慰安婦が彼らの言うような「性の奴隷」だったかどうかは怪しい気がしないでもないが・・・・
この種の“商売”はよろしくないということであれば、日本側も世界の女性のために銅像を建てるべきではなかろうか?
例えば・・・
ベトナムにベトナム戦争時に韓国軍兵士のために体を提供した“性の奴隷”である「慰安婦像」を建ててあげるとか・・・(汗)
在日ロシア大使館の前に、終戦時、満洲に侵攻したソ連兵によって“性の奴隷”にされた日本人看護婦たちの像を建ててあげるとか・・・(大汗)
皆さんたちと私たちも同感です!・・・と、“性の奴隷”の銅像建立に協力してはどうか?(苦笑)

いつも思うのだが・・・
あの慰安婦像たち・・・・
もう少し“美人”の像にならないもののだろうか?(苦笑)
個人的な美的感覚の問題かもしれないが・・・正直言って美人には見えない。(苦笑)
あれでは、こんな“美人じゃない”人にカネを払って日本兵は性欲を満たしていたのかと、そっちのほうが恥ずかしい。(苦笑)
「もう少し美人に造ってよ」と元慰安婦から抗議の声は上がらなかったのだろうか?
正直言って、そっちのほうが気になるんですけど・・・(苦笑)

エッセイ | 11:49:39 | Comments(0)
親父を“お姫様抱っこ”(大笑)
朝・・・・
夜中に散々元気よく暴れるので、朝はぐっすりと寝ているだろうと思いきや・・・
早朝6時には目を覚まし、トイレ!(汗)
こちらは午前4時近くに寝て、6時には起きなければならないのである!(涙)
慢性の睡眠不足である。
親父は日中、寝ていられるから良いが、こちらは、まさか、日中に寝ているというわけにはいかない。(涙)

親父をトイレに連れて行き、そのあと“おむつ”を交換・・・
場合によってはパジャマやらシーツまで交換・・・(汗)
で・・・茶の間に連れて行き、顔を拭いてやり、髭を剃って、顔や手に保湿クリームを塗ってやる。
これがいつもの日課・・・・
朝食を用意して、口まで運んで食べさせているうちに、親父はウトウトと居眠りを始める。
これまた、いつものパターンである。
親父がウトウトしている間に、拙者は急いで朝食を食べ、洗濯機を回す。(笑)

そのうちウトウトしていた親父が目を覚まし、自分の部屋で横になりたいと言い出す。
これまた、いつものパターンである。
いつものように手を貸して歩かせたら、3歩も歩かないうちに「ダメだぁ~!」と親父が言い出した。
「ん?何が?」
「歩けねぇ~」
「はぁ?何で?」
「あ~あ~もうダメだぁ~」と言ったかと思ったら一気に崩れ落ちた。(驚)

親父は痩せたとはいえ体重は45kg・・・
抱えて立たせようとしたが、体の力を完全に抜いてしまっている人間ほど始末に負えないものはない。(汗)
持ち上げるのに一苦労・・・
「おい!立てって!自分の足で立てって!」
「ダメだぁ~」
おい、おい・・・・(大汗)
何とか持ち上げて引きずって行こうとしたが、フニャフニャしていて引きずれない。(大汗)
仕方がないので、抱き上げて・・・・“お姫様抱っこ”である!(苦笑)
あ~あ~・・・女の人を“お姫様抱っこ”するなら、胸もときめこうというものだが・・・(大笑)
まさか・・・ジジイを“お姫様抱っこ”する羽目になるとは・・・(大涙)

とにかく、親父を抱っこしてベッドまで運んで寝かせる。
いやぁ~キツイ!(涙)
腰が痛い!(涙)
こんなことを何度もさせられたら堪ったものじゃない。(苦笑)
早速、ケアマネージャーに電話して、室内で使う車椅子を手配してくれるように頼む。

日記 | 23:29:59 | Comments(0)
親父は隠れキリシタンか?(笑)
親父が左胸に手を当てて真剣な顔をした・・・
「ん?心臓が痛いのか?胸が苦しいのか?」と尋ねたら「いや・・・」と言う。
親父は以前から心臓が悪いらしい・・・
「悪いらしい」というのは、正直に言うと、拙者は親父の体調をよく知らないのである。(苦笑)
「心房細動」とか「不整脈」とかって、何か医者が言っていたが、真剣に聞いていなかったし、正式な病名を質してもいないのである。
「いつ突然心臓が止まってもおかしくないです」と言われたことだけは覚えているのだが・・・

というわけで・・・
親父が胸を押さえるという行動にはドキリとさせられるのである。(大汗)
で・・・「なんでもない」と言う親父の次の行動は、右胸を押さえ・・・続いて口元に手を持って行った・・・
ん?それって・・・十字を切っているじゃあるまいか?(笑)
ん?・・・何やってるの?・・・真剣な顔をして・・・(苦笑)
あらら・・・まさか親父はキリスト教徒?

ボケた人の行動というのは、よくわからんものだが・・・
まてよ・・・思い当たる節がある・・・(汗)
親父がトイレに行きたいという時には手を取ってやってトイレまで連れて行くのだが・・・
あともう一歩というところで、立ち止まり、硬直することが度々あるのである。
「ほら!もう一歩!前へ!」と何度も言っても頑なに拒否して一歩も前に進まなくなるのである。
あら?・・・この行動は・・・もしかして・・・
「踏み絵」を踏まされるんじゃないかと思って体が動かないのかも・・・(苦笑)
いや、いや、あり得るぞ・・・
もしかして、親父の前世は「隠れキリシタン」だったのではあるまいか?(笑)
「もう一歩、前へ!」と言われると、無意識に拒否してしまうのかもしれない。(大笑)

前世の記憶が潜在意識の中に残っていて、痴呆症になったら、それがチラリと顔を出したのかもしれない。
と・・・思いながら、親父の介護をすると、結構、楽しくできるものである。(大笑)

日記 | 23:40:56 | Comments(0)
今度は地震と火山の噴火!
20日、南太平洋のニューカレドニア沖でマグニチュード7.0の地震があっったという。(大汗)
で・・・今度は・・・・
21日にインドネシアのバリ島のアグン山で小規模な噴火があったという。(汗)
小規模な噴火なので問題はないというが・・・
約半世紀ぶりの噴火だそうである。
噴煙は山頂から700メートルの高さにまで上ったという。
この山とこの地域だけのこととして見た場合は「問題はない」だろうが・・・
地球規模で見たら、ちょっと危ないシグナルではなかろうか?(大汗)

そういえば、フィリピンのルソン島にあるマヨン山も今年の1月に小規模噴火と溶岩の流出があったようである。
この山は、以前からちょくちょく噴火を繰り返している。
日本の富士山に似た形をしているので、「マヨン富士」と日系人や戦時中の日本兵から親しまれていた山であるが、綺麗な円錐形をしているので、日本の富士山よりも美しいと言われているそうである。
一度、見に行ってみたいと思っているが、今もって実現していない・・・(笑)

