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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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タダで「おせち」?(喜)
今日は、毎年恒例の“ケムちゃん”との忘年会・・・
いつものように食事をして、クラブに飲みに行く日である。(喜)
で・・・これまた、いつものように、何故かは知らないが、支払いは“ケムちゃん”・・・(笑)
いつも、何故なのかは知らないが・・・ご馳走してくれるのである。
感謝、感謝の「忘年会」である。

食事中、ふと“ケムちゃん”から「“おせち”ってどうしてるんだ?」と尋ねられた・・・
例年は早めにスーパーマーケットの“おせち料理”を予約するのだが・・・
今年は何故か気が乗らない・・・(苦笑)
どうしようかなぁ~・・・毎年同じというのもなぁ~・・・などと、グズグズしているうちに年末になってしまった!(大汗)
今さら、どうしようもないから、「栗きんとん」とか「かまぼこ」とかを単品で買ってきて、適当に皿に載せようかと思っていたのだ。(笑)

「“おせち”を用意していないなら、ちょっと協力してくれないかなぁ~?」と“ケムちゃん”
話によると、我々が会議等で利用しているホテルで「おせち料理」を販売しているのだが、なんと、この年末になってドタキャンを喰らったらしい・・・
その数・・・50セット!(唖然)
いくらなんでも、50セットのドタキャンって、信じられないが・・・(唖然)
売れなければ廃棄処分になるから、もったいないという。
で・・・ホテルの宴会担当の“トミタくん”から泣き付かれたらしい・・・(笑)

“トミタくん”とは旧知の仲である。
実は高校の同窓生である。(笑)
さっそくその場で電話して1セット注文する。
「おい、トミタ!その“おせち”はいくらなんだ?」
「え~と・・・定価だと・・・×万××××円になりますが・・・」(汗)
「なぬ!×万円?!」(大汗)
とんでもなく高価な“おせち料理”である!(驚)
「いや、定価では申し訳ございませんから・・・どうでしょう?・・・半額ということで・・・」(汗)
半額でも、拙者がいつもスーパーで頼むものより、ちと高いぞ・・・(大汗)
「よっしゃ!わかった!1セット買うよ!支払いは届けてくれた時でいいよな?」

と・・・“ケムちゃん”が横から携帯電話を奪って・・・・
「支払いは僕だから!シゲちゃんからはカネを取るなよ!」と言う。(唖然)
なに・・・それ・・・(唖然)

「僕が協力を頼んだんだから、僕がカネを払う」と“ケムちゃん”・・・・
しかしねぇ~・・・・この忘年会も彼の「おごり」なんだよねぇ~
加えて「おせち料理」も?(汗)
そりゃマズイでしょ!
夕食の後半は、「僕が払う」「いや、俺が払う」で揉める・・・・(大笑)

「いいから、素直に受け取ってよ。僕からのプレゼント!ね?お父さんへのプレゼントということで・・・」
え?・・・でも、“ケムちゃん”は俺の親父に会った事ないでしょ?(大笑)

「ね?たまにはこういうことがあってもいいでしょ?お父さんにおいしいものを食べさせてあげてよ。僕からのプレゼント!」
いやぁ~そう言われちゃうとねぇ~(汗)
拙者もよく「たまにはこういうことがあってもいいじゃない?」というセリフを吐くからなぁ~(笑)
似た者同士?類は友を呼ぶ?(大笑)
では・・・お言葉に甘えまして・・・(照)
いやぁ~なんということだろう!タダで「おせち料理」を食べさせていただけるとは!(大喜)

「お父さんへの僕からのプレゼントということで・・・ね?」
「すみませんねぇ~・・・では、ありがたく頂きますが・・・できれば・・・」
「なに?」
「え~・・・1セットではなく、どうせなら、2セット・・・」(笑)
「アホ!」(大笑)

“ケムちゃん”に感謝、感謝・・・で、今年も暮を迎える・・・

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日記 | 14:41:58 | Comments(0)
『戦後秘史インテリジェンス』
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はじめに

序説 日本の情報史で注目すべきキーパーソン~佐藤優
 明石機関と陸軍中野学校
 末次一郎の対ソ特務工作
 戦後日本に大きな影響を与えた有末機関
 総理密使として活躍した若泉敬
 レフチェンコ証言の未公開部分

第1章 戦後情報秘史

1 「影の軍隊」伝説の真相ー自衛隊元幹部たちの証言(黒井文太郎)
     証言①松本重夫・元調査隊第一科長
     証言②塚本勝一・元陸幕第二部長
     証言③寄村武敏・元陸上自衛隊中央調査隊長
     証言④清水濶・元調査学校長
     証言⑤坪山晃三・元陸幕第二部別班員
     赤旗『影の軍隊』報道の真相
2 「F機関」指揮官=藤原岩市の戦後(冨澤 暉)
     F機関長の戦後
     GHQ戦史部で働く
     陸自の情報部門育成に尽力
     三島由紀夫との関係
     反スカルノ運動に関与
     アジアの民族運動を支援
     名を残した“メイジャー・フジワラ”
3 日米関係の深層で活躍した政界ブレーン・天川勇教授(天川由記子)
     戦時中は米内光政のブレーン
     吉田茂→池田勇人→福田赳夫
     外務省より先に情報が入っていた
     石原慎太郎も弟子だった
     理想主義かつリアリスト

