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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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1+1=2か?
ふと思ったんですけど・・・・

1+1=2・・・・・
これは本当に正しいのだろうか?(大笑)

頭のいい人達は、この式には誰も疑問を持たないと思う。
疑問を持つ奴は馬鹿だと言われるだろう。
拙者は馬鹿だから、つい疑問に思ってしまうのである。

1と1を足すと2になるのか?(大笑)

ここにリンゴが1個あります。
そこに、もう1個リンゴを足したら、リンゴは何個でしょう?
幼稚園児でもわかる問題である・・・・
答えはリンゴが2個!(大笑)

しかし・・・この「足す」という意味が良くわからない・・・・(笑)
「足す」とはなんだろうか?
「+(プラス)」というのと「足す」というのは同じことなのか?

ここに食パンが1枚あります。
これにジャムを塗って・・・・
もう1枚の食パンと合わせます。
つまり・・・食パン1枚+食パン1枚・・・・・
1+1・・・・である。
できあがったのは、2枚の食パンで出来たサンドイッチ1枚ではなかろうか?(笑)
つまり・・・1+1=1・・・・である。
間違っても2枚とは言うまい?
サンドイッチという1つの物体であろう?

「+」というのは、「合体」を意味するんじゃなかろうか?(笑)
合体したら・・・1つでしょ?(大笑)

「今朝は食パンを2枚食べました」・・・・と言われたら、我々は、2枚の食パンを別々に食べたと思うだろう。
サンドイッチを食べたとは思わないはずである。
食パン2枚を合体させたサンドイッチなら、「サンドイッチを1個食べました」と言うはずである。(大笑)
ほら、おかしいでしょ?
1+1=1でしょ?(笑)

そもそもリンゴ1個とリンゴ1個を足すこと自体に無理がある。(大笑)
くっ付くわけがない!(大笑)
つまり・・・「足せない」のであるから・・・
リンゴ1個とリンゴ1個を足したら何個になるでしょう?・・・の答えは・・・「足せない!」である(笑)

1+1=2は間違ってるんじゃないか?
答えが2と言うことは・・・・足してないことになるんじゃないか?(大笑)
足したら(合体したら)・・・・1でしょ?(大笑)

そう考えると・・・・1+1=2は絶対おかしいと思うんだけど・・・(大笑)
こんなことを考えるから、50歳を過ぎても拙者は算数が出来ないのか?(大汗)

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エッセイ | 11:17:08 | Comments(0)
『太平洋戦争・主要戦闘辞典』
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はじめに

第1章 盧溝橋事件から太平洋戦争開始まで
【概説】日中戦争の発端となった盧溝橋事件

陸軍・1937(昭和12)年の戦い
   ◎盧溝橋事件ー夜間演習中の日本軍に飛んできた小銃弾が発端
   ◎平津地方総攻撃(平津地方掃蕩作戦)ー唯一の誤算だった通州事件
   ◎チャハル(察哈爾)作戦ー現在の内モンゴル自治区を占領
   ◎第二次上海事件ー中国が徹底抗戦の意志を示した新たな戦場
   ◎河北作戦ー主として河北省の占領をめざした作戦
   ◎太原攻略作戦ー山西省の占領をめざした日本軍
   ◎南京攻略作戦ー中国の首都を占領、中国政府は重慶へ
陸軍・1938(昭和13)年の戦い
   ◎台児庄の戦いー“日本軍敗れる”でわきたった中国
   ◎徐州作戦ー30余万の中国軍を追撃
   ◎武漢攻略作戦ー中国最大の拠点を占領
   ◎広東攻略作戦ー現在の広州市一帯を占領
陸軍・1939(昭和14)年の戦い
   ◎南昌攻略作戦ー日本軍、大規模な砲兵戦を実施
   ◎襄東作戦ー占領ではなく、中国軍撃滅の戦い
   ◎贛湘作戦ー当面の中国軍の約3分の2を撃破
   ◎ノモンハン事件ーソ連軍の機甲戦力に完敗
   ◎南寧攻略作戦ー中国援助ルートの遮断が目的
   ◎翁英作戦ー広州市付近の中国軍を全滅させようとした作戦
陸軍・1940(昭和15)年の戦い
   ◎賓陽作戦ー中国軍の大攻勢に立ち向かう
   ◎宜昌作戦ー中国軍50万人との戦い
   ◎第一期晋中作戦ー山西省中部の中国共産党軍を相手に
   ◎第二期晋中作戦ー山西省中部の中国共産党軍はゲリラ戦法に徹した
陸軍・1941(昭和16)年の戦い
   ◎中原会戦ー山西省南部と河南省北部の中国軍に大打撃
   ◎晋察冀辺区粛正作戦ー南北300キロ、東西100キロの広大な戦場
   ◎博西作戦ー山東省における中国共産党軍を追跡
   ◎第二次魯南作戦ー山東省の中国共産党軍を大包囲
   ◎第一次長沙作戦ー湖南省長沙付近の中国軍を攻撃
海軍・1937(昭和12)年~1941(昭和16)年の戦い
   ◎渡洋爆撃ー世界初の戦略爆撃
   ◎重慶爆撃ー中国政府所在地への無差別空襲
   ◎101号作戦ー主として重慶への長期大空襲

