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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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56万人が県外に避難する計画?
東海第2原発が事故を起こした場合の避難計画で、その「避難先」がまとまったそうだ。
自家用車を基本とする避難計画の対象は原発から30キロ圏・・・
対象となる住民は約96万人いるそうで・・・・(唖然)
このうち約40万人は30キロ圏外の県内市町村で〝受け入れ”るのだそうだ。
この“受け入れ”ってどんなものなのかは知らないけど・・・(苦笑)
で・・・・残る約56万人が近隣の県に避難するのだそうだ。
へぇ~である。(笑)

拙者は、悲しいかな、この原発から“30キロ圏内”に居住している。
ということは・・・・県外に避難することになるかもしれない。
我が町の場合は、自家用車で福島へ避難する計画になっているらしい。
へぇ~・・・・福島の原発事故で汚染された場所に避難するんだ・・・(苦笑)

たぶん、無理だろうね・・・
みんなが、それぞれ言いたい放題、やりたい放題になるだろうから・・・
「死んでもここを動かない」という人も出てくるだろうし・・・
そういう人に限って、本当に死にそうになったら「助けてくれ!見捨てるとは何事か!」と言うのだろうし・・・
約96万人が、わが家を捨て、財産を置き去りにしたまま避難するんですよぉ~
大混乱になるだろうなぁ~
この計画を実行するには、ある程度の「基本的人権」を制限する「戒厳令」を敷いて“強制”しなくちゃならないと思うんですけど・・・
日本の法律に「戒厳令」ってあったっけ?(笑)

法律が整備されていなければ、この計画はただの「壁に描いた餅」・・・・
役所の“パフォーマンス”で終わることになるのでは?

なぜ「30キロ圏内」と指定しているのかわからないけど・・・(苦笑)
早い話が、最初から原発から30キロ圏内には、人を住まわせなければいいのではなかろうか?
となると・・・狭い日本では場所が限られるだろうけど・・・・
でも、万が一のことがあっても被害を受けにくくはなる。
法律さえ制定すれば、やってやれないことはない・・・
今からなら、最適の場所は、すでに汚染されている福島の被害地域・・・・
除染だの復興だのにカネを使わず、そのまま原発から30キロ圏内の土地は国が買って、人が住んではいけない「国有地」にすべきである。
で・・・そこに新たに原発を造り・・・現存の東海原発などは廃炉にすればいい・・・
原発を1か所に集中させるのだ。
万が一事故が起こっても、誰も避難しないで済む・・・・(笑)
日本列島をぐるりと取り囲むように原発を造るような計画を立てたのは、どこのバカなのかはしらないけど・・・
これでは最悪の時には日本民族は“滅亡”である。
それを願った人物が、こんなバカな計画を立てて原発を“乱造”したのかな?
どこの国の血が混ざった人たちなのかな?(苦笑)

まぁ、「そう簡単なわけにはいかないのです」という“お役人様”の声が聞こえてきそうだが・・・
56万人もの人が避難する計画も「そう簡単な話ではない」はずである。
人間は「感情の動物」だからねぇ~
30キロ圏外でも、もっと遠くに逃げたほうがいいと言って逃げる人も出るだろうし・・・
そうなると・・・100万人以上の「民族大移動」になるかも・・・

いずれにせよ、原発が深刻な大事故を起こした場合は、「これも運命」と諦めて死ぬしかあるまい。
56万人が大渋滞の中、自家用車でわずか数キロを何時間もかけて移動して、その間に放射能をたっぷりと浴びたとしても、体調に変化が現れないのなら、その事故は「深刻な大事故」ではないということになるのではなかろうか?

56万人の避難計画・・・
その昔・・・大東亜戦争時に大本営の参謀たちが机上で作戦計画を立てたのと同じ結果になるだろう。
今も昔も変わらない・・・・

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エッセイ | 22:07:38 | Comments(0)
キュリー夫人・・・・
以前から気になっていたことが、またまた、ふと、頭をよぎった・・・・
それは・・・「キュリー」夫人・・・・

「キュリー夫人」は、誰でも知っている有名な人である。
何をしたのか詳しいことは知らない人でも「キュリー夫人」という名前は誰でも知っているだろう。
女性初のノーベル賞受賞者・・・
しかも、物理学賞と化学賞の2つも受賞している人なのである。

そういう立派な人なのに、なぜか「キュリー夫人」・・・なのである。
フルネームでは呼ばないのである。
これっておかしくないか?(苦笑)
「キュリー夫人」って「キュリーさんの奥様」ということでしょ?

