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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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飲み会?
今日は、“ケムちゃん”と二人で飲む予定・・・
が・・・
急遽、予定変更!(笑)
「商工会議所の講演会を聴いて、その後の懇親会に参加して、そこで夕食を食べてから飲みに行かないか?」と電話がかかってきた。
はぁ?・・・・講演会?・・・・(笑)
“ケムちゃん”との約束事は、こういう予定変更は良くあることなので想定内であるが・・・
講演会ねぇ~(笑)

で・・・内容は詳しく教えてくれなかったが、とにかく会場であるホテルに向う。(笑)
で・・・あれれ????
講演会と言うから、てっきり一般向けの講演会だと思ったら・・・
商工会議所工業部会主催の“勉強会”である!(唖然!)
「あのぉ~・・・私は会員じゃないんですけど・・・」と、なんとも心細い・・・
場違いな場所に来てしまった・・・
が・・・部会長を始め、幹部、会員は、ほとんどが法人会の会員でもあり、役員でもある。(笑)
「いいよぉ~気にしなくて!どうせ法人会で一緒なんだし!」
いや・・・これじゃ、商工会議所の会合なのか法人会の会合なのか、さっぱりわからなくなっちゃうんだけど・・・(笑)
お言葉に甘えて参加させていただく。

で・・・“ケムちゃん”は・・・・
はぁ?
なぜか来賓席に座っている。(大笑)
共催団体の会長という立場でこの講演会に参加しているので来賓席なのだそうである。
はぁ?(大笑)

講演会が終わって、その後は懇親会・・・・
立食パーティーだろうから、途中で抜け出そうと思ったら・・・
レストランでテーブル席に座ってコース料理をいただきながらの懇親会である。
工業部会の「勉強会」だから参加人数が少ないからか?(汗)
「いやぁ~いいのぉ?俺・・・参加して?」
「何を言っているんですか!参加して下さいよ!」と職員
「俺、会員じゃないんだけど・・・いいの?」
「またぁ~冗談がきついなぁ~」と職員・・・
「いや、冗談じゃなくて・・・本当に会員じゃないんだけど・・・」(汗)
「はぁ?」

“職員くん”は拙者の顔も会社名もご存知で・・・当然、会員だと思っていたらしい。(大笑)
「あのね・・・もう7年も前に廃業してるんだけど・・・」(大笑)
「え!本当ですか!」
「いや、いや、こっちが驚いちゃうって!本当に知らなかったの?」(大笑)

“ケムちゃん”が事前に申し込んでくれていたので、拙者の席も用意されていたので、懇親会を辞退するわけにもいかない・・・(笑)
事務局も、懇親会費がもらえれば、いいのだろうから・・・(笑)・・・ということで、懇親会に参加する。

役員や来賓、講師などの“お偉いさん”は一つのテーブルにまとまっていただいて・・・(笑)
拙者は末席のテーブルに・・・
そこに青年経営者研究会のメンバーが・・・・
彼らは共催団体として参加したそうで、いわば「お客様」である。
ちなみに、拙者は「無職のお客様」である。(笑)
というわけで・・・このテーブルは「お客様」のテーブルとなった。(大笑)

この青年経営者研究会の会長は、拙者より一回りも年下の“セヤくん”・・・
彼は以前から拙者を見かけると必ず挨拶をしてくれる好青年である。
今回もまたペコリと挨拶をしてくるので、他のメンバーが「是非名刺交換を!」と列を成す。(大汗)
「いやぁ・・・あの・・・俺、廃業してるから会社の名刺なんかないからね」(苦笑)
仕方がないので・・・“戦友会”の事務局長の名刺を渡すが、一回り以上も世代が違うと「戦友会」というのが何なのかが全くわからないそうで、説明するのに苦労した。(大笑)

「で・・・本当に廃業したんですか?」と“職員くん”
「そうだよぉ~」
「で・・・今は何をされているんですか?」
「ん?何もしてないけど・・・」
「え?それじゃ、どうやって生活してるんですか?」
「貯金を崩して生活してるんだけど・・・」
「その貯金が無くなったらどうするんですか?」
「無くなったら?・・・その時は首を吊って死ねばいいだけでしょ?」(大笑)
「・・・・」(唖然)

人に会うたびに「廃業したんです」と言うのは、本当に面倒くさい・・・(大笑)
人間は絶対に働かねばならぬのか?
働かなくていい状況なら、働かなくてもいいんじゃないか?(大笑)
会社に勤めるか、会社を経営しなくてはならないって誰が決めたんだ?(大笑)
これは儒教の影響?孔子の教え?(大笑)
世の中には、会社に勤めて毎月給料をもらいながら、ノイローゼになって自殺する人もいるのである。
どうせ最終的に自殺するなら、好きなことをして楽しく生きて、一文無しになってから自殺しても、同じではないか?(大笑)
楽しく生きた分だけ、もしかしたら得をしているんじゃなかろうか?