第2章 太平洋作戦初期作戦 真珠湾奇襲と南方攻略作戦
【概説】約40万人を動員した米・英・蘭の植民地占領作戦

陸軍・太平洋戦争初期戦闘
   ◎マレー作戦ー英領マレー半島を短期間で占領
      ★コタバル上陸作戦ー太平洋戦争、最初の敵前上陸
      ★ジットラ・ラインの戦闘ー堅固な要塞地帯を突破
      ★カンパルの戦闘ーイギリス軍、最強の抵抗
      ★クワンタン攻略戦ーマレー半島東海岸の要地を占領
      ★スリム殲滅戦ー戦車部隊の夜襲でイギリス軍の虚を突く
      ★ゲマスの戦闘ーオーストラリア軍との戦い
      ★バクリの戦闘ー多くの死傷者を出した難戦
   ◎シンガポール攻略戦ーイギリス軍の極東最大の根拠地を占領
   ◎香港攻略作戦ーイギリス領香港を占領
   ◎フィリピン攻略作戦ーまず、マニラのあるルソン島を占領
   ◎第一次バターン攻略戦ージャングルに立てこもった米比軍を攻めきれず
   ◎蘭印攻略作戦ー現在のインドネシア全域を占領
      ★ジャワ島攻略戦に先立つ蘭印要所の占領
      ★ジャワ島攻略作戦ー上陸後わずか9日目にオランダ軍降伏
   ◎第二次バターン攻撃ー大砲撃を加えて米比軍を制圧
   ◎コレヒドール攻略戦ーコレヒドール要塞陥落で全米比軍降伏
   ◎ビルマ攻略作戦ービルマ独立義勇軍を伴っての攻略
      ★ラングーン占領までの戦いービルマ国民に歓迎された日本軍
      ★トングーン攻略戦ー相手にした中国軍の強力な抵抗
      ★エナンジョンの戦闘ーイギリス植民地唯一の油田を占領
      ★マンダレーの占領と追撃戦ー連合軍は戦わず、足早に退却
   ◎グアム島攻略戦ー戦闘20分でアメリカ領グアムを占領
   ◎ラバウル攻略戦ーオーストラリアの小部隊を撃破、航空部隊が進出
   ◎ラエ、サラモア攻略戦ー東武ニューギニアの要地を無血占領
   ◎浙かん作戦ー浙江省と江西省の飛行場群を占領破壊
海軍・太平洋戦争初期戦闘
   ◎ハワイ作戦(真珠湾奇襲作戦)-アメリカ太平洋艦隊を攻撃
   ◎マレー沖海戦ー海軍航空隊がイギリスの軍艦2隻を撃沈
   ◎バリクパパン海戦ーボルネオの油田攻略の途中、攻撃された日本軍
   ◎ジャワ沖海戦ーアメリカ・オランダ連合艦隊を攻撃
   ◎バリ島沖海戦ー最初の艦艇同士の砲撃雷撃戦
   ◎スラバヤ沖海戦ー日本のジャワ島攻略部隊を護衛途次に起こる
   ◎バタビア沖海戦ー蘭印の連合軍艦隊が全滅
   ◎セイロン島沖海戦(インド洋作戦)-イギリス空母部隊を追い払い、インド洋を制圧

