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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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なぜか欠伸が・・・
このところ、英語を手を変え品を変え、お勉強・・・・
ところが・・・である。
英文を読み始めた途端、なぜか欠伸(あくび)が出るのである。
それも毎回・・・・
しかも欠伸が止まらない・・・(大汗)

一体、これはどうしたことだろうか?
拒否反応?(大笑)
英語は拙者の体質には合わないのかな?(大笑)

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日記 | 22:37:26 | Comments(0)
町内会を脱会する
今日は夕方から町内会の総会・・・・

拙者は今年、町内会の副会長なのであるが・・・
う~ん・・・さすがに、我慢の限界・・・・(汗)
本年度をもって町内会を脱会することにする。

わが町内会ぐらいいい加減な町内会はない・・・
昔から住んでいる住民のうちのごく“一部”が入会している町内会なのであるが・・・
地域に対して何の権限も持っていないし、ほとんど活動らしき活動もしていないのである!
つまり・・・名前だけ・・・(怒)

唯一の活動は、市報の配布だけなのである。
月に2回、市報を各家庭に配布しなくてはならない。
当番が回ってきたら最悪である。
月に2回となると、海外に行くスケジュールの調整が難しくなるのである。
しかも、一日たりとも遅れてはいけないという。(汗)
以前、大雨が降っていたので配布を1日遅らせたら「1日号と書いてあるんだから1日には何があっても配布してくれなくては困る」と元市役所職員の会員に怒鳴り込まれたことがある。(汗)
「雨が3日も降り続いているんだから、雨の中を配ったら市報が濡れちゃうでしょ?雨が止むまで待っていたんですけど」と言っても、何が何でも配れという。(唖然)

で・・・拙者は、極めて従順で素直な男ですから・・・(大笑)
その後、雨がザーザーと降る日でも、この人の家には市報を配ったのである。(大笑)
この人の郵便受けには市報は入りきれないので、ちょっと飛び出しちゃうんですけど・・・
しかし、何があっても配れと言われていますから・・・
市報がビショビショになろうとも配らねば・・・(大笑)
で・・・他の人の分は翌日、雨が止んでから1日遅れで配布・・・(大笑)
ところが・・・不思議なことに、この元市役所職員は、市報がびしょ濡れになったことには文句を言ってこなかった・・・(大笑)
また怒鳴り込んできたら言い返してやろうと待っていたのだが・・・(大笑)

いずれにせよ、この市報を配るには、天気の都合もあるので、3日ぐらい前から自宅に待機していなければならない。
市役所からいつ市報の束が届くのかもわからないのである。
こうなると、とてもじゃないが、海外行きの計画が立てられないのである。
なんとも不便なことよ・・・と、毎回、イライラさせられるのである。
これが、我が町内会の唯一の活動なのだから呆れる。

近年、地域住民の高齢化が進み、この「市報配り」が出来ないと言って、脱会する人が増えた。
おかげで会員が減ったため、3年に一度は、市報配りの当番が回ってきてしまうありさまである。

本来は、こういう高齢者こそが町内会に残らねばならないと拙者は思うのである。
そして、町内で見守ってやらねばなるまい?
「市報を配って歩く事が出来ませんから脱会します」では、何のための町内会か?
町内会の活動に清掃活動などがあれば、日向ぼっこがてら外に出てきてみんなと、おしゃべりをすることが出来ようが・・・
市報配りしか活動がないというのではねぇ~(汗)
これじゃ独居老人の孤独死が増えても仕方があるまい。
人と接する機会がないのだから・・・
「町内会」とは、どうあるべきかを誰も考えようとしない・・・
腹が立つこと甚だしい。(怒)

震災の時も町内会は全く機能しなかった・・・
市報配りしかしない組織に成り下がっているのだから当然だが・・・
各自で“サバイバル”してください・・・・という放置状態・・・
自衛隊の給水車が来て、何時から何時まで水を配給するなどという情報すら伝わってこない。(唖然)
そういう情報を拙者に持ってきたのは町内会に入っていない人たちなのである!(大汗)
彼らのほうが情報収集をし、情報発信をしているのである。
拙者は隣りのマンションの住人の避難の指示と、相談役を一人でやっていた・・・
町内会の役員からは何の連絡も情報も指示も無いから、独断専行で勝手に動くしかなかった。
町内会の上には「コミュニティ協議会」というのがあるが、そこには「防災委員会」というのがある。
しかし、そこからも何の連絡も無い!(怒)
我々は放置状態に置かれていたのである。

