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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ハッピバ~スディ~!
今日は、アンディーに魚釣りを経験させようということで・・・・山の中にある釣堀に連れて行く。
ここは、姪っ子たちが小さいころによく連れて行った場所・・・・
東京から孫達が遊びに来たら、どこへ連れて行ってやろうかと、母と一緒にドライブがてら走り回って見つけた釣堀である。
もう、10年ぐらい来ていないんじゃなかろうか?
久しぶりの訪問である。

以前は、ほとんどお客さんの来ない釣堀だった・・・・
そりゃ、そうだ・・・・車1台がようやく通れるという狭い道を走って向う、山奥の辺鄙な場所なんだから・・・・(笑)
しかし、今日は大混雑!!(唖然)
口コミで広がったんだろうなぁ~・・・・家族連れのすごいこと・・・・

姪っ子は、この釣堀で飼われていた犬が好きで、よくチョッカイを出していたが、その犬がいない・・・・
そのことを、チラリと話したら、釣堀の女の子が、姪っ子を覚えていてくれていて・・・・
「あ~!よく遊びに来てくれていた・・・うちの犬を可愛がってくれてた・・・あらぁ~大きくなってぇ~!」と驚いた。
いや、いや、うちの姪っ子を憶えてくれていたことのほうが、こちらとしては驚きますが・・・(笑)
以前の犬は、もう死んでしまったそうだ・・・・

さらに驚いたのは、この釣堀の女の子・・・・
今ではアメリカ人と結婚して、子供も一人いるという。
「うちの主人は、いま畑仕事に出ているんですよぉ~」と笑う。
へっ?アメリカ人のご主人が・・・・畑仕事をしてるの?(笑)
というわけで、彼女は英語が話せるので、アンディーと英語で会話・・・・
あらら・・・こんな山奥で・・・英語がペラペラと・・・会話が弾んでいる・・・(笑)
傍で見ていて楽しい・・・(笑)
10年程前には、こういう風景を想像もできなかったし・・・
母が生きていて、この場にいたら驚くだろうなぁ~(大笑)
すぐちかくで、ヨチヨチ歩きのハーフの男の子が、母親の手伝いをしているつもりなのだろう・・・・
お客の間をあっちに行ったりこっちに行ったり・・・・一応、接客のつもりらしい・・・(大笑)
なんとも可愛い・・・・

10年なんてあっという間である・・・・
で・・・進歩していないのは拙者だけか・・・・
相変わらず、姪っ子が釣った魚から釣り針を外すのは拙者の“仕事”である・・・・(大笑)
10年前も、こればっかりやっていたんだよね・・・俺・・・・(涙)

釣った魚は、その場で焼いてもらって食べる。
う~ん・・・・うまい!!(大喜)

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帰りは、わが町の市内を案内・・・・
さぁ、これが大変である。
わが町のことを英語で説明しなくてはならないのである!(大笑)
だいたい、こういうことは、日本語でも知識がなければ説明は無理・・・(笑)
で・・・関連するボキャブラリーも憶えていなければ・・・無理・・・(笑)
こうなることは、想定していたので、昨晩のうちに、だいたいの英単語は一夜漬けで覚えておいたが・・・(大笑)
問題は、一夜漬けで覚えた英単語がなかなか思い出せないところである!(大笑)
いやぁ~大変、大変・・・・

わが町は、鉱山から発展した町である。
で・・・「鉱山」は英語でいうと・・・・「マイン」である。
銅鉱山だから・・・カッパーマイン・・・である。
一応、調べておいた・・・(大笑)

「大煙突はいつ出来たんだっけ?」と妹・・・
「1915年!」・・・・これも調べておいた・・・・(笑)

「かみね動物園にはキリンもいてね・・・・あ・・・お兄ちゃん、キリンって英語でなんていうんだっけ?」と妹・・・・
アホか!・・・・キリン?・・・どうしてそういう想定外の話を持ち出すのかねぇ~(大汗)
動物園の動物の名前まで調べているわけねぇだろ・・・(怒)

夕食は、アンディーが自国ハンガリー料理を作ってくれた!!(大喜)
ハンガリー料理って初めて食べるぞぉ~・・・・
写真を撮らなかったのが大失敗である!(大涙)
う~ん・・・おいしかった!