第3章 太平洋戦争中期戦闘
【概説】転機となったミッドウェー海戦とガダルカナル攻防戦

陸軍・太平洋戦争中期戦闘 ソロモン諸島とニューギニア
   ◎ガダルカナル島攻防戦ー半年にわたる日米両軍の攻防
      ★一木支隊先遣隊の攻撃ー敵兵力2万を2000と見誤り、惨敗
      ★川口支隊の総攻撃ー砲撃力の差、アメリカに軍配
      ★第2師団の総攻撃ー夜間のガムシャラな突撃は通じなかった
      ★第38師団の大輸送作戦ー大半を沈められ、輸送に失敗
   ◎ポートモレスビー進攻作戦ー補給なき日本軍の山越え作戦は悲惨
   ◎ブナ、ギルワの戦いー玉砕相次いだ日本軍守備陣地
   ◎ムンダの戦いーアメリカ軍の大反攻始まる
   ◎第一次タロキナ作戦ーブーゲンビル島での最初の戦闘
   ◎第二次タロキナ作戦ー戦車のない日本軍に打つ手なし
   ◎サラモア、ラエの戦いー東部ニューギニアでアメリカ軍の反攻開始
   ◎サラワケット越え(魔のサラワケット越え)-富士山より高い山々を越えて退却
   ◎フィンシュハーフェンの攻防ー大砲の攻撃力、日本はアメリカの1000分の1
   ◎アイタペ作戦(坂東川の戦い)-“餓死よりも戦って死んだほうがまし”の戦闘
   ◎ホーランジア防衛戦ー日本軍1万5000人、戦闘力なく死の退却行
   ◎ビアク島の戦いー約1万人が玉砕した知られざる戦場
陸軍・太平洋戦争中期戦闘 南・中部太平洋とアリューシャン方面
   ◎ツルブの戦闘ー玉砕寸前に撤退命令
   ◎アッツ島の玉砕ー救出不能、玉砕を命じられた守備隊
   ◎キスカ撤収作戦ー大濃霧の中、奇跡の救出成功
   ◎タラワ、マキンの玉砕ー日本軍5400人、孤立無援の玉砕
   ◎クエゼリンの玉砕ー日本軍7300人、アメリカ軍の前に玉砕
   ◎ブラウエン環礁の玉砕ー日本軍3500人、相次いで玉砕
陸軍・太平洋戦争中期戦闘 ビルマ方面
   ◎フーコンの戦いーアメリカ式武装の中国軍に押しまくられた日本軍
   ◎ミイトキーナの戦いー北ビルマの要衝、連合軍に奪われる
   ◎拉孟の玉砕ー中国軍の怒涛の攻勢に玉砕
   ◎騰越の玉砕ー中国軍、“9・18国辱記念日”までの奪回をめざす
   ◎第二次アキャブ作戦ー包囲されてもこたえない英印軍
   ◎ウィンゲート空挺旅団掃討戦ーグライダーで舞い降りた英印軍を相手に
   ◎インパール作戦ーインドの英印軍根拠地をめざした無理づくし作戦
     ★トンザン、シンゲルの包囲戦・第33師団ー英印軍を包囲したが戦力不足で退路開放
     ★セングマイの戦い・第15師団ーインパール直近の死闘
     ★コヒマの戦い・第31師団ーインパール街道を遮断、英印軍は空輸でこたえず
陸軍・太平洋戦争中期戦闘 中国大陸
   ◎江北殲滅作戦ー揚子江の北側で中国軍を大攻撃
   ◎江南殲滅作戦ー揚子江の南側で中国軍3万人が戦死
   ◎常徳殲滅作戦ー常徳とその周辺で中国軍3万人が戦死
   ◎大陸打通作戦(1号作戦)-日本軍51万人参加の大作戦
     ★洛陽攻略戦ー古都・洛陽を戦車と大砲で攻撃
     ★衡陽の戦いー中国軍、頑強な抵抗で日本軍を阻む