大震災の翌月、年度が変わり、拙者が町内会会長になった。
それまでは町内会の会合には親が出ていたが、今回は出られなかったので、親の代理として初めて総会に出たところ、いきなりの会長就任である!(唖然)
よっしゃ!・・・また大地震が起きたら、今度こそ我が町内会の存在意義を地域に誇示してやるぞ・・・と思ったのだが・・・
町内会に入っていない住民の皆さんには「やっぱり町内会には入っていたほうがいい」と思わせちゃうぞ!(笑)
そう意気込んでいたのだが・・・・
残念ながら、幸か不幸か、地震が起こらなかった・・・(涙)

町内会会長として「コミュニティ協議会」の総会に出席し、かなり手厳しい意見を言わせてもらったが・・・
この「協議会」という組織・・・市役所が作った組織である。
ハッキリ言って、名前だけ・・・と言っていいほど、イザという時に役に立たない組織である。
普段は、あれやこれやとイベントを企画しているが、それはそれで大いに結構なことである。
が・・・
イザというときに役に立たねば意味が無い。
特に「防災委員会」などというものを作っておきながら、普段は偉そうにしていて、イザとなったら、これかよ・・・(汗)
大事なのは「平時」より「有事」である。
自衛隊が、平和な時に勇壮に行進していても、戦争になったら蜘蛛の子を散らすように逃げたら、どう思われる?
ちょっと考えればわかることだろう。
役員たちは、その立場は「名誉職」と思っているのか、偉そうにふんぞり返っているだけ・・・
大震災の時の「防災委員会」のふがいなさを自己反省しないのか?(怒)
各町内会会長を呼びつけておいて偉そうな態度に腹が立った・・・

で・・・昨年、早くもまた、拙者に役職が回ってきた。
誰も会長になりたがらないので、「それじゃ、僕が会長を引き受けてもいいですけど、条件があります。市役所と喧嘩をさせてもらいたい!それを認めてもらえるなら何年でも町内会会長を引き受けますけど・・・」と言ったら・・・
会場はシ~ン・・・・(大笑)
それもそのはずで・・・
わが町内会のメンバーの殆どが現役の市役所職員かOBなのである!(大笑)
彼らが「市役所と喧嘩をする」と公言している人間を町内会会長に選ぶわけがない。
「副会長をお願いします」と言われてしまった・・・(大笑)

「町内会」は「自治会」と同義だと拙者は思っている。
「自治」とは、自分の地域は自分たちが自主的に治めるものだと思っているのだが・・・
自主性が全く無い・・・
町内会の会員の殆どが市の職員のせいなのか「上からの指示待ち」なのである。
自分からは何もしない・・・
だから、市役所から「市報を配ってください」と言われれば、大人しく従うのみ・・・・
他に何も言ってこないのなら、何もしない・・・
呆れたことに、そういうスタンスなのである。

我が町内には「児童公園」が1ヶ所あるが、この公園は荒れ放題である。
町内会で清掃をしたら・・・と思うが、誰もそういうことは考えない・・・
「簡単な花壇を作って花を植えたらどうでしょうか?花の苗は私が寄付しますから」と言ったら、「あんたがやりたいというなら構わないけど、その代わり責任を持って一人でやってください」と言われて完璧に頭に来た!(怒)
「一人でやれ」ってか?
拙者が町内会を脱会しようと思った瞬間である・・・・
自分の住んでいる地域の公園が荒れ放題なのである。
恥かしくないのか?
どうにかしてくれ・・・と市役所に言うべきだろうが、町内会が市役所の「下請け」になっているんだから、それは無理・・・
町内会の会員の殆どが現役の市役所職員だから話は早いと思うのは誤りで・・・
下手なことを言ったら担当部局から余計なことを持ち込んで・・・と睨まれて自分の役所での立場が悪くなる。
だから、荒れ放題になっていても見て見ぬふり・・・なのだろうと思う。
その件には触れないでもらいたいという態度である。(怒)

