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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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大学の同窓会
今日は、我が大学の同窓会・茨城県支部の総会である。
昨年は、北関東の栃木県支部・群馬県支部と合同の「連合会」の総会だったが、今回は茨城県だけの単独開催である。

前日まで、準備に追われた・・・(汗)
配布資料等、事務的な面倒なことは全て副支部長の拙者が受けている。
参加者名簿や座席表、名札の作成は、直前まで訂正・改訂の連続である。(大汗)
なにせ、ドタキャンも出るかと思えば、突然の参加もある。

頭を悩ませるのが、“OG”と呼ばれる女性の卒業者である。
「女性の参加者が私一人では嫌だから」と辞退される。
「どなたか他にも女性の参加者はいるんですか?」と尋ねられても答えようがない・・・
それぞれが“様子見”をして、結局、全員が欠席の通知を出してくる。
たとえ女性一人でも、毎回参加しますという人が一人でもいてくれると、「間違いなく毎年女性会員が参加してますから、是非どうぞ」といえるのだが・・・(涙)
面倒くさいことは全て拙者と支部長の二人でこなしているんだから、当日に参加して椅子に座ってくれていればいいだけなんだけどねぇ~(大笑)

今年の参加者は22名・・・
我が茨城県には1500名を超す卒業生がいるのだが、同窓会の参加者が二ケタというのは残念である。
過去に参加したことのある50名以上の方々に、改めて別便でお誘いをしたが、応じてくれたのは2人だけだった。
たった22名だけだが、それでも昨年よりは参加数は多い。(苦笑)
きめ細かな対応をしてボチボチと増やしていくしかあるまい。
最高齢者は拙者が3歳の時に大学を卒業したという方・・・(笑)
いやはや、大先輩である。
最年少者は昨年卒業した人で、今回が初参加・・・
同じ職場の先輩が、我が同窓会の役員・・・(大笑)
というわけで、無理やり参加させた・・・(ちなみに、これは拉致ではない・・・大笑)
今年は、拙者は下から3番目に若いのである。(例年は下から2番目か最年少である)
56歳が“若手”というのもおかしな話だが・・・・(大笑)・・・・それが副支部長・・・普通は、あり得ない話である。(大笑)
4~5歳年上の先輩たちからは「君は俺たちより、どう見ても老けて見えるから、違和感はないよ~」(大笑)とからかわれる。

今回は初参加の女性が一人いることになっていた。
10年ほど前に卒業した人なので、30代の方だろう。
女性一人、しかも初参加では心細いだろうと思い、無理を言って前支部長の奥さんに参加ししてもらい、相手をしてくれるよう頼んだ。
彼女も我が大学の卒業生・・・(つまり学生時代に付き合ってゴールインしたという、夫婦共に我が大学の卒業生なのである)
が・・・
肝心の初参加の女性が来ない!(大汗)
ドタキャンならまだしも、何の連絡もない“無断欠席”である!(唖然)
今どきの30代は、こんなものかと呆れる・・・(怒)

雑談の中・・・・
この間、小金井でアイドル活動をしていた女子大生が、イベント会場で男にナイフで刺された事件があったが・・・
彼女は、実は我が大学の学生だという話が出た。
ニュースでは「私立大学」としか出ていなかったが、みなさん、よくご存じである。(唖然)
我が母校の学生が被害者と聞いて頭に血が上ったのは・・・・拙者だけ・・・(大笑)
「その犯人、めちゃくちゃ殴って半殺しにしてやろうか・・・」と言ったら・・・「シーン・・・」(苦笑)
ん?・・・やたら熱くなっているのは拙者だけ?(大汗)
我が大学の卒業生たちはなぜか大人しい・・・県民性か?(苦笑)
それとも、拙者が大学生気分が抜けきっていないのか?(大笑)
大学時代、地元のヤクザが拙者を避けて通ったという伝説を持つ拙者である・・・(苦笑)
まだ通用すると思っているところが幼い?(大笑)

今回の座席表・・・・
例年は、卒業年度順に円卓に座ってもらっていたが、毎年これでは、いつまで経っても大先輩たちとの交流ができない。
ということで、今回は拙者が強引に地区別(市町村別)にテーブルを分けて座席表を作った。(笑)
住んでいるところが近ければ、共通の話題も出て、話も弾むだろうと思ってのことである。
これは、我ながら成功したように思う。
世代を超えて、結構、各テーブルとも話が盛り上がっていたようである。
拙者自身も、同じテーブルの大先輩とおしゃべりができて楽しかった。
驚いたことには、永年、ロシアと交流を持っている先輩がいて、ロシアの話題で大いに盛り上がった。(大喜)
「人は、話してみないとわからない」・・・ものである。

