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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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メルボルンに向う
キャンベラの滞在は、ここまで・・・・
これから空路、メルボルンに向う。

445_convert_20140618205410.jpg (キャンベラ空港)

午後2時、空港に到着・・・・
午後3時発のメルボルン行き、QF815便に乗るのだが・・・・
あらら・・・・
飛行機のチェックインは各自で機械を使用してチェックインするのだという。(大汗)
ゲゲゲッ・・・・である。(大笑)
なにせ、拙者は“機械”が苦手なのである!
成田空港で、何度も失敗しているのである!(大笑)
あららぁ~・・・・でも、やるしかない・・・
ここはオーストラリアである!
当然、画面に表示される文字は英語・・・・(大泣)
日本語の指示に従っても、変なボタンを押してドジを踏むというのに・・・
英語ですかぁ~(大汗)

他のツアー参加者も困った様子・・・・
とりあえず、ガイドさんがやってくれているが、その後ろにズラッと並んでも仕方があるまい。(笑)
機械は何台も並んでいるんだし・・・・
「英語がわからねぇ~」と騒いでいるご高齢者のお手伝いをすることにした。
拙者はおせっかいを焼くのが趣味なのである。(大笑)
非常に不思議なことなのだが・・・
自分のことは全然ダメなのだが、他人を手伝うとなると、俄然とシッカリしちゃうのである。(大笑)
なんと!読めないはずの英語が理解出来ちゃった!(大笑)
「ファーストネームを入力して下さい」
他の人は、どうもフルネームを入力してエラー続出のご様子・・・・
「ファーストネームだから名前ですよ。苗字は入力しないで!」
「え?何で?」
「だって、そう書いてあるんだもん・・・」(笑)
おお、英語が読めてるジャン!
「機内に預ける荷物は何個ですか?」
「1個なら、ここを押して・・・で、OKを押して・・・」(笑)
まるで何度も経験しているような“知ったかぶり”・・・・(大笑)

他人のをやってあげた後に、自分のを続いて行なう。
知らない単語は“見なかった”ことにしてやったわりには無事に問題なくできた!(大笑)
搭乗券とスーツケースに付ける長いタグが出てきて、このタグをスーツケースに自分で付けてカウンターへ持って行き・・・・
これでチェックインは完了である。
あ~・・・・なんとスムーズな・・・・(喜)

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キャンベラからメルボルンまでは、約1時間のフライトである。
それでも機内食は出る!(喜)
クラッカーだのクッキーだのという軽食(おやつ?)である。

447_convert_20140618212706.jpg 448_convert_20140618212752.jpg

午後4時過ぎ、メルボルン空港到着・・・

449_convert_20140620104234.jpg (メルボルン空港)

今日の午後は「移動」だけで終る・・・
真っ直ぐホテルにチェックイン・・・・

454_convert_20140620114712.jpg 455_convert_20140620114803.jpg

時刻は午後5時40分・・・・
夕食まで時間があるので、一人でホテル周辺を散策することにする。

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ホテルは「フリンダース・ストリート」駅の目の前・・・・
この建物・・・・いいなぁ~(喜)
こういう建物・・・・好きなんだよなぁ~(大喜)

拙者は筋金入りの方向音痴である・・・(大笑)
ということで・・・・
ホテルを出て左へ曲がり、最初の交差点を左に曲がり、次の交差点を左に曲がり・・・・
という具合に歩く・・・

458_convert_20140620131213.jpg (ライトアップされた駅舎)

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狭い路地に、なにやら落書きが・・・・(笑)
なぜか、ここだけに落書きがあるところを見ると、ここは落書き専用の路地なのか?(大笑)

ブラブラしながら、左、左に曲がっていけば、迷わずグルリとホテルに戻ってこれる・・・・はずだったが・・・・(笑)
自分のホテルを見失って通り過ぎちゃった!(大汗)
相変わらずである・・・(大泣)
次に、今度は、ホテルを出て2つ目の交差点を左にまがり・・・
という具合に、歩く範囲を徐々に伸ばす。
これなら、ホテルの近くに戻ってきたときには、最初に回ったときに見た景色が見えるので、不安感が和らぐ・・・
と・・・ここまで考えて歩くのだが・・・・
それでも、どっちに向って歩いていたのかがわからなくなるんだから、かなりの方向音痴である。(大泣)
が・・・なんとか迷子にならずホテルに戻れた・・・・(笑)
あれほどの目立つ駅舎がホテルの前にあるんだから、戻れないほうがおかしいか?(大笑)

