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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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マヌケな防災無線
夕方5時になると、わが町の防災無銭から音声が流れる・・・

「乾燥した日が続いておりますので、火災には十分注意しましょう!」というようなアナウンスが流れてきた・・・(汗)

アホか・・・

外は雨が降っているのである!!
確かに昨日までは乾燥していたかもしれないけど・・・
今は乾燥してないだろぉ~・・・雨が降っているんだから・・・

テープに録音したものを、定刻になると自動的に流すというやり方をしているから、こういうマヌケなことが起こるのである。
市役所は何を考えているのかね?
ほぉ~この雨の中、大気がどのくらい乾燥しているのか教えてもらおうじゃねぇか!(大笑)

地震が起こっても、かなり経ってから・・・「ただいま地震がありました」と放送する・・・
言われなくとも、わかっとるわい!(怒)
とうの昔に我が家が大きく揺れたわい!(大笑)

「今後の情報はテレビなどで確認して下さい・・・」
はぁ?
何のための防災無線なんだ?(大笑)

まったく役立たずの防災無線である。
意味あるのか?・・・これ・・・・

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日記 | 22:24:26 | Comments(0)
特攻隊合同慰霊祭
昨日は戦友会の会計監査を受けて、そのまま東京に一泊した・・・
で・・・今日は靖国神社で開催される『特攻隊合同慰霊祭』に参列する。

この慰霊祭を主催している『特攻隊戦没者慰霊顕彰会』に入会しているが、慰霊祭に参列するのは今回が初めてである。
特攻隊といえば、どうしても「神風特別攻撃隊」が頭に浮かぶが・・・・
なにも航空機による体当たり「特攻」だけが「特攻」というわけでもあるまい?(笑)
一応、予科練の組織の会員にもなっているので、「神風特攻隊」に関係していないわけではないが・・・
我が戦車第二師団では、フィリピンで戦車による体当たり攻撃をしているのである。
戦車に爆薬を装着しての体当たり攻撃だから、これも「特攻」と言えるのではなかろうか?
我が戦車第二師団の戦友会事務局長としては、一応、参列すべきだろうと、以前から思っていたのだが、ようやくその機会を得ることが出来た。(喜)

001_convert_20140512100149.jpg

今日は、あいにくの雨!
桜が咲いているというのに、ちょっと残念・・・

この慰霊祭・・・・今年で35回目だそうである。
名簿上の参加者は200名・・・

集合時間前、10時には靖国神社に到着。
受付で渡された名簿を見ても、知っている人は誰もいない・・・(苦笑)

11時より慰霊祭を開始・・・

拝殿に着座し・・・
トランペットの演奏に続いて国歌斉唱・・・
奉納演奏は合唱団による合唱・・・・
全員で「海ゆかば」を斉唱し、昇殿参拝・・・・
玉串奉奠をして終了・・・

この後、遊就館前にある「特攻勇士の象」の前で献花式・・・
これは、遺族と顕彰会代表だけで、ひっそりとやるようで・・・(笑)
一般参列者は、もし、参列したければどうぞ・・・という程度のもの。

時刻は昼を過ぎた。
懇親会に参加しない方は、ここで帰るが・・・
拙者は、興味があったので、ちょっと懇親会に参加してみた。

003_convert_20140512100256.jpg

靖国会館で懇親会・・・
会場は、どういうわけか、陸軍と海軍で左右に分かれて席が設けられていて、各自、テーブルの指定がされている。
拙者は陸軍関係、もしくはその他の団体関係と思われる、会場の隅っこのテーブルに指定されていた。
知り合いは誰もいない・・・(苦笑)
海軍のほうのテーブルには予科練の役員などがいるようなので、拙者も会員の一人であるから、挨拶に行こうかと思ったが、誰がどこに座っているのかもわからず・・・
しかも、みんな同じ顔に見えるから、どうしようもない・・・(大笑)
以前、おしゃべりをしたことがあるんだけどなぁ~・・・どんな人だったかなぁ~(汗)

004_convert_20140512100443.jpg

お昼は、洒落た二段重ねのお弁当!
ここで栄養補給をせねば!(大笑)

拙者の席の隣りには陸上自衛隊の空挺部隊のOBの人達が座っていた。
幸い共通の話題があったので、話が出来た。(喜)

拙者の本来の性格は、こういう知り合いのいないような会合に出かけるような性格ではない。(笑)
間が持たないので孤独になるから嫌なのである。
が・・・
人間というのは変れば変るもので・・・(大笑)
こういう集団の中で孤独感を味わうというのも面白いかもと思っちゃった・・・(大笑)
でも、何とかなるもので・・・(大笑)
「戦友会」の事務局長をやっていると言っても、誰もピンとは来ないようなのが困るが・・・(大笑)
それなりに、おしゃべりが出来てよかった・・・

懇親会終了後、急いで上野駅に向かい、親父のために駅弁を買って帰宅する。(笑)

日記 | 11:13:22 | Comments(0)
会計監査!
今日は戦友会の会計監査を受けるために関係書類を持って東京に行く。

会計年度は1月1日から12月31日なのだが・・・
毎年、暖かくなる3月に会計監査をすることにしていた・・・
監査役が生還者の「戦友」だったので、何も寒い1月や2月にご足労をかけることもあるまい・・・と思ったからである。
が・・・
昨年、そろそろ会計監査をお願いしようかなと思っていたら、監査役の佐藤さんの奥様からお電話が・・・
ご主人が急逝されたという・・・
この時のお電話は、ショックだった・・・・
もう少し早い時期に監査をしてもらえば良かったか・・・などと思ったりもしたものだが・・・
いつにしようと、相手が高齢者である以上、こういうことはどうしようもあるまい。

結局、昨年は会計監査なしで決算報告をして承認してもらった。
で・・・新たに監査役に旅団長のお孫さんである“シゲミさん”に就任していただいた。
もう、みなさん御高齢で、戦友の中から“役”に就くことは不可能なのである。(涙)

さて、“シゲミさん”は神奈川県に在住だが・・・待ち合わせ場所は・・・
新橋駅まで来てもらった。(汗)
いつも佐藤さんとは新橋駅前のビルの中の喫茶店で会計監査をしていたのである。
どうしても、この思い出の場所で監査をしたい・・・
佐藤さんを偲びながら・・・・
なんとなく今は亡き佐藤さんにも立ち会ってもらえるような気もするし・・・

と・・・思っていたら・・・
なんと!
いつもの喫茶店は閉まっていた!(涙)
うそぉ~!(唖然)

なんたることぞ!
ガッカリである・・・・

これは佐藤さんの差し金か?
「お前達2人で監査をしろ」ということなのか?(苦笑)

仕方がないので、他の喫茶店に行って会計監査をしてもらう。
特に問題なく・・・無事終了!(喜)

最後に佐藤さんに監査をしてもらったときに、「もう会員数も少ないし、支出は毎年同じようなものだし、会計監査はしなくてもいいんじゃないですか?」と言ったら・・・・
「皆から集めた会費でやっている以上、第三者に監査をしてもらうべきだぞ。そういう筋だけはちゃんと通せよ」と言われた・・・
それが、佐藤さんの最後の言葉となった・・・
これは佐藤さんから拙者への遺言と言ってもいいだろうから・・・
面倒くさがらず、これからも引き続き真面目にやらねばならないな・・・(笑)
毎年1回、“シゲミさん”にはご足労をかけるが・・・
来年こそは、佐藤さんとの思い出のお店で会計監査をしたい・・・

日記 | 11:11:41 | Comments(0)
この世で一番不幸な人は・・・
ふと思ったんですけど・・・

「この世で一番不幸な人」って、どんな人だろう?(大笑)

“不幸”の中身もいろいろありますが・・・
一番不幸なのは、「自分の好きなことが見つからない人」ではなかろうか?

逆を考えてみると・・・
「この世で一番幸せなこと」は・・・・自分の好きなことができること・・・ではなかろうか?
まさしく、現在の拙者である!(大笑)
拙者は年々「世界で一番幸せな男だよなぁ~」との思いが強まっている。(笑)
“好きなこと”をやって生きているのである。
まぁ、決して「好きなことだけ」をやっているわけではないが・・・(笑)

間違いなく「好きなこと」をやり続けている・・・
これほど幸せなことはあるまい?
ワクワクしながら生きているんだから・・・
小学生の時の夢を実行しているんだから・・・(大笑)

先日、ダバオでお会いした“ミヤケさん”に「うらやましいよなぁ~小学生の時の夢を実行しているなんて・・・考えられないよなぁ~(笑)」と言われたが・・・
確かに、そうだよなぁ~と自分でも思うのである。

今、自分がやっていることは、全て小学生の時に頭に思い浮かんでいたことなのである。
理想とか夢とか・・・そういうものを通り越した「幻想」に当時は近いものだったが・・・
まさか、実現できるとはねぇ~(大笑)

「好きなことができる」というのは最高の幸せではなかろうか?
ということは・・・最大の不幸は「好きなことができない」こと・・・ということになる。

「好きなことが見つからない」「好きなことをやらせてもらえない」等々・・・理由はあろうが・・・
“生活”だの“収入”などを考えたら「好きなこと」は見つからないものである。
もっと純粋な精神を持たねば・・・目の前に転がっていても見つけることは出来まい。
“損得勘定”などをするようでは、まず無理である。

そういう人間は・・・本当に不幸な人だと思う。

そういう人が増えているような気がするんだよなぁ~(大笑)
だから社会に活気がないんじゃあるまいか?

エッセイ | 00:30:25 | Comments(0)
アクセスカウンターが異常値だ!
昨日の、このブログのアクセスカウンター・・・・
普段は1日に20~30程度のアクセスしかないのに・・・(大笑)

なんと!

176!!

1日のアクセスが「176」って、どういうことよ?(唖然)

一体全体、拙者のブログのどこを見てるんだ?(大笑)





日記 | 21:43:55 | Comments(0)
町内会の副会長になる
今日は町内会の総会・・・・

年々会員が減り、惰性でやっているような「町内会」である。(笑)
我が町内会には、アパートがいくつも建ち、昔は畑だったところに、一戸建て住宅がいくつも建っているが、そういう“後から来た人”は町内会には入らない。
町内会に入っていなくても、やっていけるなら、町内会なんて不用だと思うのだが・・・(笑)
昔から住んでいる我々住人だけが町内会の会員で・・・市役所の“下請け”をするというのは、なんとも面白くない。(笑)

毎年の総会で紛糾するのが、役員の選出である。
今年も案の定、大紛糾・・・
会長になる人が誰もいない!(大笑)

会長って言ったって、大したことはない・・・
年に1回の地域コミュニティ協議会の総会に出るだけである。
あとは・・・町内で悔やみが出たら、挨拶に行くだけ・・・その程度の役目しかないのである。(笑)
にもかかわらず・・・
どいつもこいつも、役員を引き受けられない理由ばかりを言って逃げ腰である。
それなら、いっそのこと町内会を解散させてしまったほうがいいと思うんだけどなぁ~(大笑)

ついに、拙者が名指しされた・・・
「あんたがやったらどうだ?あんたがやれよ!それがい!」と元市役所職員の“ヒルタさん”・・・
「俺?俺は2年前に会長をやっているんですけど・・・」(笑)
「いいから、あんたがやれよ!」
「いいですよぉ~!でも一つだけ条件を出させてください。この条件を飲んでくれるなら喜んで引き受けますよ」

その条件は・・・
市役所と地域コミュニティ協議会に対してケンカを売ることを認めてくれるなら・・・である。(大笑)

市役所は、我が町内会に対して一方的に命令をしてこき使いやがる!
これでは町内会は市役所の出先機関か、下請けではないか?
町内の自治というのをどう思っているんだ?(怒)
コミュニティ協議会はカネの使い方に問題がある。
以前、総会で改善を求めたが、多分、彼らは改善していないだろう。
組織を私物化したままである。
ここも町内会を一方的にこき使うが・・・
そもそも市の条例のどの部分にそういう権限を持っていると明記されているのか?
「町内会」自体、法的には何の根拠もないはずなのである。
我が町内会は法的に設置を義務付けられた組織ではないはずである。
上から目線で命令をされるのは面白くない・・・(笑)
東日本大震災の時、このコミュニティ協議会は全く機能しなかった。
何の連絡も、何の情報も、何の支援も・・・我が町内会にはなかったのである!(怒!)
「防災委員会」などというのを作っていながら・・・である!(怒)
で・・・震災の反省は?
一言もなし・・・
相変わらず、「避難訓練」と称して、休日の早朝に集まれと言う・・・
担当者の旗にくっ付いて、町内ごとに小学校まで歩きなさい・・・と言う。
てめぇら、ふざけんじゃねえぇぞ!・・・である(怒!)

