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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『こんな「歴史」に誰がした』
こんな「歴史」に誰がした―日本史教科書を総点検する (文春文庫)こんな「歴史」に誰がした―日本史教科書を総点検する (文春文庫)
(2000/02)
渡部 昇一、谷沢 永一 他

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はじめに  谷沢永一

第1章 古代史 “日本人らしさ”の無視
~なぜ天皇を大王と呼び、『記紀(きぎ)』を黙殺するのか~

   日本人は醜く汚い~“洗脳教科書”の基本姿勢
   古代、天皇は「大王」だった?
   日本語の常識を知らない教科書執筆者たち
   なぜ、「天皇」という呼び方が生まれたのか
   考古学の致命的な欠陥
   『古事記』、『日本書紀』こそが大切な理由
   日本人のアイデンティティ~その基点とは
   『記紀』は、はたして皇室礼讃の書か
   「邪馬台国論争」は、なぜ無意味なのか
   外交文書の改竄は、シナの伝統
   日本史をシナの歴史で語る愚
   神話が教える「重大な手がかり」
   騎馬民族説は、なぜ誤りなのか
   日本と百済は同族だった

第2章 平安朝文化を過小評価する「無知」
~日本民族の「刷込み」を説かずして歴史は語れない~

   遣隋使の世界的意義とは
   教科書から“抹殺”された菅原道真
   外国文化を自家薬籠中のもにした民族は栄える
   日本文化における「刷込み」とは
   なぜ、藤原氏は天皇にならなかったのか
   シナ文明が停滞したのは、エネルギー不足のせいだった
   なぜ、シナでは近代精神が生まれなかったのか
   世界に冠たる平安文学
   本地垂迹(ほんじすいじゃく)説~日本独自の「神学」
   徹底的に啓蒙化していた日本人の宗教観
   なぜ、和歌を詠むことが仏道修行になるのか
   日本人のモラルを作った武家文化
   保安官として誕生した中世の武士たち
   平 忠度(たいらのただのり)に見る日本人の美意識

第3章 虚偽と悪意の連続~元寇と朝鮮征伐
~なぜ“現代の常識”で過去を裁くのか~

   「元寇の勝利はコリアの民衆のおかげ」という暴論
   モンゴルとロシアの共通点とは
   なぜ、倭寇は悪者呼ばわりされたのか
   誇るべき日本人の海外進出第一号
   朝鮮出兵の真相
   日清戦争と朝鮮征伐の共通点
   なぜ、朝鮮民衆は秀吉軍に加担したのか
   名将・李舜臣(りしゅんしん)を誉め称えた日本人
   これは詐欺師の教科書だ
   コリア文化を「発見」したのは日本人だった

第4章 “江戸260年の遺産”を黙殺する教科書
~日本人のユニークさを発見することこそ、歴史家の責務~

   天下の珍説~「太平天国の乱が明治維新の原動力」
   江戸時代の大名は「雇われ社長」だった
   「瘦せ我慢」の精神が、明治維新を産んだ
   世界史の奇跡~明治維新

第5章 中国人・韓国人のための明治史
~明治維新の世界史的意義を抜きに、何も語れない~

   教科書が「大韓帝国」誕生を記さない理由
   日本は朝鮮民族を「収奪」したのか
   日本の勝利を絶対に認めない現行教科書の奇怪さ
   伊藤博文暗殺が日韓併合を招いた
   朝鮮を対等に扱った戦前日本
   ハングルの育ての親は日本だった
   なぜ、コリア人は日本風の名前を欲しがったのか
   莫大な財産を持っていたコリア人慰安婦
   小手先のごまかしに終始する朝日新聞
   シナ事変の引き金を引いたのは誰か
   新資料「ラーベの日記」が明かす南京事件の真相

第6章 “一揆史観”は歴史にあらず
~教科書に隠された「悪魔の思想」を明かす~

   歴史用語を改変する教科書執筆者たち
   税金なき国家こそ、最悪の国家である
   「一揆史観」では歴史は語れない
   江戸時代が長く続いた真の理由とは
   反戦論を唱える自由があった明治日本
   なぜ、影響力ゼロの思想家が教科書に登場するのか
   佐藤信淵(のぶひろ)~史上空前の詐欺師
   平等主義こそ「悪魔の思想」
   なぜ、教科書は「財閥」を悪者にするのか
   戦前の青年将校と歴史教科書の共通点
   「戦争の常識」が忘れられた現代日本
   反日教科書~その真の狙いとは

第7章 反日教科書~誰が真犯人か
~その害毒は、酸性雨のごとく日本の青少年の心を蝕む~

   歴史教科書・三つの特徴とは
   なぜ、反日史観は自然発生したのか
   アメリカ人の恐怖心が産み出した「東京裁判」
   「世紀の大誤報」が謝罪外交を作った
   反日教科書の真犯人は誰か
   教科書の「内幕」を明かした長谷川論文
   教科書会社が争って買い求める「文書」
   圧力団体に屈服した教科書会社・文部省
   もはや消え去った教科書神話
   日本=ファシズム論は、なぜ間違いなのか
   耳学問で教科書を“検閲”する人々
   「大同協」文書の作者を推理する
   なぜ、日本で不当差別がなくならないのか
   「便乗屋」が社会運動を駄目にする
   教育界に巣食う「利権」とは
   平気で歴史事実を改変するコリア史観
   なぜ「刀狩り」が悪なのか
   女は金(きん)、男は鉄
   歴史教育に自由競争の風を

あとがき  渡部昇一

解説  田久保忠衛(たくぼただえ)(杏林大学教授)



教科書に関する話・・・これはひどすぎる話である。
この人達は本当に日本人なのだろうか?


今年の読書:50冊目



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読書 | 00:39:40 | Comments(0)
『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』
世界基準で夢をかなえる私の勉強法世界基準で夢をかなえる私の勉強法
(2013/03/07)
北川智子

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まえがき

第1部 大きな壁は回り道をして越える
~カナダ・ホームスティ・英語編~

人生初の独立宣言
  ホームステイで初めての短期語学留学
  テストのための勉強をやめた
  毎朝1枚、おばあちゃんの単語カード
  SUMMARY-私の勉強法1
英語力向上のびのび作戦
  子供向けテレビ番組で基礎の基礎を覚える
  会話がスムーズに進むリピート戦法
  身振り手振りだけでもコミュニケーションはできる
  絵本の読み聞かせと子守唄で反復学習
  話せなくてもいじけず、笑顔で会話に加わる
  試験勉強ゼロでTOEFL基準点を突破
  勉強開始後1年、晴れてカナダの大学に
  SUMMARY-私の勉強法2

第2部 カジュアルに、エンドレスに勉強する
~カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学・留学編~