第2章 KGBの謀略

1 KGBの日本人エージェントは誰だったのか?(黒井文太郎)
     持ち出された機密情報
     社会党と自民党への工作
     日本人エージェント
     レフチェンコ証言
     警察も確認したスパイ情報
     ファイルされてもスパイとは限らない
2 取り込まれた自衛隊幹部ー「宮永スパイ事件」の深層(野口裕之)
     公団住宅で一人暮らしだった元陸将補
     ミイラとりがミイラになった
     欠落していたヒューミントの専門訓練

第3章 アメリカ&イギリスの対日工作

1 CIA機密解除文書に見る戦後アメリカの対日工作(黒井文太郎)
     有末機関と河辺機関
     知られざる「竹松工作」
     中共スパイとも通じていた有末機関
     児玉誉士夫は信用されていなかった
     服部卓四郎のクーデター計画
     G-2の情報工作を酷評したCIA
     自らCIA協力者に志願した賀屋興宣
     アメリカを利用した日本人
     反共工作に動いた「河辺機関」
     CIAの最重要協力者だった岸信介
2 英防諜部がマークした日本の諜報活動(橋本 力)
     イギリスがマークした日本の諜報活動
     日本軍インテリジェンスに低い評価
     ソ連に対しては一級であった日本の防諜機関
     イギリスやヨーロッパ大陸での活動
     問題があった情報保全
     戦後の日本の諜報活動
3 CIAは日本で何をやっているのか(春名幹男)
     在日CIA要員は一時60人ほどに激減
     軍人に偽装した在日CIA要員
     大使と支局長の微妙な関係
     CIA東京支局のしくみ
     日本語のできない東京支局員たち
     アメリカ留学中の若手キャリア官僚をリクルート
     標的は北朝鮮の核情報

第4章 北朝鮮スパイの暗躍

1 「百人町事件」謎の工作員の数奇な人生(今村 等)
     公安警察にマークされた男
     「事件」の兆候
     押収された工作員マニュアル
     背後の工作機関とは
     朝鮮総連エリートからの転落
     詐欺罪で起訴された工作員
     元赤軍派議長に接近
     もうすぐ革命が成功する!
2 私は北朝鮮のスパイだった”-日本人工作員の告白(高世 仁  石田久人)
     所属は「対外情報調査部」
     対韓国潜入用の備品を調達
     工作資金を提供
     マカオで要請された「日本人女性拉致」
     拉致実行者は日本にいる!
     大物スパイ逃走の顛末
3 朝鮮総連非公然組織「学習組」の虚構と実像(李 策)
     解散させられた非公然組織「学習組」
     私も学習組のメンバーだった
     今さら意味のない「学習組」復活
4 工作船事件で浮上した北朝鮮「覚醒剤」暴力団ルート(黒井文太郎)
     繰り返される北朝鮮からの覚醒剤密輸
     自沈工作船に残された携帯電話の通話先
     盗難車密輸で別件逮捕された“主犯”
     暴力団コネクション

第5章 中国の諜報工作

1 中国「対日スパイ工作」事件簿(黒井文太郎)
     謎の上海売春クラブ
     ハニートラップの仕掛け
     なぜ一曹は部外秘資料を持ち出したのか
     発覚した中国の対日工作
     法をすり抜ける巧妙な情報収集
2 対日工作の拠点「中国大使館」研究(黒井文太郎)
     駐日大使は外交部副部長級
     政界実力者を一本釣り
     日本にもいる国家安全部
3 従軍慰安婦問題をめぐる中国「心理戦」の深層(江崎道朗)
     改革開放で在米中国人組織が誕生
     中国共産党と手を組んだニュー・レフト
     『ザ・レイプ・オブ南京』の影響力
     自分たちは前面に出ない中国
     緻密に計算された「言葉の使い方」

第6章 狙われる日本

1 大阪万博で始まった公安調査庁“ソ連班”対「KGB」(黒井文太郎)
     大阪万博に来ていたレフチェンコ
     CIAがソ連領事と密会
     「協力者」の種類
     「KGBの請負」との秘密接触
     モスクワに来ませんか?
2 地図から消された極秘の警察庁通信所(青木勝弘)
     守山無線通信所を訪ねた
     名古屋市「守山区」から移転か
     陸自小平駐屯地にも警察傍受施設がある!

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今年の読書:79冊目



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