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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ビニールのゴミ??
今日も、いつものように親父と散歩・・・
親父を一人で歩かせたのでは危ないので、いつも拙者が同行することにしている。
まぁ、拙者の運動不足の解消にも繋がるので・・・一石二鳥である!

親父を一人で散歩させないのには理由がある。
自転車!
最近の自転車は良くできていて、音が静かなのである!(笑)
ギーゴー、ギーゴー、キィーキィーと音がすれば後ろから来ても直ぐわかるのだが・・・
音もなくスーッと脇を通り抜けられると心臓が止まるほど驚く。
聴力が正常な拙者でさえ、自転車が後ろから近づくのに気が付かないくらいだから、高齢者の親父には無理・・・
一緒に歩いてやって、後方をちょくちょく確認・・・
「後ろから自転車ぁ~!右に寄って!」と声をかけてやらねば、どんな事故に巻き込まれるか分かったもんじゃない。
チリン、チリンとベルを鳴らしてくれればありがたいが、自転車に乗っている人というのは遠慮深いのだろうか?(笑)
ベルを鳴らさない・・・

次が自動車!
交差点を横断する時、右折車、左折車が突っ込んでくるのである!
歩行者優先、歩行者保護など眼中にないらしい・・・
今、曲がらねばいつ曲がるんだ・・・と言わんばかりに突っ込んでくる。
今年の流行語に「今でしょ!」というのがあったらしいが・・・(笑)
「いつ曲がるの?今でしょ!」じゃねぇって言うんだ!
俺たちが渡り切ってから曲がれ!(怒)

というわけなので・・・必ず拙者が散歩には同行する・・・・

で・・・今日は散歩から帰ってきたら・・・
門の前に拙者が植えた花を、親父が杖で突っつき始めた・・・
はぁ?・・・なにすんの!(汗)
ツンツン!ツンツン!
「おい、おい、やめろって!」
「はぁ?何が?」
「何がじゃねぇって!何で花を突っつくんだよ!」
「花?・・・これ、ゴミだろ?」
「何だって?」
「ビニールのゴミが落ちてるんじゃねぇのか?」
「花だよ!花!俺が植えた花!」
「花?・・・ゴミに見えるんだけどなぁ~・・・」
「・・・・」(唖然)

なんという失礼な!
拙者が植えた花を「ビニールのゴミ」とは・・・(涙)

「目が悪くてよく見えねぇんだよなぁ~・・・あ~、これ、花なのかぁ~」
よくそれで外が歩けるな・・・
「こりゃ、ますます一人で散歩はさせられねぇな・・・」(大笑)
「おお・・・早く一人で散歩出来るようになりたいんだが、どうもこれじゃ、ダメだなぁ~」
「ああ、やめておいたほうがいいね」(大笑)
「・・・・・」

悲しいかな・・・高齢者は大変である。

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日記 | 12:44:22 | Comments(2)
危うく、おねしょ?!(大笑)
どうも歳を取ってきたせいか、最近、夜中にトイレに行く事が多くなった・・・(大笑)

で・・・それが普通ではない・・・
なにが普通ではないのかと言うと・・・夢の中でも大騒ぎとなることがしばしばなのである。

毎回、シチュエーションは違うが、トイレになかなか辿り着けないところは、いつも同じ・・・
昨晩の夢もそうである・・・

どこかのホテルに拙者は宿泊している・・・
エレベーターに乗ったら、急に尿意をもようしてきた。(笑)
トイレに行かねば・・・
たしか、1階にトイレがあったはず・・・
1階のボタンを押したのだが、なぜかエレベーターは上昇して最上階へ・・・
最上階で降りようと思ったら、ドドッと若い男女のグループが乗り込んできて降りられない。
で・・・各階で1人、2人・・・降りていく。
チ~ン!・・・チ~ン!
そのたびにベルがなる・・・
あ~あ~!早くしろって!漏れちまうじゃないか!(汗)

ようやく1階のロビーに到着・・・
そこは、どこかの公会堂のエントランスホールかと思うほどの広いロビー!
え~と・・・トイレ、トイレ・・・
左手にレストランが見えた!
見覚えがある・・・かなり昔、このレストランに入ったことがあるぞ!
この右手奥に確かトイレがあったはずだ・・・と、トイレに向ったら・・・
あれれ?
大きな柱の裏に・・・トイレが・・・と、思ったら・・・壁しかない!(唖然)
間違いなく、以前は、ここにトイレがあったんだけどなぁ~(汗)

マズイ・・・非常にマズイ・・・漏れそうである・・・(涙)
で・・・思い出した!
拙者はこのホテルに泊まっているんだよな?
じゃぁ、自分の部屋のトイレを使えばいいじゃないか!(大笑)
え~と・・・拙者の部屋はどこだ?(汗)
たしか・・・5階だったと思うが・・・部屋の番号が思い出せない!(大汗)
まぁ、行けば思い出すかも・・・
とにかくエレベーターに乗り、5階のボタンを押す・・・

チ~ン!
エレベーターのドアが開いた・・・
ありゃぁ~!なんだこれ?
エレベーターから降りると、フロアー全体が部屋になっている!
拙者はこんな広い部屋に泊まっていたのか?
あ~あ~あ~!ヤバイ!限界に近いぞ!漏れる!漏れる!
さて・・・トイレはどこだ?
なんでフロアー全部が部屋になってるんだ?
広大なリビングルーム・・・
おい、おい、ベッドルームはどこだ?
ベッドルームの近くにトイレがあるんだよな?
何十メートルも先にようやくベッドルーム!(汗)
その先何十メートルも行ったところに、ようやくトイレを見つけた!

が・・・ドアが開かない!(大涙)
押しても引いても・・・ダメ!
こりゃ、どうなっているんだ?
あ~あ~あ~!本当にやばいんだってば!(涙)
地団太踏んでいたら、ようやくドアが開いた・・・
どうも反応の鈍い自動ドアだったようである・・・(笑)
どこのバカがこんな部屋を設計したんだ!(怒)

ようやく便器の前に到着し・・・
シャ~ッ!!・・・と放尿!(大笑)
あ~なんと爽快な!!
あ~なんとも気持ちがいい!!(大喜)

と・・・ここで、目が覚めた!
ん???・・・・夢?(大汗)
ギャッ!・・・まさか・・・
やっちまったんじゃあるまいな?(大汗)

大丈夫だ・・・“おねしょ”はしていない・・・(大笑)
53歳になって“おねしょ”をしたら、最悪だぞ・・・
親父の介護どころじゃない・・・
こっちが介護してもらうことになる・・・
ん?“おねしょ”で介護認定が降りるか?

と・・・一瞬、ボ~ッと考えていたら・・・ヤバイ!
漏れそうである!
トイレ!トイレ!
もう限界である!
ベッドから飛び出してトイレに向う・・・
ん?・・・これは・・・夢?・・・現実?
あ~わからん!
まぁ、いいかぁ~(笑)
もう限界だ!
というわけで・・・“用を足し”部屋に戻って時計を見たら・・・午前4時!
ドッと疲れる・・・
なんでこんな時間に目が覚めちまったんだよぉ~(涙)

歳を取るとこうなるのか?
あ~あ~歳は取りたくねぇもんだ・・・(涙)

まもなく今年も終わり・・・また一つ歳を取ることになる・・・
気分はブルーだ・・・・

日記 | 10:45:22 | Comments(2)
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読書 | 00:34:17 | Comments(0)