自分に合った勉強法
  「頼れるのは自分だけ」と覚悟したら楽になる
  ノートは1回の授業でA4白紙1枚
  課題が効率的にこなせるプロダクティブ・ノート
  記憶力関係なし、メモを取らない記憶法
  覚えた内容を何度も思い出す時間をつくる
  記憶の水辺から生まれた虹のプロジェクト
  SUMMARY-私の勉強法3
4:3のタイム・マネジメント
  考える道筋や回り道にこそ意味がある
  自分と違う意見をおもしろがる先生についていく
  数学・生命科学のダブル専攻、副専攻で比較政治学
友だちの助言からどう学ぶか
  プレゼンの時は自分に自信を持って!
  あなたの会話には「Don't」が多すぎる
  損得より大事な「自分らしくあること」
  SUMMARY-私の勉強法5
いつも「世界基準」で考える
  3年で学部を卒業、大学院は理系から文系へ
  ハーバード大にピンポイント衝動留学
  ザ・サムライからレディ・サムライへ
  期限をきり、できる範囲を超えずに全力疾走
  SUMMARY-私の勉強法6
無理して玉砕しないためのメンタル・ケア
  博士課程はアイビーリーグで
  再びテストのための勉強をあきらめた
  苦戦を強いられる時こそ、ご機嫌に過ごす
  人生は、エンドレスにすばらしい
  SUMMARY-私の勉強法7

第3部 24時間を144時間の濃さにする
~米国・プリンストン大学・大学院編~

途方もない仕事量のこなし方
  とことん快勝したいか、判定勝ちでいいのか
  1日9冊読み、サッと調べられる本棚をつくる
  論文はがむしゃらに書く、捨てる、書き直す
  熱中度曲線を描いて、努力のしどころを押さえる
  締め切りは絶対。時間内にどれだけ成果を出すか
  勉強に没頭、気づいたら5日経っていた!
  SUMMARY-私の勉強法8
熱意は必ず伝わる
  膨大な量の史料に押しつぶされそうになる
  ハーバード大の公募に思い切って応募
  突然の大雪で就職面接に大幅に遅刻
  SUMMARY-私の勉強法9

第4部 結果を出すには準備がすべて
~米国・ハーバード大学・先生編~

教えることは最高の学び
  前任の日本史クラスは履修者2名
  出身地バラバラの学生が自由に語り合う
  「先生としてのプレゼン」で大切なこと
  毎日2時間のピアノでイライラを乗り越える
  「いい先生」とはふだんの生活も素敵な人
  SUMMARY-私の勉強法10
アクティブ・ラーニング
  100人以上が履修届を出した2年目の春
  「いい勉強」には「いい議論」の場が不可欠
  ハーバードで日本史を学んでもらう意義
  チームワークが問われるグループ・プレゼン
  実社会で必要な学びを学校で体験
  ラジオ番組づくりで自分を多角的に研究する
  映画づくりで歴史の重要さを体感する
  大学は受け身で知識を学ぶだけの場ではない
  SUMMARY-私の勉強法11
忘却力でミスを乗り越える
  そのミスは内発性か外因性か
  反省より、次につながるリアリティ・チェックを
  前に進むための忘却力を身につける
  10回に1回しか入らなくてもシュートは打つ
  SUMMARY-私の勉強法12

第5部 勉強は「約束」を果たすために
~英国・ケンブリッジ・飛躍編~

軌道修正は楽しみながら忍耐強く
  私はどれを挫折や苦労と思わなかった
  自分のカレンダーに沿って生きる
  世界基準で社会に働きかける人でありたい
  「オール・イン」はリスクが高すぎる
  SUMMARY-私の勉強法13
約束は人間の「存在理由」
  恩師との約束、学生たちとの約束
  どんな約束にコミットして生きるのか
  SUMMARY-私の勉強法14

あとがきにかえて
  IQよりも大事なもの
  いつか絶対飛べるはず


本書の著者の女性・・・・
ちょっと変った学歴と職歴である。
公立高校の理系女子だったという著者は、カナダに語学留学する。
そこから、お話は始まるわけであるが・・・
彼女はカナダのバンクーバーにあるブリティシュ・コロンビア大学に入学する。
おお・・・懐かしい大学名・・・(笑)
私も30年前に、この大学に行ったことがある。
といっても・・・入学したわけではない。(大笑)
勝手にキャンパスに入り込んで売店で買物をしただけである。(大笑)
このあたりの留学の話までは読んでいて違和感をさほど感じなかったが・・・
問題は、それから先である。
アメリカのプリンストン大学で博士号を取得?
え?・・・・とてもじゃないが、著者のマネなど出来ようもない・・・
そもそも頭の出来が私とは違うのではないか?
明らかな才女ではないか?
アメリカに渡り、ハーバード大学で教壇に立ち、さらにイギリスに渡ってケンブリッジ大学?
もう、この人の話にはついていけない・・・(大笑)
1日に9冊の本を読むとか・・・
勉強していて気がついたら5日も経っていた・・・とか・・・(唖然)
まともじゃない・・・(大笑)
普通の人なら、途中でこの本を読むのを諦めるだろう。
そもそも、頭の出来が違うのである!(大汗)
理系だった彼女は、途中から文系に転向し・・・そして今では歴史学者・・・
普通はありえないでしょ?
理系から文系に転向できるって、結局はオールマイティということでしょ?
こんな天才肌の人の体験談では凡人には何の参考にもならない・・・・
と・・・思ってしまうのだが・・・
しかし、随所に、ちょっとは参考になるかなというヒントがちりばめられていることに気がつく。(笑)
全く同じことは出来ないまでも・・・
自分流に改造すれば、なんとかなるかな?・・・と思わせる内容である。
そういう意味では、この著者の体験談を読むのも無駄なことではなさそうな気がする。
問題は、読み手が、このわずかなヒントに気が付くかどうかというところだろう。
本書を、天才肌の才女である著者の成功物語、出世物語、自慢話としか受け止められないとなると、本書を読むのは時間の無駄ということになる。
要注意の本である。(大笑)


今年の読書:49冊目



読書 | 01:27:57 | Comments(0)
『蔵書の苦しみ』
蔵書の苦しみ (光文社新書)蔵書の苦しみ (光文社新書)
(2013/07/17)
岡崎 武志

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第1話 蔵書が家を破壊する
あるはずの本を買うはめに
理想の蔵書空間のはずが・・・・
“底抜け男”事件
蔵書で床を抜いた著名人
紙袋ひとつ分の本の重さに耐えかねて
1週間でアパートを追い出されなかったら

【教訓 その1】
本は想像以上に重い。二階に置き過ぎると床をぶち抜くことがあるのでご用心。

第2話 蔵書は健全で賢明でなければならない
捨てるか、売るか
引越しこそ処分の最大の好機
2千冊減らしてもビクともしない
欲しい本は全部持っていって
売った翌日、また買った

【教訓 その2】
自分のその時点での鮮度を失った本は、一度手放すべし。

第3話 蔵書買い取りのウラ側
本は対流し、再生するが・・・・
痛みの代償は40万円
“良質”の文庫が減っている
2箱で1万円、10箱で5千円?
「古本屋は商売下手」
買い取りにはドラマがある

【教訓 その3】
古本屋さんに出張買い取りをお願いする時は、どんな本が、どれだけの量あるかを、はっきり告げるべし。

第4話 本棚が書斎を堕落させる
「猫の額」蔵書
蔵書量は住環境の広さに比例する
明窓浄机
「方丈記」に見る理想の書斎
理想的な書斎は刑務所?
書斎の堕落は本棚から
机のまわりに積んだ本こそ活きる
不動産にとっての悪条件が、蔵書にとっては好条件
真っ当な人生を投げてしまった人

【教訓 その4】
本棚は書斎を堕落させる。必要な本がすぐ手の届くところにあるのが理想。

第5話 本棚のない蔵書生活
亡き主の風格を感じさせる本棚
「ジョゼ」が本棚を必要としない理由
「万年床のみが生活の場」
「蔵書の喜び」時代
段ボール箱ブロック方式
2年かけて蔵書を“ダイエット”
本棚はやっぱり便利だった?

