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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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拙者の独演会!
今晩は法人会・広報委員会の会議である。
テーマは前回の会議の時に先送りにした新年号の原稿についてだが・・・
一応、「会議」ということにしているが、実質は「忘年会」である。(大笑)
「会議」という大義名分があれば、「会議費」として若干の予算が下りるのである。(笑)
で・・・足りない分(かなりの額ではあるが・・・笑)は、自己負担とする。

参加メンバーは前回の会議に参加した4名・・・
今回の会議では、婦人部会の“マシコさん”が原稿を書いてくるか、書けない場合は、拙者が口頭で聞いた話を文章化するという予定だったが・・・
会議の最初に“マシコさん”から「ごめんなさい」発言が・・・(大笑)
一応、原稿を書こうとチャレンジされたそうだが、どうしても書けなかったという。
前回の会議で、例えばの話で「来年は午年ですから馬の話とかは?」と振ったのだが、その「馬」に固執してしまい、どうしても「馬の話」は書けないという。
あらら・・・
今回の会議に、参加しづらくて欠席しようかとも思ったというのだから驚いた。
そこまで悩んじゃったの?(汗)
あらら・・・拙者は、かなり“罪作り”をしちゃったようである。

しかし、責任感がある人である・・・
普通なら、何だかんだと理由をつけて欠席してしまうのだろうが・・・
ちゃんと出席してくれたんだから嬉しい限りである。

委員長の“シミズさん”は体調が優れないとのことでお酒を飲まなかったが・・・
拙者は、ついつい調子に乗ってお酒を飲んでしまった・・・
で・・・得意のおしゃべり・・・
一人で喋り捲り・・・気が付いたら2時間も経っていた!
で・・・“お開き”の時間である!
とうとう、今回の会議は拙者の「独演会」ということになってしまった・・・
いやぁ~マイッタァ~
酔っ払って一人でしゃべり続けちゃった!(大汗)

それじゃなくとも、シラフでもおしゃべりな拙者である!
酔ったら・・・・益々おしゃべりが止まらない!(大笑)

結局、皆さんは、拙者の話を聞きに集まったような感じになってしまったのである!(大笑)
それで、各自それぞれ「食事代」を支払うんだから・・・
いやぁ~本当に申し訳ない!(大汗)
どうしてこうも、おしゃべりなんだろうなぁ~・・・拙者は・・・

“マシコさん”が、皆さんにご迷惑をおかけしたから・・・とお土産を用意して来ていて、帰りに一人づつに渡された。
あらら・・・そんなに気を遣わなくてもいいのに・・・
この気遣いには驚いた・・・
いやぁ~重ね重ね申し訳なし!

一応、これは会議なので・・・(笑)
結論を出さねばならぬ・・・
ということで・・・はい、拙者が原稿を書きます!(涙)
仕方がないよな・・・こうなったら・・・(大笑)

日記 | 23:26:47 | Comments(0)
22年ぶりの再会
今日は急遽、東京に行く事にした。
先日、“カネコくん”のお母さんの仏前にお花を送ってあげたら、彼から電話がかかってきた。
22年ぶりの声である・・・(大笑)
相変わらず、ボソボソと話す奴だが・・・(大笑)

「東京に来ることはあるのか?」と言う・・・
しょっちゅう、東京には行ってますけど・・・(大笑)
今まで連絡をしなかったのは、引っ張り出しては彼の家族に悪いかなぁ~と思ってのこと・・・
久し振りに会おうじゃないかということになり、急遽、上京することにした。

で・・・上野の「マルイ」の前で待ち合わせ、22年ぶりの再会となったが・・・
こっちはかなり老けたが・・・(笑)
彼はあまり変わっていない・・・

学生時代の思い出話やら、彼の結婚式の話やら、亡くなったお母さんの話やら・・・
積もる話が一杯である。(笑)
いやぁ~こういうのもいいねぇ~(喜)
一気に学生時代に戻っちゃう・・・

ただ、なかなか当時のアメリカンフットボール部の仲間の名前が思い出せない・・・(涙)
先輩の名前はなんとか思い出せたが・・・
後輩などは一人しか覚えていない・・・(汗)
参ったなぁ~・・・この記憶力の悪さ・・・

飲んで食って・・・おしゃべり・・・

彼の近況を聞いて呆れた・・・
22年前に結婚したのだが、奥さんと15年も別居しているという!(唖然!)
結婚生活は、たったの7年か?
奥さんと子どもたちが家を出て行った原因は、彼の素行にあるそうだが・・・
15年も別居ねぇ~・・・・(大汗)