しかし、あっちもこっちも・・・である。
ヤバイなぁ~
いつ、日本で大災害が起こるやら・・・・(大汗)

認知症の親父を連れて避難所に避難・・・なんてことは避けたいなぁ~(苦笑)

日記 | 17:55:10 | Comments(0)
介護認定の調査
今日は介護認定の調査の日・・・・
5年ほど前、初めて認定を受けた時は「要介護3」だったが、徐々に良くなって現在は「要介護1」である。
が・・・このところ、なんとも手がかかるようになってきた。(苦笑)
認知症も進んでいるし、昼夜が逆転してるし、悪性リンパ腫で片目は完全に見えてないし・・・・
ケアマネージャーが、介護認定の見直しをしたほうが良いのではないかと言うので、お願いしておいたのである。

で・・・・調査員が来て介護認定のための“調査”をする。
「お名前をお聞かせください」
「はい!昭和3年×月×日!」
「いえ・・・あのぉ~お名前なんですけど・・・それは誕生日ですよね?」
「そう、誕生日です!」
「では、お名前を・・・・」
「名前?・・・え~と・・・何だっけ?・・・昭和3年・・・・」
「・・・・・」(唖然)

やっちゃったぁ~・・・最初からコケまくった・・・(苦笑)

「なんで誕生日は言えるのに名前は言えないんでしょ?」と調査員が拙者に尋ねた。
「親父は昔から数字が得意なので、数字は大丈夫なんですが・・・それ以外は・・・駄目なんでしょうねぇ~」(苦笑)
「ああ~そういうわけなんですね!」(苦笑)
本来は、認知症のテストをするのだが・・・
この一件で、する必要はないということになり、主に聞き取り調査だけとなる。
応対は、拙者・・・・
親父は・・・「ちょっと疲れたので横になって良いですか?」と言って、そのままベッドに横になり爆睡!(唖然)
ありゃ・・・こりゃ、だめだ・・・・

今回の調査・・・・一見して分かりました・・・という感じで終わってしまった。(苦笑)

日記 | 21:17:19 | Comments(0)
「一目会いたかったなぁ~」だって?
夜、妹が東京に帰って行った・・・・
で・・・無事に自宅に着いたとの報告が入ったので「無事に今、家に着いたって!」と親父に伝えたら・・・・

「ん?家に着いた?」
「そう、さっき帰って行ったでしょ?で・・・今、家に着いたって!」
「来てたのか?・・・いやぁ~一目会いたかったなぁ~」
「はぁ?」(唖然)
「会えなくて残念だったなぁ~」
「あのね・・・3日もいたんですけど!食事も食べさせてもらったでしょ?」
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「おしゃべりもしてたよ」
「ええっ!うそだろぉ~・・・・覚えてねぇなぁ~」

なんたることか・・・(唖然)
親父は娘が来ていたことを全く覚えていないというのである!(驚)
これじゃ、いくら面倒を見てやっても、面倒の見甲斐というのがないじゃないか?(大汗)
困った親父である・・・・(涙)

日記 | 22:21:27 | Comments(0)
『誰も書かない中国進出企業の非情なる現実』


まえがき

序章 本当は恐ろしい中国ビジネス
 なぜ、日本からの中国投資が突出しているのか
 2012年と2006年との、三つの違い
 中国人労働者の高まる権利意識
 習近平指導部は「紅衛兵内閣」
 大手メディアが決して報じない怖い話
 操作される経営の実態

第1章 全日空―「井戸を掘った人」が受けた仕打ち
 日中経済交流のパイオニア、岡崎嘉平太氏
 中国人社長は、なぜ突然姿を消したのか
 「いまの中国人は、水道水を飲んでいます」
 松下幸之助に対する忘恩の仕打ち

第2章 王子製紙―ストップした工事の行方
 投資額2000億円、巨大プロジェクト突然中止の衝撃
 進出企業が合弁事業を嫌がる理由
 なぜ、工事が止まったのか
 住民デモを操る意外な勢力
 ある日突然、順法が違法に変わる恐ろしさ
 環境問題に関する中国国内の対立
 中国進出企業が一様に抱いた幻想

第3章 森ビル―上海に建てた「世界一」の高層ビル
 日本の資本援助でできた上海の近代化
 「日の丸プロジェクト」と浮かれ立つ日本のメディア
 1年で6センチ以上、地盤沈下する土地
 なぜ、絶対に中止することが許されないのか
 一夜にして巨大な富を手に入れる地元の政治家
 度重なる中国からの無茶な追加要求
 失われた景観、笑うしかない仕打ち

第4章 労働争議に立ち向かう自動車メーカー
 ある中小部品メーカーの倒産
 破綻したマイカー・バブル、迫りくる過剰在庫
 中国に全国レベルの市場は存在しない
 「地方主義」がもたらす大きな落とし穴
 人件費の高騰、人員整理、労働争議の止まらぬ悪循環
 ホンダを襲った広州の大規模ストライキ
 トヨタと胡錦涛、GMと江沢民
 宋慶齢基金会に対するトヨタの巨額献金
 なぜ、トヨタ・バッシングが起こったのか

第5章 伊藤忠―人脈ビジネスの破綻
 中国における伊藤忠の大きな存在感
 伊藤忠が他社を出し抜いた理由
 誰もが断れない政治献金
 鄧小平の息子たちに群がる海外企業
 日本の円借款だけが持つ特異な性格
 伊藤忠・室伏社長と、江沢民との会談
 王震と伊藤忠を結ぶ黒い糸
 元伊藤忠・中国総代表の開き直り発言
 日経新聞に載った岡藤社長発言の大いなる波紋
 「利益は中国現地に寝かせずに、日本に持って帰れ」
 一党独裁国家における人脈ビジネスの末路

第6章 伊藤忠の代理人、丹羽「中国大使」の退場
 なぜ、一企業のトップが中国大使になれたのか
 対中ODAの継続を主張した丹羽大使
 尖閣諸島問題に関しての妄言
 ビジネスのことしか頭にない中国大使
 あまりに軽率なチベット訪問
 なぜ丹羽大使は石もて追われたか

終章 中国をつけ上がらせた歴代中国大使の「大罪」
 なぜ、歴代の中国大使は中国に迎合するのか
 中国大使退職後の天下り先一覧
 在任中に彼らは何をしたのか


どうして日本の企業は中国に進出したがるんだろう?
一党独裁の共産主義国家というのを忘れてしまっているのだろうか?
「孫子の兵法」をそのまま実践してくる国だということを忘れているのだろうか?

