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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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それは「失言」でしょうか?
自民党本部で開かれた外交・経済連携本部などの合同会議の席上で・・・
元文部科学副大臣だった人が、従軍慰安婦について発言したそうだ。

「(従軍慰安婦は)職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑われすぎだ」とか・・・
「売春婦だったということを遠慮して(言わないから)、間違ったことが日本や韓国でも広まっているのではないか」と発言したそうだ。

で・・・当然と言えば当然だが・・・・叩かれたそうだ・・・

よく言われる「失言」・・・・
こういうのを果たして「失言」というのだろうか?
「失言」とは、そのままの文字から私なりに推察すると・・・・
「言を失う」・・・つまり「言葉を失う」ということではなかろうか?(笑)
記者から鋭い質問を浴びせられ、政治家が答えに窮して黙ってしまう時に「失言だ!」と言うべきではなかろうか?(大笑)
ところが・・・正しい意味は「言ってはいけないことを言ったりすること」なのだそうである。
どうも拙者には理解が出来ない・・・
それが何で「失言」????
もしかして・・・「失礼なことを言う」を略して・・・「失言」なのかな?

今回の問題も、過去の多くの政治家の「失言」も、本当は「失言」と呼ばれるようなものではなく・・・
あれは・・・「本音」でしょ?(大笑)

この「従軍慰安婦」の場合ですが・・・
タダでやっていたわけでじはなく、ちゃんと日本兵達からおカネを取っていたわけですから・・・
そういう意味では「職業としての売春婦」ではないかと思うんですけど・・・
間違ってはいないと思うのですが・・・(汗)

問題は、「従軍慰安婦」になった経緯だと思うのである。
自分からカネを稼ぐためになった人もいれば、騙されて“その道”に入れられた人もいると思うのである。
全員が全員、強制的に・・・というのは極端だと思うのだが・・・
いずれにせよ、“その道”に入った経緯が問題なのであって・・・
「慰安婦」=「職業としての売春婦」というのは当然だと思うのだが・・・

ところが、こういうことを言うと・・・
「言ってはいけない本当の事を言った」として叩かれるわけだ。
「政治家なら本音を言うな、嘘をつけ。嘘をつくのが職業としての政治家だ」・・・ということなのだろうか?(大笑)

で・・・あっさりと謝ってしまう。
「誤解を招くところがあった」・・・とか言う。
え?・・・「誤解」って、どんな誤解だろう?
誰も誤解なんかしないと思うんだけど・・・
どうせ言うなら「つい、政治家としてあるまじき本音を言ってしまいました。すみません」と謝るべきではなかろうか?
「関係者にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」などとも言う・・・
「関係者」って誰の事だろう?
正直にいうべきではなかろうか?
「本当の事を言われて立場がなくなった方々の今後の活動に支障を与えてしまうというご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」とか・・・(大笑)

いや、これも本音だから言っちゃダメか・・・(笑)
でも、私が政治家だったら、そう言っちゃうけどなぁ~(大笑)

「失言」・・・ねぇ~
「失言」じゃなくて、「本音」って言ったほうが日本語的には正しいと思うんだけどなぁ~

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エッセイ | 19:26:44 | Comments(0)
恥知らずなマニラ空港
マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」・・・・
最近、空港職員達による悪質な恐喝事件が多発している。

以前から、そうだったが・・・・
彼ら空港職員の態度の悪さ、横柄さは天下一品である。
保安検査の職員など最たるもので・・・
私もよく賄賂を要求されたり、嫌がらせをされたり、いやみを言われたりと不愉快な思いを何度もした。

マニラの国際空港となれば、国の玄関である。
そこに勤める職員が、こういう連中とは・・・「お国が知れる」というものである。
どういう採用基準で雇っているのかと首をかしげざるを得ない。

最近はさらにエスカレートして・・・
乗客の荷物に銃弾を忍びこませ、口止め料を脅し取ろうという事件が多発・・・
話によると、フィリピン人出稼ぎ労働者の女性が狙われることが多いらしいが・・・
外国人であっても例外ではなく、昨年9月には米国人宣教師の手荷物から銃弾が見つかったとして、金銭を要求する恐喝事件が発生して公になった。
なにせ、相手のいうことを聞かねば即逮捕・・・身柄拘束である。
この事件、散々もめて、解決するまでにかなりの時間がかかるという当局のお粗末さ・・・
12月になって、ようやく空港職員2名と警察官4名を恐喝容疑で訴追した。

複数の警察官が悪事を働くのだから情けない国である。
警察官としての「プライド」は持っていない・・・
空港職員も同じだし、その事件を捜査する側も同様・・・
とにかく「国の威信」などという考えはないのだろう。
だから、この国はいつまで経ってもダメな国なのだと思うのである。

日本人も被害に遭っているらしいが、大きく報道されてはいない。
なぜなのかは知らないけど・・・

今までに、ぶん殴ってやろうか・・・と思った空港職員が何人もいる。
男性職員にも悪質な者がいるが、女性職員には、それに輪をかけるようなヒドイのもいる。
私が拳銃を持っていたら、この女性職員の頭を撃ち抜きたいくらいの思いをしたことがある。
周囲の他の職員は見て見ぬふりだからどうしようもない。
こういう性悪職員に目を付けられたら運が悪いと思ってください・・・ということか。

昨年の暮に逮捕者が出たのだから、これで静かになって、浄化するのかと思いきや・・・
新年早々、相変わらず銃弾を忍び込ませる事件が起こっているらしい。
どいつもこいつも、頻繁に乗客が手荷物に銃弾を隠し持っていたら、おかしいと気がつくだろうに・・・
相変わらず平然とやっているらしい・・・

教育レベルが低いと言うか・・・
モラルの低さには呆れるが・・・
年に何度かフィリピンに行くので、自分が被害者になる可能性がないわけではない。
「呆れる」では済まされない問題なのである。

こういう連中への、何かいい対処法はないものか・・・

エッセイ | 17:06:49 | Comments(0)