拙者が「本日をもって脱会させていただきます」と言ったら、鬼のような形相で睨まれた・・・
「そういうことなら仕方が無いですね。ボランティア精神に欠ける人は相手にせず、ボランティア精神のある人だけでこれからもやっていきましょう」とイヤミを言われた・・・
ぶん殴ってやろうか?(怒)
市報を配布すると「手数料」として担当者は市からお金がもらえるのである。
わずかな金額ではあるが、1円でもカネをもらったら、それは「ボランティア」とは言わないんじゃないか?
拙者はボランティアで海外でも国内でも活動してますけど・・・
飛行機代、宿泊代等々を含めたら、年間に何十万円というカネをボランティアに使ってますけど・・・
その拙者に向かって「ボランティア精神に欠ける人」とは腹が立つ。
この「木っ端役人」どもらめ・・・・(怒)
おまえら、ボランティア活動に年間いくら自腹を切っているんだ?

こんな連中とはオサラバである!
あ~スッキリした!(笑)
気分爽快・・・・総会会場を後にする・・・・

日記 | 19:19:48 | Comments(0)
『警察庁長官を撃った男』
警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)
(2012/06/27)
鹿島 圭介

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プロローグ パイソンを買った男
 治安への信頼が崩壊した日
 大阪拘置所

第1章 公安捜査の大敗北
 「ギブアップ宣言」
 治安トップの責任
 「ハム」VS.「ジ」
 有力容疑者・平田
 衝撃の告白
 元巡査長の供述
 迷走する捜査

第2章 悪夢、再び
 実行犯は誰か?
 トップ交渉

第3章 捜査線上に急浮上した男
 銀行襲撃
 空白の30年
 敵の首領、倒れたり

第4章 謎に包まれた老スナイパー
 「否定も肯定もしない」
 刑事VS.老スナイパー
 共犯者の“影”
 「私が長官を撃ちました」

第5章 取調室の攻防
 合同捜査班の立ち上げ
 供述調書をめぐる攻防
 自供
 特殊な拳銃に希少な実弾

第6章 そして、アメリカへ
 特殊工作員の足跡を辿る旅
 アメリカでの地下活動の実態

第7章 動機
 複雑で謀略的な大義
 “秘密の暴露”塩漬け

第8章 幻の男
 老スナイパーの本質

第9章 「~神よ もう十分です・・・」

最終章 告発の行方
 隠された意図
 特捜検事の登場
 フェデラル社で判明した事実
 鉢植えはあった!
 名簿の中身は
 東京地検特捜部長の会見

エピローグ ゲバラになれなかった男
 光と闇

参考資料① 中村が捜査当局に提出したものに一部を書き加え、筆者に送ってきたもの
 長官狙撃事件について供述するに至った経緯
参考資料② 事件関係年表
参考資料③ 現場見取り図と中村の貸金庫の開扉状況一覧

解説 立花隆



本書は平成7年3月に起こった警察庁長官狙撃事件を扱ったノンフィクションである。
当初、この事件の犯人はオウム真理教の信者ではないかという話を聞いた覚えがある。
元警察官の信者がやったのだとか・・・そんな話も聞いた覚えがあるが、その後どうなったのだろう?
結局、犯人は検挙されずに時効を迎え「未解決事件」となった。

ところが、「自分が撃った」と名乗りを挙げた人物がいたのだそうだ。
犯人しか知りえないことも知っている・・・ということがいくつもあるとなると・・・この人が犯人だよね?
・・・と、なるのだが、そうそう簡単な話ではなかったことに問題がある。
警察内部での確執である。
公安部はオウム真理教が犯人と見ており、刑事部は、この証言者が犯人と、2つに別れた・・・
この事件は公安部が主導した捜査だったためか、結局、迷宮入り・・・
どうも、このあたりが、なんとも怪しい・・・
「ミスリード」とか「間違った見込み捜査」という単純な話ではなさそうな気がするが・・・(汗)
戦時中も、組織のメンツ、個人のメンツのため、誤った作戦で多くの兵を失い、戦いにも負けた・・・
“エリート官僚”のやることは今も昔も変わっていない。
過去の教訓を活かしていない・・・いや、多分、わかっていても、わざと活かさないのだろう。

「自分が撃った」という男の話の裏付けをとり、検証しながら特定した、この本・・・
この本が世間に出ても警察は当初の方針を変えぬまま犯人検挙に至らなかったのだから・・・呆れるというより、そこまで意地を張るとは大したものだと感心する。
たぶん、困るんでしょうね・・・本当の犯人が出てきちゃうと・・・(苦笑)