不思議なのは、奥さんが離婚届に判を押さないということ・・・
どうしてなんだろう?
子どものために離婚はしない・・・ということなのか?
それとも、離婚したら途端に養育費を払わなくなりそうだから・・・なのか?
こいつの場合は可能性があるかも・・・(笑)
それとも、彼が再婚するのを阻止するための嫌がらせか?(笑)
わからん・・・
どうも女性の気持ちがわからん・・・
15年も離婚もせずに別居生活って、本人も再婚できないんだから損だと思うのだが・・・

う~ん・・・拙者は独身を通していて正解だったかも・・・

奥さんが出て行った後・・・
父親が亡くなり、昨年、母親が亡くなり・・・
ついに同居家族がいなくなり、彼は一人で家に住んでいるという。
いやぁ~こりゃキツイ・・・(笑)
最初から妻も子もいないのなら、まだしも・・・
別の所に“家族”がいるんだからねぇ~・・・・

彼は来年には会社を止めて新しい“仕事”をしようかと思っていると言う。
で・・・「ビジネス・パートナーにならないか?」と言う。
ん?
この“ビジネス・パートナー”という言葉を聞いて嫌な予感がしたのだが・・・
やっぱりである!(笑)
話を聞けば、その昔、流行った“ネズミ講まがい”の商売である!(唖然)
おい、おい、50歳も過ぎて、そんなのに手を出そうというのか?(汗)
拙者の方は、もう15年も前に、その手の話はよく聞かされていたんだけど・・・・
今頃ねぇ~・・・やるの?(苦笑)
友達を失くすぞ・・・

残念ながら、彼はドップリと信じきっているらしい・・・(唖然)
どこまでも“下の階層”を作るわけではないから“ねずみ講”とは違うと言う・・・・
せいぜい“孫の代”までしか作らないから、全く違うものだと言うが、そもそも“下の階層”を作ること自体が“怪しい”商売だというのがわからないのだろうか?
下からの“上納金”で、自分は何もしなくても毎月かなりの収入が得られると本気で思っているのだから困ったものである。(大汗)

こういう判断の甘さ、見識のなさが、今の彼の状況を作り出してしまったといえるのではなかろうか?
まぁ、いくら言っても聞く耳は持たないだろうから、説得はしないが・・・(笑)

こう言っては、彼には失礼かもしれないが・・・
最後にお母さんにお会いした時に「うちの息子は本当にバカなんだから!」の声が蘇る・・・
もしかして、思いとどまるよう説得してもらいたくて、お母さんがこの再会を仕組んだのかも・・・
しかし・・・無理だろうな・・・
拙者の説教など聞くような男ではない・・・

これ以上、不幸にならないことを祈るのみ・・・である。

日記 | 12:23:46 | Comments(0)
『ネグロス島戦記』
ネグロス島戦記―マンダラガン山に果てし戦友よ (光人社NF文庫)ネグロス島戦記―マンダラガン山に果てし戦友よ (光人社NF文庫)
(2007/07)
池 平八

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まえがき

第1部

第 1章 勇躍征途に
第 2章 アンペラの兵舎
第 3章 工兵隊本部
第 4章 筑波山の戦い
第 5章 宣伝戦
第 6章 死の道行
第 7章 地獄谷
第 8章 永遠の眠り
第 9章 天涯孤独
第10章 追分
第11章 仙人峡
第12章 望郷(独房)
第13章 追憶

第2部

第 1章 地獄谷を後に
第 2章 マンダラガン山
第 3章 大谷の分哨
第 4章 朝鮮人部隊
第 5章 故郷の香り
第 6章 小方少尉
第 7章 盆地を後に
第 8章 病兵やいかに
第 9章 再会
第10章 米軍基地
第11章 アメリカ人気質
第12章 レイテ・タクロバンにて
第13章 さらばネグロス島・比島よ
第14章 山河ありき

おわりに

米軍の投降勧告文

比島作戦陸軍編成

あとがき



著者は第102師団工兵隊の兵士・・・
本書は、著者の戦争体験記である。
どこでも同じだが・・・その殆どは戦いではなく、敗走と自活の記録・・・
別な言い方をすれば、飢餓・餓死との戦いということになるかもしれない。
そういう「戦記」である。

本書には、著者が描いた、「ネグロスの戦線」の略図が掲載されていた。
略図なので距離的なものは不正確だが、本書にでてくる地名、司令部の位置、戦友の戦死場所、激戦があった場所などが記されているので、これは結構貴重な資料である。
この略図一つだけでも、本書を買った甲斐があった。
来年の現地訪問の参考になるだろう。

著者は平成2年にお亡くなりになっている。
本書は、著者の娘さんが校正や執筆を手伝って書かれたものだそうである。
当時を思い出すと辛くて筆が進まなかったようである。
この娘さんの支えがなかったら、この記録は世に出る事はなかっただろう。
貴重な体験記を後世に残していただき、感謝である。


今年の読書:65冊目



読書 | 01:57:24 | Comments(0)
ガスファンヒーターが壊れてる!(涙)
昨晩、ガスファンヒーターをつけて、読書をしていたら頭がガンガン・・・頭痛がしてきた。
風邪でもひいたのだろうかと思っていたのだが・・・

今朝、またガスファンヒーターをつけていたら・・・
微妙な匂いと頭痛・・・
ん?
どうしてまた頭痛がするんだろう?