「どうやって収入を得ているんですか?」も困った質問で・・・(大笑)
皆のように、カネのかかる妻や子供がいるわけじゃないからねぇ~(大笑)
独身だし・・・そんなにカネはかからないから、無理して収入を得ようとしなくてもいいんじゃなかろうか?(大笑)

「よく、そんなに海外や国内を旅行出来ますね?」などとも言われる。
「だって、働いてないんだもの、時間があるんだから旅行できるでしょ?」(大笑)
「いやぁ~そりゃそうでしょうけど・・・」
「働いていたら、そりゃ旅行なんてしている暇はないでしょうけど・・・」
「はぁ・・・」
「自由な時間がタップリあるのに、家の中に引きこもってどうすんの?やっぱ、旅行でしょ!」(大笑)
「いや・・・でも、お金がかかるでしょ?」
「あんた達、結婚している?ん?嫁と子供に、どのくらいカネをかけてるの?それを考えたら俺は独身だもの、旅行の費用なんてたいしたことないジャン!」(大笑)
「いや・・・まったくごもっともで・・・」(苦笑)

この懇親会・・・
間が持たなかったらどうしようと思っていたのだが・・・
若手の皆さんと大いに楽しい懇談が出来た。
こりゃ“ケムちゃん”に感謝だなぁ~

懇親会後・・・
当初の予定通り“ケムちゃん”と二人で夜の街に飲みに出かける。
う~ん・・・充実した夜でした!
“ケムちゃん”を始めとする皆さんに感謝!感謝!

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日記 | 15:29:59 | Comments(0)
『太平洋戦争 封印された真実』
太平洋戦争 封印された真実―仕掛けられた罠と不当な勝者の論理 (Rakuda Books)太平洋戦争 封印された真実―仕掛けられた罠と不当な勝者の論理 (Rakuda Books)
(1995/10)
佐治 芳彦

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まえがき

第1章 歴史の連鎖の中の「日米百年戦争」
~仕掛けられた戦争の罠と不当な勝者の論理

 1 太平洋戦争の謎を解く二つのキーワードは?
 2 第一次世界大戦にひそんでいた第二次大戦の原因
 3 世界大戦を戦った真の当事国は日米だけ!
 4 「太平洋戦争」と「大東亜戦争」とでは意味が違う
 5 太平洋戦争を「歴史の終わり」ととらえる欧米史観の誤謬
 6 太平洋戦争の“歴史的戦犯”は黒船のペリー提督?
 7 「謝罪」のマインド・コントロールをした進歩的文化人
 8 石原莞爾はなぜ戦犯にされなかったか
 9 石原莞爾の戦犯リスト除外についての5つの疑問
10 戦争に一方的な悪や善はありえない!
11 日米いずれが軍国的・侵略的国家だったか
12 日米軍事対決を避ける手段・方法は一つだけあった

第2章 日清・日露後に始まった日米対決の構図
~近代日本が直面した対外戦と外交

13 圧迫された国が圧迫する国になった?
14 勝海舟が反対し内村鑑三が賛成した日清戦争の開戦理由
15 日露協商か日英同盟か、国運を賭けた選択
16 英・米・仏・独・露の利害が交錯した日露戦争
17 中華思想を剥ぎとり西欧傲慢時代に終止符を打つ
18 日本軍の制海権の拡大によって変質する日米関係
19 米の対日方針の強硬化により来航した白船艦隊
20 日・米・英の「未来戦記」が示唆した文明論的洞察
21 満州をめぐる日米の「砲声なき戦い」の勝者は?
22 日英同盟廃棄、ワシントン体制、世界不況・・・日本を襲う打撃

第3章 ついに点火された太平洋戦争への導火線
~満州事変によって挫折した世界最終戦構想

23 王道主義と覇道主義の対決として起こった満洲事変
24 満洲事変は絶妙なタイミングで起こった
25 満州国の理想「五族協和」「王道楽土」が挫折した理由
26 綏遠(すいえん)事件で「鵜の真似」をして溺れた東条英機
27 日中戦争の発端、盧溝橋事件の黒幕は劉少奇か?
28 日中全面戦争化を不可避にさせた3個師団派遣のミス
29 日中和平を阻んだ海軍の南京渡洋爆撃と近衛首相の過失
30 陸軍が賛成し海軍が反対した日独伊三国同盟の締結
31 戦後も踏襲されたABCD包囲網による経済制裁
32 真珠湾開戦の宣戦布告遅延は外務省の大失態

