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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ミッション完了!
昼食を終え・・・
さて・・・これからどうしようか・・・(笑)

“ミヤケさん”とは夕方にホテルのロビーで待ち合わせの予定・・・
まだ時間がタップリある。

ということで・・・ホテルの周辺を散策することにした。
ホテルはちょうど交差点の角に位置しているので、ホテルを出て、東西南北に行ったり来たり・・・歩けるだけ歩いてみる。(笑)

今回もカメラは持参したが・・・正直言って、写真を撮ろうという気が起こらない。
撮るに値しない町並み・・・というわけではないのだが・・・(大笑)
どういうわけか、その気が起こらないのである。

ブラブラと街の中を歩いていたら、“非常に”みすぼらしい格好をしたお婆さんに声をかけられた。(大笑)
一瞬、浮浪者かと思ったのだが、持っている籠の中にドリアンらしき果物がたくさん・・・
「コンニチワ!」と日本語で声をかけられた。(驚)
このお婆さんは、「コンニチワ」の日本語だけは話せるようで、発音もシッカリしたものである。(笑)
「日本人でしょ?」と英語で言う。
「果物買わない?」
「え?ドリアンでしょ?」
「そう」
「ホテルに持ち込めないからダメ!」(笑)
そりゃ、残念・・・という仕草・・・
いやぁ~申し訳ないねぇ~
「商売はどう?」
「全然ダメ」と苦笑い・・・
「あんた、どこへ行くの?」
「このあたりを散歩してるだけぇ~」(笑)
「じゃぁねぇ~バイバァ~イ」と別れる。
人を見かけだけで判断してはいけませんなぁ・・・・(笑)
気さくないいお婆さんだった・・・

夕方、“ミヤケさん”と無事にお会いする。
これで拙者の「ミッション」は完了!
これから後は、“ミヤケさん”の「ミッション」である。(笑)
(一体、何の話をしているのか、ごく一部の人しかわからないだろうけど・・・そういうこと)

「ミッション」遂行のお礼にと、夕食をご馳走になる。(大喜)
場所は、市内にあるオランダ人の経営している洒落たレストラン・・・・
店に入ったら、いきなり白人のオッサンに握手を求められビックリ!(汗)
この白人のオッサンがこの店のオーナだそうで、“ミヤケさん”は旧知の仲だそうである。
小さなお店だが、ここのステーキが、なかなか美味しい。
しかも・・・お客さんは「白人」しか来ないそうで・・・
次々とやってくるお客さんは全員・・・白人!(笑)
黄色人種は、我々二人とお店のフィリピン人ウェイトレスのみである。(笑)

間違っても日本人が来たりはしないのだそうだ・・・(笑)
というわけで・・・
日本語で話していても大丈夫・・・“秘密”が漏れる心配はない・・・(大笑)
日本の外務省の話、領事館や領事について、ダバオ在住の日本人や“日本人会”の話・・・等々・・・
内容は、公表したら大いに差し障りがあるので、書けないが・・・(大笑)
大いに、おしゃべりを楽しむ。

ウ~ン・・・今回の“旅行”は書けない話ばかりで困ったものだ・・・(大笑)

で・・・食後は、前回同様、サウナに行き、サウナに入ってマッサージ!
「ワンパターンで申し訳ないねぇ~」と言われたが、いえ、いえ、こういうワンパターンは拙者は好きである。
ホッとするんだよねぇ~
で・・・マッサージを受けている間に“爆睡”していたようで・・・・
閉店時間になり、起こされる。
「いやぁ~気持ち良さそうに寝ていたねぇ~」と”ミヤケさん”に笑われ、マッサージのオバチャンにも笑われた。(照笑!)

「明日は、どこか近くを観光案内してあげようと思っているんだけど・・・」と言われたが・・・
拙者は、明朝、マニラに向かい、翌日早朝には帰国する予定。
「本当に、わざわざこの“ミッション”のためだけにダバオに来たのか?」と呆れられる。
だって、“善は急げ”と言うでしょ?(笑)
で・・・「ミッション」が完了したら、サッサと帰る・・・(大笑)
当然です・・・(大笑)

ホテルまで車で送っていただき、お別れ・・・・
次回、いつ会えるかは、この後の「ミッション」を引き継いだ“ミヤケさん”次第ということになる。(笑)
さぁ、どうなりますか・・・・楽しみである。

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旅行 | 19:30:29 | Comments(0)
直感に頼る
午前の便でミンダナオ島のダバオへ向う。
今回は一人旅・・・ガイドはいない・・・「ミッション」だから・・・(笑)