だんだん頭痛がひどくなる・・・
そこで思った・・・
もしかして・・・不完全燃焼?(汗)

「不完全燃焼」という言葉は知っているが・・・
それじゃ、具体的には、どういう状況になったら「不完全燃焼」なのかは知らない。
昔のように、石油ストーブなら、炎の状態を目で見て確かめることもできるが・・・
ガスファンヒーターでは、完全に燃焼しているのかどうかは目で見て確認することが出来ない!(汗)
ファンヒーターは便利なようで不便でもある。

どんどん頭痛がひどくなって来るんだから何かあるんだよな?
風邪のせいではなさそうである。
多分、壊れてるぞ・・・このガスファンヒーター・・・
なにせ、いつまで経っても、吹き出し口からの風量が弱くならねぇもん・・・(笑)
普通は、段々と室温が上っていくに従って、風量が弱まってくるんじゃないの?
やっぱり、不完全燃焼してるんじゃなかろうか?(汗)

ということで、使用を中止して、今は使っていない、物置のようになってしまっている(笑)別の部屋から、もう1台のガスファンヒーターを持ってきて交換する。
今度は頭痛がしないぞ・・・(大笑)
やっぱり、不完全燃焼だったようである。(大汗)
危うく死ぬところだった・・・(大汗)

今度のものは、4~5年前に購入した、比較的新しいものである。
が・・・
ガスファンヒーターの「表示窓」を見てみたら・・・
あれれ?
「室内温度」の表示が30度!
そんな馬鹿な・・・
部屋の温度計は、まだ15度を表示している。
ストーブの温度設定は20度である。
室内が15度だっていうのに、チョロチョロとしか温風が出てこない!!

これ・・・ストーブが壊れてるんじゃないのかな?(汗)
30度が、こんなに寒いわけがない!(大笑)
30度だったら真夏だろ?

あらら・・・壊れているんじゃないの?・・・もしかして・・・もしかしなくても・・・

あ~あ~・・・どいつもこいつも使い物にならねぇなぁ~!(怒)

急遽、東京ガスの“オガワちゃん”に来てもらう。
彼は“ウメちゃん”のところによく“油を売り”に立ち寄っている東京ガスの担当者である。
「ガス屋のくせに油を売るとはどういうことだ?」とよく彼をからかっていたのであるが・・・
彼は実は拙者の高校の後輩でもある。(笑)
拙者が卒業してから入学した後輩だから、高校時代には会ったことはないが・・・(笑)

夕方、“オガワちゃん”がやってきて、拙者のガス器具を確認・・・
確かに1台は不完全燃焼、もう1台は故障であることがわかった。
そこで、不完全燃焼のほうは、かなり古い型なので廃棄して新しく購入、温度表示が異常なほうは修理することにした。
ということで・・・今晩は拙者の部屋には暖房器具がなくなるということになってしまうので・・・(笑)
早速、一旦会社に戻って商品を持ってくるという。
“油を売って”いる割には、いざという時には行動が迅速である。
こうでなくてはならない!大したものである。

購入するのは、少し大きめの値段の高いものにした。
なにせ、大は小を兼ねるであろう?
暖房器具はそのほうがいい・・・

で・・・修理する方は、修理代がもったいないからと、彼が実家から同じ型のものを持ってきた。(大笑)
分解整備したのに実家では使わないというので、そのままにしていたものだという。
「え?タダでくれるの?」
「どうせ実家では使わないって言ってるので・・・これ、あげますから、もう1台は修理しないで廃棄にしましょう」と言う。
あらら・・・申し訳ないねぇ~
「で・・・こっちの新型は、あまり値引きができないんですけど・・・いいですか?」と申し訳なさそうに言う。
「別に値引きなんかしなくてもいいよぉ~」(笑)
「え?そういうわけにもいきませんから・・・このくらいでどうでしょ?」
「別にいくらでもいいよ。だって、1台タダでもらったんだから、2台買ってこの値段だと思えばいいんでしょ?そしたら、とんでもなく安いってことになるでしょ?」(大笑)

いやはや、1台分の値段で2台手に入れちゃった!(大喜)

それにしても助かった・・・
日が暮れて寒くなり始めたところである。
今晩、ストーブがなかったら凍え死んでしまうところであった・・・(大げさか・・・)(笑)

“オガワちゃん”に感謝!感謝!