第4章 誤解された「物量」神話の謎
~敗因の一つとされた「物量不足」は勝敗を決めたか

33 日米戦争における「物量」神話は信じられるか
34 日本が物量3対1の優位でも負けたミッドウェー海戦の謎
35 「物量」があっても戦機を逸してはだめなケース~南太平洋海戦~
36 日本はなぜガダルカナル戦で兵力を出し惜しみしたのか?
37 数量的劣勢をくつがえしたアメリカの戦術行使とは?
38 敵の息の根をとめられなかった日本海軍の「戦力保全主義」
39 日本海軍の「攻勢終末点」拡大はソロモン敗戦を招いた
40 「物量」は勝利の決定的要因か~ミッドウェー作戦~
41 物量優位と逐次投入の誤算~ソロモン海戦~
42 戦力分断・各個撃破が物量を圧倒~「あ号作戦」~

第5章 致命的な兵站思想軽視の謎
~生産・補給・輸送こそ国家総力戦の支え

43 「物量」とともに見逃せない「兵站」思想の追究
44 開戦時、日本の石油備蓄は現在の26日分しかなかった
45 米潜水艦の攻撃に崩れた企画院の物資動員計画
46 日本海軍は海の動脈シーレーン防衛を本気で考えていたのか
47 輸送船護衛を嫌った日本海軍の軍尊民卑的兵站思想
48 南方石油の大量輸送を妨げた海軍のタンカー独占
49 日本海軍の無能に反発してつくられた世界最初の「陸軍潜水艦隊」
50 海軍司令官に見捨てられたガダルカナル輸送船団の悲劇
51 軍事資材の奪い合いや船員軽視で見せた陸海軍の醜態
52 日露戦争の退役軍人まで駆り出された海上護衛隊

第6章 “見えない戦い”情報戦敗北の謎
~エレクトロニクス開発競争に遅れた悲劇

53 戦後まで尾を引いた日本の情報戦軽視の悪癖
54 評価されなかった重大情報~ガダルカナルの場合
55 「山本長官機を撃墜せよ」~ヤマモト・オプションの謎(1)
56 情報の管理・伝達に問題が?~ヤマモト・オプションの謎(2)
57 情報軽視はどんな結果を招くか~「あ号作戦」の場合
58 情報戦の花形~レーダーの開発はなぜ遅れたか?
59 レーダーが戦争様式を一変させたサボ島沖夜戦
60 レーダー不装備がもたらした「マリアナの七面鳥撃ち」の悲劇
61 特攻を無力化したアメリカの秘密兵器「近接(VT)信管」
62 空からの対潜レーダーと磁気探知機で一矢報いた901航空隊

第7章 日本軍新兵器の栄光と悲惨の戦果
~敵の新兵器に優る兵器で対戦できたか

63 米軍を震撼させた日本の新兵器~ゼロ戦と酸素魚雷の秘密
64 空の王者、格闘性抜群のゼロ戦の弱点は防御力にあった
65 大東亜戦争決戦機「疾風」の活躍を妨げた用兵のミス
66 ロケット弾は実用化したが、ミサイルはどうだったか
67 数々の海戦で威力を発揮した「三式対空砲弾」の秘密
68 シンガポール陥落の決め手となった強力兵器「九八式臼砲」と「無砲弾」
69 日本海軍の酸素魚雷はなぜ連合軍から恐れられたか
70 世界初の巨大潜水空母~イ401の性能と威力は?
71 「B29を撃て!」~世界最大の試製15センチ高射砲の戦果
72 日本はなぜ新兵器の研究・開発にたゆまぬ努力をしなかったのか?

第8章 太平洋戦争愚将・弱将列伝
~日本を敗戦に導いた将軍・提督たちの素顔

73 専門家による将軍・提督の伝記・人物評は信用できるか
74 南雲忠一司令長官がハワイ・ミッドウェーで犯した失敗とは?
75 井上成美、原忠一が逸した珊瑚海海戦での勝機
76 栗田健男司令官はなぜレイテ湾に突入しなかったのか
77 牟田口廉也中将の硬直思考がインパールの悲劇を生んだ
78 富永恭次中将はフィリピン戦線で特攻を見捨てて敵前逃亡
79 フィリピン戦線を離脱した寺内寿一大将の許しがたい倫理観

第9章 太平洋戦争の残された疑問
~「戦争」の真意究明こそ国際相互理解への第一歩

80 太平洋戦争は東南アジアの民族解放戦争だった
81 ビルマ(ミャンマー)独立に貢献した南機関と鈴木敬司大佐
82 日米どちらが“人種差別戦争”を行なったか
83 太平洋戦争とヒトラーの戦争との違いはどこか
84 不正確な「伝聞」で捏造される慰安婦伝説の真偽
85 誤った推測が生んだ幻の「大和(奈良県)大本営」
86 客観的取材と綿密な調査なしに行なわれた歴史の「偽造」
87 反日運動、反日報道の背後にある巨大な勢力とは?

終章 ふたたび到来した太平洋時代
~地球最大の海洋を制御し、新文明の構築へ

88 太平洋の制海権を求めて~「日米百年戦争」は文明論的必然
89 太平洋戦争の真の勝者は日・米・中のいずれか?



今年の読書:58冊目



読書 | 00:09:06 | Comments(0)