     ★桂柳攻略戦ー桂林と柳州の飛行場を破壊
   ◎老河口作戦ー中国軍、日本軍のさらなる進出を阻止
   ◎し江作戦ー日本軍、中国軍に最初の完敗
海軍・太平洋戦争中期戦闘 珊瑚海海戦・ミッドウェー海戦とガダルカナル島攻略戦最中のソロモン海域海戦
   ◎珊瑚海海戦ー史上初の空母対空母の海戦
   ◎ミッドウェー海戦ー日本軍、出撃空母4隻がすべて沈没
   ◎第一次ソロモン海戦(アメリカ側呼称・サボ島沖海戦)-ガダルカナル島上陸のアメリカ艦隊を夜襲
   ◎第二次ソロモン海戦(アメリカ側呼称・東部ソロモン海戦)-日本軍、空母1隻が沈没
   ◎サボ島沖海戦(アメリカ側呼称・エスペランス岬沖海戦)ーアメリカ軍、レーダー射撃で日本艦隊を攻撃
   ◎南太平洋海戦(アメリカ側呼称・サンタクルーズ諸島海戦)-日本の勝利だったが、戦局好転せず
   ◎第三次ソロモン海戦(アメリカ側呼称・ガダルカナル海戦)-日本の陸軍部隊輸送船団を掩護する海戦
     ★第一夜戦(11月12日夜の海戦)
     ★13日~14日の海戦
     ★第二夜戦(11月14日夜の海戦)
   ◎ルンガ沖夜戦(アメリカ側呼称・タサファロング海戦)-アメリカの重巡洋艦1隻を撃沈
   ◎レンネル島沖海戦(アメリカ側呼称・レンネル島海戦)-日本の航空機がアメリカの重巡洋艦1隻を撃沈
海軍・太平洋戦争中期戦闘 ガダルカナル島撤収以後の海戦
   ◎81号作戦8ダンピールの悲劇)(アメリカ側呼称・ビスマルク海戦)-日本軍輸送船8隻が沈没
   ◎ビラ・スタンモーア海戦(アメリカ側呼称による。日本側呼称はない)-日本駆逐艦2隻、夜襲に抵抗できず
   ◎アッツ島沖海戦(アメリカ側呼称・コマンドルスキー諸島海戦)-日本艦隊、追撃中止で幕
   ◎「い」号作戦(アメリカ側呼称・なし)-ラバウルを拠点とした航空攻撃
   ◎クラ湾夜襲(アメリカ側呼称・クラ湾海戦)-ムンダへの増援作戦の途次で
   ◎コロンバンガラ島沖海戦(アメリカ側呼称・コロンバンガラ海戦)-軽巡洋艦神通、集中砲火を浴びて沈没
   ◎ベラ湾夜戦(アメリカ側呼称・ベラ湾海戦)-日本軍、コロンバンガラ島救援に失敗
   ◎第一次ベララベラ海戦(アメリカ側呼称・8月17日~18日夜戦)-日本軍、ベララベラ島への増援輸送途中で
   ◎第二次ベララベラ海戦(アメリカ側呼称・ベララベラ海戦)-日本軍、ベララベラ島部隊の救出作戦
   ◎ブーゲンビル島沖海戦(アメリカ側呼称・エンプレス・オーガスタ湾海戦)-アメリカのブーゲンビル島上陸支援艦隊を攻撃
   ◎「ろ」号作戦(ブーゲンビル島沖航空戦)(アメリカ側呼称・ラバウル空母攻撃)-“幻の日本軍大戦果発表”でアメリカの株価下落
     ★第一次ブーゲンビル島沖航空戦(アメリカ側呼称・ラバウル第一次空母攻撃)
     ★第二次ブーゲンビル島沖航空戦(アメリカ側呼称・なし)
     ★第三次ブーゲンビル島沖航空戦(アメリカ側呼称・第二次ラバウル空母攻撃)
   ◎セント・ジョージ岬沖海戦(アメリカ側呼称・日本側呼称はない)-日本の駆逐艦3隻が沈没
   ◎トラック大空襲ートラック泊地の飛行機と艦船が全滅

