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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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船津翁の碑
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船津翁の碑

船津翁は、近世三老翁のうち最もすぐれた人である。
翁は実験と学理をもととし農蚕業の改良を唱え、足跡全国に及び近世日本の農事を刷新した。
翁は幼名を市蔵と云い、天保3年(1832)10月群馬県勢多郡富士見村に生れた。
翁は父の教訓を守り農事に励み、余暇に和漢の学問と和算を学び長じて名主となり赤城山麓の植林事業を指導し、又門松に用いる心松の伐採を禁止するなど多くの業績を残した。
世は変り、明治10年(1877)12月大久保内務卿の懇請により駒場農学校農場監督となり、後に農商務省に入り、かねて唱えていた農事試験場が西ヶ原に設けられたのでここに転じ、在職20年各地に播いた農道、農魂、農学そしてあくまで土に立つ崇高なものは農業であることを説いて廻った。
年老いて郷里に戻った時はさすがに身体は衰弱していて幾許もなく病の為この世を去った。
今の静岡県の石垣苺の栽培法は翁の研究が最も高く使われている。

篆額は、小松宮彰仁親王、文は品川弥二郎で、書は小野鵞堂である。
横井時敬等の提唱によって全国からよせられた寄付金で明治33年12月に建てられた。
この碑は翁の郷里赤城山麓を向いて建っている。

船津傳次平翁伝 上毛篤農伝参照
東京都北区役所

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】



「近世三老翁のうち最もすぐれた人である」の文には、思わず笑ってしまった。
そう書いてしまうと、他の二人の“老翁”は、たいした人物ではない・・・ということになるのではないか?(大笑)
ちなみに「近世三老翁」の残りの二人は誰なのだろうか?
気になるところである。



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史跡 | 15:16:34 | Comments(0)
青淵文庫
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旧渋沢家飛鳥山邸
青淵文庫(せいえんぶんこ)

所在地    北区西ヶ原2-16-1
設計者    中村田辺建築事務所・田辺淳吉
建築年    1925(大正14)年
指定年月日 2005(平成17)年12月27日

渋沢栄一(号・青淵)の80歳と子爵に昇爵した祝いに、門下生の団体「竜門社」より寄贈された。
渋沢の収集した「論語」関係の書籍(関東大震災で焼失)の収蔵と閲覧を目的とした小規模な建築である。
外壁には月出石(伊豆天城産の白色安山岩)を貼り、列柱を持つ中央開口部には、色付けした陶板が用いられている。
上部の窓には渋沢家の家紋「違い柏」と祝意を表す「寿」、竜門社を示す「竜」をデザインしたステンドグラスがはめ込まれ、色鮮やかな壁面が構成されている。
内部には1階に閲覧室、記念品陳列室、2階に書庫があり、床のモザイクや植物紋様をあしらった装飾が随所に見られ、照明器具を含めて華麗な空間が表現されている。

財団法人 渋沢栄一記念財団

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 13:45:51 | Comments(0)
晩香廬
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旧渋沢家飛鳥山邸
晩香廬(ばんこうろ)

所在地    北区西ヶ原2-16-1
設計者    田辺淳吉(清水組技師長)
建築年    1917(大正6)年
指定年月日 2005(平成17)年12月27日

近代日本の大実業家のひとり渋沢栄一の喜寿を祝い、合資会社清水組(現・清水建設(株))の清水満之助が長年の厚誼を謝して贈った小亭である。
建物は応接部分と厨房、化粧室部分をエントランスで繋いだ構成で、構造材には栗の木が用いられている。
外壁は隅部に茶褐色のタイルがコーナー・ストーン状に張られ壁は淡いクリーム色の西京壁で落ち着いた渋い表現となっている。
応接室の空間は勾配の付いた舟底状の天井、腰羽目の萩茎の立簾、暖炉左右の淡貝を使った小窓など、建築家田辺淳吉のきめこまかな意匠の冴えを見ることができる。
なお晩香廬の名は、バンガローの音に当てはめ、渋沢自作の詩「菊花晩節香」から採ったといわれる。

財団法人 渋沢栄一記念財団

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 12:13:17 | Comments(0)
飛鳥山碑
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東京都指定有形文化財(古文書)
飛鳥山碑(あすかやまのひ)

所在地 北区王子1-1-3
指定   大正15年4月

8代将軍徳川吉宗は飛鳥山を整備し、遊園として一般庶民に開放した。
これを記念して、王子権現社別当金輪寺の住職宥衛が、元文2年(1737)に碑を建立した。
石材は、紀州から献上されて江戸城内滝見亭にあったものである。
碑文は、幕府の儒臣成島道筑(錦江)によるものである。
篆額は、尾張の医者山田宗純の書である。
建立にいたる経緯については、道筑の子和鼎(かずさだ)(龍洲)の「飛鳥山碑始末」に詳しい。
碑文の文体は、中国の五経の一つである尚書の文体を意識して格調高く書かれている。
吉宗の治政が行き届いて太平の世であることを喧伝したものと考えられる。
碑は、総高218.5cm、幅215cm、厚さ34.5cm。
元享年中(1321~24)に豊島氏が王子権現(現在の王子神社)を勧請したことが記されている。
続いて、王子・飛鳥山・音無川の地名の由来や、土地の人々が王子権現を祀り続けてきたことが記される。
最後に、吉宗が飛鳥山に花木の植樹を行い、王子権現社に寄進した経緯などが記される。
異体字や古字を用い、石材の傷を避けて文字を斜めにするなど難解であるが、飛鳥山の変遷を理解する上で重要な資料である。