20年ぐらい前から「中国に進出すると、最後には“第二の満蒙開拓団”になっちゃいますよ」というのが私の持論。
しかし、悲しいかな誰も「満蒙開拓団」を知らないので業界の懇親会で話しても話が通じなかった・・・(大笑)
最後には身ぐるみ剥がされて全てを投げ捨てて命からがら逃げ帰って来るようですよ・・・という意味なのだが・・・

業界のシンポジウムで中国に進出した同業者の体験談の発表があった。
それを聞いていて、あまりの“綺麗ごと”に内心呆れたが・・・・(苦笑)
質疑応答の時に「正直な話・・・実際に中国に支払うワイロは1年でどのくらいかかるのでしょうか?」との質問が上がった。
会場は、一瞬のどよめきの後、シ~ンと静まり返った・・・
この時の、この発表をした同業者の社長の狼狽した表情は今も忘れられない・・・(苦笑)
一緒に中国に進出して儲けましょう!・・・・は結構だが、余計な経費(ワイロ)がいくらかかるかが分からなくては、怖くて進出できないというのが質問者の本音・・・・(笑)
当然だね・・・・(大笑)

本書を読んでみて、やっぱりねぇ~と思った。

昔、上海で伊藤忠の支店長とお会いしたことがある。
非常にクセのある人だったが、このくらいクセのある、アクの強い人でなければ中国ではやっていけないのだろうなぁ~と思った。

中国とは“そういう国”ということを知ったうえで、進出するなら構わないけど・・・(苦笑)
中国の上をいくようなことが出来るという自信があるのなら構わないけど・・・
普通の中小企業は止めたほうが良いと思う。
元も子も失くすだろうなぁ・・・と思う。


今年の読書:59冊目



読書 | 00:33:22 | Comments(0)
『モサド情報員の告白』


プロローグ スフィンクス工作

第1部 第16期生

    第1章 勧誘

    第2章 学校での日々

    第3章 新入生

    第4章 勧誘工作の手口

    第5章 ハラリとの接触

第2部 内と外

    第6章 ベルギー産テーブル

    第7章 PLOの男を消せ

    第8章 出会いと別れ

第3部 偽装を手段として

    第9章 メイア首相暗殺計画

    第10章 テロリスト・カルロス

    第11章 エクゾセミサイルをめぐる闇取引

    第12章 シリアの軍事情報を盗め

    第13章 アラファトに協力せよ

    第14章 ヤング国連大使解任劇

    第15章 モーゼ作戦

    第16章 港湾保険

    第17章 アメリカ海兵隊本部爆破事件

エピローグ

用語解説
訳者あとがき


著者はイスラエルの情報機関・モサドのオフィサーだった人。
オフィサーとは敵側のエージェント(スパイ)の勧誘、または勧誘したエージェントの管理をする人のことである。
そもそもはモサドの暗殺部隊の要員としてテストを受けるが、暗殺隊員になることを辞退しオフィサーになった。

モサドは世界で最も優秀な情報機関だということで有名だが、組織である以上、どんな組織にも存在するであろう問題点も、やっぱりあるのである。。
本書は邦題で「告白」となっているが、本書の内容には同僚や上司との確執や、組織の問題点を指摘する「告発」「暴露」とも受け取れるような話も多く書かれている。
よく出版できたものだと思ったら、やっぱりイスラエルの関係当局によって出版差し止めの請求を受けている。
が・・・出版社の逆提訴を受けたニューヨーク州の最高裁判所が出版差し止めは憲法違反として逆転判決を下したことで、ニューヨークで出版され、引き続きカナダでも出版され、一挙にアメリカのベストセラーになったという。

「事実は小説より奇なり」・・・・下手な小説を読むより面白い。


今年の読書:58冊目



読書 | 22:19:11 | Comments(0)
大学の同窓会
今日は大学の同窓会、茨城県支部の総会である。
当然、副支部長の拙者は参加しなくてはならない。
なにせ、企画、運営は総て拙者がおこなっているんだから・・・・(苦笑)

今回は、拙者が出発する時にヘルパーさんに親父を引き継ぎ、その後、東京から妹が来てくれるので、妹に親父の面倒を見てもらうことになっている。
おかげで何の心配もなく出かけられる。(大喜)

今回は、いつもの総会とは、ちょっと趣向が違う・・・
この間、取手市の市長に、我が大学のOBが当選したのである。
拙者は全く気が付かなかったのだが・・・・(汗)
で・・・・ギリギリになって、本人が同窓会に出席するという連絡があった。
さぞかし忙しいだろうに、本当に来るのだろうか?
実は、出席の回答で「出席」に丸印を付けていながら、当日に来ないという人が毎年必ずいるのである。(汗)
運営している、こちらの迷惑など顧みず無断欠席である。(怒)
どういう神経をしているんだろうかと、ついつい思う・・・
で・・・市長さん・・・・本当に来るの?(苦笑)

間違いなく必ず来るという情報を得たので、急きょ、追加の企画・・・・
市長さんを一会員として扱っていいものか・・・
かといって、この会の趣旨からいって、「来賓」というのもおかしいだろう。
というわけで、会の趣旨に反しない程度に仰々しくないように、「当選の祝賀」をしようということになり、花束の贈呈をすることにした。

024_convert_20180323163152.jpg

で・・・・恒例の記念撮影では花束を持っていただいて、最前列の支部長の隣りに座っていただくこととした。
この記念撮影の席順を決めるのも拙者の役目・・・・(笑)

「最高齢の〇〇先輩!××先輩!・・・立っているのは辛いでしょうから、最前列にお座りくださ~い!」(笑)
「続きまして第2列目!はい、後期高齢者の皆様~8名ほど、お願いしま~す!」ってな調子である。(笑)
「おい、おい・・・ひでぇなぁ~」と笑いが起こる。

あとは、いつもの調子で総会を進め、そのあとは懇親会・・・・

036_convert_20180323163512.jpg

無事に今年も総会を終え、解散後、役員会を開催して、反省会と早くも来年の「北関東連合会総会」と「支部総会」の打ち合わせをして帰宅する。

日記 | 21:15:11 | Comments(0)
風呂に入らない?
今日も、いつものように放射線治療に連れて行き・・・・
帰宅してから、今度は入浴・・・・
入浴は週に2回、ヘルパーさんに来てもらってお願いしている。

が・・・・
いつもは何の問題もなく素直に風呂に入る親父が、今日に限ってなぜか散々抵抗する。
「風呂には入らねぇ!」(怒)と暴れ回った・・・・(唖然)
なんとか騙し騙し浴室に連れて行ったが・・・・
「なんだ、てめぇは!」と暴言を吐く始末・・・・
おい、おい、一体どうしたっていうんだ?(大汗)
突然の“豹変”である。
ヘルパーさんも真っ青・・・・
最後には、浴室で拙者と親父は取っ組み合い・・・・
「このクソジジイ!大人しく言うことを聞け!」(怒)

認知症というのは、こういうものなのだろうか?
いつもは、ヨチヨチ歩きでフラフラしている親父が、こういう時にはなぜか馬鹿力を発揮する。
何か“変なもの”が憑依でもしたか?(唖然)