撃たれた長官は、瀕死の重傷を負ったが、2ヵ月半後には公務に復帰した・・・
この時のことをテレビのニュースを見ていて意外に思ったことを覚えている。
犯人が使用したのは、ホローポイント弾という銃弾だったはず。
この特殊で強力な銃弾を3発も受けながら即死しなかったとは、驚きである。
しかも2ヵ月半で退院とは・・・(汗)
あの時の違和感は今でも覚えている。
本書では触れられていないが・・・・何か裏があるんじゃなかろうか?
そこに首を突っ込んだら大変なことになる・・・
誰も、“そこ”は書かないだろう。
本書を読みながら、自分で推理するしかない。


今年の読書:19冊目



読書 | 10:48:32 | Comments(0)
『語学はやり直せる!』
語学はやり直せる! (角川oneテーマ21)語学はやり直せる! (角川oneテーマ21)
(2008/02)
黒田 龍之助

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はじめに~語学はクールに~

第1章 語学がいっぱい
 語学をめぐるミステリー
 辞書を引くのがとまらない
 読書は語学の王道
 マンガを語学に活かす
 DVDは語学の味方
 字幕で語学を工夫する
 パソコンのキーボードで覚える語学
 子ども向け辞書を書き写す
 多言語なラジオ放送をインターネットで
 根性だけでは続かない

第2章 語学を続けるために
 大切なのはやめないこと
 語学は時間がかかる
 語学は復習が大切
 「語学版・心の悩み」相談室?
 過去は関係ない
 外国人だって人間です
 メソッドなんて似たり寄ったり
 外国語はいくつやってもいい
 語学ができると本当に有利なのか
 語学に天才はいない

第3章 語学の「常識」を疑う
 「常識」が多過ぎる
 恋人を作ると上手くなるのか
 現地に行けば上達するのか
 会話では日本語を使わないほうがいいのか
 外国語学校に通わなければダメか
 コンピューターがないと学習できないのか
 検定試験は語学力を示すのか
 ゼロからはやり直せない
 「常識」を打ち破る楽しさ

第4章 理想の語学教師を求めて
 もし自分が語学教師だったら・・・・
 情報を伝えるのが仕事ではない
 分かりやすく伝えることの難しさ
 楽しくなければ語学じゃない
 楽しかった先生① 中学時代のK先生
 楽しかった先生② 大学時代のC先生
 魅力的な先生、つまらない先生
 語学教師の「お国自慢」
 おしつけがましい語学教師は嫌われる
 黄金律は「発音のよいこと」
 文法用語を乱発しない
 語学教師こそ多言語学習を
 外国語カウンセリングという発想

第5章 語学のプロは修業する
 プロとは?
 語学のプロはお金をかける
 語学のプロは辞書を揃える
 語学のプロは本に関する知識を持つ
 語学のプロは時間をかける
 語学のプロは静かに勉強する
 語学のプロは締め切りを設定する
 語学のプロは整理整頓をする
 語学のプロは日本について知る
 語学のプロは日本語に敏感になる
 語学が得意だからプロになるのではない

第6章 たとえば英語学習をやめてみる
 やめるのは一時的
 どうして英語ではダメなのか
 外国語の選び方
 文字を恐れるな
 語学書選びの「目利き」になる
 再び時間について
 何が苦手か整理してみる
 発音が上手くできない
 文法が理解できない
 単語が覚えられない
 混乱が心配というが
 いっぺんに始めない
 再び英語学習を見直す

おわりに~語学のある日々~



本書は語学の「勉強法」を教えるという“ハウツー本”とは、ちょっと違う・・・(笑)
どちらかというと、「語学をやってみませんか?」という“提言書”か、もしくは語学に関する“エッセイ”という感じか?
語学というと、すぐに頭に浮かぶのは「英語」・・・
「英語」しか浮かばないのは日本人の悲しさか?(笑)
著者は元々はロシア語を教える教師だったそうで、今では“フリーランス”の「語学教師」らしい。
英語だけではなく、2ヶ国語、3ヶ国語がわかるようになったら面白いだろうなぁ~
・・・と、ついつい思わせてくれるような話が、軽快な語り口で書かれた読みやすい本である。
私は大学時代に第二外国語にロシア語を選択したが・・・
その後、30年以上もご無沙汰状態・・・
う~ん・・・もう一回、やってみようか?・・・・ロシア語・・・(笑)
そんなことをして何になる?カネになるのか?仕事の役に立つのか?・・・・などと思ってはいけない。(大笑)
ただただ、興味があるから、やってみる・・・でもいいのでは?
テストのための勉強とか、資格を取るための勉強という感覚でやったら息苦しい・・・(笑)
気楽な気分で未知の言語に触れてみるというのは刺激になっていいかも。
つい“その気”にさせてくれる面白い本だった。