【教訓 その5】
段ボール箱に溜めておくと、本は死滅する。背表紙は可視化させておくべし。

第6話 谷沢永一の蔵書
はじまりは1冊の本の再読から
ネットで本を注文しない理由
小学生にして古書店に出入り
谷沢永一「伝説」の書斎
昔の廊下は蔵書空間
スチールの本棚は地震に弱い
「蔵書のイノチは分類である」
古本屋さんは何を思って縛る
二流を読み漁った効用

【教訓 その6】
本棚は地震に弱い。地震が起きたら、蔵書は凶器と化すことを心得ておくべし。

第7話 蔵書が燃えた人々
坂崎重盛の隠れ書斎
「燃えたらすっきりする」
永井荷風の場合
植草甚一・北川冬彦の場合
福原麟太郎の場合
中島河太郎の場合
串田孫一の場合
堀田善衞の場合

【教訓 その7】
蔵書はよく燃える。火災にはよくよく注意すべし。

第8話 蔵書のために家を建てました
本棚は“壁食い虫”
ヒギンズ教授の書斎みたい
「本に殺されるぅ!」と母が・・・・
SFミステリ少年だった
建築家探しとその決め手
「積載荷重」という問題
フローリングの床は重さに弱い
「こんな家を建ててはいけない」
本に合わせすぎたたための失敗

【教訓 その8】
本は家に負担をかける。新築の際は、蔵書の重さを概算しておくこと。

第9話 トランクルームは役にたつか?
ふつうの本好きなサラリーマンだった
「読む」から「買う」への転身
たちまちトランクルームが満杯に
年間20万円が本の保管に消えていく・・・・

【教訓 その9】
トランクルームを借りたからといって安心するべからず。やがていっぱいになることを心得ておくべし。

第10話 理想は5百冊
四畳半ひと間が懐しい
「愛妻物語」では本箱2つ
「正しい読書家」とは?
一から蔵書をつくることを夢見る
一冊も蔵書がなかった稲垣足穂
読書好きの独身中年女性を描いた映画
美奈子の蔵書は5千冊?
「黄色い本」バージョンの『チボー家の人々』

【教訓 その10】
三度、四度と読み返せる本を一冊でも多く持っている人が真の読書家。

第11話 男は集める生き物
ゴールがあるからこそ人は集める
良識ある読書家の領域をはみ出す時
男はなぜえモノを集めたがるか?
真のコレクターシップ
快楽を追求するためには

【教訓 その11】
実生活とコレクターシップを両立させるためには規則正しい生活をすべし。家族の理解も得られる。

第12話 「自炊」は蔵書問題を解決するか?
「昭和」というチョンマゲ
「自炊」って、なに?
困るのは飛行機の離着陸の時だけ?
「電子図書と呼んでいる限り、電子書籍は普及しませんよ」
「自炊」推進派の詩人
本の重みで家が傾く
奥さんの目から見て立派な本だけを並べる
「iPadはぼくのランドセル」

【教訓 その12】
紙の本を愛する人は電子書籍に向かない。よって蔵書の苦しみは解決しない。

第13話 図書館があれば蔵書はいらない?
図書館はありがたい
図書館で充実しているのは図書館本
情報採集の場
閉架にシブい本あり

【教訓 その13】
地味な純文学作家の作品は、売ってしまっても図書館で再び出会える可能性が高い。閉架扱いを要チェック。

第14話 蔵書処分の最終手段
本の捜索に業を煮やした結果・・・・
1万冊の蔵書を一挙放出
安い値付けで短期間に売りさばく
驚異の消化率95%
「胸にぽっかり穴が開いたような気がした」
古い自宅を民家ギャラリーに
「岡崎武志一人古本市」
処分する要諦は「えいやっ!」
段ボール箱の確保
5百円以下の本をどれだけ増やせるか」
5~7%は減ったかもしれない
古本好きにとっての目玉を大量投入
助っ人は蔵書のプロたち
有能なスタッフ確保が必需
自宅古本市のすすめ
終わったら、打ち上げだ
古本屋の売上げが落ちた?
高校の同級生との再会

【教訓 その14】
蔵書を一気に処分するには、自宅での「一人古本市」がお勧め。うまく売るためのポイントは値段のつけ方にあり。

あとがき


「蔵書の楽しみ」かと思ったら、本書の題名は「苦しみ」である。(大笑)
いったい、これはどういうわけか・・・・
面白い題名を付けたものだと思い読んでみた。
私は「読書家」だと思いこんでいたが、本書によれば、それは間違いのようである。
3~4度、読み返す本を持っているかどうかが「読書家」かどうかの目安らしい。(汗)
そうなると・・・
私は全く当てはまらない。
同じ本を二度読むなんてことは、滅多なことでは行わないのである。
過去に読んだことのあることをすっかり忘れて、間違って再び読んでしまった・・・という場合のみである。(大笑)
同じ本を二度も三度も読む時間があったら、新しい本を読みたいというタイプである。
そうなると・・・「読書家」ではないということになる。
そうか・・・私は「読書家」ではなく「蔵書家」なのか・・・と思ったが・・・
「蔵書」という割には、私の蔵書の数は1千冊程度ではあるまいか?(正確に数えたことはないけれど・・・)
本書を読んで呆れた・・・
1千冊程度の蔵書では「蔵書家」なんて恥かしくて言えたものではない。(大笑)
自分のこの中途半端さ・・・
こっちのほうが「苦しみ」である。(笑)
何万冊という図書館並みの蔵書があって初めて「蔵書家」と呼べるようである。
となれば・・・・自宅に何万冊では、そりゃ「苦しむ」だろうなぁ~(大笑)
わずか1千冊程度の“蔵書”で頭を痛めている私ですら、思わず「そのとおり!」と言いたくなる話・・・・
「苦しい」と言いながら結構「楽しい」という、この自虐的な矛盾・・・
本を整理して少しは身軽になったのに、また新たに本を購入してしまうという愚かな行為・・・
う~ん・・・同感!同感!(大笑)
さほどの「蔵書家」でなくとも、楽しく読めた本だった。(笑)


