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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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参議院は不要かも(汗)
安全保障関連法案が参議院で可決され成立した。
それはそれで結構なことだと思うが・・・

これに先立って参議院の平和安全法制特別委員会でのドタバタ劇は見苦しいものだった。
怒鳴りあい、つかみ合い・・・
何をギャーギャーやっているのかと、正直言って白けた・・・

続いて、参議院本会議・・・
グダグダ、グダグダと野党が抵抗し・・・大幅に時間がずれ込む。
議会関係諸施設の光熱費や関係職員の人件費が余計にかかるんですけど・・・
決められた時間内で仕事をこなせないような人間は「能力がない」と民間企業では評価されるんですけど・・・(苦笑)
国民に「一生懸命頑張っています」というアピールのつもりなんだろうけど・・・
見苦しいだけ・・・
しかも税金の無駄遣いをしているのである。

本当に参議院というのは必要なのかね?
衆議院で可決された議案を参議院で否決できないようなら参議院なんて必要ない・・・という意見もあるでしょうが・・・
私の場合は、そういう観点ではない。
あの見苦しいつかみ合いや、デレデレ、ノロノロとした採決である。
「参議院は良識の府」という言葉を聞いたことがあるが、どこが「良識」なのか?
衆議院と、どこが違うんだろう?

「衆議院」が「衆愚院」」になってしまうのは仕方がないとしても・・・(大笑)
参議院は、もう少し何とかならないか?
いっそのこと、昔の「貴族院」を復活させたほうがいいのではなかろうか?(大笑)
もう少し、品がある人たちに議員をしていただきたいものである!
国会が「衆愚院」と「参愚院」の二院制では、先々が不安である。

国会の外では「戦争法案反対!」と叫んでいるバカが多数集まっていたようである。
戦争法案?・・・・いつから「戦争法案」になったんだ?
「安保法案」のはずだけど・・・
言葉をすり替えて“感情論”で大騒ぎ・・・
その“仕掛け”にも気付かず、それに乗ってしまう人がいるんだから呆れる。
どうりで「オレオレ詐欺」に引っかかるバカが今もっているのも納得である。

街頭インタビューでは「よくわからない」との声を取上げているが・・・
そもそも知識のない奴に何を言っても理解は難しいだろう。(苦笑)
だいたい学校教育の場でも「戦争論」や「軍事論」「安全保障論」を取上げていないんだから無理もない。
私がノーベル物理学賞の記念講演を聞いてもチンプンカンプンなのと同じである。(大笑)

だから「賢人」にお任せしたいのだが・・・・
怒鳴りあい、つかみ合い、牛歩戦術では・・・・ねぇ~(大汗)
やっぱり参議院はいらないんじゃなかろうか?(苦笑)

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エッセイ | 21:50:29 | Comments(0)
『戦争遺産探訪 日本編』


口絵
    要塞/建築/モノの肖像/戦争末期の風景/トーチカ

はじめに

凡例

第1部 激動の舞台を歩く

1 日本のいちばん長い日を歩く
2 館山に昭和の戦争を見にいく
3 千葉からアジアへ~鉄道聯隊の軌跡をたどる
4 そして遺構はなくなった~軍需工場地帯を歩く
5 1945 都心の接収建築探検

第2部 戦争遺産が語る陸海軍史

1 明治健軍期
     城を鎮台に
     北方警備
     要塞の築造
     学校の開設
     偕行社(かいこうしゃ)と水交社(すいこうしゃ)
2 日清・日露戦争期
     広島大本営
     銅像の運命
     軍港の警備
     要塞地帯法の誕生
     鉄道と戦争
3 大正軍縮期
     第一次世界大戦と東京駅
     軍縮で廃止された要塞
     無線設備の軍事使用
4 昭和戦前期
     戦艦主砲の意外な使い道
     要塞廃止と工場誘致
     無条約時代の工廠(こうしょう)拡充
5 戦中・占領期
     急造された航空基地
     地下壕の建設
     トーチカ築城
     ホテル接収

第3部 戦争遺産を探偵する

1 かなしき要塞
2 掩体壕(えんたいごう)の戦後
3 無用の長物
4 隠された戦争
5 戦争と地図
6 戦争遺産の歩き方

あとがき

主な参考文献


今年の読書:53冊目



読書 | 00:35:41 | Comments(0)