空港まで“ステラさん”と運転手の“マルコスさん”に送ってもらい、空港では先に来て待機していた“サンディーくん”に搭乗手続きをやってもらう。
何と楽チンな・・・と思っていたら・・・
彼が「座席はありません」と言う。(驚!)
航空券を持っているのに?
「窓側、通路側、全然ないです!」と言う。
ん?・・・何の話?・・・それはもしかして・・・真ん中の席だけがあるってこと?
両側を知らない外人に挟まれて座るのって嫌だなぁ~(笑)
と・・・職員が何か言っている。
どうも追加で料金を払えば席があるらしい。(喜)
「座席、ないです!どうしますか?」と相変わらず“サンディーくん”
「おい、今、彼女は、追加でお金を払えば座席があるって言ってたんじゃないの?」
「はい、ありますよ。前の席で足が延ばせて広い座席です。すごくいい席です!」
「おお、それでいいんじゃないの?お金払うからそれにしたら?」
「いいんですか?」(笑)
「当然!大した金額じゃないだろ?」
拙者は贅沢な男である。(大笑)

無事に手続きを終え、“アンディーくん”と別れて、あとは一人旅である。
なんとも心細い・・・(笑)
このところツアーでの旅行が多いせいか、自力でなんとかするという能力が退化してしまったようだ。(大笑)

マニラの空港は、よく搭乗口が変更になる。
アナウンスはしてくれるのだが、その英語がなんとも聞き取りづらいのである。(笑)
ボォ~ッとしていると、とんでもないことになる。
で・・・胸騒ぎ・・・(大汗)
何かがおかしい・・・
アナウンスの内容が聞き取れたわけではない。
拙者の動物的勘・・・直感である。(大笑)
搭乗口へ行き、職員に尋ねたら・・・やっぱり・・・搭乗口が変更になっていた!(大汗)

“サンディーくん”が「足が延ばせる良い座席です」と言っていたので、もしかしてビジネスクラスかな?(大笑)と思っていたら・・・・
飛行機に乗ってみたら、ビジネスクラスのすぐ後ろの座席だった。
あら・・・やっぱり、ただのエコノミークラス・・・ね・・・(涙)
が・・・確かに足が延ばせて広い。
同じエコノミークラスでも、このスペースのためだけで追加料金を取られるわけ?(笑)
前の席のビジネスクラスの背もたれが倒し易いように、直ぐ後ろのエコノミーの座席との間の間隔を広げているせいで足元に余裕があるのだろう。
ほぉ~勉強になった・・・(笑)
しかし、ビジネスクラスとエコノミークラスの境にカーテンを引くので、目の前はカーテンしか見えない・・・
正直言って鬱陶しい・・・(大笑)

当初の予定では、ダバオ空港には現地のガイドに迎えに来てもらおうと思っていたのだが・・・
拙者がいつも利用している旅行社は、そういう“贅沢”は許してくれない。(大笑)
「ガイドを使ったら、お金がもったいないですから、ホテルに送迎を頼みました」と言う。
拙者の性格を良くご存知で・・・(笑)
旅行社のほうが拙者の財布を心配して、安くあげようと勝手にいろいろ決めてくれるのである。(大笑)
亡き母が「お前は経済観念がないから、私が死んだ後が心配だ」と言っていたが・・・・(笑)
まさしくその通りである。

ホテルは、1月にツアーで宿泊したホテルと同じホテルにした。
一度宿泊しているホテルなら内容を知っているので安心である。(笑)
で・・・送迎はシャトルバスではないようで・・・
“ステラさん”の話では、拙者一人のために乗用車で迎えに来るらしいという。
「日本製の黒い車だそうですよ」と言う。
へっ?ヒントはそれだけ?(大笑)
「名前を書いたプラカードでも持っているんじゃないですか?」と心もとない説明・・・

ダバオ空港には、やたらと“客引き”が多いのである。
間違った車に乗ったらややっこしいことになりそうで不安である。(汗)
空港のターンテーブルからスーツケースを受け取り・・・さて・・・お迎えはどこにいるのやら・・・
拙者の名前を書いたプラカードを持っている人など、どこにもいない・・・(大汗)
と・・・目の前に、ずらりとホテル名が並んだ看板があり、そのうちの「マルコポーロ・ホテル」の看板だけに明かりが灯っていた。
あれ?・・・・
その看板の前に一人の男性が立っている。
プラカードも何も持っていないが・・・・
もしかして・・・(これまた直感である)(笑)・・・声をかけたら、ホテルから派遣された迎えの車のドライバーだった。(大笑)
好運にも、うまくランデブーできた!(喜)

