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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『マレー戦車隊』
マレー戦車隊―太平洋戦記 (1967年)マレー戦車隊―太平洋戦記 (1967年)
(1967)
島田 豊作

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マレーへの道
   露営の朝
   隘路の攻防
   堅陣をにらんで
   泥縄訓練
   マレーに印して
   英軍から見たジットラ戦
   拾った話題
   戦車夜襲の断

攻撃命令下る
   若武者の面々
   攻撃命令ついに下る
   勇み立つ戦車兵
   最後の戦闘準備

月下の戦車戦
   決死の爆破成る
   敵陣砕く鉄獅子
   第2、第3線陣地へ
   砲兵陣地の蹂躙
   敵陣の背後にひそめば

敵中孤立作戦
   夢多き青春
   戦車と共に
   流れ星の下に
   英軍から見たスリム戦
   挺進の決断

戦車隊独力挺進
   暁の急襲
   テントはおれにまかせろ
   敵司令部の運命
   荒獅子の猛襲
   チャーチル給養

スリムの嶮に迫る
   幽霊戦車の出現
   ついに奪ったぞ
   二つの橋を守って
   不敵の進撃
   死せる猛虎の怪

ジョホールへ
   車陣の夜
   歩兵主力の激闘
   凱歌あがれども
   遺骨を抱いてシンガポールへ
   南部マレーの英軍抵抗
   ジョホール水道渡れば
   苦闘を超えて

シンガポール陥落
   死闘と白旗
   南船北馬
   陛下の横顔
   戦車隊の最後

あとがき



著者は、戦車第6連隊第4中隊長としてマレー進攻作戦に参加された方である。
戦車第6連隊は、大戦末期には我が戦車第2師団に所属した戦車連隊で、昭和20年にフィリピンで壊滅した。
そういう意味でも、私とは大変縁のある部隊・・・・
著者が指揮する戦車部隊は「島田戦車隊」と呼ばれ、このマレー作戦の戦史の中でも有名・・・・
今度、マレーシアとシンガポールの戦跡を訪ねる旅に出るので、事前勉強のため読んだ。
いわゆる“勝ち戦”の時の日本の戦車の活躍の話・・・・
「島田戦車隊」が進撃した場所も通る予定なので、現地に行くのが大いに楽しみとなった。



今年の読書:30冊目



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読書 | 10:43:25 | Comments(0)