大学からは、元大学職員で、同窓会本部の役員が東京から来てくれた。
過去に何度か来賓として、この会に来てくださっている。
なぜか、拙者は、この方が記憶にあるのだが、なぜなのかがわからない・・・
ようやく今回、言葉を交わす機会に恵まれた。
「君のことをなぜか知っているんだよなぁ~」と先輩・・・
「実は私もなんですが・・・」と拙者・・・
どこに接点があったのか、お互いに探り合い・・・(大笑)
30年以上も前でしょ?
海外研修団?
「そうだ・・・職員の時・・・30年くらい前に研修団でインドネシアに行ったことがある」と先輩・・・
「ん?僕もインドネシアに行きましたけど・・・海外研修団で・・・」
あれ?・・・もしかして、その時、一緒だった?(苦笑)
35名の研修団員全員の名前と顔を覚えてはいない・・・ほぼ完ぺきに忘れている・・・(苦笑)
同行した教授と職員の名前も顔も忘れている・・・
が・・・・1ヶ月も一緒に旅行をしたのである・・・
記憶のどこかに、微かに残っているんだろうねぇ~
“なぜなのかは知らないけど、なぜか顔を覚えている”って・・・・
大笑いである。

この同窓会には、知り合いは一人もいない・・・・
が・・・先輩、大先輩方々と、大いにおしゃべりができて楽しかった。
昔から社交的ではない性格なので、本来は、知らない人ばかりの集まりには首を突っ込まない性格なのだが・・・
いつから変わっちゃったのかなぁ~(大笑)

充実した、いい時間が過ごせた・・・・と、“自画自賛”・・・・(大笑)

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日記 | 19:51:14 | Comments(0)
永代神楽祭
今日は、我が戦友会の永代神楽祭・・・
例年通り、昨日中に上京して一泊した。
昨年、賛助会員として入会してくれた“ヨシくん”は仕事の都合で参列できないとのこと。
夕食を一緒に食べて、少しおしゃべりをして解散。

今日はホテルから靖国神社に直行・・・・
毎年、「5月19日」と開催日が決まっているので、問題は「曜日」・・・・
今日は木曜日である!(涙)
参列者が何人集まるかと心配していたが、6人も集まってくれた。
拙者を含めて7人である!(笑)
いやぁ~感謝、感激である。(喜)

毎回、ご案内の通知を送り、その出欠回答が届くまでがドキドキなのである。(苦笑)
最悪の場合は、拙者が一人で参列するしかないなと覚悟はしているが・・・
それでも、やっぱりドキドキなのである。

う~ん・・・7人!・・・・いやぁ~良かったぁ~(ホッ)

いつものように、神楽祭終了後、みなさんと遊就館でコーヒーを飲みながら雑談をして解散・・・帰宅する。

日記 | 15:45:36 | Comments(0)
『萬犬虚に吠える』


Ⅰ 角栄裁判について

「角栄裁判」は東京裁判以上の暗黒裁判だ!
角栄裁判・元最高裁長官への公開質問7ヵ条
英語教師の見た「小佐野裁判」
「角栄裁判」に異議あり!
立花隆氏にあえて借問す
「田中角栄の死」に救われた最高裁

Ⅱ 『朝日新聞』と教科書問題

何から見て「右翼化」か
“検閲機関”としての『朝日新聞』
萬犬虚に吠えた教科書問題
教科書問題・大新聞の犯罪
『朝日新聞』への公開質問14ヵ条
教科書問題・国辱の一周忌

あとがき

解説
編集者との対話   (谷沢永一)

初出誌一覧


本書を読んで、「田中角栄裁判」が、結構、いい加減な裁判だったことを知った。
これには本当に驚いた。
田中角栄は「悪い人」というイメージが定着してしまっているが・・・・
あくまでも「田中角栄の贈収賄」事件、いわゆる「ロッキード事件」は、アメリカ側の証人が「賄賂を贈った」と言っているだけのことで、日本側では何の検証もされていない。
本当にカネを受け取ったのか?
アメリカ側の証人は、本当のことを言っているのか?
ただただ、「アメリカ人は嘘をつかないから間違いなかろう」といったレベルで裁判を進められたのでは堪ったものではない。
ひどい話である。

「朝日新聞」に至っては、お話にならない・・・・
全く事実無根の「教科書問題」の誤報に対して、なんら謝罪もしないという傲慢さ・・・・
よくそれで倒産しないものだと不思議でならない。
何でだろう?