ホテルに到着しチェックインの手続き・・・
玄関でボーイがスーツケースを車から降ろしたが・・・
それからどうするのかと思ったら、このまま玄関先に置いておいて、先にチェックインの手続きを・・・と拙者を案内する。
で・・・フロントのカウンターでチェックインの手続き・・・
「マニラの旅行社が予約を入れていると思うが・・・」と言ったら、なにやら専門用語が・・・(大汗)
何のこと????(大笑)
う~ん・・・どうも予約をしたという書類は持っていないのかと尋ねているようである。
はぁ?そんなもの、“ステラさん”からは預かっていないけど・・・(大汗)

少々時間をかけて・・・女の子が端末で調べたら、間違いなく予約されているとの事。
そりゃそうでしょ。
予約がされているから空港まで迎えに来たんでしょ?(大笑)

デポジットはクレジットカードを使う。
で・・・彼女が「ピン・コードはご存知ですよね?それを入力して下さい」というような事を言った・・・
ピン・コード???
なにそれ・・・(汗)
ピン・コード・・・ねぇ・・・どこかで聞いたような気もするが・・・
携帯電話かタブレットを買ったときにピン・コードがどうのこうのと言われたような気もするが・・・
クレジットカードと携帯電話って関係ないと思うんだけど・・・

しばらく首を傾げていたら・・・(笑)
隣りにいた西洋人がフロントの女の子に声をかけた・・・
「この人、何を悩んでいるんだ?」と言ったみたい・・・(大笑)
と・・・彼女が「ピン・コードの意味がわからないようなんです」と言っているみたい・・・(大笑)
で・・・この西洋人が、小バカにしたような呆れた顔で拙者を見た・・・

しかたがねぇだろ!・・・知らない英単語なんだから・・・(苦笑)
拙者は「トラベル英会話」っていうのは、からっきしダメなのである!
かろうじて理解できるのは、戦争の話と軍事的な話だけ・・・

たとえば・・・「ピル・ボックス」という英単語がある。
普通は、「薬箱」を意味するが、軍事用語では「トーチカ」のことを指す。
というわけで・・拙者は「ピル・ボックス」と聞くと「トーチカ」のことしか頭に浮かばない。
拙者はそういう人間なのである!
一般的な英単語はさっぱりわからんのである!(大笑)
「ピン・コード」って何の専門用語?(汗)

機械を差し出したところを見ると・・・もしかして「暗証番号」のことかな?(笑)
多分そういうことだろうと、またまた勘に頼って・・・暗証番号を入力したら、問題なく手続きが完了した!(大笑)

チェックインが完了したら、後ろに民族衣装を着た女性が立っていた。(笑)
「お荷物をお部屋までお運びします」と言う。
はぁ・・・(汗)
「お荷物はどこですか?」
「玄関の外に置いてあるけど・・・」(笑)
玄関まで戻ることになる。
なんでスーツケースを持ってフロントまで行ってはいけなかったのか、さっぱりわからん。(笑)
無駄な動きをさせられた。(怒!)
もったいぶった仰々しい扱いも結構だが、結局、拙者のスーツケースは玄関の外に放置されていたのである!(怒)
アホか・・・

女性に荷物を運んでもらおうなんていう気はしないから、お断りして、自分で部屋まで運ぶ。(笑)

さて、時刻はお昼・・・腹が減った・・・
前回宿泊した時に、ホテルの周囲には食事が出来そうな店がないことは確認している。
ホテルの中で食事をするしかないか・・・
ボーイに尋ねたら、2階のレストランでバイキングのランチをやっているというので、行ってみる・・・
で・・・オッチョコチョイの拙者のことである。
なんと・・・裏口から入ってしまった!(汗)
というわけで・・・誰も相手にしてくれない・・・(涙)

ようやくボーイに声をかけて席に案内してもらう。
バイキングの金額を尋ねたら日本円で2千円ぐらいであるから、まぁ、妥当なところだろう・・・・(笑)
レストランの中では、裕福そうなフィリピン人の家族連れが多く見受けられた。
で・・・なぜか、ジロジロと拙者を見るのである。
ん?そんなに日本人が珍しいのか?(大笑)
それとも、韓国人か中国人だと思っているのか?(笑)

何を食べようかなぁ~・・・と、バイキング料理を“見物”していたら、ボーイがご親切にも、拙者に付きっ切りで、一つ一つ料理を説明してくれる。
はぁ・・・(汗)
こんなに混んでいるのに、何も拙者一人に、そこまでしてくれなくてもいいのですが・・・
拙者はオーラが出ているのかもしれませぬが、そこまで偉い人物ではござりませぬ・・・(大笑)

旅行 | 10:25:56 | Comments(0)