夕食は外でとるという・・・・チャイナタウンの中華料理だそうである。
ということは・・・・
どうやら“論客”の皆様の要望らしい・・・
現地のガイドが関わっていない様子なので、たぶん間違いないだろう。(笑)

タクシーを頼んだようだが、ホテルの前の道は大渋滞・・・・
いつまで待ってもやってこない。
中華料理屋の場所を尋ねたら、どうも拙者が先ほど歩き回ったところから、さほど遠くない・・・
3本ばかり先の道を右折すればチャイナタウンらしい・・・・(笑)
もう15分以上もタクシーを待ってるんですけど・・・・
徒歩で行っても、この間に十分、お店に到着しちゃうと思うんですけど・・・(汗)
というわけで・・・・タクシーをキャンセルし、徒歩でお店に向う。

予約を入れていたらしいが、店内は大混雑!
一度座ったら立ち上がれないというくらい狭い場所に座らされ、身動きが取れない・・・・(大笑)
写真を撮るなんてもってのほか・・・・
“論客”の皆様は、得意の(?)中国語でウェイトレスを呼びつけ、何だかんだと大声で注文する。
その得意満面の笑顔を見ていると、やっぱり、この人達は中国の悪口を言っている割には中国が大好きなのではないかと思ってしまうのである。(大笑)
「本当は中国が好きなんじゃないですか?」と言ったら、“論客”の皆様は苦笑い・・・・
だって、その得意気に話す中国語を聞いていると、そうとしか思えないんですけど・・・・(大笑)
何だかんだとケチをつけている割には、嬉しそうに食事を食べているし・・・・(大笑)

結構、美味しい料理だったが・・・・
なんと、支払いは“論客”の作家先生“ミヤザキさん”が支払ったという!
あらら・・・ご馳走になっちゃった・・・
かたじけない・・・・感謝、感謝・・・・

食事を終え、店の前で解散・・・・
“論客”の皆様と穏健派の(大笑)他の参加者と2つのグループに分かれる。
“論客”グループは、このままチャイナタウンに残り、我々“穏健派”(大笑)は徒歩でホテルに戻る。
帰り道の案内役は・・・・拙者!
この方向音痴が案内役である!(大汗)
途中、他の参加者から「ここを曲がるんじゃないですか?」などと言われたが、「いや、いや、このまま真っ直ぐです!」と、いかにも自信ありげなことを言いながらの先導であるが・・・・(大汗)
内心は、かなりドキドキものである。(大笑)

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この建物は見た記憶があるから・・・・間違いあるまい・・・・
このまま真っ直ぐ行って右に曲がると駅が見えるはずである。

463_convert_20140620153711.jpg

おお!駅が見えた!
「さすがですねぇ~たいしたもんですねぇ~」と褒められたが・・・・(大笑)
本当は方向音痴なんですけど・・・・(大笑)

無事にホテルに到着・・・・
コーヒーでも飲みたいねぇ~という人がいたので、散歩がてらコーヒーでも飲みに行きますかぁ~ということになり、有志5名ほどでコーヒーショップ探しに出かける。
「では、案内役、よろしく!」と言われたが・・・・(汗)
マズイ・・・
この周辺は歩いたことは歩いたが、どこに何のお店があったのか覚えていない!(大汗)
拙者は方向音痴に加えて記憶力も悪いのである・・・・(大涙)

散々ウロウロして、ようやく「スターバックス」を見つけ、そこでコーヒーを頂きながら、おしゃべりをする。
こういう時間というのも拙者は好きである。(喜)
同じツアーに参加していても、なかなかゆっくりとおしゃべりする機会はないからねぇ~

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旅行 | 20:50:39 | Comments(0)
戦争記念館へ行く
次に向かったのは「オーストラリア戦争記念館」
ここでは内部の見学をするという。(大喜)

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ここで与えられた見学時間は1時間半・・・・
ここにはシドニー湾で撃沈された我が日本海軍の特殊潜航艇が展示されているということは、事前の“お勉強”で知っていたので、楽しみである!

