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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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再犯率の数値目標?
15年版犯罪白書によると・・・
年々高齢者の刑務所への入所者が増えているのだそうだ。
しかも再犯率が高いという。
これは、刑務所を出所しても住むところもなければ働くところもないため、犯罪を繰り返してしまうということらしい。
そのため、服役期間が長期化してしまい、刑務所が「福祉施設」化しまっているらしい。

なるほど、それは言えるかもしれない・・・
出所したところで、働く場所がなければ犯罪に手を染めるしかあるまい。
ただ刑務所に入れれば「もう二度とやりません」と反省して再犯はしないというものではあるまい。
出所後の面倒まで考えなければ再犯は防げないと思うのである。

で・・・考えたのだが・・・
いっそのこと「公務員」にしてしまうというのはどうだろう?(大笑)
「特別公務員」!!
官舎に住まわせ、給料もシッカリ支払うが、他人の嫌がる仕事を「強制労働」させるのである。(笑)
役所には役人がやりたがらない仕事もあるでしょ?
例えば税金滞納者に対する税金の取立てとか・・・(大笑)
なにか、そういう仕事を「強制的に」やらせてはどうだろ?
犯罪者には職業選択の自由は認めないという、基本的人権のある程度の制限があってもいいんじゃなかろうか?

政府は、刑務所を出てから2年以内に再入所する人の割合を16%以下にする数値目標を掲げているそうだ。
ん?・・・16%以下?・・・その数値はどこからきたのだろう?
ということは・・・16%までは「再犯」してもいいということ?(大汗)
基本的に再犯率の目標は0%でしょ?(大笑)

「16%以下」という数値目標を掲げると、役人は何をするかというと・・・
検挙しない!(笑)
裁判を長引かせて、結論を出さない・・・つまり刑務所になかなか送らない・・・(笑)
そうやって、16%以下の数値目標を達成しようとするのではあるまいか?(大笑)

平成14年に交通事故を除く一般刑法犯で検挙された人のうち再犯者は11万8,383人で、昨年より4257人減っていて、これで8年連続で減っていると「喜んで」いるようですけど・・・(汗)
11万人も再犯者がいるんですよ!(唖然)
刑務所に入れても、全然反省してないってことでしょ?
我々の税金で飯を食って風呂に入って屋根のあるところで寝泊りして・・・
これ、刑に服していると言えるのかね?・・・(汗)

再犯者は、8年連続で減っているって言っても、検挙人数に占める再犯者の割合は過去最高の47.1%で、18年連続の増加だそうである。
つまり、「はじめて犯罪を犯しました」という人より、「またやっちゃいました!」という人がだんだん増えているということである。
これでいいのだろうか?

いっそのこと、尖閣諸島とか、無人島の離島で「防人(さきもり)」となって国防に任ずるとか・・・(笑)
11万人の再犯者が日本列島周辺の離島に駐屯するのである!
ちゃんと衣食住を無償支給して、さらに給料も・・・(お金もらっても、無人島では使い道はないかもしれないが・・・)
自衛隊よりすごい人数だぞ・・・これ・・・(大笑)
で・・・戦わなくていい。
異状を発見したら海上保安庁と自衛隊に通報するだけ・・・
あとはプロに任せる。
これを法律にすれば・・・再犯したら「離島行き」・・・
再就職先は強制的に「防人」・・・
絶対嫌だという人は再犯しなくなるだろう。(大笑)
出所後の面倒を何か考えるべきだと思うんですけど・・・
刑務所で何度も何度もタダ飯を食わせるより、国民のため役に立つような仕事を与えるべきではなかろうか?
そのほうが、一石二鳥で、税金の無駄にはならないと思うんですけど・・・

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エッセイ | 22:03:26 | Comments(0)
縄文人は短足?
縄文人というのは短足だったそうだ・・・
縄文人が聞いたら「余計なお世話だ!」と怒ると思うが・・・(大笑)
国立科学博物館が63人分の縄文人の骨を調べたら、そういう結果になったそうである。
当初は、縄文人というのは、顔の形の研究などから南方の出身とする説が昔からあったそうで・・・
南方の温暖な地域からやって来たので、脚が長いと想像されていたそうである。

一般的には、温暖な地域では胴に比べて手足が長く、寒冷な地域では手足は短いとされているのだそうだ。
そんな馬鹿な・・・という気がしないでもないが・・・(苦笑)
それなら北海道の人は短足胴長で、九州の人は手足が長いというのか?
北海道で生まれた人に失礼ではないか?(笑)
道産子馬が脚が短いから人間も脚が短いとでもいうのか?

弥生人は、寒冷地に住んでいたので、脚が短かったそうだ・・・
で・・・縄文人は南方からやって来たから脚が長かったそうだ・・・
それが、今回の調査で、縄文人も弥生人と同様に脚が短かったということになると・・・
じゃぁ、弥生人と縄文人の区別がつかないではないか?
古代の原始人を縄文人と弥生人とに区別したことが、そもそも間違いなのではなかろうか?(笑)

最近の子供達を見ていると、やたらと脚が長いんですけど・・・
あれは、どういうことなのだろう?
地球温暖化のせいなのか?
もし、そういうことであれば、大昔の地球は「南方」と言っても温暖ではなく寒かったのかもしれない。
「南方」は暖かい・・・というのは現在の我々の認識であって、何千年も前の「南方」は暖かかったとは限るまい?(苦笑)
地球が何千年もの間、だんだん暖かくなったから脚が長くなったのかもしれない。

さらに、この調査では、94人分の江戸時代の人の骨を調べたところ、江戸時代の人は縄文人や弥生人よりも更に胴長短足だったという。(大笑)
益々「余計なお世話」である!(大笑)
こうなると、またまたおかしな話になる・・・
どうして江戸時代の人が極端に短足だったのか・・・
江戸時代は、縄文時代や弥生時代より寒かったのか?

いずれにせよ、短足だから何だと言うんだ・・・という話である。(大笑)

エッセイ | 21:15:43 | Comments(0)