今年の読書:48冊目



読書 | 18:08:02 | Comments(0)
ごもっともでございます。
夏休みも残り僅か・・・ということで、上野駅は家族連れが結構目立つ・・・・
帰りの特急列車の中にも家族連れが・・・・

拙者の前の席には、祖父母と父母と子供達の“団体さん”が座っていた・・・・
当然の事ながら、子供達は大騒ぎ!
そのたびに母親が「静かにしなさい」と注意している。
この時期、どこでも見られる光景であるが・・・・

どうも小学校低学年と思われる、この少年・・・・
何度も母親に注意されているうち、ついに“反撃”に出たようである。(大笑)

「何度も言わせるんじゃないの!静かにしなさいったら!」
「仕方がないでしょ!興奮してるんだから!無理!」
「・・・・・・」(大汗)

ごっもっともでございます・・・・(大笑)
おじいちゃんに、おばあちゃん、パパとママと、妹と弟とみんなで一緒の家族旅行だもんねぇ~(笑)
そりゃ無理だわな・・・・
興奮するのは当然だわなぁ~
ちゃんと自己分析できてるんだから恐れ入った・・・
さすがに母親は何も言えなかった・・・・(大笑)

日記 | 13:53:44 | Comments(0)
『硫黄島』
硫黄島 (角川文庫)硫黄島 (角川文庫)
(2005/09/22)
菊村 到

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硫黄島

しかばね衛兵

奴隷たち

きれいな手

ある戦いの手記

不法所持

解説・傑作の根底にあるもの 三好 徹



本書は、小説の作品集・・・・
巻頭の「硫黄島」は昭和32年上半期に選考された第37回の芥川賞受賞作品である。


今年の読書:47冊目



読書 | 13:50:43 | Comments(0)
船津翁の碑
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船津翁の碑

船津翁は、近世三老翁のうち最もすぐれた人である。
翁は実験と学理をもととし農蚕業の改良を唱え、足跡全国に及び近世日本の農事を刷新した。
翁は幼名を市蔵と云い、天保3年(1832)10月群馬県勢多郡富士見村に生れた。
翁は父の教訓を守り農事に励み、余暇に和漢の学問と和算を学び長じて名主となり赤城山麓の植林事業を指導し、又門松に用いる心松の伐採を禁止するなど多くの業績を残した。
世は変り、明治10年(1877)12月大久保内務卿の懇請により駒場農学校農場監督となり、後に農商務省に入り、かねて唱えていた農事試験場が西ヶ原に設けられたのでここに転じ、在職20年各地に播いた農道、農魂、農学そしてあくまで土に立つ崇高なものは農業であることを説いて廻った。
年老いて郷里に戻った時はさすがに身体は衰弱していて幾許もなく病の為この世を去った。
今の静岡県の石垣苺の栽培法は翁の研究が最も高く使われている。

篆額は、小松宮彰仁親王、文は品川弥二郎で、書は小野鵞堂である。
横井時敬等の提唱によって全国からよせられた寄付金で明治33年12月に建てられた。
この碑は翁の郷里赤城山麓を向いて建っている。

船津傳次平翁伝 上毛篤農伝参照
東京都北区役所

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】



「近世三老翁のうち最もすぐれた人である」の文には、思わず笑ってしまった。
そう書いてしまうと、他の二人の“老翁”は、たいした人物ではない・・・ということになるのではないか?(大笑)
ちなみに「近世三老翁」の残りの二人は誰なのだろうか?
気になるところである。



史跡 | 15:16:34 | Comments(0)
青淵文庫
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旧渋沢家飛鳥山邸
青淵文庫(せいえんぶんこ)

所在地    北区西ヶ原2-16-1
設計者    中村田辺建築事務所・田辺淳吉
建築年    1925(大正14)年
指定年月日 2005(平成17)年12月27日

渋沢栄一(号・青淵)の80歳と子爵に昇爵した祝いに、門下生の団体「竜門社」より寄贈された。
渋沢の収集した「論語」関係の書籍(関東大震災で焼失)の収蔵と閲覧を目的とした小規模な建築である。
外壁には月出石(伊豆天城産の白色安山岩)を貼り、列柱を持つ中央開口部には、色付けした陶板が用いられている。
上部の窓には渋沢家の家紋「違い柏」と祝意を表す「寿」、竜門社を示す「竜」をデザインしたステンドグラスがはめ込まれ、色鮮やかな壁面が構成されている。
内部には1階に閲覧室、記念品陳列室、2階に書庫があり、床のモザイクや植物紋様をあしらった装飾が随所に見られ、照明器具を含めて華麗な空間が表現されている。

財団法人 渋沢栄一記念財団

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 13:45:51 | Comments(0)
晩香廬
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旧渋沢家飛鳥山邸
晩香廬(ばんこうろ)

所在地    北区西ヶ原2-16-1
設計者    田辺淳吉(清水組技師長)
建築年    1917(大正6)年
指定年月日 2005(平成17)年12月27日

近代日本の大実業家のひとり渋沢栄一の喜寿を祝い、合資会社清水組(現・清水建設(株))の清水満之助が長年の厚誼を謝して贈った小亭である。
建物は応接部分と厨房、化粧室部分をエントランスで繋いだ構成で、構造材には栗の木が用いられている。
外壁は隅部に茶褐色のタイルがコーナー・ストーン状に張られ壁は淡いクリーム色の西京壁で落ち着いた渋い表現となっている。
応接室の空間は勾配の付いた舟底状の天井、腰羽目の萩茎の立簾、暖炉左右の淡貝を使った小窓など、建築家田辺淳吉のきめこまかな意匠の冴えを見ることができる。
なお晩香廬の名は、バンガローの音に当てはめ、渋沢自作の詩「菊花晩節香」から採ったといわれる。

財団法人 渋沢栄一記念財団

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 12:13:17 | Comments(0)
飛鳥山碑
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東京都指定有形文化財(古文書)
飛鳥山碑(あすかやまのひ)

所在地 北区王子1-1-3
指定   大正15年4月

8代将軍徳川吉宗は飛鳥山を整備し、遊園として一般庶民に開放した。
これを記念して、王子権現社別当金輪寺の住職宥衛が、元文2年(1737)に碑を建立した。
石材は、紀州から献上されて江戸城内滝見亭にあったものである。
碑文は、幕府の儒臣成島道筑(錦江)によるものである。
篆額は、尾張の医者山田宗純の書である。
建立にいたる経緯については、道筑の子和鼎(かずさだ)(龍洲)の「飛鳥山碑始末」に詳しい。
碑文の文体は、中国の五経の一つである尚書の文体を意識して格調高く書かれている。
吉宗の治政が行き届いて太平の世であることを喧伝したものと考えられる。
碑は、総高218.5cm、幅215cm、厚さ34.5cm。
元享年中(1321~24)に豊島氏が王子権現(現在の王子神社)を勧請したことが記されている。
続いて、王子・飛鳥山・音無川の地名の由来や、土地の人々が王子権現を祀り続けてきたことが記される。
最後に、吉宗が飛鳥山に花木の植樹を行い、王子権現社に寄進した経緯などが記される。
異体字や古字を用い、石材の傷を避けて文字を斜めにするなど難解であるが、飛鳥山の変遷を理解する上で重要な資料である。

