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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『アメリカの論理』
アメリカの論理 (新潮新書)アメリカの論理 (新潮新書)
(2003/04/10)
吉崎 達彦

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はじめに

第1章 「悪の枢軸」の誕生
 鈍かった日本の反応
 事実上の宣戦布告
 一般教書の重み
 なぜイラクなのか
 スピーチライターの告白
 受け止められなかったメッセージ

第2章 イラク攻撃の準備と中東情勢
 米国がイラク攻撃にこだわった理由
 揺れる中東情勢
 パウエルの屈辱
 「バグダッド経由エルサレム行き」の切符
 イラク攻撃のための三条件
 戦争の目的対中東感情の悪化

第3章 壮大なオセロゲーム
 ウェストポイントの演説の衝撃
 テロに対しては「先制攻撃」も辞さず
 米軍の伝統は「横綱相撲」
 ブッシュ支持の国内世論
 経済問題より安全保障
 アメリカが目指すオセロゲーム

第4章 カタ派集団「PNAC」の外交思想
 政策の陰にシンクタンクあり
 「新しいアメリカの世紀のための計画」
 イラク攻撃は長年の主張
 浮かび上がる保守タカ派人脈
 「欧州とは袂を分かとう」論文
 目立つ民主党からの転向組

第5章 政権を産んだ共和党内の力学
 ブッシュ政権と2000年選挙
 減税を求める共和党内の構造
 ブッシュなら党内一本化が可能
 「温情ある保守主義」で中道派を装う
 共和党内の4つの勢力

第6章 ブッシュ流「草の根保守派」の本質
 レーガン以上に保守的
 “司令塔”カール・ローブという男
 テキサスで始まった落ちこぼれの二人三脚
 ジェフォーズ上院議員の叛乱
 立ち往生に陥ったブッシュ

第7章 「9・11」という転換点
 世界が変わった日
 指導力を確立したブッシュ
 テロとの戦いの始まり
 アフガニスタン戦線
 ハンドルを切った米国経済
 再発見された「強すぎるアメリカ」

第8章 パウエルの逆襲と対イラク国連決議
 安保理決議の裏側
 パウエル国務長官の逆襲
 リングに立ったアメリカとイラク
 怒れるタカ派たち
 読めないサダムの出方
 制服組の意向が通る
 一敗地にまみれたタカ派人脈
 国防長官に勝った司令官

第9章 「ナイーブな帝国」の行方
 「単独行動主義」と「例外主義」
 ブッシュ外交は「先祖返り」
 日本とのファースト・コンタクト
 「ペリー来航」と「真珠湾攻撃」の相似性
 もうひとつの真珠湾
 「行き過ぎ」と「復元力」
 振り子が戻るとき

おわりに



今年の読書:22冊目



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読書 | 21:24:01 | Comments(0)
東京農業大学開校の地
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【東京都千代田区飯田橋4丁目】

東京農業大学 開校の地

明治24年(1891)、この地、旧東京市麹町区飯田町河岸10番地に東京農業大学の前身、育英黌農業科が徳川育英会により設立されました。
初代黌主は榎本武揚でした。
明治25年(1892)、現在の中央線である甲武鉄道の新設工事、また農場用地取得のため大塚窪町に移転しました。

(碑文より)

史跡 | 13:55:39 | Comments(0)
私が騎兵連隊の代表?(苦笑)
地下鉄から地上に出ると・・・・雨!
最近は4月の第一日曜日って天気が悪いことが多いような気がする・・・

近くの喫茶店に入ってみたら・・・あれ?
内装が変わってしまっているが、確か、この店には何度も通ったことがあるぞ・・・(笑)
もう随分前の話しになるが、佐々淳行さん主宰の危機管理セミナーに月に2回、1年間通った時に、このお店で必ずコーヒーを飲んでいた・・・(笑)
あらら・・・こんなところにあったの?・・・このお店・・・(苦笑)
方向音痴というか、記憶力のどこかが狂っていると言うか・・・
店の場所や地名は全く覚えられないのだが、不思議なことに店の内部や自分が座っていた場所はよく覚えているのである。(大笑)
何年かぶりに、この懐かしいお店でコーヒーを飲み一服・・・・

小雨の中を靖国神社に向かって歩く・・・・
と・・・・日本歯科大学の前に銅像を発見!(喜)
なにせ、方向だけを決めて適当に歩いているので、この道は初めて通る道・・・
そういう時に、こういう偶然の出会いをするというのは、なんとも楽しい!

