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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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メニューの誤表示?
阪急阪神ホテルズで発覚したメニュー表示の食材とは違う食材を使って客に提供した問題・・・
次々と、あっちでも、こっちでも、同様の問題が発覚し始めた。

当初、マスコミは「メニューの誤表示」という言い方をして報道をしていた。
てっきりミスプリント、もしくは誤字脱字の類かと思ったのだが、そうではないらしい。
「芝エビ」と表示しておきながら他のエビを使っていたらしい。(唖然)

しかし・・・これを「誤表示」という、その神経がわからない。
こういうことを「表示を誤った」とは言わないだろう?
マスコミの国語力もかなり低下しているようである。

その昔、議員選挙に立候補した候補者の経歴について騒動があった・・・
海外へ留学した経歴を「立候補者の経歴」に載せていたが、調べてみたら、卒業していなかったとか・・・
この時にマスコミは「経歴詐称」という表現をした。
間違っても「誤表記」とは言わなかった。
外国の大学を出たという経歴を見て有権者が投票する可能性があるので、ウソの経歴を書いたことは有権者に対する詐欺行為である・・・ということであろう。

例えば・・・
「内閣総理大臣安倍晋太郎氏政局講演会」というチラシを配ったとする。
これは明らかな間違いである。
安倍晋太郎さんはこの世にはいない・・・
総理大臣になったのは息子さんの安倍晋三氏である。(笑)
この場合、このチラシは「誤表示」と言ってよい。
で・・・講演会に安倍晋三氏が現れ「私が安倍晋太郎であります!」と言った途端に、これは詐欺になる。(大笑)
安倍晋太郎氏に会いたくて会場に集まった人を騙したことになるから・・・詐欺である。(大笑)

こんな簡単な違いがなぜわからないんだろう?(大汗)
同じ安倍だからとか、晋太郎氏の血を引いているから同じようなものだとは言わないだろ?

最近になってようやく「誤表示」から「メニュー偽装」という言い方に変わり始めたが、それでも甘い。
どうして「詐欺」と言わないのだろうか?
理由が何であれ、騙したんだから「詐欺」ではなかろうか?

自分がどんな食材を扱っているのかわかっていない「料理長」というのにも呆れたものである。
どこで修業をしたのか知らないが・・・(大笑)

一番の問題は、本当は消費者にあると思う。
つまり、普通の「エビ」では飛びつかないが「芝エビ」と書いてあると飛びつくという愚かな客の行動にあるのではなかろうか?
グルメ・ブームって言っても、何を食べてもよくわからないという味音痴の客が、見栄を張ってグルメぶっているのが問題ではなかろうか?(笑)
こういう人は、伊勢海老を食べてもザリガニを食べてもわからないだろう。(笑)
そこを狙った詐欺行為が・・・今回の「メニュー誤記事件」「メニュー偽装事件」ではなかろうか?
客を馬鹿にした行為だと騒いでも、本当に客のほうが馬鹿なんだから自業自得である。(大笑)
が・・・だからと言って許されるものではない。
やっぱり、正直が一番である。

百歩譲って・・・「伊勢海老風ロブスター」という表記にでもしておけば間違いはなかったろうに・・・
“風”をつけちゃえば、大概は許されちゃうでしょ?(大笑)

ある会社の社長さんとこの件でおしゃべりをした。
「どこでもやっていることだ」の一言である!(唖然)
さすがは一代で財をなした会社の社長さんである・・・
客を騙して金儲けをしていいかどうかなどという倫理的な話は全く出てこない。
う~ん・・・どうやって財をなしたのかがわかるような一言であった。(大笑)
世の中なんて、こんなものなのだろう・・・
騙した奴より騙された奴が悪いのである。(大笑)

客の方も何か手を考えねば・・・
例えば・・・
1000円札に“0”を一つ書き加えて「1万円札」として使うとか・・・(大笑)
バレたら(確実にバレると思いますが)、「誤表示です」で言い逃れは出来ないものだろうか?(大笑)
バレなきゃ(そんなことはありえないと思いますが)、そのままお釣をもらうっていうのはどうだ?(大笑)

消費者庁は、この問題の再発防止策について、どう考えているのか・・・
聞いて見たいものだ・・・

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エッセイ | 15:19:47 | Comments(0)
今日は31日?
日本年金機構から親父のもとに書類が届いている。
『扶養親族等申告書』という書類である。
これは、老齢年金の年金額が108万円以上の人に送られてくるものだそうで、毎年、親父のもとに送られてくる。
ちなみに、65歳以上の人は158万円以上の場合だそうである。
で・・・これは必ず送り返さねばならない書類だそうで・・・
この申告書は、老齢年金に課税される所得税および復興特別所得税の計算をおこなうのに必要なのだそうだ。
老人から「復興」のための税金を取るなど、もってのほかという気がしないでもないが・・・(笑)

で・・・毎年、親父が書き方がわからない・・・と騒ぐ。
前回のものをコピーしておいて、そのまま丸写しにすれば簡単だと思うのだが・・・(大笑)

親父がいつも悩むのは・・・扶養親族・・・
果たして、我が息子は(拙者のこと)扶養親族なのだろうか・・・と悩むのである。(笑)
ん?親父はいまだに拙者のことを扶養しているつもりなのだろうか?(大笑)
まぁ、ちょっと見ると・・・拙者は親父に面倒を見てもらっているように見えないでもないが・・・(大笑)
一応、拙者にはわずかではあるが収入があるのである。
会社を実質廃業したとはいえ、名前だけは残している以上、わずかだが給料をもらっている。
だから、生計を一にしていない。
わずかな“形だけ”の給料だが、年間所得は38万円を超しているので、控除対象にはならない。

加えて、親父が悩んでいるのが、「障害者」・・・・
同居家族に障害者がいるかどうかだが、確かに拙者は「普通障害者」で、親父と同居はしているが、扶養親族には該当しないんだから、「いない」でいいはずである。
が・・・・これが、なかなか理解してくれない。

申告書には、非常に丁寧な「記入の仕方」も同封されているのだが、ご親切にも細々と書いてあるため、余計と混乱しているようである。(大笑)

結局、親父の場合は・・・
何も考えず・・・(大笑)
「変更ありません」に“レ印”を付けて、住所と名前と電話番号を書いてハンコを押して送り返せば良いだけなのである。(大笑)
そんなに悩むことではない。

今後、変更として届けるのは、親父自身が「障害者」になるか、拙者が一文無しになった場合だけである。(大笑)

親父に記入方法を一つ一つ説明しながら記入させる。
で・・・提出日・・・
拙者:「ここに提出日を書いて」
親父:「今日は・・・」
拙者:「31日ということにしておこうか?」
親父:「今日は31日だよな?」
拙者:「え?そうなの?まぁいいや、とりあえず31日ということで・・・」
親父:「とりあえずって何だ?今日は31日なんだから、31日って書くんだろ?」

あれ?・・・今日は31日?
親父のほうがシッカリしている・・・・
マズイ・・・拙者のほうがボケている・・・(大汗)

同居している子供がボケている場合の控除というがないのが残念である・・・(大笑)

日記 | 11:32:48 | Comments(0)