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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『語学はやり直せる!』
語学はやり直せる! (角川oneテーマ21)語学はやり直せる! (角川oneテーマ21)
(2008/02)
黒田 龍之助

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はじめに~語学はクールに~

第1章 語学がいっぱい
 語学をめぐるミステリー
 辞書を引くのがとまらない
 読書は語学の王道
 マンガを語学に活かす
 DVDは語学の味方
 字幕で語学を工夫する
 パソコンのキーボードで覚える語学
 子ども向け辞書を書き写す
 多言語なラジオ放送をインターネットで
 根性だけでは続かない

第2章 語学を続けるために
 大切なのはやめないこと
 語学は時間がかかる
 語学は復習が大切
 「語学版・心の悩み」相談室?
 過去は関係ない
 外国人だって人間です
 メソッドなんて似たり寄ったり
 外国語はいくつやってもいい
 語学ができると本当に有利なのか
 語学に天才はいない

第3章 語学の「常識」を疑う
 「常識」が多過ぎる
 恋人を作ると上手くなるのか
 現地に行けば上達するのか
 会話では日本語を使わないほうがいいのか
 外国語学校に通わなければダメか
 コンピューターがないと学習できないのか
 検定試験は語学力を示すのか
 ゼロからはやり直せない
 「常識」を打ち破る楽しさ

第4章 理想の語学教師を求めて
 もし自分が語学教師だったら・・・・
 情報を伝えるのが仕事ではない
 分かりやすく伝えることの難しさ
 楽しくなければ語学じゃない
 楽しかった先生① 中学時代のK先生
 楽しかった先生② 大学時代のC先生
 魅力的な先生、つまらない先生
 語学教師の「お国自慢」
 おしつけがましい語学教師は嫌われる
 黄金律は「発音のよいこと」
 文法用語を乱発しない
 語学教師こそ多言語学習を
 外国語カウンセリングという発想

第5章 語学のプロは修業する
 プロとは?
 語学のプロはお金をかける
 語学のプロは辞書を揃える
 語学のプロは本に関する知識を持つ
 語学のプロは時間をかける
 語学のプロは静かに勉強する
 語学のプロは締め切りを設定する
 語学のプロは整理整頓をする
 語学のプロは日本について知る
 語学のプロは日本語に敏感になる
 語学が得意だからプロになるのではない

第6章 たとえば英語学習をやめてみる
 やめるのは一時的
 どうして英語ではダメなのか
 外国語の選び方
 文字を恐れるな
 語学書選びの「目利き」になる
 再び時間について
 何が苦手か整理してみる
 発音が上手くできない
 文法が理解できない
 単語が覚えられない
 混乱が心配というが
 いっぺんに始めない
 再び英語学習を見直す

おわりに~語学のある日々~



本書は語学の「勉強法」を教えるという“ハウツー本”とは、ちょっと違う・・・(笑)
どちらかというと、「語学をやってみませんか?」という“提言書”か、もしくは語学に関する“エッセイ”という感じか?
語学というと、すぐに頭に浮かぶのは「英語」・・・
「英語」しか浮かばないのは日本人の悲しさか?(笑)
著者は元々はロシア語を教える教師だったそうで、今では“フリーランス”の「語学教師」らしい。
英語だけではなく、2ヶ国語、3ヶ国語がわかるようになったら面白いだろうなぁ~
・・・と、ついつい思わせてくれるような話が、軽快な語り口で書かれた読みやすい本である。
私は大学時代に第二外国語にロシア語を選択したが・・・
その後、30年以上もご無沙汰状態・・・
う~ん・・・もう一回、やってみようか?・・・・ロシア語・・・(笑)
そんなことをして何になる?カネになるのか?仕事の役に立つのか?・・・・などと思ってはいけない。(大笑)
ただただ、興味があるから、やってみる・・・でもいいのでは?
テストのための勉強とか、資格を取るための勉強という感覚でやったら息苦しい・・・(笑)
気楽な気分で未知の言語に触れてみるというのは刺激になっていいかも。
つい“その気”にさせてくれる面白い本だった。


今年の読書:18冊目



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読書 | 22:28:18 | Comments(0)
恒例の会計監査
今日は年に一度の我が戦友会の会計監査の日・・・
昨年同様、上京して新橋駅前で会計監査役の“シゲミさん”の監査を受ける。

いつものように、常磐線の特急で上京・・・
が・・・今日から常磐線が新しくなった!
今までは上野駅が終点だったのが、品川駅まで延長されたのである。
以前は、上野から山手線に乗り換えて東京、品川へ向かったが、そういう手間が省けることになったのである。
特に、東京駅から東海道新幹線に乗り換えるときは便利になる!(喜)
その初日に偶然にも上京することとなった。

常磐線が「新しくなった」のは、路線がが延伸しただけではない・・・・
名称も変わったのである。
今までは特急列車は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」の2種類だったが、これが廃止され・・・・
「ひたち」号と「ときわ」号になったのである。
ハッキリ言って・・・アホ丸出し・・・芸が無い・・・(笑)
拙者が小学生のころに、「特急ひたち」と「急行ときわ」というのがあったのである。
つまり、名称が“昔”に戻っただけである!(唖然)
どこが「新しくなりました!」だ?(怒)

車輌の外見、色も形は変わっていないが、内部が少しだけ変わった。

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座席の上に小さなランプが付いた・・・

005_convert_20150627195002.jpg

座席のテーブルに書かれている説明文によると・・・・
赤色が点灯していると「現在空席です。お座りいただけます」
黄色が点灯していると「まもなく指定席発売済みの区間となります」
緑色が点灯していると「指定席発売済みの区間です」
ということだそうだが・・・
どうもシックリいかない・・・
おかしくないか?・・・これ・・・

我々は通常、「赤色」を見れば「ダメ」、「青色(緑色)」は「良い」と認識していると思うのである。
赤信号は「止まれ(進んではダメ)」で、青信号(緑色)は「進んで良し」でしょ?
だから、赤色は「座ってはダメ」、青色は「座って良い」・・・と判断すると思うのだが・・・
この車内では、それが逆なのである!
どうも違和感があるんだよなぁ~
気持ちが悪いんだよなぁ~
どこのバカが考えたんだろう?(大笑)
違和感を感じるのは拙者だけなのか?(汗)

「黄色」のランプの表示については、全く意味不明である・・・(笑)
「まもなく指定券発売済みの区間です」って、どういう意味?
お客は、黄色が点灯している座席に座っていいの?座っちゃダメなの?どっちなの?(汗)
「指定券発売済みの区間」だから何だっていうんだ?
書いた人だけがわかっているだけの説明文である。
これまたバカじゃねぇのぉ~・・・である。(笑)

このランプ表示を見ていたら、イライラ、ムカムカして来た・・・(汗)
あ~気持ちが悪い・・・

待ち合わせ時間は、午後なので、待ち合わせ場所近くで食堂を探し昼食をとる。

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午後1時、昨年と同じ喫茶店で会計監査を受け、無事に問題なく終了!(喜)

日記 | 13:13:54 | Comments(0)