日記 | 17:52:21 | Comments(0)
『最期のフィリピン戦記』
最期のフィリピン戦記―フィリピン死の行軍 国破れて人の命の尊さを知る最期のフィリピン戦記―フィリピン死の行軍 国破れて人の命の尊さを知る
(1991/12)
井伊 正光

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はじめに

第1章 歌子への恋と召集令状
       恋人に会うために料亭通い
       歌子とともに仙台第2師団へ
       ほかの兵隊の恋文を読まされる
       銃取り替え事件
       5・15事件と父との奇妙な関わりを話す
       召集解除の朗報に喜ぶ
       再度召集令状が届く
       下関の女将・麗子さんとの噂
       下関出帆、フィリピンへ

第2章 戦地フィリピン上陸
       カリフォルニア米と手強いステーキ
       魚雷の正体はイルカだった
       ギターと三味線とマロリンさん
       悲劇のレイテ島派遣部隊へ志願した戦友
       「命大切に」の寄せ書きをくれたマロリンさん

第3章 USPの攻勢で戦況悪化
       米軍の使役に回ったほうがいいと言う現地人
       平和農園で自給自足の農作業
       現地人と間違われて助かった兵隊
       ねずみ花火爆弾で逃げ回る日本兵
       かた焼きパンをくれたベンハーメンさん

第4章 地獄のマンダラガン山
       手榴弾で魚をとる暢気な海軍兵
       家に招いてくれたリラーさん
       蛋白源は蛇、カエル
       ジャングルの中をひたすら転進
       敵戦車のキャタピラ音に怯える
       敵の缶詰とパンをもち帰る
       病兵に自決を促す上官

第5章 敗戦そして捕虜に
       敗戦を喜んだ兵隊
       大便と小便を別々にしろと言う米軍将校
       威張り出した捕虜将校
       病人は帰還が遅れる、のデマ

第6章 祖国日本へ
       はじめて知ったフィリピンの島々の美しさ
       船室で米兵と花札
       一等兵が将校を背負い投げ
       富士山が見えた!

第7章 国破れて山河あり
       風呂の湯で皮膚がピリピリ
       東京の焼け野原に立つ
       英霊への供養を誓う



来年の1月にフィリピンへ行く予定・・・
セブ島、ネグロス島、ミンダナオ島の3つの島を巡る予定であるが・・・
ミンダナオ島以外の2島は始めて訪問するので、ちょっと関連する本を読んでおこうと思い本書を購入した。(笑)

著者名は井伊正光と書いて「いい・かみひこ」と読むのだそうだ。
普通ならば正光(まさみつ)だろうが・・・
何かの間違いじゃなかろうか?・・・と思うほどである。
どう見ても「かみひこ」とは読めないと思うんだけど・・・・(大汗)

本書は、この著者の体験記・・・
『最期のフィリピン戦記』と仰々しい題名が付いているが、内容は、それほど戦闘の記録が載っている訳ではない。
著者以外の登場人物は全て仮名である。
こうなると、部隊名、陣地名は、どうなのかと心配になる。
当時の状況を知った上で、現地に行こうというのに、すべてが仮名では意味がなくなってしまうからである。

筆者は仙台で召集され、仙台第2師団の「東部第31部隊」に入隊した。
「東部第31部隊」とは通称号であろう。
仙台第2師団の補充部隊だと思われるが、入隊後、自動車中隊に配属となる。
(この部隊の正式名称は不明)
そして、フィリピンに渡り、第102師団に配属となり、「師団司令部に入った」というから、司令部直属の輜重(=輸送を担当)部隊だったのだろうか?
フィリピンに渡ってからは、パナイ島、セブ島、ネグロス島を転戦したという。
もともとが輜重兵だそうなので、歩兵のような戦闘の専門家ではない。
「転戦」と言っても戦いに明け暮れていたというより、警備につく・・・という程度だったようである。
本書では各島の当時の状況などが少しだけだが書かれているので来年の旅の参考になるだろう。

著者は師団司令部経理部に所属していたようで、ネグロス島で終戦を迎える。
このころは、どこの戦線でも同じだろうが、敵との戦闘というより敗走である。
ネグロス島の話は、敗走の思い出と、捕虜収容所での思い出話が主体・・・ということになる。

『最期のフィリピン戦記』というのは、ちょっと題名が大げさすぎたようである。
この題名に下手に期待するとガッカリするかも・・・

個人の戦争体験記なので、当時のセブ島、ネグロス島の全体の様子を知ることは出来ないが、少しは参考になった。



今年の読書:64冊目



読書 | 23:21:17 | Comments(1)
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