結局・・・30分も抵抗されたため、ヘルパーさんの介助の時間が残り少なくなり・・・・・ついに時間切れ・・・・
入浴介助はドタキャンということになる。(涙)

で・・・・夜中・・・・
突然親父が「風呂に入る!」と言い出した・・・(唖然)
「昼間、さんざん抵抗して風呂に入らなかったくせして・・・今は夜中だぞ!」(怒)
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「ヘルパーさんに迷惑かけたんだぞ!」(怒)
「覚えてねぇなぁ~そんなことしたのか?」
「大暴れしたぞ」
「へぇ~・・・とにかく風呂に入るから・・・準備してくれ」
「だから、今は夜中だって!」
「こんなに頼んでいるのに、風呂に入れてくれねぇのか?」

今度は風呂に入るのを諦めさせるのに一苦労である。

どうして、こうなっちゃうのかねぇ~(涙)

日記 | 23:20:05 | Comments(0)
ダビンチの「幻の作品」
レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が、ニューヨークで競売にかけられ、手数料を合わせて日本円で約508億円で落札されたという。
この絵は、ダビンチの絵画のうち唯一の個人所有の絵だそうで、長年行方不明になっていた「幻の作品」だそうである。
17世紀に英国の王であるチャールズ1世が所有していたが、その後、所在が不明となり、2005年に存在が確認され、ダビンチの作品だと鑑定されたのだそうだ。

それにしても日本円で約508億円・・・いったい誰が買ったのだろう?
506億円で売れても当然、ダビンチの懐にはいる訳はない・・・(笑)
ダビンチが描いた当時は、この絵の値段はいくらだったのだろうかと、そちらのほうに興味が湧く。(笑)

画家がこの世を去ると、その画家の作品の値段が上がるという話を聞いたことがあるが・・・
506億円(4億5千億ドル)で売買されたことをダビンチが知ったら、どう思うだろう?

なんとなく、画家って寂しい職業のような気がしてきた・・・

エッセイ | 23:14:50 | Comments(0)
爆睡?!
今日の親父の放射線治療・・・・
親父は病院に到着直後から爆睡状態である。(苦笑)

で・・・・治療の際、係の人が「今から治療に行きますよぉ~!」と大声で声をかける。
これ、毎回のことなのだが・・・
「いやいや、起こさないで!このまま、寝ているうちにやっちゃってください!」
「え?」
「起きると厄介だから・・・このまま、そぉ~っと連れて行って・・・」(笑)
「あっ、そうですね!」(苦笑)

無事に眠ったまま放射線治療を終え、車椅子に乗ったままコックリコックリ居眠りして戻ってきた。
今日は、この後、放射線治療科の診察がある。
ところが・・・今度は起きない!(唖然)
診察する医者もさすがに苦笑い・・・
何をされても絶対起きるものかと頑張っているように見えなくもない・・・(苦笑)

診察を終えて、エレベーターのところまで来たら・・・・起きた!(大笑)
どうして、そうタイミングが悪いんだろうねぇ~
わざとやっているのか?(大汗)

日記 | 22:16:34 | Comments(0)
『中国ODA 6兆円の闇』


まえがき

1章 なぜ、日本がカネを出しつづけるのか
~おもねり、へつらい、謎ばかりの日中関係~

  なぜ、ODAの実態が正しく伝わらないのか
  江沢民の石碑を建てようとした政治家
  “改革派”外相・田中真紀子はどうだったか
  真紀子外相が援助を決めた団体の正体
  「援助」はまぎれもない政治献金だった
  援助を受ける当事者がベンツで現われた

2章 103億円の惨状
~風俗営業の場と化した「日中友好」のシンボル~

  ODA施設内での風俗営業
  何かにつけて口をつく日本批判
  日本人と知ると態度を急変させたウェイトレス
  湯船のお湯が、トイレから噴き出す
  「援助」が「共同出資」に改竄
  中曽根康弘と胡耀邦との「友好」のシンボル
  日中を結ぶ三つの政治ルートの見えざる暗闘
  一脚9万円の椅子、補修の資金は中国にはなし

3章 そもそも中国ODAとは何か?
~誰が、いつから、何のために~

  贈与、無償援助の実態
  「円借款」は、相手国にとって返済の義務がある
  日本のODA出資額は、今でも世界でトップクラス
  日本のODAは、中国経済の生命線
  円高による「円借款=高利貸し論」の台頭
  中国援助に隠然たる力を有した竹下元首相
  失政の埋め合わせを日本に求める中国の論理
  「もらってやる」という態度は、どこから来るのか?

4章 上海の冷たい雨
~上海環球金融センタービル建設をめぐる醜態~

  工事再開した巨大プロジェクトの裏事情とは
  超高層ビル群の谷間に残る膨大な空き地
  工事再開へ、先行する中国側の報道
  上海前市長、辞任の真相とは
  日本の情報敗戦が始まる

5章 戦略か、利権か、ODAと政治家たち
~日中の政治家たいの黒い思惑~

  中国政府中枢と日本の政治家とのパイプ
  田中角栄の中国における戦略的成果
  福田赳夫がアメリカに「邪魔者」呼ばわりされた理由
  中曽根康弘の「援助」の実態
  無償援助が合法的ワイロに堕する危険
  父の死とともに失脚した三女
  エネルギー支援プロジェクトを牛耳った男・李鵬全人代委員長
  中国の市場経済を支えつづけた竹下登
  聞こえてくるいやな噂

6章 中国は、日本のODAをどう見ているか?
~中国政府発行の本で、ついにわかった中国の本音~

  エリートでも、日本の援助を全然知らない
  中国政府が、実態を国民に教えない理由
  中国が出版した日本のODA解説本を発見
  「得をしているのは日本も同じ」という論理
  あまりにも子どもじみた中国の振る舞い
  そしていよいよ持ち出される「歴史カード」
  円借款は、中国経済にいかに寄与したか?
  質量ともに、日本の中国援助は世界最高
  「日本は協力すべきである」という物言い

7章 戦略なき日本のODAの今後
~外交カードとして有効活用するために~

  新政権による新たなる対日関係の模索
  尾を引く謝罪外交の後遺症
  国際化に巻きこまれた中国経済の今後
  「今後20年でGDP4倍」構想の真意
  日本のODAに頼らざるをえない中国の現実
  日本の援助を告知するのも日本の税金
  もう笑うしかない日本の無策
  いま見直すべきはODA4原則


今年の読書:57冊目



読書 | 22:06:22 | Comments(0)
人は外見で判断される・・・
今日は、いつもと違って特に忙しい日となる。

午前10時に、親父を病院に連れて行き、まずは採血・・・
血液検査の結果が出るまで1時間ほど待ち・・・・
午前11時から血液・腫瘍内科の診察・・・
これが終わって12時からは眼科の診察・・・
で・・・続いて午後1時から、いつもの放射線治療である。