今年の読書:24冊目



読書 | 23:32:29 | Comments(0)
史料調べ
昨日から2日間、ホテルに泊まりこんで防衛研究所で史料調べをする。

先日・・・イタリア在住の日本人女性からメールをいただいた。
以前、たぶん7年ほど前のことだったと思うが、この方の「おじいさん」の戦死した状況等の調査を依頼されて調べたことがある。
残念ながら詳しい資料が見つからず、中途半端な報告で終わってしまったのだが・・・
これも、また仕方のないことで・・・・
あらゆる資料は終戦時に焼却処分されているのである。
現在、防衛研究所などに残っている資料は、その“災難”から免れたものだけ・・・
これで見つかったら奇跡といえる。

今回は別件・・・・
ロシアのペテルブルグの大学教授から、彼女のご主人が調査の依頼を受けたらしい。
旧日本軍に関する“ある史料”の調査である。
彼女のご主人はイタリア人で歴史家だそうで、ご主人から相談されたのだろう。
そういう“調査”なら・・・・と、拙者を思い出して依頼をしてきた。

年内に里帰りを兼ねて夫婦で日本にやって来るという。
その時に、ご主人が防衛研究所、国会図書館、国立公文書館等へ調査に行きたいらしいので手伝って欲しいという。
が・・・拙者はイタリア語は話せない・・・(大笑)
英語も苦手である・・・・(大笑)
専門用語を英語に訳して説明するのは至難の業である。(大汗)
しかも、1日か2日程度で調べたいということらしい・・・(唖然)
史料の発掘は、そんなに簡単なものではないのだが・・・
相手が求めている“ある史料”は、正直言って、雲をつかむような代物なのである。
そんなものが、1日や2日、何か所かの「資料館」を回ったからといって、すぐに見つかるとは思えない・・・

それに、いきなり現地で調べ物を始めても、すべてが日本語であるから・・・・
これを、どう英語に訳して相手に説明すればいいか・・・
一体、何の史料なのか、何が書かれているのかが英語で説明できなければ、相手の要求しているものと合致しているかどうかすらわからない・・・ということになる。
こうなると、もう、「意思の疎通」の「英会話」レベルを、はるかに超えた問題である。
かなりハードルの高い協力依頼である。(大汗)

というわけで・・・・今回、事前に“下調べ”をすることにしたのである。
防衛研究所の場合、資料のコピーの申請をしても、その場ではコピーはもらえない。
約1か月後に郵送で送られてくるのである。
というわけで、必要があれば、拙者の判断で先にコピーを申請しようとも思ったわけである。

が・・・この“ある史料”・・・・
この世に存在しているかどうかもわからない史料なのである。
しかも、本人から直接、具体的、かつ詳細に聞いているわけではない・・・(汗)
あくまでも日本人の奥さんを介して日本語で聞いているだけである。
こうなると“伝言ゲーム”と同様の結果になりかねない。(大笑)
何人もの人を介していくうちに、本来の趣旨が不明確になる可能性もある。(汗)

いずれにせよ、2日間、職員にも相談に乗ってもらいながら調べたが・・・
それらしき史料は見つからなかった。

ホテルに泊まりこんで2日間、結局、“無駄骨”となったような感じだが・・・(苦笑)
いや、いや、史料がないことがわかっただけでも成果はあった・・・と思うべし、であろう。

日記 | 14:48:01 | Comments(0)
ついに56歳!
今日は拙者の「降臨日」・・・・すなわち「お誕生日」である!(大笑)
あ~・・・
ついに56歳になってしまった!(驚)

小学6年・・・12歳の時・・・
同級生と「早く大人になりたいねぇ~・・・・20歳まであと8年もあるのかよぉ~・・・長いなぁ~」
と話し合ったことがある。
あの頃の8年は、とてつもなく長く感じた・・・
が・・・・(苦笑)
なんと!
あれから、あっという間に月日が流れ、ついに56歳である!(驚)
「早く大人になりたい」と言っていたのは、つい数年前のことのように思うのだが・・・(苦笑)

毎年、誕生日には東京から妹や姪っ子たちがやって来るのだが・・・
今年は都合が悪く、誰も来ない・・・(涙)
が・・・
お花が届いた!(喜)
感謝、感謝である。

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さて・・・56歳・・・・
この1年を、どう生きていこうか・・・(汗)