平成23年3月 建設
東京都教育委員会

(説明板より)

【東京都北区・飛鳥山公園内】

史跡 | 11:15:05 | Comments(0)
ファミリー・コンサート
今日は妹の家族の「ファミリーコンサート」・・・・
上京せねばなるまい?(笑)
伯父さんだから・・・・聴きに行かねばなるまい・・・(大笑)

場所は「王子」・・・
上野駅で早目の昼食をとり、「王子」に向かう・・・
ちょっと早めに到着したので、駅の近くの「飛鳥山公園」をブラブラと散策する。
初めてこの公園に来たのは10年以上も前のこと・・・
久しぶりの再訪問だが・・・記憶が薄い・・・(大笑)
そうだ!
ここには、「紙の博物館」「飛鳥山博物館」「渋沢史料館」などの博物館があったっけ!(汗)
見学しようと思ったが、もう時間が無い・・・・
諦めてコンサート会場に向かう・・・

この町・・・どこかで見たことがあるような・・・
あ・・・親父が入院していた病院がある町だ・・・(大笑)
ちょくちょく上京して親父の面倒を見ていたので、何度も通った道・・・
2年ほど前のことなのに駅名を聞いても思い出せないってどういうこと?
ボケちゃったのかねぇ~(大汗)

で・・・会場のある「北とびあ」ってどこにあるんだ?・・・・
なんと、会場は拙者が何度も行き来した道沿いにあった・・・(汗)
全然覚えてねぇし・・・・
こんなに大きな建物なのに・・・

建物の中に入って、キョロキョロ・・・
で・・・会場は?
建物の中に、いくつかのコンサートホールがあるらしい。
なんと!
長蛇の列!(唖然)
しかも、年寄りばかりである!!
ババァばかりがズラリと並んでいる!!(大笑)
なんでこんなに年寄りばかりが並んでいるんだ?(大汗)
妹のファミリーコンサートなのに?
客層が、おかしい・・・(汗)
しかも、こんなに集まるわけないし・・・・(大笑)
行列を掻き分け、最前列に行って見たら・・・・別のホールのお客さんたちの列だった・・・(大笑)
列の最後尾に並ばなくて良かった・・・・(大汗)

妹のほうのホールに向かう・・・・
ハンガリーから来日している“アンディー”が受付を手伝っていた・・・
「ハァ~イ!!」・・・・
そこまではいいが・・・(大笑)
とっさに英語が出てこない・・・・「あ~・・・あ~・・・あ~・・・・」
これではまるでアホである・・・(大笑)

今回の「ファミリーコンサート」も昨年同様、チャリティ・コンサートである。
東日本大震災の被災地に送ることになっていて・・・
今年は収益金を石巻市のNPO法人に贈るという。
というわけで・・・石巻からNPOの事務局長さんなど幹部が上京、コンサート開始前に、被災地である石巻の現状について、講演をいただいた。

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この企画には拙者は関わっていないが・・・・
さすがは、我が妹である。(大笑)
ただお金を送るというだけではねぇ~
贈る側、受け取る側の顔が見えるというのが大事ではなかろうか?
現地の現状の報告や、活動内容の報告をする場も設けて、みなさんに寄付金が、どういうところで使われるかを知ってもらうことは大事なことだと思うのである。
身内が誉めるのも、おかしな話ですが・・・(大笑)
よく、その点に気がついて企画したものよのぉ~

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妹、姪っ子たちがピアノを演奏・・・
甥っ子はチェロ・・・
それに、友情出演のギタリスト・・・
さらに声楽家の妹の友人達も加わり・・・
なかなか、面白いコンサートとなった。
拙者は音楽のことはさっぱりわからんから・・・演奏が上手かったのかどうかは知らないが・・・(大笑)
パパは音楽は全く駄目なようで・・・司会を担当した。
が・・・バタバタと飛び回り、いつの間にか行方不明!
途中でパパの出番があったが・・・「あれ?パパがいない!司会者がいない!」
「司会者が行方不明になりました!」・・・・会場は大笑い!
最後に、会場のお客さんも加わり、一緒に大合唱でコンサーを終える・・・

はい、良くできました・・・(笑)

コンサート終了後、関係者みんなで「打ち上げ」・・・・
和気藹々とオシャベリをして大いに楽しむ。

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その後は・・・・有志で2次会!
どこか喫茶店で甘いものでも食べようということになった。(大笑)
昨年は、コンサートが終わると同時に、すっ飛んで帰ったため、妹家族からヒンシュクを買ったが・・・(大笑)
今回は、その反省に立ち・・・(大笑)・・・ホテルを予約しておいたので、最後まで付き合う。(笑)

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甘いものを食べ・・・ちょっと食べ過ぎだと思うが・・・(大汗)
おしゃべりをして・・・解散・・・
時刻は夜の9時!(汗)
急いでホテルに向かいチェックイン・・・・

日記 | 10:10:24 | Comments(0)
選抜高校野球児に鈴木が少ない!!
夏と言えば・・・選抜高校野球大会!(春もあるけど・・・)(笑)
うちの親父は、他に見たい番組がないので、仕方なく惰性で高校野球を見ているが・・・・(大笑)
拙者が、高校野球の大ファンかというと、そうではない・・・・
試合自体には、まったくと言っていいほど興味はない。

唯一の楽しみは、選手の名前を確認すること。(大笑)
スターティングメンバーに、どういう名前が挙がっているか・・・
それを確認するのが唯一の楽しみなのである。
で・・・・確認したら、それでオシマイ・・・(大笑)
別に試合などテレビに噛り付いてまで見ようなんていう気はない。(笑)

毎年、思うのだが・・・・
なんで、選抜高校野球の選手に「鈴木」「佐藤」の苗字が少ないんだろう?(大笑)
聞いたこともないような、苗字がゴロゴロしているのである!
「鈴木」「佐藤」といえば、日本でも一位、二位を争うくらい多い苗字である。
拙者が子供の頃は、「鈴木、佐藤は犬の糞」と言われて馬鹿にされたのである!!(怒)
道端に転がっている犬の糞と同じくらい多い・・・・という意味だが・・・・
最近、あまり犬の糞を見かけなくなったせいか、選抜高校野球の出場校の選手の中にも「鈴木」「佐藤」の名が見当たらなくなった。(汗)
これは、どういうわけだ?
俺達「鈴木」は犬の糞と比例しているのか?(大笑)

人口比率から言ったら、1チームに一人や二人、「鈴木」とか「佐藤」というのがいてもいいはずなのだが・・・
皆無というチームがやたらと多い・・・・
で・・・「鈴木」などという選手を見つけると、つい嬉しくなってしまうのである!!(大笑)
拙者の楽しみは、これだけ・・・・(大笑)