館内は、「第一次世界大戦」や「第二次世界大戦」などのコーナーに分かれているようで・・・・
職員の方が「第一次世界大戦のコーナーは改装中なので見学は出来ません」と教えてくれた。
が・・・こちらとしては、興味があるのは第二次世界大戦のほうである。(笑)

364_convert_20140617101221.jpg

太平洋戦域における航空戦の展示・・・・
いきなり・・・零戦とご対面!
あららぁ~!
その他、細々した展示が・・・・
あらら・・・こりゃ大変だ・・・・(大汗)

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あ~あ~あ~・・・参ったぞ、こりゃ!
「記念館」というから大したものは展示されていないのだろうと思っていたのだが、なんと、これでは「戦争博物館」と言う方が正確ではなかろうか?
日本軍関係のものだけでもかなりの量がある。
与えられた時間は1時間半・・・・
説明文は全て英文だから、読むのに時間がかかる・・・・(大泣)
これが日本文ならササッと読んで次に向えるのだが・・・・
英文では指でなぞるようにして一語一語読まねばならぬ。
しかも、辞書なんて持ってきていないから、知らない単語で突っかかる・・・(大笑)
拙者は英語が大の苦手なのだ・・・
参った・・・

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館内は薄暗いところにきて、間接照明!
写真を撮るのには苦労する“環境”である。
一般的に、博物館内でのストロボ撮影は禁止である。
仮にストロボを使用して撮影しても、手前ばかり明るく写り、奥のほうは真っ暗となる。
ショーケースの場合は、ガラスに反射してしまい内部が写らないということになる。
ということで、どうしてもストロボを使用しないで撮影することになるが・・・・
そうなると、今度は“手ブレ”が生じる。
最近のデジカメには「手ブレ防止機能」が付いているが、それでも、こういう薄暗い場所では完璧ではない・・・・
昨年のロシア旅行では散々苦労したので、新たにデジカメを買い直して、今回の撮影に臨んだのだが・・・・
それでも、どうしても“手ブレ”が起こる。(大泣)
時間に追われて焦っているせいもあろうが・・・・(大笑)
こういう場合は、三脚を使用して撮影したいところだが、三脚の使用は、こういう博物館では原則、禁止である。
これは常識・・・・

マイッタァ~・・・・何度撮影しても上手くいかぬ・・・・
そのうち、なんと!
カメラのバッテリーが無くなって来た!!(大汗)
予備のバッテリーは、いつでも取り出せるようにショルダーバッグに入れてあるが・・・・
そのバッグ自体をバスの中に置いてきちゃった!!(大涙)
ドジッた!!(大泣)
アホである・・・・

あと何枚撮影可能なのか・・・マズイ・・・非常にマズイ・・・(大汗)

お目当ての特殊潜航艇・・・・
これは2隻の特殊潜航艇を繋ぎ合わせたものだと聞いていたが、そういう違和感を感じないところが不思議・・・・
一隻の特殊潜航艇の中心部分が破壊された・・・・というようにしか見えない。

他の参加者から「思ったより大きいなぁ~」という声が上がり、拙者に質問されたが・・・・
もしかして・・・皆さんは「人間魚雷・回天」を想像していません?
あれは全く別のものなんですけど・・・・(汗)

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(特殊潜航艇の部品や遺品)

隣りのコーナーには第一次大戦の複葉機が展示されていた。

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機体の他に各種細々したものの展示もあったが、その中に偶然にもリヒトフォーヘンの遺品があるのに気がついた。
リヒトフォーヘンはドイツ空軍の撃墜王で、有名なパイロット・・・・
彼の飛行機は真っ赤に塗られた飛行機だったので、彼は「レッド・バロン」とも呼ばれていた。
小学生の時に、このレッド・バロンの飛行機のプラモデルを作ったことがある!(笑)
うわぁ~懐かしい人の名前を久々に目にしたなぁ~(喜)
この遺品、どうも撃墜された時に彼が履いていたブーツのようである。
どうも、彼を撃墜したのはオーストラリア軍だったらしい・・・・
そういうことで、ここに展示されているようである。
とにかく、時間がないから説明文をゆっくり“解読”する暇もない・・・・(涙)
ついでにカメラのバッテリーも残り少なく写真撮影は厳選しなければならず、この遺品の撮影は我慢することとした。(涙)

あ~なんたることか・・・・

いつの間にか、我がツアーの仲間の姿がどこにもない・・・・(唖然)
ササッと見て、どこかに行ってしまったらしい・・・・(笑)
おい、おい、拙者だけなのか?・・・・残っているのは・・・・
とにかく時間がない!
急がねば・・・

隅っこの目立たぬ場所に機体の残骸が・・・・

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おお・・・これは日本陸軍の戦闘機、「隼」の残骸ではないか!(喜)
こんな目立たないところにあったとは・・・・危うく見落とすところであった。
説明文を読んでいる余裕はない!
写真を撮って、あとから読むしかない・・・・

さらに別のコーナーに行ったら、白人のグループが、ガイドさんか説明係の職員の方か、そういう方から日本軍との戦闘についての説明を受けていた・・・
ん?・・・・ちょっと興味がある・・・・
いったい、彼は我が日本軍に対して、どういう説明をしているんだろう?(笑)
ちょっとだけこの団体の後ろにくっ付いて説明を聞いていたが・・・・
あ~あ~!!!時間がない!
ダメだ・・・断念!