というわけで・・・連中には言いたいことが山ほどあるので、ケンカをさせてもらいたいんですが・・・いいですか?
それを認めてもらえるなら、今年だけじゃなく、何年でも会長を引き受けますけど・・・

会場は・・・シ~ン・・・・(大笑)

暗黙のうちの・・・・「却下」である。(大笑)


「じゃぁ、副会長をやってよ」
「いいですよ。その代わり会長の代理で会議に行くというのは、やらないですからね」
「ん?」
「代理で会議に出たら、やっぱり連中を締め上げちゃいますから・・・マズイでしょ?」(大笑)
「・・・・」(苦笑)

というわけで・・・拙者の「副会長」就任はアッサリと決まった・・・(大笑)
ついでに、会計担当も早々と決まる。
残るは・・・会長職のみ・・・

周囲から“ヒルタさん”がいいと声が上がるが・・・
本人は固辞・・・
理由は・・・「家内から厳しく言われてるんだよ。会長だけは引き受けるなって・・・」
なんと情けないことか・・・(唖然)
周囲も・・・シラァ~・・・・

他に引き受ける人はいない・・・
他の人に振ると・・・「じゃぁ、町内会を辞めさせてもらいます」と言う・・・(唖然)

1時間、2時間と時間が過ぎる・・・・
バカじゃなかろうか?

最終的には“ヒルタさん”が引き受けることになったが・・・

拙者は来年は町内会を退会しようかなぁ~
やる気も根性も無い、こんな町内会に入っていても仕方があるまい・・・(大笑)

日記 | 15:11:02 | Comments(0)
『歴史人 2013年4月号』
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(2013/03/12)
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【保存版特集】
幕末維新の暗殺史

第1章
幕末維新の時代になぜ暗殺が多く起こったのか?

第2章
ペリー来航により攘夷派VS開国派の事件が多発!
  井伊直弼暗殺事件 「桜田門外の変」の真実
  土佐藩参政 吉田東洋暗殺事件の真相
  攘夷派の旗頭 姉小路公知はなぜ天誅されたのか?
  攘夷派の刃に倒れた佐久間象山の無念
  孝明天皇は毒殺されたのか?
  徹底解明! 坂本龍馬暗殺の謎

第3章
新選組の暗殺と粛清事件
  芹沢鴨暗殺事件の真相に迫る
  伊東甲子太郎暗殺事件の全貌を追う!
  岡田以蔵とは何者だったのか?

第4章
維新後の新政府の重臣暗殺事件
  6人の実行犯と7人の黒幕に暗殺された横井小楠
  明治維新の重臣・大村益次郎暗殺事件の真相
  大久保利通暗殺事件の全貌



今年の読書:23冊目



読書 | 00:06:23 | Comments(0)
まさかの腹痛!!
一昨日から妹が東京から来てくれていた。
で・・・今晩、東京に帰るという。

まさにその時である・・・(笑)
胃がムカムカし始め、そのうちゾクゾクと寒気が襲ってきた。(汗)
ヤバイ・・・これは、ヤバイ・・・・
そのうち脂汗が・・・

今から15年ほど前に、原因不明の腹痛に襲われたことがある。
12日間入院したが、結局、原因不明・・・・
最終的には、過労のために腸の動きが悪くなって腹痛を起こしたのだろうということになった。

あの時の腹痛と似ている・・・
まもなく痛みが強くなり、七転八倒・・・
こりゃ、救急車を呼ぶようか?(大汗)

なんともタイミングが悪い・・・
まるで、妹に帰ってもらいたくなくて駄々をこねているみたいではないか?(大笑)
格好が悪いなぁ~・・・・兄として・・・

ベッドに横になってしばらく我慢・・・・
胃がムカムカするが、吐きそうで吐けない・・・・
どうも背中の腰辺りにも痛みを感じる・・・
何かが膨張するような違和感がある。
腎臓があるのは、このあたりか?
腎臓が腫れたのか?
腫れたのなら熱も上がるのでは?・・・・と体温を測ってみたが異常なし・・・平熱である。

30分もすると、痛む場所が移動している・・・
ん?こりゃ、おかしい・・・・
移動するということは・・・原因はガス(おなら)か?(笑)

胃のムカつきは相変わらずだが、痛みは下腹部、腸のあたりである。
破裂するのではなかろうかと思うほどの痛みである。
あ~マズイ・・・こりゃ、非常にマズイ・・・(大汗)
このまま様子を見るべきか・・・それとそ、サッサと救急車を呼ぶべきか?(大汗)

ここで病院に駆け込むようになると、妹は完全に東京に帰れなくなるだろう。
入院にでもなったら、なおさらである。
要介護の父親を一人置いて、じゃぁねぇ~・・・というわけにはいくまい?(笑)

親父は「お前に入院でもされたら、俺はどうなるんだ?」と言う。
おい、おい、息子のことより自分のことかよ・・・(大汗)

ここは精神力でなんとか耐えねば・・・(大汗)

結局、妹は帰るに帰れず、もう一晩、宿泊して明朝東京に帰る事になった・・・(笑)
まぁ、ものは考えようで・・・
夜に高速道を運転して事故を起こす可能性が、もしかしたらあったのかも・・・(笑)
で・・・・それを阻止させるため、神様かご先祖様か誰かが拙者に腹痛を起こさせたのだろう・・・(大笑)
そう考えればいいんじゃないかなぁ~?(笑)
午後6時から腹痛が始まり、約4時間苦しんだが、午後10時には痛みがケロリと治まったのである。(唖然)

結局、原因はわからない・・・

以前に入院した時は・・・
疲れていたところにキムチ鍋を食べてまもなく腹痛が起こった・・・
過労で腸の動きが悪いところへ刺激物が入ったせいで引き起こされたのではないかということになったが・・・
今回も、実は、妹がニンニクを使った料理をお昼に作ったのである。
しかも、ニンニクの量を間違えて、少し多く入れてしまったと言っていた。
美味しかったので、ちょっと食べ過ぎた・・・(笑)
多分、この腹痛の原因はニンニクではなかろうか?(大笑)
またまた刺激物が大量に入ったために疲れている腸が痛み出したのではあるまいか?

まぁ、痛みが消えたのなら、大丈夫だろう・・・
一過性のものか・・・
もしくは神様かご先祖様の仕業なのだろう・・・(大笑)

4時間ほど冷や汗をかいたが、一件落着・・・

日記 | 16:53:21 | Comments(3)
『波に夕陽の影もなく』
波に夕陽の影もなく―海軍少佐竹内十次郎の生涯 (中公文庫)波に夕陽の影もなく―海軍少佐竹内十次郎の生涯 (中公文庫)
(1983/10)
佐木 隆三

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第1章

第2章

第3章

第4章

あとがき

解説 兼川 晉



明治37年・・・日露戦争中に、駐英主計官が軍艦購入費を拐帯して失踪した事件があったという。
「拐帯(かいたい)」とは、人から預かった金品を持ち逃げすることを言うらしい。
その金額は現在の貨幣価値でいうと28億円ぐらいになるのだそうだ。

それを行ったのが、本書の主人公である海軍主計少佐の竹内十次郎という人。
海軍主計学校を首席で卒業した優秀な人だそうだ。

こういう“優秀な”人が、公金28億円を持ち逃げして失踪したという事件なのに、なぜか、あまり世間では知られていない。

この事件の10年後に起こった「シーメンス事件」は有名なのだが・・・
この事件も海軍の軍艦にからむ事件で、軍艦購入に関する贈収賄事件である。

どうしてなのだろうか?

ヒントは「公金拐帯」という言葉にあるのかもしれない。
なぜか、「公金横領」ではなく「公金拐帯」と称しているのである。
「拐帯」は持ち逃げしたという意味だが、「横領」は自分のものにするという意味がある。
そうなると、この竹内少佐は公金を持ち逃げしたというだけであって、この公金を自分の物にしたというわけではない・・・と解釈できるのではないか?
現在の貨幣価値で28億円もの大金をイギリスから持ち出して失踪・・・・
しかし、その大金は自分のものとしていない?
じゃぁ、どうしたのか?
何のためか?
こういう謎が残るわけで・・・・
この男の人生を、ルポルタージュっぽい小説(?)で描いたのが、本作品である。

なかなか面白い話だった。



今年の読書:22冊目



読書 | 21:39:09 | Comments(1)
『カントの人間学』
カントの人間学 (講談社現代新書)カントの人間学 (講談社現代新書)
(1997/12/18)
中島 義道

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まえがき

第1章 エゴイズムについて
 エゴイズムに陥るのは避けられない
 論理的エゴイズムとは
 エゴイズムと人間嫌い
 反論に我慢がならないカント
 有能な人をことごとく撃退するカント
 美的エゴイストとは何か
 美の主観的普遍性
 カントの感受性
 カントと騒音問題
 道徳的エゴイストとは何か
 優しさの暴力
 カントはエゴイストか

第2章 親切について
 親切は不完全義務である
 負債を恐れ乞食を嫌ったカント
 親切の弊害
 博愛的な同情心について
 幸福な人が道徳的になるには
 無邪気は道徳的ではない

第3章 友情について
 わが愛する友人たちよ、よい友人というものは存在しないのだ!
 友人を求めなかったカント
 メロスはなぜ走ったか
 生活の自立と意志の自律
 不幸な少年時代?
 負債からの自由
 人生を二度と繰り返したくはない!