ちなみに、全国で一番多い苗字は「佐藤」で、「鈴木」は全国第2位である。
茨城県だけで言うと、これが逆転して「鈴木」が第1位で、「佐藤」は第2位である!!(喜)

「鈴木」「佐藤」というのは運動神経が鈍いんだろうか?
野球に不向きな人種なのか?(大笑)

ニューヨークヤンキースの「イチロー」選手の本名は「鈴木一朗」なんだよなぁ~
にもかかわらず、誰も「鈴木」とか「鈴木選手」とか呼ばないんだよねぇ~
あれは何でなんだろう?
「スズキィ~!」ではダメなのか?
「鈴木」は野球界では市民権を得られない名前なのか?(大笑)

わからん・・・・

日記 | 17:42:20 | Comments(0)
『日本の論点』
日本の論点日本の論点
(2013/10/10)
大前 研一

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プロローグ

【特別対談】
「日本病」克服の唯一のカギとは?
あえぐ日本の今と明日を徹底討論
ジャック・アタリVS大前研一
   10兆ドルの純貯蓄 9兆ドルの公的債務
   唯一の方法は、社会制度を変革すること
   遅かれ早かれ、消費税は20%程度に
   イギリスは前政権をスケープゴートに
   民主党政権は絶好のチャンスを逃した
   対談後記・大前研一

日本病を克服せよ

ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
~小さな楽しいアイデアをたくさん積み重ねて国民心理を盛り上げろ~
   日米両国が陥った「ケインズ盲信」の失策
   小金持ちが気前よく金を使うようにさせる
今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
~スイス、デンマーク、フィンランド、シンガポール等々~
   日本の素晴らしい軟着陸国家である
   スイスやノルウェーを見習うべき
アベノミクスよりすごい景気対策がある
~「お金を使ったら人生は豊になるし、子供や孫からも感謝される」という方向へ~
   日本経済をダメにした元凶は自民党政権だ
   平均3500万円を墓場に持っていく
下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
~中国語、英語、日本語の三カ国語を操り世界のマーケットに通じている~
   鴻海によるシャープの「買収」「救済」の本質
   アップルの隆盛により台湾企業も躍進を遂げた
新しい「日本のお家芸」を探せ!
~アメリカと同じパターンで、日本も構造的な貿易赤字国になる可能性は非常に高い~
   約2兆5000億円の貿易赤字が意味するもの
   100兆円の外貨準備を大切に使う時代になる
世界の滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
~違和感だらけの「一泊二食付き」から脱却し、「滞在する」発想を持て~
   大震災と原発事故で激減した外国人観光客
   致命的に欠けている「滞在する」という発想
「ヒット商品」が出ない本当の理由
~今、一番まともな生活をしているのは高校時代に成績が悪かったタイプ~
   なぜ、今の若い世代は物欲がなくなったのか
   税金だらけの車など誰も持ちたがらない
   いまだ成長神話にすがる大企業の愚
なぜ日本人は、かくも覇気がなくなったのか?
~諸悪の根源は「競争させない教育」にある~
   人も国も劣化!「最少不幸社会」
   諸悪の根源は「競争させない教育」
「TTP農業問題」を解決するただ一つの道
~日本の企業や若い世代は、世界の農業最適地に飛び出せ~
   日本の農業を壟断した利権ありきの腐敗構造
   農業は国内に固執せず世界に羽ばたくべきだ
うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
~「病気を定義」で病院への入場を制限し、救急車の利用は早く有料化すべき~
   救急車の利用は、早く有料化すべき
   元手ゼロの試供品を正規の値段で売る病院

平成の世直し運動

憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
~日本人一人一人がゼロベースの憲法を自分で書いてみよ~
   「朝日新聞的戦後民主主義」の罠
   憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
~新潟州が誕生すれば、日本海側の中心地として繁栄が見込め、福岡都も面白い~
   新潟州や福岡都構想も登場!?
   連携して知恵を絞り世界のカネを呼び込め
「日本版一国二制度」の始まり
~中国では統制経済と市場経済の共存で火を起こし、燎原の火の如く全国に広がった~
   大阪、名古屋、新潟・・・「変人」トップの時だ
   高校の義務教育化で社会コストが下がる
日本の地方分権はっずっと足踏みしてきた
~足りない人材は世界中から補えばいい~
   「大阪都構想」を国民が真贋鑑定できる日
   足りない人材は世界中から補えばいい
橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
~反橋下派識者には二つのタイプがある~
   反橋下派識者の二つのタイプとは
   海外の学説を借りる人 歴史を語りたがる人
これが本物の「官僚改革」だ
~身分保障制度に切り込むのはもちろん、根源的な存在理由を吟味し直すべき~
   都市のスラム化阻んだ世界に冠たる「私鉄」網
   官僚制度を骨抜きにして政治主導を狙ったものの
   縦割り・前例主義の貧困な発想が国を滅ぼす
すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
~パンドラの箱が開いた今、政権は虚心坦懐に国民や周辺国と向き合え~
   自民党外交が封印してきたパンドラの箱を開けた民主党
   すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
福島第一原発事故の本当の原因
~原子炉の設計思想にそもそも問題があった~
   あまりにピント外れの事故調査委員会レポート
   再発防止策を考えるには原子炉の分析が必要
   原子炉の設計思想にそもそも問題があった
   政府は国民に具体的にわかりやすく説明すべき
   原発は“公営化”し、九電力でマネジメント
日本人の被爆恐怖症は、なぜこんなに偏っているのか?
~CTスキャン2回で年間限度を超えることもある~
   「除染」は、最終的にはすべて国民負担になる
   低い線量でもリスクはあるが、発症するかは「確率の問題」
   CTスキャン2回で年間限度を超えることも
知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方
~どんな国、国民にも琴線ならぬ“怒線”がある~
   マレーシアでの仕事は宗教との闘いだった
   どんな国、国民にも琴線ならぬ“怒線”がある

【特別対談】
80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側
挑戦心があれば、病気もケガも逃げていく
三浦雄一郎VS大前研一
   宇宙を歩いて登る気分でした
   80になったらもう一度登ろう
   チョー・オユーに85歳で登りたい
   何歳からでもスタートできる



今年の読書:46冊目



読書 | 00:58:41 | Comments(0)
魔女狩りをしよう!(笑)
ふと思ったんですけど・・・・(笑)

なんで日本経済は、いつまで経っても回復しないんだろう?
「失われた20年」なんていう言葉を聞いたことがあるが・・・・
先進国の中で日本の経済だけが20年以上も沈み込んでいるわけでしょ?
その間、130兆円もの公共投資をしたのに日本は経済を押し上げることが出来なかったわけですよね?
130兆円は何の意味もなかったということか?(汗)
ドブに捨てたのか?・・・・130兆円も?(大汗)

