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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『アメリカが畏怖した日本』
アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史 (PHP新書)アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史 (PHP新書)
(2011/06/16)
渡部昇一

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第1章 「騎士道精神」がなく、常に自分たちを正義と考える国
 武士道の国・日本と、騎士道なきアメリカ
 騎士道精神が流れている国際法
 アメリカの精神を形成したイギリス哲学
 拡張主義を正当化した「マニフェスト・ディスティニー」

第2章 ペリー来航がもたらした友好的な出会い
 アメリカが真に見据えていた国
 日本の運命を左右した漂流者
 ペリーが本国に送った建白書
 互いの国をいかに見ていたのか

第3章 アメリカが畏怖した日本
 日清戦争におけるアメリカの対日観
 北清事変と日英同盟
 日本海海戦の衝撃
 真剣に恐れられた日本軍の米本土侵攻

第4章 絶対的排日移民法とブロック経済が導いたもの
 亀裂が生じ始めた日米関係
 アメリカが打った次の一手
 日本が進まざるを得なかった道

第5章 日米開戦「回避」の道を閉ざしたもの
 反日、親シナ感情が高まった理由
 シナの挑発と上海事変
 南京大虐殺はなかった
 開戦を避けられなかった要因

第6章 対米戦争に勝つチャンス
 真珠湾攻撃は必要なかったか?
 ガダルカナル島の攻防戦は最後のチャンスだった
 戦争の勝ち負けはわずかなことで決まる

第7章 東京裁判と戦前の日本は悪の刷り込み
 ポツダム宣言の受諾は無条件降伏ではない
 デタラメだった東京裁判
 東京裁判史観を定着させたシステム

第8章 50年不動の改定日米安保の枠組み
 GHQは日本を小国にとどめようとしていた
 完全に意味を喪失した東京裁判
 主権回復、いなくなったA級戦犯受刑者
 安保改定を成した戦後最大の政治家・岸信介

第9章 今こそ、サンフランシスコ講和条約に戻るとき
 佐藤政権後の“異変”
 外務省が持ち出した東京裁判史観
 今の日本に必要なこと
 これからの日米関係で基礎とすべき条件

あとがき



今年の読書:31冊目



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読書 | 17:57:55 | Comments(0)
旅客機ではなく輸送機だ!
いつも飛行機に乗るたびに思うんですけどね・・・・

どうして、旅客機というのは、こうも乗客をギュウギュウ詰めに積め込むのだろうか?(笑)
トラックに積まれた豚か牛のような気がしてくるんですよね。
ギュウギュウ詰めの中、飲み物とエサを与えられながら移動する・・・・
やっぱり豚か牛だよなぁ~

これが船・・・客船になると、必ずと言っていいほど頭に「豪華」っていう文字が付く・・・
「豪華客船」!
豪華じゃないのは、フェリーくらいなもので、客船と言えば豪華なのである!!(大笑)

これは鉄道でも同じ・・・・
各駅停車の鈍行もあれば、特急列車もあるけど・・・
寝台列車には「豪華寝台列車」っていうのがある。

バスにだって「豪華サロンバス」や「豪華高速バス」なんていうのもある。

「豪華」がないのは、旅客機だけである!(大笑)
なんでだろう?
そのくせ「快適な空の旅をお楽しみ下さい」なんて平然と機内アナウンスをするのである!(怒)
どこが「快適」なんだよ!(怒)
身動き取れないほど狭いのに・・・・

もしかして、乗客のことを「客」とは思っていないのではあるまいか?(笑)

というわけで・・・私は「旅客機」のことを「輸送機」と呼ぶことにしているのである。(笑)
豚や牛を輸送するのと同じ・・・
兵隊を戦場に輸送するのと同じ・・・・
乗客に対する扱いが、これらと同じなのだから、これは「輸送」と呼ぶべきだろう。
つまり・・・「輸送」なのだから、この飛行機は「輸送機」である!(大笑)
間違っても、旅をしようという客を乗せる「旅客機」ではない・・・


エッセイ | 00:33:13 | Comments(0)