第4章 虚栄心について
 虚栄心とは?
 虚栄心と自惚れ
 虚栄心と名誉欲
 なぜ高慢はいつも卑劣か
 カントと嫉妬心
 昇進の遅かったカント

第5章 生活のスタイルについて
 おしゃれなマギスター
 没趣味な住まい
 食卓の規則
 料理と食卓のマナー
 哲学談義は禁ずる!
 非社交的社交性
 時間厳守の裏にあるもの

第6章 容貌について
 小男カント
 世間は容貌を重視する
 男は醜くてもよい?
 カントの肖像画

第7章 女性について
 強き者、汝の名は女なり!
 二人のシャルロッテ
 カントの女性に対する態度はオランウータンに対する態度と同じである
 結婚によって女性は自由になり男性は不自由になる
 学問のある女性は口髭をつけるべし
 母と妹

あとがき



カントという人が哲学者であるということは誰でも知っているだろう。
哲学者と言えば、カントという名が直ぐに頭に思い浮かぶ・・・
じゃぁ、カントのことを知っているかと言うと・・・(笑)
全然知らない・・・(大笑)

大学時代に、カントが書いた本を読んでレポートを書いたようなのだが、何を書いたのか全く記憶にない。
そういうレポートを書いたことすら記憶にないのだが、当時の日記に、夜遅くまでかかってレポートを書いたことが書かれているんだから、間違いなくカントの著作について何か書いたようだ。
でも、全然覚えていない・・・(笑)
記憶にあるのは・・・カントという名前だけである。

本書は、カントの思想(価値観と言ったほうがいいか?)、人物像を、わかりやすく書いてくれている。
ほぉ~・・・そういう人だったのかと、急に親近感が湧いた。

特にカントの女性に対する考え方なぞは、もう笑ってしまうほど同感である!
その他の部分についても共感できる部分がいくつもあり・・・
もしかして、私はカントの生まれ変わりではなかろうか?・・・と思ったほどである。(大笑)

面白い・・・
こういう本を大学の「哲学」の授業にテキストとして使ってくれていたらなぁ~(笑)
かなり記憶に残ったと思うんだけどなぁ~

これは、いい本である。(笑)


今年の読書:21冊目



読書 | 22:41:15 | Comments(0)
自己嫌悪・・・
今日は法人会の理事会である。
昨年度の事業報告・決算報告と、新年度の事業計画・予算案の審査を行なう。

が・・・
新年度の予算案を見て素朴な疑問が・・・(笑)
この記載の仕方はおかしいのではあるまいか?
仮に正しいとしても、誤解を招きかねないから、総会では口頭で詳細なる補足説明をすべきではなかろうか?
このあたりのことを質そうとおもったのだが・・・

今回は、どうしても手を挙げることができなかった・・・(涙)
以前、理事会の席で質問をしたために何年もの間、冷たい視線と嫌味と嘲笑に曝されてきたのである。
ここでまた質問などしたら、またまたあの冷ややかな視線に曝されることになる。
う~ん・・・どうしようか・・・
と・・・迷っているうちにタイミングを逸してしまった。(涙)

拙者は利口な人間ではない・・・・
強いて言えば「小利口」の部類に入るだろう。
利口な人間は、余計なことは言わず、おかしいと思っても何も言わず、という「処世術」を持っているものである。
先々のことを考えて、細かいことを突っつくなどというのは「利口な人間」のやることではないのである。
この世界では・・・・

決して事務局の作成したものを信用していないわけではない。
事務局に恨みを持っているわけでもない。
人間のやることだからミスもあろう。
その可能性があるのだから、内容をチェックをして、わからないものは質問をし、審査をするのが理事会の役目であり、理事の使命だとおもうのである。

が・・・あの冷たい視線がねぇ~
何も自分から進んで「悪者」にならなくても、世の中は勝手に進んでいくわけだし・・・
黙って承認の拍手だけをしていれば「使命」を遂行していることになるんだし・・・
と・・・一瞬、弱気になったのがいけなかった・・・

理事会後、質問に立たなかったことが、どうしても悔やまれてならない。
どうせ理事会の嫌われ者なら、徹底的に嫌われ者に徹すべきではなかったか?
他人の目を気にするなど、なんと情けないことをしてしまったのやら・・・

失敗した・・・・

今日は一日、自己嫌悪でブルーである・・・・

日記 | 10:42:12 | Comments(0)
『本当の特殊潜航艇の戦い』
本当の特殊潜航艇の戦い―その特性を封じた無謀な用兵 (光人社NF文庫)本当の特殊潜航艇の戦い―その特性を封じた無謀な用兵 (光人社NF文庫)
(2007/05)
中村 秀樹

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はじめに

第1章 特殊潜航艇の実態

 性能(諸元)と性格(作戦能力)
  機動力
  速力
  航続力
  運動性能
  障害克服能力
  攻撃力
  火力
  探知測的能力
  防御力
  通信力
  隠密性
  依存性
 作戦能力総合評価と最適用法
  作戦能力総合評価
  最適用法
  航行船団攻撃の場合
  泊地攻撃の場合

第2章 甲標的の誕生

 発案
 誕生
 実戦に備えて

第3章 甲標的作戦の実態

 攻撃作戦
  真珠湾攻撃(準備不足での作戦強行)
    発進
    空襲開始前
    空襲開始後の港内
    空襲開始後の港外
  ディエゴスワレス/シドニー攻撃(戦訓の反映と準備に努めた第二次攻撃)
    準備
    ディエゴスワレス(マダガスカル島)
    シドニー
  ガダルカナル作戦(生還者を得た片道作戦)
 防御作戦
  フィリピン作戦(性能、作戦、支援体制のバランス)
  沖縄作戦(蛟竜の登場と局地防御)
 その他の甲標的作戦
  ミッドウェー
  キスカ
  ラバウル
  ハルマヘラ
  サイパン
  父島
  高雄
  奄美
 本土決戦準備(海軍戦力の中核)

第4章 甲標的以外の特殊潜航艇

 海竜
 特殊運貨筒
 運貨筒
 運砲筒
 回天

付録
 本書を理解するための海軍及び特殊潜航艇関連用語

おわりに



シドニー行きの事前勉強第3弾・・・(笑)
「特殊潜航艇」について、わかりやすく記述されているので、初心者でも理解しやすいかも。
これ1冊を読めば、大丈夫・・・という感じの本である。

この特殊潜航艇の用法には、その特性から見て大いに問題がある。
2人乗りの「小型」だから、“湾”のような狭いところの攻撃に適しているように思ってしまうが、実際は逆である。
搭乗員の熱意やら精神力でどうにかなるものではない。
こういうところが、日本が負ける根本的な原因だったのではなかろうか?

適切な用法であれば、かなりの戦果もあげられたのではなかろうかという気がしないでもない。

本書では、特に有名な作戦以外に、特殊潜航艇を使用した他の作戦についても書かれいているので勉強になる。
また、「甲標的」以外の潜航艇についても触れられているところも、またいい。
総合的に学ぶのには適している本だと思う。



今年の読書:20冊目



読書 | 23:50:53 | Comments(0)
帰国
朝7時、朝食を済ませてホテルをチェックアウト・・・・
“ルネくん”は、約束通り、早めに出勤して玄関のところに来ていた。
いやはや・・・・
彼の自宅からホテルまで、確か1時間以上かかると言っていたから、かなり早い時間に起きて出勤してきたのだろう。
御苦労様である。

“ステラさん”とドライバーの“マルコスさん”が迎えにきてくれた。
“ルネくん”とお別れの挨拶をして空港に向かう。
次回はいつ来るかはわからないけど・・・また会いましょう!(笑)

早めに空港に到着したが、チェックインカウンターには長蛇の列・・・
送迎係の“サンディーくん”が先に来て待機していたので、彼と合流・・・
チェックインは自分でやらねばならないので、結局、“サンディーくん”は何のためにここに来ているのか・・・という気がしないでもない。(大笑)
旅行社からの指示なのだろうが、早朝から空港で待機というのは、気の毒な気もする。
「何かあったら大変だ」ということで、拙者がチェックインを終えるまで遠くで見守っている。(笑)
毎度の事ながら、感謝、感謝である。

いつものように、空港内のタバコの吸えるコーヒーショップで時間を潰して帰国の途につく・・・

今回も、充実した、いい旅だった・・・・
これだから海外旅行はやめられないんだよねぇ~(大笑)

旅行 | 07:52:33 | Comments(0)
ポン引きを引き連れて・・・
“ルネ君”と別れて、ホテルに戻ってきたら、ポン引きの“デイブ”と、バッタリ!(笑)
“デイブ”は、拙者より2歳年上の男である。
「ボス!お久しぶりです!」(笑)

「飲みには行かないんですか?」
「飲みに?・・・俺は女の子は買わないって、いつも言ってるでしょ?」
「はい、わかっていますよぉ~・・・女の子のいないお店はどうですか?」(苦笑)
「女の子のいないお店?・・・う~ん、それじゃつまらないなぁ~」(大笑)
拙者は、結構、わがままである。(笑)
「いえ、女の子はいますけど、そういう女の子ではないです」
「あっ、そう?・・・それなら久し振りに、そういうところに行くのもいいか」(笑)

ちょうど、ポン引きの“アルフレッド”も来てニヤニヤ笑っている。
「アルフレッド!飲みに行くぞ!3人で行くぞ!」(大笑)

“デイブ”に聞いたら、“アルフレッド”と“デイブ”の父親同士は同じ会社の同僚だったそうで、お互いに良く知っているという。
じゃぁ、一緒に飲みに行っても問題はないな?(笑)

“デイブ”の紹介するお店にタクシーで乗りつける。
で・・・
通常は、ポン引きは、お客をお店に紹介して手数料をもらったら、サッサと帰るわけですが・・・
彼らは帰らない・・・(笑)・・・・ドッシリとソファーに腰を下ろしている。(大笑)
これにはお店のママが驚いて「あのぉ~3人ですか?あなたが3人分払うんですか?」と言う。
「はい、はい・・・で・・・システムを聞いていないのでお店のシステムを教えて下さい」(笑)

女の子を付けるから選べと言うが、そんな気はない。(笑)
とにかくこの店で一番歳を取っている人を付けてくれるように言う。(大笑)
で・・・やってきたのは、若い子である。(汗)
年齢を聞いたら32歳だという。
ん?・・・若いじゃないか!
「一番歳を取っている人をお願いしたんだけど・・・」
「私が一番歳を取っているんですけど・・・」(苦笑)
32歳が最高齢者とはねぇ・・・・参った・・・・(大笑)

そこへ今度は“オカマ”がやってきた。(大笑)
本人から「私はオカマです」と言われなければ、全然わからないほど綺麗な女の子である。(驚!)
本人の話によれば・・・
最後の最後に、自分がオカマだとわかると、日本人のお客さんは怒り出すという。(大笑)
そこで、最初からオカマであることを告げることにしたのだが、そうしたら、今度は俺の隣に座るなと嫌って誰も席に付かせてくれないのだという。(唖然)
それもまた、ひどい話である。
別に付き合おうというわけじゃないんだし・・・・
まぁ、目的の違う人にとっては、オカマじゃ困るんでしょうが・・・(大笑)
隣りに座ってオシャベリするくらいなら拙者は平気ですけど・・・美人さんだし・・・(大笑)
彼女は、まもなく福島県某市のフィリピンパブへ出稼ぎに行く事が決まっているそうだ。
あらら・・・御苦労様・・・である。

拙者の近くに座った女の子2人・・・
「どうしてこの人はさっきから英語で話をしてるの?」
「たぶん、英語の練習をしてるんじゃない?」
・・・と話しているのが耳に入った。(大笑)
「あのぉ~私達2人は日本語が話せるんですけど・・・どうして、さっきから英語で話してるんですか?」
これには参った!(大笑)
あっ・・・日本語が出来るの?(大笑)
「でもね、こっちのオッサンたち(ポン引くん達)は日本語がわからないから、英語で話したほうがみんなが話がわかっていいでしょ?」(笑)

ポン引きくん達と彼女達は顔見知りのようで・・・
「あのぉ~この人達とは長い付き合いなんですか?」と尋ねてくる。(笑)
「お~い!デイブ!俺達はいつからの知り合いなんだ?」
「え~と・・・5年ほど前からです!」
「おお、そうか・・・5年前からだって」
「この人は、女の子を買わない真面目なボスなんだ。マッサージしかやらないんですよね?ボス!」
「そう!俺が好きなのはマッサージだけぇ~」(笑)
「俺達は今日はボスのボディーガードだから、ボスにはちょっかい出すなよ」などとデイブが抜かす。(大笑)

女の子達からカラオケを歌って下さいと言われたが・・・
「あのね、実は、僕は日本でも有名な歌手なの・・・(笑)、プロだからタダでは歌わないんだよねぇ~(笑)お金を払ってくれるなら歌ってもいいけど・・・」(大笑)
「10ペソ(20円)でいいですか?」(笑)
「あ・の・ね・・・日本で有名な歌手だって言っているでしょ?・・・あっ!ダメだ!今日はマネージャーが一緒じゃないから歌えないわぁ~・・・頼むときはマネージャーを通してくれないと困るんだよねぇ~」(大笑)
「・・・・」(大笑)

カラオケは“デイブ”に任せる。
「お~い!カラオケ歌わなかったら、ここの勘定は全部あんたに支払ってもらうからな!」(大笑)

大いに呑んで、食べて、歌って・・・それでいい。
拙者はそういう雰囲気の中で、くだらないジョークを連発しているのが好きなのである。(大笑)
“ボス”は、我がままなのである。(大笑)