日記 | 12:14:59 | Comments(0)
憲法記念日?
今日は憲法記念日だそうだ・・・・
へぇ~・・・・である。

どうも、この憲法記念日・・・祝う気が起こらないんですけど・・・(苦笑)

そもそも・・・である。
日本が連合軍に占領されていたときに作られた憲法って有効なのだろうか?
占領されていたんですけど・・・
他国に占領されているということは、その時は、日本は日本ではなかったのではなかろうか?(笑)
占領下で作られた法律は、占領から解かれて“独立”した段階で自動的に無効にはならないのだろうか?
法律のことは、よく知らないんだけど・・・
なんか、シックリいかないのである。

「憲法記念日」には、毎年必ず「憲法改正」の論議が起こる。
これまた、よくわからない・・・
なんで「憲法改正」なんだろ?
「保守派」は「憲法改正」を叫び、「革新派」は「平和憲法を守れ!」と叫ぶ・・・
ん?・・・守るんなら、それは「保守」っていうんじゃなかろうか?
憲法改正論議になると、右翼と左翼が正反対の立場になるのである。
どうもおかしい・・・シックリいかぬ・・・

そもそも・・・
なんで「憲法改正」なんだろ?
「憲法修正」ではいけないのか?(苦笑)
「憲法改正」というと全面改正のように思うんですけど・・・
一部条項の修正でいいんじゃないの?
どうなんだろ?・・・・これ・・・

だいたい、どう見ても、自衛隊は憲法第9条に違反しているとしか思えないのである。
「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」という条文を読めば、明らかに自衛隊は違憲だろう?
どこをどう読めば合憲になるのだろうか?
屁理屈をこね回して合憲にするというのは、憲法に対する冒瀆ではなかろうか?
自衛隊を廃止するか、憲法第9条を“修正”するか、二者択一しかないと思うんですけどねぇ~

選挙の際の「一票の格差」も、しかり・・・である。
最高裁は「違憲状態」だと判決を下している。
「違憲」と「違憲状態」の違いってなんだろう?
「憲法違反」と「憲法違反の状態」という意味でしょ?
同じじゃないかと思うのだが・・・
例えば、「駐車違反」と「駐車違反状態」は同じじゃなかろうか?(大笑)
「駐車違反状態」は「違反」じゃないのか?(唖然)
「違憲状態」を、これまた、屁理屈をこね回して「合憲」扱いにしているのでは?
憲法に違反した場合の刑罰ってあったっけ?
国家の一番大事な基本的な法律に違反しているんだから、国会議員は全員、刑務所に入れられてもおかしくないのではなかろうか?(大笑)
どうもシックリいかぬ・・・・

で・・・「憲法記念日」?
祝う気になるわけがない・・・・

日記 | 22:59:50 | Comments(0)
誕生日のプレゼントを買って来いって?
明後日・・・・5月4日は拙者の誕生日である!(笑)
で・・・・そのことを親父に話したら・・・
「へぇ~そうなのか?」
唖然・・・であるが・・・まぁ、子供の誕生日まで覚えていないのはやむを得ないかも。
昔から「自分が一番大事だ」と公言していた親父であるから・・・(汗)

で・・・親父が珍しいことを言い出した・・・(唖然)
「そういうことなら、何か買って来い」
「何かって・・・何?」
「ほら、あるだろ・・・あれ・・・ほら・・・」
「プレゼント?誕生日のプレゼントか?」
「まぁ、そんなもんだ・・・買って来い」
「あのね・・・自分の誕生日のプレゼントを俺が自分で買ってくるのか?」
「いや・・・ほら・・・あるだろ・・・甘いの・・・」
「甘いの?・・・ケーキ?」
「まぁ、それでもいけど・・・」
「え?俺の誕生日のケーキを俺が自分で買いに行くのか?」
「ほら・・・ケーキでもいいけど・・・他にも、いろいろと甘いものを・・・なっ!」

わからん・・・何を言っているのか、さっぱりわからん・・・(大汗)

「なに、そのいろいろって・・・」
「何でもいいからさ・・・甘いのを・・・さぁ~」
「それ、俺の誕生日のプレゼントじゃなくて、親父が食べたいだけなんじゃないの?」
「まぁ・・・そう言うなよ・・・甘いのをさぁ~・・・買って来いって」(苦笑)
「それじゃ、いつもと変わらないんじゃないの?俺の誕生日と全然関係ないだろ!それ!」
「まぁ・・・そうか?・・・なんでもいいからさぁ・・・」

なんという親父だ・・・(唖然)
やっぱり自分の事しか考えてねぇや!(大笑)

日記 | 22:48:15 | Comments(0)

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