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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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トランプ大統領は道徳的な人かも(苦笑)
トランプ氏がアメリカ合衆国の大統領になりますが・・・(もうなったかな?)(笑)
彼の暴言が顰蹙を買っていて、「反トランプ」という人が多いのだとか・・・・
これは、たぶん、彼の言動が“道徳的ではない”ということからきているのではないかと思うのです。

が・・・・
自動車王で有名なヘンリー・フォード氏は、「経済的に正しいことは、道徳的にも正しい。よい経済とよい道徳とは決して矛盾していない」と言っていたそうです。
つまり・・・・
カネを儲けたということは、経済的に正しくても、道徳的には良くないということではなく、すべての事業家が商売繁盛してカネを儲けるということは、そのことそのものが道徳的にも正しい・・・・ということなのだそうで、これをモットーにしていたそうです。

え?・・・・と、驚いてしまいますが・・・(苦笑)
かの有名な、フォード氏が言うなら正しかろうと容認すると・・・
トランプ氏は、一生懸命働いて大金持ちになったわけですから、金持ちになったのは悪いことではなく、大金持ちになったこと自体は道徳的にも正しいということになるわけで・・・
そうなると・・・
まさしくトランプ氏は非常に“道徳的な人物”だということになるわけです。

ちょっと違和感を感じますが・・・・(苦笑)

金持ちになるのは、「道徳的ではない」というわけではない・・・ということ・・・
極論でいうと、「道徳的な人物」であるということと・・・
大統領になろうという、その「金持ち」の言動が「道徳的か?」というのは比較にはならないかもしれませんが・・・(苦笑)
本人は自分のことを「道徳的ではない」とは思っていないのではなかろうか?

もしかしたら、トランプ氏はフォード氏の、この言葉を座右の銘にでもしているのではあるまいか?(笑)
いくらなんでも、フォードさんも「功利主義」過ぎっぽいという気がしないでもないですが・・・
これは米国の国民性なのだろうか?

私の友人に、「働けど働けど全然儲からない」と言っている人がいるのですが・・・(大笑)
「金持ち」になれないということは・・・彼は道徳的にも問題があるということになりますね?(大笑)
儲からない・・・もしくは儲けることができないということは・・・
彼は「非道徳的」ということになるのではあるまいか?
今度彼に会ったら、「非道徳的な奴!」もしくは「不道徳的な奴!」と言ってやろうかな?(大笑)

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エッセイ | 22:48:39 | Comments(0)
支部長と昼食
今日は、我が大学の同窓会の県支部長が、所用で我が町に来るという。
拙者の隣り町なのだが、近くに行くので昼食でもどうかとお誘いを頂いた。
こんな嬉しい話はない!(大喜)

いつも、年に1回の同窓会総会の集まりと、その打ち合わせのための役員会議の時にしかお会いしないのである。
今までプライベートな話など全くと言っていいほどしたことがない。
いつも事務的に役員としての打ち合わせだけである。
特に拙者は、そういう性格なので・・・ついつい事務的になってしまう。

今回、「近くに行くから・・・」と声をかけていただけるとは感激である。
拙者の“存在”を認めていただいている・・・という喜び・・・
こんな嬉しいことはない。

支部長が参加する会合の時間まで、昼食を食べながら、おしゃべり・・・
楽しい時間を過ごす。
事務的に事を処理したがる拙者の性格は、どうも治らない・・・(大笑)
ついつい、今年の同窓会総会の打ち合わせになってしまう。(大笑)
その割には・・・昨年の総会の後に打ち合わせた内容をすっかり忘れてしまっている!(大汗)
え~と・・・今年の同窓会はいつ開催する予定でしたっけ?(苦笑)

こりゃ駄目だ・・・
どこかにメモしたはずなのだが、年が変わり新しい手帳にしたので、昨年の手帳は自宅に置いてきてしまった!(大汗)
「同窓会」専用のメモ帳を作っておくべきだったな・・・反省、反省・・・・

声をかけていただき、引っ張り出していただき感謝、感謝である。
世代を越えた「同窓生」というコミュニケーションは、こうでなくっちゃ!(笑)
支部長のお声がけで、いい時間が過ごせた。

日記 | 20:03:23 | Comments(0)