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その他、日本軍関係の品々がショーケースの中に展示されていたが・・・・
一つ一つを撮影する余裕はない・・・(涙)

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こちらは日本軍の降伏、捕虜、戦犯関係の資料らしいが・・・・
説明文を読んでいる時間的余裕がない!(大涙)

1時間半の見学時間では、拙者にとっては全然足りない!!
気ばかり焦って飛び回ったので、多分、いくつもの展示品を見逃しているだろう。
う~ん・・・ここをジックリ見学するとなると、丸一日はかかるだろうなぁ~(大笑)
ダメダァ~・・・・一人でまた来るようだぁ~(大涙)

残りわずか5分!(笑)
ミュージアムショップに行き、何か手頃な本がないか探す。
シドニー湾攻撃の話とか、ニューギニア戦の話とか・・・・英文でもいいから、何かないものか・・・
オーストラリア軍から見た戦争の話も読んでみたいのだが・・・・
あ~・・・・・ダメだ・・・・
アルファベットが、ずらずらと並ぶ書名は読みづらい・・・(大汗)
え~と・・・これは何について書かれているんだ?
・・・・と、1冊、1冊手にとって見ている時間もない。
時間切れだ!・・・・・残念!!

泣く泣くミュージアムショップを出て、集合場所へ向う・・・・

438_convert_20140617150934.jpg (オーストラリア戦争記念館)

時刻は12時半・・・・・
昼食は、記念館の向かい側にあるレストランでとる。

442_convert_20140617151418.jpg (レストラン)

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約1時間の昼休み・・・・
う~ん・・・・拙者としては、昼食時間を削ってでも見学をしたかったのだが・・・・
こういうところがツアーの辛いところである。(大涙)

旅行 | 13:53:31 | Comments(0)
キャンベラの観光
午前7時に朝食・・・・8時、チェックアウト・・・・・
今日はシドニー市内の観光である。

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319_convert_20140614232722.jpg (宿泊したホテル)

最初に向かったのは「オーストラリア国立博物館」・・・・・ですが・・・・
博物館の駐車場を一周して終り・・・・(大笑)
「ここが国立博物館です」とドライバー兼ガイド・・・・
時間の関係で内部の見学は出来ない・・・・
う~ん・・・・残念だ・・・・
博物館が大好きな拙者としては何とも残念だ!(大涙)
博物館というものは、外観ではなく、内部の展示物を見学するものなんですけど・・・・(大笑)
こりゃ、いつか一人で来て見るしかなさそうである。(涙)
今回は、下見だということで割り切ることにする。

320_convert_20140614233537.jpg (橋の上から見た国立博物館)

続いて向かったのは、「旧・国会議事堂」・・・・
まぶしいくらい真っ白な建物・・・・

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338_convert_20140615102356.jpg 342_convert_20140615102532.jpg

この旧・国会議事堂の前の広場に“抗議小屋”のようなものがあった。
オーストラリアの先住民族であるアボリジニの“抗議小屋”らしい。
我がツアーの“論客”の皆様は、大喜びでそちらに向かい、写真を撮っている。
“論客”の皆様は、そちらのほうに興味があるらしい。(笑)
拙者は、まったく興味がないので・・・・周辺を一人でブラブラして写真を撮る。

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前庭に、銅像を見っけ!(喜)
誰の銅像かというと・・・・ジョージ5世というイギリスの国王の銅像だった。

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この人は、1910年(明治43年)から1936年(昭和11年)まで、国王だった人である。

ここでの見学時間は約20分・・・・外をブラブラするには時間がありすぎる。
建物の中に入れないのだろうかと、勝手に一人で中に入ってみた。(笑)
受付の職員に尋ねたら、中に入ってもいいと言う。
入館料も必要ないそうで、写真撮影も構わないという!
おお!ラッキー!(大喜)

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内部は資料館になっていた!
うそ!
これ・・・見学したい!(大笑)
が・・・・見学するほどの時間的余裕はない。(涙)
集合時間まで、残り10分弱である!!
う~ん・・・・残念だ!(大涙)

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社会科見学の生徒達だろうか?
何やら“お勉強”をしていた。
歴史的に貴重な議場だからなのだろう。
机などを汚してはいけません・・・ということなのだろう・・・・
子供達は全員、白手袋を着用している。
ほぉ~・・・・この気遣いは大したものである。
白手袋をしたら、落書きをしようなんていう気は起こらないだろう。
日本も見習うべきだな・・・・