今年の読書:18冊目



読書 | 22:28:18 | Comments(0)
恒例の会計監査
今日は年に一度の我が戦友会の会計監査の日・・・
昨年同様、上京して新橋駅前で会計監査役の“シゲミさん”の監査を受ける。

いつものように、常磐線の特急で上京・・・
が・・・今日から常磐線が新しくなった!
今までは上野駅が終点だったのが、品川駅まで延長されたのである。
以前は、上野から山手線に乗り換えて東京、品川へ向かったが、そういう手間が省けることになったのである。
特に、東京駅から東海道新幹線に乗り換えるときは便利になる!(喜)
その初日に偶然にも上京することとなった。

常磐線が「新しくなった」のは、路線がが延伸しただけではない・・・・
名称も変わったのである。
今までは特急列車は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」の2種類だったが、これが廃止され・・・・
「ひたち」号と「ときわ」号になったのである。
ハッキリ言って・・・アホ丸出し・・・芸が無い・・・(笑)
拙者が小学生のころに、「特急ひたち」と「急行ときわ」というのがあったのである。
つまり、名称が“昔”に戻っただけである!(唖然)
どこが「新しくなりました!」だ?(怒)

車輌の外見、色も形は変わっていないが、内部が少しだけ変わった。

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座席の上に小さなランプが付いた・・・

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座席のテーブルに書かれている説明文によると・・・・
赤色が点灯していると「現在空席です。お座りいただけます」
黄色が点灯していると「まもなく指定席発売済みの区間となります」
緑色が点灯していると「指定席発売済みの区間です」
ということだそうだが・・・
どうもシックリいかない・・・
おかしくないか?・・・これ・・・

我々は通常、「赤色」を見れば「ダメ」、「青色(緑色)」は「良い」と認識していると思うのである。
赤信号は「止まれ(進んではダメ)」で、青信号(緑色)は「進んで良し」でしょ?
だから、赤色は「座ってはダメ」、青色は「座って良い」・・・と判断すると思うのだが・・・
この車内では、それが逆なのである!
どうも違和感があるんだよなぁ~
気持ちが悪いんだよなぁ~
どこのバカが考えたんだろう?(大笑)
違和感を感じるのは拙者だけなのか?(汗)

「黄色」のランプの表示については、全く意味不明である・・・(笑)
「まもなく指定券発売済みの区間です」って、どういう意味?
お客は、黄色が点灯している座席に座っていいの?座っちゃダメなの?どっちなの?(汗)
「指定券発売済みの区間」だから何だっていうんだ?
書いた人だけがわかっているだけの説明文である。
これまたバカじゃねぇのぉ~・・・である。(笑)

このランプ表示を見ていたら、イライラ、ムカムカして来た・・・(汗)
あ~気持ちが悪い・・・

待ち合わせ時間は、午後なので、待ち合わせ場所近くで食堂を探し昼食をとる。

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午後1時、昨年と同じ喫茶店で会計監査を受け、無事に問題なく終了!(喜)

日記 | 13:13:54 | Comments(0)
『雷撃のつばさ』
雷撃のつばさ―海軍下士官空戦記 (光人社NF文庫)雷撃のつばさ―海軍下士官空戦記 (光人社NF文庫)
(2003/12)
世古 孜

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第1章 決戦のときは迫る
     台湾沖の敵艦隊
     一日か二日の命
     悲惨なる誇り
     厳しき訓練の日々
     出撃前夜の鹿屋基地
     敵艦攻撃への苦悶

第2章 台湾沖に出撃す
     奇妙な戦い
     幻想の戦果に酔う
     焦燥感に駆られて
     突撃準備隊形作れ
     戦いすんで
     「みんな死んだ」

第3章 マニラ湾に陽は沈む
     平山飛曹長の言葉
     寵児たちの休暇
     クラーク飛行場
     名誉ある戦傷軍人

第4章 揺れ動く苦悩の中で
     生きていた児玉兵曹
     土橋兵曹の遺言
     特攻への疑問
     特攻隊出撃す

第5章 特攻機を見送って
     「世古、行くか」
     城山飛長への怒り
     思ったとおりの敵襲
     比島航空戦の大敗北
     帰らざる攻撃隊