更に、これに加えて午後3時からは先日亡くなった叔父の納棺・・・
17日に葬儀があるが、どうしても今回はヘルパーさんの手配が難しいので、葬儀は欠席せざるを得なくなった。
というわけで・・・納棺だけは立ち合おうと思う。

そこで、今日は朝からスーツ姿・・・・
放射線治療を終えて帰宅してから着替えをしていると間に合わない可能性が高い。
最初からスーツを着たまま予定をこなし、帰宅と同時にヘルパーさんに親父を頼み、そのまま叔父宅へ向かうことにする。

半日近く、病院の中を車椅子を押してあっちに行ったり、こっちに行ったり・・・(汗)
最後の予定の放射線治療を終え、会計を済ませ、急いでタクシーに親父を乗せようとしたが、親父がグズって、なかなか乗ろうとしない。
こっちは時間との競争なのである!(汗)
モタモタしている暇はない!
グズる親父をなんとかかんとかタクシーに乗せた。
と・・・後ろの方で「いやぁ~職員さんも大変だねぇ~」との声・・・・
へ?・・・職員?(苦笑)
スーツを着ていたからだろうか?
どうやら高齢者の面倒を見ている介護施設の職員か、市役所の職員にでも間違われたようである。(苦笑)
しかし・・・マズいなぁ~
親父をタクシーに乗せる時、「グズグズ言わずにサッサと乗れよ!」と言っちゃったのである。(大笑)
かなり高齢者を手荒く扱う“職員”と思われたかもしれない・・・・
新聞にでも投書されたらどうしよう・・・(大笑)

人というのは外見で判断される・・・・
で・・・勝手に想像を膨らまされるから、ある意味面白いが、ある意味迷惑である。(笑)
今回の場合も、親父を病院に連れてきた息子なんだけど、どこかの職員と思われたようである。
昔、アメリカにいたころは、ベトナム戦争に従軍したハワイ出身の日系アメリカ兵と間違われたことがある。(大笑)
ベトナム戦争の時は拙者は小学生だったんですけど・・・(苦笑)
自衛隊関連施設に行くと、必ずと言っていいほど元自衛官と間違えられる。(笑)
新宿の歌舞伎町を歩いていると、これまた必ずと言っていいほどヤクザと間違われ・・・本職の刑事さんからも「ヤクザと間違われるでしょ?」とからかわれたことがある。(大笑)
それとは反対に上野の繁華街を歩いていたら、客引きから刑事と間違われて嫌がられたことがあった。(大笑)
ホテルに宿泊した時にマッサージを呼んだら、マッサージのオバチャンから「大学の先生ですか?」と言われたことがあったが、タクシーの運転手さんにも「大学の先生ですか?」と言われたことがある。(苦笑)
変わり種では、「プロのレーシングドライバーだったんでしょ?」とか「海上自衛隊の潜水艦の乗組員だったんでしょ?」とかと言われたことがある。(大笑)
もっとすごいのになると、太平洋戦争に従軍した艦上攻撃機の搭乗員や水上偵察機の搭乗員だった“おじいちゃんたち”から「あなたは零戦の搭乗員だったんでしょ?」と言われたことがある。(大笑)
拙者は戦後生まれなんですけど・・・・(大汗)
どこをどう見て、そういう想像に至ったのやら・・・(苦笑)
こうなると、一体、拙者は“何者”で、一体何歳なのだろうかと自分でも分からなくなる・・・(大笑)
外見で判断するのか、雰囲気で判断するのか・・・・みなさん、想像豊かで・・・・(笑)
今回は・・・どこかの職員か・・・(苦笑)
参ったなぁ~

帰宅時間に合わせて、ヘルパーさんと携帯で連絡を取り合いながら無事に自宅で親父を引き継いでもらい、急いで叔父の納棺に向かう。
ギリギリ納棺の儀に間に合い、親父の代理としての“お役目”を終え帰宅。

夜、親父の部屋から話し声が・・・
そっと覗いてみたら・・・親父が部屋の隅を見つめながら“誰か”と話をしている!(唖然)
勘弁してくれよぉ~(大汗)・・・・それ・・・怖い・・・・

日記 | 15:50:47 | Comments(0)
各地で地震!
昨日の夜・・・日本時間では今日・・・・
イランとイラクの国境付近の山岳地帯でマグニチュード7.3の地震があったという。
第一報ではイランで300人以上の死者と約6千人の負傷者が出たという。
イラクでも死傷者が出ているらしいが、今後、正確な人数が判明するのではないかと思うが、かなりの被害を与えた地震だったようである。

で・・・
同じ日の夜に、中米のコスタリカでマグニチュード6.5の地震があったという。
第一報では、地震直後に心臓発作で2名の死者が出たとか・・・

同じ日の夜に、はるかに離れた2箇所で大きな地震が起こるとは驚きである!
嫌だなぁ~
また日本でも大きな地震が起こるのではあるまいか?(大汗)
拙者の勘では、2020年・・・・東京オリンピックが開催される年に、再び大きな災害が日本で発生するような気がするのだが・・・
その前に来ちゃうかも・・・・

あの東日本大震災の時ですら、親父の面倒を見るのが大変だったというのに、今のように認知症でボケまくっていて、しかも衰弱して歩くのも大変・・・という人の面倒を見るのはチョット大変である。(汗)
災害時にヘルパーさんの助けを借りるなんてことは無理だろうし・・・・
いやぁ~嫌だなぁ~
親父が生きている間には、大きな災害が起こらないことを祈るのみ・・・・である。(苦笑)

日記 | 23:08:48 | Comments(0)
叔父が亡くなる
今朝、親父は午前2時から30分おきに起き出す始末・・・
そのうち、おや?・・・変なにおいが・・・(まさか・・・汗)
布団をめくってみたら・・・・なぜか布団の中でおむつを脱いで大便をしていた!(驚)
どうして、そういうことをするかなぁ~(涙)
おむつをしたまま、やってくれれば、こちらとしては“おむつ”の交換だけで済むのにねぇ~(涙)
シーツからパジャマからすべてを交換しなければならない・・・
ようやく、全てを交換して、着替えをさせて、ベッドに寝かせたのは午前5時半!

で・・・・一仕事終えたと安心して寝たのだが午前6時・・・
ところが、寝て1時間ほどたったところで携帯電話の音で起こされた!
親戚からの電話で、拙者の親父の妹の旦那・・・つまり、叔父さんが、先ほど亡くなったとのこと。(驚)
あらら・・・・
いやぁ~こりゃ大変だ・・・・参ったな・・・葬儀に行けるかな?