集合時間が迫ったので、急いでトイレに行き“用を足す”(大笑)

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古いトイレである。
小便器が3つしかないとは、少ないような気がするが・・・・
ここに議員さんたちが並んで立って「おい、君は今度の議案に賛成するのかね?」とか何とか言いながら“用を足し”たのだろうか?(笑)

時刻は午前9時40分・・・・
次に向かったのは、現在使用されている「国会議事堂」である。

350_convert_20140615120019.jpg 355_convert_20140615120135.jpg

ここも外観だけの見学・・・・
内部がどうなっているのかは、わからない・・・・
それにしても、近代的というか何と言うか・・・・どこに議場があるんだろ?(大笑)
この国会議事堂は1988年(昭和63年)に完成したらしい。

次に向かったのは・・・・
各国の大使館などが建ち並ぶ、閑静な一画・・・・
“論客”の皆様と、その取り巻きの皆様の要望で、中国大使館横に停車・・・・(大笑)
写真を撮る・・・・

356_convert_20140615125505.jpg 357_convert_20140615125604.jpg

中国大使館の建物・・・・大きい・・・・(笑)

写真を撮り終えたらバスに戻るはずが、どうも大使館の正門前に「法輪功」の女性が一人で抗議活動らしきことをしていると言って、“論客”の方々を始め、皆さん全員が正門のほうへ行ってしまった!(唖然)
“あの人達”は、好きなんだよなぁ~・・・・こういうの・・・・
「法輪功」とは、中国政府から弾圧を受けている中国の宗教団体らしい。
それで大使館前で一人で抗議をしているのだろう。
大喜び・・・興奮して吹っ飛んでいった・・・・(汗)

拙者は、そういうのはまったく興味がない。
だいたい、本当に、その女性が「法輪功」の人間で、抗議をしているとは限らないのでは?
大使館の正門前で一人でやっていて、大使館員に排除されないというのは怪しい・・・(大笑)
これは、もしかして中国側の“やらせ”かも?
「法輪功」による抗議のふりをしておいて、近づいてきた人を監視カメラで撮影・・・・
同情的な言動があった場合は、“反中の危険人物”として記録しておいて・・・・
我々がいつか中国へ行ったときには、さんざん嫌がらせをするとか・・・・(大笑)
中国共産党なら、そのくらいのことをしかねまい?(笑)

わざわざ中国の公安当局に顔写真を撮られに行くようなマネをする気はない・・・(大笑)
というわけで・・・一人、バスに残る。(大笑)
こういうことをするので、拙者はへそ曲がりで協調性がないと、子供の頃から責められたが・・・・(大笑)
仕方がない・・・・性格である・・・(笑)

運転手兼ガイドさんも困った様子・・・・
「時間がないんですよねぇ~参ったなぁ~」
当初の予定では日本大使館前でバスから降りて写真を撮影する予定だったらしいが、中国の悪口を言っている割には、中国が好きな様子・・・という“論客”の皆さんのおかげで、その予定が狂いそうだという。
いい迷惑である・・・・
「あの人達は、いつもあの調子ですから・・・・」
「そうなんですか?」
「日本人なら、中国大使館の場所より日本大使館の場所を確認しておくべきだと思うんですけどねぇ~日本大使館前で時間をたくさん使うべきだと思うんですけど・・・・あの人達は逆なんですよねぇ~」(大笑)
いつまで経っても戻ってこないので、バスの中でガイドさんとおしゃべりをして時間を潰す。
まぁ、こういうのもいいかも・・・・(大笑)
なかなか、現地在住の日本人ガイドと個人的に話をする機会は少ないからねぇ~(笑)

かなり経って、皆さんが興奮して戻ってきた・・・(唖然)
何が面白いのやら、拙者にはサッパリわかりませんが・・・・(大汗)

バスを走らせ、まもなく日本大使館が見えてきた。
「右手に見えますのが日本大使館です」とガイドさん・・・・
しかし、皆さんの反応は鈍い・・・・
まったく興味がないご様子・・・・
日本大使館より中国大使館のほうがお好きなようである。(大笑)
ん?
皆さんは本当に日本人なのか?(大笑)
我が日本大使館が他国の大使館より見栄えが悪かったら政府に文句を言ってやらねばなるまい?(大笑)
国家の恥ですぞ!
しっかりと見なくていいのかね?(笑)

時間に余裕がなくなってしまったので、下車せず、そのまま通過・・・・(大笑)

360_convert_20140615201022.jpg (日本大使館)

旅行 | 10:24:54 | Comments(0)