第4章 太平洋戦争後期戦闘 サイパン島防衛戦から沖縄戦まで
【概説】相次いだ玉砕と特攻の戦法

陸軍・太平洋戦争後期戦闘 サイパンから沖縄へ
   ◎サイパン玉砕戦ー日本軍、水際撃退ならず
      ★タッポーチョ山の戦闘ー日本軍、爆雷抱いて戦車に体当たり
      ★最後のバンザイ突撃ー敗残兵3000人、アメリカ軍陣地へ突進
   ◎グアム玉砕戦ー日本軍、約2万人が戦死
   ◎テニアン島玉砕戦ー勇敢さだけでは通じなかったアメリカ軍の装備
   ◎ペリリュー玉砕戦ー73日間の徹底抗戦で1万2000人戦死
   ◎アンガウル島玉砕戦ー日本軍1200人対アメリカ軍2万人の戦い
   ◎断作戦ー雲南遠征軍と米中軍の合流阻止に失敗
   ◎バーモ守備隊救出作戦ー1200人の部隊救出に成功
   ◎イラワジ会戦ーイギリス軍のビルマ大攻勢を迎え撃つ
   ◎メイクテーラ会戦ー投入の日本軍、次々に撃破される
   ◎レイテ決戦ー“敗残アメリカ軍”に決戦を挑む
      ★リモン峠の戦いー救援部隊、戦車と大砲に撃破される
      ★ダムランの戦闘ー進出アメリカ軍を頑強に阻止
      ★和合作戦ーアメリカ軍に占領された飛行場奪回作戦
   ◎ルソンの戦いー兵器なき日本軍30万人の持久戦
      ★マニラ市街戦ー日本軍2万人、マニラ市内で抵抗
      ★サラクサク峠の死闘ー歩兵となった戦車部隊の3ヵ月の死闘
      ★バレテ峠の死闘ー峠道50キロを3ヵ月死守
   ◎硫黄島玉砕戦ー日本本土空襲のB29中継基地化を阻む戦い
      ★混成第2旅団の総攻撃ー陸海軍800人の玉砕突撃
      ★小笠原兵団の総攻撃
   ◎沖縄の戦いー県民の3割も戦没した戦い
      ★嘉数高地の戦いー戦車に肉薄攻撃、全滅直前に撤収
      ★前田高地の戦いー控えの部隊、最前線で激戦
   ◎ラブアン島玉砕戦ー米豪軍1個師団に立ちはだかった442人
海軍・太平洋戦争後期戦闘 マリアナ沖海戦から沖縄特攻まで 
   ◎マリアナ沖海戦(アメリカ側呼称・フィリピン海海戦)-日本軍が惨敗し、空母機動艦隊が消滅
   ◎台湾沖航空戦ー大本営発表「アメリカ空母機動艦隊は全滅」の大誤報
   ◎レイテ海戦(比島沖海戦)(アメリカ側呼称・レイテ湾海戦)-レイテ湾へ殴りこむ作戦の途中で
      ★シブヤン海海戦ー大和型戦艦の武蔵が沈没
      ★スリガオ海峡海戦ー西村艦隊、スリガオ海峡の突破ならず
      ★エンガノ岬沖海戦ー囮となって沈んだ日本の空母4隻
      ★サマール沖海戦ー栗田艦隊とアメリカの護衛空母艦隊との戦い
   ◎神風特攻(フィリピン航空特攻)(アメリカ側呼称・カミカゼアタック)-飛行機ごとアメリカ艦船に体当たり
   ◎坊の岬沖海戦(大和海上特攻)(アメリカ側呼称・大和隊の攻撃)-1億総特攻のさきがけとして出撃
   ◎沖縄特攻(海軍は菊水作戦、陸軍は航空総攻撃と呼称)(アメリカ側呼称・カミカゼアタック)-沖縄地上戦に合わせて約2000機の特攻

第5章 太平洋戦争終期戦闘 満州国の戦いと千島列島、南樺太の戦い
【概説】日本とソ連(現ロシア)との1週間の戦い

陸軍・太平洋戦争終期戦闘 日本植民地・満州国における戦闘
   ◎ソ連侵攻と関東軍の戦いー戦車5000両、飛行機5000機、174万人のソ連軍
      ★牡丹江正面の戦いー在留邦人6万人の脱出避難に貢献
      ★東寧重砲兵連隊の戦いー砲とともに自爆した連隊主力
      ★孫呉、愛琿の戦いー夜間の肉薄斬り込みを反復
      ★アルシャン(阿爾山)正面の戦いー”日本降伏”を知らずにソ連軍と戦闘続行
陸軍・太平洋戦争終期戦闘 千島列島と南樺太の戦い
   ◎占守島の戦いー日本降伏後に攻撃してきたソ連軍
   ◎南樺太の戦闘ー日本の降伏を受け入れない一方的なソ連軍の攻撃

主要参考文献


従兄から「おじいさんのことが書いてある」と言われて本書を教えてもらったので買ってみた。
たしかに、チラリと祖父の部隊の活躍について書かれていた。(笑)
本書は「辞典」というだけあって、太平洋戦争における数々の作戦や戦闘について、非常にわかりやすくまとめられている。
実際、私の知らない作戦や戦闘もあったのには驚いた。
こうのように、時系列にうまくまとまっていないと、わからない・・・・
これは、なかなかいい本である。
手元に置いておけば、ちょっとした時に確認ができる。
「太平洋戦争」の全体を知るにも便利だから、あまり知識のない人にもいいのではなかろうか?
さすがは「辞典」である。(笑)


今年の読書:36冊目



読書 | 01:14:59 | Comments(0)