で・・・本人は完璧に忘れていたのだが、今日は拙者の誕生日であった!(大笑)
夕方になってから・・・・あれ?・・・・今日は何日だっけ・・・・で、気がついた。
マヌケである。
皆から、ハッピバースデートゥーユー!・・・の歌を歌われると、恥かしくて仕方なし・・・
あのね・・・もう・・・・あれ?・・・・俺は今年何歳になるんだっけ?・・・・
え~と・・・・54歳?
54歳なんだからさぁ~・・・もう少しお静かに・・・・(大照)
今年の“誕生会”の人数が多いので・・・(大笑)、今年はケーキが2個!(大喜)
しかし、これまた写真を撮るのを忘れた!(大泣)

今年の“お誕生会”は・・・また一味違った誕生会で、いやぁ~嬉しかった。
妹や姪っ子たち、アンディーにも感謝である。
アンディーは、お客様のはずなのだが、もう随分前から良く知っているような感じで・・・・
我が家にいても違和感がない・・・(大笑)
昔から我が家の一員でしたよね?・・・・という雰囲気の子である。(笑)

そういう雰囲気を持った子だから、親父も安心したのか・・・・部屋から出てきて“団欒”に加わる。
昨晩とは打って変わって・・・・(大笑)
無口な親父が、なぜか一生懸命、昔のゴルフの自慢話・・・
「おい、通訳しろ!」
「へぇ?」(大汗)
「俺は昔、若い頃にはアルバトロスをやったんだぞぉ~すごいだろ?」と言う。
「アルバトロス」なんて、妹も姪っ子たちも意味不明・・・(大笑)
ゴルフのルールの解説からしなくてはならなくなった・・・(大涙)
しかも、日本語と英語で・・・・
何でお祝いされる側の拙者がこんなに疲れなくっちゃならないんだ?(大泣)
親父はアンディーが気に入ったらしく、話をやめない・・・・(大笑)
ズ~ッと話し続ける・・・・
お~い!いい加減にしてくれぇ~!!
皆で大笑い。
いやはや、久し振りに楽しい「家族団らん」である。

こうなると、来年の誕生会がどうなるか・・・・
いわゆる「重兵様ご生誕55周年記念祝賀パーティー」のことですが・・・・(大笑)
来年が急に寂しくなったら嫌だなぁ~
人間というものは、欲深いものである。(大笑)

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日記 | 15:23:48 | Comments(2)
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     日本軍の“陰の部隊”特務機関とは
     中米のダブル工作員になった中島
     毛沢東暗殺を命じられた日高機関
     松川事件と毛沢東暗殺計画の挫折

映画で知る陸軍中野学校の世界

秘密戦の実像を読む 陸軍中野学校ブックガイド



このような諜報関係の話というのは、そうそう明らかになるものではないし、明らかにすべきものでもない。
もし白日の下に曝されるようであれば、それは“失敗”した場合だけである。
成功した話は間違っても公にはならないし、公にしてはならない。
陸軍中野学校は戦時中の話だから・・・・といっても、同様だろう。
その中で、そこそこの話が表に出るわけだが、どうしても「~かもしれない」「~のようだ」「~らしい」が多くなる。
本書も同様だが、それは性質上やむを得ない話である。

あまり詳細な話が表に出るとなると、陸軍中野学校の伝統や精神は、現在に引き継がれていないのではと逆に不安になってしまう。
現在の対諜報戦に、大いに引き継がれ、誰も知らない水面下で大いに活躍していることを期待すればこそ、あまり公にはして欲しくないという気もするというジレンマに陥る。(笑)

興味深い記事は、「下山事件」・・・・
昔から私が気になっている事件だが・・・・
この記事については・・・この話・・・・どうなんだろう?
正直言って、首を傾げてしまう話である。
解決されることのない事件のまま・・・で終わる気がする。



今年の読書:29冊目



読書 | 01:52:22 | Comments(0)