どうも“アルフレッド”に疲労の色が・・・(大笑)
かなり年上だからなぁ~(笑)・・・・付いていけないのかも・・・(大笑)
ということで、切り上げて・・・・
ホテルに帰る事とする。

お二人には付き合ってくれたお礼にチップを弾み、お別れ・・・・
また飲みましょう!(笑)

フィリピン最後の夜も、お二人の“ポン引き”のおかげで楽しく過ごせた。
“ルネ君”にも感謝だが、彼らにも感謝である。(大喜)

旅行 | 22:04:47 | Comments(0)
ルネ君と夕食
マニラ空港では“ステラさん”が迎えに出てくれていた。(笑)
楽チン・・・である。

いつものホテルまで送ってもらい、またまたコーヒーラウンジでおしゃべりをする。
そういえば、昼食を食べていない。
今回の旅行では、旅行社には航空券、宿泊と朝食、空港の送迎だけをお願いしていた。
昼食や夕食は含まれていない。(笑)
レストランに行くのは面倒だし・・・ということで、サンドイッチを頼んで、これを昼食とする。(笑)

“ステラさん”とは明朝の送迎時間を確認してお別れ・・・

セキュリティ(ガードマン)の“ルネ君”と久しぶりに会う。
「夕飯でもどうだ?」
夕食を一人でとるのは、なんともつまらない。
折角だから、彼を誘うことにした。
仕事を終えた後、午後7時に待ち合わせすることにする。

さて・・・暇だ・・・(笑)

ちょうど、ポン引きの”アルフレッド”が声をかけてきた。(大笑)
一見、拙者より若く見えるが、実は一回り以上も年上である。(笑)
「ボス!お久しぶりです!」(笑)
「おお!久しぶり!」(笑)
ちょうどいい・・・彼にマッサージの手配を頼み、部屋でマッサージを受けて時間をつぶすことにする。

午後7時過ぎ、ホテルの近くのマクドナルドの前で”ルネ君”と待ち合わせ。
本来は、ホテルの従業員はお客さんとプライベートで付き合ってはいけないことになっているそうだ。
そういうわけで、ホテルからちょっと離れた場所で待ち合わせなのである。

「何が食べたい?」
「なんでもいです」
そう言われてもねぇ~・・・(笑)
「近くにテンプラ屋がありますから、そこはどうでしょうか?」と言う。
「え?テンプラが食べたいの?」
「いいえ、安いですから・・・」
「そう、それじゃ、そこにしようか・・・」

前回、初めて彼を夕食に誘ったのだが・・・
その時は、彼と彼の後輩のセキュリティと“ステラさん”の4人で食事に行った。
彼にしてみれば、なんで誘われたのかがわからなかったようで・・・(笑)
種明かしは・・・こうである。
彼は拙者の後輩の“コウサク君”に似ているのである。
拙者は陰で彼のことを”マニラのコウサク君”と呼んでいるのである。(大笑)
理由はそれだけのこと。(大笑)
「私に似ている人が日本にいるんですか!」と驚いていた。
「なんで親切にしてくれるのかと不思議だったろ?」
「はい・・・」
「実は、そういうわけ!」(笑)

前回は通訳を兼ねて”ステラさん”も一緒だったが、今回は通訳なし・・・である。(笑)
日本語は全く通じないから、すべて英語・・・
助けてくれる人はいない・・・というのも面白いかも・・・(大笑)

「てんぷら」と日本語で書いてある店に入る・・・
で・・・彼が注文したのは「牛丼」である。
しかも、ライスも付けてくれと言う。(唖然)
あのね・・・「牛丼」の意味・・・知ってる?(笑)
「牛丼っていうのは、ご飯の上に牛肉が乗ってるんだけど、そのほかにご飯も食べるの?」(大笑)
「ライスの上にビーフ?」
「そう!」(笑)
「じゃぁ、ラーメンにします!」(笑)
「牛丼とラーメン?」
「はい!」

ここは「天ぷら屋」のはずだが、メニューがメチャクチャである。(大笑)

で・・・拙者は・・・天婦羅を食べたのでは胃がもたれそうな感じである。(汗)
というわけで・・・「すきやき定食」を頼んだ。

で・・・出てきた「すきやき」ですが・・・
これもカメラを持参しなかったのが悔やまれるが・・・
見た目は確かに「すきやき」ですが・・・(汗)
“似て非なるもの”・・・なのである。(大笑)
一見、豆腐に見えるものは、食べてみると杏仁豆腐みたいな食感・・・(笑)
糸こんにゃくに見えるのは、春雨である・・・(大笑)
まぁ、味のほうは、確かに「すきやき」の味ですが・・・
食べられないものではないから、拙者は全部いただきました。(大笑)

で・・・食事をしながら英語でおしゃべり・・・・
彼が実はかなりの読書家なのを知った。
しかも、各国の歴史について勉強するのが好きなのだそうで、その知識はなかなかのものである。(唖然)
が・・・実は、彼の英語は半分程度しか拙者には理解できない・・・(大涙)
そもそもの知識の欠如と、ボキャブラリーの欠如のせいである。
ここに我が博識の後輩、水戸藩士の”シミズくん”がいてくれたならなぁ~・・・と、ついつい思ってしまう。(笑)

「日本の歴史についても知ってますよ。ジンムテンノウっているでしょ?ジンム・・・で発音は合ってますか?」
「神武天皇を知ってるの?」
「はい、ジンムテンノウから今までずっと一つのファミリーが続いているんですよね?これは非常に素晴らしいことなんですよ。日本のすごいところです。タイの国王だって、一つのファミリーが続いているわけではないんですからね」と言う。
ほぉ~・・・まさかフィリピン人の彼の口から神武天皇が出てくるとは・・・(驚!)
日本人でも神武天皇という名を知らない奴はゴロゴロいるんじゃないか?
これにはタマゲタ・・・(笑)

拙者の得意分野は「太平洋戦争」である。(笑)
これならなんとか話はできる。
彼のお祖父さんはセブ島で日本軍と戦って戦死したそうである。
「たしか、あなたのお祖父さんはルソン島で戦ったんですよね?セブ島じゃなくて良かった。セブ島だったら、お祖父さん同士が戦ったことになりますから・・・ちょっと・・・ねぇ~」と言う。
確かに・・・それは言えるな。
ちょっと複雑な感じになっちゃうよな・・・

太平洋戦争については、特別、反日的な感情はないらしい。
かなり客観的に分析している点では、さすがに勉強家だなと感心・・・・

「それだけ歴史に詳しいなら、ホテルのセキュリティなどにならず、学校の社会科の先生になればよかったんじゃないか?」と話したら・・・
彼は家庭の事情で大学を中退して働くことになってしまったのだという。
世界史が好きなので、船員になって外国へ行こうと思ったら、なんと、フィリピン近海をウロウロする船の船員になってしまい、とうとう外国には行けなかったという。(大笑)
で・・・船員をやめてホテルのセキュリティーになったという。
好きな世界史は本とテレビのドキュメンタリー番組で勉強しているという。
いやはや、たいしたものである。

話はついにはフィリピンの教育制度、教育問題にまで発展した。(大笑)
もう、話についていくのが大変である。
英語だし・・・・(大笑)

日本では、いつの世でも「英語、英語、英語の一つくらい話せなくては・・・」といって教材が売られている。
拙者が中学生のころは、睡眠学習と称して「寝ている間に英語が身につく枕」まで売っていたのである!(大笑)
今では、ただ聞くだけで話せるようになるというCDが闊歩しているが・・・・
確かにCDに収録されている「英会話」だけは身につくかもしれないが・・・
大事なことは自分の考えや知識をどう相手に伝えるかということだろう。
その“道具(手段)”が英語というだけのことであるはず。
ということは・・・母国語である日本語での知識がなければ、いつまでたっても話せないし聞いても理解できまい・・・と拙者は思うのである。
間違いなく、この点では、聞くだけで話せるようになるというCDでは無理であろう。

話題が、ついにヨーロッパの歴史に及んだら、途端に拙者の脳みそがフリーズした・・・(大笑)
拙者はヨーロッパのことは全く知らないのである。
中世の歴史???
ローマ帝国????
あらら・・・である。(大笑)

あっという間に時間が過ぎ、お店の中の客は我々だけとなってしまった。
いやはや、話が弾むとはこういうことか・・・

「あなたはヒストリアンですよね?前から、こういう話をしたかったんですよ。僕はホテルのお客さんとこういう話をしたことはないし、一緒に食事をしたこともないんですよ。あなただけなんですよ」と嬉しいことを言ってくれる。
いやぁ~ヒストリアン(歴史家)なんて・・・お恥ずかしい・・・
君のほうが拙者より数段上である。(笑)
これからは、”マニラのコウサク君”ではなく、“マニラのシミズ君”と呼ばねばなるまい。(大笑)

明朝、日本に帰ると話したら非常に残念がっていた。(笑)
彼の明日のシフトは朝7時からである。
拙者は7時にはチェックアウト予定なので、拙者を見送るため早めに出勤すると言う。
なんとも嬉しいではないか・・・・

「次回はギリシャの歴史やギリシャ神話についてお話したいと思います」などと言う。
ギョェ~!!・・・である。(大笑)
ギリシャのことなど何も知らんぞ・・・
ギリシャ神話を英語で語られたら100%理解不可能である!(大汗)
こりゃ、事前に勉強をせねばなるまい・・・
いやぁ~なんとも、おもしろい展開となった。
いやぁ~こういうのは楽しい!
昔だったら、「英語はわかりません」と逃げ出したところだが・・・
歳を取ったせいで逃げる体力が無くなったのか・・・(大笑)
こりゃ面白い・・・受けて立つか(大笑)・・・という気になっちゃった。(大笑)
今晩は有意義な時間を過ごすことができた・・・
感謝、感謝である。

生きているってことは楽しいって心から思うねぇ~

旅行 | 20:09:36 | Comments(0)
マニラに戻る
朝食後、ホテルの外に出てタバコを一服・・・
ここダバオでは、タバコが吸える場所が殆どない。(涙)
ホテルの中は当然だが、外に出てもタバコが吸える場所は、駐車場の入口の脇に喫煙所が1箇所あるのみ・・・
不便ではあるが仕方がない・・・・

食事中から何やら外が騒々しいと思っていたが・・・
外に出てみたら、なんと、道路を封鎖してパレードをやっていた。

沿道には大勢の見物人が・・・・
着飾った子供たちの行列には、ひときわ大きな歓声が・・・(笑)
日傘をさして立っている女性の方々は、この子たちの母親だろうか?(笑)
まもなく、今度はオートバイのグループがノロノロと走ってきた・・・
ただバイクに乗っているだけ・・・(大笑)
しかも・・・小さいバイク・・・(大笑)
続いてやってきたのは、警察車両の一団・・・
決して、この”暴走族には見えない暴走族”ノロノロ運転の“暴走族”を追いかけてきたわけではない・・・(大笑)
警察車両の後ろには、またまたバイク・・・”白バイ”であるが・・・
あのね・・・上半身は制服を着ているけど、下半身はGパンってどういうことよ?
その中途半端な格好って何なのよ?(大笑)

カメラを持っていなかっったのが失敗である。
写真が撮れなかった。(涙)

で・・・この行列が向かう先は・・・
昨日、拙者もこの道を散歩したが・・・
この先は、何もないんですけど・・・(笑)
建物も無くなって閑散とした一角に辿り着くはずなんですけど・・・(汗)
向こうへパレードしても仕方ないんじゃないかなぁ~
と思っていたら、行列が停止したまま動かなくなった・・・
で・・・警察車両から先に、どんどんUターンをし始めた・・・(笑)
あ~ゴチャゴチャだ・・・
このパレードの”実行委員会”は、どういうコース取りをしたんだろうか?
アホじゃなかろうか?
大勢の観客のいる交差点の真ん中で、Uターンは格好悪いでしょ?
コースを間違えた?(大笑)