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この銅像は「中原市五郎」という人の銅像で、この日本歯科大学の前身である私立共立歯科医学校を明治40年に創設した人である。

さらにテクテクと歩いて無事に靖国神社に到着!
いつも使っているルートとは全く違うルートで向かうというのも緊張感と新鮮味があっていいものである。(笑)

「戦没馬・軍犬・軍鳩合同慰霊祭」に余裕を持って間に合った。
受付でリボンを渡される・・・・
「え?・・・何でしょうか?・・・これ・・・」(汗)
「騎兵第14連隊の代表ということでお願いします」
「え?私が代表?」(大汗)
「はい・・・」
「それ・・・何かの間違いでは?」(大汗)

確認させたが、間違いないと言う。
うそ・・・(唖然)
同じ騎兵14連隊会から97歳の“オオクボさん”が参列されていた。
久しぶりの再会である!(大喜)
お元気でしたか!
で・・・“オオクボさん”が適任だと思ったら、氏は「戦没馬奉賛会」の代表なのだと言う。
もうお一人の方は騎兵13連隊の代表・・・
あれ・・・じゃ、やっぱり拙者が代表として玉串奉奠をするのか?(大汗)
55歳の戦後生まれが連隊の代表?(苦笑)

グズグズ言っても、どうしようもない・・・
最前列の座席には拙者の名前が記されている・・・結局、“指定席”に座らせられてしまった・・・
いつもは最後部に座って写真を撮るのだが・・・
今回は、まさかの最前列・・・
「来賓待遇」なのにカメラを構えるわけにはいくまい・・・
神妙に座っているしかない・・・
参った・・・(涙)

玉串奉奠の作法は知っているが、困ったことに拍手を打つのが下手なのである。(大笑)
拙者は、ちょっと手が不自由なので・・・(苦笑)・・・いい音が出ないのである。
参ったなぁ~
パン!パン!・・・と鳴ればいいのだが、パン!ペシャ・・・となることがしばしば・・・
大緊張である。(苦笑)
早々と拙者の番が来てしまい・・・玉串奉奠・・・
思いっきり拍手を打ったら、うまく鳴ったが、音が大き過ぎ!(大笑)
神主さんがビックリした顔でこちらを見たのを目の端で感じた・・・(大汗)
ちょっと、やりすぎちゃったか・・・
我が両手もビンビンに痺れてしまい痛い・・・・(苦笑)
マズかったかな・・・これ・・・・

慰霊祭後、直会・・・・
いつものように偕行社へ移動・・・
騎兵13連隊、騎兵14連隊の我等3名でまとまって、おしゃべりを楽しむ。
が・・・来年はどうなるんだろう?
騎兵関係者は拙者一人になっちゃうかも・・・(汗)
そういうのは寂しくて嫌なのだが・・・
“オオクボさん”も97歳だからなぁ~
そういうことは考えたくないと思っても、ついつい頭をよぎってしまう・・・

日記 | 12:08:52 | Comments(0)
最近の母親は・・・・(怒)
昨日は、土浦駅前の古書店で「大古本まつり」・・・・
水戸藩士の“シミズくん”の運転で、古本を買いに行った。
で・・・今日は靖国神社で「戦没馬慰霊祭」がある。
これに参列しなくてはならないので、昨日のうちに上京せねばならなかった。
古本を買った後、拙者は土浦駅から特急列車で上野に向かう。
というわけで、買った古本は“シミズくん”に持ち帰ってもらい、一時、彼の自宅に保管してもらう。
いやぁ~申し訳なし・・・感謝、感謝・・・
かわいそうに、“シミズくん”には一人で帰ってもらわねばならないが・・・勘弁してもらおう。