平成23年3月 建設
東京都教育委員会

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 11:15:05 | Comments(0)
ファミリー・コンサート
今日は妹の家族の「ファミリーコンサート」・・・・
上京せねばなるまい?(笑)
伯父さんだから・・・・聴きに行かねばなるまい・・・(大笑)

場所は「王子」・・・
上野駅で早目の昼食をとり、「王子」に向かう・・・
ちょっと早めに到着したので、駅の近くの「飛鳥山公園」をブラブラと散策する。
初めてこの公園に来たのは10年以上も前のこと・・・
久しぶりの再訪問だが・・・記憶が薄い・・・(大笑)
そうだ!
ここには、「紙の博物館」「飛鳥山博物館」「渋沢史料館」などの博物館があったっけ!(汗)
見学しようと思ったが、もう時間が無い・・・・
諦めてコンサート会場に向かう・・・

この町・・・どこかで見たことがあるような・・・
あ・・・親父が入院していた病院がある町だ・・・(大笑)
ちょくちょく上京して親父の面倒を見ていたので、何度も通った道・・・
2年ほど前のことなのに駅名を聞いても思い出せないってどういうこと?
ボケちゃったのかねぇ~(大汗)

で・・・会場のある「北とびあ」ってどこにあるんだ?・・・・
なんと、会場は拙者が何度も行き来した道沿いにあった・・・(汗)
全然覚えてねぇし・・・・
こんなに大きな建物なのに・・・

建物の中に入って、キョロキョロ・・・
で・・・会場は?
建物の中に、いくつかのコンサートホールがあるらしい。
なんと!
長蛇の列!(唖然)
しかも、年寄りばかりである!!
ババァばかりがズラリと並んでいる!!(大笑)
なんでこんなに年寄りばかりが並んでいるんだ?(大汗)
妹のファミリーコンサートなのに?
客層が、おかしい・・・(汗)
しかも、こんなに集まるわけないし・・・・(大笑)
行列を掻き分け、最前列に行って見たら・・・・別のホールのお客さんたちの列だった・・・(大笑)
列の最後尾に並ばなくて良かった・・・・(大汗)

妹のほうのホールに向かう・・・・
ハンガリーから来日している“アンディー”が受付を手伝っていた・・・
「ハァ~イ!!」・・・・
そこまではいいが・・・(大笑)
とっさに英語が出てこない・・・・「あ~・・・あ~・・・あ~・・・・」
これではまるでアホである・・・(大笑)

今回の「ファミリーコンサート」も昨年同様、チャリティ・コンサートである。
東日本大震災の被災地に送ることになっていて・・・
今年は収益金を石巻市のNPO法人に贈るという。
というわけで・・・石巻からNPOの事務局長さんなど幹部が上京、コンサート開始前に、被災地である石巻の現状について、講演をいただいた。

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この企画には拙者は関わっていないが・・・・
さすがは、我が妹である。(大笑)
ただお金を送るというだけではねぇ~
贈る側、受け取る側の顔が見えるというのが大事ではなかろうか?
現地の現状の報告や、活動内容の報告をする場も設けて、みなさんに寄付金が、どういうところで使われるかを知ってもらうことは大事なことだと思うのである。
身内が誉めるのも、おかしな話ですが・・・(大笑)
よく、その点に気がついて企画したものよのぉ~

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妹、姪っ子たちがピアノを演奏・・・
甥っ子はチェロ・・・
それに、友情出演のギタリスト・・・
さらに声楽家の妹の友人達も加わり・・・
なかなか、面白いコンサートとなった。
拙者は音楽のことはさっぱりわからんから・・・演奏が上手かったのかどうかは知らないが・・・(大笑)
パパは音楽は全く駄目なようで・・・司会を担当した。
が・・・バタバタと飛び回り、いつの間にか行方不明!
途中でパパの出番があったが・・・「あれ?パパがいない!司会者がいない!」
「司会者が行方不明になりました!」・・・・会場は大笑い!
最後に、会場のお客さんも加わり、一緒に大合唱でコンサーを終える・・・

はい、良くできました・・・(笑)

コンサート終了後、関係者みんなで「打ち上げ」・・・・
和気藹々とオシャベリをして大いに楽しむ。

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その後は・・・・有志で2次会!
どこか喫茶店で甘いものでも食べようということになった。(大笑)
昨年は、コンサートが終わると同時に、すっ飛んで帰ったため、妹家族からヒンシュクを買ったが・・・(大笑)
今回は、その反省に立ち・・・(大笑)・・・ホテルを予約しておいたので、最後まで付き合う。(笑)

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甘いものを食べ・・・ちょっと食べ過ぎだと思うが・・・(大汗)
おしゃべりをして・・・解散・・・
時刻は夜の9時!(汗)
急いでホテルに向かいチェックイン・・・・

日記 | 10:10:24 | Comments(0)