ふと・・・気になったんですけど・・・
ホテルの前の道が交通規制で通行止めになっているんだよねぇ~(笑)
もしかして、自動車の出入りはできないってことだよねぇ~
ん???あれ???
拙者は今から空港へ行かねばならんのだけれど・・・
へぇ?
どうやっていけばいいの?(大汗)
まさか、拙者を空港まで車で送るってことをホテルは忘れていないだろうなぁ~(大汗)
送迎時間までのんびりしていたらヤバイんじゃないか?(大汗)

急いで早めにチェックアウトをして、ロビーで送迎車を待つ。(笑)

空港へ送ってくれる車の運転手は、昨日の人とは別の若いドライバーだった。
ホテルから車が出せるのかと思ったら、裏から出て、裏道の交通規制のバリケードを開けさせて空港へ向かう。
まぁ、そうだろうねぇ~
そうじゃないと、今朝チェックアウトする人は誰も空港へ行けないもんね。(笑)
そうそう心配するほどのことではなかったか・・・(大笑)

ドライバー君・・・
「彼女に会いに来たのですか?」と拙者に尋ねる。
どうして日本人を見ると、フィリピン人の彼女に会いに来たと思うのだろうか?
毎回、どこへ行っても同じことを尋ねられるので、もう慣れっこになってしまったが・・・
それでも少々、不愉快である。(怒)
彼はおしゃべりなドライバー君だったので、結局、車内では「英会話」の実習となる。(大笑)

空港に到着・・・
さぁて・・・ここからが問題である!(大笑)
今日は、一人でチェックインをしなければならないのであるが・・・
え~と・・・どこへ行けばいいのやら・・・(大汗)
空港内をウロウロ・・・
拙者が乗る便のチェックインカウンターを探すが、どこにもない!(汗!)
どうも早く到着したせいなのか、拙者が乗る便の表示がどこにも出ていない!!(ウソ!)
適当に空いているカウンターへ行って尋ねてみたら、ここで手続きをしてやると言われて助かった。(ホッ!)

「日本人か?」
「そうだ」
「彼女に会いに来たのか?」
「違うよ!日本人の友人に会いに来たんだ」
「日本人が住んでいるのか?」
はぁ?
何を言っているんだ、このオッサン・・・
ダバオは日本人移民のおかげで発展したんだけど・・・
そういう歴史を知らんのかね?(笑)

「ナリタに行くのか?」
「マニラに行って、一泊して、明日、成田に行きます」
「おお、そうか・・・」
と・・・チェックインをしてスーツケースにタグを付けてコンベアーで流そうとした瞬間!
他の職員がストップをかけた!
「それ、成田行きになっているぞ!」(笑)
ゲゲッ!
「オ~!アイムソ~リィ~!」(大笑)
だいたいねぇ~余計なおしゃべりをしながら仕事をするから間違えるんだよねぇ~
危うくスーツケースだけが今日のうちに成田に行ってしまうところだったじゃねぇか!!(大汗)
あぶねぇ~なぁ~!
みんなで大笑い・・・

「空港利用税はどうなってますか?航空券に含まれている?」
「いや、2階に上がって200ペソ支払ってください」
「了解!」(笑)

搭乗口は2階・・・
空港利用税徴収窓口で利用税を支払い、先に進んだところでガードマンが声を掛けてきた・・・
「コンニチワ!日本人?」
「そうだよぉ~」(笑)
「お荷物を持ちましょう」
「はい、はい」
「こちらへどうぞ・・・」
「はい、はい」(笑)
次は手荷物検査場である。
「こちらへどうぞ・・・」
「はい、はい」
ガードマンが一緒だったせいか、ネチネチと嫌がらせをされることもなく、あっさりと通過・・・(大笑)
「こちらが搭乗口ですが、その前にコーヒーでも飲みますか?」
「いいねぇ~」
「では、こちらへどうぞ・・・」
「はい、はい」(笑)
コーヒーラウンジまで荷物を持って誘導していただいた。(大笑)
で・・・
多少、モジモジしながら・・・「あのぉ~チップ・・・チップをいただきたいのですが・・・」(苦笑)
「もちろん!あげるよ!」と、ちょっと奮発してチップを渡す。
「いやぁ~こんなに!ありがとうございます!」
「いやぁ~当然ですよ」(大笑)

フィリピンでは、やたらとチップを求める奴が多い・・・
それを嫌がる日本人観光客も多いが・・・
ものは考えようである。
チップを渡せば便宜を図ってくれるんだから便利といえば便利ではなかろうか?(笑)
荷物は持ってくれるし、案内はしてくれるし・・・
オロオロしながら、いちいち尋ね歩かなくてもいいのである。(笑)

というわけで・・・・
1月に利用したばかりの空港なのに、完璧に記憶から消えていて、まるで初めて来たようで、不安ではありましたが・・・(大笑)・・・・無事にマニラに向かうことができました・・・とさ。(笑)

旅行 | 14:59:33 | Comments(0)
ミッション完了!
昼食を終え・・・
さて・・・これからどうしようか・・・(笑)

“ミヤケさん”とは夕方にホテルのロビーで待ち合わせの予定・・・
まだ時間がタップリある。

ということで・・・ホテルの周辺を散策することにした。
ホテルはちょうど交差点の角に位置しているので、ホテルを出て、東西南北に行ったり来たり・・・歩けるだけ歩いてみる。(笑)

今回もカメラは持参したが・・・正直言って、写真を撮ろうという気が起こらない。
撮るに値しない町並み・・・というわけではないのだが・・・(大笑)
どういうわけか、その気が起こらないのである。

ブラブラと街の中を歩いていたら、“非常に”みすぼらしい格好をしたお婆さんに声をかけられた。(大笑)
一瞬、浮浪者かと思ったのだが、持っている籠の中にドリアンらしき果物がたくさん・・・
「コンニチワ!」と日本語で声をかけられた。(驚)
このお婆さんは、「コンニチワ」の日本語だけは話せるようで、発音もシッカリしたものである。(笑)
「日本人でしょ?」と英語で言う。
「果物買わない?」
「え?ドリアンでしょ?」
「そう」
「ホテルに持ち込めないからダメ!」(笑)
そりゃ、残念・・・という仕草・・・
いやぁ~申し訳ないねぇ~
「商売はどう?」
「全然ダメ」と苦笑い・・・
「あんた、どこへ行くの?」
「このあたりを散歩してるだけぇ~」(笑)
「じゃぁねぇ~バイバァ~イ」と別れる。
人を見かけだけで判断してはいけませんなぁ・・・・(笑)
気さくないいお婆さんだった・・・

夕方、“ミヤケさん”と無事にお会いする。
これで拙者の「ミッション」は完了!
これから後は、“ミヤケさん”の「ミッション」である。(笑)
(一体、何の話をしているのか、ごく一部の人しかわからないだろうけど・・・そういうこと)

「ミッション」遂行のお礼にと、夕食をご馳走になる。(大喜)
場所は、市内にあるオランダ人の経営している洒落たレストラン・・・・
店に入ったら、いきなり白人のオッサンに握手を求められビックリ!(汗)
この白人のオッサンがこの店のオーナだそうで、“ミヤケさん”は旧知の仲だそうである。
小さなお店だが、ここのステーキが、なかなか美味しい。
しかも・・・お客さんは「白人」しか来ないそうで・・・
次々とやってくるお客さんは全員・・・白人!(笑)
黄色人種は、我々二人とお店のフィリピン人ウェイトレスのみである。(笑)

間違っても日本人が来たりはしないのだそうだ・・・(笑)
というわけで・・・
日本語で話していても大丈夫・・・“秘密”が漏れる心配はない・・・(大笑)
日本の外務省の話、領事館や領事について、ダバオ在住の日本人や“日本人会”の話・・・等々・・・
内容は、公表したら大いに差し障りがあるので、書けないが・・・(大笑)
大いに、おしゃべりを楽しむ。

ウ~ン・・・今回の“旅行”は書けない話ばかりで困ったものだ・・・(大笑)

で・・・食後は、前回同様、サウナに行き、サウナに入ってマッサージ!
「ワンパターンで申し訳ないねぇ~」と言われたが、いえ、いえ、こういうワンパターンは拙者は好きである。
ホッとするんだよねぇ~
で・・・マッサージを受けている間に“爆睡”していたようで・・・・
閉店時間になり、起こされる。
「いやぁ~気持ち良さそうに寝ていたねぇ~」と”ミヤケさん”に笑われ、マッサージのオバチャンにも笑われた。(照笑!)

「明日は、どこか近くを観光案内してあげようと思っているんだけど・・・」と言われたが・・・
拙者は、明朝、マニラに向かい、翌日早朝には帰国する予定。
「本当に、わざわざこの“ミッション”のためだけにダバオに来たのか?」と呆れられる。
だって、“善は急げ”と言うでしょ?(笑)
で・・・「ミッション」が完了したら、サッサと帰る・・・(大笑)
当然です・・・(大笑)

ホテルまで車で送っていただき、お別れ・・・・
次回、いつ会えるかは、この後の「ミッション」を引き継いだ“ミヤケさん”次第ということになる。(笑)
さぁ、どうなりますか・・・・楽しみである。

旅行 | 19:30:29 | Comments(0)
直感に頼る
午前の便でミンダナオ島のダバオへ向う。
今回は一人旅・・・ガイドはいない・・・「ミッション」だから・・・(笑)

空港まで“ステラさん”と運転手の“マルコスさん”に送ってもらい、空港では先に来て待機していた“サンディーくん”に搭乗手続きをやってもらう。
何と楽チンな・・・と思っていたら・・・
彼が「座席はありません」と言う。(驚!)
航空券を持っているのに?
「窓側、通路側、全然ないです!」と言う。
ん?・・・何の話?・・・それはもしかして・・・真ん中の席だけがあるってこと?
両側を知らない外人に挟まれて座るのって嫌だなぁ~(笑)
と・・・職員が何か言っている。
どうも追加で料金を払えば席があるらしい。(喜)
「座席、ないです!どうしますか?」と相変わらず“サンディーくん”
「おい、今、彼女は、追加でお金を払えば座席があるって言ってたんじゃないの?」
「はい、ありますよ。前の席で足が延ばせて広い座席です。すごくいい席です!」
「おお、それでいいんじゃないの?お金払うからそれにしたら?」
「いいんですか?」(笑)
「当然!大した金額じゃないだろ?」
拙者は贅沢な男である。(大笑)

無事に手続きを終え、“アンディーくん”と別れて、あとは一人旅である。
なんとも心細い・・・(笑)
このところツアーでの旅行が多いせいか、自力でなんとかするという能力が退化してしまったようだ。(大笑)

マニラの空港は、よく搭乗口が変更になる。
アナウンスはしてくれるのだが、その英語がなんとも聞き取りづらいのである。(笑)
ボォ~ッとしていると、とんでもないことになる。
で・・・胸騒ぎ・・・(大汗)
何かがおかしい・・・
アナウンスの内容が聞き取れたわけではない。
拙者の動物的勘・・・直感である。(大笑)
搭乗口へ行き、職員に尋ねたら・・・やっぱり・・・搭乗口が変更になっていた!(大汗)

“サンディーくん”が「足が延ばせる良い座席です」と言っていたので、もしかしてビジネスクラスかな?(大笑)と思っていたら・・・・
飛行機に乗ってみたら、ビジネスクラスのすぐ後ろの座席だった。
あら・・・やっぱり、ただのエコノミークラス・・・ね・・・(涙)
が・・・確かに足が延ばせて広い。
同じエコノミークラスでも、このスペースのためだけで追加料金を取られるわけ?(笑)
前の席のビジネスクラスの背もたれが倒し易いように、直ぐ後ろのエコノミーの座席との間の間隔を広げているせいで足元に余裕があるのだろう。
ほぉ~勉強になった・・・(笑)
しかし、ビジネスクラスとエコノミークラスの境にカーテンを引くので、目の前はカーテンしか見えない・・・
正直言って鬱陶しい・・・(大笑)