上京して、ホテルに一泊し、今日は地下鉄で飯田橋に向かう。

地下鉄・飯田橋駅で呆れた光景を見た・・・(大汗)
ホームを歩き・・・長~いエスカレーターに乗った時、後ろから「ママ!ママ~!」と子供の叫び声が・・・
振り返ったら、拙者の直ぐ後ろから母親らしき女性が後ろを振り返ることなく一目散に走ってきた。
ん?・・・・なんだ?
かなり遅れて小学校1年生ぐらいの女の子が叫びながら走ってきた・・・・(汗)
エスカレーターの所で、この子はようやく“母親”に追いついたが、この母親はかなりご立腹・・・
どうも自分の言う事を子供が聞かないので、怒っているらしい。
「ゴメンなさい。ゴメンなさい」と驚くほど丁寧な言葉でこの少女は謝っているのだが、この“母親”はブツブツ文句を言っているだけ・・・
と・・・いきなり、エスカレーターの階段を駆け上がった!!(驚)
え?・・・と思ったときには、拙者の脇を通り抜け・・・この急角度で長いエスカレーターを駆け上がって行ったのである!(驚)
子供がそれを追って「ママ!ママ!」と叫びながらエスカレーターを必死に駆け上って“母親”を追いかけていく。
追い越された拙者は下から彼らを見上げたのだが・・・
いやぁ~この急角度を駆け上るのは危険だろう~
もし、子供が足を踏み外して転落したら、一気に拙者の所まで転がり落ちてくるぞ・・・(大汗)

一度も子供のほうを振り返らず、この“母親”はエスカレーターを駆け上がっていく・・・(唖然)
この子供に万が一のことがあっては・・・と思い、拙者も子供の後から駆け上ろうかと思ったのだが・・・
まてよ・・・変質者が少女を追いかけているように見えるのではなかろうか?(大笑)
こりゃ、マズイ・・・(汗)

一応、子供が足を踏み外した場合を想定して、身構えながら注視していたが・・・
それにしても、この「バカ女」・・・・何を考えているのか・・・
どういう事情があるのかは知らないが・・・子供が大怪我をしたらどうするんだ?
エスカレーターに指を挟んで切断ということにでもなったらどうする?
転んで顔に怪我でもしたら、女の子のことである・・・一生、後悔することになるぞ・・・
転落して首の骨でも折ったら、良くて半身不随、悪ければ死ぬかもしれないのである。
そういうことは考えないのかね?(怒)
こういう「バカ女」を“母親”に持った子供は不幸である。
これじゃ、まともな子供が育たないのもわかる気がする・・・(怒)

ようやく、エスカレーターが“終点”に到着・・・
エスカレーターを降りて、構内に一歩踏み出したら、先ほどの女の子の声が・・・
「ママ!ママ~!」と構内に響いている。(唖然)
しかし、人混みで、この少女の姿はどこにも見当たらない・・・
え?・・・うそ・・・・
“母親”は完全に娘を振り切ってしまったのか?
この人混みの中で?
なにせ、出口がいくつもある構内である。
拙者ですら、どっちに行っていいのか迷っているのだが・・・・
ズ~ッと「ママ~!」の声が構内に響き続いているのである。
ここで振り切ったら、子供は完璧に迷子になっちゃうでしょ?
うそぉ~・・・・やっちゃったの?(唖然)
悲しげな声を聞くのは、なんともツライ・・・
かといって・・・この子供がどこにいるのかが見えないのだからどうしようもない・・・
いやぁ~呆れた“母親”である。
母親失格だな・・・あの「バカ女」・・・・(怒)

以前、スーパーに買物に行った時に、でっぷりと太った“母親”が、まだ保育園に行くか行かないかという年齢の幼児を足で蹴っている姿に遭遇したことがある。
「早く歩けよ!なにモタモタしてんだよ!」と大声を上げながら幼児を後ろから蹴っているのである。(唖然)
その言葉遣い・・・とても女性とは思えない言葉遣いなんですけど・・・(唖然)
どこかの女子プロあがりのタレントのマネでもしてるの?
でっぷりと太っているからねぇ~
品がないったらありゃしない・・・(大汗)
ヨチヨチ歩きの幼児を後ろから足蹴りするとはねぇ~(怒)
この子の代わりに、てめぇのデカイ尻を蹴り飛ばしてやろうか?・・・(怒)・・・とつい思ってしまったが・・・・

最近の母親って、どういう育ちをしてきたんだろう?
少子化対策?・・・そんなこと、しなくていいんじゃないか?
こういう「バカ女」に、どんどん子供を生んでもらってもねぇ~
子供がまともに育つとは思えないんですけど・・・
一見、虐待には見えないという虐待もあるんじゃないか?
それが、その子の人格形成に大きく影響を与えるんじゃなかろうか?
猫や犬などのペットはバカ可愛がるが自分の子供は可愛がらない・・・というタイプじゃなかろうか?
(・・・という人を拙者は知っている・・・)

あ~嫌だ、嫌だ・・・
あの少女の切ない母親を呼ぶ声が耳に残っている・・・(涙)
こっちが泣きたくなるくらい辛いわ・・・これ・・・

日記 | 11:08:05 | Comments(2)