第6章 レイテ湾に敵艦見ゆ
     搭乗員総員出撃
     味方機を撃つ
     雲の中の戦闘
     生と死の境目
     いやな予感
     白い波頭の記憶


今年の読書:17冊目



読書 | 00:25:32 | Comments(0)
『二・二六事件 青春群像』
二・二六事件青春群像 (1981年)二・二六事件青春群像 (1981年)
(1981/02)
須山 幸雄

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写真

第1章 軍國日本の葬送曲
 白昼夢
 歪められた昭和史
 2・26事件はなぜ起きたか
 小畑敏四郎と永田鉄山
 軍国の葬送曲 寺内粛軍

第2章 先駆者西田税の光と影
 北一輝に魅せられて
 素浪人西田税
 生きていた西田教育

第3章 不運の大器大岸頼好
 大岸頼好という男
 悩む青年士官
 農民への共感
 良兵と良民と
 大岸の革新思想
 維新いまだ成らず
 中隊長大岸頼好
 残生への旅立ち

第4章 天成の革命児磯部浅一
 革命児誕生
 革新への胎動
 薄幸のロマンス
 軍閥との闘い
 蹶起へ!
 鎮魂の譜
 怨慕尽きず

第5章 皇軍に殉じた親泊朝省

第6章 日中の桟(かけはし)となった岡村適三

終章 革命と軍隊

著者あとがき



「青春群像」という題名だったので、2.26事件に決起した青年将校の個々人の話などが詳しく書かれているのかと思ったら、そうでもない・・・
どちらかというと、それほどメジャーではない、マイナーといっていい人物にスポットライトを当てた・・・という感じ。
それは、それなりに面白いが・・・
著者は歴史を教える教師だったようで、2・26事件は「世直し革命」だという視点に立っている方のようである。
確かに「世直し」の面もあったとは思うが・・・
だからといって、「天皇の軍隊」を無断で勝手に動かしていいはずは無い。
事件後に、どう収拾をつけて政権をどうするのかというところまでは詰めていなかったように思う。
「国民に塗炭の苦しみを与えている重臣達を殺しますが、後は、どなたかが良い日本を創って下さい」では「革命」と言えるかどうか・・・(汗)
そういうところが「若気の至り」・・・つまりは「青春」なのかも知れませんが・・・(笑)


今年の読書:16冊目



読書 | 01:53:16 | Comments(0)
集団的自衛権?
安倍内閣が「集団的自衛権」を閣議決定したのですが・・・
どう考えても、私には理解できないのです・・・(苦笑)

「自衛隊」というのは、英語で言うと「セルフ・ディフェンス・フォース」と言うそうだ。(笑)
「セルフ・ディフェンス」というのは「自衛」という意味であるが、これには「自国を守る」という意味は含まれてはいないのではなかろうか?
この言葉には「自分自身を守る」という意味しかないのではなかろうか?
ここで言う「自分」とは、まさしく「自分だけ」という意味である。
つまり、「自衛隊」とは、「自分自身のことしか守らない部隊」ということである。

たとえば、200m先に、同じ自衛官仲間がいたとして、彼らが何者かに攻撃されていたとする。
その時に私は加勢することができるだろうか?・・・と考えた時・・・
現行の法律では無理なのではなかろうか?
攻撃を受けている者が、「正当防衛」で武器を使用して、自分の身を守るため相手に対して引き金を引くことは出来ても、200mも離れている者が正当防衛を主張して、相手に対して武力行使をするというのは法律に反するのではなかろうか?
この場合、自分が攻撃されるまで、大人しく待っているしかないのではなかろうか?(大汗)

「正当防衛」を基本としているうちは、逆立ちしたって無理でしょ?

「自分のことしか守れない」のだから、「国を守る」というのは、実際は無理なんじゃなかろうか?
国土や国民の生命・財産を守ると口では言えるが、実際には出来ないんじゃないかなぁ~(大汗)

となると・・・・
「自分のことしか守れない」という自衛隊が、他国と一緒に何かをするというのは、火星に行くより難しいのではなかろうかという気がしますが・・・(大汗)

まずは、自衛隊が「国を守る」ということが出来るように法律で明文化しなくてはならないだろう。
その時々の法解釈で、やるとか、やらないとかでは困る。
法律や制度の整備をしなくてはなるまい?
そちらのほうが先にやることだろう?