当初の予定では、ダバオ空港には現地のガイドに迎えに来てもらおうと思っていたのだが・・・
拙者がいつも利用している旅行社は、そういう“贅沢”は許してくれない。(大笑)
「ガイドを使ったら、お金がもったいないですから、ホテルに送迎を頼みました」と言う。
拙者の性格を良くご存知で・・・(笑)
旅行社のほうが拙者の財布を心配して、安くあげようと勝手にいろいろ決めてくれるのである。(大笑)
亡き母が「お前は経済観念がないから、私が死んだ後が心配だ」と言っていたが・・・・(笑)
まさしくその通りである。

ホテルは、1月にツアーで宿泊したホテルと同じホテルにした。
一度宿泊しているホテルなら内容を知っているので安心である。(笑)
で・・・送迎はシャトルバスではないようで・・・
“ステラさん”の話では、拙者一人のために乗用車で迎えに来るらしいという。
「日本製の黒い車だそうですよ」と言う。
へっ?ヒントはそれだけ?(大笑)
「名前を書いたプラカードでも持っているんじゃないですか?」と心もとない説明・・・

ダバオ空港には、やたらと“客引き”が多いのである。
間違った車に乗ったらややっこしいことになりそうで不安である。(汗)
空港のターンテーブルからスーツケースを受け取り・・・さて・・・お迎えはどこにいるのやら・・・
拙者の名前を書いたプラカードを持っている人など、どこにもいない・・・(大汗)
と・・・目の前に、ずらりとホテル名が並んだ看板があり、そのうちの「マルコポーロ・ホテル」の看板だけに明かりが灯っていた。
あれ?・・・・
その看板の前に一人の男性が立っている。
プラカードも何も持っていないが・・・・
もしかして・・・(これまた直感である)(笑)・・・声をかけたら、ホテルから派遣された迎えの車のドライバーだった。(大笑)
好運にも、うまくランデブーできた!(喜)

ホテルに到着しチェックインの手続き・・・
玄関でボーイがスーツケースを車から降ろしたが・・・
それからどうするのかと思ったら、このまま玄関先に置いておいて、先にチェックインの手続きを・・・と拙者を案内する。
で・・・フロントのカウンターでチェックインの手続き・・・
「マニラの旅行社が予約を入れていると思うが・・・」と言ったら、なにやら専門用語が・・・(大汗)
何のこと????(大笑)
う~ん・・・どうも予約をしたという書類は持っていないのかと尋ねているようである。
はぁ?そんなもの、“ステラさん”からは預かっていないけど・・・(大汗)

少々時間をかけて・・・女の子が端末で調べたら、間違いなく予約されているとの事。
そりゃそうでしょ。
予約がされているから空港まで迎えに来たんでしょ?(大笑)

デポジットはクレジットカードを使う。
で・・・彼女が「ピン・コードはご存知ですよね?それを入力して下さい」というような事を言った・・・
ピン・コード???
なにそれ・・・(汗)
ピン・コード・・・ねぇ・・・どこかで聞いたような気もするが・・・
携帯電話かタブレットを買ったときにピン・コードがどうのこうのと言われたような気もするが・・・
クレジットカードと携帯電話って関係ないと思うんだけど・・・

しばらく首を傾げていたら・・・(笑)
隣りにいた西洋人がフロントの女の子に声をかけた・・・
「この人、何を悩んでいるんだ?」と言ったみたい・・・(大笑)
と・・・彼女が「ピン・コードの意味がわからないようなんです」と言っているみたい・・・(大笑)
で・・・この西洋人が、小バカにしたような呆れた顔で拙者を見た・・・

しかたがねぇだろ!・・・知らない英単語なんだから・・・(苦笑)
拙者は「トラベル英会話」っていうのは、からっきしダメなのである!
かろうじて理解できるのは、戦争の話と軍事的な話だけ・・・

たとえば・・・「ピル・ボックス」という英単語がある。
普通は、「薬箱」を意味するが、軍事用語では「トーチカ」のことを指す。
というわけで・・拙者は「ピル・ボックス」と聞くと「トーチカ」のことしか頭に浮かばない。
拙者はそういう人間なのである!
一般的な英単語はさっぱりわからんのである!(大笑)
「ピン・コード」って何の専門用語?(汗)

機械を差し出したところを見ると・・・もしかして「暗証番号」のことかな?(笑)
多分そういうことだろうと、またまた勘に頼って・・・暗証番号を入力したら、問題なく手続きが完了した!(大笑)

チェックインが完了したら、後ろに民族衣装を着た女性が立っていた。(笑)
「お荷物をお部屋までお運びします」と言う。
はぁ・・・(汗)
「お荷物はどこですか?」
「玄関の外に置いてあるけど・・・」(笑)
玄関まで戻ることになる。
なんでスーツケースを持ってフロントまで行ってはいけなかったのか、さっぱりわからん。(笑)
無駄な動きをさせられた。(怒!)
もったいぶった仰々しい扱いも結構だが、結局、拙者のスーツケースは玄関の外に放置されていたのである!(怒)
アホか・・・

女性に荷物を運んでもらおうなんていう気はしないから、お断りして、自分で部屋まで運ぶ。(笑)

さて、時刻はお昼・・・腹が減った・・・
前回宿泊した時に、ホテルの周囲には食事が出来そうな店がないことは確認している。
ホテルの中で食事をするしかないか・・・
ボーイに尋ねたら、2階のレストランでバイキングのランチをやっているというので、行ってみる・・・
で・・・オッチョコチョイの拙者のことである。
なんと・・・裏口から入ってしまった!(汗)
というわけで・・・誰も相手にしてくれない・・・(涙)

ようやくボーイに声をかけて席に案内してもらう。
バイキングの金額を尋ねたら日本円で2千円ぐらいであるから、まぁ、妥当なところだろう・・・・(笑)
レストランの中では、裕福そうなフィリピン人の家族連れが多く見受けられた。
で・・・なぜか、ジロジロと拙者を見るのである。
ん?そんなに日本人が珍しいのか?(大笑)
それとも、韓国人か中国人だと思っているのか?(笑)

何を食べようかなぁ~・・・と、バイキング料理を“見物”していたら、ボーイがご親切にも、拙者に付きっ切りで、一つ一つ料理を説明してくれる。
はぁ・・・(汗)
こんなに混んでいるのに、何も拙者一人に、そこまでしてくれなくてもいいのですが・・・
拙者はオーラが出ているのかもしれませぬが、そこまで偉い人物ではござりませぬ・・・(大笑)

旅行 | 10:25:56 | Comments(0)
再びミンダナオ島へ行く
今日から3泊4日でミンダナオ島へ行く。
本来ならば、今頃はルソン島を巡拝慰霊しているはずだったのだが、連絡が遅かったため同行を断念した。
で・・・
2週間前ならヘルパーさんの予定変更もなんとかなると云うので、3泊4日という短期間の予定変更なら、さほど迷惑をかけずに済むだろう・・・と考えた・・・
当初から巡拝慰霊団に参加するつもりで予定は空けていたので・・・折角ですから・・・(笑)
急遽、ミンダナオ島へ行く事にした。

で・・・用件は・・・秘密!(笑)
ダバオ在住の“ミヤケさん”に再会するのが目的であるが・・・・
ちょっと、詳細の公表は差し控えたい。(大笑)

トム・クルーズ主演の映画で『ミッション・インポッシブル』というのがあったが・・・
拙者の場合は、名付けて『ミッション・ポッシブル』である。(大笑)
不可能なミッションでは・・・ない・・・(笑)

この「ミッション」は、水戸藩士の“シミズくん”と彼のお父上の絶大なるご協力によって実現したのである。
というわけで・・・今回の旅の目的は、決して、いかがわしいものではない。(大笑)
あっ・・・いつものことだが・・・今回も・・・いかがわしい目的で行くわけではない。(大笑)

いつものように、夕方に成田空港を離陸するANA便にてマニラに向う。

ANAのチェックインは機械を使って自分でやらねばならないのだが、拙者はこれが好きではない。
過去に2回も”拒否”されたことがある。(大笑)
パスポートを機械のセンサーにかざしたら・・・拒否!・・・エラー!!(汗)
これ、偽造パスポートじゃねぇんだけどなぁ~(大笑)

で・・・今回は幸いにも”拒否”されずに済んだが・・・
座席を選ぶ際・・・う~ん・・・なんだかよくわからんなぁ~
と・・・適当にボタンを押したら「完了」してしまった。(大笑)
あれれ?座席を選ぼうとしたのに・・・勝手に指定された座席で決まっちゃったらしい。(笑)
だから、拙者は機械を操作するのが嫌いなのである!(涙)

チェックイン・カウンターへ行き、スーツケースをお願いするついでに尋ねてみた。
拙者の座席・・・非常口の脇の座席なのである。
以前も、非常口の脇の座席だったことがある・・・これで2回目である。
何でだろう?(笑)
女子職員に尋ねてみたら・・・
「もしお嫌なら座席を変更することもできますが、どうされますか?」と言う。
いや、いや、そういう意味じゃないんですけど・・・(汗)
「自動で非常口の脇の座席を指定されたんだけど、これで2回目というのには何か理由があるのかな?何かを基準にして選んでいるのかな?・・と思って尋ねてるんですけど・・・」(笑)
「え~・・・年齢とか、その他の情報で、非常時にお手伝いができる方だろうということで選んでいます」・・・というようなお答え・・・(笑)
「あっ、そう!」
「座席を変更しましょうか?」
「いいぇ~、イザとなったら頑張ってお手伝いしますよ!いつでもどうぞ!任してください!」(笑)
「・・・・」(汗)

あっ・・・マズかったか・・・飛行機が墜落することを期待しているような言い方だったか?(大汗)

マニラ空港では、送迎担当の“サンディーくん”と“ステラさん”が迎えに出ていてくれた。
いつものホテルまで送ってもらい、チェックイン・・・
コーヒーラウンジで“ステラさん”と久しぶりのおしゃべりを楽しむ。
1月に他社のツアーに参加してフィリピンに来ていたことは、すでに彼女の耳に入っていた。(大笑)
拙者の行動は筒抜けである。(大笑)

旅行 | 17:44:30 | Comments(0)
『歴史群像 2013年2月号』
歴史群像 2013年 02月号 [雑誌]歴史群像 2013年 02月号 [雑誌]
(2013/01/05)
不明

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銘艦HISTOEIA
新時代を拓いた武勲なきエポック艦
ドレッドノート

日の丸の翼 №32
正常進化を妨げた“1000km”の呪縛
海軍 零式艦上戦闘機五二型

戦国の城
武蔵 八王子城
対豊臣戦争に備えた後北条氏の“西方防壁”

フォトギャラリー
今はなき帝国海軍展示館
海軍館

戦史の名画をよむ
世界戦史に刻まれたイギリス騎兵の決死行
軽騎兵旅団の襲撃

絶対国防圏への道
陸海軍の乖離を深めた「ガ島撤退後」の激戦
 日本軍の新たな作戦方針
 ~ガ島放棄とニューギニア重視~
   大本営の方針転換
   大本営陸軍部と海軍部の意向
   陸軍第8方面軍の意向
 ソロモン・ニューギニア方面の戦況
 ~ワウ攻略の失敗とガ島撤収の成功~
   ニューギニア方面の戦況
  ソロモン方面の戦況
 日本軍の南東方面での二大作戦
 ~81号作戦と「い」号作戦~
   ダンピールの悲劇
  東部ニューギニア放棄案の端緒
  「い」号作戦
  第4航空軍の新編
 連合軍の反攻開始
 ~カートホイール作戦~
   中部ソロモンの激戦
   サラモアの激戦と第4航空軍の大損害
   連合艦隊のZ作戦とラエ放棄
 絶対国防圏の設定と残されたミゾ
   決定的になった陸海軍の乖離