これは政策のミスではなかろうか?
と・・・考えると、この政策を立てたのは誰なのだろう?
政治家が立てたわけではあるまい?
そんな能力があるようには思えない・・・・(笑)
となると・・・思い当たるのは「官僚」しかいないのです。
「官僚」が発案し、政策を立て、実行させる・・・で・・・・失敗・・・・(笑)
それぞれの省庁の思惑と利害関係と、自身の自己保身を優先した政策だったからなのか?
それとも、実は勉強不足で何も知らないくせに、知ったかぶりして政策を立てたせいなのか?(笑)

この「実は頭が悪いエリート官僚」が20年以上もミスリードしてきたから、日本経済は復活しないわ、景気は戻らないわ・・・ということになったのではないだろうか?
この「実はかなり頭が悪いエリート官僚」は、どこのどいつだ?(笑)
この男(もしかしたら女?)が、定年退職して職場から去らないうちは日本経済は復活しないのではあるまいか?(大笑)
だから20年以上も日本経済は低迷を続けているのではあるまいか?
これ・・・・筋が通っているでしょ?(大笑)
ということは・・・「実は非常に頭が悪いくせして知ったかぶりをしているエリート官僚」が、もし、若い人間だったら・・・
定年まで、あと10年くらいはあるかもしれない・・・・
そうなると、あと10年は日本経済は低迷を続けることになるかも・・・(笑)

それじゃ困りますから・・・・(大汗)
この「官僚」を見つけ出して、さっさと始末しちゃいましょう!!(大笑)
つまり・・・・福沢諭吉の『学問のすすめ』ならぬ、『魔女狩りのすすめ』であります!(笑)
官僚の中には優秀な方もおられるとは思いますが、そうではない方には、さっさと舞台から降りてもらわねばなりますまい?
そうすれば、途端に景気が回復するかも・・・・(大笑)

エッセイ | 22:47:19 | Comments(2)
『ペリリュー島玉砕戦』
ペリリュー島玉砕戦―南海の小島七十日の血戦 (光人社NF文庫)ペリリュー島玉砕戦―南海の小島七十日の血戦 (光人社NF文庫)
(2010/11)
舩坂 弘

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プロローグ

第1章 狙われた天皇の島
     米軍大船団接近
     戦闘はやってみないと判らない
     精強2個大隊の勇戦なるか
     敵も味方も殺意におののく

第2章 米軍の威力絶大
     関東軍最強部隊南進す
     闘志は充分

第3章 水際撃滅戦への憂慮
     豆戦車対巨象M4
     血に染まった南海の楽園
     南部戦線異状あり
     敵上陸正面を死守せよ
     人間機雷
     陸兵に負けぬ陸戦隊

第4章 敵前上陸
     逆上陸先発隊の出撃
     飯田大隊主力の出航
     地底洞窟から斬り込み特攻

第5章 海中50キロ伝令
     死の海は荒れ狂っていた
     沖縄健児の本懐
     荒海とフカの群れ
     去り行く人々と征く人

第6章 史上最大の洞窟戦闘
     敵を洞窟に誘って全滅する
     北地区隊必殺の戦法
     北地区隊の落城
     米軍よ、早く投降せよ

第7章 闘魂は尽きず
     岩も人も焼くナパーム弾
     主要陣地は洞窟の中
     暴風雨下の激戦
     物量と科学力に圧迫されて
     水源地を敵に渡すな
     水が闘志を支える
     火焔に攻めたてられる恐怖
     米軍を救った戦法
     逼迫する日本軍の戦闘拠点

第8章 「サクラ・サクラ」
     大山戦闘指揮本部危うし
     灼熱の闘志と米軍総攻撃
     壮烈な玉砕

あとがきにかえて



9月にペリリュー島へ行くので、勉強のため読んでみた・・・
4年ほど前にも一度、現地に行っているのだが・・・・
本書を読んでも、その景色が頭に浮かんでこないのである。(涙)
いったいどうしたわけか・・・
これがフィリピンなら、特に我が祖父の戦った北部ルソン地域なら、その景色が頭に浮かび・・・
「あ~あの辺のことだな」とか「あそこのことだな」と、その景色が頭に浮かぶのに・・・
不思議なことに、ペリリュー島はさっぱり駄目なのである。
小さな島で、どこもかしこも似たような景色からだったのか・・・
それとも、あの時の訪問は、とにかく歩け歩けで、大急ぎで戦跡を巡ったため記憶に残っていないのか・・・
なんとも情けない話である。
本書に陣地名や地区名が出ても、その景色が思い浮かばないんだから最悪である。
本書も一度読んだぐらいでは駄目なような気がする・・・
さっぱり頭に入らない・・・
ニ、三度読み直さないといけないかも・・・(涙)
自分の記憶力の悪さを再確認しただけで読み終えたという、情けない結果となった。(苦笑)



今年の読書:45冊目



読書 | 01:55:19 | Comments(0)
危険ドラッグの防止策
「危険ドラッグ」・・・・
以前は「脱法ドラッグ」と呼ばれていた薬物である。

この「危険ドラッグ」を使用した上で車を運転し、暴走事故を起こして通行人などを殺傷した事件がいくつも起こっている。
大々的にニュースになっているんだから、運転をしなければいいものを・・・・
どうしてやるのかねぇ~(汗)

厚労省は、個々の物質ごとに人体への作用を確認して、薬事法の指定薬物として規制してきた。
ところが、この規制を逃れるために、構造の一部を変更した「新種」がすぐに出回り、規制が追いつかない。
誰が考えても、規制が追いつくわけがないのは明らかである。
それでも、延々と同じようなことをやっている役人というのは、頭が良いのか悪いのか、さっぱりわからない。
「指定された薬物以外は、全て違法です」というわけにはいかないのかね?
そのほうが簡単なような気がしますが・・・
素人考えか?(笑)

警察庁は、危険ドラッグの使用が原因と見られる死者が、2012年以降、少なくとも41人に上ると明らかにしている。
詳細の確認が出来ていないものもあるので、実態はもっと多い可能性があるという・・・・
表面化していない、事故や事件も多いのではなかろうか?

さて、この41人の死者というのは、多いと見るか少ないと見るか・・・
危険ドラッグを使用してラリって他人を死傷させるくらいなら、自ら死んでくれたほうがありがたい・・・・
厚労省は麻薬取締部の体制強化を考えているようだが、人員を増やしても、予算を増やしても、多分、危険ドラッグの取り締まりは難しいんじゃないか?

一番簡単なやり方は・・・・
これら危険ドラッグに致死性の薬物を故意に混ぜて、市場に流すのが一番手っ取り早いだろう。(大笑)
こんな薬物を使用して喜んでいるようなバカは、死んでもいいでしょ?
まともな人間が、こいつらに殺されるよりはいいんじゃないか?
殺される前に殺しちゃいましょ!(笑)
なにも使用者全員を殺す必要はない。
2人に1人の確率で死ぬ・・・・・つまり死ぬ確率が50%ともなれば、どんなバカでもさすがに危険ドラッグに手を出さなくなるんじゃないか?(笑)
これを続けていけば、そのうち危険ドラッグ市場は自然消滅するんじゃないか?
それでも、一か八かで使用する奴は本当のバカである。
新種が出れば、すかさずその新種に毒物を混ぜて市場に流す・・・・
いいんじゃないの?・・・・これ・・・・(大笑)
予算も少なくて済むんじゃない?