尖閣諸島に来る中国の船を追い払うことが出来ない自衛隊では「国土の防衛」は無理である。
竹島を不法に占拠している韓国軍を追い払えないような自衛隊では何をかいわんや・・・である。
実際にやるかどうかは別として、相手にプレッシャーをかけることも出来ないようではねぇ~
あ・・・でも、憲法で「武力の威嚇」も禁止されていたんだっけ!(大笑)
これじゃ、ダメだわ・・・(大笑)

にもかかわらず・・・「集団的自衛権」の行使を容認するわけ?(唖然)

他国に日本を守ってもらおうなんていう甘い考えで、集団的自衛権を認めるわけではないと思うが・・・(汗)
集団的自衛権というのは「他国に守ってもらう」というだけではなく「他国を守る」という義務も生じるのではなかろうか?
自国もまともに守れない自衛隊が、他国を守ることが出来るのだろうか?(苦笑)

「私のことは守ってね?でも、あなたの戦いには法律上、手は貸せないんです」では、国際社会から不評を買うだろうなぁ~(苦笑)
下手に集団的自衛権なんかを現段階では認めないほうがいいんじゃなかろうか?(汗)

自分の国のため、家族の為に死んでもやむを得ないという人は大勢いると思う。(そう思いたい)
自分の家を守るために自宅の門の前で敵と撃ち合って死ぬのは本望と思う人が多いと思う。(そう思いたい)
先の大戦では、日本兵は「国のため」「愛する家族のため」ということで、フィリピンやペリリュー島、ニューギニアやソロモン諸島などの南の島まで行って、ジャングルの中で戦死や病死、餓死までしたのである。
その時、彼らはどう思って死んで行ったのだろう?
こんな南の島で自分が餓死するのは日本の為、家族の為・・・と納得しながら死んだのだろうか?

中途半端で不明瞭な法体系のまま、下手なことを決めると、「歴史は繰り返す」ことになるのでは?
今度は中東の砂漠の中とか・・・故国を遠く離れた場所で自衛官が骨を埋めることになりかねないのでは?
自衛官達は納得するかな?(汗)

「国際社会の一員」という考え方もあるが・・・
問題は、「国際社会」というものが、必ずしも、いつも正しいと言い切れるか?・・・である。
その昔・・・・
シベリア出兵の時だったと思うが、日本は欧米各国から出兵を要請されてシベリアに出兵をした。
本気で出兵・・・という積極的な考えと、とりあえず形だけ・・・という消極的な考えがあったように記憶している。
一応、欧米各国の「国際社会」の一員に加わっておいたほうが、何かと後々に得だろうという考えもあったのかもしれない。
で・・・その後・・・シベリアに最後までも残った日本軍は彼ら欧米各国から批判され叩かれたのである。
「出兵してくれ」と頼んだのは、あんた達だよね?(大笑)
今後、同じようなことがまた起こらないとは言い切れまい?
状況によっては「国際社会」とやらが間違っている場合もあるかもしれない。
そういう時に、手を貸すことを断るなら、それなりに自立していなくては断りきれなくなる。
そうじゃなければ、「イザとなった時にはお前の国は助けてやらねぇぞ」と脅かされて、渋々従うことになりかねない。
で・・・とんでもない所で多くの日本人が血を流すことになる・・・(汗)

いいのかねぇ~
まずは日本国を自立した国家にすることが重要ではなかろうか?
そのためには他国の手を借りなくとも自国を守れる「自立した力」となるべきだろう。
「自衛隊」が「自分個人を守る人の集合体」ではなく「自立して国を守る部隊」という意味にならねばなるまい。
そうなると・・・憲法は当然「見直し」をせねばならない。

憲法改正が先にやるべきじゃないのかね?
その前に「集団的自衛権」のほうを決めたのではマズイんじゃないかねぇ~(大汗)
どうもシックリといかないのである。
どこか・・・基礎工事をしないままビルを建てて、内装のことで揉めているような・・・そんな違和感を持つのである。(大笑)
イザという時に、ガラガラと崩れるんじゃあるまいか?(大汗)

エッセイ | 20:08:31 | Comments(0)