ソ連軍 パリ侵攻の夢
知られざる東西冷戦の軍事的決着

北欧に轟く鉄十字の砲声
ノルウェー侵攻作戦

死闘!シブヤン海海戦
戦艦武蔵に襲いかかる“海の白頭鷲”
  「キングⅡ」対「捷一号」
  牙を研ぐ“ウルフ・パック”
  運命の女神の微笑み
  “ビッグ・ブルー・フリート”
  「攻撃!繰り返す、攻撃・・・」
  シブヤン海に舞う「海の白頭鷲」
  さらば『武蔵』

大和朝廷VS古代東北
三十八年戦争

体制に組み込まれた清廉なる猛将
立花宗茂伝

日本陸軍戦車隊の栄光と限界
ビルマ戦車戦
 快進撃中の暗雲
 一連隊に幸ありや?
 マン会戦計画
 ウンドウィン戦車戦
 長蛇を逸す
 兵器論の背景にあるもの

インタビュー
水上偵察機搭乗員
安藤昌彦
 水上機への憧れ
 三式一号探知機
 カムラン湾での危機
 轟沈メダル
 恩讐を越えて

西洋戦史研究
フランス革命戦争
ボナパルト登場

各国陸軍の教範を読む
第27回 防御 その4 フランス軍Ⅰ

打ち砕かれた“攻撃精神”
WWⅠエーヌ会戦



今年の読書:19冊目



読書 | 01:08:42 | Comments(0)
喫煙者への待遇・・・
いつものコンビニへタバコを買いに行ったら・・・
4月からタバコの値段が上がるそうだ。
まぁ、それはそれで構わないんですけど・・・・(笑)

私が購入しているタバコは1箱、410円である。
で・・・その410円の内・・・
たばこ特別税が16円40銭・・・
国に納めるたばこ税が106円04銭・・・
茨城県に納めるたばこ税が17円20銭・・・
我が日立市に収めるたばこ税が105円24銭・・・
で・・・消費税が19円52銭・・・
合計264円40銭である!

タバコを1箱買うごとに、約265円もの税金を私は払っているのである。
まぁ、それも構わないが・・・

問題は・・・
1箱410円のうち約265円もの税金を払っている喫煙者に対する世間の扱いである!(大笑)
どこもここも「禁煙」とは失礼ではないか?
分煙は構わない。
大いに結構、分煙はすべきである!
タバコの煙の嫌いな人もいるから、それは分煙にしたほうがいいに決まっている。
が・・・なんで我々が隅の方へ追いやられるのか?
我々喫煙者は高額納税者ではないか?(笑)
なんで、税金を払っている我々が肩身の狭い思いをさせられて、たばこ税という税金を払わない連中が偉そうにしているんだ?(大笑)
これはおかしいではないか?

我が市では、たばこ税の収入で、市議会議員の報酬が賄われていると言われている。
つまり、議員報酬総額とたばこ税の収入が同じくらいだということだそうだ。
ということは・・・たばこを吸う人がいなくなると・・・どうなる?(笑)
たばこの税収が減るかなくなってしまった場合、議員報酬はどこから捻出することになる??

我々喫煙者は、皆様のお役に立っているのである!(大笑)
ということで・・・もう少し敬意を持っていただきたいものである・・・

今度は410円から430円になるようだ。
益々敬意を払っていただきたいものである!(大笑)
もう少し喫煙できる場所を増やしていただきたいものである!
で・・・喫煙所でタバコを吸っている人には「お勤め御苦労様です」と頭を下げて通り過ぎていただきたい・・・(大笑)

税金を払っている人に対して世間は少し冷たすぎるのではなかろうか?
筋が通っていないのではなかろうか?
そういうことでいいのかねぇ~(笑)

エッセイ | 15:27:22 | Comments(1)
『特殊潜航艇戦史』
特殊潜航艇戦史 (徳間文庫)特殊潜航艇戦史 (徳間文庫)
(1990/08)
ペギー ウォーナー、妹尾 作太男 他

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まえがき

第1章 捕虜第1号
  12月8日、ハワイ・ワイマナロ海岸
  尋問をはぐらかした酒巻

第2章 秘密兵器
  特潜搭乗員に選ばれた24人
  潜水艦におびえるロシア軍
  最初の軍神、広瀬中佐
  日露戦争と潜水艦
  佐久間艇長の沈勇
  日本海軍の潜航艇開発
  小型潜水艦に固執する日本海軍
  甲標的の出現
  困難きわまる操縦訓練
  甲標的を何に使用するか
  天皇に叱責された軍統帥部
  甲標的の奇襲参加決定
  決死隊と特攻隊の差

第3章 憐れな迷える魂
  機先を制せられないために
  ホワイト・フリートの来航
  パネー号事件と日米関係
  日本の戦時教育
  海軍兵学校の猛訓練
  真珠湾をスパイする松尾特潜隊員
  ハワイのスパイと日系人
  出撃前の最後の休暇
  辞任を求める野村大使
  第一次特別攻撃隊の出撃
  奇妙な“縁談”国際電話
  生涯に一度のチャンス
  『戦陣訓』の示達

第4章 予期しなかった嵐
  「含笑止艦不期生還」の覚悟
  収容計画に関心示さぬ搭乗員
  横山艇をトップに次々発進
  ジャイロ故障の酒巻艇
  眠りこけてはいなかった米艦隊
  速力5ノットの奇妙な物体
  太平洋戦争の初弾発射
  時間がかかった緊急連絡
  航空隊の攻撃はじまる
  湾内侵入の特潜と「モナハン」の戦い
  悪戦苦闘の酒巻艇
  再起をはかって艇から脱出

第5章 軍神
  帰宅するわが子を待つように
  特潜の「アリゾナ」撃沈説
  虚構の代弁者、平出大佐
  有識者たちも追従
  うちつづく九軍神キャンペーン
  母潜水艦のその後
  食い違う日米の文献
  えこひいきに怒る海軍航空部隊
  アメリカも殊勲者に勲功章
  長蛇を逸したハワイ攻撃

第6章 10人目の男
  「答は死者から取り出せ」
  獄中の手記
  電光石火の酒巻艇引き揚げ
  アメリカ国内のヒステリー現象
  死ぬに死ねない苦しみ

第7章 南進
  “緑”の日豪親善使節
  『航南私記』が伝える豪州
  ロシア艦隊のシドニー攻略小説
  日本に対する恐怖が増大
  豪州にやってきたアメリカ兵
  巡洋艦「伊吹」の活躍
  日本進攻におびえる豪州
  日本偵察機の飛来
  第二次特別攻撃隊の編成
  豪州本土攻撃さる
  アメリカの第二次豪州“侵略”
  化粧したマ将軍の反攻声明
  マッカーサーの豪州防衛構想

第8章 太平洋の孤児
  侵攻に脅える豪州
  日本はカニの怪物
  軽挙妄動を戒める山本長官
  事故で殉職の神田艇
  ベテランの秋枝、松尾両大尉
  “マッカーサー海軍”で賑わうシドニー港
  恵まれていた豪州水兵勤務
  当時の豪州市民生活
  事故による隊員の交替
  シドニー攻撃前奏曲
  市民を恐怖に陥れたアメリカ水兵の婦女惨殺

第9章 気まぐれな月
  攻撃を待つシドニーの表情
  松尾艇の発進
  中馬艇の場合
  防潜網にからまる“不思議な物体”
  中馬艇の自爆
  松尾艇の困難
  高速で走りまわるフェリーボート
  パニックに陥ったシドニー
  番号を間違えた秘密電話
  周章狼狽の豪軍側
  抑えられた新聞発表

第10章 軍事的価値のない船
  予想が的中した時事漫画
  勤務“交換”で命拾いした水兵
  伴艇にまつわるミステリー
  難航をきわめた松尾艇の引き揚げ
  悲劇を招いた保護枠
  特潜艇内で発見された資料
  豪海軍の騎士道をめぐる批判
  横浜に到着した隊員の遺骨
  豪軍内部の確執
  賞罰をめぐって

第11章 希望の大洋
  日独両軍が握手するかも
  機先を制するイギリスの戦略
  ガリポリ以来の大上陸作戦
  上陸開始
  頑固なフランス軍の抵抗
  海兵隊の奇襲上陸
  愁眉を開いた上陸成功
  大うねりのため故障続出の母潜水艦
  偵察機の発進
  ディエゴ攻撃隊員の横顔
  祝宴中の英戦艦へ魚雷の進物
  ブリティシュ・ロイヤルティ号轟沈
  被害を奇貨として酒をあおる士官
  上陸した特潜艇隊員の壮烈な最期
  イギリス軍秘密文書が明かした日本兵の身許
  白昼、敵前で浮上捜索
  “極楽戦”のインド洋
  攻撃についての日英両軍の評価
  マダガスカルのフランス軍ついに降伏

第12章 最後の出撃
  情報処理を誤った英・豪軍
  暴れまわる日本潜水艦
  シドニー市街を砲撃
  伊21潜のニューカッスル砲撃
  狂奔するオーストラリア国内
  ミッドウェー海戦敗北の一因
  張り切る豪哨戒艇長
  米豪艦艇の同士討ち
  ガダルカナルなどでの特潜の活躍
  実らなかった潜水艦の攻撃
  旅順閉塞記念日に発表された感状
  見せ物にされた特潜の残骸
  特攻兵器の開発
  秘密をしゃべる伊24潜元乗組員の捕虜
  特攻体制へ移行
  「回天」の初戦果
  セブ島での甲標的隊の活躍
  本土防衛のための特攻兵器
  「蛟竜」隊員の沖縄脱出行

終章 慰霊の旅
  酒巻を待ち受けていたもの
  日本に返還された1隻の特潜
  米駆「フォード」のその後と最期
  記念碑の数々
  上陸して戦死した特潜隊員
  金がかかる特潜の保存
  松尾の母のオーストラリア訪問
  青い目の海軍おばさん
  行方不明の松尾の刀
  取り止められたオーストラリア進攻計画
  豪州海軍葬の余香
  遺書の意味するもの
  アメリカがミニ潜水艦を作らなかった理由
  特攻のさきがけ

主要参考文献

著訳者あとがき(初刊本)

解説~その後の特潜余話 (石野自彊)
 豪州戦争記念館の特潜修復工事
 特潜6勇士追憶の銘牌建立
 ディエゴ・スワレス湾の特潜調査



シドニー行きの事前勉強第2弾・・・
本書は、2人乗りの小型潜航艇「特殊潜航艇」の活躍について書かれている。
特殊潜航艇による「特別攻撃」は、ハワイの真珠湾、オーストラリアのシドニー湾、アフリカのマダガスカル島で敢行された。
で・・・真珠湾で捕虜になった1人を除き全員が戦死している。
これらの「特別攻撃」について、詳しく調べられ、かなりのスペースを割いて書かれている。
が・・・その他の特殊潜航艇の活動についても良く調べて書かれている。
たとえば、この間訪問したセブ島での特殊潜航艇の行動とか・・・
ガダルカナル島でも行動していたというのは初めて知った。
沖縄戦でも特殊潜航艇は行動している・・・
こういう、あまり戦史でも取り上げていない部分のことも書かれているので、これはなかなかいい記録である。


今年の読書:18冊目



読書 | 00:51:47 | Comments(0)
怒らないの?
佐村河内(さむらごうち)という、変った苗字の作曲家・・・
耳が聞こえない作曲家で有名だったそうで・・・
なかなか評判のいい曲を作っていたそうで・・・
ほぉ、そりゃすごいと・・・身体障害者でありながら・・・という同情も買いながら有名になったらしい。

私は全然知らなかったけど・・・

が・・・実は、別の人が作曲していたという。
ゴーストライター本人が、そう暴露したのだから、そうなのだろう。

しばらく、この耳の不自由な作曲家は何のコメントもせず逃げ回っていたようだが・・・
よううやく記者会見で謝罪をした。
「迷惑をかけました」ということらしい・・・

迷惑?
誰に?(笑)

「ウソをついてすみません」・・・が正しい言い方ではなかろうか?