我々の税金をバカの取締りのために湯水のように使われたのでは堪ったものではない。
殺しちゃいましょ。(大笑)
う~ん・・・ちょっと極端な考え方か・・・・やっぱりダメか・・・・(大笑)

エッセイ | 22:16:19 | Comments(0)
『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』
日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか (SB新書)日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか (SB新書)
(2014/04/17)
山田 順

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はじめに

第1章 このままでは中韓の“思う壺”

日本を貶める自国メディアのマッチポンプ報道
世界中で活気づく中国の日本非難の嵐
『ワシントン・ポスト』紙を舞台に日中の論戦
靖国神社は英語では「War shrine」(戦争神社)
「安倍首相は戦争を否定しなかった」という報道
第一次世界大戦前と同じと誰が吹き込んだのか?
クジラもイルカも「人権」を持っている
欧米メディアの日本批判は私たちがつくった
従軍慰安婦問題も朝日新聞がつくり出した
欧米メディア記者の日本報道の裏側
どんどん築かれていく「日本包囲網」
中韓に反論、そしてアメリカにも反論

第2章 世界で存在感を失う日本

なぜ慰安婦像が建ってしまうのか?
数の力とロビー活動で日本は完敗
コリアンに乗っ取られたリトルトーキョー
日系人はアジア系でもマイナーに
家電製品と言えば韓国製、中国製ばかり
世界で失墜している日本ブランド
中・韓と比べると圧倒的に少ない海外人口
国家とは領土ではなくネットワーク

第3章 低下する一方のランキング

すでに世界第3位の経済大国ではない
一人当たりのGDPで見ると世界第24位
GDP計算式にある「カラクリ」とは?
政府支出を増やしても国民の富は増えない
日本の国際競争力はどのくらいか?
イノベーションが起こせない国
世界に対し影響力がほとんどない安倍首相

第4章 激変する国のかたち
貿易赤字の拡大で経常黒字が目減り
貿易赤字はすでに慢性化している
経常赤字なのに円安を歓迎する矛盾
日本は「貿易立国」ではなく「投資立国」
海外で得た利益を日本に戻すには?
経常赤字国になっても生き残る道

第5章 老人国家と若者国家
日本の人口ピラミッドはつぼ型
新陳代謝がなく企業の入れ替えがない社会
このままでは世代間格差が開く一方に
今後10年ごとにやって来る「大問題」
病院でも施設でも自宅でも死ねない
現在の社会保障システムはやがてゆき詰まる
世界の人口動態から見えてくる未来
日本も中国も、韓国も、じつは衰退する
せめて国のトップだけでも若くすべき

第6章 本当にクールジャパンなのか?
すでに勢いを失ったクールジャパン
韓国に押され漫画祭でも存在感を失う
日本文化の見本市でいいのか?
戦略とカネで韓国に負けている日本
疲弊し続ける漫画、アニメ産業の現状
コンテンツではなく「感動」を輸出している
やるべきことは才能あるクリエーターの発掘と育成

第7章 歪められた愛国心と歴史教育
日本も中国も結局同じことをしている
「国」を愛することと「国家」を愛することは違う
なぜ日本人は「愛国心」をなくしたのか?
小学生から星条旗に忠誠を誓うアメリカ
子供たちがはしゃぎ回る南京大虐殺記念館
アメリカ人が持ってきたねつ造資料
中国人のほうが真剣に歴史に向き合っている
日本とは違うアメリカの歴史教育
キッシンジャー氏が南京を訪れた日
健全な愛国心には外からの視点が必要
日本人とは何者かがわかる4冊の本
日本人は決定的に加害者意識が欠落

第8章 なぜ英語を話せるようにしなかったのか?
25年前とまったく変っていない現状
中・韓の留学生に圧倒される日本人留学生
インターに行ったら日本人にならない
アジアでも断トツに低い日本人の英語力
アベノミクスで始まった英語教育改革
話せないのは単に時間数が足りないから
大学入試にTOEFL導入で起こる問題点
イマージョン教育の必要性
自衛隊員こそ英語を話せるようになるべき

第9章 グローバル人材とMOOC革命
中等教育でも大学でも中国に抜かれる
オンライン革命がもたらす「衝撃の未来」
モンゴルの高校生がトップでMITに進学
「MOOC」によって有力企業に就職もできる
教授、講師も変らないと存在価値を失う
ITC教育における絶望的な遅れ
各国独自の学歴が価値を持たなくなる日

第10章 日本人の本当の国民性
なぜ「失われた30年」が続くのか?
アベノミクスは過去の失敗の復活
資本主義は質素倹約から出発する
日本の資本主義を支えた精神とはなにか?
日本最強の銀行に受け継がれた「報徳思想」
ポール・クルーグマン教授の主張に「唖然」
ドイツも日本と同じ「質実倹約」の国
日本は自分がアリであることを忘れたのか?
アメリカが日本に要求し続ける「内需拡大」

第11章 国際都市としてのトーキョー
東京は世界一の都市圏人口と経済力を持つ
東京が世界一魅力的な都市である50の理由
外国人比率がたった4%の国際都市
「鎖国」を続けると韓国に負ける可能性も!
多様性こそが、私たちの社会を発展させる
聖徳太子は何人?日本は移民国家だった
W杯のときの天皇陛下の「ゆかり発言」

おわりに
日本のエアコンとウォシュレットがアジアに奇跡を起こす

巻末付録
「誇れる日本」ランキング



我が日本国の国力は間違いなく、確実に衰退している・・・
本書は、それを豊富なデータと数字で証明しているわけだが・・・
そもそも日本人の“質”が低下しているんだから仕方がないと私は思うのである。(笑)
だから世界での存在感を失うのは当たり前である。
しかし、いや、いや、日本人も満更でもないよ・・・とすぐに“弁護”に回るバカが必ず現われるのが常・・・
海外で活躍する一部の日本人、異例中の異例、ごく少数の“存在感のある日本人”を取上げて物を言うのは愚かである。
そういう手合いを”レベルが低い日本人”と私は呼びたくなるのである。
本書を読んでみな・・・・と言いたくなる。(大笑)
本書は「こうなんだから、こうなんだ」という式の話だけではなく、「こうしたらいいのではないか?」という提言もしているので好感が持てる。
確かに、そうだよなぁ~・・・と思うところも多々ある。
特に、第8章の英語に関する記述は、なるほど、そうだよね、わが意を得たり・・・というところがあって楽しかった。(笑)



今年の読書:44冊目



読書 | 23:52:43 | Comments(0)