寝不足のまま、今日も親父を病院に連れて行く。
タクシーを呼ぶ前に、親父をトイレに連れて行ったにも関わらず・・・
タクシーに乗って走り出した途端、「ウンチを漏らした!」と親父・・・(唖然!)
車内は、シ~ンと重苦しい雰囲気・・・(苦笑)
運転手さんの青ざめた顔が目に浮かぶ・・・・
「運転手さん!おむつをさせていますから安心してください!」(苦笑)

病院に到着して車椅子に乗せて急いでトイレに連れて行き、トイレの中でおむつの交換・・・
放射線治療の時間が迫っているというのに・・・(涙)
放射線治療は30分単位で予約が入っているそうで、予約時間に遅れれば、次の人に迷惑をかけるし、場合によっては順番を飛ばされる・・・
そうなると、最低でも30分ほどは待たねばならなくなる・・・
拙者としては、ササッと済ませてササッと帰りたいのである。(笑)
というわけで・・・急げ!急げ!・・・となる。

ボケている割には・・・「そう雑に扱うなよ!」と親父・・・
なんで、こういう時は、まともなことが言えるんだ?(汗)
「時間がねぇんだ!文句を言うな!」
寝不足で、イライラ・・・こりゃ、精神衛生上・・・よろしくないなぁ~(汗)

日記 | 15:18:28 | Comments(0)
北関東連合会総会に出席する
今日は、大学の同窓会の「北関東連合会総会」が栃木県宇都宮市で開催される。
「北関東連合会」は、茨城県支部、栃木県支部、群馬県支部の3つの支部で構成されている。
いつ、だれが作ったのかは知らないが・・・(笑)
毎年「連合会」の総会が、持ち回りで開催されるのである。
昨年は、群馬県が担当だったが、開催日と開催場所の案内が遅くて、開催直前になって「参加できますか?」と聞いて来た。
こちらからは何度も問い合わせているのに返事もなく、いくらなんでも、直前になってから「群馬県に来れますか?」はないだろう。(怒)
まるで「来て欲しくない」と言わんばかりの対応ではないかと思わざるを得ない。
ということで・・・突然の案内では都合がつかないということで我が支部の役員は全員欠席となった。
今年は栃木県支部の担当である。
栃木県支部から連合会の会長を輩出していることもあって、今年の総会の連絡は早く届いていた。

で・・・問題は、うちの親父である。(涙)
宇都宮まで行くとなると、ほとんど一日がかりとなる。
その間、当然のことながら親父を一人にしておくわけにはいかない。

拙者は茨城県支部の副支部長なので、支部長と共に参加しなくてはならない。
今回は、支部長と拙者と幹事長の3名が出席する予定である。
で・・・早めにヘルパーさんの手配をしておいたが、ヘルパーさんは規則の縛りがあって1日中、入るというわけにはいかないという。
そこで、ケアマネージャーと相談して、別組織のヘルパーさんを単発で頼んで入ってもらうことにし、契約書を交わした。
こちらのヘルパーさんは介護保険を使わないで実費で支払う。
一応、ボランティア組織のような感じで、本来は、この組織に会員として入会して会費を支払うのだが、単発での利用なので、いわば「利用料」として実費を払うのだそうだ。
このヘルパーさんたちは、いわば「家政婦さん」のような感じだが、介護の資格を持っていて、かつ認知症の自分の家族の面倒を見てきたという人たちが集まって組織されたボランティア組織だそうだ。

一応、今回は、拙者が出かける時に、いつものヘルパーさんが入り、その後、このボランティア組織のヘルパーさんと引き継ぐ。
拙者がお願いしたのは、トイレの介助と、いきなり起き出して何をするかわからない親父の“見守り”だけ。
昼食と夕食の時は、親父のことをよく知っているいつものヘルパーさんと交代して、「生活介助」として正規のサポートをしてもらう。
これで、今日は一日、空白なく、誰かが必ず親父の様子を見守るという体制となる。

早朝、ヘルパーさんに引き継いでもらい、電車で支部長との待ち合わせ場所(JR石岡駅)に向かう。
宇都宮までは、ここから幹事長の運転する車で移動するが・・・
支部長も幹事長も拙者よりずっと年長の先輩なのである!(笑)
にもかかわらず、先輩に運転してもらい、支部長は助手席・・・
拙者は一人後ろの席で・・・(大汗)
なんだか、ずいぶん偉そうな感じとなってしまった~(苦笑)
いやはや申し訳なし・・・(大汗)

今回の北関東連合会総会のアトラクションは「落語」!(喜)
来年は茨城県支部が担当なので、アトラクションを「落語」にしようと思っていたのだが・・・
同じ大学の卒業生だと思考回路が同じなのか・・・(大笑)
同じことを考える人はいるもので・・・先にやられてしまった!(涙)
「先にやられちゃったねぇ~来年の連合会の総会・・・どうするの?」とお二人にからかわれる。
なにせ、会場のレイアウト、アトラクション、総会の配布資料、受付名簿から名札まで、すべて拙者が一人で考えて企画・作成・運営するのである。
これは当初からで、拙者も特に苦ではないので一身に引き受けているが・・・
参ったなぁ~先にやられちゃったぁ~(笑)
来年のアトラクション・・・どうしよう・・・・(大汗)

今回のアトラクションでお呼びした落語家さんは、入船亭扇好さんという方である。
彼は我が大学の卒業生で、拙者より1学年下のOBでもある。
う~ん・・・やられちまったぁ~(苦笑)
どうせなら、我が大学のOBである落語家に頼もうと思っていたのに・・・先にやられたぁ~(苦笑)

018_convert_20180322171823.jpg

落語をナマで聴くのは、我が人生で二度目である。(笑)
初めての経験は、小学6年生の時に母と一緒に新宿の末広亭に行った時・・・
この時に、「柳家小さん」さんと「柳家かゑる」さん(現:鈴々舎馬風さん)の落語を聴いたことを覚えている。
「かゑる」さんの男と女の夜の営みを題材にした笑い話で大笑いしたら、母に「意味が分かってるの?」と呆れた顔をされたことをよく覚えている。(大笑)
今回でナマの落語2回目である!(大喜)


「三遊亭」とか「春風亭」とかは聞いたことがあるが、「入船亭」というのは初めて聞いた名前(亭号)である。
が・・・この一派から「栁派」と呼ばれる「柳家」というのが派生したと聞く。
「柳家小さん」「柳家かゑる」に続いて「入船亭扇好」である。
なんという縁だろう。
そういうこともあってか、大いに楽しませてもらった。
感謝、感謝・・・大感激である。

こういう会合の困ったところは、開始時間はわかるのだが、終了時間が知らされていないところ・・・
いつ終わるかわからない・・・(涙)
たぶん、2時間ぐらいだろうと予想していたが、どうも3時間以上も続くような雰囲気・・・(唖然)
ようやく出席者の自己紹介の時間となる。
が・・・これが長い・・・(涙)
支部長が気を利かしてくれて、我が茨城支部は、このあとに用事があるので途中退席するので、順番を前倒しにしてほしいと司会者に頼んでくれた。(大喜)
とにかく、ヘルパーさんが帰ってしまう前に自宅に戻らなければならない。
空白の時間が出来たのでは、親父が何をしでかすかわかったものじゃない。
この間のように、また救急車を呼ぶようなことになったのではマズイ・・・
焦る、焦る・・・・