不思議なのは・・・「日本作曲家協会」・・・・
この自称耳の不自由な作曲家は、この協会には入っていないのかもしれないが・・・
作曲家の団体として何かコメントはしないのだろうか?
え?なんで黙っているんだろう?
「作曲家として風上にも置けません」とか何とか言わないのかね?(笑)
それとも、ゴーストライターを使うのは日常茶飯事だから・・・ということなのだろうか?
世間ではそう思っちゃうかも知れないではないか?
他の作曲家が怒らないのが不思議である。

自称、耳が聞こえない・・・というのもウソだったようで・・・
本人は何だかんだと言い訳を言っているが・・・
身体障害者手帳は返還したらしい。
で・・・一件落着??
いいのかね?
これまた不思議なのだが・・・
身体障害者関連の団体から非難の声が聞こえない・・・
身体障害者のふりをしたんですけど・・・この人・・・
身体障害者手帳を返せば済むという問題だろうか?

「私のウソでご迷惑をおかけしました」で済む話だろうか?
身体障害者であることを“売り”にして、カネを取っていたわけでしょ?
詐欺にはならないの?

誰も詐欺事件として訴えないの?
不思議な気がしてならないのだが・・・
あまり“叩く”と、何かとマズイことがあるのかな?(笑)
不思議だ・・・(笑)


エッセイ | 16:13:51 | Comments(0)
ポックリ死ぬ事は良いことか?
今日はゴミ出しをする日なので、いつもより早起きをした。
睡眠時間は4時間半・・・
普段は6時間ぐらいだから、いつもよりはちょっと少ない・・・
が・・・
仕事に就いていたときは、睡眠時間3時間~4時間というのを15年ほど続けていたから、あの頃と大して変らない睡眠時間である。

ところが、歳を取っちゃったのかなぁ~(笑)
それとも寒かったせいなのだろうか?

心臓に違和感を感じる・・・
ん?心不全???(汗)
心臓が痛いわけではない・・・圧迫感を感じるのである。
いや、心臓じゃなくて、これは肺か?
どうも息苦しい・・・
マズイ・・・心臓がパタリと止まってしまうのではあるまいか?

よく、「ポックリ死ねたら一番いい」と人は言う・・・
拙者も同感だったが・・・
まてよ・・・
ここで、突然、心臓がパタリと止まったらどうなるんだろう?(笑)
即死である・・・
即死ということは、多分、拙者は何で死んだのか、わからないのではあるまいか?(笑)
あれ?・・・と気がついたときには、そこは天国である!(間違っても地獄ではないことを期待するが・・・)(大笑)
何で、ここにいるのかは、多分わからないだろう。

ゴミを出して・・・までは記憶にはある。
が・・・その後の記憶はない・・・
洗濯機は回したままだし・・・・
ストーブはつけたままだし・・・
パソコンの電源も入れたままだし・・・
今日は、ゴミ出して、洗濯物を干して・・・と予定があったのだが・・・
あれれ?・・・ここはどこ?・・・

他にもやることがあったんだけど・・・
メールの返事を書くとか・・・
ブログを書くとか・・・(笑)

急性心不全で急死・・・のように「ポックリ死ぬ」のは苦しまなくていいと思っていたが・・・
なにか、心残りが山ほど発生する気がしてきた・・・
もしかしたら「ポックリ」は良くないのではあるまいか?
現世に心残りがありずぎて成仏できないのではあるまいか?(大汗)

人間が“出来ていない”と言われれば、それまでのことだが・・・(大笑)
人生の最期の形は、自殺を除いては自分で選ぶことは出来ないだろうが・・・
う~ん・・・なんとかならんかなぁ~
心残りのない死に方・・・満足できる死に方・・・何かないものだろうか?

エッセイ | 08:29:01 | Comments(0)
『和解の海』
和解の海―特殊潜航艇、シドニー湾攻撃を越えて和解の海―特殊潜航艇、シドニー湾攻撃を越えて
(2009/11)
土屋 康夫

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プロローグ

第1章 ネービーブルー
 ふるさとは飛騨
 都竹正雄の幼少時代
 進学の夢かなう
 水兵になる
 呉海兵団
 海軍下士官になる
 母への遺髪
 ふるさと肥後
 山鹿のまち
 松尾敬宇の生い立ち
 海軍兵学校
 遠洋航海

第2章 特殊潜航艇の誕生
 世界の潮流
 特殊潜航艇
 真珠湾攻撃での初使用
 第二次特別攻撃隊
 婚約者を実家へ
 家族との最後の夜

第3章 月明かりのシドニー湾
 柱島停泊地を出港
 トラック島
 シドニー湾偵察
 伊藤進の軌跡
 戦前の伊藤進
 出撃
 クッタバル号沈没
 松尾艇
 目撃者
 豪海軍葬
 軍神とその家族
 特潜遺族たちの戦後

第4章 オーストラリア巡礼
 豪戦争記念館館長来日
 まつ枝、答礼訪豪を決意
 オーストラリアへ
 シドニー湾での慰霊
 ノースヘッドへ
 キャンベラ訪問
 千人針返還
 飛騨への墓参り
 まつ枝の遺志を継ぐ

第5章 65年ぶりの握手
 伴艇発見
 伴艇の遺族
 芦辺五男、訪豪の決意
 シベリアでの芦辺五男
 シドニーへ
 特潜遺族団
 ダイバーとの対面
 日豪合同慰霊祭
 日豪の和解

エピローグ

あとがき



4月にオーストラリアに行く・・・
で・・・シドニーにも行くので、事前の勉強のため本書を読んでみた。

昭和17年5月31日・・・
3隻の特殊潜航艇がシドニー湾内に侵入した。
1隻は潜水艦の侵入を防ぐための防潜網に引っかかり自爆・・・
もう1隻は、オーストラリア軍の爆雷攻撃で沈没し、2名の乗組員は拳銃で自決した。
最後のもう1隻は、オーストラリアの宿泊船を魚雷で撃沈したが、その後行方不明となっている。
各艇には2名ずつ乗っていたので、計6名が、この「特別攻撃」で戦死した。
行方不明となっている1隻以外の2隻の乗組員の遺体は、オーストラリア海軍の手で引き上げられ、敵ながら天晴れとのことで海軍葬を執り行い、遺体は日本に引き渡されたという。

本書はルポルタージュ・・・
各乗組員の話から戦後の話まで、貴重な話が載っている。

大いに勉強になった。



今年の読書:17冊目



読書 | 12:25:29 | Comments(0)
ミニの日?
今日・・・3月2日は・・・
「32(ミニ)の日」だという・・・

ミニ?・・・
さぞかし、ミニスカートの女性たちが町を闊歩しているのかと期待したのだが・・・
完全に期待を裏切られた・・・(大涙)
そりゃ、そうだ・・・このクソ寒い中、ミニスカートをはいてるバカはいない・・・

「ミニの日」が徹底されていないのではないか?(怒)
・・・とも思ったが・・・
「ミニ」と聞いて「ミニスカート」しか思い浮かばなかった拙者のほうに問題があったか?(大笑)




日記 | 10:30:14 | Comments(0)
有権者の責任は?
いつまでもネチネチと騒がれている「慰安婦問題」・・・・
政府は「河野談話」の経緯を検証するためにチームを新設するのだそうだ。
まぁ、それはそれで結構ですが・・・・(笑)

「河野談話」・・・・
宮沢内閣の時の官房長官・河野洋平氏が、政府の調査でその“証拠”が見つからなかったにもかかわらず、旧日本軍の関与と強制を認め、慰安婦に謝罪をした「談話」のことだそうだ。
この談話を歴代内閣も踏襲し、“お隣の国”の嫌がらせに対し、代々謝罪を繰り返させられている・・・
というわけで・・・
この河野洋平という政治家を批判する人も多い。
私もこの人は“国賊”ではなかろうかという気がしているのだが・・・(笑)

この人は「慰安婦問題」の他にも・・・・
「旧日本軍の遺棄化学兵器」の処理を日本の責任で行なうという取り決めを中国(中国共産党)と取り交わしている。
彼が外務大臣の時の事だが・・・
これは非常におかしな話で・・・
日本が戦争に負けた時点で日本軍はこれらの兵器を中国(国民党)に引き渡しているはずだと思うんですけど・・・
そうだとすると、これは“遺棄”ではなくて、受け取った側の問題ではなかろうか?
もし、中国(中国共産党)がとやかくいうのであれば、それは台湾(国民党)に言うべきではなかろうか?(笑)
安易に認めちゃったおかげで、日本は余計なおカネを支払うことになったわけで・・・・それも血税を・・・(笑)
どうもこの人は、何でもかんでも相手に言われると調べもせずに安易に認めちゃう性格のようである。
まぁ、自分がカネを出すわけじゃないから平気なのだろうが・・・(笑)

さらに、これも外務大臣の時に、中国に媚びて、来日しようとしていた台湾の李登輝氏に対してのビザの発行に反対したりしている。
これって・・・一種の“差別行為”ではなかろうか?(汗)
明らかな犯罪者とかテロリストっていうならわからないでもないけど・・・
外務大臣が、そういうことを安易にやっていいのかねぇ~
この人は、自分がどこの国の外務大臣なのかがわかっていなかったのかもしれない。(笑)
もしかしたら、自分は中国の外務大臣だと思っていたのかも・・・(大笑)

平成18年の「全国戦没者追悼式」では、「戦争を主導した当時の指導者の責任をあいまいにしてはならない」というようなことを述べたとか・・・
え~・・・これもマズイと思うんですけど・・・
最終的には天皇陛下の命によって開戦されたわけですから・・・
天皇陛下は「開戦の詔」を発しているわけですし・・・
責任を問うというならば、最高責任者、大元帥である天皇陛下の責任も問うことになると思うんですよね?
いいのかな?
そういうことを言っちゃって・・・衆議院議長なのに・・・

どうもこの方は、“思慮浅い”のではないかという気がするんですけど・・・
後世に・・・末代まで・・・禍根を残すような発言が多いような気がするんですが・・・
変な「前例」を作ってしまったのではないかという気がするのです。
そういう意味で・・・“国賊”ではなかろうか?

しかし、わからないのは、こういう人がなぜか衆議院議長という座に座り続け、憲政史上最長の記録を作ったということ。
ということは・・・国会議員の皆さんは、こういう“国賊”を人物的に立派な人だと認めていたということではなかろうか?
・・・となると・・・国民から選ばれた国会議員の皆さんが認めた衆議院の議長さんを“国賊”と呼んでいいかどうか・・・

そうなると、中国や韓国に媚びる言動や天皇陛下に累が及びそうな危ない発言も、国民の総意ということになるのか?(大汗)
いやはや、わけがわからなくなってきたぞ・・・これ・・・(大笑)
どうも納得できないな・・・

やっぱりどう見ても国益に反する言動をしているとしか思えないんですけど・・・
こういう人物を選んだ人達にも問題があるのではなかろうか?
政治家(国会議員)というのは、選挙で国民から選ばれるのですから・・・
選んだ人にも責任はあるんじゃないか?

この河野洋平氏が立候補した選挙区は、「神奈川17区」である。
「神奈川17区」は、小田原市、秦野市、南足柄市、足柄上郡、足柄下郡が選挙区である。
ということは・・・ここに住んでいる有権者の良識に問題があるということになる。(笑)

河野洋平氏は、すでに国会議員を“引退”しているようだが・・・
最後の出馬となった平成17年の選挙では16万9825票を得て当選している。
つまり・・・16万人以上の人間が、この“国賊”を敢えて選んで、最後の最後まで国政に関与させたわけですよね?(大笑)

どうして、河野洋平氏を批判する人は、「選んだ人達」のことは批判しないのだろうか?
今から言ったのでは、過去の罪を問うような話になってしまうけど・・・・(笑)

やっぱり、政治家個人だけを批判するのではなく、“そういう人物”に投票した有権者もセットで批判すべきではなかろうか?

エッセイ | 22:08:37 | Comments(0)