FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

防空識別圏は騒ぎ過ぎだ
中国が防空識別圏を東シナ海上空に設定したという。
この防空識別圏は、戦闘機による緊急発進(スクランブル)をするかどうかの基準となる。
今回、突然、中国が東シナ海に設定した防空識別圏は、あの尖閣諸島の上空にも及んでいるという。
で・・・中国はケシカラン!と、みんなが騒いでいる・・・(笑)

中国には今まで「防空識別圏」という概念はなかったのである。
だから、今まで、緊急発進(スクランブル)というのもなかったに違いない・・・(笑)
多分、飛ばす飛行機もなかったのかもしれない・・・(大笑)
日本のマヌケ政府が中国に多額のODAを渡し、日本の売国奴企業が中国に媚びて進出して中国を儲けさせたおかげでスクランブルできる戦闘機の整備が整ったのだろう。(大笑)

最近になって、中国は、ようやく“お勉強”をしたのである。
尖閣諸島が自分の領土なら「防空識別圏」があってしかるべきだと・・・

しかし、この「防空識別圏」は「領空」とは違うのである。
この圏内に入った航空機の識別をして領空侵犯を犯さないようにする為のものである。
というわけで・・・「領空」の“外側”に設定するものなのである。

「領空」とは、その国の海岸線から12海里のところまでに設定することが国際法上で決められている。
すなわち、1海里は1.852kmなので・・・・
12海里は、22.224kmということになる。
つまり、海岸線から約22kmのところまでが国際法で認められている「領空」である。

で・・・今度は「防空識別圏」であるが・・・
これは国際法上、何の規定もない・・・
その国の防衛上、必要だから、そういうものを設定したというだけのことである。
他国の航空機が領空を侵犯してから迎撃戦闘機を緊急発進させたのでは遅い・・・
なにせ、今はジェット機の時代である。
しかもマッハで飛んでくるのである。
領空侵犯をされてから手を打ったのでは、国の防衛は危うい。
というわけで、「領空」に達する手前の空域に「防空識別圏」を設けて、ここに国籍不明機が侵入した段階で迎撃戦闘機を発進させて国籍の確認、領空侵犯の防止を図るのである。

が・・・国際法上、何の決まりもないのだから・・・
極端な話、領空からどのくらい先まで「防空識別圏」を設定しても、それはその国の勝手ということになる。
ということは・・・
例えば、日本の防空識別圏をハワイの直ぐ近くまで設定しても構わないということになる。
(まぁ、そんなことをしたら非常識でしょうが・・・)(笑)

問題は、中国が「領空」からどのくらい先までを「防空識別圏」として決めたかである。
こちらのほうが本来は大事だから、日本政府はこれを質すべきであろう。
「領空から何海里先までを防空識別圏としたのですか?」

「領空」と「防空識別圏の外側の線」の間に尖閣諸島が含まれるということであれば・・・
尖閣諸島上空は中国の「領空」ではないということになる。
「領空」でなければ、当然、「領土」でもないわけで・・・(笑)
自ら「尖閣諸島は中国の領土ではありません」と言っているようなものである。(大笑)

日本人は「領空」と「防空識別圏」を勘違いしているのではあるまいか?
ケシカラン、ケシカランと騒ぎすぎである。(笑)
「尖閣諸島が中国の領土ではないことを明確にしてくれてありがとう!」と日本政府はコメントを出すべきではないか?
ただし・・・
防空識別圏が他国の領空に重なるというのはマズイですよ・・・と付け加えなければなるまい。
「防空識別圏」の意味がわかっていないようですが、それでは「中国人はバカだと思われちゃいますよ」と教えてあげたほうがいい。

大事なのは、防空識別圏を領空から何海里先までのところに設定したかである。
それを質し、その“数字”を明確に聞いてから日本国民は騒ぐべきではなかろうか?
もしかして、常識のない中国のことだから、「領空から300海里先までを防空識別圏としました」と言うかも知れないではないか?(大笑)

スポンサーサイト



エッセイ | 23:48:15 | Comments(0)
強制労働をさせるべきだ!
2008年、茨城県国民健康保険団体連合会で職員が10億9500万円ものカネを着服したという事件があった。
で・・・
ようやく5年3ヶ月を掛けて、この被害の補填が完了したそうである。
めでたし、めでたし・・・と言いたいところだが・・・(笑)
この着服をした元職員からの弁済はたったの8758万円だけで、残る10億円余の補填は職員の削減、人件費のカット、維持管理費の縮減、当時の管理監督者らによる補填で何とかしたそうである。
いやはや・・・(汗)
人件費削減のためにクビを切られた職員にとっては、いい迷惑である。

巨額の着服をした、この職員は現在業務上横領の罪で服役中だという。
何年服役するのかは知らないが・・・・
服役中は、我々国民の税金で三度、三度の飯を食い、風呂に入り、適度の運動をし、病気になったらタダで薬をもらって“生活”していくのである。
で・・・返しきれないカネは、他人の誰かが何とかしてくれるのである。
至れり尽くせり・・・である。
なんと犯罪者に優しい制度であろうか?(笑)

「服役」って言っても何の罰にもなるまい。
怠け者なら“悠々自適な生活”ということで、痛くも痒くもあるまい。

中途半端な着服をするなら、思い切って返しきれないほどのカネを着服したほうが徳ということになる。
一文無しになるまで遊んで暮らして・・・
警察に捕まったら刑務所で雨風しのいで飯まで食べさせてもらって悠々自適・・・
これでは、この手の犯罪は無くならない・・・

ここはやっぱり厳罰を科したほうがいい。
強制労働!
これが一番いいだろう。(大笑)
刑期は決めず、強制労働で稼いだ賃金で被害を補填することにするのである。
横領したカネを返し終えるまで「強制労働」は続く・・・
この人の場合は・・・多分、一生、「強制労働」からは解放されまい・・・10億円だから・・・(笑)

やらせる仕事は・・・・他人がやりたがらない仕事・・・これがいい・・・
例えば、核廃棄物処理場の作業とか・・・(笑)
過失や事故というなら話は別だが、悪質な犯罪者に人権などは無用である!(笑)
カンボジアに連れて行って地雷除去作業でもやらせるというのでもいい・・・

裁判で「強制重労働!」の判決が下るとなれば、バカじゃなければ横領などをする人間はいなくなるんじゃないか?(大笑)

エッセイ | 23:09:31 | Comments(2)