ようやく自分の自己紹介の番が回ってきた。
拙者は、この大学の同窓会の時の自己紹介では、いつもジョークを飛ばすことにしている。
今回も非常にまじめな話をし続けて・・・・最後に“落ち”を作って笑いをとることにしたら、うまくいき、大いに笑いが取れた。(笑)
と・・・「本職の扇好さんを喰っちゃってるぞ!マズイだろぉ~!」、「おい!扇好さんのところに弟子入りしろ!」とか先輩たちから野次を飛ばされた・・・(苦笑)
つい、調子に乗ってやっちゃったぁ~(大笑)

笑いを取って直ぐに急ぎ途中退席となる。
皆さんには申し訳ないが・・・・急いで帰らねば!(大汗)

JR石岡駅まで送ってもらい、電車で自宅に向かい、無事にヘルパーさんと引き継ぐことが出来た。
ヘルパーさんの話では、ボランティアのヘルパーさんが担当した時間帯では、親父は熟睡状態で一度も目を覚まさなかったという。(唖然)
いつもなら、ちょくちょくトイレに行くため目を覚ますのだが・・・
何時間も寝続けたとは驚きである。
見慣れない初めてのヘルパーさんが“監視”しているのを知ってのことなのだろうか?
本当に認知症とは不思議なものである。
無意識の中でも自分が置かれている状況の変化には敏感なのだろうか?

とにかく、無事に何事もなく済んで良かった・・・・
ヘルパーさんたちに感謝、感謝である。(大喜)

日記 | 20:18:36 | Comments(0)
放射線治療第1回目
今日は第1回目の放射線治療・・・・
一応、親父には治療について説明しておいたが・・・
わかったような、わからないような・・・

で・・・・放射線治療は正味10分程度で終わるという。
が・・・・瞼の腫瘍に放射線を照射している間は、頭を動かさないようにしなければならない。
ピンポイントで腫瘍に放射線を当てるわけだが・・・
親父は、認知症のためか、このことが理解できないらしい・・・(苦笑)

どうも頭を動かしてしまうのか、それとも起き上がろうとしてしまうのか・・・
係の人が3~4人、バタバタと治療室に出たり入ったり・・・
これが何度も・・・であるから、いやはや申し訳ない・・・(汗)

こちらは待合室で待機しているので、中の様子は想像するしかないのだが・・・
「頭を動かさないでください」と言われても抵抗してるんだろうなぁ~
よりによって、こういう時に、なんで爆睡してくれないのだろう?(苦笑)
たった10分程度のことなんだけど・・・

何度もやり直しを繰り返し、予定より大幅に時間オーバーをしたが、とにかく第1回目の放射線治療は無事に終了。
あと19回か・・・・(汗)
気が重いなぁ~(苦笑)

日記 | 19:47:28 | Comments(0)
「地元の方ですか?」って?(大笑)
今日は放射線治療科の診察・・・
明日から平日の毎日、20日間、放射線治療を親父に受けさせるのである。
で・・・診察と、その説明・・・

診察を待つ間、いつもは車椅子に乗ったまま居眠りしている親父が、今日は珍しく起きている。
と・・・いきなり・・・
「地元の方ですか?」と親父・・・
「ん?誰が?」と拙者・・・
「いや、おたくさん・・・おたくさんは地元の方ですか?」
「まぁ・・・そうでしょうねぇ~・・・あんたの息子だから・・・」(苦笑)
「息子?」
「そう、俺はあんたの息子なんですけど・・・」(苦笑)
「あっ!・・・・・」(大汗)

親父が気まずそうな顔をした・・・(大笑)
うっかり拙者を診察を待つ患者と勘違いしたようである。(大笑)
大丈夫かよ‥‥親父・・・・(大汗)

で・・・・順番が来て・・・診察・・・・
ところが、この肝心な時に親父は爆睡!(唖然)
参ったぁ~

日記 | 15:49:12 | Comments(0)
納豆!
納豆の人気が高まっていて、消費額も過去最高を記録した昨年を上回る勢いだそうだ。
東京に「全国納豆協同組合連合会」というのがあるそうで・・・
そこによれば、業務用を含む昨年の消費額は、総務省の「家計調査」を基に推計したところ2184億円に上るという。
この総務省の「家計調査」によると、昨年の1世帯(2人以上)当たりの納豆消費額は3,835円だそうだ。

この納豆の人気は、たんぱく質やカルシウムが多く、栄養豊富でありながら価格が安いというところらしい。
その昔・・・テレビの番組で“みのもんた”という人が納豆を取り上げたところ、あっという間に消費者が殺到し、スーパーから納豆が消えてしまったことがあったが・・・(苦笑)
その後は、飽きっぽい“消費者”・・・つまりは“オバタリアン”(?)のことですから、また元に戻った感があったので、一時的なブームだと思っていたが、そうでもないらしい。
健康重視の女性や高齢の単身世帯などでよく売れているらしい。
「高齢の単身世帯」って言ったら、総務省の「家計調査」(1世帯2人以上)には該当しないのではなかろうか?(大笑)
どうやって「よく売れている」って知ったんだろう?(大笑)
いずれにせよ、単身世帯の高齢者の分も考えると、消費額は推定以上の数値になるということになるかな?

たしかに、私も最近は1日に1回、昼食に納豆を食べている。
他に“おかず”がなくても、白いご飯と納豆だけで昼食を済ませることが出来るから、ついつい納豆を食べてしまうのである。(大笑)
ただ、やっぱり1日に1回だけ・・・
というのも、以前、毎日、三食とも納豆をを食べている・・・という先輩に町でバッタリ会ったことがあり、その時の彼の話では、納豆の食べ過ぎで“痛風”になったという。(唖然)
いくら体に良いからといっても、毎日、納豆3パックは食べ過ぎだよなぁ~(苦笑)
あの時の先輩の話が頭から離れない・・・・
というわけで・・・私は毎日、納豆1パックに抑えているのである。(大笑)

“痛風”の原因が本当に納豆なのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
もし、それが事実だとなると、納豆のパックに「食べ過ぎると痛風になります」との注意書きが必要かも。(大笑)
いずれにせよ、栄養豊富で安いからといって食べ過ぎは良くないだろうなぁ~(苦笑)

30数年前、アメリカのシアトルに住んでいた時のこと・・・
当時、日本食品なども扱っていた「宇和島屋」(たしか、そういう名前だったと思う)というスーパーがあり(今は廃業してしまっているらしい)、そこで炊飯器と米と納豆を買って「納豆ごはん」を食べていた時に、アパートのアメリカ人の大家さんがやって来て、納豆の匂いに非常に嫌な顔をされたことがある。
なんという物を食べているのか!信じられない!・・・という明らかに軽蔑している“まなざし”・・・・(大汗)
「ゲェ~」という、今にも吐きそうな、あの大家さんの表情は今でも忘れられない。(大笑)

