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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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今回は「ターナー展」を見に行く
今日は東京都美術館に『ターナー展』を見に行く事にした。(喜)
開場は午前9時半である。
ホテルを早めにチェックアウトして、開場と同時に入ろうかと思う。

で・・・早起きしたのだが・・・
さて・・・ここはどこだ?(大笑)
今回はいつもの上野のホテルが満室だったので、お茶の水に宿泊したのである。
しかも初めて泊まるホテル。
しかも・・・夜、暗くなってから辿り着きチェックインしたので、ここがどのあたりなのか知らない。(大笑)

あらら・・・上野にはどうやって行けばいいのだろう?(大汗)
完璧に頭がボケている・・・
タブレットで調べて・・・(大笑)
歩いて行けない事もなさそうである。(笑)
というわけで・・・朝の散歩がてら、徒歩で上野へ向う。

開場5分前に美術館に到着!
と・・・すでに100人ほどが並んでいた・・・(唖然!)

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このターナーという人・・・実は拙者は全く知らない。(大笑)
名前は、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーというのだそうだ。(笑)
名前が長くて覚えられない・・・(涙)
英国の画家で、風景画を描く人だそうで・・・
英国ロマン主義を代表する画家なのだそうだ。
へぇ~そうだったの?・・・・である。(汗)
のちにモネら印象派の画家にも影響を与える画風をもつ人だったそうで・・・
これまた、へぇ~・・・である。

ターナーは1851年に75歳でこの世を去っているが・・・
日本で言えば嘉永4年である。
同じ年に老中の水野忠邦がこの世を去っている。
まぁ、どうでもいことだけど・・・へぇ~である。(大笑)
こういう日本の歴史との比較をしてもらいたいものであるが・・・
美術館というところは、そういうことはしてくれない・・・(笑)

ロマン派の巨匠なんだ・・・ターナーという人は・・・
で・・・ロマン派って何だ?(大笑)
全然知らない・・・
これまた「音楽」と同じで、知識はない。
ただ、チラシを見たら、良さそうな絵の写真が載っていたので見に来ただけのことなのである。(大笑)
偉い人だとか、有名無名は拙者には関係がないのである。
拙者が気に入った絵は素晴らしい!気に入らない絵は・・・下手糞!・・・である。(大笑)

拙者はボヤ~ッとした淡い色彩の絵は好きではない。
なので、どんなに有名であろうと、ルノワールやモネの絵を見ようとは思わないし、見に行ったこともないのである。
あれは・・・印象派?(笑)
印象派は基本的に嫌いである。
それより写実的な絵のほうが好きである。

ロマン派ねぇ~・・・見てもどこがロマン派なのかわからないが・・・(笑)
晩年の頃の絵はボヤ~ッとしていて印象派ぽくて面白くなかった。
老眼か、白内障か何かで景色が良く見えなかったんじゃないか?・・・と思ってしまうのだが・・・(笑)
だからこんなピンボケしたような絵を描いたんじゃあるまいか?(笑)

鑑賞の時には例の如く音声ガイドの機器を借りて鑑賞する。
が・・・困ったことが一つ・・・
西洋美術館の音声ガイド機器はペンタッチで音声を再生するという便利なものなのだが・・・
ここ東京都美術館のものは、絵の脇に貼ってある番号を見て、機器の番号を押して再生するという、ちょっと旧式のタイプなのである。
で・・・これが不便!
薄暗い中で番号が見えないのである!
一桁のときはいいが、二桁となると・・・これがうまくいかない。(大涙)
「27番」を押そうと思い、まず「2」を押して、次に「7」を押そうとするのだが・・・
え~と・・・「7」!「7」!・・・と探しているうちに「2番」の説明が始まってしまう。(大笑)
押し方が悪いと「7番」の説明である。
何か話がおかしいなと思っていると、実は番号を押し間違えていたりする。(大涙)
早く最新の音声ガイド機器に替えて頂きたいものである。(大笑)

鑑賞を終えて、外に出てきたら・・・
入口はガラガラ、チケット売り場もパラパラ・・・
あらら・・・こんなことなら朝一番に並んで入る必要はなかったかも・・・(大笑)

しかし、充実したひと時が過ごせた!
う~ん・・・満足である!(大喜)

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日記 | 12:08:37 | Comments(0)