日本人で初めてノーベル賞を受賞した人は、湯川秀樹さんだが・・・
この人の名前は、だいたいの日本人は知っていると思う。
何をした人なのかは知らなくても・・・(笑)
しかし・・・この方の事を「湯川さんの御主人」とは呼ばないだろう?(苦笑)

どうして「キュリー夫人」を本名の「マリ・キュリー」という名で知らしめなかったのか・・・
これは、「伝記本」の作者や出版社の罪である。(笑)
「世界の偉人」みたいなシリーズ本で、題名を『キュリー夫人』としたのが、そもそもの間違いではなかろうか?
当時は「男女平等ではない時代」だったのかもしれないが・・・(汗)
どこかで直さねば・・・と思うのである。
(今の子供達はどう記憶しているのかは知らないが・・・)
やっぱり、どこかで『マリ・キュリー』という題名にして子供達に読ませねば・・・(余計なお世話だが)

今は亡き私の母は「賢婦人」であったが・・・(大笑)
「鈴木夫人」と巷で言われたら怒るだろうなぁ~(大笑)
たぶん、マリ・キュリーさんもお墓の中でムッとしているに違いない・・・(笑)

「キュリー夫人」という呼び名を思い出すたび、そう思うのである・・・・

エッセイ | 17:37:30 | Comments(0)
タバコを吸ったって?
午前6時半・・・
親父と散歩に出かける時間・・・・
階下に降りたら真っ暗!
親父は起きてない・・・

襖を開けて真っ暗な部屋に一歩踏み込んだら、何かに当たった!
バケツである!(驚)
部屋の電気を点けたら、風呂の残り水を入れたポリバケツと水を張った洗面器が畳の上に置いてある!(驚)
なんだこりゃ!
親父はトイレに行くのを面倒臭がってバケツにオシッコをしたのか?(唖然)

親父を起こす・・・・

「これ・・・なに?」
「ん?・・・あ~・・・・いやぁ~参っちゃったんだよぉ~」
「何が?」
「昨日、タバコを吸っていてな。気がついたらタバコをどこかに落としたらしいんだ。で、探してみたんだが見つからないんだよな」
「タバコを吸った?」
「どこに落としたのか・・・この辺だと思うんだけど・・・見つからないんだよなぁ~」
「で?・・・」
「それで、もし布団に火がついたらいけないと思って、そこに水を用意しておいたんだ」
「はぁ?お父さんは、もう何十年も前にタバコをやめたんじゃなかったっけ?」
「ん?・・・・やめた?」
「吸ったの?」
「吸ったんだなぁ~」
「じゃぁ、そのタバコの箱はどこにあるの?」
「あれ?・・・・」
「タバコの箱から1本取り出して火をつけて吸ったんだよね?」
「そうだろうなぁ~」
「じゃ、そのタバコに火をつけたライターはどこにあるの?」
「あれ?・・・・」
「タバコを吸った夢を見てたんじゃないのぉ~?」
「いや、ちゃんとタバコを吸ってたんだよ。で・・・ハッと気がついたら、タバコがどこかに行っちゃったんだな。布団の中に落としたと思うんだよなぁ~」
「あのね・・・タバコを吸っていたのは夢で、そのハッと気がついたのは夢から覚めたということでしょ?」
「そうなのか?いやぁ~おかしいんだよなぁ~どこに行っちゃったんだろ?」

そもそも存在しないタバコを探したって見つかるわけがない・・・・(大汗)

昨晩、拙者が風呂から上がったのは午前2時である。
ということは、午前2時から6時の間に、この「タバコ騒動」があったらしい・・・(笑)
で・・・拙者を起こして、タバコを落として見つからないと言ったら、怒られると思って、コッソリと始末しようとバケツに水を汲んだのだろう・・・(苦笑)
普段、足がフラフラして歩けないとか、腰が痛い、背中が痛いと言っている割には、よくバケツだの洗面器に水を汲んで用意できたもんだ・・・(笑)
「火事場の馬鹿力」と同じか?(大笑)

万が一を想定して水を用意したのは大したものだと思うが・・・
う~ん・・・半分ボケてるぞ・・・

「参ったなぁ~」は、こっちのセリフである・・・(大笑)

日記 | 08:39:49 | Comments(0)