日本でも西日本の人たちには「納豆は苦手」という人が多いと聞く。
そういう中、我が茨城県特産の納豆をPRする「水戸納豆早食い世界大会」が開催されたという。
“早食い”に何の意味があるのか・・・・それがPRになるのか・・・私には理解できないが・・・(苦笑)
「納豆は苦手」を克服する方法をPRするほうが効果があるんじゃあるまいか?(笑)

ちなみに・・・どうでもいい話ですが・・・
豆腐は「豆が腐った」と書くが、あの豆腐を見て「腐っている」とは全然思えない・・・(笑)
納豆の方が断然「豆が腐っている」」ように見えますが・・・(笑)
なぜ、あの糸を引く「納豆」を「豆腐」としなかったんだろ?(大笑)

エッセイ | 19:45:52 | Comments(0)
「戦乱特約」
漁船保険の一種に「戦乱等特約」という保険があるのだそうだ。
これは戦争や他国の攻撃に備えての保険らしい。
去年までは「特殊保険」と呼ばれていて、有事の際の補償対象は船体だけに限られていたという。
で・・・今年から乗組員の生命や積荷も補償対象になったという。
有事の際の保険なのに乗組員の生命が補償対象外だったとは驚きである。
船が沈んだら乗組員の生命も危険に晒されるわけで・・・
今まで「有事」をどう見ていたんだろう?

小型の漁船で一番大きなサイズは5人乗りの19トン漁船だそうだ。
で・・・その漁船がこの保険に入った場合、船体補償の上限は5千万円、沈没時の引き揚げ費用などに最大10億円、乗組員死亡の場合は1人当たり最大1200万円だそうだ。
で・・・掛け金は・・・年間9,290円だそうである。
1万円を切るのだから安いと言えるかも・・・
ただ、この特約は船同士の衝突や火災などの通常の漁船保険に追加で契約するので、全体では、いくらになるかはわからないが、1万円弱の上乗せくらいで済むなら入っていた方がいいだろうなぁ~

昨年度のこの保険に加入していた漁船は全国で235隻だったそうだが、本年度10月末時点で1630隻にも達したという。
これは明らかに北朝鮮によるミサイルの影響だろう。
なにせ日本上空を通過したり、日本近海に落下したりしているわけだから、いつ直撃されるかわかったものではない。
だいたい、この広い海で船同士が衝突したりするのである。
これだけ広いんだから、どうにでも避けられそうに思えるのだが・・・衝突するのである。(苦笑)
ということは、広い海だからミサイルの直撃なんてありえないとは言い切れまい。
入った方がいいよなぁ~

が・・・
ここでちょっと疑問・・・
「戦乱等特約」は戦争や他国の攻撃に備えてのもの・・・ということは・・・
落下してきた北朝鮮のミサイルが「攻撃」と認定されない場合もありえるのではなかろうか?(汗)
政治的な配慮で「攻撃」ではなく、単なる飛翔体の落下、墜落・・・ということにされた場合、この保険は下りるのだろうか?
単なる落下物に当たって死んじゃっただけ・・・なんて判定されたらどうなるんだろう?
がん保険と同じで、保険会社の指定する癌以外は適用外ですなんてことになるのだろうか?

エッセイ | 11:13:56 | Comments(0)
血液腫瘍内科へ行けって?
今日は午前10時から眼科の診察があるので、タクシーに親父を乗せて病院に向かう。
で・・・・診察・・・
この間の生検の結果は半分程度しか出ていないと医者・・・
で・・・・
「これは腫瘍ですね~・・・ほぼ悪性腫瘍で間違いないですねぇ~」と言う。(唖然)
高価な検査をして、その半分しか結果が出ていないのに「悪性腫瘍」と判断できるのなら、なんで高価な検査なんかしたんだ?(唖然)
だいたい、素人の拙者でも四谷怪談の“お岩さん”状態になっている親父の瞼を見れば「腫瘍」だということはわかるんですけど・・・
「血液・腫瘍内科の方で今後は診てもらってください」と医者・・・
はぁ?・・・腫瘍内科っていう科があるの?(驚)
それなら、そうと、もっと早くそちらに回せば良かったんじゃないか?
一目見て、どこから見ても腫瘍なんだから・・・
どうして、こうも要領が悪いのだろう?

で・・・・今から血液・腫瘍内科へ回ってくれという。
で・・・・診察の前に血液検査をしてくれとのこと。
眼科の診察後、血液検査に回り採血・・・
で・・・腫瘍内科の受付で「結果が出るまで1時間ほどかかりますので、それまで待ってください」と言われた・・・(唖然)
1時間も待つのか?(涙)
病院では親父を車椅子に乗せて移動しているのだが、長時間車椅子に乗っていると親父がグズり出すのである。(涙)
しかも、“おもらし”もしてしまうので、何かと大変なのである。
トイレに連れて行ってオムツを交換したりと大変なので、短時間でパパッと診察を終えてサッサと帰宅したいのだが・・・(涙)
いったい何時間かかるのやら・・・

時刻はお昼・・・・
病院内にスターバックスがあるので、そこでコーヒーとパンという軽い昼食をとる。
親父には念のため持参してきた“高カロリードリンク”を飲ませる。

午後1時過ぎ、ようやく診察・・・
「で・・・どういう状況でしょうか?」と医者に言われたので、「眼科からデータが届いてますよね?」と突っ込む。(苦笑)
もう親父の面倒を見ていて、こちらはクタクタ・・・
ついついイラッときてしまった。

治療の選択としては、拙者としては抗ガン治療は希望しないことを伝える。
たぶん、親父は副作用に堪えられないと思う。
で・・・・放射線治療を選択。
体内の他の部分に転移していたとしても、“悪さ”をしないのなら無視して・・・・(苦笑)
とにかく瞼の腫瘍だけを、どうにかするということでピンポイントの放射線治療をすることにする。
医者も、そのほうが良いとのこと。
「20日間、毎日通院しての治療となりますが、大丈夫ですか?」と医者に言われたが、やらねばならぬのなら、やるしかないだろう。(苦笑)
それじゃ・・・ということで、今度は放射線治療科へ行ってくれとのこと。(汗)
いやはや、今日は何とも大変な診察となった・・・(涙)

今度は放射線治療科へ行き、放射線治療について看護師から説明を受ける。
とりあえず、今日は、それだけで、後日、診察をするという。
で・・・次回の診察の予約・・・
あら・・・たったそれだけの話を聞くだけのために車椅子を押しながらウロウロ、行ったり来たりしたわけ?(汗)

何だかんだでようやく「診察」を終え、会計を済ませ、タクシーで帰宅・・・
もうクタクタである!(大涙)

日記 | 15:46:26 | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。