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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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“ウメちゃん”の運転手を務める
先日、“ウメちゃん”が仕事中に指に怪我をした・・・
どうもワイヤーか何かを手に持っていて、従業員に緩めるように指示したところ、従業員がスイッチ操作を誤ったようで・・・
緩めるはずが逆に巻き取ってしまったらしい。
で・・・スパッ!とワイヤーに引っ張られ・・・指がポキン!・・・折れた!(唖然)
右手中指の先端が直角に折れてしまったらしい。

いやはや、それにしても不幸中の幸いである。
下手したら指がスパッと切り落とされていたかもしれない。
中指1本で済んで良かった・・・・
ワイヤーが指に絡まったとなれば、2,3本まとめて怪我したかもしれないのだから・・・

直ぐに病院へ行き処置をしてもらったそうで、痛々しい包帯姿・・・

で・・・今日・・・
“ウメちゃん”は講習会に出席の為、水戸へ行かねばならないという。
まぁ、指1本ぐらいだからハンドルは握れるだろう・・・なんて言っている。(唖然)
甘い!とんでもなく甘い!(笑)
今まで5本の指で生活してきたのである。
指1本ぐらい動かせなくても4本あるから・・・なんていいうのは甘い考えである!
拙者は指が何本か(笑)欠損しているが、もうそれが普通だから不便さはあまり感じないが・・・
1本だけでも、いきなり指が使えないというのは、かなりのハンデである。
指は神経が集中する繊細な部署なのである。
怪我直後で車の運転なんてとんでもない!
今度はハンドル操作を誤って交通事故でも起こしたら“踏んだり蹴ったり”ということになりかねない。

というわけで・・・
拙者が“運転手”になって彼を講習会会場までの送迎を買って出たのである。
“ウメちゃん”を会場に送り届けてから、博物館か美術館で時間を潰すなり喫茶店で読書をしながら時間を潰すなりと、結構、拙者も楽しめるなと思っていたら・・・
親父が“横やり”を入れてきた・・・
今日は「訪問看護」の日で看護師さんが我が家にやってくるのである。
その場に立ち会ってくれないと困ると親父が言い出した。
ただの体調確認に来るだけなんだけど・・・(汗)

なんで、こういう時にグズグズ言い出すのやら・・・(涙)
まるで幼稚園児並みである。

仕方がないので、“ウメちゃん”を送り届けて直ぐに我が家に引き返すことにする。

講習会の受付は12時から・・・(なんと非常識な・・・)
早目の昼食をどこかで摂らねば・・・
「どこでもいいよぉ~」と“ウメちゃん”
「そういうわけにはいかねぇだろ・・・お箸は使えないでしょ?」
「あ・・・」
「ウドン、ソバはダメだな・・・スプーンならなんとかなるか?カレーがいいかな?」
「カレーは勘弁してよ。この怪我のせいで家ではカレーばかり食べさせられてるんだから・・・」(苦笑)
「やっぱりね・・・考えることは同じか・・・」(大笑)

結局、ファミレスで食事をすることにした。
ファミレスならフォークやスプーンで食べられるものばかりだろうから・・・(笑)

訪問看護は午後2時にやってくる予定・・・
“ウメちゃん”を会場に送り届けて急いで帰宅・・・
ところが、2時に来る予定の看護師がなかなか来ない!
あらら・・・“ウメちゃん”を迎えに行かねばならんと言うのに・・・・(大汗)
予定時間よりかなり遅れて看護師さん到着!
拙者はただ立ち会って雑談するのみ・・・特に何をするでもない・・・
看護師さんが帰った後、急いで“ウメちゃん”を迎えに行かねば!

「おい、間に合うか?大丈夫か?」と親父・・・
そんなに心配するなら、こんなことでいちいち拙者を呼び戻すなって!(涙)
この往復の時間とガソリン・・・かなりのムダである!!

無事に講習会終了時間に間に合い、「お迎え」完了!
会社まで送り届け、帰りにスーパーに立ち寄り夕食のおかずを購入して帰宅する。

とりあえず“ウメちゃん”のお役に立てて拙者は満足であるが・・・
この往復の無駄・・・これがなかったら完璧な一日だったんだよなぁ~(涙)

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日記 | 23:21:21 | Comments(0)
HIV献血
エイズウイルス(HIV)に感染した血液が日赤の安全検査をすり抜けて、数人に輸血されていることが判明したという。
あらら・・・である。
日赤では、2003年に輸血によるHIV感染事例が発覚して以来、安全対策を強化していたそうだが、残念ながら防げなかったという。

今回の事例は、どうもHIV検査目的で献血した可能性が高いという。
で・・・
日赤は「検査目的の献血は絶対しないという“責任ある献血”を求めていきたい」とコメントしているようだが・・・
う~ん・・・どうでしょ・・・
“責任ある献血”ねぇ~・・・・
そういう“責任感”とやらを持っていないような人間だからHIVに感染するようなことをするんじゃなかろうか?(大笑)

HIV検査は献血ではやらないで欲しい・・・
検査は保健所や医療機関でやって欲しい・・・
こういうことになっているのだが・・・
個人情報は保護しているので秘密は絶対守ります・・・などと言われても信じられるかねぇ~
保健所に検査に行った段階で、「そういう思い当るようなことをした人なんだぁ~」という目で職員から見られるのである。
この職員が知人だったりしたら・・・学生時代の同級生だったら・・・・
うわさが広がらないわけがない。(大笑)

拙者のような“顔の広い”(笑)人間の場合だったら・・・
「あらぁ~ご無沙汰してます!今日はどうしたんですか?」
「いやぁ~・・・ちょっと検査に来ました」
「へぇ~・・・あっ、HIVに感染してるかどうか?心配で?へぇ~そういうことをしたんですか?」
「・・・・」(大汗)
というようなことになるのは目に見えている。(大笑)
そんなところへノコノコト出かける馬鹿はいまい。(笑)
ということで、澄ました顔して献血で検査してもらおうとするわけである。
これは当然の心理ではなかろうか?

日赤ではHIV検査の結果は献血者には通知しないと“一応”言っている。
これが本当ならば、チョットまずいだろう・・・
HIVに感染していることを教えてやらないということは、感染を広げる手助けをしていることになるからである。
が・・・“例外”なのかどうなのかは知らないが、感染者に通知をしている事例もあると聞く。
が・・・すべての感染者に通知しているかどうかはわからないともいう。
つまり、「通知しません」と言っている以上、「通知することもあります」とは言えないのだろう。

日赤が「検査結果は通知しません」と言い張っているのは、結果を教えてやらないと言えば、検査目的での献血はやらないだろうという考え方からだと思う。
が・・・そうそう世の中は甘くない・・・(笑)
「そうは言っているけど、いざとなったら教えてくれるよね?」と思っているのであるから・・・(笑)
まだ検査目的なら可愛いほうである。
HIV感染者が他人を道連れにしようという目的で献血する場合もあるのではないか?
まさしく「HIVテロ」である。
これに対して「検査目的の献血はやめましょう!」なんて言っても通じるわけがない。
「はい、わかりました」なんていう奴がいるわけがない。(大笑)

性善説もいい加減にしたほうがいい。

こりゃ、かなり厳しい対策を立てなければ防げないだろう。

どうも報道を見ると、検査のために献血したのがいけないような言い方である。
そんな考え方では、まともな対策は立てられないだろう。

我々に出来る唯一の防護策は・・・輸血されるような怪我や病気にはならないように注意することだけかも・・・

エッセイ | 19:15:26 | Comments(0)